汚部屋チェックリスト - その1

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+<center>45章175氏の発言より(一部改訂)</center>
+<hr /><table border="0" cellpadding="3" cellspacing="2" width="100%"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#FFFFFF" valign="middle"><strong>Lv.</strong></td>
+<td bgcolor="#FFFFFF"><strong>汚部屋レベル/部屋の状況等</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>1</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>シンプル部屋:</strong>汚部屋指数0、床可視率100%</td>
+</tr><tr><td bgcolor="#EEEEEE" colspan="2">
+今までの汚部屋生活の反動からか考え方が一転し、<strong>とにかくモノを減らそうとする。</strong><br />
+どんなに捨てても、まだ部屋に不要なモノがあると考える。<br /><strong>必要なモノすらも他のモノで代用できないか?と考える。</strong><br /><strong>潔癖症にも、似た状態。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>2</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>綺麗部屋:</strong>汚部屋指数0、床可視率100%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">
+<strong>毎日清掃が行われ、使ったものは使用後すぐに元の場所に戻す。</strong><br />
+お姑さんに窓のサンを「ツツーッ」とされても問題ない。<br /><strong>見る人によっては神経質にも見える状態。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>3</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>清潔部屋:</strong>汚部屋指数0、床可視率95~98%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">
+<strong>清潔が保たれ、モノが収まるべきところに収まり、心身ともに健康な状態。</strong><br />
+毎日使う通勤カバンが床の上に置いてあったり、テーブルの上に鍵や雑誌が<br />
+無造作に置かれいる程度の散らかり方はある。<br /><strong>人として問題の無い生活。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>4</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>超低レベル汚部屋:</strong>汚部屋指数10、床可視率90~95%</td>
+</tr><tr><td bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">清潔部屋まであと一歩。<br />
+使った物を使い終わった後に<strong>ちゃんと片付けないことが多々あるが、</strong><br />
+物自体の量が減っているので、<strong>すぐに片付けることができる。</strong><br />
+あとは<strong>心がけ次第で清潔部屋になれる。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>5</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>低レベル汚部屋:</strong>汚部屋指数40、床可視率60~90%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">
+汚部屋住人が俗に「中間部屋」と自称する状態。<br /><strong>あきらかなゴミは無く、水廻りも清潔</strong>にされている。<br />
+しかし<strong>一応整頓されてはいるものの、まだ大量のモノが部屋にある。</strong><br />
+多くの汚部屋住人がこのレベルにまでは辿り着くが、不要なモノであっても<br /><strong>覚悟を決めて捨てることができない性質から、また中レベル汚部屋に戻ってしまう。</strong><br />
+スレ住人を鼓舞する言葉として「中間部屋などというものは無い!」がある。</td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>6</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>中レベル汚部屋:</strong>汚部屋指数90、床可視率5~60%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">
+悪臭を放つゴミこそ無いものの、<strong>居室内にゴミが散乱し、モノに溢れた状態。</strong><br />
+何かのはずみや一定期間(3~12ヶ月)ごとに<strong>脱出を試み、</strong><br /><strong>低レベル汚部屋の状態にまではなる。</strong><br />
+しかし、そこから先に進むことができず、<strong>また元の状態に戻る。</strong><br /><strong>スレ住人の大半がここに属する。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>7</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>高レベル汚部屋:</strong>汚部屋指数100、床可視率0~5%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2">
+超高レベル汚部屋に対して、<strong>寝る場所と足の踏み場が確保されている程度</strong>の差。<br />
+最後の一線をかろうじて踏みとどまっている状態。実質的な違いはない。<br />
+わずかな<strong>救いは、まだ自分で何とかしたいと考えている</strong>ことにある。<br />
+ガスの点検がある等、抜き差しならない<strong>きっかけがあれば自力で行動できる。</strong></td>
+</tr><tr><td align="center" bgcolor="#EEEEEE" valign="middle"><strong>8</strong></td>
+<td bgcolor="#EEEEEE"><strong>超高レベル汚部屋:</strong>汚部屋指数120、床可視率0%</td>
+</tr><tr><td align="left" bgcolor="#EEEEEE" colspan="2" valign="top">
+あきらかなゴミ(残飯、コンビニ弁当の殻、空き缶、飲みかけのペットボトル)が<br />
+大量に散乱し、雑誌や洗濯していない衣類などが床に山積みされ、<strong>足の踏み場がない。</strong><br /><strong>寝るための場所すら、満足に確保されていない。</strong><br />
+心身の健康状態にも影響を及ぼす(又は心身の健康状態の問題から引き起こされた)環境。<br />
+汚なすぎて片付けられない、片付けないから汚くなるの悪循環を繰り返す。<br /><strong>片付けようという気持ちすらも起きない最悪の状態。</strong><br /><strong>脱出には誰かの助けが必要。</strong></td>
+</tr></tbody></table>