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    <title>conflux設定wiki</title>
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    <title>クロン共和国</title>
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    <description>
      &#039;&#039;※管理人が管理する国家。外交可能。&#039;&#039;

|国名|クロン共和国|
|英語表記|Republic of Kron|
|首都|クロン|
|政治体制|制憲政治・半大統領制・社会保守派|
|国家属性|黒|
|国家元首名|ロムスカ・バロウズ・クロニア|
|政府首班|ジャン・ジャック・ピエール|
|国歌|我が魂の指揮官|
|国花|百合|
|公用語	|クロン語|
|通貨|クロン・ショコラ|

**概要
マティエ・アルツェール中央西部に位置する人類国家。

**特色
|フィオーレ宮殿|クロン市内にある迎賓館。絶対王政時代に時のクロン国王ゲネボス14世が愛妾レンデフローレの為に建設した。市民革命後は所有者が転々と変わったが、やがて政府が所有し、幾度かの改装、近代化が行われ、現在では迎賓館としての役割を有している。ポータル「災禍の塔《Tower of Calamity》」に近く、「鍵」持ちが集まるサロンがある。|
|クロン料理|クロン国土にはなだらかで肥沃な平原と豊かな農村が広がっており、主要農産物として牛や家畜、小麦を初めとする穀物、ジャガイモ、葡萄など果実が栽培されている。特にワインの生産量は世界有数の規模を持つ。近代以降は革命により職を失った宮廷料理人たちが街角でレストランを開き初めたことから、いわゆる宮廷料理が市民達の間で普及し始めた。クロンの宮廷料理は食器や作法などが洗練され、ナプキンの取り方、ナイフとフォークの使い方、ワインの飲み方ひとつひとつが教養を示すものとなっている。典型的な宮廷料理はオードブル→スープ→魚料理→肉料理→口直し→デザートの順に出される。 田舎の郷土料理ではニンニクとオリーブ油とハーブを味付けとして頻繁に使うのが特徴で、ラム肉、魚介類、トマト、山羊のチーズが食材としてよく使われる。|
|高級衣類産業|クロン産の豊富な繊維、織物。世界から集められた染料。有力なデザイナーの存在により、世界でも先進的で華美な服飾文化が華開いている。大手ブランドは衣服のみならず装飾品、香水や化粧品なども多数取りそろえているが、東大陸ではそれらは呪物として意外な需要を持つ。|
|チョコレート|喫茶店は都内の各所に多数存在し、朝の新聞と朝食の為に利用されている。紅茶勢とコーヒー勢が拮抗しており、菓子パンやケーキ、チョコレートなどの菓子文化も発達している。特にチョコレートはクロン文化において紅茶や珈琲と並んで重要な地位を占めている。|
|社会契約思想|クロンはマティエ・アルツェールにおける民主主義思想の旗手である。人間の自由と平等、人民主権、言論の自由、信教の自由、三権分立、所有権の神聖など17条からなる基本原則「クロン人権宣言」は今昔各所に影響を与えている。|
|災禍の塔《Tower of Calamity》|衝合時にクロン市街に突如として現れたポータル。破壊不能。衝合歴７年にヴィオレット・ベルリオーズにより起動し、以後夜にも赤く不気味に光る。|
|ショコラ湖|クロン北部に広がる内海（西側）。|
|聖教|とある聖者が神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる宗教。幻想大陸の天使との関連について研究されている。クロンでは教義や信仰よりも善行が奨励される。善行とはすなわち寄進、喜捨のことであり、金権体質が指摘されている。|
|コレージュ・ド・クロン|クロンにおける学問・教育の頂点に位置する国立の高等教育機関。教授に選任されることはクロンにおける最高の権威を意味する。教授は年間十数回程度の講義以外の義務を負わず、学問上の一切の自由が保障されており、報酬も高額。|
|ソルシエール・ド・フルール|花の魔女。クロンに於ける幻想世界ムーブメントの一形態として流行した、エーデルグリューンのアルラウネと契約した乙女たち。クロン国内には百名近いアルラウネが居住し、魔女たちの世話を受けながらファッション関係の仕事に従事している。魔女たちは胎内に&quot;種&quot;を宿しており、これは将来的な魔族化は避けられないことを意味している。物質世界人であるが故に魔力は限られるが、レベルドレインとパフュームの俗呪を与えられている。胎内の&quot;種&quot;は魔女たちの精神で猛威を振るい、レベルドレインにより精を搾り取るたびに魔女に強烈な快楽で御褒美を与える。|
|マリアージュ・ソルシエール|ロリータファッションブランド。|
|ラ・クロワ・エ・リュンヌ|ゴシックロリータブランド。月と十字架を基本に、「邪な恋」「耽溺」「闇への憧れ」「弱い私」などのネガティブな名前が命名されており、イメージもそれに沿ったものとなっている。|
|シエンフルール・ド・クロン|エーデルグリューン系ロリータファッションブランド。|
|ヴォーチ・ディ・プリマヴェーラ|[[フローラ]]女史をメインデザイナーとするファッションブランド。|
|アンガージュ|クロン共和国のマルチロールファイター。設計は古く、コンフラックス後も生産が継続されている。「惑星一美しい戦闘機」とクロン人は自賛する。非常にコンパクトに出来ており、余裕のある設計仕様からパワフルな機体となっているが、出力系とコントロールはデリケートとされている。ステルス性はあるが汎用性ではウィルバーのものに劣る。現在では衝合後の技術環境の要請に応える後継機種のエーテリウム・アンガージュの開発が進められている。|
|バシュラール|クロン共和国の主力戦車。英雄皇帝セドリック・バシュラールの名前にちなんでいる。|

**種族/人種
人類種。人種的には北方系と南方系と呼ばれる人々が主流を占めている。北方系は亜麻色の髪と翡翠の瞳を持ち、南方系は灰あるいは黒髪に赤みがかった茶色の瞳を持つ。ただし混血が進んでおり、殆ど区別が付かないことも多い。

クロン人はしばしば自身を「権利を持つクロン市民」と呼称する。これはルーツや信仰よりも社会契約を価値観の上位に置いていることを示し、自身そして相手が権利を持つ者であることを繰り返し自覚させる。

**歴史
***コンフラックス(衝合/Conflux)以前
封建領主による資本の蓄積、産業革命、絶対王政、市民革命、周辺諸国との抗争を経た民主国家。
ウィルバー合衆国とも良好な関係を持っていた。

|ゲネボス14世|クロン王国の絶対王政を極めた太陽王。|
|セナンクール|クロン王国を打倒した革命家にして自由と弱者の味方。恐怖の粛正者。|
|セドリック・バシュラール|救国の英雄。革命戦争を戦い抜き勝ち続け、外国からの干渉を弾いてクロン皇帝となる。|
|バシュラール３世|近代クロンの立役者。バシュラールの血縁を名乗り華やかな文化発展と経済成長を主導するが、最後に一敗地に塗れる。|

***コンフラックス(衝合/Conflux)以降
大変動の被害はそれほどでもなかったが、社会的混乱は著しく、ほとんど鎖国状態に陥った。

|ジャン・ジャック・ピエール|「天の邪鬼」「反抗者」「口からの災い魔」のあだ名を有する首相。現職。コンフラックス後の復興を手がける。|
|[[ヴィオレット・ベルリオーズ|クロン唯一の「鍵」持ち。|
|[[イザ・ベル&gt;&gt;http://chantettosbook.web.fc2.com/str/img/giruga2.jpg]]|男性。航空中尉。アンガージュのパイロット。|


**政治
クロン共和国の政治体制は連合議会による合議制であり、民主主義を国是としている。大統領制と議院内閣制を折衷した半大統領制で、議会には様々な政党がひしめく。

**外交
外交面では極めて穏健で、平和主義を国是としている事もあって他の諸国とも概ね良好な関係を構築している。
コンフラックス歴15年4月より外交活動を再開し、西海航路政策を発表した。

|[[イーゼンステイン共和国]]|国交あり|友好||
|[[ポートランド=ソビエト連合王国]]|国交あり|友好||
|[[瑞穂将軍府]]|国交あり|普通||
|[[大菊水帝國]]|国交あり|普通||
|[[エ―デルグリューン]]|国交なし|普通|注意喚起|
|[[ケレスデン財団]]|国交なし|普通|通常|
|[[アフカール朝カルディザ]]|国交なし|警戒|退避勧告|
|[[リヴァディア魔法帝国]]|国交なし|警戒|注意喚起|

**地理
マティエ・アルツェール中央西部。[[ポートランド=ソビエト連合王国]]の北部。    </description>
    <dc:date>2021-05-31T18:17:59+09:00</dc:date>
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    <title>パリスタロ帝国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/51.html</link>
    <description>
      *パリスタロ帝国
|国名|パリスタロ帝国|
|首都|グリスト|
|政治体制|軍国主義|
|国家属性|白青赤|
|国家元首名|グローデル・バーランド総帥|
|政府元首名|バルバス・ルガータ准将|
|公用語|バリス語・一般語|
|通貨名|ガンド|

**概要
西大陸北西の島に位置する人類種国家

　歴史
長きに渡る内戦で旧パリスタロ帝国に勝利した人類種。　バリウス攻防戦やルーミガル撤退戦など
能力などに変わりはない。

　軍職
・ベニウス隊
地上防衛を目的として設立した隊。指揮官はベルナール・ルンデル中佐
・ルンデル隊
主に輸送目的の部隊。指揮官はクローバル・ガルス伍長
・ベーデス隊
地上戦闘を中心的に行う部隊。指揮官はバーメル・サンダール軍曹
・ヴァルシス隊
船団護衛や海域防衛を目的とした部隊。指揮官はファミシス・コードス中佐

　指揮官
・グローデル・バーランド総帥
・バルバス・ルガータ准将
・ベルナール・ルンデル中佐
・グレドル・ムーデス准尉
・メンデル・ソーサランド伍長
・ファミシス・コードス中佐
・クローバル・ガルス伍長
・バーメル・サンダール軍曹
・パヤロ・ハンド伍長
・クライス・ラーメリンス准尉
・ミーナ・パープル伍長
・ブルシア・フィナンデル軍曹
・メルシス・フィンランド伍長
・ガードロム・ルイス軍曹
・シィムール・ヴァルミス少尉

　外交官
・ガメル・サンルーグ少佐
・ダルブ・カーディス少尉
・バルメール・ハリス中尉
・ミーシャ・パープル軍曹
・ジーナ・カフィン少尉

　バリウス攻防戦
一部将校士官・兵が反発し旧パリスタロ帝国首都で起こった最初にして最後の内戦
３年の戦闘の後、旧パリスタロ帝国君主バルミール・カールミスを倒し終結した

 ルーミガル撤退戦
バリウス攻防戦の中で起きた戦闘(基本的にバリウス攻防戦と変わりはない)
対反逆軍組織「ベルミス」の一部勢力と交戦。圧倒的な戦力差により撤退を余儀なくされた

 コンフラックス(衝合/Conflux)以前
君主バルミール・カールミスがバルミス帝国を建国。自らの私利私欲のために軍を設立する
表向きは自衛目的と称してはいるが実は国民の抑止・圧力といった目的で創られた。
当時君主は「国民殺し」の異名を持っていた

 コンフラックス(衝合/Conflux)以降
君主バルミールの残虐な行動に国民が反発。当時軍に従属していたグローデル・バーランド総帥(当時階級は大佐)は
君主のやり方に不信感を覚え自分と同じ意思を持つ同志を集め、国民のもとに向かいさらに同志を集めテロ活動を開始。
バルミールは対反逆軍組織「ベルミス」と残った軍勢で外国市民に無差別攻撃を実行。
テロ活動をしていたバーランドは各地域に潜伏していたテロ組織をバルミス帝国首都バダルに集結させる。
そして3年の内戦の後、君主バルミールを倒し終結。バーランドが現在のパリスタロ帝国を設立したのはその2年後である



軍事
周りが海で囲まれているため海上要塞が配置されており、その海上要塞すべてに弩級クラスの戦艦を3隻と中規模艦隊を配備している
空軍はジェット戦闘機が開発されているが陸軍はまだ中戦車開発に苦戦しているという状態である
さらには宇宙に要塞を建設する「宇宙軍編成案」も視野に入れられており軍事力は伸びつつある    </description>
    <dc:date>2016-02-14T22:43:21+09:00</dc:date>
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    <title>ベクトルニア共和国</title>
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    <description>
      100年前に魔族が支配する。ダロス帝国がありそので人類種は奴隷として働かせていたがベクトルと言う若者が反乱を起こしダロス帝国領各地で反乱戦争が起こった。その後一部魔族の裏切りもありダロス帝国は陥落…ベクトル死後魔族と人類種との間で友好協定が結ばれる。 協定から5年後魔族と人類種によってベクトルニア共和国が建国される。    </description>
    <dc:date>2015-03-05T22:42:36+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      |&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#F0F8FF):&#039;&#039;マティエ・アルツェール/MatieArchere&#039;&#039;|
|プレイヤー名|属性|国名|首都名|備考|
|ハーミニア|赤白黒|[[神聖リピティア帝国]]|リピティニア|西大陸に位置する国家。|
|いするぎ|緑|[[瑞穂将軍府]]|見鶴城（みつるぎ）|西大陸（West Continent）に位置する国家。|
|りむじあ|青赤|[[リドニア共和国]]|ソリア||
|はやます|赤黒青|[[ソブラーニャ共和国連邦]]|ザシルカンド||
|カシュウ|青赤緑|[[イーゼンステイン共和国]]|イーゼンステインブルク|西大陸北東海上の島に位置する国家。|
|べいろす|黒|[[クロン共和国]]|クロン||
|しゅれでぃんがー|青黒|[[パルティアノイ旅団自治区域]]|ウールヴォ・マルーモ|西大陸最南部の島嶼に拠点を置く旅団。|
|がっする|青|[[ガッスル諸侯国]]|サウスプロ||
|迅雷|白青赤|[[パリスタロ帝国]]|グリスト||
|-|-|[[アフカール朝イェニソラート]]|カンバセレス|アフカール朝の海外領土。アブーラ油田地帯に接するイェニソラート半島を領域とする。|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#FFF0F5):&#039;&#039;カーディナル/Cardinal&#039;&#039;|
|プレイヤー名|属性|国名|首都名|備考|
|ゆくゆく|黒緑|[[エーデルグリューン&gt;&gt;https://www.evernote.com/shard/s433/sh/227ce778-7877-4fd8-ac3d-5c624c747f7c/da87372bce8c958db534ab58b34cce35]]|モンクスフード|カーディナル大陸の南部山脈付近を領域とする国家|
|nisaka|白緑|[[リヴァディア魔法帝国]]|オネイロン|東大陸に位置する国家。|
|六分儀|緑黒|[[大菊水帝國]]|鈴慧(れいけい)|東大陸の南端の諸島を領域とする国家。|
|チェ・ロ||[[マハロボ王国]]|王都シュクワ|東大陸の北端の僻地に位置する国家。|
|Zoroaster|白青黒|[[プッペンシュピール=アリストス]]|(未定)|東大陸中央部西側を領域とする国家。|
|xymnl|黒青|[[アフカール朝カルディザ]]|カルディプール|東大陸中央内陸部を領域とする国家。|
|-|-|[[アフカール朝ケレスデン]]|バーシュ・アディラタ（アードラット）|アフカール朝の海外領土。衝合海の東西ケレスデン島周辺を領域とする。|
|かえでん|白緑|[[ハラオエン巫邑同盟]]|エグランス||
|オーラム||[[オーラム国]]|ロカリス|カーディナルの人類国家|
|Ventis|青赤緑|[[ケレスデン財団]]|アードラット|衝合海の東西ケレスデン島周辺を領域としていた国家。アフカール朝が同地を接収。|
-国家設定は[[雛形]]を活用ください。
-画像認証回避のため、ユーザー名：guest　パスワード：guest　でログインください。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/56.html">
    <title>神聖リピティア帝国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/56.html</link>
    <description>
      *神聖リピティア帝国（Holiness Ripitia the Empire）
《国家固有属性：　赤：活動、行動、自由、混沌、衝動　　白：保守、平和、法則、道徳、秩序　　黒：利己主義、堕落、偏執、寄生、非道徳　》

|国名|神聖リピティア帝国|
|正式国名|神聖リピティア帝国及びその構成国|
|表記|Holiness Ripitia the Empire|
|正式表記|Holiness Ripitia the Empire and its the Member States|
|領土|[[領土図&gt;&gt;https://www.evernote.com/shard/s443/sh/1e22d417-e554-42c6-83d1-20218f8027a5/6ce4952191458bc2bc0439a7d616d7fe]]|
|首都|リピティニア|
|政治体制|同君連合、退廃的|
|君主|ロポテア・グロア・ミンリーノⅠ世|
|国歌||
|国花|四つ葉のクローバー|
|公用語|リピティア語|
|通貨||

**概要
古くから存在する人類国家。コンフラックス（衝合）後においては隣国のルバニア王国が倒れ、ルバニア＝ソビエトが成立しこれに危機感を抱いたドライズ、ポートランド王国の二国同盟とソビエト間における長期の戦争が行われた。
最終的にどちらも相手を屈服させるに至らず、周辺国による侵略を警戒した三国の間で『妥協と矛盾に満ちた平和』が成立し、三国の意志を『極力』反映した政策が執られるようになる。
コンラックスに於ける大災害とその後の長期の戦争によってコンラックス前における近代的な技術のほとんどが失われてしまったものの、戦争技術と関連技術においてはある程度の基準を取り戻している。

その後は食料不足による国内の大混乱によって同国が崩壊、長い諸侯貴族らによる群雄割拠次代を経て、現在に至る。

また崩壊後は宗教が浸透したもののその内実は淫魔における背徳感の浸透を狙ったものであり、大聖堂や教会ではサバトといっても差し支えない背徳的な行為が日常的に行われている。
帝国はこのおぞましい宗教に関しては一切関与していない、どころか国内の指導層の中にも崇拝者の比率が多く存在しており日々色魔達の影響力は増加している。


**構成民族
基本的に人間種である旧ポートランド人（カントリーサイド人）、旧ドライズ人（ルクスバニア人）、ルバニア人などに分類されるがコンラックス後は１４年もの歳月の間に密かに魔族種が多数混入してきているようだ。
また長い内乱の間に流入してきた幻想種との混血化が大きく進んでしまい、最早純粋な人類国家とはいえない現状がある。また、混血化による影響下はわからないものの人類種の外見年齢は殆ど変わらずそのほとんどが少年少女のような若々しい姿である比率が極めて高い。
***人間種

カントリーサイド人、ルクスバニア人、ルバニア人の三種類の民族に分類できる。

***混血種種

いわゆる幻想種との混血化が進んだ人種であり、ひとくくりに『リピティア種』と分類される、犬猫など種類に違いはあるものの基本的に獣人の形態がほとんどであり、基礎的な身体能力が高い傾向にあるものの
混血故に中途半端であり、独自の魔法能力である変身能力は失われている。

***淫魔（魔族種）
大貴族にも一部存在すると言われ、その名の通り淫らな行為を好み、また魔法に分類される盟約術は行為の為のものである。
一部で言われているのは盟約を受けると女性は両性（ふたなり）になることが出来るようになり、男性は女性と見間違えるほど可愛くなり、女性同様孕むことが可能になると言われている。（いわゆる男の娘化。ただし後ろで孕む）
また、盟約後は魔力の補充を定期的に必要となり（精力による補充の為、性的行為を必要とするために）、身も心も奪われてしまうと恐れられている存在である。
また、淫魔自身は不老不死（物理的要因は除くと思われる）であるが、同様に盟約により力を得た犠牲者も同様に力を維持している間は一時的な不老不死を得ることが出来る。
ちなみに犠牲者が魔力の補給が出来ないままだと、餓死してしまう。（但し外見は変わらず、外見の維持にエネルギーを吸い取られる形で死を迎えることになる事になる。）
魔力は淫らな黒マナ（要するには欲望の充足から生み出されることが殆どの『退廃的』なマナといっても差し支えないかもしれない。）

内乱においても大いに暗躍し、リピティア建国にも大きく貢献した、一方で帝国における汚染は深刻的なレベルにまで進み、国内指導層の９割以上が淫魔化、もしくはその虜にされてしまったと言われている。

***コンフラックス(衝合/Conflux)以前
世界随一とは言えないものの質を補う為の膨大な軍隊を有しており、技術面においては一歩劣るものの大国と言って差し支えない軍事大国であった。
コンラックス前においてはソビエト国家は存在せず（三国の中では）ルバニア王国が存在しており、ドライズ連邦はドライズ王国を名乗っていた時代であり、権威主義と専制君主制が未だに健在であったのである。
三国は周辺諸国に対抗するために、表面上では軍事同盟を結び、友好関係を持っていたものの、実のところはいつ空中分解を起こしても不思議ではない状態だったのである。
 
***コンフラックス(衝合/Conflux)以降
コンラックスにおいて他の大国諸国が消滅または大災害によりその力を大きく減じると同時に三国間の軍事同盟も解消されました。
また大災害における大きな傷跡から立ち直る過程で、ルバニアでは社会主義、共産主義が政権を握り、ドライズにおいてはファッショ、国家社会主義が政権を掌握し、唯一旧来の面影を残していたのはポートランド王国のみでした。
社会が力を取り戻しつつあり、なおかつ近代的軍隊を維持できるようになるにつれて、ルバニア・ソビエト、ドライズ連邦は領土欲を膨らませてゆきます。
戦争の火蓋を切って落としたのはソビエトであり、彼の国にドライズが押されるようになるとポートランド王国はやむおえずドライズと軍事同盟を結びソビエトと４年にも渡る大戦争を戦い始めたのである。
しかし、損害の代わりに各国が得たのは軍事的教訓のみであるといっても差し支えなかったくらいであり、人的資源と物量に優れるソビエトをドライズ、ポートランドは撃滅できず、逆にソビエトは精鋭のポートランド、ドライズを踏み潰せなかったのだ。このままでは疲弊しきった所を他国に攻撃されてしまう。と危機感を持った三国は『妥協と矛盾に満ちた平和』を求め、三国間の間で政策と、表看板となる代表国的存在などの取り決めが行われた。
都合上、ドライズは略称に明記されていないものの、三国の立場において他国に劣るという訳ではない。また、ソビエトはイデオロギー的名称を重視したために国名に統一性が無くなってしまった。

連合王国崩壊後は衰退していた技術水準が更に後退してしまい、また一部の諸国が幻想種を戦力として動員し始めたことで幻想種の流入が劇的に進み、同時に純粋な人類種が少なくなる傾向になっていく。
一方で技術水準はかろうじて近代的であると言える程度にまでは回復したようであるが、それでも周辺諸国に比べると旧態的であるといえる。

**政治

|BGCOLOR(#FFF0F5):&#039;&#039;社会改革&#039;&#039;|CENTER: |BGCOLOR(#F0F8FF):&#039;&#039;政治改革&#039;&#039;|CENTER: |BGCOLOR(#C0FFC0):&#039;&#039;国家政策&#039;&#039;|~|
|BGCOLOR(#FFF0F5):最低賃金|CENTER:最低賃金無し[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):上院制度|CENTER:与党限定[●]|BGCOLOR(#C0FFC0):思想主義|CENTER:保守主義[●]|
|~|CENTER:最小限の最低賃金[―]|~|CENTER:任命制[―]|~|CENTER:自由主義[―]|
|~|CENTER:低水準最低賃金[●]|~|CENTER:1州2票[―]|~|CENTER:社会主義[―]|
|~|CENTER:妥当最低賃金[―]|~|CENTER:人口に比例[―]|~|CENTER:反動主義[―]|
|~|CENTER:高水準最低賃金[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):&#039;&#039;奴隷制&#039;&#039;|CENTER:合法[●]|~|CENTER:無政府主義[―]|
|BGCOLOR(#FFF0F5):最低労働時間|CENTER:労働時間無制限[―]|~|CENTER:非合法[―]|~|CENTER:共産主義[―]|
|~|CENTER:1日14時間労働[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):投票権|CENTER:投票権無し[―]|~|CENTER:ファシスト[―]|
|~|CENTER:1日12時間労働[●]|~|CENTER:地主限定[―]|BGCOLOR(#C0FFC0):貿易政策|CENTER:自由貿易[●]|
|~|CENTER:1日10時間労働[―]|~|CENTER:財産重視[●]|~|CENTER:保護貿易[―]|
|~|CENTER:1日8時間労働[―]|~|CENTER:有産階級[―]|BGCOLOR(#C0FFC0):経済政策|CENTER:自由放任主義[―]|
|BGCOLOR(#FFF0F5):安全基準|CENTER:安全基準なし[―]|~|CENTER:普通選挙[―]|~|CENTER:介入主義[―]|
|~|CENTER:最低限の安全基準[●]|BGCOLOR(#F0F8FF):選挙制度|CENTER:小選挙区制[―]|~|CENTER:国家資本主義[―]|
|~|CENTER:低水準の安全基準[―]|~|CENTER:ドント方式[―]|~|CENTER:計画経済[●]|
|~|CENTER:十分な安全基準[―]|~|CENTER:比例代表制[―]|BGCOLOR(#C0FFC0):宗教政策|CENTER:無神論[―]|
|~|CENTER:高度な安全基準[―]|~|CENTER:特殊選出制[●]|~|CENTER:世俗主義[―]|
|BGCOLOR(#FFF0F5):失業手当|CENTER:失業手当なし[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):市民集会|CENTER:認可[●]|~|CENTER:一元的宗教[―]|
|~|CENTER:最低限の失業手当[●]|~|CENTER:限定認可[―]|~|CENTER:信教の自由[●]|
|~|CENTER:低水準の失業手当[―]|~|CENTER:不認可[―]|BGCOLOR(#C0FFC0):軍事政策|CENTER:好戦主義[●]|
|~|CENTER:高水準の失業手当[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):報道の自由|CENTER:国営放送限定[―]|~|CENTER:攻勢主義[―]|
|~|CENTER:完璧な失業手当[―]|~|CENTER:検閲[―]|~|CENTER:防衛主義[―]|
|BGCOLOR(#FFF0F5):年金|CENTER:年金なし[―]|~|CENTER:自由な報道[●]|~|CENTER:厭戦主義[―]|
|~|CENTER:最低限の年金[●]|BGCOLOR(#F0F8FF):労働者連合|CENTER:非合法[―]|BGCOLOR(#C0FFC0):少数民族政策|CENTER:居住地の固定[―]|
|~|CENTER:低水準の年金[―]|~|CENTER:国家統制[―]|~|CENTER:限定市民権[―]|
|~|CENTER:十分な年金[―]|~|CENTER:非社会主義団体限定[―]|~|CENTER:完全市民権[●]|
|~|CENTER:多額の年金[―]|~|CENTER:完全合法[●]|BGCOLOR(#C0FFC0):徴兵制度|CENTER:志願制[●]|
|BGCOLOR(#FFF0F5):医療制度|CENTER:医療制度なし[―]|BGCOLOR(#F0F8FF):政党|CENTER:地下政党のみ[―]|~|CENTER:職業軍人[―]|
|~|CENTER:最低限の医療制度[●]|~|CENTER:強要[―]|~|CENTER:3年徴兵[―]|
|~|CENTER:低水準の医療制度[―]|~|CENTER:ゲリマンダー[―]|~|~|
|~|CENTER:十分な医療制度[―]|~|CENTER:記名投票[―]|~|~|
|~|CENTER:高度な医療制度[―]|~|CENTER:無記名投票[●]|~|~|

**経済

**文化

**地理    </description>
    <dc:date>2015-02-15T06:20:56+09:00</dc:date>
    <utime>1423948856</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/55.html">
    <title>エックス人民共和国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/55.html</link>
    <description>
      **エックス人民共和国
|英語表記|    X-People&#039;s Republic|
|首都|      クロスシティ|
|政治体制|    資本主義|
|国家属性|    幻想種|
|国家元首名|   麒麟長老|
|政府首班| 国家主席|
|国歌|      百獣の唄|
|国花|      桜|
|公用語|     幻想語|
|公用歴|     衝合歴 Conflux Era|
|通貨|      チェリー|    </description>
    <dc:date>2015-02-11T23:46:50+09:00</dc:date>
    <utime>1423666010</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/43.html">
    <title>レア地形保有国一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/43.html</link>
    <description>
      ***魔石
魔石とは120000kw相当もの魔力エネルギーを帯びているエネルギー鉱石。ゲーム上はレア地形であり、特定の条件でのみ発見されるようだ。

保有国
[[マハロボ王国]] 闇石１ 光石１
[[ハラオエン巫邑同盟]] 風石２
[[エーデルグリューン&gt;&gt;https://www.evernote.com/shard/s433/sh/227ce778-7877-4fd8-ac3d-5c624c747f7c/da87372bce8c958db534ab58b34cce35]] 氷石１
[[大菊水帝國]] 闇石３
[[瑞穂将軍府]] 炎石１
[[ソブラーニャ共和国連邦]] 光石１ 炎石１ 地石１
[[アフカール朝カルディザ]] 氷石１

***専門大学
専門大学とは一つの学科分野を登りつめた究極の教育機関にだけ与えられる称号。魔石と同じくレア地形。
資金及び食料の上限を+10000してくれるようだ。

保有国
[[アフカール朝カルディザ]] 農業大学１

***管理人注記
レア地形は両国間の同意があれば受け渡し可能。移動の申請は外交スレッドにて。    </description>
    <dc:date>2015-02-05T17:12:10+09:00</dc:date>
    <utime>1423123930</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/53.html">
    <title>アフカール朝イェニソラート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/53.html</link>
    <description>
      |&#039;&#039;国旗&#039;&#039;|&amp;ref(Yenisolarto.png)|
|&amp;bold(){国名}|&amp;bold(){アフカール朝イェニソラート}|
|&amp;bold(){英語表記}|&amp;bold(){Afcarian Yenisolarto}|
|&amp;bold(){総督府}|&amp;bold(){カンバセレス}|
|&amp;bold(){政治体制}|&amp;bold(){スルタン制}|
|&amp;bold(){国家属性}|&amp;bold(){黒・青}|
|&amp;bold(){国家元首名}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){政府首班}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){国歌}|存在せず|
|&amp;bold(){国花}|存在せず|
|&amp;bold(){公用語}|&amp;bold(){カルディザ語}|
|&amp;bold(){公用歴}|&amp;bold(){衝合暦(Conflux Era)}|
|&amp;bold(){通貨}|&amp;bold(){不明}|

*概要
&amp;bold(){アフカール朝イェニソラート(Afcarian Yenisolarto)}は西大陸イェニソラート半島に位置する、[[アフカール朝カルディザ]]の海外領土。総督府はカンバセレス。
元来は[[ケレスデン財団]]がアブーラ油田の利権を獲得した際に、入植した土地である。[[南カーディナル戦争]]に勝利した[[アフカール朝カルディザ]]が戦後処理により接収した。
人種、外交、経済、文化の項目については[[アフカール朝カルディザ]]を参照のこと。

*歴史
**コンフラックス(衝合/Conflux)以前
かつては西大陸のとある国家の辺境として一定の統治を得ていたようだが、衝合の結果無主地となっていた。

**コンフラックス(衝合/Conflux)以降
アブーラ油田発見後、[[ケレスデン財団]]が無主地であったイェニソラート半島に目を付け、入植した。
油田採掘の為に多くの労働者や企業が参集し、一時は興隆を極めていた。拠点として港湾都市カンバセレスがケレスデン企業によって建造されたが、現在はアフカール朝の総督府が置かれている。なお、同都市の名前はイェニソラートの領有を宣言したシャールカ・カンバセレス ケレスデン財団主任理事に因んでいる。
南カーディナル戦争中は星霜海峡両同盟側からは安易に攻め込むことが出来なかったため、大きく荒らされることは無かったが、[[ケレスデン財団]]の敗北に伴い同地の労働者や企業は[[マハロボ王国]]に離散、カンバセレスは廃墟となった。
その後、敗戦処理によりアフカール朝による接収が決定。現在はケレスデン島同様に、企業統治の華やかな活気ある姿から、吸血鬼の治める暗く重い軍事拠点として姿を変えている。

*政治
カンバセレスに置かれた総督府によって統治されている。元々の土地が荒廃していたため、農業が発展せず人の住める地域ではなかったが、ここ最近は吸血鬼が入植し集落を形成している。

*地理
アブーラ油田地帯に面して総督府と港湾のある都市カンバセレスが存在する。また、関所として半島付け根付近にアフカール朝の設置した城塞都市バーシュ・ガルジルがある。    </description>
    <dc:date>2015-01-15T17:39:56+09:00</dc:date>
    <utime>1421311196</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/34.html">
    <title>アフカール朝カルディザ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/34.html</link>
    <description>
      |&#039;&#039;国旗&#039;&#039;|&amp;ref(afcar.png)|
|&amp;bold(){国名}|&amp;bold(){アフカール朝カルディザ}|
|&amp;bold(){英語表記}|&amp;bold(){Afcar dynasty/Afcarian Caldiza}|
|&amp;bold(){首都}|&amp;bold(){カルディプール}|
|&amp;bold(){政治体制}|&amp;bold(){スルタン制}|
|&amp;bold(){国家属性}|&amp;bold(){黒・青}|
|&amp;bold(){国家元首名}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){政府首班}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){国歌}|存在せず|
|&amp;bold(){国花}|存在せず|
|&amp;bold(){公用語}|&amp;bold(){カルディザ語}|
|&amp;bold(){公用歴}|&amp;bold(){衝合暦(Conflux Era)}|
|&amp;bold(){通貨}|&amp;bold(){不明}|

*概要
&amp;bold(){アフカール朝カルディザ(Afcar dynasty/Afcarian Caldiza)}は、東方大陸内陸部カルディザ地方に存在する吸血種による国家。首都はカルディプール。
[[南カーディナル戦争]]の結果、海外領土として[[アフカール朝ケレスデン]]、[[アフカール朝イェニソラート]]を領有している。

*種族/人種
-&#039;&#039;吸血鬼&#039;&#039;（アフカール系吸血鬼）
魔族種。アフカール朝は純然たる吸血種によって構成されている。
吸血鬼の特徴は不明な点が多い。アフカール系以外にもシュレディンガー系が存在するが、特徴が共通するのかは現在も不明である。以下に述べるのはアフカール系吸血鬼（カルディザ人）の特徴である。
吸血鬼は人類種、幻想種に対する吸血により増殖する。但し、吸血を受けた者全てが吸血鬼化するわけではない。特に幻想種は吸血鬼化しにくいとされている。吸血を受けた者は徐々に身体的特徴が変化する。所謂「若返り」的なもので、体つきが良くなり、顔つきがシャープになるといったところである。美男美女化するという伝説はここから来ているが、地の容姿自体が変化するわけではない。
不老不死と言われているものの、弱点を突けば命を奪うことが出来る。吸血鬼の弱点は多く言い伝えられているが、要は白マナに脆い。日光、銀は白マナの源であるし、白属性要素を持つ宗教の聖遺物といったものにも弱い。因みにニンニクや香草は白マナに触れさせたものが効いたというだけで、単体での効果は無い。流水を渡れないというのも同様である。しかしながら、これらの弱点はオリジナルの吸血鬼、即ちアフカールに連なる者ほど効果が無くなっていく。現当主であるイグール＝ベイに銀の銃弾を撃ち込んでもさして効果は無い。因みに勘違いされやすいが、食事をとることは他種族同様に可能である。ただし不老不死なので恒常的なエネルギー摂取の必要性は全くない。

*歴史
**コンフラックス(衝合/Conflux)以前
アフカール朝は元来、吸血種であるアフカール家の部族集団として存在していた。
吸血種という特徴も災いして、衝合以前は周囲の国家や部族に抑圧され細々と命脈を保っていた。

**コンフラックス(衝合/Conflux)以降
衝合による混乱はアフカール家に光明をもたらした。取り囲む国々や部族が復興の為、アフカール家へのプレッシャーを弱めたのである。
アフカール家の英雄、イグール＝ベイは敵対勢力に襲撃と吸血を繰り返し、アフカール朝を設立するに至る。

*政治
イグール＝ベイへの恐怖と崇拝により保たれるスルタン制が維持されている。
本来不安定さを特徴とするスルタン主義体制であるが、吸血種独特の知性と冷静さがその体制維持に寄与している。

*外交
吸血種という特徴からか他国から好意的に思われておらず、外交関係を有する国家は少ない。

|国家名|状態|主種族|備考|
|&#039;&#039;[[イーゼンステイン共和国]]&#039;&#039;|―|人間|一定の交流有|
|&#039;&#039;エーデルグリューン&#039;&#039;|同盟|魔族|星霜同盟|
|&#039;&#039;[[ガッスル諸侯国]]&#039;&#039;|―|人間|[[南カーディナル戦争]]で同陣営|
|&#039;&#039;[[クロン共和国]]&#039;&#039;|―|人間||
|&#039;&#039;[[ケレスデン財団]]&#039;&#039;|接収|幻想・魔族|[[南カーディナル戦争]]にて勝利、同地を接収|
|&#039;&#039;[[ソブラーニャ共和国連邦]]&#039;&#039;|―|人間||
|&#039;&#039;[[ハラオエン巫邑同盟]]&#039;&#039;|―|幻想||
|&#039;&#039;[[パルティアノイ旅団自治区域]]&#039;&#039;|同盟|幻想|星霜同盟|
|&#039;&#039;プッペンシュピール＝アリストス&#039;&#039;|―|魔族・人間||
|&#039;&#039;ポートランド＝ソビエト連合王国&#039;&#039;|―|人間・魔族||
|&#039;&#039;[[マハロボ王国]]&#039;&#039;|―|幻想||
|&#039;&#039;[[リヴァディア魔法帝国]]&#039;&#039;|―|幻想|[[南カーディナル戦争]]で同陣営|
|&#039;&#039;[[リドニア共和国]]&#039;&#039;|―|人間||
|&#039;&#039;[[瑞穂将軍府]]&#039;&#039;|―|人間||
|&#039;&#039;[[大菊水帝國]]&#039;&#039;|―|幻想・魔族||

*経済
莫大な人口を維持するための自給経済が発達している。

*文化
吸血種独特の文化が存在する。分かりやすいところだと、必ずカルディザ人は黒いベールを顔に下げている。そのため、カルディザ人の顔を伺うことはできない。軍人も同様で、黒い軍服に加えてベールを着用している。これは弱点である日光を避けるためだと言われている。

*地理
**カルディザ地方
東方大陸（カーディナル大陸）中央、内陸部カルディザ地方に存在する。
[[南カーディナル戦争]]後、魔術爆撃により荒廃した国土を改造した。現在は山脈から流れていた河を用水路とし、国土内に張り巡らされている。
山脈に存在するマナが用水路に混ぜられており、他国の人間にとっては入ることのできない液体となっている。そのため、侵攻しても一区画に閉じ込められてしまう。

**東西ケレスデン島
[[アフカール朝ケレスデン]]を参照のこと。

**イェニソラート半島
[[アフカール朝イェニソラート]]を参照のこと。    </description>
    <dc:date>2015-01-15T17:38:52+09:00</dc:date>
    <utime>1421311132</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/conflux/pages/54.html">
    <title>アフカール朝ケレスデン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/conflux/pages/54.html</link>
    <description>
      |&#039;&#039;国旗&#039;&#039;|&amp;ref(Kresden.png)|
|&amp;bold(){国名}|&amp;bold(){アフカール朝ケレスデン}|
|&amp;bold(){英語表記}|&amp;bold(){Afcarian Kresden}|
|&amp;bold(){総督府}|&amp;bold(){バーシュ・アディラタ（アードラット）}|
|&amp;bold(){政治体制}|&amp;bold(){スルタン制}|
|&amp;bold(){国家属性}|&amp;bold(){黒・青}|
|&amp;bold(){国家元首名}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){政府首班}|&amp;bold(){イグール＝ベイ}|
|&amp;bold(){国歌}|存在せず|
|&amp;bold(){国花}|存在せず|
|&amp;bold(){公用語}|&amp;bold(){カルディザ語}|
|&amp;bold(){公用歴}|&amp;bold(){衝合暦(Conflux Era)}|
|&amp;bold(){通貨}|&amp;bold(){不明}|

*概要
&amp;bold(){アフカール朝ケレスデン(Afcarian Kresden)}は衝合海中の東西ケレスデン島に位置する、[[アフカール朝カルディザ]]の海外領土。総督府はバーシュ・アディラタ。
元は[[ケレスデン財団]]の存在していた土地である。[[南カーディナル戦争]]にアフカール朝カルディザが[[ケレスデン財団]]に勝利し、戦後処理により接収した。
人種、外交、経済、文化の項目については[[アフカール朝カルディザ]]を参照のこと。

*歴史
**接収以前
[[ケレスデン財団]]を参照のこと。

**接収以降
アフカール朝による接収が決定以後、両ケレスデン島に在住していたケレスデン人は離散した。復興を信じ、在留した一部のケレスデン人はカルディザ人によって全て吸血鬼化した。
娯楽と経済に栄えたケレスデン島は、[[ケレスデン財団]]の消滅とカルディザ人による進駐により、全てが失われた。学術機関と娯楽施設はカルディザ人により改造され、おぞましい城塞へと変化した。

*政治
かつての首都バーシュ・アディラタ（アードラット）に置かれた総督府によって統治されている。衝合海に臨む海上拠点として機能しており、国交のない国家の船や正体不明の船舶は即時に撃沈される。

*地理
**東ケレスデン島
***総督府バーシュ・アディラタ
ウィルケット山脈の麓に位置し、メレスヴィア内海にも面する嘗てのアードラット。カルディザ風に呼称し、城塞のある都市としてバーシュ・アディラタに変更された。
幽邃閑雅な「燦々たる碧の都」の姿は失われ、暗澹冥濛な「陰鬱たる錆の城」と化している。明るく闊歩していた人々は警戒の任に当たる吸血鬼たちに変わってしまった。 

**西ケレスデン島
***バーシュ・ペルケル
メレスヴィア内海の面する嘗てのペリウィンクル。カルディザ風に呼称し、城塞のある都市としてバーシュ・ペルケルに変更された。
世界最大といっても過言ではない経済都市だったが、その面影は存在しない。
ケレスデン財団時代から軍港、砦や灯台が多く設置されていたため、現在はバーシュ・アディラタの攻撃時に遊撃部隊が出撃するための第二拠点として使用されている。    </description>
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