ロボットカード

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ゲームにおいて戦闘を行うカードのこと。 カードの説明文の左上に「ROBOT」と記載されており、カードのナンバリングは「No.R-」で始まる。 合計で8種類のカードがあり、大きく「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」に分類することができる。 -各プレイヤーごとに[[ロボットカード]]を1ずつ所有できる。ゲーム開始時点では[[量産型]]しか所有していないが、[[ダウンフェイズ]]時に自分の[[エナジー]]の合計値が8点以上ある場合、所有している[[量産型]]を[[廃棄]]し、[[HQエリア]]に残存する[[ロボットカード]]から1枚を選択し新しく所有できる。この行為を[[配備]]と呼び、[[配備]]に必要なコスト(この場合だと[[エナジー]]の合計値が8点以上)を[[配備]][[コスト]]と呼ぶ。なお、自分の[[ロボットカード]]に[[ナビ・システム]]が[[コネクト]]されている場合は、[[ナビ・システム]]の効果により[[配備]][[コスト]]を減らすことができる。 -[[量産型]]が[[ダウン状態]]であっても[[配備]]を行うことができる。また、[[配備]]された場合の状態は必ず[[通常状態]]となる。 -[[レゾナント]]となると[[戦闘値]]が大幅に強化され、効果を持つことができることから、いかに早く[[レゾナント]]を所有できるかが勝負の分かれ目といえる。 -[[量産型]]には[[通常状態]]と[[ダウン状態]]しかないが、[[レゾナント]]にはさらに[[臨界状態]]が存在する。 -[[レゾナント]]は[[通常効果]]と呼ばれる[[通常状態]]、[[臨界状態]]のどちらでも使用できる効果と、[[臨界効果]]と呼ばれる[[臨界状態]]の時のみ使用できる効果がある。なお、[[臨界状態]]であっても[[通常状態]]の効果も一緒に使用することができる。 -[[臨界効果]]は非常に強力であるが、[[撃破]]されやすい状況でもあるので、[[スタンドフェイズ]]で[[通常状態]]に戻すかどうかはよく考えること。 -[[臨界状態]]となるには一度[[撃破]]される必要がある。 -[[臨界状態]]を解除するには[[修理]]を行うか、[[ダウン状態]]になる必要がある。 -「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」で[[撃破]]された時の処理が大きく異なる。 ***[[量産型]]が[[撃破]]された場合 -自分の[[ロボットカード]]を90度横に傾け、[[ダウン状態]]とする。 ***[[レゾナント]]が[[撃破]]された場合 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]ではないなら、自分の[[ロボットカード]]を裏返し[[臨界状態]]とする。 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]であるなら、自分の[[ロボットカード]]を表に戻し[[通常状態]]としたあと、90度横に傾け、[[ダウン状態]]とする。 -また、[[スタンドフェイズ]]の処理も「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」で処理が大きく異なる。 ***[[量産型]]の場合の[[スタンドフェイズ]] -自分の[[ロボットカード]]が[[通常状態]]であれば、[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 -自分の[[ロボットカード]]が[[ダウン状態]]であれば、[[修理]]として以下を行う。その後[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 --自分の手札を1枚選択し、自分のジャンクに配置する。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]とする。 ***[[レゾナント]]の場合の[[スタンドフェイズ]] -自分の[[ロボットカード]]が[[通常状態]]であれば、[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]であれば、[[修理]]として以下を行うことができる(任意)。その後[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 --自分の手札を2枚選択し、自分のジャンクに配置する。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]とする。 -自分の[[ロボットカード]]が[[ダウン状態]]であれば、自分の[[ロボットカード]]に[[コネクト]]されている[[アタッチメントカード]]から半分(端数切捨て)を選択し、選択したカードを自分のジャンクに配置する(この行為は[[修理]]として扱わない。)。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]としてから、自分のターンを終了させる。([[ダウンフェイズ]]も実施しない) *関連カード ***量産型 -[[量産型]] ***レゾナント -[[零式共鳴機レイゲン]] -[[カンナガラ]] -[[FRONTIER]] -[[Er-28 ファランクス]] -[[黄龍]] -[[タウセルト]] -[[スヴェントヴィート]] *Q&A -Q.1ターンで[[エナジー]]の合計値が8点を超えた場合はどのように処理を行いますか? -A.[[ダウンフェイズ]]時に[[正規パイロット]]の[[着任]]及び[[レゾナント]]の[[配備]]の両方を行うことができます。 -Q.同士討ちによりエナジーの合計値が8点以上&ダウン状態となった場合、そのターンのダウンフェイズでレゾナントの配備は可能ですか?また配備した場合レゾナントの状態はどのようになりますか? -A.配備条件は「エナジーを8点以上獲得していること」なので、可能です。また、その場合もレゾナントは通常状態となります。こちらは、イメージとしては、進化ではなく配備だということです。壊れた量産機とは別のレゾナントが配備されるイメージですね。 #comment
ゲームにおいて戦闘を行うカードのこと。 カードの説明文の左上に「ROBOT」と記載されており、カードのナンバリングは「No.R-」で始まる。 合計で8種類のカードがあり、大きく「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」に分類することができる。 -各プレイヤーごとに[[ロボットカード]]を1ずつ所有できる。ゲーム開始時点では[[量産型]]しか所有していないが、[[ダウンフェイズ]]時に自分の[[エナジー]]の合計値が8点以上ある場合、所有している[[量産型]]を[[廃棄]]し、[[HQエリア]]に残存する[[ロボットカード]]から1枚を選択し新しく所有できる。この行為を[[配備]]と呼び、[[配備]]に必要なコスト(この場合だと[[エナジー]]の合計値が8点以上)を[[配備]][[コスト]]と呼ぶ。なお、自分の[[ロボットカード]]に[[ナビ・システム]]が[[コネクト]]されている場合は、[[ナビ・システム]]の効果により[[配備]][[コスト]]を減らすことができる。 -[[量産型]]が[[ダウン状態]]であっても[[配備]]を行うことができる。また、[[配備]]された場合の状態は必ず[[通常状態]]となる。 -[[レゾナント]]となると[[戦闘値]]が大幅に強化され、効果を持つことができることから、いかに早く[[レゾナント]]を所有できるかが勝負の分かれ目といえる。 -[[量産型]]には[[通常状態]]と[[ダウン状態]]しかないが、[[レゾナント]]にはさらに[[臨界状態]]が存在する。 -[[レゾナント]]は[[通常効果]]と呼ばれる[[通常状態]]、[[臨界状態]]のどちらでも使用できる効果と、[[臨界効果]]と呼ばれる[[臨界状態]]の時のみ使用できる効果がある。なお、[[臨界状態]]であっても[[通常状態]]の効果も一緒に使用することができる。 -[[臨界効果]]は非常に強力であるが、[[撃破]]されやすい状況でもあるので、[[スタンドフェイズ]]で[[通常状態]]に戻すかどうかはよく考えること。 -[[臨界状態]]となるには一度[[撃破]]される必要がある。 -[[臨界状態]]を解除するには[[修理]]を行うか、[[ダウン状態]]になる必要がある。 -「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」で[[撃破]]された時の処理が大きく異なる。 ***[[量産型]]が[[撃破]]された場合 -自分の[[ロボットカード]]を90度横に傾け、[[ダウン状態]]とする。 ***[[レゾナント]]が[[撃破]]された場合 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]ではないなら、自分の[[ロボットカード]]を裏返し[[臨界状態]]とする。 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]であるなら、自分の[[ロボットカード]]を表に戻し[[通常状態]]としたあと、90度横に傾け、[[ダウン状態]]とする。 -また、[[スタンドフェイズ]]の処理も「[[量産型]]」と「[[レゾナント]]」で処理が大きく異なる。 ***[[量産型]]の場合の[[スタンドフェイズ]] -自分の[[ロボットカード]]が[[通常状態]]であれば、[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 -自分の[[ロボットカード]]が[[ダウン状態]]であれば、[[修理]]として以下を行う。その後[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 --自分の手札を1枚選択し、自分のジャンクに配置する。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]とする。 ***[[レゾナント]]の場合の[[スタンドフェイズ]] -自分の[[ロボットカード]]が[[通常状態]]であれば、[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 -自分の[[ロボットカード]]が[[臨界状態]]であれば、[[修理]]として以下を行うことができる(任意)。その後[[スタンドフェイズ]]を終了し、[[マネージフェイズ]]に移行する。 --自分の手札を2枚選択し、自分のジャンクに配置する。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]とする。 -自分の[[ロボットカード]]が[[ダウン状態]]であれば、自分の[[ロボットカード]]に[[コネクト]]されている[[アタッチメントカード]]から半分(端数切捨て)を選択し、選択したカードを自分のジャンクに配置する(この行為は[[修理]]として扱わない。)。その後自分の[[ロボットカード]]を縦に戻して[[通常状態]]としてから、自分のターンを終了させる。([[ダウンフェイズ]]も実施しない) *関連カード ***量産型 -[[量産型]] ***レゾナント -[[零式共鳴機レイゲン]] -[[カンナガラ]] -[[FRONTIER]] -[[Er-28 ファランクス]] -[[黄龍]] -[[タウセルト]] -[[スヴェントヴィート]] -[[エノシガイオス(レゾナント)]] *Q&A -Q.1ターンで[[エナジー]]の合計値が8点を超えた場合はどのように処理を行いますか? -A.[[ダウンフェイズ]]時に[[正規パイロット]]の[[着任]]及び[[レゾナント]]の[[配備]]の両方を行うことができます。 -Q.同士討ちによりエナジーの合計値が8点以上&ダウン状態となった場合、そのターンのダウンフェイズでレゾナントの配備は可能ですか?また配備した場合レゾナントの状態はどのようになりますか? -A.配備条件は「エナジーを8点以上獲得していること」なので、可能です。また、その場合もレゾナントは通常状態となります。こちらは、イメージとしては、進化ではなく配備だということです。壊れた量産機とは別のレゾナントが配備されるイメージですね。 #comment

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