「200型/フォックス・マクラウド級強襲揚陸艦」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

200型/フォックス・マクラウド級強襲揚陸艦 - (2018/11/23 (金) 23:19:22) の最新版との変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 ***
 #image(https://i.gyazo.com/thumb/1000/3a22c9527aa902205bf7780f5230b94d-png.jpg,width=960)
 
 
 
 |||備考|
 |分類|強襲揚陸艦(LPH)||
 |前級|[[155型/ウルド級航空揚陸艦]]||
 |次級|[[250型/クラフタリア級超大型強襲揚陸艦]]||
 
 
 **詳細↓
-クラフタリア初の国産強襲揚陸艦。全長520メートル、満載排水量40万トン以上という海軍最大の巨艦としても知られる。 
-戦車6輌を搭載可能な大型LCU(汎用揚陸艇)最大4隻と、航空機80機以上を同時に運用する能力を持つ陸海空統合作戦の要であり、艦名からも推察できるようにクラフタリア海軍を象徴する艦級。 
-聖紫電王国のマリオ級の準同型艦であるフォックス・マクラウド級を導入して以後、これに続く純国産強襲揚陸艦の技術研究は進められていたものの、極めて高い要求性能から船体サイズは肥大化の一途を辿り、建造コストも想定をはるかに超えたため、年単位での就役遅延と同型艦の配備数半減(8隻→4隻)を招いている。 
-だが、完成した本級は高い性能と巨体ゆえの威容を誇り、ヨグ=ソトース級戦艦や210型航空母艦に代わる海軍の象徴となっている。 
-同型艦は4隻。3.4番艦は大規模な仕様変更が行われているため、別の艦級とみなすこともある。
+
+
+聖紫電王国のマリオ級強襲揚陸艦を輸入、わが国の運用環境に適合するよう改修した艦。 
+揚陸艦としては航空機運用能力に優れるが、大柄で運用コストの高いウルド級を補完する存在として揚陸戦力の中核となっている。 
+小型ではあるものの揚陸艦としての完成度は非常に高く、今後建造する揚陸艦の参考とする予定。 
+同型艦は8隻。
+
 
 |||備考|
 |全長|176m||
 |全幅|37m||
 |満載排水量|16500t||
 |機関|EMU G1840G ガスタービン ×2| |
 |     | 1 HP||
 |最大速力|21ノット||
 |乗員数|300名前後||
 |搭載人員数|800名前後||
 
 
 |満載排水量| 16500t|
 |武装| |
 |  |CCM7C 60装薬270弾頭単装TNT砲 ×1|
 |  |Mk15 RAM (MCH)×2|
 |  |VLS-8 コマンドブロック式VLS) ×1|
 |艦載機| |
 |  |CMH-7 多用途ヘリコプター ×8|
 |  |強襲揚陸機(CLA-12)×4|
 |搭載艇|LCAC ×1|
 |搭載車両|主力戦車など多数|
 |C4Iシステム|RS-FCS ver7 mod2|
 |レーダー| |
 | |SLR-125 長距離捜索レーダー|
 | |AMR-5 journey対mobレーダー|
 
 
 
 ・同型艦
 |艦番号|艦名|分類|状況|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-201|フォックス・マクラウド| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-202|ファルコ・ランバルディ| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-203|ペッピー・ヘア| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-204|スリッピー・トード| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-205|クリスタル| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-206|ウルフ・オドネル| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-207|レオン・ポワルスキー| | 現役|
 |BGCOLOR(#98fb98):LPH-208|ピグマ・デンガー| | 現役|
 | | | | |
 |BGCOLOR(#98fb98):合計| | |8隻運用中|