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      このページは[[クラフティア独立国家連合王国&gt;http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/pages/141.html]]の新聞社、クラフティア・パブリックタイムスのバックナンバーです。

 クラフティア・パブリックタイムズは、本社を首都クラフティア特別区に置く国内最大手の新聞社である。 
 国際情勢と軍事に関する記事が多く、国内のみならずさまざまな国と地域で発行されているのが特徴。 
 政府の公式発表や国内の情報を海外に発信する役割を担っている。 
 最近はインターネットで情報を発信する「電子版」も多く購読されている。 


*バックナンバー
**南米の火薬庫爆発寸前か
『舞羅連合帝国』『大ヒトラント帝国』の動向に警戒して本国が展開中の航空部隊派遣任務『クリスタライズ作戦』がフェイズ２へと移行した。
フェイズ２では海軍艦艇・海兵隊・空軍飛行隊がさらに追加で派遣され、軍事的衝突に備える。
我が同盟国である『シシ王国』『くろびん小国家連邦』が既に宣戦を布告しており、南米での衝突は不可避と考えられる。
本国の意向としては飽くまで専守防衛を貫き、敵の確実な先制攻撃が確認された後に宣戦を布告、反撃作戦を展開する予定だ。
受動的な態度は弱腰と見られる世論もあるが、我が国は国際協調主義の下、可能な限り対話の芽を摘まない努力をしたのちに戦うべきであるとの判断である。
2016/7/16

**モントセラト島火山災害、収束へ
カリブ海に浮かぶ島、モントセラトを突如襲った火山災害は収束へと向かい、非常事態宣言が解除された。
今回の災害は火山活動に伴う火砕流、火砕サージにより島全体に被害が及ぶ結果となった。
また、現地の警察、消防の対処能力不足が露呈し軍隊の派遣を余儀なくされたことは残念である。
災害派遣には実に５カ国もの軍隊が参加し、非常に効率的な救助活動が行われた。
関係各国に感謝の意を表する。
今後は災害に対する備えを装備面と制度面で強化していく方針である。
2016/7/10

**『神州秋津洲帝国』と「創秋相互安全協力協定」を締結
極東の島国、『神州秋津洲帝国』と通商条約、相互安全協力協定を締結した。
マルチハザード化する国際社会において、地理的に隔絶があったとしても、相互に協力することによるメリットは大きい。
これにより、『神州秋津洲帝国』から空母打撃群、水上戦闘群、潜水艦隊が本国へ派出することとなり、ラスカルデラス海軍基地、ラス・アメリカス飛行場、バージン諸島クルーズベイ基地が提供されることとなった。
また、有事の際は秋津洲直轄の機動部隊である近衛師団の受け入れ、補給を行う制度を整えた。
逆に本国からは戦闘攻撃飛行隊、戦術電子偵察飛行隊、早期警戒飛行隊、気象観測研究飛行隊などを含む一個混成航空団を派出することが決定した。
本国から派出される部隊で西大西洋における断続的な電子偵察・情報収集を可能となり、我が国のシグナル・インテリジェンス活動がさらに範囲を広げた。

同盟国の艦隊が我が国に駐留することにより、我が国の防衛力は大きく向上することとなった。
また、相互に部隊を派出することによる軍人同士の交流も盛んになるだろう。
このことが他国に対し抑止力となることを期待する。
2016/7/2

**連邦政府「準非常事態宣言」発令、クラフティア５軍に即時待機命令
我が同盟国である「モーリンバロタ独立皇国」のアレギント首相を乗せた航空機が「大ヒトラント帝国」航空機に撃墜され、同氏が拘束されたことを受け、本国は事実上の有事体制へと移行した。
モーリンバロタは平和的紛争解決手段を提示したのにも関わらず、ヒトラント帝国はこれを一方的かつ卑劣な手段でこれを拒絶した。
兼ねてより暴力的で野蛮な思想を掲げる大ヒトラント帝国ではあったが、これほどまでに自己中心的な都合で他国へ干渉するとは、帝国のプライドも地に堕ちたものである。
連邦政府は即時に戦争状態へ移行することが可能な準備フェイズである「準非常事態宣言」を発令。
同盟国の要請があれば即座に実践行動に移すことが可能である。
そのためにクラフティア５軍(陸、海、空、海兵隊、沿岸警備隊)には即時待機命令が出され、命令後24時間以内に統合・合同任務部隊を編成し作戦行動に移る態勢へと移行した。

しかし、クラフティア本国での災害が懸念される。
現在発生している「モントセラト島火山噴火」はカリブ海洋上へ大量の火山灰を巻き散らかしており、民間人の救助も終了していない。
このような状況下で国民を無視し、戦争態勢へ移行することはできない。
まずは目の前の災害へと目を向けるべきであるとの批判も国内には多く存在する。
2016/7/1

**シシ王国の建国を祝福
本日、我が同盟国である『もののけ国』が『シシ王国』として生まれ変わった。
我が国と同様の政治体系である王政を敷くことは国民にとっても大きな精神的支柱となり、このことを大きく祝福する。
緊迫する南米情勢を沈静化するには今後も『シシ王国』との軍事的・経済的同盟は必要不可欠であり、両国の今後の発展を願う。

旧『もののけ国』時代より彼の国は我が国の航空部隊が駐留しているが『シシ王国』となっても駐留を継続し、南米に軍事的圧力をかけ続ける『大ヒトラント帝国』『舞羅連合帝国』への警戒監視活動・情報収集活動を行う。
2016/7/1

**連邦政府『限定的な地域に限る非常事態宣言を発令』。軍の出動命令が下る。
「モントセラト島火山」の噴火について、連邦政府が動いた。
現在噴火中の活火山「スーフリエール・ヒルズ」は、想定外の損害を発生させており現地の警察・消防・その他行政機関のみでは対応できない状況であることが明らかになった。
そのため、王立連邦陸軍南部方面軍第三師団、及び王立連邦海軍第二艦隊・第二航空群に災害派遣命令が下された。
そのほかにも、連邦政府は『我が国に協力ができる国家は同盟国、友好国、その他を問わず、是非お願いしたい』と公表した。
2016/6/27

**自然災害の恐怖、大規模火山噴火が発生
カリブ海に突き出た列島群の一つである「モントセラト島」にて大規模な火山噴火が発生した。
深夜に発生したこの出来事は、モントセラト島最大の都市「プリマス」を襲い、死傷者が出ている模様。
現在モントセラト島全域に避難命令が出されており、警察の指揮の下誘導が開始されているが、火山による被害が予想を上回るスピードで拡大しており、軍の出動が検討されている。
今回噴火した火山は「スーフリエール・ヒルズ」と呼ばれる活火山で、約３００年ぶりの災害である。
2016/6/26

**神州大和王国に対する軍事的支援について
我が国と非常に密接な同盟関係を結んでいる「神州大和王国」で、内戦が勃発した。
彼の国には、相当数の在大和クラフティア人もおり、彼らを救出する必要がある。
そのため、在大和邦人の救出と、一刻も早い内乱鎮圧のため、海軍の「遠征打撃群」及び、海兵隊の「海兵遠征部隊」を展開させることを決定した。
反体制派は親ヒトラント主義の国から戦力の増強を受けており、我が国も主力戦車、戦闘ヘリ、戦闘攻撃機を派遣する必要があると考えられる。
また、必要に応じて「海兵遠征旅団」「海兵遠征軍」を編成し、速やかに展開させる用意を行う。
2016/2/9

**クラフティア海兵隊、再編へ
我が国において重要な位置を占める「遠征展開戦略」を担当する海兵隊が再編されることが決定された。
現在海兵隊は海軍のナンバーズフリートと連携して行動を行うよう配置されており、海軍の港とセットになるように海兵遠征軍が置かれている。
しかし、海兵隊の戦力が近年増強されつつあることを鑑みると、この状態を維持することは難しく、より効率的で密度の濃い作戦能力を得るためには再編が必要である。
現在海兵隊は５つの海兵遠征軍を有しているが、今後は３つの海兵遠征軍と１つの予備海兵遠征軍に単位が縮小される。
そして、一個海兵遠征軍あたりの戦力を増強し、訓練を充実化させることで対応できる能力を向上させる。
2016/2/9

**トルメキスタン王国が親ヒトラント製作を転換
今日、トルメキスタン王国が反ヒトラント制作へと転換する英断を成し遂げた。
彼の国の前身であるドルク大公国は、日人戦争以来我が国と対立する位置にいたが、ついに友好関係を結ぶ機会を得たと思われる。
同時に「諸王国連盟」へ加盟する意思があるとの情報もあり、今後我が国との交流は深まっていくと予想される。
敵に回すと厄介な国であるが、味方にすると非常に心強い限りである。
我が国はトルメキスタン王国との関係を重視することを決定した。
2016/1/26

**大ゼマリバー帝国連邦の動きに不信感
「大ゼマリバー帝国連邦」が南米駐留部隊を増強したことに対し、王立連邦政府は強い危機感と不信感を露わにした。
ゼマ軍派遣は「舞羅連合帝国」北部に潜伏するテロ組織に対応するためだとされているが、主力海軍艦艇である「イムロズ改級駆逐艦」や対潜哨戒機「ガゼラ」などの配備は明らかに過剰戦力である。
また、中南米情勢の安定化を図る「モーリンバロタ独立皇国」がゼマ軍の動向を批判したところ、名指しでの激しい敵対宣言と更なる戦力増強がなされた。
中南米が侵略に晒されているのは客観的に鑑みても明らかである。
王立連邦政府はこのことに対し強く抗議をするとともに、「モーリンバロタ独立皇国」が主催する中南米安定化のための「有志連合」に参加する構えである。
2017/1/16

**王立連邦軍正式発表「戦略兵器保有を決定」！
王立連邦軍は、兼ねてより戦略核兵器の開発が進められていたことを公表し、核兵器開発が完了したことにより実戦配備が行われることを明かした。
我が国は建国以来「核兵器の不保持」「核兵器使用の非容認」というスタンスを貫いてきたが、世界情勢の変化に対応するため戦略兵器の保有を決めた。
具体的な運用方針や配備される種類・個数は公表されていないが、兼ねてより運用されていた戦術対艦弾道ミサイルのサイロを活用した短～中距離弾道弾として運用されることが予想されるほか、空中投下自由落下型の核兵器が空母航空団艦載機に搭載されると思われる。
また、核実験を一度も行わない実戦配備であるため、同盟国からの核技術供与があったのではないかと専門家は指摘する。

戦略兵器配備伴い「クラフティア統合戦略軍」が新しく編成される。
「統合戦略軍は」陸海空軍の保有する核兵器の運用能力、及び核兵器の早期警戒・反撃能力を統合運用することを目的としている。
兼ねてより運用されていた「中米アメリカ航空宇宙防衛司令部」通称MORADは「統合戦略軍」の司令部として活用される。
2016/1/2

**大ゼマリバー帝国連邦の南米進出に強い懸念
「大ゼマリバー帝国連邦」の軍備が急速に南米へと輸送されていることに対し、周辺諸国に緊張を与えるとして非難の意を表した。
「大ゼマリバー帝国連邦」の前身である「神聖大ヒトラント帝国」は異常なほどの膨張主義思想を持つであり、その侵略が先の中米有事を引き起こしたことは記憶に新しい。
国家体制が変わり、その性質は変化したと思われたが根本的な侵略主義は覆ることは無いのかもしれない。
再び中南米が戦火に撒かれることの無いよう外交努力を尽くすとともに、有事における準備を整える必要があることを再確認した。
2015/12/30

**シャーロット女王、秋津洲帝国首都「秋宮」訪問、秋宮四国共同宣言に調印
秋津洲帝国主催の４ヵ国首脳会談に際して、本国国王である「プリンセスロイヤル＝シャーロット殿下」が臨席された。
同時に政治面での国家首脳である「シオイヌ＝ザ＝バタードッグ２世」首相も同時に会談に出席し、各国首脳と共同宣言の内容について協議が行われた。
会談の中でも「シャーロット殿下」と秋津洲帝国天皇「長慶宮冴子殿下」が歓談される場面も見られ、国家を背負う代表同士であってもその実は未だ無邪気な少女であるという一面が垣間見られた。
クラフティア政府使節団は秋津洲帝国を観光後、本国への帰途に就く予定である。
***秋宮四国共同宣言
#region
宣言

前文
我々、四国間は激戦の海に面し、一国のみの国防には問題があり、経済及び軍事力の強力な連携をはかる必要がある。
そこで我々は秋津洲帝國秋宮都にて四国間での同盟を締結することを宣言する。

四国感はそれぞれの自衛権を尊重し、相互不干渉を確認する。

四国間は通商関係の交渉を開始する。（同日に通商航海条約を締結）

四国間で防衛を強化する。

四国間で経済の連携を行い各国と共存を確認する。

四国間で軍事行動を共有し、技術や人材を共有することを確認する。
#endregion
2015/9/11

**大ゼマリバー帝国連邦建国に関して
「神聖大ヒトラント帝国」の内部で発生していた政治的動乱が収束し、新たに「大マゼリバー帝国連邦」が建国された。
新政権樹立により「従来の武力による領土拡大政策を継承しない」と宣言するなど大きく国家の方針が変わることが予想される。
これにより「神聖大ヒトラント帝国」を仮想敵国としていたが「大ゼマリバー帝国連邦」を仮想敵国としない方針に転換した周辺国家も多数存在している。
しかし、我が国は「大ゼマリバー帝国連邦」も引き続き仮想敵国として作戦を想定してく方針であるということが明らかにされた。
国家の体制が変わったからといって判断を下すのは早計であり、今後も引き続き動向を監視したい。
だが、「大ゼマリバー帝国連邦」の方針・動向によっては再び本国と相互理解・国交樹立が成功する可能性があることも想定している。
2015/9/10

**新鋭正規空母「レイクランド」就役、空母航空団を擁する空母打撃群の設立へ
クラフティア王立連邦海軍が兼ねてより計画していた、計画正規空母級「CV-X」が完成。
その一番艦が「レイクランド」と命名された。
これにより本国は空母打撃群を設立し、従来では考えられなかった強力な航空戦力を機動運用することが出来るようになった。
航空機を継続して投入することで航空優勢を確保し、水上艦艇や味方航空機の行動を支援する「エア・シーバトル」ドクトリンが各艦隊で適用されることとなる他、本国の従来的な戦術である「強襲上陸作戦」をより安定して遂行させることが可能となる。
有事に際して強力な打撃力を発揮できるよう、これから訓練を行う予定である。
2015/9/9

**敵国指定の応酬、王立連邦軍が三カ国目の仮想敵国を指定
「日ノ本帝国連邦」が我が国を敵国とし、王立連邦軍もこれに応ずる形で「日ノ本帝国連邦」を仮想敵国と指定した。
大西洋戦力を削減し、太平洋での活動を重視する方針に転換した矢先の出来事であるため、国内は非常に混乱している。
侵略思想を持つ国家に軍隊の駐留を許すということは、侵略のための拠点を提供することに繋がる。
それは侵略への加担と同義であり、ともすれば駐留を許した国家は侵略思想を持っていると解釈することも出来る。
もしくは既に侵略を受けた後であり、いずれにせよ我が国にとって脅威となることを想定しておかなければならない。
アルセイア連邦と神聖大ヒトラント帝国との間で発生した戦争である「中米有事」は、駐留軍に関する問題が発端となって発生したため、これらを甘く見てはいけない。
しかし、現在「神聖大ヒトラント帝国」では情勢が急激に変化しており、外交や情勢を注視する必要があると考えられるため、必要以上に仮想敵国を刺激しないよう、最新の注意を払う必要があると考えられる。

***『仮想敵国』の定義・対応
王立連邦軍が公開した仮想敵国の定義・対応についての文章
・仮想敵国とは、本国と著しく利害が対立し本国の領域・国益、人民の生命・財産を守るため止むを得ず交戦状態に入る可能性が高い国家に対し指定される。
・また上記以外の国家に関して、本国と同盟関係にある国家が著しい損失を受ける可能性があり、その損失により本国もまた連鎖的に損失を受ける場合は、上記の本国の国益を保護することと同義であると解釈して指定を行う。
・仮想敵国とは利害対立の結果であり、指定された国が成そうとする戦略目標の内、本国の上記保護対象を害する部分に関して、その部分に妨害・断念させることが本国の戦略目標となる。すなわち、全面的な国家間の対立を招くものではなく、本国もまた他国の自主・独立性を尊重しなければならないと考えている。
2015/9/8

**アルセイア連邦艦載機トライアルにてライセンス契約獲得
我が国がアルセイア連邦艦載機トライアルに出展した機体の内「E-8Bレイヴン艦上早期警戒機」「HH-33Hレスキューバード捜索救難ヘリ」の2機種が採用された。
先のクラフティン共和国のトライアルに続き、我が国の航空機がこのような形で採用されることを非常に嬉しく思う。
今後は来るべき空母航空団の創設と空軍戦力の更なる拡充に邁進して行きたい。
2015/9/6

**クラフティア王立連邦軍、これからの世界戦略を『太平洋重視』へ転換
神聖大ヒトラント帝国を仮想敵国として設定した我が国の世界戦略は、従来の大西洋重視戦略から太平洋重視戦略への移行を見せている。
我が国はこれまで戦争のシナリオとして欧州方面から大規模艦隊が本国へ接近、これを大西洋上で迎撃することを想定していた。
しかし、昨今の情勢を鑑みると大西洋からの脅威は少なく、逆に南米方面の国家や太平洋側から戦闘に発展する可能性が大きいとの評価がなされた。
そのため、これからは太平洋に面した我が国の同盟各国との連携をさらに密にし、同盟各国の領域を含む中米全体を絶対的に防衛する新ドクトリンが考案された。

そして、太平洋重視戦略への転換に伴い固定翼艦載機を多数運用する航空母艦の建造計画が持ち上がった。
これまで我が国は、技術的観点から航空母艦を持つことが出来なかった。
だが、航空母艦を中核とした空母打撃群の構想は古くから考えられており、空母航空団と護衛艦隊群の整備はほぼ完了している。
我が国は空母打撃群を用いた機動作戦を展開することで更なる国防能力向上が期待できるだろう。
2015/9/3

**アルセイア中米有事終結、メキシコ湾上にて戦没者哀悼式典
アルセイア連邦と神聖大ヒトラント帝国の間で発生した局地的戦争である中米有事（本国呼称）は、多大なる損害と多くの犠牲者を以て終結した。
我が国はアルセイア連邦との同盟関係を理由に参戦し、アルセイアの国益を守った。
しかし、今回の戦闘で海軍将兵600名余り、海兵隊員100名余りが戦死する結果となり、同盟関係の為に払った犠牲は決して少ないとは言えない。
戦闘終結後の動乱も多少影響し厳戒態勢が解除されない日々が続いたが、本日正式に国家非常事態宣言が解除され緊張が解かれた。
多数の損害が出た第一艦隊は予備艦隊と第四艦隊から補充を受けて再建され、第二次メキシコ湾海戦が行われた海域に再び出向き、１分間の黙祷と礼砲でクラフティア・ヒトラント両国将兵に哀悼の意を捧げた。
第一艦隊旗艦であるブルーリッジ級揚陸指揮艦２番艦「マウント・ホイットニー」には、我が国の女王プリンセスロイヤル,シャーロット殿下が座上され、戦争の惨禍が再びこの地を犯さないよう、また国際平和がこれから長く続いていくよう祈りを捧げられた。
2015/9/3

**神聖大ヒトラント帝国、氷山大日本帝國連邦に対して宣戦布告
大ヒトラント主義を標榜する彼の国はついに日人戦争の再来を宣言した。
理不尽な侵略思想を掲げ、対日同盟軍を結成し、理不尽な力による蹂躙が日本を襲おうとしている。
このことに対し、本国政府は「地理的条件からも我が国から増援を送ることは難しいかもしれない、しかし同盟国である氷山大日本帝國連邦を見捨てることは絶対にしない」との旨を表明した。
今後は国内外で慎重な協議を進めた後、適切な対応がなされていくだろう。
2015/8/28

**クラフティン共和国航空機トライアルにてライセンス契約を獲得
クラフティン共和国「東扶重工」主催の航空機トライアルにてヘリコプター部門では「CH-3A Ibis」「UH-33D Sylpheed」「HH-33H RescueBird」が、艦載早期警戒機部門では「E-8B Raven」が採用され、本国「ゼネラルフォースメント社」とクラフティン共和国「東扶重工」でライセンス契約が締結された。
本国は兼ねてより国産の回転翼航空機の開発が推進されていた背景を持つため、このような結果となったことを非常に喜ばしく思う。
2015/8/28

**クラフティア政府、神聖大ヒトラント帝国の暴虐な行為に遺憾の意を表明
クラフティア独立国家連合王国政府は、神聖大ヒトラント帝国の侵略行為・虐殺行為を強く非難し、遺憾の意を表明した。
神聖大ヒトラント帝国海上警備隊がアルセイア連邦の一般市民を虐殺したことは、もはや説明の余地の無い悪質な行為である。
アルセイア連邦は、一般人虐殺が今回の中米有事の直接的な原因であることを明らかにしており、実質的に先に手を出したのは神聖大ヒトラント帝国であると解釈することもできる。
また、今回の戦闘を口実に、本土から大艦隊を派遣しており、中米侵略を目論んでいることに対し強い憤りを感じる。
2015/8/27

**中米有事、長期化に懸念
&amp;bold(){第二次メキシコ湾海戦}により、メキシコ湾に展開していた&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国艦隊}は全滅。
主戦場は陸へと移り、&amp;bold(){アルセイア連邦首都「カートン」}及びカリフォルニア半島大西洋側の都市&amp;bold(){「バラシオン」}で大規模な戦闘が発生することが予想される。
&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国軍}の攻撃目標は、以前は&amp;bold(){「カートン」}のみであったが、帝国艦隊南米増援部隊への布石として&amp;bold(){「バラシオン」}が対象となったと推測される。
&amp;bold(){アルセイア連邦}領から&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国軍}が排除されることは時間の問題であるが、増援艦隊到着による太平洋での更なる海戦、そして全面戦争へと発展する危険性もあるため、外交面での慎重な対応が求められる。
2015/8/27

**中米有事へ正式に参戦することを決定 『ナーバルエッジ作戦』発令
本日、外交ルートでの交渉が完了し、アルセイア連邦で発生している有事に対処することが確定した。
現在神聖大ヒトラント帝国軍はアルセイア連邦首都「カートン」を占領しており、カートン近海では神聖大ヒトラント帝国海軍所属の艦艇が確認されている。また、リーベル合衆国に近いペディファナでは列車砲部隊が駐留している。メキシコ湾には大艦隊が認められているが、これらは撤退したとの情報も入っており、同艦隊の行動を注視したい。
近年クラフティア独立国家連合王国では海兵隊と水陸両用戦艦艇の整備が進められており、本国だけでなく周辺諸国有事での活動能力が求められてきた。
そのような動向の中で今戦争が勃発したことにより、海兵空地任務部隊の戦闘能力が遺憾無く発揮され、一刻も早くアルセイア連邦と本国周辺に平和が訪れることを願う。
2015/8/23

**アルセイア戦争状態に突入！本国は同盟国支援のため戦闘を行う用意があることを表明
本日、&amp;bold(){アルセイア連邦}にて状況が大きく変化する事態となった。
&amp;bold(){アルセイア連邦}に駐留している&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国軍}と、&amp;bold(){アルセイア連邦軍}及び&amp;bold(){モーリンバロタ独立皇国軍}が交戦状態に突入し、既に軍民合わせておびただしい数の死傷者が出ている模様である。
これを受け、本国は正式に対ヒトラント参戦を行う意向を示し、アルセイア、モーリンバロタ両国へ支援を行う用意があることを通達した。
現在は両国及び当事者国家との外交調整中であるが、回答を待っている猶予はもはや一刻も残されていないため、戦闘部隊は行動を開始。
本国は事実上の戦争状態へと突入した。
2015/8/22

**クラフティン共和国、アルセイア連邦の航空機トライアルに出展
王立連邦軍の軍備を開発している&amp;bold(){ゼネラルフォースメント社}では、技術向上と契約先獲得のためにクラフティン、アルセイア両国が提示している航空機トライアルに参加することとなった。
本国では固定翼航空機の開発が推進されており、空軍の増強、そして空母航空団の創設のために航空TNT砲などの新技術開発が求められている。
これらを機に、モチベーションを高く持って開発に勤しんでゆきたい。

ゼネラルフォースメント社の航空機の特徴は、艦載機としての性能を高めるために、軽量・小型なコンパクト機体であることを特徴としている。
輸出希望の国家、企業、その他軍事団体があれば、是非名を挙げてもらいたい。
2015/8/9

**アルセナール遠征打撃群、大西洋へ
海兵隊を収容した強襲揚陸艦と、それを護衛する水上戦闘艦で構成される遠征打撃群が訓練航海へと出航した。
遠征打撃群はラスカルデラス海軍基地を出港し、北方ニューファンドランド島演習場へ上陸、そのまま対地攻撃・強襲揚陸訓練を行った後帰投する予定である。
アルセナール級が収容する海兵隊戦術ユニット「MEU」は、補給・兵站部隊を含む諸兵科連合部隊であり、短期間ではあるが一切他の部隊に頼ることなく単独で戦闘行動を行うことが可能となっている。
このMEUの攻撃力に加え、水上戦闘艦からの対地艦砲射撃、及び巡航ミサイル攻撃による援護により敵の強固な防御を突破する戦術である。
海軍省からは「今後このような演習を繰り返してゆき、将来的には同盟国と連携した戦闘が行えるようにすることが目標である」と発表がなされた。
2015/8/2

**ゼネラルフォースメント社製航空機が空海軍及び海兵隊に引き渡される
本国初となる国産航空機『Gf-31Wagtail』、『Gf-32Sea Stream』の二機種が制式採用され、各軍に配備されることが決定した。
Gf-31Wagtailは空母での運用を想定したCATOBAR(カタパルト補助離陸拘束着艦)機で、海軍、及び空軍が受領した。
Gf-32Sea Streamは強襲揚陸艦や小規模地上基地で運用可能なSTOVL(短距離離陸垂直着陸)機で、空海軍と海兵隊がこれを運用する。
これを封切に国産固定翼機の開発は加速していくだろう。
2015/6/1

**氷保戦争での影響を受け、大西洋航路に補給基地を建設
ポセイディア帝国が擁するパナマ運河は、我が国の貿易航路を担う重要な運河であったが、戦争により安全な航路ではなくなってしまった。
貿易立国である我が国はシーレーンより出入する物資の流れが止まってしまうと、経済に壊滅的な打撃を受けてしまう。
そこで、パナマ運河を使用しない大西洋-南米周りルートを確立するために、セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャに軍民共同の補給基地を建設する流れとなった。
シーレーン防衛の一環として、海軍基地、空軍基地、沿岸警備隊基地が建設され、真水、燃料、食料等の補給物資が備蓄される。
この地域に基地が建設されることによって、緊急時の救難にも対応することができ、各国との貿易も幅が広がることが期待される。
なお、他国を不必要に刺激しないため、駐留する部隊は必要最低限にとどめ、武器弾薬に関する備蓄量を制限することが明らかにされた。
2015/6/1

この補給基地は申請があれば、我が国の同盟国はもちろんのこと、正当な理由がある場合は同盟国でなくとも利用することが出来る。
補給及び乗組員の休息の為に利用することが出来るほか、遭難などの救難にも対応することが出来る。

**創黒相互防衛条約を締結
以前から交流のあったくろびん小国家連邦からの要請により、安全保障条約を更新。
新条約名を創黒相互防衛条約と定めた。
この条約により、本国バミューダ諸島にはくろびん空軍一個混成飛行隊が配備され、反対に本国空軍部隊をくろびん領飛行場に配置することとなった。
軍事同盟強化により、より一層の防衛力強化と、それに付随する抑止力が効果的に発揮されることを期待する。
**クラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間の相互防衛条約
#region
クラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間の相互防衛条約
Mutual Defense Treaty between Craftia and Crobin

前文
この条約はクラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間に締結される相互防衛条約である。

第一条（相互防衛に関する規定）
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威が武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。

第二条（駐留軍隊に関する規定）
クラフティア、くろびん両国は、双方の同意の基で他方の国に軍隊を駐屯させることを許される。
この軍隊は、双方の安全保障並びに相互理解の為に置かれ、決して侵略のための軍備ではないことを誓う。

第三条（修好通商に関する規定）
創黒修好通商条約によって定められたところに従い、修好通商を妨げるあらゆる要素に関しても、第一条の範囲とし、同様の措置をとる義務を持つ。

第四条（条約の期限について）
この条約は、無期限に効力を有する。
いずれか一方の締結国は、他方の締結国に通告を行ってから一か月後にこの条約を終了させることができる。

以上

クラフティア独立国家連合王国第４３代国王 
Prinsess Royal, Charlotte Francoise Craftia 

くろびん小国家連邦宰相
Prime Minister, Adolf Shirvani
#endregion

2015/5/24

**新創杜安保条約締結
&amp;bold(){中南米諸国総合同盟}の事実上の解体に際して、中南米における同盟力低下に危機感を感じた首脳陣は、&amp;bold(){モーリンバロタ独立皇国}と新安保条約を締結した。
この条約は従来の創杜安保条約では言及されていなかった部分を詳細に規定したもので、両国の領域周辺での武力行使はもちろんのこと、その他国益に関する脅威に対して積極的平和主義による先制武力行使が可能であるという解釈を示した。
また、これにより本国は&amp;bold(){モーリンバロタ独立皇国領}、グアヤキルに一個艦隊、サンタクルス島基地に航空隊を駐屯させる流れとなった。
**クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間の相互協力及び安全保障条約
#region
クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間の相互協力及び安全保障条約
Treat of Mutual Cooperation and Security Between Craftia and  Maurinbarta

前文
この条約は、クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間で取り交わされる相互安全保障条約である。
両国の間に伝統的に存在する平和及び有効の関係を強化し、より一層の経済的・軍事的協力を発展させることを決意し、次の通り協定する。

第一条
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、国民の生命・財産、その他国益に関わる重大な要素に関してこれを保護する義務を持つ。
また、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威を武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。

第二条
締結国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、両国の安全又は中南米における平和及び安全に対する脅威が生じた場合にはいつでも、いずれか一方の締結国の要請により協議する。

第三条
締結国は、諸分野においてその得意とする能力を十分に発揮することで協力し、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。
また、両国の間の経済的協力を促進する。

第四条
締約国は、個別的な自助又は相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を継続的に維持し発展させる。

第五条
締結国の安全に寄与し、並びに国際の平和及び安全の維持に寄与するため、クラフティア独立国家連合王国は、その軍隊をモーリンバロタ独立公国に駐屯させることを許される。

第六条
この条約は、３か月間効力を存続した後は、いずれの締結国も、他方の締結国に対してこの条約を終了させる意思を通告することができ、この条約は通告が行われた後一か月で終了する。

クラフティア独立国家連合王国第４３代国王 
Prinsess Royal, Charlotte Francoise Craftia 

モーリンバロタ独立皇国第４５代皇帝
Emperor, Linares Jurado Gales Maurinbarta 
#endregion

2015/5/23

**新型ミサイルフリゲート『カーティス級』就役
本日、機動艦隊の防空を担うミサイルフリゲート、カーティス級が就役した。
細長い船体に、居住性向上のための大きな構造物を載せた独特のシルエットが特徴のこの艦は艦隊防空のための強力な対空システムを有する。
ハイローミックスのコンセプトの中で、ローコスト艦に相当する本級は様々な工夫により調達価格を抑えている。
複数の造船所で一括調達しコストを抑えるとともに、時間的ラグを減らす目的も兼ねている。

昨今の中南米情勢を懸念して、公試運転・完熟航行はすべてニューファンドランド基地及びバミューダ諸島基地で行われる予定である。
2014/5/23

**中南米の政局不安定により国内の不安高まる
&amp;bold(){ポセイディア帝国}の突如とした宣戦布告により、中南米全体を危機に巻き込む戦争が発生した。
大西洋カリブ海が最前線となる可能性が非常に高いこの戦争には、我が国が巻き込まれることは不可避である。
&amp;bold(){ポセイディア帝国}は旧&amp;bold(){ブリューナク帝国}時代より相互防衛協定が結ばれていたが、&amp;bold(){今回の戦争は彼の国が巻き込まれた訳では無く、自発的に行った開戦である}ため協定の内容は発動しないという解釈に至った。

王立連邦軍が公式に発表した情報によると、軍は地上基地レーダーから潜水艦に至るまでありとあらゆる手段を尽くして本国周辺の動向を動向を探っており、各国軍隊に動きがある場合は、部隊の国籍、編成、行動目的など全てを把握しているとのこと。
また、本国の領域が侵犯された場合、本国に重要な影響を及ぼす事象に対して武力を行使しなければならないと判断した場合には軍隊の出動を辞さないとも表明がなされた。
現在陸海空全ての部隊が戦術即時待機状態にあるため、もし今戦争に参戦することが決定した場合２４時間以内に機動作戦が決行可能な状態にある。
国際社会と我が国の安全を守るために、一刻も早い事態沈静化を願う。
2015/5/19

**高速艦隊補給艦、そうりゅう型就役
我が国の領土は北大西洋にまたがり分散しているため、北大西洋の制海権を確保し長期間の作戦行動を可能にするには補給艦の建造が必須であると考えられてきた。
事実、以前行われた&amp;bold(){マルマラ海掃海作戦}では本国独自の補給艦が存在しなかったために&amp;bold(){モーリンバロタ独立皇国}より支援を受けての行動となった。
今回建造されるそうりゅう型は５隻が取得予定であり、各艦隊に配備が進んでいる。
2015/5/9

**新型強襲揚陸艦『アルセナール級』就役！
兼ねてより『おおすみ型輸送艦』の後継となる揚陸母艦の取得が進められていたが、ついにその全貌が明らかになった。
『アルセナール級』は外洋での長期間作戦を想定しており、航続距離、搭載量を重視して設計された。
強襲揚陸作戦だけでなくV/STOL機を用いた航空哨戒任務や、大容量の医療施設による支援作戦などさまざまな用途に対応することができる。
各軍港に配備される遠征打撃軍の旗艦を務める。
2014/2/10

**日人終結、世界平和へ
太平洋を挟んで繰り広げられた日人戦争がついに終結した。
我が国の参戦理由であった&amp;bold(){日本連邦の自主・独立性の保持及び同盟国への脅威排除}は結果的に達成される形で終戦となったため、本国にとっては戦略的勝利であるという見方を取ることもできる。
しかし、そのために払った対価も少なくはない。
神聖大ヒトラント帝国には賠償として大量の砂糖の輸出が確約されており、今後の経済活動において懸念が残る。

戦争時の与党であった『保守党』は議院の解散を行い、次期与党は革新派である『自由党』が獲得する見込みである。
『自由党』に対する迅速な国交回復、並びに戦災復興支援を求める国民の期待は大きい。

**反HEIWA派・保守党が政権を獲得。不当な侵略から日本連邦を守るため日人戦争に参戦！
大HEIWA条約機構に属する&amp;bold(){大和社会主義共和国連邦}が突如「脱HEIWA」を宣言。
これを良しとしない&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国}は&amp;bold(){大和社会主義共和国連邦}の属する&amp;bold(){日本連邦}と交戦状態に入った。
土比戦争で反HWIWAの動きが活発化していた世論に大きく動かされる形で、我がクラフティア独立国家連合王国は正式に日人戦争へ参戦した。
&amp;bold(){大和社会主義共和国連邦}を含む&amp;bold(){日本連邦}は、&amp;bold(){独立国家安全保障条約機構}、通称ISSATOに加盟しており国家の自主性・独立性を守るためにも必ずや&amp;bold(){神聖大ヒトラント帝国}の野望を打ち砕かなければならない。
2014/11/3

**戦場に惹きつけられる若者たち
我がクラフティア独立国家連合王国の同盟国であり、貿易相手国である太陽聖帝国で軍事クーデターが勃発している。
我が国にとっての最大の問題点は、太陽聖帝国との距離が非常に近いことであり、貿易などで頻繁にヒトやモノの出入りがあることである。
観光目的の渡航に関しては厳しい禁止令が出されているが、政府の目を掻い潜り戦場に赴いてしまう若者が後を絶たない。
「自分が革命の担い手になる」「国を帝政から共和制に変えることで民を救う」などの強い意思を持った者や、退屈な生活から抜け出し戦場という非日常に身を投じる者など、さまざまなタイプの若者が存在するが、一貫して彼らに言えることは武器を手に取り人を殺めることに躊躇が無いという点である。
時にはモーリンバロタ独立皇国などの複数の国を経由して現地入りする者もいる。
共和主義軍には潤沢な装備、優秀な人材、絶えず供給される食料など、従来の武装組織とは一線を隔した軍事性がある。
そのため、安易にやってきた若者であっても養い、教育して兵士にするための能力を十二分に持っていると言えよう。
我が国の人間が共和主義軍の戦力の一端となってしまうことは非常に大きな外交問題となっている。
また、即時待機に入っている我が国の軍隊が共和勢力と交戦するときに、自国民を射殺してしまう問題も存在している。
隣国の軍事クーデターに端を発するこの問題は、今や一国だけの問題ではないのだ。
2014/10/17

**UH-33及びSH-33の輸出・ライセンス生産
関係各国の希望により、H-33系列ヘリコプター『ブルーバード』が輸出された。
軍事部世界においてヘリコプターの技術は国ごとに格差が激しく、技術提供が望まれていたためデータリンクシステムなど国防に関わる部分のみを排した“準フルサイズモデル”が提供された。
また、大和社会主義共和国連邦、リーベル合衆国にライセンス生産の権利を売却。両国で独自の改良を加えたモデルが配備され、強襲揚陸艦などで運用されることが決定した。両国からはさまざまな技術提供やインスピレーションを受けており、ヘリコプター輸出はその恩返しとも考えることが出来るだろう。
『ブルーバード』を生産したゼネラル・フォースメント社は「各国との技術同盟の強化を図るとともに、軍事部世界でのヘリコプター開発がより一層躍進していくことを願う」と公式にコメントした。
2014/9/27

**中央アメリカ航空宇宙防衛司令部の開設、運用開始へ
Medium American Aerospace Defense Command通称（MORAD、モーラッド）とは、中央アメリカ周辺の航空・宇宙を監視し早期警戒を務める防衛組織である。２４時間体制で地球上の人工衛星、弾道ミサイル、戦略爆撃機の動向を監視し、有事の際はその情報を現地部隊に提供するシステムを有している。
&amp;bold(){核兵器断絶機構}の大西洋艦隊司令部の存在するポートオブスペイン基地に位置しており、本国やその周辺国に対する核攻撃から防衛する司令部として運用される。
2014/9/27

**モーリンバロタ独立皇国と軍事同盟、相互防衛協定を締結
我が国の国防を考える上で重要な位置に存在している『モーリンバロタ独立皇国』との強力な同盟関係が結ばれた。
兼ねてより独立国家安全保障条約、通称アイサットによる安全保障は確立されていたが、今回の同盟では両国に必要な能力を相互に活用する内容となった。
我が国では弾道ミサイル防衛（ＢＭＤ）に用いられる戦力の開発が遅れていたが、モーリンバロタ独立皇国から必要に応じてＢＭＤ能力を有するミサイル巡洋艦が派遣される。
我が国は潜水艦による水中戦闘を重視してきたため、潜水艦の支援艦艇及び蓄積されたデータが有事には２国間で活用できる体制を取った。
2014/8/30

**IDB民間軍事会社よりAH-27D WASPを輸入、ライセンス生産により連邦軍に配備が決定。
我が国はこれまでヘリコプター開発が難航していた。しかし、陸軍機甲師団や海軍駆逐艦などヘリ戦力を渇望する声が大きく、独自開発は不可能と考えた連邦政府はライセンス生産により他国のヘリを制式採用し、自国開発に切り替えていく方針を打ち出した。
今回採用されるAH-27D WASPは大型の攻撃ヘリコプターで、人員や物資の輸送も可能。
独自に改良を加える許可を得たので、国産兵器などが搭載され陸軍機甲師団、海軍機動遠征隊に配備される予定だ。
大型の機体であるため駆逐艦クラスの飛行甲板での運用は難しいと評価され、海軍全体での採用は見送られた。
|運用部隊|バリエーション|解説|
|陸軍機甲師団|AH-27D WASP|ミサイルを国産仕様に変更|
|海軍機動遠征隊|AH-27D S-WASP|おおすみ飛行甲板で運用するため機体を短縮、それ以外は陸軍と同等|
|特別救助隊等|HH-27E Rescue WASP|戦闘捜索救難に特化した仕様|
2014/8/7

**掃海作戦完了
連邦海軍初の長距離派遣である、マルマラ海掃海作戦が終了した。
掃海範囲のほとんどは機雷が撤去されており、ドルク大公国の掃海が行われた後であった。
しかし、不発弾として着底しているものや、入り組んだ場所に設置され残されていた機雷も存在したため、今回の掃海作戦は意義のあったものと思われる。
ドルク大公国との間で懸念されていた軍事的緊張もなく、派遣された艦がドルク側の艦とすれ違い、敬礼をする場面も見られた。
地中海は軍事的な要衝と位置付けられており、現在でも情勢は安定していない。
我が国と修好通商条約を結んでいる国も存在しており、軍艦の通行量も非常に多い地域の我が国における注目度は今後さらに増大していくだろう。
今作戦での協力を頂いた「モーリンバロタ独立皇国」「大ゼタシア共和国」にはこの場を借りて感謝の意を表明する。
2014/7/20

**掃海艦隊派遣に伴った、大HEIWA条約機構の懸念
今回の掃海艦隊派遣を巡って、ドルク大公国と首脳会談が行われたようだ。
これは、大西亜戦争や１７時間戦争など、数々の戦争か繰り広げられ未だに情勢の安定しない地中海問題を鑑みて行われたものであり、関係各国に大きな波紋を呼んでいる。
周知の通り、地中海は大HEIWA条約機構の配下であるがAEC(アフリカ経済共同体)と直接国境を接している。
加えてISSATOに加盟する我が国が艦隊を派遣するとなると、３つの陣営が関連する問題が発生する可能性がある。
我が艦隊の派遣に対しドルク大公国は理解を示してくれたが、大HEIWA条約機構との根本的な軋轢は解決に至らない。
連邦政府の公式発表として「ISSATO加盟国も居を構える地中海の掃海は必須であり、今後機雷によって艦船が撃沈され在らぬ誤解を生むよりは、今少しの軋轢に耐え掃海を行うのが今後の世界情勢にとって良い結果を与える。重ねて申し上げるが今回の艦隊派遣は世界平和のために行われるということを理解し、協力して頂きたい」といった文章を読み上げた。
2014/7/2

**連邦海軍初の大規模海外派遣、掃海艦隊出港
７月１日早朝、大西亜戦争で使用された残留機雷を掃討するために４隻の掃海艦隊が出港した。
今回の作戦は大西洋を横断する初の大規模海外派遣であり、モーリンバロタ独立皇国の全面協力のもと行われることとなった。
モーリンバロタ独立皇国からは、AOE-01 志自岐級高速総合補給艦とそれを護衛する浅間級対空誘導弾搭載巡洋艦 四番艦 吾妻が派遣された。
連邦海軍省は「国際平和を願う掃海艦隊派遣に賛同してくれる国家に、この場を借りて感謝を表する」と発表した。
2014/7/2

**核兵器断絶機構へ加盟、核兵器を含むNBCR兵器の根絶を願う
本日我がクラフティア独立国家連邦は、核兵器断絶機構への加盟を果たした。
かつては防衛力強化のために核兵器を保有する動きもあったが、平和を願う国民の意見に後押しされ本機構へ加盟する流れとなった。
今後は核を持たない国家同士で緊密な連携を結び、世界から大量破壊兵器を根絶する活動に積極的に参加していくこととなるだろう。
2014/6/22

**ハルトニア王国と技術協定締結
昨日から本日にかけて行われた２国間会議により、両国間で同盟及び技術協力協定が結ばれる運びとなった。
技術の交換として、我が海軍は【おおすみ型輸送艦】【ゆら型輸送艦】を輸出。
２隻の輸送艦は、HAC以外のmodで追加されるブロックをバニラのブロックに置換した“輸出仕様”となる。
ブロックの置換以外は変更点はないため、我が国の持つUgoCraftの技術をほとんど輸出したということになる。
そして、対価としてハルトニア王国から【戦艦オーヴェルニュ】【戦艦エッジウェア】の２隻を譲り受けた。
この２隻は我が軍の技術向上に大いに役立てられるだろう。
ハルトニア王国とはこれを機に、相互に高め合うを良い関係を結んでいきたい。
2014/6/13

**アイサット・フォース太平洋艦隊にラスカルデラス海軍基地を提供することが決定
独立国家安全保障条約機構軍（通称アイサット・フォース）が創設され、軍事同盟として海軍を強化する計画が始まった。
そのため、過去に他国の大規模艦隊を受け入れた実績も持つ【ラスカルデラス海軍基地】を大西洋艦隊の母港として開設し、司令部を設置する方針が決定された。
ラスカルデラス海軍基地は、パナマ運河を超え大西洋へ向かう航路に近い位置に存在するため戦略上価値の高い基地である。
これにより我がクラフティア独立国家連邦とISSATO相互のメリットが得られると思われる。
また、【ゆら型輸送艦改型】を増産しアイサット・フォースに提供する計画が存在することも明らかにされた。
言い出しっぺの法則に従い、これからも艦隊強化に尽力していく方針だ。
2014/6/8

**独立国家安全保証条約機構(ISSATO)
我が国は新たに独立国家安全保障条約(アイサット)を締結した。
この条約は国家の独立性を守るために加盟国間で相互武力支援関係を築く軍事同盟である。
小国や、軍事力の小さな国であっても、大きな同盟を組むことで自衛のための軍備を持つことが出来る、非常に合理的な同盟であると連邦軍は評価している。
2014/6/1

**新型主力戦車完成、制式採用決定！
統合打撃戦車(Joint Strike Tank)計画で開発されていた戦車がついに完成した。
名称は計画時のものをそのまま使用し【JST-01】、愛称を【メルキュリウス(Mercurius)】とすること発表された。
これにより、我が国は第一線級の陸上戦力を有する国として、強い影響力を獲得していくだろう。
JST-01を輸送、揚陸可能な新型輸送艦の開発がこれから行われる予定だ。
今後の改善点としては
1.射撃回路の防御力強化
2.複合水流装甲の更なる強化
3.高圧砲の開発
4.小型化、低車高化 などが挙げられる。
2014/5/31

**カリブ海問題沈静化、【カリブ海諸国協力機構】発足
カリブ海を巡る今回の一連の騒動が完全に沈静化したことが宣言された。
この問題は我が国の急速な海上開発に対し危機感を感じた【IDB民間軍事会社】が取った行動であり、緊急首脳会談の結果、和解が成立。【カリブ海諸国協力機構(Caribbean-Nations Cooperation Agency)】通称CNAを設立することが決定した。
この機構は、カリブ海の周辺諸国を中心とした中南米全体の参加を視野に入れたもので、有事の際の派兵や技術交換などを行うものである。
2014/5/26

**カリブ海諸島情勢悪化か、連邦軍は軍備増強を決定
カリブ海での国籍不明機に対するスクランブル発進、並びに国籍不明艦艇の異常接近がここ数日急激に増加している。
国家プロジェクトとして始まった、油田開発及び軍需工場建設事業に対するけん制であると思われる。
連邦空軍は、防空識別圏を通過する目的不明の航空機に対して軍用機、民間機を問わず一触即発のスクランブル体制を取っていることを明らかにした。
連邦海軍のカリブ海諸島艦隊でも対潜、対空、対水上戦闘を想定した集中的訓練が行われている。
これは対外関係の緊張を表しており、警戒の更なる強化、軍備の増強が決定された。
このような異例の事態に対し、外務大臣は「軍事行動は一貫して自衛のための行為であり、首筋に突き付けられた剣先から国民と国益を守ることは国として当然の義務である」とコメントした。
また&amp;bold(){「国民の憎悪感情を煽るものではない。互いの国家首脳の交流を断絶するものではない」}ということを強く強調した。
これらの騒動に対し、平和的解決に対し軍拡は逆効果ではないか、急速な国家プロジェクトが軋轢を与えているのではないかという批判も存在している。
一部の評論家からはIDB民間軍事会社による行為では無いかとの見方もあるが、政府は発言を控えた。
2014/5/25

**統合打撃戦車計画（ＪＳＴ計画）始動
陸軍は、新世代の主力戦車開発として統合打撃戦車(Joint Strike Tank)計画を発表した。
この計画は、作戦の主力となる主力戦車の生産性や整備性を高める為に計画され、以下の要綱に基づく性能を有する戦車を開発している。
１.自動滑走砲を搭載
２.対水弾を発射可能
３.正面は非対水弾を完全に無力化し、対水弾を数発耐えうる装甲を有する
４.背側面は１０５号クラスの大口径非対耐水弾を無効化する装甲を有する
陸軍は「これは各国の主力戦車に対抗しうる戦車の開発が目的であり、わが軍における機甲部隊作戦ドクトリンに大きな影響を与えるだろう」と公式コメントしている。
2014/5/22

**ＴＯＧⅡ重戦車制式配備、輸出開始
自動滑走砲を搭載した初の戦車、ＴＯＧⅡが正式採用された。
陸軍機甲師団及び、軽歩兵師団に配備され塹壕の突破や歩兵の火力支援に用いられる。
ページ下の【輸出品】の項でschematicsファイル形式で配布も行っている。
2014/5/19

**メキシコ湾油田開発
大規模工業mod【build craft】により、メキシコ湾の海底油田の採掘がはじまった。
開発には複数の民間企業のほか、軍産複合企業である「ジェネラル・フォースメント社」、「インセプター・インターナショナル社」も参入する見通しである。
これにより連邦軍は、カリブ海諸島に大規模軍需工業地帯を建設する計画を発表した。
2014/5/18

**陸軍公式発表、自動滑走砲の開発に成功
滑走砲の射撃プロセスである、注水→カート装填→弾頭装填→射撃→排水の全工程を自動化する砲が開発された。 
我が国におけるTNT滑走砲の技術は長らく他国より遅れていたが、ようやく技術が完成してきたと思われる。 
引き続き耐水流砲、複合装甲などの研究を続けていくと陸軍広報部は発表した。 
2014/5/15     </description>
    <dc:date>2016-08-09T11:54:59+09:00</dc:date>
    <utime>1470711299</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/craftia/pages/14.html">
    <title>過去の企画</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/craftia/pages/14.html</link>
    <description>
       このページは、我が国が行った企画の情報を留めておく場所です。

**リバティ・ブリッツ作戦
我が国と大秋津洲帝國が行った合同軍事演習。
#region
&amp;color(blue){&amp;sizex(6){「Operation Liberty Blitz」開幕}}
#ref(http://img.atwikiimg.com/www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/attach/141/8745/liberty_blitz_1.png)
大ヒトラント帝国を宗主とする&quot;帝国軍側陣営&quot;が、中南米で不審な動きを見せる中、本国と「大秋津洲帝國」は合同で大規模軍事演習を行うことを決定した。
この「リバティ・ブリッツ作戦」は、中南米での有事を意識した極めて実戦的な訓練であり、両国のジョイント・オペレーションの練度を向上させた。

#ref(http://img.atwikiimg.com/www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/attach/141/8746/liberty_blitz_2.png)
本国は「モーリンバロタ独立皇国」駐留の第五艦隊、及び第六海兵遠征軍を演習に参加させた。
「大秋津洲帝國」も多数の艦艇、航空機、戦車などを派遣し、その能力を大いに発揮した。

#ref(http://img.atwikiimg.com/www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/attach/141/8747/liberty_blitz_3.png)
「もののけ国」「舞羅連合帝国」国境間での地上戦を想定し、迅速に物資を揚陸する訓練が行われた。

#ref(http://img.atwikiimg.com/www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/attach/141/8748/liberty_blitz_4.png)
本国補給艦「そうりゅう型」から燃料を補給される「大秋津洲帝國」海軍ミサイル駆逐艦「吹雪」

#ref(http://img.atwikiimg.com/www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/attach/141/8749/liberty_blitz_5.png)
「大秋津洲帝國」海軍ミサイル駆逐艦「暁」に着艦する、本国対潜哨戒ヘリコプター「SH-33D OceanBird」
#endregion

**モントセラト島火山災害
カリブ海に突き出た列島群の一つである「モントセラト島」にて大規模な火山噴火が発生した。 
これに対するクラフティア軍の対応と各国からの支援。
#region
#image(saigai01.png)
|クラフティア時間本日0017時頃、モントセラト島にて大規模な自然災害が発生|
|詳細は明らかになっていない。画像は偵察衛星の最大望遠撮影である。|
※灰色加工がされていますが、ちゃんとマイクラのSSです。どうしてこうなった（＾ω＾）

#image(saigai03.png)
|避難する民間人によって撮影された火山の様子|

#ref(saigai04.png)
|偵察衛星から撮影された画像のフルカラー解析が終了|

#ref(saigai05.png)

#ref(saigai06.png)
|火山は非常に都市部に近く、被害は現在も拡大中である|

#image(saigai07.png)

#image(saigai08.png)
|火山灰と雨が混ざった灰雨が降り注ぐ中、クラフティア連邦陸軍が現地入りした|

#image(saigai09.png)
|普段は栄えている街でも、今は閑散としている|

#image(saigai10.png)
|ベルタティス連邦の災害派遣部隊|
|海軍艦艇DDHレキシントン、DDガーベラ、AOEガッデスの他、C-6大型輸送機2機が派遣された|

#image(saigai11.png)
|レキシントン艦上のCH-02輸送ヘリコプター|
|これほどの部隊を即応展開できることからベルタティス連邦の、装備・練度の良さがうかがい知れる|

#image(saigai12.png)
|災害派遣されたベルタティス地上部隊|
|軽装甲機動車2両、輸送トラック2両を装備する歩兵隊、施設隊、補給隊計450名が作業に当たっている|

#image(saigai13.png)
|収束した噴火活動と残った山|
|豊富な火山エネルギーを利用した温泉街が建設される予定|

**現在確認されている同盟国支援
|BGCOLOR(yellowgreen):国名|BGCOLOR(yellowgreen):支援内容|BGCOLOR(yellowgreen):派遣軍|BGCOLOR(yellowgreen):備考|
|[[モーリンバロタ独立皇国]]|揚陸用舟艇及び揚陸艦、軽空母による救助|第3施設団、第1特殊災害対応団、第15輸送旅団||
|[[ベルタティス連邦]]|陸海空軍による援助|陸軍第三旅団、海軍艦艇計三隻、空軍大型輸送機二機||
|[[プロシア連邦共和国]]|海軍、及び民間による物資支援|第三艦隊第34任務部隊、民間貨物船||
|[[オルテンブルク朝シェラルド王国]]|湯治、診察・治療、調理|陸軍部隊、及び輸送艦、輸送機||
|[[クラフティン共和国]]|陸海空軍による支援|陸軍装甲車両11両を含む5000名の兵士、海軍空母を中心とした艦艇11隻、空母航空団と輸送機||
沢山の支援ありがとうございました。
#endregion    </description>
    <dc:date>2016-08-08T21:14:35+09:00</dc:date>
    <utime>1470658475</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/craftia/pages/13.html">
    <title>過去の作戦</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/craftia/pages/13.html</link>
    <description>
       このページは本国が参加した企画の情報を留めておく場所です。

**マルマラ海掃海作戦
大ヒトラント帝国を主体としたHEIWA条約機構軍とドルク大公国の戦争である[[大西亜戦争&gt;http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/pages/163.html]]は、地中海を戦場へと変えた。
大西亜戦争の局面で、ドルク大公国は船舶の通航を阻害することを目的として、機雷を大量に散布した。
戦後、これに対して我が国は国際貢献のため大規模掃海艦隊を派遣し、機雷の掃討を行った。
#region
&amp;color(blue){&amp;sizex(6){大西亜戦争で敷設された機雷の掃討、撤去作業を行うために掃海艦隊を派遣した。}}


&amp;color(blue){&amp;sizex(6){ダーダネルス海峡からボスポラス海峡にかけて機雷が大量散布されており、その掃討が目的である。}}


&amp;color(blue){&amp;sizex(6){我が国初の大規模海外派遣作戦であったが、関係各国の協力を得て成功を収めることができた。}}


&amp;ref(http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=141&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%E8%89%A6%E9%9A%8A%EF%BC%93.png)
護衛の浅間型と並走するやえやま。

&amp;ref(http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=141&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%E8%89%A6%E9%9A%8A%EF%BC%94.png)
補給のため志自岐に接近するはちじょうとしもきた。


&amp;ref(http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=141&amp;file=Rachel%E8%89%A6%E9%95%B7.png)
レイチェル艦長と志自岐。
画像はISSATO経由で頂いた３番艦「剣崎」を使用させて頂きました。



&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%EF%BC%91.png)
美しいマルマラ海と掃海艦。

&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%EF%BC%92.png)
はちじょう搭載の特殊工作潜航艇が機雷の誘爆により大破。
推進装置を損傷したが、浸水なし、自力浮上可能であったため引き上げられた。


&amp;ref(http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=141&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%EF%BC%93.png)
EOD隊員により、海上で爆破される係維機雷。


&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%E8%89%A6%E9%9A%8A%E8%88%AA%E8%B7%AF%EF%BC%94.png)


**派遣された艦隊編成
&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=%E6%8E%83%E6%B5%B7%E8%89%A6%E9%9A%8A%EF%BC%92.png)
Chunky(レンダリングソフト)で画像を作成しました。

**旗艦 おおすみ型輸送艦２番艦しもきた
** 　　やえやま型掃海艦１番艦やえやま
**　 　　　　〃　　　２番艦つしま
**　　 　　　〃　　　３番艦はちじょう

**３隻の掃海艦が作業を行っている間、旗艦しもきたは安全な場所で待機し、同艦の持つ指揮能力で作戦を支援する。
**またLCAC及び輸送ヘリで、消耗した掃海具や対潜魚雷を洋上で補給する。

*掃海作戦に関するコメント
- モーリンバロタ独立皇国です。掃海作戦とのことですが、大西洋往復は航続距離の点から、不可能であると考えられます。その為、我が海軍の「AOE-01 志自岐級高速総合補給艦」を派遣しようかと考えています。返答よろしくお願いします。  -- rokusyou  (2014-06-26 20:09:22)
- 機雷の掃海なら終わっているとドルク大公国は過去に発表していたような…あれとは違うのですか？  -- Zetashea  (2014-06-26 20:15:00)
- rokusyou様、我が国は艦隊規模の海外遠征の経験が無いため、そういったアドバイスは大変ありがたいです。補給艦の派遣よろしくお願いします。  -- 塩犬  (2014-06-26 20:27:12)
- zetashea様、太平洋戦争で使用された機雷が現在でも存在しているということで、掃海作戦は非常に長い時間をかけて行わなければならないと考えます。というか企画倒れになってしまうので、機雷が残ってるってことにしてくださいよぉ  -- 塩犬  (2014-06-26 20:29:46)
- んじゃドルクさんが片付けたのは黒海の機雷で、マルマラ海はまだ掃海されてなかったってことにしましょうか。ヒトラントさんの駆逐艦轟沈事件の原因が機雷だった可能性が微レ存…？  -- Zetashea  (2014-06-26 20:31:28)
- そうですね。主要航路は掃海されていても全域の安全が確保されているとは限りませんし。  -- 塩犬  (2014-06-26 20:47:46)
- 触雷か潜水艦からの攻撃か・・・真相は闇のまま有耶無耶になってしまいましたね  -- 塩犬  (2014-06-26 20:48:37)
- 我が国も掃海作戦に前面協力させて頂きます。生憎軍備が未だに整っておらずできる事は限られますが、何か必要なことがあれば何でも仰って下さい  -- Zetashea  (2014-06-27 00:43:25)
- ありがとうございます。貴国は作戦海域に面しているため、掃海艦隊の泊地を提供して頂けると助かります  -- 塩犬  (2014-06-27 00:58:53)
- それでは、今週末にでも補給艦を派遣致します。詳細な位置は私のSkypeにコンタクトお願いします。  -- rokusyou  (2014-06-27 01:14:58)
- 了解しました。土曜日は予定があるので日曜日に出来ればコンタクトを取らせて頂きます  -- 塩犬  (2014-06-27 01:38:14)
- 何頭共和国・ジャジャ帝国が行っている検閲について返答します。特定の組織への武器援助や輸送船がないようですのでどうぞお通りください。  -- jjj123  (2014-06-29 08:46:01)
- わが国の方でも問題ありません  -- Soda  (2014-06-29 12:35:59)
- 返答遅れました…南ゼタシア共和国クラリス鎮守府を提供致します。  -- Zetashea  (2014-06-29 12:58:08)
- ACEの協力感謝致します  -- 塩犬  (2014-06-29 18:17:10)
- Zetashea様、泊地の提供感謝致します。掃海具や弾薬はしもきたが輸送しているので、燃料などの補給をお願いします  -- 塩犬  (2014-06-29 18:23:49)
- ボスポラスの機雷は我が国が既に責任をもって除去している、貴国艦隊が来てもすべきことは何もないはずだが・・・  -- とある三等陸佐  (2014-07-02 14:28:05)
- 機雷というものは性質上、簡単に敷設することが可能で撤去が難しいです。また、不発弾や腐食して検知器に感応しない機雷も一定数存在します。戦火の中、早急に大量散布しなければならなかった状況で、貴国も正確な座標を全て把握出来ているというのは完璧過ぎると思います。  -- 塩犬  (2014-07-02 14:55:58)
- 大西亜戦争当事者のとある三等陸佐様よりこの場に連絡を頂いたことはありがたいことなのですが、一つ話し合いがしたいのでページ下のメールアドレスまで連絡を頂けませんか？  -- 塩犬  (2014-07-02 14:57:52)

#endregion

**アロー・ヘッド作戦
[[ヴィッセン帝国による宮崎共和国連邦の併合反乱鎮圧（仮称）&gt;http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu/pages/255.html]]において宮崎社会主義共和国連邦を支援するため参戦。
大西洋に我が軍の艦隊を派遣し、敵の行動を阻止する「アロー・ヘッド作戦」が発令された。
今作戦は我が軍初の軍事作戦であり、貴重な経験と反省を得ることが出来た。

#region
*Operation Arrow Head
&amp;color(blue){&amp;sizex(6){「ヴィッセン帝国による宮崎共和国連邦の併合反乱鎮圧（仮称）」において連合国として参戦し、「アロー・ヘッド作戦」を開始した。}}

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){ISSATOにより同盟関係にある日本連邦、大宮崎社会主義共和国連邦を全面的に支援する。}}

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){大西洋に潜水艦隊を派遣し、チドニア自治国及びシャクベレルギ共和国連邦の支援航路を攻撃することでヴィッセン=ヒンメル公国を孤立させることを今作戦の目的とする。}}

&amp;color(red){&amp;sizex(6){外交努力によってヴィッセン=ヒンメル公国が戦闘の意思を撤回させたため、戦闘が発生することなく作戦を終了した。}}

**作戦投入艦艇
|艦名|艦級と艦種|任務|
|おおすみ|おおすみ型輸送艦１番艦|作戦艦隊旗艦、情報の集積地と現場の司令部として活用|
|うすしお|うすしお型潜水艦１番艦|索敵、情報収集、敵艦船への攻撃|
|のりしお|うすしお型潜水艦２番艦|〃|
|ごましお|うすしお型潜水艦３番艦|〃|
|さくらしお|うすしお型潜水４艦番艦|〃|
|うめしお|うすしお型潜水艦５番艦|〃|
|あじしお|うすしお型潜水艦６番艦|〃|
就役したばかりの新鋭艦「うすしお型潜水艦」を６隻投入。
旗艦おおすみにDSRV及び減圧室、野外手術ユニットを搭載し、簡易的な潜水艦救難艦としての機能を付与した。
敵の“機雷”使用や“潜水艦”が確認された時点で「やえやま型掃海艦」を作戦艦隊へ編入する。

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){諜報活動や外交ルートを通じた確認により、確実に敵国の艦船だけを攻撃することを約束する。}}

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){軍事物資を搭載した輸送船なども攻撃対象であるため、輸送船が通過する場合可能な限り事前通告を協力願いたい。}}

|BGCOLOR(pink):攻撃対象国家|国家首脳|
|ヴィッセン=ヒンメル公国|NapierSaber|
|シャクベレルギ共和国連邦|鐘冬陸亀|
|チドニア自治国|逸見|

&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=Operation%20Arrow%20Head%EF%BC%91.png)
バミューダ諸島基地を最前線基地とし、入港、整備などは作戦艦隊を最優先とする。

**作戦艦隊旗艦おおすみ
&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=Operation%20Arrow%20Head2.png)
・指揮・捜索ヘリコプター１機搭載
・即応衛生隊、野外手術ユニット２組搭載
・ウェルドックでＤＳＲＶと再圧タンクシステムを運用可能に簡易改装
・第四甲板に特設司令本部施設と弾薬庫を設置

&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=Operation%20Arrow%20Head3.png)
おおすみウェルドック内のDSRV

**うすしお型攻撃潜水艦
&amp;ref(http://cdn61.atwikiimg.com/maikuragunzibu/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;file=Operation%20Arrow%20Head4.png)

&amp;color(red){&amp;sizex(6){作戦の第２フェイズとして強襲揚陸を目的とする第一、第二輸送隊の準備を進めている。}}

&amp;color(red){&amp;sizex(6){これは欧州へ輸送隊を派遣し、ヴィッセン=ヒンメル公国への上陸を視野に入れたものである。}}

*作戦に関するコメント
- 我が国は今戦争へ直接の関与は行わないが、貴国潜水艦並びに掃海艇に対する支援は準備している。  -- rokusyou  (2014-08-14 09:02:18)
- 協力の申し出感謝します。今作戦では潜水艦を広域に同時展開させるため、潜水艦救難母艦が必要になってくるかもしれません。  -- 塩犬  (2014-08-14 16:37:09)
- 敵国さ～ん、自治区じゃなくて自治国ですよ( ^ω^ )　まあ、すぐに自治区にはなるでしょうがねｗ  -- 逸見  (2014-08-15 01:04:19)
- チドニア自治国さん、大変失礼しました。敵国同士ではありますが、お互いに仲良く(?)戦いましょう。  -- 塩犬  (2014-08-15 05:17:06)
- あの申し訳無いのですが、国家の首脳の欄、陸亀→鐘冬陸亀にしてもらえないでしょうか？お願い致します。  -- シャクベレルギ共和国連邦  (2014-08-15 09:04:15)
- 了解しました。ヴィッセン帝国による(ryのページを参照したので、国家一覧のページの名前と統一した方が分かりやすいと思います。  -- 塩犬  (2014-08-15 13:12:32)

*作戦の反省と評価
&amp;color(blue){&amp;sizex(6){今作戦では実際の戦闘は発生せず、魚雷、ミサイルの発射数も０であった。}}

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){だが、潜水艦隊を基幹とした作戦は今回が初であり、戦時下における貴重な経験と反省点を見出すことができた。}}

**海上戦力の必要性
海上封鎖のための戦力は潜水艦だけでは不足しており、敵への視覚的圧力を与えるために水上艦艇が必要不可欠である。
連邦海軍では汎用駆逐艦である『さくら型駆逐艦』の建造計画が進められており、強力な水上打撃戦力として運用される予定だ。

**潜水艦支援艦の必要性
潜水艦隊が創設されて以来ずっと潜水艦救難艦、潜水母艦などの支援艦が求められてきた。
支援艦の建造が急務である。
潜水艦と同時に開発された深海救難艇ＤＳＲＶが初めて投入され、潜水艦救難に関しては支援設備は概ね充実していると考えることが出来る。

**おおすみの作戦能力について
艦隊指揮レベルでは問題無いが、作戦司令部を設置するにはスペースが不足していた。
今作戦では普段は車両格納庫として使用される場所に特設司令本部施設を設置したが、車両輸送を必要とする作戦の場合おおすみは本部を担うことが不可能である。
今後作戦司令部を内包した艦隊旗艦が必要になるだろう。
その他、ウェルドックでの潜水艦救難艇運用や、野外手術ユニットによる病院船化は成功したと評価される。
#endregion

**神帝ドネツク大連邦帝国に対する災害派遣
神帝ドネツク大連邦帝国は不況、飢饉、新種のウイルス「サイコβ」の発生などが重なり、深刻な状況に陥っていた。
そのため、連邦軍は国際災害派遣を行うことを決定。食料、生活必需品、蚊除け用品（蚊がウイルスの媒介となるため）などの補給物資を供給し、ドネツク領内での支援活動を行った。
#region
*Operation Ystävä
今作戦名を『ユスタヴァ作戦』と称する。ユスタヴァとはドネツク地方の言語で『友達』を表す言葉である。
神帝ドネツク大連邦帝国に対する緊急援助活動で、作戦目的は化学防護、人道援助、災害援助である。
各国が研究しているワクチンを効率よく運ぶためのロジスティクス網を速やかに構築すると同時に、物資を大量輸送し短期間で効率よく食料と蚊除け用品を供給する。
作戦第二目標として「サイコβウイルス」の被害を受けたアルディギア王国に同様の支援を行う。

部隊はヘルシンキ、オウルに別れて上陸し都市部の除染を速やかに行った後、交通網の拠点となる都市を重点的に支援していく。
工兵大隊、ヘリコプター部隊は首都ヘルシンキとソダンキュラ陸軍基地を拠点として活動を行う。
緊急を要するワクチン配布、重病患者移送はUH-33ヘリコプターを用いて行う。
&amp;ref(http://www61.atwiki.jp/maikuragunzibu?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=141&amp;file=%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%AF4.png)

*任務部隊（タスクフォース）
有事における任務部隊を編成し、特別に指揮系統を作成し任務に当たる。
これは連邦海軍初の試みであるが、今後の作戦における標準的な構成になるだろう。

|部隊|編成|任務|
|第一輸送隊|おおすみ、しもきた、くにさき|各陸上部隊の輸送|
|第二輸送隊|ゆら、のと|支援物資などの輸送|
|第二駆逐隊|あずさ、つばき、ちどり、なのは|艦隊護衛、その他多用途任務|
|第８０２海軍航空隊|SH-33 LAMPS艦載ヘリコプター|第二駆逐隊を母艦として多用途任務|
|陸軍第三汎用ヘリコプター隊|UH-33 多用途ヘリコプター|現地での物資輸送、殺虫剤散布等|
|陸軍第八汎用ヘリコプター隊|UH-33 多用途ヘリコプター|現地での物資輸送、殺虫剤散布等|
|機動遠征隊|91式装輪装甲車|作業人員|
|即応衛生隊|衛生補給車などの特殊車両群|医療体制の強化、病原体の研究|
|第一機甲師団第一化学防護隊|特殊車両|原発事故対応、作業人員|
|第一機甲師団第八工兵大隊|トラック等支援車両|ロジスティクス網の構築・維持、作業人員|
|第二機甲師団第十三工兵大隊|トラック等支援車両|ロジスティクス網の構築・維持、作業人員|
|民間人|害虫駆除、蚊の生態、ウイルスの専門家|専門的見地から部隊をサポート|

&amp;color(blue){&amp;sizex(6){現地に到着すると化学防護隊が偵察を行い、周辺の患者や“蚊”の状態を調べた後、安全だと判断されれば食料、毛布、蚊除け用品などの配布を行う。}}


&amp;color(blue){&amp;sizex(6){市街地を中心に、蚊の発生源と成り得る水たまり、ため池、水槽に除染を行う。同時に遺体の収容も行う。}}


おおすみ型輸送艦にはLCACを搭載せず、ウェルドックを車両（物資）用のスペースとして活用する。
特Ⅲ型化学防護服を全隊員に配布、その他各国の医療関係者、作業人員にも可能な限り防護服を配布する。
蚊の対処方法は、殺虫剤の散布、工兵隊による蚊の発生源撤去、伝統的な蚊帳と蚊取り線香を用いた駆除などである。

*今作戦の評価
軍隊の真価は戦争行為以外にも災害派遣、人道支援で発揮される。我が国の防衛思想である海上輸送・揚陸は今回の災害派遣で求められるものと合致し、迅速に支援を行うことが出来たと評価される。
しかし、車両部隊の大型化に伴いおおすみ型輸送艦は能力不足とされ、縦４横５奥１０の輸送規格では対応しきれないことが露呈した。また、ゆら型輸送艦は長距離を航行することを想定していないため、支援設備の不足や速力不足が指摘された。
戦闘行動の想定されない今回の作戦で第二駆逐隊が出動したのは、外洋での長距離航海の実戦。及び有事での作戦行動能力向上を目的とした部分が強かったとされる。しかし、洋上でのヘリコプタープラットフォームとして偵察や輸送、指揮連絡任務に第三駆逐隊は必要不可欠であったと考えられる。
#endregion

**日人戦争
大HEIWA条約機構を離反した大和諸王国連邦に制裁を加えるため、神聖大ヒトラント帝国は日本連邦に宣戦を布告。
我が国はこれに対し、同盟国の国益を保護するために参戦した。
#region
**作戦部隊編成
日人戦争に当たり、王立海軍は２つの任務部隊を編成し日本連邦に派遣した。
また、王立陸軍は２つの機甲師団を派遣し戦闘に備えた。

**日人戦争任務部隊
#region
**王立海軍第１３８任務部隊編成
|第一駆逐隊|さくら型駆逐艦|&amp;bold(){さくら}|水上打撃戦力|
||〃|もみじ||
||〃|わかば||
||〃|かりん||
|第三駆逐隊|〃|つつじ|水上打撃戦力|
||〃|あおば||
||〃|なつめ||
||〃|ゆり||
|第四駆逐隊|〃|たちばな|水上打撃戦力|
||〃|ひいらぎ||
||〃|なぎ||
||〃|まつば||
|第一掃海隊|やえやま型掃海艦|やえやま|掃海、対潜哨戒任務|
||〃|つしま||
||〃|はちじょう||
|第８０１海軍航空隊|対潜・対艦打撃編成|SH-33 OceanBird|第一駆逐隊を母艦とした艦載哨戒活動|
|第８０３海軍航空隊|対潜・対艦打撃編成|SH-33 OceanBird|第二駆逐隊を母艦とした艦載哨戒活動|
|第８０４海軍航空隊|対潜・対艦打撃編成|SH-33 OceanBird|第三駆逐隊を母艦とした艦載哨戒活動|
駆逐艦を中心に編成された第１３８任務部隊は敵戦力の殲滅と制海権確保を主任務とする。
対空、対艦、対潜戦闘に置いて非常に強力な打撃力を発揮するだろう。

**王立海軍第１４５任務部隊編成
|第一輸送隊|おおすみ型輸送艦|&amp;bold(){おおすみ}|補給・輸送等多用途支援任務|
||〃|しもきた||
||〃|くにさき||
|第一潜水隊|うすしお型潜水艦|うすしお|潜水打撃戦力|
||〃|のりしお||
||〃|ごましお||
|第二潜水隊|〃|さくらしお|潜水打撃戦力|
||〃|うめしお||
||〃|あじしお||
|第三潜水隊|〃|からしお|潜水打撃戦力|
||〃|うましお||
||〃|かたしお||
|第二特務隊|ひびき型音響測定艦|すおう|対潜哨戒・音響測定任務|
||〃|あき||
||〃|かしま||
|第一機動遠征隊|特別機械化歩兵編成|軽装甲機動車、中型トラック、指揮通信車|第一輸送隊を母艦とした作業・戦闘要員|
|第二機動遠征隊|火砲打撃編成|10式砲架機動車、91式装輪装甲車|第一輸送隊を母艦とした作業・戦闘要員|
|即応衛生隊|通常編成|野外手術ユニット車両|第一輸送隊を母艦とした医療・衛生任務|
|第１０１４海軍航空隊|汎用作戦編成|MH-33 UniversalBird|おおすみを母艦とした汎用作戦任務|
|第１０１５海軍航空隊|汎用打撃編成|MH-33 UniversalBird|しもきたを母艦とした汎用作戦任務|
|第１０１６海軍航空隊|掃海編成|MH-33 UniversalBird|くにさきを母艦とした掃海・対潜哨戒任務|
|仮設５号潜水艦救難システム|仮設|DSRV、再圧タンクシステム等|くにさきで仮設運用される潜水艦救難システム|
潜水隊を中心とした第１４５任務部隊は側面からの急襲や兵站破壊、情報収集などさまざまな作戦に従事する。
日本連邦近海には必ず我が国の潜水艦の脅威が発生するため、絶えず攻撃に晒される恐怖は敵軍兵士の士気を大きく削ぐだろう。

**王立陸軍第一機甲師団
第一機械化歩兵連隊
第二機械化歩兵連隊
第一戦車大隊
第二戦車大隊
第十五戦車大隊
第三野戦砲兵連隊
第十一野戦砲兵連隊
第十二高射砲兵大隊
第八工兵大隊
第六後方支援連隊
第一偵察隊
第九偵察隊
第三汎用ヘリコプター隊
第八汎用ヘリコプター隊
第一化学隊
第一音楽隊
建国当初から存在する最も練度の高い師団。
数々の戦争を経験してきた歴戦の師団であり、決して挫けない士気と初心を重んじる慎重さが勝利を導く。
先のドネツク災害派遣においても汎用ヘリコプター隊、工兵大隊が活躍した。

**王立陸軍第三機甲師団
第三機械化歩兵連隊
第七機械化歩兵連隊
第六戦車大隊
第七戦車大隊
第十戦車大隊
第五野戦砲兵大隊
第六野戦砲兵大隊
第二高射砲兵大隊
第十二工兵大隊
第二後方支援連隊
第十四通信大隊
第六偵察隊
第七偵察隊
第一汎用ヘリコプター隊
第九汎用ヘリコプター隊
第三化学隊
第三音楽隊
水陸両用戦闘を得意とする師団。
水際や島嶼部での戦闘を想定した訓練を重ねており、島国である日本連邦、及び大和社会主義共和国連邦の東南アジア領土において大きく力を発揮するだろう。
#endregion

**ソロモン海夜戦
#region
栄光の王立海軍は大和社会主義共和国連邦、武蔵皇国との共同作戦により、神聖大ヒトラント帝国陸軍の第01師団を撃滅。
さらにイムロズ級駆逐艦１０隻、ジィーガー級潜水艦２隻を撃沈した。
パラオ防衛において上陸部隊の逓減は大戦果である。

しかし我が方の被害も大きく、うすしお型潜水艦６隻、さくら型駆逐艦２隻を失った。
また、さくら型駆逐艦２隻も小破し、戦闘・航行に支障は無いが修理が必要な状況である。
そのため大和社会主義共和国連邦領の軍港にて補給・修理作業を行う。

|艦級|艦名|損害|備考|
|うすしお型潜水艦|うすしお|轟沈|潜水艦からの魚雷攻撃と思われる|
|うすしお型潜水艦|のりしお|轟沈|〃|
|うすしお型潜水艦|ごましお|轟沈|〃|
|うすしお型潜水艦|さくらしお|轟沈|〃|
|うすしお型潜水艦|うましお|轟沈|〃|
|うすしお型潜水艦|かたしお|轟沈|〃|
|さくら型駆逐艦|あおば|轟沈|駆逐艦からのミサイル攻撃|
|さくら型駆逐艦|なつめ|轟沈|〃|
|さくら型駆逐艦|つつじ|小破|〃|
|さくら型駆逐艦|ゆり|小破|〃|

**今戦闘における反省点
最新鋭の装備を誇るうすしお型潜水艦が６隻撃沈された事実は、王立海軍に非常に大きな衝撃を与えた。
今戦闘における教訓を生かして、潜水艦の運用ドクトリンの改編と更なる練度の向上を目標としていく。
また、神聖大ヒトラント帝国のジィーガー級潜水艦は量質共に世界最高水準の潜水艦であることを認めざるを得ない。

撃沈・小破の被害を被った第三駆逐隊は旗艦の護衛、及び対潜哨戒の任務に就いていたが、敵駆逐艦隊の追撃を受ける形となった。
敵対艦ミサイルの射程距離と機動性を十分考慮したうえで陣形を展開するべきだったと考えられる。
また、遠距離であるがゆえに隠蔽を怠ったことも今回の結果に繋がったと評価される。

今戦闘において王立海軍の潜水艦戦力は大幅に減少したため、建造予定だった後継艦『瑞鳳型潜水艦』の建造計画を早める予定である。
#endregion

**セントビンセント部分的戦時停戦協定
太陽聖帝国との間で交わされた協定。
国土が非常に近く交易も盛んな国同士がそれぞれ対立陣営に参加したため、人命・財産を保護するために締結された。
#region
前文
この条約文はクラフティア独立国家連合王国（以下、本国）と太陽聖帝国（以下、貴国）との間で締結される部分的戦時停戦協定である。
さまざまな国家・機構が想いを巡らせる中、このような形で戦場で相見える運びとなってしまったことを誠に不本意に思う所存である。

１．日本連邦と神聖大ヒトラント帝国との戦争（以下、日人戦争）においては本国、貴国は飽くまで日本連邦と神聖大ヒトラント帝国との戦いに参戦したため、その対立を中南米の本国、貴国の領土周辺に持ち込むことを禁ずる。

２．ただし、日人戦争の戦場において互いの目的を達成するために止むを得ず戦火を交える場合はこれを認めることとする。

３．本国、貴国は現在に至るまで大いに経済的・文化的交流がなされてきた。そのため軍属でない者たちにまで日人戦争の影響が及ぶことを防ぐよう可能な限り努力をする。領事関係・民間での貿易関係はこれまで通り保持される。

４．日人戦争とは関係のない対立において、本国、貴国の同盟関係にある国家に対し日人戦争の戦場ではない場所での宣戦布告・交戦を行うことを禁ずる。

クラフティア独立国家連合王国第４３第国王
Prinsess Royral, Charlotte Francoise Craftia
#endregion
&amp;color(blue){なお、この協定は日人戦争終結を以て失効した。}
#endregion

**中米有事(アルセイア連邦と神聖大ヒトラント帝国の中米における戦争)
アルセイア連邦に駐留する神聖大ヒトラント帝国軍を排除するため、アルセイア連邦は同帝国に対し宣戦を布告。
我が国は同盟国の国益を保護し、中米の情勢を安定化させるためにこの戦争に参加した。
第一次南米戦争と呼称する場合もある。
#region
*ナーバルエッジ作戦
**概要
アルセイア連邦領で軍事行動を続ける神聖大ヒトラント帝国軍に対し、陸海空海兵隊の４軍を以ってこれに対処する作戦を発令、作戦名は『ナーバルエッジ』と呼称された。
中米有事では第一次メキシコ湾海戦、第二次メキシコ湾海戦、ペディファナ列車砲航空戦、カートン攻防戦などが展開されたが、今作戦によって我が王立連邦海軍及び海兵隊は第二次メキシコ湾海戦、カートン攻防戦に参加した。
なお、中米有事終結に伴って今作戦は正式に終了した。

・具体的な戦略目標
遠征打撃群を中核とした海上戦力から、海兵空地任務部隊を発進させヒトラント地上部隊を強襲、占領された首都「カートン」を奪還する。←&amp;color(red){&amp;sizex(2){CLEAR}}
メキシコ湾に展開中の神聖大ヒトラント帝国海軍の艦隊を攻撃、メキシコ湾の制海権確保。←&amp;color(red){&amp;sizex(2){CLEAR}}
状況に応じて陸空軍を増強し、アルセイア連邦全域において、敵の散発的なゲリラ攻撃や、増援にも対処可能な制域戦闘能力を確保する。←&amp;color(red){&amp;sizex(2){CLEAR}}


**ナーバルエッジ作戦における各軍の行動、及びデブリーフィング
#region
**王立連邦陸軍
二個機甲師団をポートハバナ軍港に集結。アルセイア連邦への派遣を計画していたが、実際には派遣されなかった。
ヒトラント本土からの増援を想定しての措置であったが、戦闘終了に伴い派遣の必要性はなくなった。
**王立連邦海軍
第一艦隊（カリブ海艦隊）がヒトラントカリブ海艦隊と交戦（第二次メキシコ湾海戦）。第五艦隊（在モーリンバロタ太平洋艦隊）はアルセイア連邦首都「カートン」攻防戦に参加。太平洋への増援として第二艦隊（南大西洋艦隊）が喜望峰ルートで太平洋へ増援へ駆けつけたが、実際に戦闘には参加しなかった。
第二次メキシコ湾海戦では、こちらの艦艇を多数失いながらもヒトラント艦隊を撃滅。制海権を奪還することに成功した。しかし、ヒトラント艦隊は第一次メキシコ湾海戦にて相当の打撃を被っていたため辛くも勝利を得たという評価である。損害の全くない全力のヒトラント艦隊を相手にしていたら、こちらはもっと多くの艦艇や航空機を失っていたであろう。
これを踏まえて今後、我が国の任務部隊「水上戦闘群」を強化することを決定した。
**王立連邦空軍
北カリブ海方面防空隊が本土防衛のためにスクランブル待機。実際に戦闘が起こることは無かった。
王立連邦空軍は本土防衛のみを想定し、他国へ航空機を派遣することを想定していなかった。今後は他国への派遣や太平洋上での活動を踏まえ、航続距離の向上や更なる能力強化が求められるだろう。
**王立連邦海兵隊
作戦行動を取っている艦隊の各強襲揚陸艦には海兵遠征部隊(MEU)が搭乗し、強襲上陸のための準備を取っていた。その中でもアルヴィルマー遠征打撃群の二個MEUは「カートン攻防戦」に参戦した。
我が国の推進するドクトリンである「強襲上陸戦（フロム・ザ・シー）」が遺憾無く発揮された戦闘であったと評価される。しかし、第二次メキシコ湾海戦では海兵隊を擁する強襲揚陸艦も戦闘に参加したため、強襲揚陸艦が撃沈されれば海兵隊員と多数の車両が没する危険性があった。海軍の強化、及び戦略レベルでの適切な判断が、海兵隊にとってもプラスになるであろう。
**沿岸警備隊
王立連邦海軍が作戦行動をする間、本国領海で警備が一時的に手薄になる可能性があったため各巡視船が出動。特に第二次メキシコ湾海戦後のメキシコ湾は厳戒態勢のもと沿岸警備隊が警備活動を行った。
最近就役したマリンガード級巡視船は船舶に対する追跡能力に優れており、この船の存在により警備の手薄となった本国近海で犯罪行為が抑止されたと評価される。
今後は対艦攻撃も可能な巡視船を整備し、海軍と連携して国防に従事していく能力が求められる。
#endregion

**第二次メキシコ湾海戦
#region
第一次メキシコ湾海戦で神聖大ヒトラント帝国海軍は正規空母を含む多くの主力艦艇を失った。その後、アムールスク領へ向かうためメキシコ湾から撤退を開始したが、地形上本国の領土に接近しなければ脱出することは不可能であった。
その際本国に対し攻撃があった場合、乗船準備の為に集結している陸軍機甲師団が無防備に攻撃を受けてしまう可能性があったため、防衛のために何としても神聖大ヒトラント帝国艦隊を叩く必要があった。
そこで、アルセイア連邦への強襲上陸を目的としたクラフティア海軍第一艦隊が、戦略目標を変更し、これに対処した。
結果は勝利し、メキシコ湾の制海権を完全に掌握することが出来たが、こちらの払った代償も決して少なくはない。

**交戦勢力
|BGCOLOR(greenyellow):神聖大ヒトラント帝国|BGCOLOR(greenyellow):クラフティア独立国家連合王国|
|ガルヴァルド級ミサイル巡洋艦×１|アルセナール級強襲揚陸艦×2|
|ラーガミサイラ級ミサイルフリゲート×１|アンタレス級ミサイル巡洋艦×3|
|イムロズ改級駆逐艦×１|すみれ型汎用駆逐艦×6|
|海上警備隊ＹＲ級×5|カーティス級ミサイルフリゲート×12|
|小型巡視艇×10||

**損害
|BGCOLOR(greenyellow):神聖大ヒトラント帝国|BGCOLOR(greenyellow):クラフティア独立国家連合王国|
|ガルヴァルド級ミサイル巡洋艦×1|すみれ型汎用駆逐艦×2|
|ラーガミサイラ級×1|カーティス級ミサイルフリゲート×6|
|イムロズ改級駆逐艦×1||
|海上警備隊ＹＲ級×5||
|小型巡視艇×10||
今戦闘によりヨークタウン水上戦闘群、ヴィンセンス水上戦闘群の戦力が大幅に減退したため、第一艦隊の残存艦は傷病者の収容後本国へ帰投。
また、当該海域の警戒・監視のため、沿岸警備隊のたかつき型巡視船及びマリンガード級巡視船が当該海域で警備行動を開始した。
#endregion
#endregion    </description>
    <dc:date>2016-08-08T20:58:19+09:00</dc:date>
    <utime>1470657499</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/craftia/pages/15.html">
    <title>エルタニカ共和国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/craftia/pages/15.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){エルタニカ共和国}(Republic of Eltanica)とは、[[レス・ミリタリー(minecraft軍事部)@wiki&gt;http://www33.atwiki.jp/resmilitaris/pages/1.html]]に存在している架空の国家である。    </description>
    <dc:date>2016-04-05T01:06:43+09:00</dc:date>
    <utime>1459786003</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/craftia/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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//**更新履歴
//#recent(20)

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    <dc:date>2016-04-05T00:56:04+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
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      **クラフティア独立国家連合王国@wikiへようこそ
 クラフティア独立国家連合王国とは、マインクラフト軍事部@wikiで活動している国家です。
 カリブ海諸島を仮想上の領土としており、軍備の整備方針などはそちらに対応したものとなっています。
 
*質問などあればどうぞ
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    <dc:date>2016-02-10T23:12:34+09:00</dc:date>
    <utime>1455113554</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/craftia/pages/7.html">
    <title>プラグイン/RSS</title>
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      *RSSを取り込んで一覧表示(rss)
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もしくは
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と入力することで指定したＲＳＳを取り込んで一覧表示します。

詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://www1.atwiki.jp/guide/pages/269.html#id_a0e79757

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たとえば、#rss(http://www1.atwiki.jp/guide/rss10_new.xml) と入力すると以下のように表示されます。

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    <title>プラグイン/動画(Youtube)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/craftia/pages/8.html</link>
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      * 動画(youtube)
@wikiのwikiモードでは
 #video(動画のURL)
と入力することで、動画を貼り付けることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://www1.atwiki.jp/guide/pages/801.html#id_30dcdc73

また動画のURLはYoutubeのURLをご利用ください。
＝＞http://www.youtube.com/

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たとえば、#video(http://youtube.com/watch?v=kTV1CcS53JQ)と入力すると以下のように表示されます。


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      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

-----


#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=&gt;http://atwiki.jp/guide/
    </description>
    <dc:date>2016-01-23T01:07:30+09:00</dc:date>
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    <title>プラグイン/コメント</title>
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      * コメントプラグイン
@wikiのwikiモードでは
 #comment()
と入力することでコメントフォームを簡単に作成することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://www1.atwiki.jp/guide/pages/921.html#id_476878da


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たとえば、#comment() と入力すると以下のように表示されます。

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