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「CANSAT班発足!」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

CANSAT班発足!」の最新版変更点

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-test
+こんにちは
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+Arliss2011や能代宇宙イベントに参加された皆さんはお久しぶりです。
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+元東工大松永研B3チーム「Project-G」のPM・田中です。
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+Arliss2011もちょうど2か月前になりました。ブラックロック砂漠で車を乗り回したあの日がついこの前のことのように思えます。
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+さて、私からの報告は表題にある通り、東工大でハイブリットロケットを開発しているサークル「CREATE」にCANSATを開発する班を設置させてもらったことの報告です。
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+以下その経緯について…
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+Arliss2011に参加したチーム「Project-G」はArlissとしては珍しく、学部3年生のみで構成されたチームでした。これは東京工業大学機械宇宙学科に設置されていた「機械宇宙プロジェクトA」というCansatを制作する授業の一環として例年Arlissに参加していたためでもあります。
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+しかし今年度以降は担当の研究室の移動により「機械宇宙プロジェクトA」は消滅してしまいました。Project-Gは移動寸前の研究室に無理をお願いして「最後の機械宇宙プロジェクトA」として活動させていただいてました。
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+開発過程もいろいろとありましたが、話が長くなりそうなのでまた今度書きたいと思います。
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+ということで中略…
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+結果、能代イベント・Arlissともに満足のいく結果となりました。
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+特にArlissではMission Conpetitonで3位をいただきました。
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+[[能代宇宙イベント報告(下のほうにProject-Gの報告書類があります)>http://www.unisec.jp/history/noshiro2011/index.html]]
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+[[Arliss報告(下のほうにProject-Gの報告書類があります)>http://www.unisec.jp/history/arliss2011.html]]
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+そして10月の工大祭にて最終報告を兼ねた展示を行い「Project-G」は終了を迎えたのですが…
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+「このままでは東工大のCansatが消滅してしまうのでは!?」と思い、そしてすでに東工大にはハイブリットロケットを開発しているCREATEの存在を知り、Cansat班を作らせていただきました。
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+Cansat班のメンバーはProject-Gから3人、MEISTERで人力飛行機をこの夏まで作っていた2人、興味を持ってくれた学部2年生1人の合計6人で活動を始めました。
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+以上がCansat班設立の経緯です。
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+宇宙開発系サークルのCansat開発部隊としては超新米ですがよろしくお願いします。
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+次回の報告では、現在制作中のCansat「G-sat2」の紹介をしたいと思います。
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+Cansat班 PM たなか
最終更新: