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部門/ROOT/h2root - (2011/10/05 (水) 19:35:00) の1つ前との変更点

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あなたがもしPAW厨の多い研究室に配属された場合、DAQシステムはHBKファイルを吐き出すように組み立てられているだろう。それでもPAWではなくROOTを使いたい場合は、ROOTと同時にインストールされるコマンドh2rootが便利である。 >h2root ***.hbk ***.root などとすればHBKファイルがROOTに変換される。 **よくあるエラー ROOTをインストールしたのでさっそくHBKを変換しようとすると、 >h2root: error while loading shared libraries: libCore.so: cannot open shared object file: No such file or directory というエラーになることがある。これは多分ライブラリのある場所が環境変数にちゃんとセットされてないから。 インストールのときに~/.bashrcとかに #highlight(){{export ROOTSYS=/home/n/root export PATH=$ROOTSYS/bin:$PATH export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ROOTSYS/lib #export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ROOTSYS/root/lib #export LD_LIBRARY_PATH=$ROOTSYS/root/lib:$LD_LIBRARY_PATH}} とかって書いてるはずだが、この3つ目に注意。上のは僕の環境のものなのでコピペしても機能しないかも。公式情報はhttp://root.cern.ch/root/EnvVars.html。 上でコメントになってるのはどこかネットでみたものの丸写し。
あなたがもしPAW厨の多い研究室に配属された場合、DAQシステムはHBKファイルを吐き出すように組み立てられているだろう。それでもPAWではなくROOTを使いたい場合は、ROOTと同時にインストールされるコマンドh2rootが便利である。 >h2root ***.hbk ***.root などとすればHBKファイルがROOTに変換される。 **よくあるエラー ROOTをインストールしたのでさっそくHBKを変換しようとすると、 >h2root: error while loading shared libraries: libCore.so: cannot open shared object file: No such file or directory というエラーになることがある。これは多分ライブラリのある場所が環境変数にちゃんとセットされてないから。 インストールのときに~/.bashrcとかに #highlight(){{export ROOTSYS=/home/n/root export PATH=$ROOTSYS/bin:$PATH export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ROOTSYS/lib #export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ROOTSYS/root/lib #export LD_LIBRARY_PATH=$ROOTSYS/root/lib:$LD_LIBRARY_PATH}} とかって書いてるはずだが、この3つ目に注意。上のは僕の環境のものなのでコピペしても機能しないかも。公式情報はhttp://root.cern.ch/root/EnvVars.html。 上でコメントになってるのはどこかネットでみたものの丸写し。

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