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プロローグ

  • 今回の日本代表は昨シーズンの全日本女王、チーム小穴。アメリカはロスでもシンクレアでもなく、クリステンセン。どっかで見た顔ではあるがよくは知らん。(カルロス)

1E

  • 先攻日本は1投目センターガードだが、長い。アメリカはデイフェンシブにコーナードロー。その石を互いにノーズヒットする展開。途中アメリカのナイスヒットロールで2点チャンスかと思いきや。ぐだぐだに。(カルロス)

2E

  • 先攻日本1投目はガードの予定がハウスにかかる。2投目はあらためてセンターガード。かなり攻撃的な戦術。アメリカのミスのあと、コーナーガードを切りに行くが、流れた石がアメリカの石を4フットに押し込んでしまう最悪の結果に。(カルロス)

3E

  • 先攻日本1投目こんどはボタンに入れてきた。2投目でセンターガード。(カルロス)

4E

  • 後攻セカンド1投目はAプランでバック4を軽く打つ、Bプランでスプリットか。セカンド2投目で、バック4の石を打って外に開いておくのが良いかと思ったが、前の石をいじりに来た。スキップ勝負はどちらにもチャンスがあったが、アメリカの投石技術が低い。(カルロス)

5E

  • 後攻アメリカのサードがようやく見事なコーナーフリーズでワンを取ったところで、先攻日本は玉突きでワンを取る謎戦術。3点リードがあるのだから、2点はやっても構わない。ガード外しの安全策がよかった。そのあとワンツーを作られ、スキップのガードがきちんと決まれば3点もあった。(カルロス)

6E

  • アメリカがセンターガード裏へのカマーに失敗したところで、後攻日本のサード1投目、センターガードを切ってコーナーガードを増やす作戦だが、ワンの石がわずかにT奥なので、次にコーナーフリーズされると完全に死んでしまう。小穴は1時の石がハウスに掛かっていると言うのだが、それはスリーの石である。思い切って攻撃展開してセンターガード裏にカマーしてワンツーを作るのが良かった。そのあと両軍グダグダだが。スキップ次第でビッグエンドもスチールもありうる。(カルロス)

7E

  • 5ロックとはいえ、この点差でセンターガードはいらない。ガードするにしてもワンツーをハウスに入れたあとの状況を見て3投目でいい。(カルロス)

8E

  • 石垣の見事な破壊。(カルロス)

エピローグ

  • 出だしのふたつのエンドでの2点チャンスをあっさりフイにしたアメリカ、ショットのレベルが低い。特にサードがブレーキ。ただし日本のサードも良くないので、フロントの努力がバックエンドにつながらない。結局スキップ勝負になり、ショットはまずまずの小穴の勝利。(カルロス)