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プロローグ

  • 1年前のスコッティーズで感銘を受けたサリーナ・ケーツ(結婚して姓が変わった?)のドローショット。どっちが見放したのか、サリーナとアイナーソンは共に北京を目指す選択をしなかった。そして今年、スコッティーズの舞台に立ったのは、3人のスキップとチームを組んだアイナーソンではなく、トレイシーと新たに組んだサリーナのほうだった。(カルロス)

1E

  • 後攻トレーシー、敵のワンを無視してコーナーガードを置こうとしたがハウスに入ってしまったようだ。直後の先攻がピールアウトし、ガードはあきらめテイク戦。ブランク。(カルロス)

2E

  • 両軍ショートして溜まった3つのセンターガードを後攻セカンドが見事に破壊。直後の先攻のガードが長く、しかも見せてはいけない側を見せてしまう。先攻マカーヴィルは裏を取る指示をするが3人はダブルで意見がわかれる。しかしダブルは失敗。サリーナの1投は見事なソフトウェイトのテイク。しかし2投目はダブルを狙って無残なスルー。トレーシーはダブルの選択もあったが、果敢にセンター裏にカマー。ダブルの選択をしなかったおかげでラストロックでイージーなヒットステイが残った。(カルロス)

3E

  • 先攻トレーシー、センター裏で後手に周りランバックも決まらず。マカーヴィルは後攻だがセンターガードを置き直す。ところがこれが見事にズレる。セリーナの2投目ミスが痛い。センターをオープンにしてしまい、後ろにはバックガード。先攻が石を減らすのに失敗するとビッグエンド。マカーヴィル1投目は手玉が残らないダブル狙いではなく、敵の石が残っても味方の石を3つ残す選択。狙いどおりラストロックでダブルの形が残った。ただしジャムもある難しいショット。(カルロス)

4E

  • CMの間に先攻が石を一つミスしている。後攻がセンターガードを切り、先攻の手玉が残らなかったため、後攻はコーナーガード。その裏を先に取る先攻。ランバックでブランクの流れ。(カルロス)

5E

  • 先攻、強いワンをガードで守りきれるか。ズレて、わずかに可能性があるワンとスリーのダブルで後攻のビッグエンド。(カルロス)

6E

  • センターガードを置く、切るを繰り返したあと、先攻が先に中の形を変える決断。これが裏目に。ダブルが決まらなければ後攻の2点パターン。しかしマカーヴィルの見事なダブル。そしてトレーシーまさかのスルー。(カルロス)

7E

  • サードのドローショットが決まったところで先攻が先手を取る。しかし後攻トレーシーの美しいダブルレイズダブルで一気に挽回。マカーヴィルのラストロックは決死のカマー。これを外せるかトレーシー。(カルロス)

8E

  • 先攻セカンドがコーナーの石をノーズヒットしたところで、反対のコーナーの裏でワンが取れる後攻のカマー。続く先攻後攻のフリーズは十分な位置を取れず、先攻は方針転換してセンター裏を攻めるがこれが短い。しかし後攻のカマーもわずかにT奥。先攻マカーヴィル1投目は幅とりすぎ。トレーシー1投目はショートだがハウス内でガードの形は悪くない。ミスるとビッグエンドもある先攻ここでタイムアウト。ガードのタップを選択。Bプランで悪くない形。手玉はダブルの道を塞いだ。後攻もタイムアウト。(カルロス)

9E

  • 先攻ダブルセンターガード。後攻マカーヴィルはコーナードローでブランク狙い。先攻はセカンドでコーナーの石をヒット。英語解説は「?」。センター裏を取るべきということか。セカンド2投目でカマーするも長い。後攻がガードを1枚切ったところで、先攻はガードを置き直さずクリスマスツリーの後ろへカマー。これも長い。後攻が残る1枚のガードを切ったところで、先攻は中をいじりに来た。見事にワンからフォーを作る。先攻トレーシーのラストロックはトップ4狙い。マカーヴィルのラストロックはタップバックでワンを打ち出せるしうまく行けばダブルで3点もある。しかし手玉が残るか微妙。ワンを出せなければ最大3点スチールもありうる。ワンをわずかに押し、手玉もスプリット気味に強い位置に転がればよしの選択。(カルロス)

10E

  • センターガードが長く、後攻が攻めやすい形。先攻は弱いワンを守るガードで何とか1点取らせたい。しかしこの試合何度目かのズレたガード。先攻マカーヴィルのラストロックはツーを取るためにはココしかないのピンポイントのドロー。(カルロス)

EE

  • 後攻ウィック2投成功。ガードを少しづつセンターに寄せるように置き続ける先攻。

エピローグ

  • マカーヴィル、しぶとい女。こんなの決まらないと思われた6エンドのダブルで試合の流れをもぎ取り、そして10エンド、1投目無残に失敗したのに完璧な2投目のドロー。絶対あきらめない。(カルロス)