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    <title>cvoc-e121 @ ウィキ</title>
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    <description>cvoc-e121 @ ウィキ</description>

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    <title>ドライバのインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/16.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
 SianoのLSIを使ったUSBチューナーをLinux標準ドライバで使うのに一番手がかかるのはドライバのインストールです。ただ、一通りUnixの知識のある人であれば案外すんなりいくと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ファームウェアの抽出&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
Windowsマシンで、USBチューナーに付属のＣＤからドライバ一式をインストールすると、Windows/Linux共用のファームウェアも一緒にインストールされますのでこれを使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;c:¥windows¥system32のisdbt_nova_12mhz_b0.inpをUSBドライブか何かにコピーしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ドライバのインストール&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;公開されているドライバは、Linuxカーネル
バージョン2.6.35.10を前提に書かれているので、カーネルのバージョンアップもかねて、ドライバも一緒にコンパイル／インストールしました。USBチューナーは抜いた状態で作業します。手順は下の通りです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ターミナルで以下のコマンドを入力。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ sudo –s
&lt;/pre&gt;
&lt;pre&gt;
カーネルビルドに必要なパッケージ類を準備します。&lt;br /&gt;# apt-get install build-essential&lt;br /&gt;# apt-get install kernel-package libncurses5-dev&lt;br /&gt;# apt-get install linux-source-2.6.35
&lt;/pre&gt;
&lt;pre&gt;
カーネルソースを展開します。&lt;br /&gt;# cd /usr/src&lt;br /&gt;# tar jxvf linux-source-2.6.35.tar.bz2
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;Ｓｉａｎｏ用のパッチもあてます。linuxTVWikiのページにパッチが公開されていますが、&lt;a href=&quot;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/siano-2.6.35.10.patch&quot;&gt;同じもの&lt;/a&gt;をおいておきます。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
# cd linux-source-2.6.35/drivers/media/dvb/siano&lt;br /&gt;# wget http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/siano-2.6.35.10.patch&lt;br /&gt;# patch –p1 &amp;lt; siano-2.6.35.10.patch
&lt;/pre&gt;
&lt;pre&gt;
ビルド用の設定を行います。ここではほとんど何もすることはありません。&lt;br /&gt;# cd ../../..&lt;br /&gt;# cp /boot/config-2.6.35-22-generic.config .config&lt;br /&gt;# make oldconfig&lt;br /&gt;（適当にエンター）&lt;br /&gt;# make menuconfig&lt;br /&gt;（やらなくてもいいけどとりあえず。適当にエンター。設定を保存して終了。）
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;（参考）Siano用のドライバをビルドするかどうかの設定はmake menuconfigのときの、Device Drivers -&amp;gt;
Multimedia support -&amp;gt; DVB/ATSC adapters -&amp;gt; Siano SMS1xxx based MDTV
receiverにあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、この設定が見つからなければ.configファイルを編集し、CONFIG_SMS_SIANO_MDTVの箇所を=mに修正し、もう一度make
menuconfigを実行します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまでで、下準備が整いました。いよいよカーネルのビルドを行います。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
# make-kpkg clean&lt;br /&gt;# make-kpkg --initrd --revision=20100325 kernel_image kernel_headers modules_image&lt;br /&gt;（出来上がるまで数時間まつ）
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;
これができれば、Siano用ドライバを含んだ新しいカーネルがビルドできています。あと、ドライバ（モジュール）はmake-kpkgコマンドを実行した段階で自動的にインストールしてくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;カーネルのインストール&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;できたカーネルをインストールします。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
# cd ..&lt;br /&gt;# dpkg –i linux-image-2.6.35.11_20100325_i386.deb&lt;br /&gt;# dpkg –i linux-headers-2.6.35.11_20100325_i386.deb
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;あと、先ほど抽出したSiano用のファームウェアをファームウェア用のフォルダにコピーして置きます。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
# cp isdbt_nova_12mhz_b0.inp /lib/firmware/
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;これで、一通りの準備ができましたので、再起動します。&lt;br /&gt;
起動時に使うカーネルのバージョンを聞かれますので、新しく作ったバージョン（2.6.35.11）のカーネルを選択します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再起動がおわり、ログインしたら、USBチューナーを差し込み、ドライバをカーネルに組み込むために以下のコマンドを入力します。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ sudo modprobe smsdvb&lt;br /&gt;$ sudo chmod 666 /dev/dvb/adapter0/*
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;dmesgでカーネル出力を確認します。以下のメッセージが出ていればOKです。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ dmesg&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;DVB: registering new adapter (Siano Nova B Digital Receiver)&lt;br /&gt;DVB: registering adapter 0 frontend 0 (Siano Mobile Digital MDTV Receiver)...
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;（本当はUSBチューナーを差し込んだ時点で自動的にドライバを読み込む設定にしたいのですが、よくわかりません。ご存知の方がいれば教えてください。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 次は&lt;a href=&quot;17.html&quot;&gt;dvbstreamのインストール&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2014-08-18T22:43:24+09:00</dc:date>
    <utime>1408369404</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/18.html">
    <title>工作１：iPhoneでワンセグのライブストリーミング</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/18.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
iPhoneは新しいバージョンから、m3u8形式のストリーミングに対応しているようですが、実はこのm3u8形式というのは複数のTSへのリンクを集めたプレイリストのようなものらしいです。ということは、iPhoneって生のTSを解釈できるんじゃない！？ということで、cvoc-e121を使ってできたＴＳをiPhoneにストリーミングで送信して表示できるかどうか実験してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、主に以下の点があるので実験程度と考えてください。実用とはほど遠いです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;最初に立ち上げたチャンネルから変えられない。。。orz&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;動画を見終わったら、Webサーバーのタイムアウト時間がすぎるまで再接続できない。。。orz&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;流れ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今回の実験は大まかに次のような流れになっています。&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;myzapという自作プログラムでＵＳＢチューナーを起動&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;/dev/dvb/adapter0/dvr0 からストリームを読み込み、TSとして出力しつづけるCGIを作る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;m3u8ファイルを用意し、CGIへのリンクを貼っておく&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;index.html の中にm3u8ファイルへのリンクを張っておく&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;myzapの用意&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ＵＳＢチューナーをチューニングするために、myzapというプログラムを書きました。dvb
toolsに付属のzapがあるじゃんという向きもありますが、チューナーから出力されるストリームの中にPAT情報がないとうまく動作しないらしいです。&lt;br /&gt;
myzapはとりあえず、デバイスファイルを開く=&amp;gt;周波数をあわせる=&amp;gt;デバイスファイルから常時データを取り出せるようにフィルタを設定する=&amp;gt;HUPシグナルを受け取るまで待機する という至ってシンプルな動作をします。ソースは&lt;a href=&quot;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/myzap.c&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ wget&lt;a href=&quot;../../cvoc-e121/pub/&quot;&gt;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/&lt;/a&gt;myzap.c
$ gcc -o myzap myzap.c
$ ./myzap 1
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;
myzapの引き数は番組番号です。（ダサイですが）myzap.cの中に関東用の番組番号と周波数の対応表が書き込んであります。地域にあわせてこの表を書き換えて使ってください。myzapはcontrol+cボタンで終了します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;PATを追加するスクリプト&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
ワンセグのTSにはPAT情報が含まれていないのでPATを追加する必要があります。ワンセグのPMTのPIDは固定なので、無理矢理だけど、TSの中にPATを挿入するスクリプトを書いてみました。（無理矢理というのはHDは無視しワンセグ１プログラムのみのPATという意味。）&lt;br /&gt;
ソースは&lt;a href=&quot;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/generatePAT.pl&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
（スクリプトをダウンロード）
$ wget&lt;a href=&quot;../../cvoc-e121/pub/&quot;&gt;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/generatePAT.pl&lt;/a&gt;

（実行権限を与える）
# chmod 755 generatePAT.pl

（binフォルダに移動)
# cp generatePAT.pl /usr/local/bin/

（テスト）
$ cat /dev/dvb/adapter0/dvr0 | /usr/local/bin/generatePAT.pl &amp;gt; test.ts
（１〜２分でctrl+cボタンを押して終わらせる）
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;前述のmyzapを起動したまま、最後のテストのコマンドでＴＳファイルができればＯＫです。このＴＳファイルはVLCプレイヤーで再生できるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;TSをはき続けるCGI&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これでTSを作る用意ができたので、これをネットワーク越しに流すようにします。&lt;br /&gt;
このＴＳデータを一般向けに送信してしまうと法律に違反します。必ずアクセス制限を行って本人のみが使えるようにするか、家庭外からデータが出ないように制限をかけてください。webサーバーのアクセス制限の方法は、多くのサイトで説明されていますので検索で簡単に出ると思いますので探してみてください。&lt;br /&gt;
「私的使用のための複製」は著作権法第３０条で認められています。ただし、あくまで「個人的にまたは家庭内」で行う場合に限られますので合法的に行ってください。ちなみに、データは元々暗号化されていないのと、（制限をかけた場合）公衆からの求めに応じておこなうものでないので、第３０条第２項、第３項は適用できませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、スクリプトのソースは&lt;a href=&quot;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/stream.cgi&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。設定は以下のコマンドで行えます。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
（スクリプトのソースをダウンロード）
$ wget&lt;a href=&quot;../../cvoc-e121/pub/&quot;&gt;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/&lt;/a&gt;stream.cgi

（ダウンロードしたスクリプトに実行権限を与える）
# chmod +x stream.cgi

（CGI用フォルダに移動）
# mv stream.cgi /usr/local/apache2/cgi-bin/
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;myzapは動いたままの状態で行ってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、ブラウザでcgiファイルのURLを入れてみて、みれないようであれば、myzapが動いていないか、/dev/dvb/adapter0/*
のパーミッションが開いていないかを疑ってください。パーミッションはオーナー、グループ、その他も読めるように変更してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;test.m3u8ファイル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
これはiPhone用のTSファイルのプレイリストです。本来は１０秒ほどに細切れになったＴＳファイルがズラーッと並ぶもののようですが、今回はダマシで、先ほどのストリームをはき続けるCGIへのリンクを入れてあります。このファイルはCGIフォルダでなくhtmlファイルを入れるフォルダと同じところに入れてください。（当然、外部からみれないようにアクセス制限をかけてください。）&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
【test.m3u8ファイルの内容】
GETDURATION:10
#EXTINF:10,
http://example.jp/cgi-bin/stream.cgi
#EXT-X-ENDLIST
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;test.htmlファイル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
最後にさっき作ったm3u8ファイルへのリンクです。m3u8ファイルと同じフォルダに入れてください。（当然、外部からみれないようにアクセス制限をかけてください。）&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
&amp;lt;html&amp;gt;
&amp;lt;head&amp;gt;&amp;lt;title&amp;gt;Video Test&amp;lt;/title&amp;gt;&amp;lt;/head&amp;gt;
&amp;lt;body&amp;gt;
&amp;lt;video width=&#039;150&#039; height=&#039;150&#039; src=&quot;test.m3u8&quot; /&amp;gt;
&amp;lt;/body&amp;gt;
&amp;lt;/html&amp;gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;おわり&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;以上でとりあえず実験環境の構築は終わりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPhoneのSafariからtest.htmlをみればこんな画面がでて、動画ボタンをクリックすればワンセグのストリーミングがみれるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;320&quot; height=&quot;480&quot; src=&quot;http://www47.atwiki.jp/cvoc-e121/pub/IMG_0005.gif&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2011-04-05T22:45:45+09:00</dc:date>
    <utime>1302011145</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[ドライバのインストール]]
-[[dvbstreamのインストール]]
-[[工作１：iPhoneでワンセグのライブストリーミング]]

//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-04-04T23:49:18+09:00</dc:date>
    <utime>1301928558</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/15.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/15.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
３０００円ほどで手に入るＵＳＢワンセグチューナーを使って、iPhoneへのワンセグ・ライブストリーミングやワンセグレコーダーを作ってみたのでご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ウンチク&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
Linuxでは世界の様々な方式に対応したTVチューナー、ビレオレコーダ、ビデオカメラを扱うためのインタフェースとして「Video4Linux」（V4L）を標準で採用しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;V4Lは「&lt;a href=&quot;http://linuxtv.org/&quot;&gt;Linux TV
Project&lt;/a&gt;」というコミュニティーにより開発がすすめられており、色々なＴＶ関連デバイスへの対応がここで進められています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
既に、日本の地デジに対応した様々なデバイスへの対応もすすめられていて、そのなかには、日本ではまだあまり手を付けられていないSiano社のチップを使ったCVOC-E121向けのドライバも&lt;a href=&quot;http://linuxtv.org/wiki/index.php/CVOC-E121&quot;&gt;公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このCVOC-E121ドライバはもともとブラジルの放送用に書かれたようですが、日本の放送でもそのまま動くようです。
今回は、カーネルドライバのインストールからアプリの設定まで順をおってご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
説明する作業ではハードディスクの中身は消えますので必ずバックアップを取っておいてください。あと、インストールに失敗したとしてもOSを自分でインストールして回復できるスキルのない方はやめておいたほうが良いです。
（本稿の作業の結果生じたいかなる損害についても当方は責任を負いません。あくまでも読者のリスクで行ってください。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;参考にしたもの&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・Linux TV Wiki –&lt;a href=&quot;http://www.linuxtv.org/wiki/index.php/CVOC-E121&quot;&gt;CVOC-E121&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・日経Linux 2010年10月号 – カーネル標準ドライバを使う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;用意するもの&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・Linux鯖&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日経Linuxの記事を前提にUbuntuで。自作ＡＴ機にインストールしました。Ubuntuが動けば何でもいいと思います。うちの場合はUbuntu
Japanese TeamのサイトからダウンロードしたUbuntu 10.10 Desktop 日本語 Remix CD
（x86用）でインストールしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・CVOC-E121&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
Siano社のチップを搭載したUSBワンセグチューナーです。私は香港の通販で買ったのですが、そこでは既に販売中止になっていました。Sianoのチップでワンセグ専用のものであれば動くかもしれません。後述のlsusbでデバイス情報を見ながら同じデバイスかどうか確認してやってみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ネットワーク環境&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放送データを受信できるようになった後に、データの取り出しやストリーミングにあれば便利です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次は&lt;a href=&quot;16.html&quot;&gt;ドライバのインストール&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2011-03-30T23:09:13+09:00</dc:date>
    <utime>1301494153</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/17.html">
    <title>dvbstreamのインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/17.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;次に、DVB
toolsから提供されているdvbstreamをインストールします。これはインストールしたドライバを使って、TSを保存するためのソフトです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;http://sourceforge.net/projects/dvbtools/files/dvbstream/&lt;br /&gt;
からdvbstream-0.5.tar.gz をダウンロード&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ tar zxvf dvbstream-0.5.tar.gz
$ cd dvbstream-0.5
$ make
$ sudo cp do_route.sh dumprtp dvbstream rtpfeed ts_filter /usr/local/bin
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;
以下のコマンドで動作を確認します。以下の出力が出ていればOKです。ここでいう545143は東京の日テレの周波数です。お住まいの場所に応じて受かるチャンネルの周波数を指定してください。&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
$ dvbstream –f 545143 8192 –o &amp;gt; test.ts
Released under the GPL.
Latest version available from http://www.linuxstb.org/
Using DVB card &quot;Siano Mobile Digital MDTV Receiver&quot;
tuning DVB-T (in United Kingdom) to 545143000 Hz
polling....
Getting frontend event
FE_STATUS:
polling....
Getting frontend event
FE_STATUS: FE_HAS_SIGNAL FE_HAS_LOCK FE_HAS_CARRIER FE_HAS_VITERBI FE_HAS_SYNC
Event:  Frequency: 10600000
        SymbolRate: 0
        FEC_inner:  0

Bit error rate: 258
Signal strength: 28
SNR: 18
FE_STATUS: FE_HAS_SIGNAL FE_HAS_LOCK FE_HAS_CARRIER FE_HAS_VITERBI FE_HAS_SYNC
Setting filter for PID 8192
Output to stdout
Streaming 1 stream
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;ここまでの作業で、出回っているツール群はそこそこ使えるようになっているはずです。２４時間ワンセグ野郎のcgiも変更なしで動くはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2011-03-30T21:47:54+09:00</dc:date>
    <utime>1301489274</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/14.html">
    <title>test2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/14.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;メニューにも出てこない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2011-03-24T22:42:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/cvoc-e121/pages/3.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)
    </description>
    <dc:date>2011-03-24T22:21:32+09:00</dc:date>
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