嘘予告

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 *嘘次回予告
-&bold(){1/31投下後}
-妙な予感が胸を去来したやる夫。廃研究所から家へと急ぎ戻ると、そこにいたのはなんとでっていうと大妖精だった!?
-「大ちゃん! なんでソイツと一緒に……!?」
-「当然っていうwwwこいつは元々ロナルドの手駒だっていうwwwそれも知らずに結www婚wwwとかwwwwww」
-目に生気が全く見えない大妖精。何一つ語らず、やる夫たちに襲い掛かってきた!
-「大ちゃん! 正気に戻ってくれお!」
-「これ……なんでバカ妖精にこんな力が!?」
-「ああそれ? ちょっと頭をいじくってリミッターを外してあるっていうwww悪魔なら自分の存在を使えば出力を幾らでも上げられるっていうwwwwww」
-「馬鹿な……! そんな事をすれば身体が弾け飛ぶぞ!?」
-「ふんふん……? で? っていう? ハイピクシーなんざいくらでも代わりはいるっていうwwwwww」
-「貴様……!」
-大妖精を攻撃する事も出来ず、耐えるしか出来ないやる夫。何度も何度も大妖精に呼びかけるも、彼女は攻撃の手を緩めない。
-「バカ饅頭! 何やってるのよ! このままじゃアンタも妖精も共倒れよ! さっさと攻撃しなさい!」
-「だ、駄目だお……大ちゃんは、やる夫のお嫁さんなんだお……」
-「ワwwwロwwwスwwwwww悪魔が嫁とかwww非リア充乙wwwwww」
-とうとう力尽き、倒れるやる夫。やる夫に止めを指そうと、大妖精が近寄ってきた。
-「もう駄目です、サマナーッ!」
-「だ……い、ちゃん……正気に、もど、って」
-やる夫の言葉は虚しく消えて、大妖精の魔法が発動した……
 
+予告なんて知るかバカ!
+そんなことよりオナニーだ!
 
-次回!『悲しみの伏兵 ~穢されたココロ~』
-
-「や、だ……嫌、やる夫さんは、私の……」
-「大ちゃああああんっ!!」
-
-乞うご期待! 
-
+   次回「クリスタル・ボーイ爆誕」 お楽しみに!
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 **嘘次回予告簡易まとめ
 ※エレボスに怒られたらもれなく消えます。
 &bold(){[[11/21>http://yy702.60.kg/yaruo2nd/kako/1290/12903/1290344699.html]]投下後}
 ついにハトホルにキス(しかも何故かディープキス)してしまったやる夫であった。
 キスされたハトホルは激デレしジオで悪魔を殲滅し、無事まるく収まったかと思われた。
 
 しかしやる夫は知らなかったのだ。
 
 二人を見つめる小さな影があることに。
 
 次回「鮮血の結末」
 お楽しみに!
 
 
 &bold(){[[11/24>http://yy702.60.kg/yaruo2nd/kako/1290/12905/1290599920.html]]投下後}
 大ちゃんの復帰祝いにパーティをすることになったやる夫達。
 各々好きな料理を述べる仲魔達であったが、予算的に全部を叶えるのは無理がある。
 自分の意見を通そうと喧嘩になりそうなところをやる夫が頑張っている影で
 カクエンさんの目が不敵に輝くのであった…。
 
   次回「鳥料理って何が美味しいのかな?」
   お楽しみに!
 
 &bold(){[[12/14>http://yy702.60.kg/yaruo2nd/kako/1292/12923/1292328828.html]]投下後}
 「はい、今日のお小遣い」
 そう言って今日もできない子にお金を渡される。
 特に何も言っていないにもかかわらず、何時の間にかヒモになっていたやる夫。
 年下にお小遣いを貰うというのはこうも惨めなものなのか。
 涙で濡れる札束入りの封筒を握り締め、今日もやる夫はパチンコ屋へ向かう――
 
   次回「ニート生活満喫~そして訪れるエレボス」お楽しみに!
 
 &bold(){[[12/20>http://yy702.60.kg/test/read.cgi/yaruo2nd/1292763252/]]投下後}
 激戦の末、ついに魔王の鎧・プロトタイプを支配下に置いたやる夫!その中身はなんと年端も行かぬ少女だった!
 彼女は語る、『私は未来から来たパパの娘だよ!』
 騒然となるパーティ、自分の実の母親は内緒と言うクセに出会う美少女美女全てに『あっ!○○ママだ!』と呼びかける鎧の少女!
 果たしてこの子の母親は一体誰なのか!?未来のやる夫はMOGEROハーレムを築いているのか!?
 そして深夜、『パパ、私もう我慢できないの…』と顔を赤らめながら擦り寄ってくる少女の正体は!?
 
 次回!『実の娘に手を出すとはeraいヤツめ』!乞うご期待!
 
 レベル上げのために研究所廃墟を訪れたやる夫一行。
 そこで遭遇したのは、なんとやる夫と同じ力を持つ『魔王』だった!?
 苦戦するやる夫たちに、襲い掛かる魔王のコブシ!
 「やる夫さんッ、助けッ いやあああああっ!」
 「う、そ、こんなああっ ひいいううううっ!?」
 果たしてやる夫はこの状況を打破できるのか!?それは安価にかかっている!
   次回「魔王VS魔王~掌(コブシ)の中の少女たち」お楽しみに!
 
 &bold(){12/21投下後}
 カズキが悪魔となったギム・ギンガナムことターンXを倒し、平穏を取り戻したデズニーセール。
 自分の命を救ってくれた錬金の戦士・ピカチュウも無事助けられ、カズキやその友人達の日常も戻ってきたように見えた。
 が、しかし。ピカチュウと2人きりの時にカズキはギンガナムを助けられなかった事が心の傷となっている事を明かした。
 カズキへと手を伸ばすピカチュウ、その時に声がかけられる!
 『善でも!悪でも!貫き通した信念に偽りはないお!』
 正体不明のその男は自分の事をサマナー、キャプテンヤルオーと名乗る。
 数多の嫁を引き連れたヤルオーはいったいカズキに何をもたらすのか!?
 
 次回!『え?主人公?なにそれ美味しいの?』!乞うご期待!
 さぁ、君も一緒に!武装錬金!
 
 &bold(){12/24投下後}
 ついにペルソナを取り戻し、イザナギともお別れしたやる夫。しかし!彼の受難は終ってはいなかった!
 朝、大ちゃんと一緒のベッドで眠るやる夫が目覚めると、その横には二つの気配。一つは大ちゃんだがもう一つはなんと…?
 『よろしく主君。私の名前はナギ様だ!』
 くぎゅボイスのロリっ娘は自分はペルソナ・イザナギだと名乗り、装備しないならこうして現実に身体を持って生活するという!
 カードに戻れというやる夫の命令も聞かずに引き篭もってゲームをしたり我侭言ったりやる夫を振り回すナギ!
 果たしてやる夫の生活はどうなってしまうのか!?そしてこれって親友のペルソナだから手を出すとアッーな事になるのか!?
 次回!『実は最近世界樹の方が待ち遠しいの。これって…まさか変(態)!?』!乞うご期待!
 
 &bold(){12/25投下後}
 何故かツンツン度がアップしたベルの機嫌を直そうと、遅めのランチに誘うやる夫。
 コズミック・イラへ到着して、食事を始めようとする二人だったのだが。
 「このチャーハンは出来損ないよ、食べられないわ」
 辛辣な言葉に激昂するディアッカ。しかしベルは涼しい顔。
 「明日まで待ってなさい。私が本物のチャーハンというものを食べさせてあげるわ」
 やる夫を引きずり店を出る。やる夫が何故明日まで待つ必要があるのかと聞くと…
 「決まってるでしょ?食材の調達に行くのよ。魔界へ」
 果たしてやる夫は伝説の食材、「アリオクの唇」を手に入れることができるのか?それ以前に生還する事が出来るのか!?
 次回!『ベルしんぼ ~魔界チャーハン地獄編~』乞うご期待!
 
 &bold(){12/26投下後}
 とうとう異界化した昭和の森、その主を倒す事にしたやる夫達一行!準備に準備を重ね、万全の状態で挑む!
 やる夫
 『よっしゃー、んじゃメンバーは邪神デミウルアンゼ、妖精グレート大ちゃん、破壊神シヴァ・ギンガナム、魔神ヴィシュヌモン、霊鳥あややーダ、魔王ご立派なたま姉、ベル神ベルで行くおー』
 異界のヌシ
 『御免なさい勘弁してください』
 立ちはだかる強大なヌシ(Lv30邪鬼じゃあくフロスト)!果たしてやる夫達に勝ち目はあるのか!?
 そしてヌシに握られたチルノの運命や如何に!?
  
 次回!『オチに対して笑いもツッコミもされず逆に感心されるって逆にヘコむよね』! 乞うご期待!
 
 &bold(){12/27投下後}
 タマ姉と日々繰り返す、『女をメロメロにするセックスレッスン』。
 練習の甲斐あって、やる夫の実力も徐々に向上して行く。が、『性技マニアクスLV3』以降、どうしてもレベルが上昇しない!
 「あー、うん、それはサマナーの『成長限界』ってやつだね」
 告げられた真実は、最初のレッスンで告げられた「2点」という言葉よりなお重いものだった! やる夫は絶望のずん底に落とされる!
 「元気だしなって! みんな最近は楽しんでるみたいじゃん? もっとすごい事するなら、あたしも手伝うからさ」
 慰めの言葉に、首を横に振るやる夫。タマ姉に土下座し、『成長限界』をぶっ壊して欲しいと懇願する!
 「やる夫は、大ちゃんたちを…大切な人をもっと喜ばせたいんだお! 自分の力で!」
 「その欲望! 実に良し! じゃ、私も本気でいくよ!」
 遂にタマ姉が真の姿、魔王ターマに変身する!
 「さあサマナー、いややる坊! 悪魔を魂まで蕩けさせたいというのなら! 私の最後のレッスン、乗り越えて見せにゃさい!」
 容赦なくやる夫に襲い掛かる魔王ターマのマララギダイン! 全て耐え抜き、手に入れろ『性技マニアクスLV9』!
 
 次回! 『絶頂の向こう側 ~私を涅槃に連れてって~』 乞うご期待!
 
 &bold(){12/29投下後}
 それは古来より伝わる神聖な儀式のひとつ。
 その儀式は、村一番の見目麗しい女性が代々受け継ぎ、行ってきたものだった。
 当時村長であったやる夫は、自身の村を田舎というイメージから脱却させるべくその儀式に目をつけ見世物として利用、
 結果として大成功を収めたのであった。
 しかし、神聖な儀式を見世物として扱った祟りであろうか、以降村には女児が生まれなくなり、ついには儀式を継ぐものが途絶えてしまった。
 自身の行為で儀式を途絶えさせてしまったことを苦悩するやる夫が取った行動とは…。
 
   次回「覚醒、キタキタやる夫!」お楽しみに!
 
 狼の街デズニーセール。だがその狼の街もかつてという枕詞がつくようになって久しい。
 ちよ父・ハワードは既に伝説となり、その男を倒した伝説、たまき・ボガードが住む街。
 そんな街に一つのニュースが飛び込んだ。
 
 『キング・オブ・ファイターズ開催』
 
 それはかつてちよ父・ハワードが開き、伝説と歴史を築きあげた大会の名。
 ちよ父・ハワードの息子にしてたまき・ボガードの養子、やる夫・ハワードの下にその招待状が届く。
 そこには「優勝すれば自分の許婚候補達について『ある事』を教える」と書いてあった。
 義母との半ば無理矢理な性生活に疲れていたやる夫はこれ幸いと逃げ…もといKOFに参加する為に家を飛び出す。
 婦警アンゼロット・ライアン、テコンドー姉妹あやや&ティアナ・カッファン、義理の叔母の弟子・大ちゃん丸、姉を探す少女双葉インデックス
 父を殺した母を捜し求める謎の中国拳法家・きらきー、危険な犯罪者ベルーマン、謎の覆面レスラーレンマスク、海賊B・アリス。
 そして追いかけてきた義母たまき・ボガード。
 彼女達と関係を持ったり強引に持たされたりしながら勝ち進んだ先にあるものは!?
 『私こそは戦いの殉教者であります!』と名乗る謎の仮面の少女の正体は!?
 そして突然現れたやらない・O・ハインラインと名乗る男の正体は!?
 
 次回!『餓狼 M.O.Wの新作をとこしえに待ち続ける会会員No.37564の悲劇』!乞うご期待!
 
 &bold(){1/6投下後}
 ねえ、やる夫。
 貴方が居なくなってからもう1年も経つね。
 私はこの町にも大分慣れて、襲われることも無く平和に過ごしてるよ。
 これも貴方が「護ってくれた」おかげなのかな。
 私はあのとき貴方に護るって言われて、とても嬉しかったんだよ。
 ねえ、やる夫。
 貴方は今、何処に居るの?
 話したいこと、いっぱいあるのに…。
 
   次回「やる夫、修行から逃げたため灰燼に帰す!」お楽しみに!
 
 &bold(){1/8投下後}
 一体どういう運命の悪戯か、なんと3人もの美少女と重婚してしまったやる夫。モゲロ。
 だが、毎夜の性活に彼は疲労の蓄積を感じていた。如何にやる夫が超回復のスキルの持ち主であろうと、戦力差は単純に3倍。
 覆すには情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さその他いろいろが足りない。足りないのである。
 せめて少しでも回復を早めようと、やる夫家のおさんどんとなっているエルルゥに、精のつく料理を作って欲しいとお願いすると。
 「力の付く料理、ですか。やる夫さんもお仕事大変ですもんね。私の故郷には、龍神の肉を使った特性料理があったんですけど」
 その話を聞いた時、やる夫は思い出す。先日の戦闘で打破し、今は地下室に捕らえている爬虫類のことを……。
 
 次回!『食せ! 龍神のフルコース ~舌が一番美味しいんですよ~』
 
 「ふぅん、珍味ってやつかしら。悪く無いわ」
 「うまうま」
 「おいしー!」
 「ベルはともかくレンとアルルゥは食べちゃらめぇ!」
 
 乞うご期待!
 
 &bold(){1/12投下後}
 草木も眠る丑三つ時、誰にも悟られぬようこっそりと自宅を後にするやる夫。
 その目には決して揺るぐことのない、強い決意が満ちていた。
 「やる夫は……やってやるお!」
 やってきた場所の名前は、常識教本部、ではなく。魔王教本部、でもなく。
 酒場だった。
 この男、まだそういうお店に行く事を諦めていなかったのである。破廉恥な。
 イケないことをしているという興奮を抑えつつ、やる夫はゆっくりとドアを開ける。
 「「いらっしゃ~~い♪」」
 なんということでしょう。そこには満面に笑みを湛える大妖精とアンゼロットの姿が!
 「あ、ありのまま起こった事を話すぜ! 『やる夫はナイショで夜の酒場に来たら、仲魔の嫁達に先回りされていた』! な、何を(ry」
 「超スピードでも幻覚でもありませんよ? 旦那様の行動の把握は妻の勤めですからー」
 「サマナーも言ったじゃないですか、『このCOMPはわりと自由に出入りができる』って……」
 両肩に二人の手が置かれる。万力の如く締め付けられる力に肩が潰れそうだが、もはや逃走はできそうにない。
 無駄だと知りつつも、やる夫は言い訳をせずにはいられなかった。無駄なのに。
 「これはやる夫の意思じゃないんだお! 全ては安価の思し召しなんだお!」(キリッ
 「「死んでくれる?」」
 そして、夜の街は太陽よりも明るい光に包まれて――。
 
 次回!『慟哭のメギド ~夫婦喧嘩はティアナも喰わぬ~』
 
 「で、どうやって許してもらったのん?」
 「徹夜でセットクしてなんとか……」
 「おはよ、やる夫。昨日の晩の『地震』、長かったね」
 「!?」
 
 乞うご期待!
 
 &bold(){1/13投下後}
 「ロリロリダゼー」
 いきなり邪悪なゑれぼすの波動に犯されてしまったやる夫。今やD-C街道まっしぐらである。
 「ロリをよこすんだおー」
 「呼ばれた気がして歩いてきました」
 そこに現れたのは、なんと噂でしか聞いたことのない電子の妖精だった。なるほど確かに、彼女はまっこと幼女である。
 「あ、いやさっきのは冗談でして…」
 手が出せるとなると怖気づくやる夫。実にヘタレである。このメタボオブヘタレ。
 「大丈夫です。ぶっちゃけ一目惚れです。問題とかありません」
 「問題あるの! ○○はらとか! ア○○スとか!」
 「セクハラとかアヌスとかマニアックですね。でも私、頑張ります」
 「お客様の中に常識的な方はいらっしゃいませんか!?」
 あれよあれよという内に幼女とべっどいんしてしまうやる夫。
 「ぷにぷにぷにぷに……」
 「あの、いつまでやってるんですか?」
 「無論、寝るまで」
 布団の中で思う存分やる夫の腹肉を堪能すると、そのまま妖精は眠ってしまった。
 「いったいやる夫はどうすれば……」
 「やる夫」
 声がした方に振り返ると、そこにはやる夫に銃を向けるアキトの姿が!
 「なあやる夫、小さい子っていうのは可愛いよな」
 「は、はいですお」
 「そして、小さい子に手を出す男は死ぬべきだよな」
 その言葉と共に、アキトの銃の引き金がゆっくりと引き絞られ――。
 
 次回!『ダメ、絶対! ~とりあえず○帝に謝ってきます~』
 
 「ヘルメットがなければ即死だったお」
 「あー、サマナー被ってるもんね」
 「うわぁぁぁんっ!!!」
 
 乞うご期待!
 
 &bold(){1/20投下後}
 鴻上ファウンデーションの協力により、飛躍的な進歩を遂げたベル。だがそこには意外な落とし穴が潜んでいた!
 「『魅惑の雷撃』ッ!」
 「ざけるっ!?」
 なんと、急激な成長を果たしたベルがやる夫に反旗を翻したのだ!
 Now in Charmのやる夫はベルに囚われの身になってしまう!
 「ベルハ ヤルオノ タイヨウダ オ!」
 「コロナが使えるからって? 馬鹿じゃないの? いや大馬鹿でしょ? 頭に餡子が詰まってるだけあるわね馬鹿饅頭」
 レベルはやる夫と同じ筈なのに、どうしてこうなってしまったのか。
 原因は、実はレベルではなく別のところにあったのである!
 「それじゃあベッドに行くわよ。……勘違いしないでよ、霊体を修復するためなんだからね!?」
 「わぁい!」
 そう、鴻上ファウンデーションの実験の結果、ベルは絆値も超急激に上昇していたのである!
 もしかしてデレデレですかーーッ!? YES!YES!YES! ”OH MY DEVIL”
 しかし二人の初めての夜が始まる前に、蜜月を邪魔しようと暗躍する者たちがあった。
 「私がアームショットでご主人様を開放します。アンゼロットさんはメギドで足止め。その間に大妖精さんはディスチャームをご主人様へ」
 「足止めはいいですけど、別に殺してしまってもいいんでしょう?」
 「あの魔王(笑)……絶対に許さない、絶対にだ」
 果たしてやる夫はこの修羅場を切り抜け、ハーレムを拡張することが出来るのか!?
 
 次回!『プロジェクトBell ~新たな嫁の挑戦状~』
 
 「実に素晴らしいッ! 新たな絆の誕生だよ、ハピバースデイッ!!」
 「強欲な者にも必ず終わりは訪れます。あなたに良き終末の訪れんことを……」
 「こうなったのアンタらのせいでしょおおお!?」
 
 乞うご期待!
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+&bold(){1/31投下後}
+妙な予感が胸を去来したやる夫。廃研究所から家へと急ぎ戻ると、そこにいたのはなんとでっていうと大妖精だった!?
+「大ちゃん! なんでソイツと一緒に……!?」
+「当然っていうwwwこいつは元々ロナルドの手駒だっていうwwwそれも知らずに結www婚wwwとかwwwwww」
+目に生気が全く見えない大妖精。何一つ語らず、やる夫たちに襲い掛かってきた!
+「大ちゃん! 正気に戻ってくれお!」
+「これ……なんでバカ妖精にこんな力が!?」
+「ああそれ? ちょっと頭をいじくってリミッターを外してあるっていうwww悪魔なら自分の存在を使えば出力を幾らでも上げられるっていうwwwwww」
+「馬鹿な……! そんな事をすれば身体が弾け飛ぶぞ!?」
+「ふんふん……? で? っていう? ハイピクシーなんざいくらでも代わりはいるっていうwwwwww」
+「貴様……!」
+大妖精を攻撃する事も出来ず、耐えるしか出来ないやる夫。何度も何度も大妖精に呼びかけるも、彼女は攻撃の手を緩めない。
+「バカ饅頭! 何やってるのよ! このままじゃアンタも妖精も共倒れよ! さっさと攻撃しなさい!」
+「だ、駄目だお……大ちゃんは、やる夫のお嫁さんなんだお……」
+「ワwwwロwwwスwwwwww悪魔が嫁とかwww非リア充乙wwwwww」
+とうとう力尽き、倒れるやる夫。やる夫に止めを指そうと、大妖精が近寄ってきた。
+「もう駄目です、サマナーッ!」
+「だ……い、ちゃん……正気に、もど、って」
+やる夫の言葉は虚しく消えて、大妖精の魔法が発動した……
+
+
+次回!『悲しみの伏兵 ~穢されたココロ~』
+
+「や、だ……嫌、やる夫さんは、私の……」
+「大ちゃああああんっ!!」
+
+乞うご期待! 
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