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    <title>ダンガンロンパ in エロパロ まとめwiki</title>
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    <description>ダンガンロンパ in エロパロ まとめwiki</description>

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    <title>(48)</title>
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    <description>
      モノクマ「『解錠者』は、エントランスの中央まで来てください」 

苗木「……」 


モノクマ「さ、苗木君。３０秒以内に決めてね」 

モノクマ「最初の『鍵穴』になる女の子は誰？　苗木君は、誰を犯したいの？」 

モノクマ「それではカウントダウン、スタート！　３０、２９、２８……」 


苗木（……悩む必要は、ない） 

苗木（こんな状況だから、とか、そんな言い訳は必要ない…） 

苗木（僕が自分の意思で、汚す相手を選ぶ…責任は、僕一人のものだ…！） 


苗木「舞園さやか」 

舞園「っ…」 

苗木「『鍵穴』になるのは、超高校級のアイドル…舞園さやかさん」 


モノクマ「……うぷぷぷぷぅ。意外と即決だったねー。苗木君って案外、ケダモノ？」 

モノクマ「まーいいや。それでは案内に従って、部屋の中にお進みください」 

モノクマ「あ、そうそう。二人の姿はモニターを通して、全員に見られてるからね」 


――部屋内―― 


舞園「あの、私、あの…」 

苗木「落ち着いて、舞園さん」 

舞園「は、はい……」 


苗木「……恨んでる？」 

舞園「え、えっ！？」 

苗木「君を『鍵穴』に指名したこと」 

舞園「い、いえ、そんな…誰かがやらなきゃいけない役目ですし…それに」 

苗木「それに？」 

舞園「それに……あの、…」 



モノクマ「はーい、おっじゃまっしまーす」 


舞園「ひゃうっ！？」 

苗木「……何の用？」 

モノクマ「いやぁ、僕としたことが、二人に鍵を渡すの忘れてたよ」 

苗木「鍵…？」 

モノクマ「『鍵穴』と『解錠者』だけじゃ、扉は開かないでしょ？」 

モノクマ「はい、これ。この箱の中に、鍵と説明書が入っているからね」 

モノクマ「もちろんそれを使って解錠しないと、いつまで経っても君たちはここから出られない」 

モノクマ「ルール違反とか、『鍵穴』が『解錠者』を拒絶したら、ゲームオーバーだからね。それじゃ」 


苗木「……」 

舞園「……」 

苗木「…箱、開けるね」 

舞園「は、はい…」 


苗木「……これは」 

舞園「何が入っているんですか    </description>
    <dc:date>2011-11-22T10:31:11+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/97.html">
    <title>(47)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/97.html</link>
    <description>
      「…盾子ちゃん」 

　震える声は、超高校級の軍人とは思えないほどに弱々しい。 
　ベッドの上で携帯電話を弄っていた妹は、自分から命令したくせに、微塵の興味もなさそうに瞳を向けてくる。 

「い、言われたとおりに…してもらったよ」 
「…あっそ」 

　そばかすの少女は、真っ赤になった顔を伏せて、ベッドの上の妹の元に歩み寄った。 
　顔に浮かぶのは未知への恐怖と、羞恥心。 
　そして、ほんの僅かな期待。 

「あの…」 
「脱いで」 

　妹――江ノ島盾子は、一瞥してから再び携帯に視線を落とした。 

「え…」 
「確認するから、脱いで。あ、パンツはいいや。それ以外全部」 

　姉――戦刃むくろの口が、そんな、と開く。 
　けれど、声は出ない。 
　自分の妹にはどうあっても逆らえないと、理性ではなく本能が理解している。 

　こちらをちらりとも見ない妹の背中で、姉は服に手をかけた。 
　しゅるり、と、部屋に響く衣擦れの音も、自身の鼓動でかき消されてしまう。 
　躊躇いがちにブラジャーのホックを取れば、慎ましやかな胸。 
　パンティ一枚のみを身につけ、再び姉は妹を求める。 

「脱いだ…よ」 


　振り返り、そこでようやく。 
　妹は、狂気じみた笑みを自らの姉に向けた。 

　大きく膨らんだ、白い下着の前面。 
　本来彼女の体に着いているはずの無いソレが、硬く勃起して、自身の存在を主張していた。 

　ベッドから飛び上がり、姉の体に飛びつく。 

「うわ、うわ、ホントに改造されてんだｗｗ」 
「だ、だって盾子ちゃんがそうしろって…あっ」 

　姉の言葉などまるで耳に入っていないかのように、言葉の途中でパンティを下ろす。 
　ぶるん、と、怒張したそれが、眼前で揺れる。 
　盾子は触れるほどに近づき、匂いを嗅ぎ、目で舐めまわし、感嘆の声をあげる。 

「うわぁ…グロっ！　キモっ！　つーか皮かぶってんじゃん！」 
「だって…剥いてると、すっごい敏感なんだもん…」 

　本来はクリトリスのある位置から、枝が分かれるようにして、それは生えている。 

　無駄な肉を一切こそげ落としたとも言えるほどに、鍛えられたむくろの体。 
　その肉体美には不釣り合いな、滑稽な肉の棒。     </description>
    <dc:date>2011-11-22T10:30:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/96.html">
    <title>(46)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/96.html</link>
    <description>
      「えーっと……絶望側のお仕置きを望むのが５票。希望側のお仕置きを望むのが１票。おやおや……うぷぷぷぷ」 
「なんと！！絶望側に票が入ったので希望側がお仕置きを受けることに決定しました！！約束通り、苗木クンを除くみんなにはこの学園で一生を過ごしてもらうお仕置きを受けてもらうよ。そして――」 

「超高校級の希望の苗木クンにスペシャルなお仕置きを用意しました！」 

「そ、そんな……ボクたちが絶望に負けた……？」 
「だから言ってるでしょ？希望じゃ絶望に勝てないなんて。」 

「う、嘘よ！何で苗木君が……」 
「うぷぷぷぷぷ。決まってるじゃないですか。オマエラの誰かが我が身可愛さに苗木クンを見捨てたんだよ。」 
「誰よ！！誰が希望側のお仕置きを選んだのよ！！」 
「うぷぷぷぷ。犯人捜しは探偵の仕事でしょ？ボクはこれから苗木クンのお仕置きをする準備があるからそんな質問に答えてる暇はないよ。それじゃあ、苗木クン行こうか。」 

～超高校級の絶望による超高校級の希望の絶望調教～ 

最後の学級裁判で負けたボクは江ノ島盾子から過酷なお仕置きを受けることになった。 
何故かボクのお仕置きシーンは生き残った他の人たちには公開されないらしい。 
そして、連れ去れたボクが受けるお仕置きとは―― 

「ふー。食料の搬入が終わったー。ん？何物欲しそうな目で見てるんだい？な・え・ぎ・く・ん。」 
「そんな目で見ていない。」 
「ふーん。まあいいさ。でも、早く素直になった方が見のためだ。今はアンタのことを殺すつもりはないが、私は飽きっぽいからいつアンタの処刑を執行するかわからない。」 

江ノ島さんが帰ってきた。ボクは一週間前から情報処理室に監禁されている状態だ。彼女はまだボクを殺すつもりはないらしい。 
身の回りの世話は江ノ島さんがしてくれる。食事も江ノ島さんが与えてくれるし、体を清潔に保つために全身を拭いてくれる。トイレにすら行かせてもらえないから排泄の世話だってしてくれる。 
でも唯一してくれないものがあった…… 

「うぷぷぷぷぷ。辛そうだね？年頃の苗木クンにはこのお仕置きは辛いかな？」 
「辛くなんか……」 
「またまたー強がっちゃって。今日は苗木クンに見せたいものがあるんだ。ジャジャーン！このカギが何かわかるかな？」 
「    </description>
    <dc:date>2011-10-23T01:38:24+09:00</dc:date>
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    <title>(45)</title>
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    <description>
      「大和田……あんた授業中私のこと見てなかった？」
「おう！見てたぜ。」
「そ、そうなんだ……」
（そんなにハッキリ……もしかして大和田は私のことが……）
「ところで戦刃。お前ネコ派じゃないよな？」
「え！？」
（ネコ派？それってタチかネコかのこと？）
「何赤くなってんだ？戦刃はイヌ派だよな？イヌのタトゥーを彫るくらいだし。」
「あー……そっちか……私は確かにイヌ派。ってこれはイヌじゃなくてフェンリル！オオカミだ！」
「どっちも可愛いし似たようなもんだろ。イヌ派ってことはオレ達気が合うかもな。」
「そうかもね。」
「それにしてもそのタトゥー結構いいセンスしてんな。さっきの授業はずっとそのタトゥーが気になってたんだぜ。」
「え？あんたが見てたのはこのタトゥー？」
「ん？おう。さっき授業中に見てたって言っただろ？」
（大和田が気になっていたのは私そのものじゃなくて、このタトゥーなんだ……）
「ごめん。この後用事があるからもう行くね。」
「おう。またな。」 



「うぷぷぷぷぷ……ぶひゃひゃひゃひゃ。」 
「あ？何笑ってんだ江ノ島？」 
「あー悪い悪い。余りにも残念なカップルがいたからつい笑ってしまったよ。」 
「あ？誰のことだ？」 
「うぷぷぷぷぷ。何って決まってるじゃない。大和田クンとウチのお姉ちゃんに決まってるじゃない。」 
「あ？あの女とオレは何の関係もねーよ。」 
「だからこそ残念だと言ったのです。残念なお姉ちゃんと女心がわからない時代錯誤の純情ヤンキーのカップルなんて残念すぎます。」 
「女心だあ！？」 
「では私様がどうしてむくろが出て行ったのかを説明してやろう！」 

大和田は江ノ島から戦刃の心情を一から説明した。 
授業中に見られていることに気づいて好意を持たれていると勘違いしたこと。その勘違いに気づいてショックを受けてしまったこと。をわかりやすく説明した。 

「マジかよ……オレはあの女にそんな勘違いをさせてしまったのか！」 
「ええその通りです。それにしても、好意を持たれていると思った相手にそのまま好意を持ってしまうなんて残念なお姉ちゃんらしいです。」 
「クソ！あの女に謝らないといけねえ！」 
「今頃お姉ちゃんは絶望しているでしょうね…………誰もいないところで孤独に泣いているか    </description>
    <dc:date>2011-10-23T01:36:53+09:00</dc:date>
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    <title>3-724</title>
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    <description>
      724 名前： 名無しさん＠ピンキー [sage] 投稿日： 2011/10/04(火) 00:28:36.14 ID:Goum04Xg
「大体、クラスメイトだけで合コンって盛り上がりに欠けるべ……。見知った相手に恋愛感情がｍ―…」 
「シャラーーップ！　葉隠くん！　超高校級の女の子との合コンなんて滅多に体験できるものじゃありませんよ！」 
「あなたもそう思うわよね？　苗木くん？」 
「（何で僕！？）　ははは……。そうだね……」 
「静粛に諸君！　では第一回！　超高校級ダンガンコンパを開催するッ！！　司会進行役は僭越ながら私、石丸がやるとしよう」 
「チッ、何で俺まで参加しなくちゃならねえんだよ」 
「まぁまぁ、大和田君も一緒に楽しもうよ！　僕も男らしいところ見せられるように頑張ろうっと！」 
「はぁ、Ｃランクに達するかどうかの殿方との合コンだなんて、憂鬱ですわ……」 
「きいぃいいぃ。どうせ皆して私に注文係を押し付ける気なんだわ。そしてその隙に私の百夜様を寝取る気ね！」 
「誰が貴様のだ。フン、まぁいい。下民共の戯れに付き合ってやるとするか。感謝しろ」 
「この合コンでカップルが複数出来るべ！　俺の占いは三割当たる！！」 


ダンガンコンパ　続かない 

うん、SSにするってかなり難しいんだね。しかもエロも上手く書けそうにないや 
しかしこいつらクセが強いなw　大勢出すと話が纏まる気がしねえやw     </description>
    <dc:date>2011-10-10T18:31:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/92.html">
    <title>(44)</title>
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    <description>
      江「一日四回ぃ！？」 
腐「な、何よ…！　いいでしょ、別に…アタシが何回してようが、アタシの自由だし…そ、それに休日だけよ…」 
江「いやいいけど、多くね！？　一回やったらなんかもう、いいやー…ってならない？」 

朝「ねーねー！　盛り上がってるみたいだけど、何の話？」 
江「あー、…朝日奈はやめといた方がいいかも」 
腐「そ、そうよ…向こう行ってなさいよ」 
朝「えー！？　酷い、アタシだけ仲間外れ？　いいじゃん、教えてよー」 

江「……どんくらいオナニーしてるか、って話」 

朝「……あの、アタシちょっと用事を思い出して」 
江「まあまあ、ちょっと待ちなさい」ｶﾞｼｯ 
朝「ひゃうっ…！」 
腐「あ、あんたが教えてって言うから教えたんでしょ…自分だけ言わない、なんて無しよ…！」 
朝「そ、そんなこと言われたって、アタシやんないもん！　その、お、オナ……そういうこと、とか」 
江「はぁ？嘘つけって、何もしないでこんなエロい乳してるわけないでしょー」ﾓﾐｯ 
朝「きゃあああああ！！助けてさくらちゃあああん！！」 

大「呼んだか朝日奈よ…」 
腐「ちょ、ちょっと…大神を仲間にするのはずるいわよ…！」 
朝「聞いてよ、さくらちゃん！ふ、腐川ちゃんと江ノ島ちゃんがエロいんだよ！」 
江「…あんたはしなさそうだね、オナニー」 
大「ふ…昔はそれにかまけていた頃もあったがな」 
江「え、マジ？」 
朝「さくらちゃん…嘘でしょ…？」 
大「腐川のように、一日四回とまではいかなかったが…偲び慕う相手がいた頃は、な…」 
江「高校入ってからは、もうやらないんだ？」 
大「ああ…色々あったのだ、我にも…」 
全「へぇ…」 


朝「でも、そんな…まさか、さくらちゃんが…アタシのさくらちゃんまでが…」 
江「今時やってない奴の方が少ないんだって。こちとら今が旬の女子高生だよ？」 
朝「そ、そんなことないもん！　さくらちゃんはともかく…二人の方がエロいんだよ！」 
腐「…見た目はあんたの方がエロいけどね」 
朝「！！　う、うるさい！腐川ちゃんのエロ文学少女！」 

セ「何を騒いでいやがりますの？　騒々しい…せっかくのティータイムが台無しですわ」 
朝「ねえ、セレスちゃん！セレスちゃんは清純派だよね！？」 
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/91.html">
    <title>(43)</title>
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    <description>
      その日、最後の学級裁判が終わった。 
希望ヶ峰学園における絶望の日々は、全ての黒幕、江ノ島盾子の死によって幕を閉じた。 
彼女によって全ての真相が明かされ、外の世界が絶望に包まれている事を知らされ、 
それでもボク達は、希望を持って学園を出る道を選んだ。 
敗北を認めた江ノ島盾子は、自ら望んで「超高校級の絶望的おしおき」を受ける。 
銃で撃たれ、ローラーに潰され、サメに襲われ、人食いドアに噛まれ、トラバサミに挟まれ、人工吹雪の中に放り込まれ… 
生き残りであるボク達のために用意していたおしおきを、自らが笑顔で次々と受けていき、やがて力尽きた。 
それにより、ボク達は自分達がクロになっていたら、どんな目に遭わされていたかを思い知らされた。 
江ノ島盾子の死体を確認した霧切さんとジェノサイダーの話によると、彼女の死に顔は笑顔ではなく真顔だったという。 

ボク達８人は地下裁判所を後にする。ボク、苗木誠と…十神君、葉隠君、石丸君、霧切さん、朝日奈さん、腐川さん。 
そして、僕の助手で、僕の大切な人…舞園さん。 



最初に動機が配られたあの夜、恐怖に支配された舞園さんは、ボクと部屋を交換して殺人を行い、その罪をボクに着せようとしていた。 
だがボクが、自分は床で寝るという条件で、同じ部屋で寝る事を提案したために、その計画は頓挫した。 
脱出を焦る舞園さんはボクの命を狙ったが、結局殺人は失敗に終わり、ボクはその事を黙っている事にした。 

未遂とは言え、事件が起きた事で味をしめた黒幕は、内通者の大神さんに殺人を催促するのをやめて、様子を見ていたが、 
飽きてきたので変化をつけようと、本来は学級裁判後に開放するはずだった２階を、７日目に開放した。 

そして２つ目の動機が配られた夜、大和田君が不二咲君を撲殺してしまう。 
不二咲君の死体がプールで発見された次の日、学級裁判の説明が行われる。 
同時に、モノクマに反発した江ノ島…いや、江ノ島盾子に変装した双子の姉、戦刃むくろが見せしめに殺された。 
そして、学級裁判でクロと決まった大和田君は処刑された。 

その後も事件は続く。 
セレスさんにそそのかされた山田君が桑田君を撲殺、さらに山田君自身もセレスさんに殺されてしまう。 
その３日前、桑田君はセレスさんにそそのかさ    </description>
    <dc:date>2012-08-01T22:08:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/90.html">
    <title>(42)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/90.html</link>
    <description>
      戦刃むくろは自室のベッドで眠っていた。 
風邪をひいたという理由で学校を欠席してしまったためにゆっくりと休養をとっているのである。 
軍にいたころは体調管理に気を遣っていたものの、この学園に入学してからは周りの連中に毒されて生活が少し乱れてしまった。 
それに、食事も自分で用意しなければならない。料理の腕前が残念だったために偏った栄養の採り方をしてこのざまだ。 

「37.2か……大分下がったけどまだ少し熱があるな。この程度の微熱なら明日には学校に行ける。」 

ただでさえ、義務教育をまともに受けていない私に高校の勉強は辛すぎた。 
留年を繰り返している葉隠と成績の下位争いをしなければならないほど私の成績は残念であるために、連日で授業を休むわけにはいかない。 
今日の遅れだって取り戻さなければならないと思うと絶望的に憂鬱な気持ちになる。 

「それにしても、もうすぐ午後４時か。授業が終わったころかな。」 

その時、インターホンが鳴った。 
誰だろう。私に来客なんて珍しい。 
ドアを開けるとそこには私より身長の低い少年が立っていた。 

「戦刃さん。体調はどう？」 
「苗木か。熱は大分下がった。明日はちゃんと学校に行けそう。」 
「そっか。良かった。戦刃さんは滅多に学校休まないから心配しちゃったよ。」 
「わ、私を心配してくれたのか！？」 

私の心配をする苗木が可愛すぎてまた熱が上がりそうになる。 
体調が弱っている時に私をキュン死にさせるつもりか。 

「クラスメイトの心配をするのは当たり前だよ。」 

クラスメイトか。苗木はその程度にしか私を想ってくれていないんだな…。 
私と苗木との間にある温度差はなんて絶望的なのだろう。こちらがどんなに苗木のことを想ってもその想いは苗木に届くことはない。 

「そうだ。今日はこれを届けに来たんだ。はい、これが今日の授業のまとめ。」 

苗木は鞄から一冊のノートを取り出して私に渡した。 
私のために苗木が授業の内容をまとめてくれたのかと思うと超高校級の絶望なんてやめたくなるほどの幸せを感じる。 
私が授業の後れに対して絶望を感じていたことをわかってくれたのか。 

「ありがとう苗木。」 
「お礼なら石丸クンに言ってよ。このノートまとめたのは石丸クンなん    </description>
    <dc:date>2011-10-10T18:28:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/89.html">
    <title>(41)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dangan_eroparo/pages/89.html</link>
    <description>
      朝。頭上でゆるゆると渦巻く、心地好い微睡。ここに来てからというもの、それに素直に身を預けることができないでいる。 
枕がいつもと違うとか、朝日の温もりが無いとか、それも要因の一つかもしれない。 
けど一番は、いつクラスメイトに殺されても不思議でない、という異常極まりない環境からだろう。 
自室で鍵さえ掛けていれば大丈夫なのだろうけど、やはり精神的な重圧というものは大きいみたいだ。 

唐突に、ノックの音がする。石丸君だろうか。 
しかし…今回のは、何と言うか、普段以上に遠慮の無い感じだ。ずっとどんどんやっている。 

「…だ、誰？」 

何とか絞り出した、我ながらか細い声すら容易に掻き消すノックの音。それに混じって、少し耳障りな、甲高い声が鼓膜を突く。 

「おいこらー！朝、朝、朝ー！早く起きやがれなさい！…それとも、シーツにおねしょで地図描いちゃってたり？ごっめんねー、皆にはそう言っとくから！」 
「ちょ、ちょっと待ってよ！！」 

焦って扉を押し開けた先には――江ノ島さん、が立っていた。 

「あ、出てきた。ねーねー、朝。早起きは３モノクマメダルの得なんだってさー。寝てた方がマシって？うぷぷぷぷ。」 

やっぱり、江ノ島さんだ。けど…なんだろう、不思議な違和感がある。 
彼女は、確かに雑誌に載ってた通りの江ノ島さんだ。けど、初日に会った江ノ島さんじゃ、ない…？ 
そんなボクの混乱を楽しむように、彼女はただただ笑うばかり。それも、弛んでいるのは口許だけで、瞳から光は消え失せている。 

「ふーん、気になる？私様の胸が一夜でぼいーんになってるのが。いくら育ち盛りの高校生でもこの成長はヤバいよーって？」 
「そ、そうじゃなくて…」 
「ほら、本物でしょ？」 

不意に、抱きしめられた。 
柔らかくて豊満な胸の谷間に、顔が沈む。女の子特有の甘ったるい香りが、頭の中を麻痺させる。 

ふと気付くと、ボクは床に押し倒されていて――後ろ手に扉を閉め、鍵を掛ける江ノ島さんの姿を呆然と見上げていた。 

「江ノ島、さん…？」 
「童貞丸出しの苗木君のーっ、ふ・で・お・ろ・し！はっじめるよー！！」 

頭が、くらくらする。筆おろしって、まさか…。 
間髪入れずにボクの股の間で腰を屈めた彼女は、慣れた手つきでズボ    </description>
    <dc:date>2011-10-10T18:27:06+09:00</dc:date>
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    <title>呼称一覧</title>
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      663 名前： 名無しさん＠ピンキー 投稿日： 2011/01/19(水) 02:36:19 ID:Hg1NbPr6 

【苗木】男子：苗字＋クン　女子：苗字＋さん　※セレスさん 
【石丸】男女とも苗字＋くん　※兄弟 
【十神】男女とも苗字呼び捨て　※セレス 
【大和田】男女とも苗字呼び捨て?　※兄弟 
【桑田】男子：苗字呼び捨て　※ブーデー　女子： 
【山田】男女ともフルネーム＋殿 
【葉隠】男女とも苗字＋っち　※オーガ 

【舞園】男子：苗字＋君　女子：苗字＋さん　※セレスさん 
【霧切】男子：苗字＋君　女子：苗字＋さん　※セレスさん 
【朝日奈】男子：苗字呼び捨て　女子：苗字＋ちゃん　※さくらちゃん、セレスちゃん 
【腐川】男女とも苗字呼び捨て　※白夜様 
【翔】※まーくん、白夜様、きよたん、ひふみん、ちーたん、オーガちん　その他女子：あんた? 
【大神】男女とも苗字呼び捨て　※セレス 
【セレス】男子：苗字＋君　女子：苗字＋さん 
【江ノ島】苗字呼び捨て 
【不二咲】男子：苗字＋君　女子：苗字＋さん     </description>
    <dc:date>2011-10-23T01:54:17+09:00</dc:date>
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