レクティク

「目標を失っちまうぜ、この若さで
 目標ってのは達成したらつまらない
 達成するまでが面白いんだよ」


本名 レクティク・ディレン
スペル Reckthick・Dhilan
職業 ハンター
性別
年齢 21歳
出身 ディークリンデ
性格 現実的
一人称
二人称 御前、君
タバコ マイルドセブン
世界一のハンター
ビール系
弱点 スライムとか溶解体
口癖 特に無し

キャラクター紹介

ディークリンデ育ち、主に賞金首を狩る
ハンターとして活動をしている
銃を得意武器とし、その腕は遥か遠くのハエを銃殺する程である
ディークリンデ、いや、全体的に比べても
相当の頭脳を持ち、計画を立てたりするのに役立つ
主にクライン達の組織の中では
全体の指揮は全てレクティクが取る
無論、最終的な決断はリーダーのクラインである
シルケットについては「うん、じゃーそんな感じで」と来る確率
100%なので、訊くだけ無駄だと思われる
かなりの現実的主義者であり、綺麗事を嫌う


概要

正当な意志を持ったバウンティハンター。自分に見合った仕事を選ぶ賢い性格。
クラインが去った後のサクリファイスのリーダーを務めている。


同期からは冗談交じりで成り下がりハンターと呼ばれている。レックというあだ名もあるが、本人は呼ぶのをやめろと再三言っているようだ。
他のサクリファイスメンバーと比べかなり常識のある人物であり、ファリスにもアッと言う間に信頼されていた。
クラインが自分の後釜としてサクリファイスのリーダーを任せたことからも、信頼の厚さがうかがえる。
一方でクラインとファリスの仲を突っ込んだり、(合理的な理由があるとはいえ)ノータイムでファリスとクラインの部屋を隣にしたり面白い事は盛大に面白がる人物でもあるようだ。


クロイツからはシルケアークと共にサイコ・トランスを使えるN・S病の患者と認定された…が、
後にサイコ・トランスとハレスの真実が明らかになる段階にてレクティクは遺伝子を持っていないことが判明。
それも名前が上がらなかった、程度の扱いではなく名指しで受け継いでいないとの使命である。
「クラインと付き合いが長い者がハレスに目覚める」という話の流れの中で、一人完全にハブられる形になってしまった。かわいそう。


劇中の活躍

腕っこきのハンターであり、魔物への知識量は他の追随を許さない博識である。
蜘蛛森林ガイナではモンスターの特徴や素材にいくらの値段がつくか、などを詳細に解説してみせた。
しかしそれから間もなく急襲してきたクランによって、仲間になった矢先にPTから離脱してしまう。
再登場する頃には敵が悪魔・天使・ダークネクロフィアの手先ばかりで原生モンスターが全然いないため、まったく知識を活かせずじまいになってしまった。かわいそう。


その再登場の時期はと言えば終盤も終盤、ダークネクロフィア突入直前の海龍の地底湖にてようやく復帰する。
復帰したのはいいが、特技は序盤からまったく増えていない。そのため、正直戦力外として見ざるを得ない性能である。かわいそう。
その埋め合わせなのか何なのか、ラストダンジョンの会話パートではクライン、ファリス、シルケに次いでそれなりに出番がある。
「現サクリファイスのリーダー」「クラインが後釜を任せた友」「霊長族一般人」という立ち位置は何気に美味しいのかもしれない。戦闘力はないけど。


そう、PTメンバーの中で彼は唯一の一般人なのだ。
ネクレーゼルであるクラインとトラウド、オルティナであるファリス、ハレスに覚醒したシルケ、アーク、クロイツ、グラッセ、氷結の魔剣士レイキアといった面々が立ち並ぶ中で、彼のみが特殊な肩書のない一介の殺し屋止まりなのだ。
蒼い双槍師匠? あいつらはダストエラ人だし……
デイルとアリスの殺気にビビるグラッセを「ちゃんとしたフツーの人間」と解説する光景はもはや「お前が言うな」の領域である。
制作者はレクティクがハレスじゃない事を忘れてたんじゃないだろうか。


その他

DN2では、彼の子孫としてミルティー・ディレンが登場する。

名前の由来は『レック・ティーク・ディーレン』西洋のとある言語で「銃で狩る者」という意味。らしい。
とりあえず英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・オランダ語・ロシア語・ギリシャ語・ルーマニア語・ラテン語・スワヒリ語・マレー語・アフリカーンス語・スロバキア語・スロベニア語・カタルーニャ語では見つからなかった。情報求む。
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