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    <description>Darwin Award JP @ ウィキ</description>

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    <title>Sudden Stop</title>
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    <description>
      *Sudden Stop: 急停止
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2006-12.html から翻訳
2006ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが未確認

（ウィスコンシン州）
交通安全講習のクラスにパトロール警官が話をしにやってきた。
よくあるように、彼はいくつかの教訓話を持っていて、その中でこの話の皮肉さが私の印象に残った。

道の向うの街中で、7人の学生がパーティーの後、小さな悪ふざけをすることに決めた。
彼ら全員が一台のピックアップトラックに乗り込んだ。一人は運転席、残りは荷台に。
彼らは道の一時停止標識を引っぺがしながら、砂利道を下っていった。
トラックにどれだけ人が乗り込めるかやってみないか？
急いでパーティ会場に戻ろうとした彼らは、交差点で配達の車と衝突した。
その交差点には&amp;bold(){つい最近まで}安全標識があったのだが。

トラックの後ろに乗った6 人は死亡、運転手はひどいけがをした。
パトロール警官は語った。「事故現場に死んだ学生たちが横たわっていて、その周りを27個の一時停止標識が取り囲んでいたさまは、いまだに忘れられない。」

ダーウィンから：「痛ましい事故でした。この話の確認とれた方がいましたら、ぜひご連絡ください。」

[[メディア参照&gt;http://darwinawards.com//slush/200601/pending20060102-150419.html]]

読者のマシューが言う：「この話と似ている。となるとこの話は誰かが考えたものか？
[[http://archives.cnn.com/2001/LAW/02/28/stopsign.deaths/index.html]]」

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Nic 

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    <dc:date>2010-06-20T13:30:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/31.html">
    <title>Shorties: Stupid Human Tricks</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/31.html</link>
    <description>
      *Shorties: Stupid Human Tricks: 短編集：まぬけな人々の企み
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2000-45.html から翻訳
2000ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが未確認

カリフォルニア、グレンデール。
ロバート37歳は彼の妻に銃の安全性を説明している最中に自分を撃った。
45口径のピストルに銃弾が装てんされていないと思った彼は、あごの下にそれを当て、引き金を引いたのだ。
Shovestallの妻が警察に話したことによると、事件は彼女が夫の70丁の銃について文句を言い、夫がその安全さを説いていたときに起こった。

フロリダ州のタートル・クラブのバーで騒ぎを起こして警備員につまみ出された23歳の男は、
後でこっそりと戻ってきて、階段を飛び降りて他の男の頭にキックしようとした。
しかし、彼は頭から落ちて死亡した。

イラクのテロリストKhay Rahnajetは、爆弾小包に十分な切手を貼らなかったため、
それは「送り主に返送」というハンコがついて戻ってきた。
彼は包みを開け、吹き飛ばされた。

ボンでは、二人の動物権利活動家が、屠殺場に豚を送ることの残酷さに抗議するため、捕えられていた群れを解き放っていた。
突然2000頭の豚たちが開いたゲートを暴走し、不運な活動家たちを踏みつぶしてしまった。

News of the Weird（新聞のコラム）によると、1996年9月、ある男性が、ニューヨーク、ハンティントンのサミ不動産保険事務所の階段で転落して死亡した。
彼はオフィスの600ポンド入り金庫を盗もうとしているところだった。
彼は明らかに重たいものを運搬するときの基本的なルールを無視していた：金庫を置いた段よりも下の段に立たないこと。
ちなみに事件当時、金庫は空だった。

カリフォルニア州、サンノゼでは、熱心なハンターのハーマンが、彼のガールフレンドと口論中、フロントガラスを殴るのに彼の散弾銃の銃尾を使った。
しかし、弾丸を込めた銃が誤って彼のお腹にぶち込まれ、彼を殺して口論を終わらせた。

「あなたが旅立つことでも解決できない問題なんて私たちの間に何もないってことを思い知ったわ。」

DarwinAwards.com © 1994 - 2009

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    <dc:date>2010-06-13T21:41:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/30.html">
    <title>Out of their Heads</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/30.html</link>
    <description>
      *Out of their Heads: 頭がどうかしてる
http://darwinawards.com/darwin/darwin1997-14.html から翻訳
1997年ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

（1997年8月23日、オランダ）
従業員の一団は、仕事から離れて会社の1日バスツアーを満喫していた。
晴れた日で、騒がしい従業員たちが天窓の外に頭を突き出して遊んでいた。

その様は、子犬たちが自分たちの耳に吹きこむ風を楽しんでいるかのようだった。

高速バスの運転手は何度も、道に注意しろ、馬鹿なことはやめろと言っていた。

そして事件は起きた。

2人の男が窓の外に頭を出し、風が顔を吹き抜けるなか歌っていた、そのときバスは高架橋に入った。
骨の砕ける音が、バス中に響いた。
頭がきれいに切り離されたと思うかもしれないけど、そうではなかった。
男たちの頭は潰れ、首は曲がったままバスの中に落ちてきて死んだ。

安全規則を遵守していたか問われた運転手は言った。
「子供たちがバスに乗る時は必ずロックしてそんなことをさせないようにしている。
あいつらは言っても聞かないからね。だが何てこったい、彼らは大人じゃないか。」

Submitted by: Ronald Gravendeel
Reference: Dagblad De Telegraaf, Jay Leno on NBC

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    <dc:date>2010-06-06T11:06:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/29.html">
    <title>Shooting Blanks</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/29.html</link>
    <description>
      *Shooting Blanks: 空の発砲
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2003-01.html から翻訳
2003ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

（2003年3月11日、スペイン）
早朝、警察に一本の電話が。マドリードの売春宿を3人組の強盗が襲った！　警官たちは建物を取り囲み、敷地内からメガホンで犯人たちに説得をはじめた。

強盗は数十人の警官に囲まれて恐れをなしていた。しかし彼らが降伏のかわりにしたことは、灼熱の日差しの中に飛び出して、見えるものを片っ端から撃ちながら建物から逃げ去ることだった。　警官たちは頭を引っ込め、防御し、そして撃ち返した。走っていた二人の犯人は致命傷、三人目も怪我を負った。

なぜ、銃撃戦はこんなに早く終わったのか？
三人の強盗は「本物」の銃をもっていたが、装てんされた銃弾は「ニセモノ」だったのだ。
彼らは何発もの空砲を撃ち、その閃光と雷音は警官たちに本物と信じ込ませるに十分だった。
だけど彼らの逃走の助けにはならなかった。

[[メディア参照&gt;http://www.terra.es/actualidad/articulo/html/act53463.htm]]

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Javier &quot;RAM&quot; Bringas, Mike Puchol
Reference: www.terra.es Terra Networks, South America 


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    <dc:date>2010-05-28T22:15:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/28.html">
    <title>Wrong Time, Wrong Place</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/28.html</link>
    <description>
      *Wrong Time, Wrong Place: 間が悪い・場が悪い
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin1993-06.html から翻訳
1990ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

1990年2月3日、ワシントン

以下に続く驚くべき犯罪騒ぎは、強盗犯の最初（彼に暴力事件の前歴はなかった）にして、最後の愚かな選択となった：

　１．彼の標的は、「H＆J皮革銃器店」、&amp;bold(){銃の店だ。}

　２．店は客でいっぱいだった。&amp;bold(){銃の店だ。}

　３．ドアの前に、&amp;bold(){警察のエンブレムが入ったパトカーが停めてあった}ので、強盗はその横を回り込んで店内に入った。

　４．カウンターには制服を着た警官がいて、仕事前のコーヒーを飲んでいた。

警官の姿を見て、強盗は叫んだ、手をあげろ！
そして銃をでたらめに何発か撃った。
警官と店員は、すみやかに撃ち返した。
周りにいた何人かの客も、自分の銃をひき抜いて援護した。
混乱した犯人は遺伝子プールから取り除かれる結果となった。

他に怪我人はなかった。

Submitted by: Gary Nach and  Marcus Donner
Reference: Lyle Price and Robert Jones of the South County Journal

***マーカス・ドナーが実話であることを確認している!
「私はサウスカントリジャーナル紙の写真編集者です。ダーウィン賞は以前からファンでした。クリスマスにあなた方の本をプレゼントされて、この話が1990年2月に我々が報じた話であることに気付きました。強盗がワシントンの銃器店に、駐車しているパトカーの横を通って、押し入ろうとしたという事件です。今朝がた切り抜きのファイルを引っ張り出してきて、我々がこの事件についていくつか記事を書いているのを確かめたところです。」 ダーウィンはこの切り抜きを持っている。

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    <dc:date>2010-05-26T23:08:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/27.html">
    <title>The Unkindest Cut</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/27.html</link>
    <description>
      *The Unkindest Cut: 無情な一撃
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2001-23.html から翻訳
2001年ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

&quot;剪定ばさみを目的以外の用途に使うと刃を傷めます。&quot;

（2001年5月30日、オレゴン州ヒルズボロ）
イスマエル(25)はトヨタのトラックを運転していてコントロールを失い、郵便受けに突っ込んだ。電柱に衝突、横転したとき、高圧電流が流れる電線をダメにしてしまった。その時点で、イスマエルはトラックから外に出て、進化の道を歩もうとしていた。

彼は手に剪定ばさみを持って現場の状況を調べた。警察の推測では、彼はトラックの上にのたくって火花を散らしているケーブルを、背伸びしながら切断しようとしていたらしい。そしてはさみが7500ボルトのケーブルに触れたとき、彼は感電した。検視の結果、電流は彼の心臓を抜けて左の足へ流れていたことがわかった。彼は動かずに横たわって、電線に突っ伏し、手には剪定ばさみを握った状態で発見された。

同乗者はぼうぜんとしていたものの、生き残った。だが事件に関与していないことがわかるまで逮捕された。

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Douglas Stunkard
Reference: Patrick Harrington of The Oregonian


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    <dc:date>2010-05-24T00:11:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/26.html">
    <title>Intersecting Darwins</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/26.html</link>
    <description>
      *Intersecting Darwins: 交差するダーウィンたち
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2001-17.html から翻訳
2001年ダーウィン賞受賞
ダーウィンが真実を確認

（2001 年4月15日、テネシー州）
アメリカの納税申告期限の前日、メンフィスで一人のダーウィン賞受賞者が踏み切りを通過しようとする列車に車で立ち向かおうとしていた。そして、同じイカれたことを考えた別の運転手の車に追突された。追突された車の運転手は死んだが、これは「ダーウィン賞受賞者」が「危機からの生還者」に突っ込んだ初のケースとして、愚かさの歴史に名を刻んだ。交通事故は一方の線路で起こり、もう一方の線路を走る列車は妨げられることなく通過できたのだった。

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Richard Spencer
Reference: Memphis Commercial Appeal

***読者のコメント:
&quot;国税庁に導かれし者たち...&quot;
&quot;いろいろ重荷があるよね...&quot;
&quot;知り合いの税理士に教えてあげよう。&quot;
&quot;過ちを二つ重ねて正しいことになった!&quot;
&quot;上記の例をよく読み、十分ご注意下さい。&quot;

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    <dc:date>2010-05-22T16:11:16+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/23.html">
    <title>Plug Me In</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/23.html</link>
    <description>
      *&quot;Plug Me In&quot;: 「コンセントにさして」
http://darwinawards.com/darwin/darwin2005-07.html から翻訳
2005年ダーウィン賞受賞
ダーウィンが真実を確認

（2005年3月7日、ベトナム）グエン(21)が古い起爆装置を見つけて持ち出してきたとき、彼はハノイの友人と酒を飲んでいるところだった。それは長さ6センチ、直径 8センチくらいの大きさで、二本の導線がついていた。古くて錆ついていたので、爆発するわけない、とグエンは言った。彼の友人は反対した。

自分の意見を証明するために、グエンは自分の口の中に起爆装置を入れて、ぶら下がった導線を220ボルトの電気コンセントに繋げてくれるよう友人に頼んだ。

グエンは間違っていた！

被害者には自分の間違いについて考える暇もなかっただろう。または220ボルトはそれ単体で致命的であることとか。警察によれば、「爆発は彼の頬を吹き飛ばし、すべての歯を砕いた。」彼は病院に行く途中で死亡した。

***読者のコメント：
&quot;そいつら友達じゃねぇ！&quot;
&quot;間違いに気づいて、意見を口の中に引っ込めたんじゃないかな。&quot;

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: James Gomez, Edgar Villarreal
Reference: Deutsche Presse Agentur 

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    <dc:date>2010-05-19T21:43:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/25.html">
    <title>Mining for Elephants</title>
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    <description>
      *Mining for Elephants: 象の地雷
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2005-01.html から翻訳
2005年 ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

（2005年2月15日、Rushinga、ジンバブエ）
あるキリスト教徒が、長年象の通り道になっていたところにトウモロコシ畑を作ったが、象が踏みつけていってしまう。彼はそれを食い止める方法を見つけなければならない！ 幸いにも、近所のジンバブエ ― モザンビーク間の国境に、古い地雷区域があった。キリスト教徒は畑の周りにいくつか地雷を埋め、象達に決して忘れることのできない教訓を与えてやろうと考えた。

キリスト教徒が地雷を使うというアイディアを得たのは、最近起きたいくつかの事件からだった。1週間前、家畜を放牧していた地域住民が地雷を拾って負傷していた。その前の週も、別のRushingaの男性が地雷を踏んで足の一部を失っていた。他の村人たちは、壁の注意書き見て、地雷を避けていた。

だがキリスト教徒は自分に必要なものをわかっていた。明らかに、これらの地雷は、象に大ダメージを与えることだろう！ 彼は最近の豪雨であらわになった地雷を5つ掘り出した。それを家に持って帰る途中、不安定な地雷が爆発、キリスト教徒はあっさり命を落とした。

負傷した象の数？ ゼロだよ。

***読者のコメント：
&quot;戦いをやめて農業に打ち込んでいれば...&quot;
&quot;考え抜いた作戦じゃないな。&quot;
&quot;このひと電気フェンスは大丈夫だったんだな。&quot;
&quot;象1、村人0。人間の愚かさがまたも炸裂。&quot;
&quot;因果応報&quot;
&quot;ジンバブエの野生動物保護施策&quot;

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Douglas Ball
Reference: The Zimbabwe Herald 

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    <dc:date>2010-05-19T21:42:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/24.html">
    <title>Faulty Aim Fatal</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/darwinaward/pages/24.html</link>
    <description>
      *Faulty Aim Fatal: 判断ミスは命取り
http://www.darwinawards.com/darwin/darwin2002-05.html から翻訳
2002 ダーウィン賞ノミネート
ダーウィンが真実を確認

（2002年3月7日、コロラド州）ジェラルドは危なっかしい運転のせいで警察に停車を命じられた。だが彼は、仮釈放中の身。懲役を科せられるくらいなら、盗んだ車を捨てて徒歩で逃げる方がよいと考えた。これは2つある精神的な欠陥のうちの1つ目である。ジェラルドの実際の思考は不明だが、こんな感じだったであろう：「警官は今はまだ疑いを持って、警告しているだけだ・・・暗い路地や空き地をめちゃくちゃに逃げ回ってやれ。そうすれば奴らは追いかけてるうちに熱くなり、汗をかき、やがて疲れて、頭に血がのぼるだろう。」

逃走の途中、ジェラルドは警官が後ろから9mm ルガー半自動式拳銃をやたらめったら撃ってくるのをやめさせようとした。これが潜在的な知恵の欠如の2番目だ。「警官たちが後ろを走っている。奴らは銃を持っている。俺も持ってる！奴らは目が前についてるから、俺を狙うことができるんだ。俺の頭の後ろに目はついてない。だから後ろにめちゃくちゃ撃ちまくって、その後どうなったか見ることにしよう！」

残念なことだが、ジェラルドは歩きながらガムを噛めない（訳注：二つのことを同時にはできないという意味）人のいい例となった。少なくとも彼は逃げながら銃を撃つことはできなかった。肩ごしに銃を発砲しながら、ジェラルドうまいこと自分の銃で自分の頭を撃ってしまった。そして逃走劇は突然終了した。

4発の発砲があり、ジェラルドの横に落ちたピストルを発見した警官たちによるものは一つもなかった。ジェラルドは、地元の病院に運ばれ、次の日亡くなった。こうして判断力と運動神経に欠陥のある一連の遺伝子が遺伝子プールから除去された。

DarwinAwards.com © 1994 - 2009
Submitted by: Ernie Shumaker, Dan Rolls
Reference: Colorado Gazette Telegraph, 9news.com

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    <dc:date>2010-05-16T14:58:52+09:00</dc:date>
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