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 *&bold(){妖怪通りについて}
 
 妖怪通りは魔族・幻想種の帰還以前から存在していた異種族たちの住む区画です。
 古くは妖狐の名門・遠野家が、この高遠原一帯に強い力と広大な土地を持っていた事が、この特殊な異種族街のできる原因でした。
 遠野家は自らの持っていた土地の半分を高遠原市に寄付、かわりにそこを異種族たちの住む街「妖怪通り」として認めさせました。
 今でも妖怪通りには、各地で住みにくくなったり正体のばれた妖怪、異種族などが集まってきています。
 
 妖怪通りの設立は現代世界にして1900年頃です。
 よって妖怪通りは、今もなお明治、大正の面影の残る街となっています。
 その性質上道路はコンクリート舗装されておらず、移動手段は基本徒歩となります。
 
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 *&bold(){各種施設}
 
-■ナインライブス事務所
+&bold(){■ナインライブス事務所}
 
 妖怪通りにある洋館を借りて事務所としています。
 遠野家別邸のひとつですが、音楽室やビリヤードルームなども備えた本格的な洋館です。
 ナインライブスの構成員たちが常駐しています。
 広すぎる洋館で事務所として使っているのは一部であり、ほとんどの部分は隊員の宿舎として使われています。
 
-■遠野家
+&bold(){■遠野家}
 
 妖怪通りの奥、鬱蒼と茂る森林の中にある広大な屋敷です。
 どれくらいの広さがあるのかは、使用人たちですら把握していないほどだとか。
 日本家屋であり、枯山水の庭や茶室なども存在します。
 百怪繚乱のメンバーのうち、若い構成員たちが警備や雑用などをしている姿も見られるでしょう。
 
-■食堂「針葉樹」
+&bold(){■食堂「針葉樹」}
 
 妖怪通りに存在する食堂です。若女将、赤池和が運営しています。
 安い、美味い、大盛りが売りの庶民派食堂であり、妖怪通りの魔法使いたちの依頼仲介を一手に引き受けてもいます。
 また二階~四階の小部屋は宿としても使えます。