オルリー防衛戦

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アルミド大陸で過去に発生した歴史的な事件や原作「ルーンの子供たち」で描かれた出来事をプレイできるミッション。


侵入条件

  • Lv190以上
  • 1日1回(22時リセット)
  • 1人~5人プレイ(最大5人までチームを組んで進行可能)
  • 6人以上では入れない(ログアウトしていてもダメ)

補足

  • 「ノーマル」「ハード」の各難易度で1日1回ずつ入場可能。
  • 「ノーマル」難易度をクリア後に「ハード」難易度をプレイ可。
  • 1体でもボスを倒すと復帰不可能になる。
  • 回線落ちした場合復帰不可能。

ちょっと突っ込んだ補足

  • 敵は非常に硬く、ある程度の火力が無いと活躍するのは難しい。
  • 蘇生はかならずリザレクション中以上で行うこと。紫蘇ではほぼ確実に復帰直後に即死する。ボス戦で顕著である。
  • 門を守るという関係上、グラシアやバイトヴァイパーなどの足止めスキルは非常に有用。普段は使わないスラスト系のスキルも門に到達された際の最終手段として役立つ。
  • 攻城戦車やバンダレックス戦ではライフ中程度では回復が追いつかないことも。ライフ大や生命のかけらをある程度用意しておくことが望ましい。
  • 魔法部隊長とバンダレックスの対策に万能薬は必須。
  • 215クラスの武器でもガリガリ削れるため、パッチキットなどもお忘れなく。

概要

  1. 時の寺院内のポータルに入り、選択肢「オルリー防衛戦」を選ぶ。⇒バトルマップへ移動
  2. リーダーは難易度を選ぶ。
  3. バトルマップ内に入ると一定時間ごとに敵が集団で襲ってくるので倒す。
 合計30回(最初は3人ずつで徐々に増え、9人まで増える。)
 10回目(残り21回)、20回目(残り11回)、30回目(残り1回)には敵のボスが出現する。
 10回目と20回目は攻城戦車、魔法部隊長、近衛部隊長、傭兵部隊長からランダム。同じものが2回続けてくることは無い。
 30回目はバンダレックス・ダ・アノマラドで固定。
  • 戦争傭兵
  • アノマラド兵士
  • アノマラド治療師
  • アノマラド魔術師
  • アノマラド精鋭兵
  • アノマラド精鋭兵(スパボ持ち)
  • ガトリングキャノン
  • 執行者
  • 召喚された○○の精霊
  • 攻城戦車
  • 魔法部隊長
  • 近衛部隊長
  • 傭兵部隊長
  • バンダレックス・ダ・アノマラド
(報酬:21、11回目のボス討伐時、名誉の勲章1枚ずつ 1回目の国王討伐時名誉の勲章2枚)
(クリア報酬:名誉の勲章1枚)


各雑魚の対策

  • 戦争傭兵
主に序盤に出現。
それ以外は特筆すべき点は無い。さっさと始末しよう。

  • アノマラド兵士
主に中盤に出現。
これといった特徴は無いがやや硬い。
発火やラストアーマーをうまく使うと多少楽になる。

  • アノマラド治療師
回復持ち、非常にウザい。
ノーマルでは中盤から出てくる。
ハードでは最初から最後まで出てくる。
花火の時よりも回復量が非常に大きい(40k強)、ごり押しはほぼ不可能である。
仲間よりも自分への回復をメインに行うため、アンデッド持ちがいた場合はとりあえずかけておこう。
動きも嫌らしく門へするりと到達しやすい、全力でタゲを取り阻止すること。こいつを手早く始末できるかが防衛のカギ。

  • アノマラド魔術師
序盤から出てくる。
前衛の死因の8割はこいつである。
花火の時と違い非常に痛い。氷結効果も頻繁に出るためテチピンはキュアの用意をお忘れなく。
また、治療師同様沸いた直後の動きがふらふらと動きが嫌らしくタゲを取りづらい。全力でタゲを取り門へ辿り着かせないこと。
治療師とこいつへの対処が防衛のカギ。

  • アノマラド精鋭兵
中盤から出てくる。
兵士以上に硬く面倒な相手。
発火やラスアマをうまく使うことをお勧めする。

ちなみに近衛部隊長に召喚されたこいつは非常に厄介。
スパボを張っているため、なるべく範囲多段は使わずに戦いたいところだがそうもいかないのが悩みどころ。
近衛部隊長を始末するとすぐに兵士がやってくるため、同時に相手をすると思わぬピンチになりかねないため注意。
場合によっては近衛部隊長を生かしておき、先に精鋭から始末するのも一つの手。
ルシアンやナヤトレイがいると非常に心強い。
ランジエのピアシングとマルチのように範囲に選択の余地がある場合はなるべくHit数の少ないスキルで攻撃すること。

  • 召喚された精霊
魔法部隊長の召喚するモンスター。
非常にHPが高い上、魔法攻撃も痛いというとんでもないやつ。
魔法部隊長を始末した後に普通の兵士と同時に相手をすると思わぬピンチになりかねない。
かといって近衛部隊長と違いマナウォールの関係上魔法部隊長を生かしておくのも危険。甘んじて残し、手早く始末するのが無難か。

  • 執行者
バンダレックスの召喚するモンスター。
状態異常:死刑宣告とセットで出現する。
宣告が切れた時に執行者が1体でも残っていると即死する。
周りの味方は手早くこいつを始末すること。

各ボス対策

  • 攻城戦車
継続ダメージ以外は特筆すべき点は無い。
多段スキルで急いで固め全員で叩くこと。
ただし継続ダメージ自体は非常に大きいため、回復は怠らないこと。
弱いからといって侮ると門にたどりつかれた際にすごい勢いで削られてしまうため要注意。
正直息抜きと言ったところ、集中攻撃で速攻撃破すること。

  • 魔法部隊長
最悪。
状態異常祭り+凶悪な魔法攻撃+マナウォールと攻守を兼ねた難敵。
沈黙は万能解除。ゼリッピ変化は数秒なので特に気にしなくても良い。
HPを一定以下に減らすと召喚してくる精霊も地味に硬く、攻撃も激しいので厄介。
しまいには全体にディスペルをかけ補助を解除してくる始末。ティチエルは仲間の補助の状態に気を配り、手早くレジストを張り直すこと。
単純な攻撃力もおそらく最強、IMがカスっただけで死にかける上、メテオのクリ率が非常に高く事故率が高い。
マナウォールを剥がしたら速攻でたたみかけて処理すること、貼り直されてはどうもこうもない。
状態異常はラスアマやアンデッドは通り、毒舌や弱化、挑発も有効。該当する異常を持つキャラはさっさとかけること。

  • 近衛部隊長
地味な強敵。
こいつ自体の強さは最弱クラス、反もそこまで気にならないだろう。
ただしHPが一定以下になるごとに精鋭兵を1体→2体→3体と召喚してくる。
こいつ自体は硬いだけの雑魚だがスパークボディが非常に厄介。
旧仕様と言えば通じる人には通じるだろうか、攻撃が当たるたびに現在HPの3%のダメージが返ってくる。
範囲多段(ミラやシベ、ランジや助手など)持ちには致命的なダメージが返ってくるため非常に死にやすいため注意が必要である。

  • 傭兵部隊長
攻撃力は最強クラス。
攻撃自体が痛いのもあるが、それ以上に中央付近に展開してくる炎と感電効果のある地雷が厄介。
さらに時々全員を中央の炎の位置に強制ワープさせてくるのが危険。
侮っていると死人が出ることもあるので要注意。
HPを一定以下に減らすと分身して攻撃してくる。攻撃力が高いため集中攻撃を受けると沈みかねないため注意。

  • バンダレックス・ダ・アノマラド
かなり厄介。
HPが一定以下になるとガトリングキャノンや各種アノマラド兵を召喚してくる。
状態異常:「死刑宣告」の効果は切れるまでに執行者を全滅させないと即死するというもの。
振れると即死とかガセじゃねぇか4亀ふざけんな
自分の状態には常に気を使うこと。
「追放」(スロー)がかかっているとそうもいかない場合がある。周りの仲間にフォローしてもらう前提なところはあるだろう。
執行者自体はそこまで強くないため、即座に始末してあげることを心がけよう。
オーラを展開してきたら最大HPに対応した継続ダメージを受ける。しかし範囲が非常に広く、範囲外から攻撃することは困難。
リザレクションPなどの蘇生アイテムの用意はお忘れなく。


有用なスキル

ルシアン
  • 召雷剣
    • もちろん敵を感電させ命中率を低下させるのが狙い。
    • 敵の命中が非常に高いため、大きな助けになるだろう。
  • シルフカッター
    • 門に敵が到達してしまった場合の最終手段。
    • スラストさせ引き剥がすのが狙い。

ボリス
  • クレイアーマー
    • 盲点だが国王の死刑宣告が防げる。残り5秒くらいになったら一か八か張ってみよう。
  • グラシア
    • 言わずもがな、移動禁止は非常に心強い。
    • 追加効果の氷結も地味においしい。
    • 出現ポイントに張っておき、沸いた瞬間に撃ちこんでやろう。
  • アンデッド
    • 治療師にかけてあげましょう、説明不要。
  • ラストアーマー
    • 敵のDEFが高いため、非常に有用。
    • 魔法部隊長にもさり気にかかる、最初にかけておこう。

マキシミン
  • 黒魔法はボリスと同様のため割愛。
  • ミスティックタッチはモーションが遅いため微妙、アンデッドでいい。

  • シルフランス
    • 爆ではモーションが遅く逃げられるため、タゲ取りの初手ではこちらを。
    • スロー効果が地味においしい。治療師や魔導師にかかれば儲けもの。
  • 毒舌
    • 魔法部隊長にどうぞ。通ります。
  • ロールハッシュ
    • スラスト効果狙い。
    • 門に兵士達が到達してしまった際に結界に張り付くようにして撃つと効果的。
  • スパークボディ
    • 被弾率が非常に高いため、必然的に反撃率も高くなる。
    • 感電狙いで常用をお勧め。
    • 本来ダメージを通せないマナウォール状態の魔法部隊長にもダメージが通せるのもひそかな利点。

イスピン
  • セルフレジスト
    • 魔導師や治療師を多く相手にする終盤はなるべく常用し、生存率を高めておきたい。
  • 御剣術
    • 本来ダメージの通らないマナウォール状態の魔法部隊長にもダメージが通せる。あくまでオマケ程度だが。

ミラ
  • バイトヴァイパー
    • ボリスのグラシアには劣るがやはり猛威を揮う。
    • 初手に数発撃ちこんで足止めに使おう。
  • 紅い射手の砲撃
    • バンダレックス戦で執行者を散らすのに有用。

シベリン
  • 挑発
    • 基本的に殲滅力がモノを言うためラストアーマー同様非常に有用。
    • 魔法部隊長にもどうぞ、通ります。
    • 意外かもしれないが一応スラスト効果持ちのスキルということで。
    • 所詮劣化ロールハッシュなので無理に運用する必要もないが。

ティチエル
  • バリア・レジスト・ワイドブレス
    • 説明不要。
    • 魔法部隊長戦ではディスペルによって剥がされるため、その際は手早く張り直すこと。
  • リザレクション
    • 説明不要。
  • サンライズ
    • エンチャント付加用。
    • 本気で運用するのであれば範囲的にLv5以上で使うのが望ましい。連射すると面白いほどかかる。
  • スパークボディ
    • マキシの項で説明済み。
  • ブレイクアーマー
    • ボリマキがいない場合は魔法部隊長に撃ちこんでおこう。意外と盲点なスキル。

ナヤトレイ
  • 忍術・木の葉隠れ
    • 説明不要。
    • なんと戦車のダメージ、国王の陣ダメも防げてしまう。傭兵の地雷もへっちゃら。
    • 挙句の果てには死刑宣告まで無効化してしまう外道っぷり、流石忍者。
  • アンデッド
    • やはり説明不要。
  • 忍術・爆
    • 発火による殲滅速度の上昇が狙い。ただしある程度火力のあるパーティであれば爆は時間の無駄。
  • 忍術・投爆(ファイヤーフラスク)
    • ディレイが無い上に連射も効くという外道性能。沸いたところにとりあえず1発撃つだけでも大分違うだろう。
    • マナウォール状態の魔法部隊長にもダメージはひそかに通る、まぁバグで連射でもしない限り焼け石に水だが。
  • 忍術・経
    • 使い勝手は悪いが一応スラストスキルということで。

ジョシュア
  • エンチャント各種
    • 説明不要。
    • 電撃を一人くらいにかけ、後は暗黒と冷気をうまく割り振ろう、範囲多段持ちのキャラ(斬りピン、ミラ、シベリンなど)がいるとさらに心強い。
  • 弱化
    • 魔法部隊長にどうぞ、通ります。
  • バーティカルインフィニティor黒霧雲
    • エンチャント付加用スキルとしてもタゲ取りスキルとしても優秀、手早く状態異常祭りにして差し上げよう。

ランジエ
特筆すべきスキルが思い当らない、これあるよ!って方は教えていただけると喜びます←

クロエ
  • スパークボディ
    • マキシの項で説明済み。
  • アイスインパクトorサンダーストーム
    • 範囲に氷結or感電効果が非常においしい。
    • 覚えていれば積極的に使って味方への負担を減らしてあげると良い。

イサック
  • 獅子吼
    • 説明不要。スタンによる足止め&タゲ取りが目的。
    • 開幕に数発入れておこう。
最終更新:2012年01月04日 03:17
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