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    <title>衒学的哲学Wiki</title>
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    <description>
      Ⅱ
**モダニティの制度特性（Ｐ．７５～）
Ａ　資本主義
Ｂ　工業主義
Ｃ　監視装置
Ｄ　軍事力（暴力手段の管理）
-Ａ－《資本主義》とは、資本を占有する人々と資産をもたない賃金労働者との関係を中心に展開する商品生産システムであり、資本家と賃金労働者が階級システムの基軸を構成している（Ｐ．７６）
-Ｂ－《工業主義》の特徴は、商品生産における無生物的原動力の使用であり、それは、生産過程で、機械装置が中心的役割を担っている
-Ｃ－近代の統治システムや近代国家の領土の明確化が、行政面における中央集権化を発達させるとともに、《監視》能力をも発達させた。《監視》とは、政治の領域での（政治領域に限られないが）、被統治住民の活動の管理
-Ｄ－前近代においても、軍事力は、主要な特徴であったが、政治権力の中枢は、軍部の安定した支持を長期に確保できなかったし、領土内での、暴力手段の独占的管理ができなかった。近代国家では、明確に規定された境域内での、首尾よい独占が可能になり、また、軍事力と工業主義が明確に一体化したのも、示唆的な特徴
**これら（ＡＢＣＤ）、モダニティの制度的特性の相互関係について
資本主義（Ａ）は、自由競争を旨とする労働市場と製品市場とを背景に経済と政治の遮断を必然的に伴っている。監視（Ｃ）資本主義（Ａ）と結びついて相互に発達してきた国民国家に必須なものであり、同様に、国民国家による監視活動（Ｃ）と、近代における軍事力（Ｄ）の変質との間には、実質的な結びつきがある。近代国家が暴力手段を首尾よく独占できたのは、刑法の新たな長年に及ぶ法整備や『逸脱』にたいする、指揮監督管理にもとづいている。
また、軍事力と工業主義とは、直接、結びつき、その結びつきの主要な現れが、戦争の工業化である。また、工業主義（Ｂ）と資本主義との間にも、明確な結びつきを認めることができる。
さらに、監視（Ｃ）は、工業主義（Ｂ）の発達と密接に結びついており、工場や製造所、作業場における管理的権力を強化していった。また、資本主義的生産（Ａ）が、工業主義（Ｂ）と合体した場合に、経済的富にも、軍事力（Ｄ）にも、大幅な躍進をもたらした。
これらの制度群の背後には、一章でみた、モダニティのもつダイナミズムの３つの源泉（時空間の拡大化・脱埋め込み・再帰性）を見出すことができる。
**モダ    </description>
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    <title>『マルチチュードの文法』</title>
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    <description>
      *序章
**マルチチュードと人民
-人民・国家が《一者》に収斂するのに対して、マルチチュードは&lt;多様なもの&gt;である
-人民は国家の存在との密接な相関関係を持っている(by ホッブス)
--人民に単一の意志が与えられる
-マルチチュードの中間領域
--個別なものと集団的なもの、公的なものと私的なもの
**収縮する《一者》ではなく、拡散する《一者》を
-→多数的なものを多数的なものとして迎え入れるマルチチュード
*第一章
**懸念と防御の弁証法[カント]
-&lt;世界=内=世界&gt;の生来のリスク←&lt;心的自我&gt;
-絶対的危険性
**恐れと不安[ハイデガー]
-内側(住み込み)/外側(離れ)
--マルチチュードによる外と内の終焉根拠(外と内の一体化)
--根拠
---実体的共同体の消滅
---自分の家にいると感じられないこと(=世界への全方向的な露出)
---守り→危険の中で守りが危険となる
**特殊なトポスから共有のトポスへ
-前提としての思考者＝&lt;外国人=よそ者&gt;
-思考が成立するギリギリの地平としての「共有のトポス」
**公的領域なき公的知性
-狂ったような支配形式の増殖
-分有⇔分業
**マルチチュードですら《一者》から逃れうることができない
-《一者》の規定のしなおし
-求心化(=「人民」)から遠心化(=「マルチチュード」)へ
*第二章
-《労働》(有機的な交換)/《政治的行動》/《知性》(孤立)
--→「他人のまなざしへの露出」(政治的行動) 
--→労働こそが、政治的行動のさまざまな外的特徴の獲得
**名人芸
+それ自体の中のそれ自体の完成
+他人のプレゼンスを必要とする活動
-名人芸と政治的行動は似ている
-- &lt;作品なき労働&gt;=&lt;人格的な奉仕&gt;
-&lt;話す存在&gt;=先行テキスト不在としての名人芸
***文化産業
-「名人芸的」なものであると同時に「政治的な」もの
--ポストフォーディズムをまとめたものとして(コミュニケーションの即興性)
***スペクタクル
-商品と化した&lt;人間のコミュニケーション&gt;
--文化産業に特別な商品
-二重の本性→特殊な産業の特殊な生産物/ひとつの生産様式全体の真髄
-可能性のあるもの(まだ現れていないもの)
-コミュニケーション産業の出現
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    <title>ページの右側</title>
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      **更新履歴
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    <title>ページの左側</title>
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      *メニュー
-[[トップページ]]
-[[ページの左側]]
-[[ページの右側]]
*更新履歴
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    <title>トップページ</title>
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      &lt;h2&gt;トップページ&lt;/h2&gt;
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