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■内装・外装変速 - (2010/07/23 (金) 00:02:16) の編集履歴(バックアップ)



■内装/外装変速

※現在仮ページ。製作中。

外装変速の特徴

  • 漕ぎながら変速(変速機は外に露出)、
○:漕ぎながら変速するので、加速中にペースを落とさずに変速できる。
○:構造上メンテ時に後輪を外すのが楽で、比較的軽量なのでスポーツ用向け。
△:スプロケ等は消耗すると交換が必要だが、1回の部品交換代は安価。
×:停車中に変速できないので、迂闊に重いギアのまま停止すると発進が大変。
×:長期的にはワイヤーの調整等、メンテナンスに少し知識が必要な面も。
×:可動部品が多く露出してるので、油汚れが服や自転車を汚し易い。


内装変速の特徴

  • 漕がずに変速(変速機は後輪軸部に内蔵)
○:停車中にギアを変えられる為、停止&発進の多い市街地で非常に便利。
○:メンテナンスが基本的に不要で、メカ部分が露出してないので油で汚れ難い。
△:外装の様な消耗品交換は要らないが、一度壊れたら丸ごと交換で出費大。
×:走行中はペダルを回さずに変速する方が良く、登坂中の変速が苦手。
×:外装より僅かにパワーロスが大きくて重い(体感上感じられる程では無い)。
×:後輪にクイックリリースが付けられないので、後輪の取り外しが面倒。


適した環境

◎登坂中に加速しながらギアを上げる様なケースでは、外装の方がスムーズに走りやすい。
 内装で「走行中に」変速する場合、ペダルを漕ぐのを一旦止め惰性走行状態にし変速する。
 (漕ぎながら変速も可能だが、漕ぐのを止めて行う方が各部品への負担は少ない)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/yokamon/sub_PAGE/J_yougoshuu/yougo.htm#link2

◎信号停止の回数が多い街中では、漕がなくても停車中に変速できる内装が役立つ。
 外装変速は停止前に予め軽いギアに落としておく事。トップギアのまま停止すると厄介。
 重いギアのまま再発進か、後輪を浮かせてタイヤ空転等で強引に変速する羽目に。○