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操作上の注意 - (2010/07/22 (木) 23:53:40) のソース

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*操作上の注意
※現在仮ページ。製作中。
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**発進/変速時の注意
***電源を入れてすぐに走らない
電源を入れた直後は機械の診断を行うため、電源を入れてすぐ(約2秒以内)に走り出すと、アシスト力が弱くなってしまう事がある。
同様に、走行中に後から電源スイッチを入れた場合も、アシストが弱くなる場合がある。
※詳細は各メーカーHPの取扱説明書等を参照。

***ケンケン乗り
転倒や接触事故につながるおそれがある。しっかり跨った状態から漕ぎ始める事。

***停車時
停車時は前後輪のブレーキをかけ、ペダルに足をのせない。
不用意にペダルに足を乗せた時など、アシストが作動する場合があるのと、モーターに負荷が掛かる為。

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**SPECについて
※SPEC…スペック/Shift Position Electric Control
※通常の電動アシスト自転車では、モーターの回転速度(アシストギアの回転数)で速度を検出する。
「この車種のギア比では、モーターの回転数が△△の時は時速□□km/hのはず」等と認識する。
この方式では、ギアが何速に入っているか迄は感知していない。
常に『トップギア(一番重たいギア)に入っている』という前提でアシストを行っている。

※その為、一番重いギアで時速24km/hに達する時のモーター回転数でアシストを止める事になる。
結果、低速ギア(1速など軽いギア)の時は、時速24km/h到達前にアシストを止めてしまう。

※SPECを搭載すると、低速ギアに入った場合はそれに合わせた回転数までアシストする様になり、
低速ギア時でも時速24km/hまでは最適な範囲でアシストを行うことが可能になる。

※逆に言えば、トップギアに入れている時には全く効果が無い。1速を殆ど使わないと恩恵は無い。
電アシ自転車のギア比は大変低いので、平地主体だと発進時以外は3速しか使わない人も多い。
低速ギアでなければ登れない程の急坂がある人向け。平地では効果を発揮する機会に乏しい。。

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**坂道のコツ
※通常の自転車では坂道はギアを低い方(ペダルが軽くなる方)に下げる。
しかし、電動アシスト自転車の場合、状況によっては敢えてギアを高い方(重い方)にして、
『重いギア』で『速度を低めに保ってゆっくり漕ぐ』と楽に漕げる事がある。

※坂を楽に漕ぐコツは、なるべく人力の負担分を減らして電動力に負担させる割合を増やす事。
その為、軽いギアで人力のペダル回転力に頼るよりも、重いギアでモーターに仕事をさせる。
坂道だからと言って軽いギアにするよりも、重いギアの方が楽に漕げる場合がある。
※電動アシスト自転車はレギュレーションにより低速の方がアシスト比率が高い。
スピードを上げない方が人力の負担が減る。スピードを上げて登ると人力の負担が増える。
※あまりに急な坂道ではモーターの負担が大きすぎてエラーや故障を引き起こすので程々に。。
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