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4-659

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4-659 - (2011/07/14 (木) 22:43:04) のソース

舞「苗木君、耳掃除してあげますから横になって下さい。」 
苗「突然どうしたの舞園さん?気持ちは嬉しいけど、そんなの悪いよ。耳掃除くらい自分で出来るし、それにその…恥ずかしいよ。」 
舞「遠慮しないでください。苗木君にはいつもお世話になっていますし、私は苗木君の助手ですから。」 
苗「そ、そう?じゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな。」 
舞「うふふ。じゃあ、横になって私の膝に頭を乗せてください。」 

舞「どうですか苗木君?」 
苗「うん。凄く気持ちいいよ舞園さん。(あ~、舞園さんに膝枕してもらえるなんて夢みたいだなぁ…)」 
舞「夢じゃないですよ。紛れもなく現実ですよ苗木君。」 
苗「え?どうして僕の考えてることが…。あ。ひょっとして、いつもの…。」 
苗・舞「「エスパーですから。」」 
舞「あ~!私の決め台詞、盗らないでくださいよ~。」 
苗「舞園さん、こういう時はいつも言うからね。お返しだよ。」 
舞「もう、苗木君ったら…。うふふ♪」 
苗「あははは♪」 

霧「何よ。苗木君ったら、あんなに鼻の下伸ばしてデレデレしちゃって、いやらしい。」 


次の日 

霧「苗木君。耳掻きしてあげるから、そこに横になりなさい。」 
苗「な、何か目が怖いよ霧切さん…。み、耳掃除なら昨日舞園さんにしてもらったから別にしなくても…。」 
霧「苗木君のくせに口答えなんて生意気よ。さあ、早く横になりなさい!」 
苗「痛い!痛いよ霧切さん!首に…首に変な方向に力掛かってるよ!」 
霧「あなたは大人しく横になればいいのよ!さあ早く!」 
苗「分かった!霧切さん、分かったから手を離して…。」 

ごきっ! 

保健の先生「…で、何でこういうことになったの?」 
霧「ちょっと色々とありまして。」 
苗「僕もどう説明したらいいものか分からなくて…。」(頭が左に90度傾いたまま動かない)

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