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3_206-207

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3_206-207 - (2011/07/14 (木) 22:14:30) のソース

朝日奈「さくらちゃん!! 
食堂で[[メイド喫茶]]でもやってみない?」 
大神「あ、朝日奈!? 
メイド喫茶と言うとメイドの服を着て 
客を主人呼ばわりする…あれか?」 
朝日奈「そうそう! 
さくらちゃんも知ってるんだ!!」 
大神「そういえば聞いたことがあってな… 
されど、我にそのような服など着こなせるのだろうか…」 
朝日奈「気合で大丈夫だよ!!」 
大神「…そこまで言うのなら…」 

数分後 食堂 
山田「ふぅ…おなかが減ったであります… 
って、朝日奈葵殿っ!?」 
朝日奈「[[おかえりなさい]]ませ!!ご主人様!!」 
山田「な、何故にメイド服を!?」 
朝日奈「えへへ~、似合うでしょ~。」 
山田「た、確かに似合いますが… 
まだまだですな。」 
朝日奈「え?何で?」 
山田「ありきたりすぎるのです!! 
テンプレどおり過ぎて刺激が足りないのです!!」 
朝日奈「そ、そう?そこまで言われるとへこむなぁ…」 
大神「そうそうへこむものではない、朝日奈…」 
山田「へ、大神さくら殿もメイド服…」 
大神「…似合わないのは承知だが、朝日奈がやれというのでな…」 
山田「大神さくら殿のメイド服… 
なんか、キタ!!」 
朝日奈・大神「!?」 
山田「まるで「仮面のメイドガイ」のコガラシそっくりですぞ!! 
創作意欲がわいてきますなぁ~… 
少しだけ書き写させてもらいますぞ!!」カキカキ… 
大神「…ま、まさかここまで興味をもたれるとは…」 
朝日奈「さ、さくらちゃんすごい… 
それに引き換え私は…テンプレどおりで何のアレンジもできなくて…」 
大神「それは違う!!(論破)」 
山田「そ、それは苗木誠殿の台詞ですぞ!!」 
大神「朝日奈よ、基本どおりと言うのも悪くないものだ。 
基本どおりというのがなくては何も成り立たないからな… 
そこから自己流の変化をつければいい…格闘技と同じだ。」 
朝日奈「…さくらちゃん…ありがとう!! 
よーしっ、超高校級のメイドめざして頑張るぞーっ!!」 
大神「(朝日奈と少し仲良くなれたみたいだ) 
それと山田よ、もう少し人の気持ちも考えたほうがいいぞ。」 
山田「し、しぃましェーん!! 
(しまった!!大神さんに対する僕のイメージが悪くなったみたいであります…) 
朝日奈 (なんか、今日はやけに二人とも苗木のマネをしてるなぁ…) 

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