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6_635

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6_635 - (2011/06/20 (月) 22:39:03) のソース

雨と急な寒さにやられて苗木が風邪をひきました。 

女性陣 

朝日奈「苗木ぃ、大丈夫?お見舞いにドーナツ持ってきたから食欲ある時に食べてね!」 
大神「苗木よ、お主の体調が早く良くなることを願っておるぞ。」 
セレス「全く…。体調を崩すだなんて、ナイトとしての自覚が足りませんわね。早く良くなって、またわたくしのために紅茶を淹れなさいな。」 
腐川「な、何よ…。あ、アタシがアンタの見舞いに来たらいけないっていうの!?あ、アンタがいないと、び、白夜様がどこか物足りなさそうな顔してるのよ! 
   だ…だから、さ…早く風邪治しなさいよ!あ、今の白夜様には絶対内緒よ!」 
江ノ島「ねーねー、風邪ひくってどんな感じ?私って風邪ひいたことないから分かんないのよね~。 
    熱に浮かされたり咳が止まらなかったりお腹が緩くなるのって、もう考えただけで…。」 
戦刃「苗木、この馬鹿は放っておけ。それより、滋養強壮に効くサプリメントを持ってきてやったぞ。気が向いたら飲め。」 
舞園「苗木君、大丈夫ですか?今リンゴ剥いてあげますから、ちょっと待っててください。」 
霧切「苗木君、生姜湯を作ってきてあげたわ。それを飲んで早く風邪を治しなさい。いいわね?」 
苗木「皆ありがとう…。頑張って早く治すよ…ごほっ!ごほっ!(舞園さんが僕のためにリンゴを…あれ?霧切さん、視線が氷のように冷たいんですけど、僕何か悪いことした?)」 

不二咲「苗木くん、大丈夫ぅ?早く元気になってねぇ。」 
大和田「まあ…何だ。男なら風邪なんかに負けてじゃねーぞコラァ!…悪い。つい大声出しちまった。とにかく、さっさと風邪治しやがれ!」 
石丸「苗木君、体調はどうかね!?クラスメイトが一人欠けて僕は寂しいぞ! 
   そうだ!今から僕がお粥を作ってきてあげよう!遠慮はいらないぞ!栄養をつけて、早く元気になってくれたまえ!はっはっは!」 
十神「風邪をひくなど凡俗な貴様らしいことだな、苗木。せいぜい病に体を蝕まれるがいい。 
   だが、いつまでも病人が校内に居られるのは迷惑だ。貴様の態度次第では、十神家お抱えの名医を呼んでやってもいいぞ?」 
苗木「(ええと、十神君なりに僕を心配してるんだよね?)」 

桑田「おい苗木!何でお前が風邪ひいただけで女子が総出で見舞いに来るんだよ!?」 
山田「風邪で弱った姿を見せて女子の母性本能をくすぐるとは…。むむむ…なるへそ、その手があったか…。」 
葉隠「苗木っち~。この壺買えば風邪なんてアッという間に全快だべ!一つ10万円のところを特別に99990円で売ってやるべ!」 
苗木「(何しに来たの、この3人!?)」 
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