苗木にアイスを買いに行かせたセレスさん 苗「セレスさん、コンビニでガリガリ君買って来たよ。ミルクティー味は売り切れだったからソーダ味だけど。 こっちのメロン味のカキ氷はボクが食べるね」 セ「このビチグソがあぁぁぁ! わたくしはミルクティー味しか食べませんわ! …まったく、使えませんわね。もうアイスは結構ですわ!」 反射的にキレたものの、本当は何でも良かった 隠れてこっそり苗木の分のカキ氷を食べる 苗「セレスさん…。さっきあんな事言ってたのに、カキ氷を食べたんだね…?」 セ「な、何をバカな。このわたくしがメロンとは名ばかりの、安っぽい緑色の氷など食べるわけがありませんわ!」 苗「それは違うよ! 思いっきり舌に緑色がついてるじゃないか!」 セ「!! …だって、だって、だって! …暑かったんですもの…」(シュン) -----