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    <title>🍽️：ロノ・フォンティーヌ</title>
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      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(1部「執事との出会い」)
1部「執事との出会い」
|▼ 第1話【希望の繋がり】|
|や、やべぇ！&amp;br() 早く隠れないと！|
|ホントだ…！&amp;br()やっと来てくれたんですね！|


|▼ 第2話【悪魔と執事】|
|オレの名前はロノって言います！&amp;br()調理担当の執事です！|
|ハウレスに追いかけられてるんすよ！|
|ハウレスってマジで頭が固いんだよな。&amp;br()と、とにかくどこかに隠れねぇと...!|
|ハ、ハウレス！&amp;br()いつの間にここに...。|
|オレはこの屋敷の調理係だし！&amp;br()何より食うのが好きだからさ！|
|壁にうまそうな絵があれば主様の食欲もそそ&amp;br()られるかもしんねぇだろ？|
|へーい...。&amp;br()分かってますよーだ。|


|▼ 第3話【天使狩り】|
|はぁ！？マジかよ…。&amp;br()何でオレが！？|
|わかったよ！&amp;br()やればいいんだろ？|
|それじゃあ、主様。&amp;br()行こうぜ。|
|そうだった…。&amp;br()い、行きましょう、主様。|
|分かってるよ！|
|そうだ、主様。&amp;br()主様は天使との戦いは初めてでしょうし。|
|天使と戦うための基本を話しておいた方がい&amp;br()いですね。|
|まず天使と戦うためには…。&amp;br()魔導服を着なくてはいけません。|
|はい。&amp;br()魔導服とは唯一、天使に立ち向かうことがで&amp;br()きる道具です。|
|ちなみに、今オレが着ている燕尾服も「魔導&amp;br()服」なんですよ。|
|ま、まぁ！魔導服の話は後で、ゆっくりする&amp;br()として…。&amp;br()とにかく今は天使を狩りにいかねぇと！|
|急ぎましょう！|
|ほら…いやがりました。&amp;br()あいつが天使です。|
|天使の奴ら何が目的か分かりませんが…。&amp;br()突然空から現れては人間を襲うんです。|
|大丈夫！安心してください！&amp;br()魔導服の力を使って、オレが戦います！|
|はい！&amp;br()そのためにはまずオレの力を開放してもらい&amp;br()ます。|
|主様！この本をご覧ください。&amp;br()ページの中央に記号があるはずです。|
|その記号を指でなぞってください！|
|よし…。&amp;br()次は、書かれている文章を読み上げてくださ&amp;br()い！|
|ありがとうございます！&amp;br()これで、力が解放されました！|
|それじゃあ、主様はオレの後ろへ…。&amp;br()あとはオレにお任せください。|


|▼ 第4話【黒猫はよく眠る】|
|よし！&amp;br()無事、天使狩り完了ですね！|
|ありがとうございます！&amp;br()主様のおかげで、天使を倒すことができまし&amp;br()た。|
|ん？&amp;br()なんだあれ？|
|空から何か降ってきてる…？&amp;br()天使にしちゃあ小さすぎるな…。|
|主様！&amp;br()少し確かめてみましょう！|
|これは…木箱？&amp;br()ここから開くみたいです。|
|な、何だこの黒い毛玉！？|
|潰れた鼻…黒い毛。&amp;br()もしかして、こいつ黒い豚か？|
|黒豚だったら、今夜の食材にちょうどいいで&amp;br()すね！|
|古いレシピ本に黒豚を使った「とんかつ」っ&amp;br()てレシピがあったんです！|
|すごく美味しそうだったんで、主様にも食べ&amp;br()てもらいたいんですよね！|
|あっ！&amp;br()豚が目を覚ました！|
|ぶ、豚が喋った…！？|
|猫！？&amp;br()こんな鼻が潰れた猫みたことねーぞ！|
|って驚くのはそこじゃねぇか。&amp;br()なんでお前喋れるんだ…？|
|いや、自分で言うなよ！|
|うわっ！大丈夫ですか！？&amp;br()主様！主様！|


|▼ 第6話【他の執事たち】|
|主様…！|
|あぁ…それが…。|


|▼ 第7話【黒猫執事の誕生】|
|この猫が厨房の鶏肉を勝手に食べてて…。|
|だからと言って盗み食いをしていい理由には&amp;br()ならねぇだろ！|
|さすがにこんな小さい猫がスパイなわけねぇ&amp;br()だろ？|
|はぁ？&amp;br()突然何を言い出してるんだ、この猫！|
|いやいや、猫が執事って聞いたことねぇぞ。|
|いや、やったことないんかい！|
|今日からオレの後輩ってわけだな。&amp;br()よろしく頼むぜ、猫。|
|ん？&amp;br()首輪に何か書いてあるみたいぞ？|
|えーっと…、MUU…。&amp;br()ム…ウ…。ムー？|
|フフ、おいフルーレ！&amp;br()そ、そんなこと言ったらムーが可哀想だろ。|
|なぁ、フルーレ。&amp;br()こいつに燕尾服を作ってやれよ！|
|猫の服なんて小せぇんだから簡単だろ？&amp;br()パパパっと作れんじゃねぇのか？|
|お、お前…。&amp;br()相変わらず性格わりーなぁ。|
|ぐぬぬ…。|


|▼ 第8話【傷負いの執事】|
|ボスキさん！|
|そんな無茶な。|
|あ、あぁ…。|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|話『タイトル』|イベント開催日|
|ミラーズ様に、料理を運ぶとしますか。&amp;br()どうせ何か文句を言うんでしょうけど…。&amp;br()そこは笑顔で我慢です。&amp;br()…でも一応、唐辛子の瓶は持っていこう…。|青い鏡に差す光|5話『忍耐と解放』|2024年5月17日〜5月30日|

*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえり、主様！&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへ…！&amp;br()ありがとうございます！&amp;br()主様に祝ってもらえるなんて…。&amp;br()オレ、すげぇ嬉しいです！&amp;br()ホントに…。&amp;br()ホントに、嬉しいです。&amp;br()幼い頃、血の繋がっていない弟妹たちを祝ったこともありましたけど…。&amp;br()当時は、その…。&amp;br()マジで、貧乏な暮らしをしてたんで…。&amp;br()生まれてきておめでとう、って言葉の…。&amp;br()意味がよくわからなかったんです。&amp;br()でもさっき、主様に祝われて…。&amp;br()オレ、すげぇ嬉しくて…。&amp;br()オレは今、初めて…。&amp;br()生まれてきてよかったって、心から思えたんです。&amp;br()主様、ありがとうございます！&amp;br()オレ、生まれてきて…。&amp;br()主様と出会えて、本当に嬉しいです！|生活の思い出|2023/7/23|主のセリフは「」で記載|
|おかえり、主様！&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()誕生日、覚えててくれたんですね！&amp;br()ありがとうございます！&amp;br()へへッ…。&amp;br()主様、覚えててくれてるかなって…。&amp;br()実は少し、ソワソワしてたんです！&amp;br()祝われ待ちみたいで、すみません。&amp;br()だけどどうしても…。&amp;br()今日って日を、主様に祝ってほしくて…。&amp;br()この日がなかったら…。&amp;br()オレは、主様にも出会えてませんから！&amp;br()自分の誕生日だからってこともありますけど…。&amp;br()主様に出会うきっかけになった日だから…。&amp;br()その日を、主様と一緒に祝いたかったんです！&amp;br()主様、本当にありがとうございます！&amp;br()生まれてきたことも…。&amp;br()悪魔執事になったことも…。&amp;br()その全部に、今は感謝しています！|生活の思い出|2024/7/23||
|おかえり、主様！&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()イシシッ…。&amp;br()ありがとうございます！&amp;br()主様にそう言ってもらえるのが、誕生日が楽しみな理由の一つですね！&amp;br()なんて、この言い方だと…。&amp;br()主様がオレの誕生日を祝ってくれる前提みたいですね…。&amp;br()へへッ、でも…。&amp;br()主様はオレに…。&amp;br()「おめでとう」って言ってくれるって、信じてましたよ。&amp;br()だって、主様は普段から…。&amp;br()オレのことを大切にしてくれていますから。&amp;br()まぁ、あらためて口にすると…。&amp;br()結構恥ずかしいですけど…。&amp;br()でも、今言ったことは…。&amp;br()決して思い上がりなんかじゃないと思ってますよ。&amp;br()そう疑いもなく信じられるくらい…。&amp;br()主様はオレのことを、大切にしてくれましたから。&amp;br()今日を迎えて、あらためて…。&amp;br()主様がオレの主様で良かったと、思いました！|生活の思い出|2025/7/23||
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-06-07T18:04:06+09:00</dc:date>
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    <title>🔑：ナック・シュタイン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/51.html</link>
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      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(2部「舞踏会」)
2部「舞踏会」
|▼ 第7話【会計の執事】|
|何かお困りのことがあれば&amp;br()このナックが正確に解決しますので、&amp;br()以後お見知り置きを…。|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|話『タイトル』|イベント開催日|
|1…2…3…4…5…6…。&amp;br()ふぅ…。&amp;br()さて、ミラーズ様。&amp;br()…お覚悟はよろしいですね？|青い鏡に差す光|4話『第一印象』|2024年5月17日〜5月30日|
|「忙しい中にも、掃除をする時間の余裕はある」…。&amp;br()そんな自覚と達成感を得ることで…。&amp;br()心に余裕と喜びが生まれ…。&amp;br()ひいては、より充実した人生を送れるようになるのです。|青い鏡に差す光|７話『身の程』|2024年5月17日〜5月30日|


*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフ、ありがとうございます。&amp;br()他でもない主様に、誕生日を覚えていただけるとは…。&amp;br()このナック、とても光栄に思います。&amp;br()それに、主様の口から祝福していただけるなんて…。&amp;br()こんなに嬉しい誕生日は、世界中を探しても見つかりません。&amp;br()ありがとうございます、主様。&amp;br()心から感謝いたします。&amp;br()実は、私は…。&amp;br()自分の誕生日に、あまり良い感情を持っていなかったのですが…。&amp;br()こうして主様に、第二の人生をお祝いしていただいて…。&amp;br()その考えも、変わってしまいました。&amp;br()主様、私の悪魔執事としての門出を…。&amp;br()祝福していただき、誠にありがとうございます。&amp;br()主様と出会うきっかけになったこの日を…。&amp;br()私は、大切にしていきたいと思います。&amp;br()生まれてきたことを、罪に感じるような…。&amp;br()人生を送ってまいりましたが…。&amp;br()主様に祝福された今は…。&amp;br()私は私を、少しだけ愛せる気がいたします。|生活の思い出|2023/6/2|主のセリフは「」で記載|
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()私は、この世に生をうけてから…。&amp;br()多くの人々を不幸にし…。&amp;br()人から誕生日を祝福されることなど…。&amp;br()おこがましい存在に、成り果てました。&amp;br()そして、悪魔執事としての人生を与えられてからも…。&amp;br()世間の方々からは…。&amp;br()決して、この存在を祝われることはありません。&amp;br()ですが、このような私の存在を…。&amp;br()主様だけは認め、祝福してくださる…。&amp;br()そのことが…。&amp;br()私にとってはこの上なく幸福で…。&amp;br()何よりも高価な、贈り物なのです。&amp;br()これ以上、他に望むことなどございません。&amp;br()主様に出会えた奇跡に…。&amp;br()そして、そのきっかけとなったこの日に…。&amp;br()私は心から感謝しております。|生活の思い出|2024/6/2||
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()主様もご存知の通り…。&amp;br()私の誕生日は、出生日を表すものではありません。&amp;br()ですが今となっては…。&amp;br()実際に生まれた日付よりもずっと大切なものです。&amp;br()何しろ、今日は…。&amp;br()私が悪魔執事になった日…。&amp;br()それはつまり…。&amp;br()主様と出会うきっかけになった日、ですからね。&amp;br()フフフ…。&amp;br()今の気持ちを、悪魔執事になったばかりの私に伝えたいものです。&amp;br()幾年先の今日…。&amp;br()あなたの目の前には、素敵で尊い人が立っており…。&amp;br()そして、その方は…。&amp;br()私が生涯を懸けて守るべき人なのだと…。&amp;br()フフッ、ですが….。&amp;br()もし伝えられたとして…。&amp;br()過去の私は、私の言葉を信じないでしょうね。&amp;br()かつての私なら…。&amp;br()「自分にそんな幸せが巡ってくるわけがない」と返すでしょう。&amp;br()今の私ですら、主様がここにいる幸福で胸がいっぱいで…。&amp;br()夢見心地なのですから。|生活の思い出|2025/6/2|メインストーリー5章完結後（2025/4/25）初めての誕生日|
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-05-20T19:01:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/49.html">
    <title>🦋：フェネス・オズワルド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/49.html</link>
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      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(〇部「○○」)
〇部「〇〇」
|▼ 第〇話【○○○○】|
|あいうえお|
|あいうえお|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|


*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()俺なんかの誕生日を、覚えていてくれたんですね。&amp;br()俺の誕生日はハウレスと同じですし…。&amp;br()俺のための日っていう感覚は、してなかったんですけど…。&amp;br()こうして、主様にお祝いしていただくと…。&amp;br()やっぱり今日は、自分の誕生日なんだって思えて…嬉しかったです。&amp;br()それに、俺の誕生日は…。&amp;br()俺が、悪魔執事になった日でもありますから…。&amp;br()主様である主様にお祝いしていただけると…。&amp;br()なんだか、その…。&amp;br()主様から…『悪魔執事でいてくれてありがとう』って…。&amp;br()そう言われている気分になって…。&amp;br()すごく、心が満たされました。&amp;br()俺、もっと執事らしく…。&amp;br()主様のお役に立てるように、頑張りますね。&amp;br()俺が、主様にもらった幸せを…。&amp;br()主様に、お返ししたいですから。|生活の思い出|2023/5/10|主のセリフは「」で記載|
|おかえりなさい、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()あっ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()フフッ…。&amp;br()「誕生日おめでとう」って、素敵な言葉ですよね。&amp;br()生まれたこと自体を祝ってもらえるって…。&amp;br()今の自分も、過去の自分も…。&amp;br()俺っていう存在を、丸ごと認めてもらえてるみたいで…。&amp;br()すごく、温かい気持ちになります。&amp;br()俺はあまりみんなの役に立てていないので…。&amp;br()「俺なんかがいて良いのかな」って…。&amp;br()たまに、思ってしまうこともあるんです。&amp;br()だけど、主様が俺の誕生日を祝ってくれるのなら…。&amp;br()こんな俺でも良いんだって…。&amp;br()少しは自信を持って、主様のおそばにいられます。&amp;br()主様…。&amp;br()俺の誕生日を祝ってくださり、ありがとうございます。&amp;br()こんな俺ですけど…。&amp;br()主様が、俺のことを必要としてくださるかぎり…。&amp;br()ずっと…。&amp;br()主様と一緒にいさせてください。|生活の思い出|2024/5/10||
|おかえりなさい、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフッ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()……。&amp;br()あっ、すみません…。&amp;br()つい顔がにやけてしまって。&amp;br()実は、その…。&amp;br()少し恥ずかしい話なんですけど…。&amp;br()俺、今日主様に…。&amp;br()誕生日を祝ってもらえるんじゃないか、なんて思ってて…。&amp;br()それが実現して…。&amp;br()つい嬉しい気持ちが溢れてしまいました。&amp;br()誕生日が近づくにつれて、何度も想像した光景でしたけど…。&amp;br()実際に祝ってもらえると…。&amp;br()やっぱり、想像よりもずっと幸せです。&amp;br()…主様。&amp;br()今日という日に、特別な意味を与えてくれて…ありがとうございます。&amp;br()俺、この幸せを主様に返せるよう…。&amp;br()もっともっと頑張るので…。&amp;br()どうかこれからも、主様の側に居させてくださいね。|生活の思い出|2025/5/10||
|おかえりなさい、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()はい…ありがとうございます。&amp;br()俺…。&amp;br()主様からお祝いしていただけて…すごく嬉しいです。&amp;br()これは決して大げさなんかじゃありませんよ。&amp;br()だって…。&amp;br()今、俺をお祝いしてくれたのは…。&amp;br()俺を…。&amp;br()「執事でいてよかった」って思わせてくれた人なんですから。&amp;br()…自分に自信が持てなくて、自分を責めてばかり。&amp;br()そのくせ、なかなか成長できない…。&amp;br()そんな風に…。&amp;br()「俺なんかが、悪魔執事でいて良いのか」&amp;br()って、数えきれないくらい悩んできた俺が…。&amp;br()主様から、こうしてお祝いしていただけるのは…。&amp;br()本当に…心から幸せなことなんです。&amp;br()情けない話ですけど…。&amp;br()俺は、まだまだ未熟ですし…。&amp;br()自分で胸を張れるかと聞かれれば…。&amp;br()正直、迷わず頷くことはできません。&amp;br()だけど…。&amp;br()そんな俺でも、これだけは言えます。&amp;br()主様が、主様である以上…。&amp;br()俺が「悪魔執事でいる意味」は…たしかにあるって。&amp;br()だから…。&amp;br()今日俺に会いにきてくれて、ありがとうございます。&amp;br()主様が主様だからこそ…。&amp;br()俺は誕生日を、幸せなものだと思えていますよ。|生活の思い出|2026/5/10||
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-05-17T16:42:57+09:00</dc:date>
    <utime>1779003777</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/62.html">
    <title>Location</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/62.html</link>
    <description>
      ストーリー内に出てきた名前のある街を大まかな場所のわかる形で記載しております。
こちらのページは順に追加していきますので編集不可に設定しています。他のページの編集は大歓迎です！


*目次
** &amp;link_anchor(Mainstory){メインスト}
-&amp;link_anchor(MainCenter){中央の大地}
-&amp;link_anchor(MainEast){東の大地}
-&amp;link_anchor(MainWest){西の大地}
-&amp;link_anchor(MainSouth){南の大地}
-&amp;link_anchor(MainNorth){北の大地}


** &amp;link_anchor(Eventstory){イベスト}
-&amp;link_anchor(EventCenter){中央の大地}
-&amp;link_anchor(EventEast){東の大地}
-&amp;link_anchor(EventWest){西の大地}
-&amp;link_anchor(EventSouth){南の大地}
-&amp;link_anchor(EventNorth){北の大地}



* &amp;aname(Mainstory,option=nolink){メインスト}
**&amp;bold(){&amp;aname(MainCenter,option=nolink){中央の大地}}
&amp;bold(){アスコットの村}
デビルズパレスから東の、東の大地との領境にある。 1章-悪魔執事

&amp;bold(){古の塔  ？？}
デビルズパレスから東の、東の大地との領境にある。
状態がよく、天空世界に繋がっていると考えられている。
**&amp;bold(){&amp;aname(MainEast,option=nolink){東の大地}}
***&amp;bold(){カラン}
中央の大地と東の大地の境目。
ゼパルさんの墓地がある。


**&amp;bold(){&amp;aname(MainWest,option=nolink){西の大地}}


**&amp;bold(){&amp;aname(MainSouth,option=nolink){南の大地}}


**&amp;bold(){&amp;aname(MainNorth,option=nolink){北の大地}}
&amp;bold(){アグノーム}
関所の村。

&amp;bold(){古の塔 7番}
北西に位置する。現存する塔の中で最も状態が良いとされている。アグノームからさらに北方の雪山の麓にある。

* &amp;aname(Eventstory,option=nolink){イベスト}
**&amp;bold(){&amp;aname(EventCenter,option=nolink){中央の大地}}
***&amp;bold(){名称不明}
黒のお茶会開催地。
ベリアン「場所は、エスポワールの北部に位置する街です。」-黒のお茶会


***&amp;bold(){ヴェリス}
中央の大地では有名なリゾート地。Butler&#039;s summerではお祭りの警備をした。
ベリアン「ヴェリスは、ここ(デビルズパレス)より南に位置する海沿いの街です。｣-Butler&#039;s summer


***&amp;bold(){マルータ}
11月に猫が集まり、クリスマスを楽しむ。
主様「エスポワールから近くにある町、「マルータ」へ来ていた。」-Butler&#039;s christmas 第2話


***&amp;bold(){ローズタウン}
ロンスター株式会社の社長が治めている。
ベリアン「ローズタウンの街は、ここから少し遠い南の位置にあります。」-Rose Valentine 第1話


***&amp;bold(){服飾の街 ティサイユ}
ファッションで有名な街。4年に一度大きなコンテストが開催される。
ルカス「コンテスト会場であるティサイユの街は…。ここから、そう遠くないところにあるので…。」-Wings of frill 第2話


***&amp;bold(){鴉の街 ロンディーヌ}
100年に一度お祭りが開催される。
ボスキ「「鳩の街ロンディーヌ」ってのは…。中央の大地の、北西にある街のことだ。」-Rose Valentine 第1話


***&amp;bold(){白黒の館}
エスポワールの街の郊外にある。-白黒の館 第2話


***&amp;bold(){祝福の街 カリステ}
結婚の聖地とも言われる美しい街。


***&amp;bold(){パルフィーム}
香水作りで有名。
場所不明。


***&amp;bold(){ワインの街 トビリス}
年に一度｢ワイン祭り｣が開催される。
デビルズパレスからトビリスの街までは街道がしっかり整備されている。
主｢馬車に乗り、整備された街道を西へと向かった｣


***&amp;bold(){占いの街  マジナリア}
22年ごとに占いの祭典が開かれる。
-2nd Anniversary -Tarot of Destiny-

***&amp;bold(){境界の街 エルドラス}
東の大地と中央の大地の文化が融合している。
東の大地と接している大河に隣り合っており、西には山がある。-境界の晩餐

***&amp;bold(){鏡の館}
ミラーズ邸。
エスポワール郊外にある。

***&amp;bold(){モニーク}
綺麗なアサガオで有名な街。デビルズパレスからすぐ近く。
毎年数日間アサガオ祭りが行われる。-思い出のアサガオ

***&amp;bold(){ラパン}
エスポワールの近くの街。黒い兎の信仰があり、数年に一度黒兎のお祭りが開かれる。-黒兎に願いを込めて

***&amp;bold(){スリック}
中央の大地の辺境の山間部にある大きな街。-夜明けを告げる者

***&amp;bold(){ベアミル}
テディベアの名産地。
テディ「この辺でまだ行ってない観光地といえば……。」
ミヤジ「近くの街だから…。そんなに時間はかからないだろう。」 -幸せを運ぶテディベア

***&amp;bold(){執事養成所}

***&amp;bold(){トゥルーベン}
古い歴史を持つ、風車とチューリップの街。
ローズタウンと距離が近い。
悪魔執事のマルセルさんが眠っている街。-執事たちが愛した花園

***&amp;bold(){シャルモンセ島}
中央の大地の海に浮かんでいる。カリステの街に並ぶ人気のウェディングスポット。-Butlers on the Wedding island

***&amp;bold(){裏カジノ}
エスポワール郊外にある富裕層向けのホテル。-執事が交わした約束

&amp;bold(){南の協会}
南の大地出身の執事たちを弔うための場所。
**&amp;bold(){&amp;aname(EventEast,option=nolink){東の大地}}
***&amp;bold(){水龍の街 シャンロン}
景勝地として名高い。デビルズパレスからは中央の大地の川からいくつか船を乗り継がなければならない。
ベリアン「シャンロンは「水龍の街」という名の通り、水に囲まれた街です。」


***&amp;bold(){フガヤマ}
執事全員で親善使節として訪れた。
ベリアン「東の大地の、さらに東端の街…。」


***&amp;bold(){氷の城}
北の山にある。

***&amp;bold()&amp;ruby(いっかくやま){一角山}
周辺でフブキの目撃情報がある。-紅葉舞い散る鬼の山

***&amp;bold(){ジャンシー}
シャンロンから川を下った場所にある。
川沿いにあるため河川での物流の拠点となっている。-小さな拳で掴む夢

***&amp;bold(){フウゲツ}
「一晩身体を休めて…。私たちは東の大地へと出発した。夕暮れどき…。私たちの馬車は、宿へ着いた。」

***&amp;bold(){クーリェン}
場所不明。ハナマルの幼馴染「レンザ」が暮らしていた街。-刻まれし龍の絆

***&amp;bold(){テンゲン}

**&amp;bold(){&amp;aname(EventWest,option=nolink){西の大地}}
***&amp;bold(){スリジア村}
西の大地の森の中。50年前に天使の被害にあった。
詳しい場所は不明。
ミヤジ「スリジア村は、この林道を進んだ先のようだね。」-Butterfly forest

***&amp;bold(){オリバ}
南西にある。チョコレートで有名。-Valentine&#039;s Day with the Butler
**&amp;bold(){&amp;aname(EventSouth,option=nolink){南の大地}}
***&amp;bold(){ダラージャ}
南の大地の中心都市。一年に一度の「祝祭」の開催地。
ルカス「砂漠の大都市「ダラージャ」。ポートレア家最大の都市さ。」-白の崇拝


***&amp;bold(){星々の村 サムルス} 
マラーク教は信仰されていない。星に祈る風習がある。
砂漠の中にある村。
ベリアン「ここから南の砂漠地帯にあり…。」

***&amp;bold(){騎士の里 シャルム}
中央の大地と南の大地の境目の山を超えたところにある。
山には崖が多く、デビルズパレスからは迂回し砂漠を通る必要がある。-太陽を貴方へ
***&amp;bold(){サラハンの街}
砂漠の中にある。中央の大地とも、東の大地とも近い交易拠点。
「依頼のため…。領境を超え、南の大地へと来ていた。」-砂漠の迷宮と執事の誓い
**&amp;bold(){&amp;aname(EventNorth,option=nolink){北の大地}}    </description>
    <dc:date>2026-05-17T16:08:12+09:00</dc:date>
    <utime>1779001692</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/39.html">
    <title>✝️：ハウレス・クリフォード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/39.html</link>
    <description>
      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(1部「執事との出会い」)
1部「執事との出会い」
|▼ 第2話【悪魔と執事】|
|どこに隠れるって？|
|ハウレスさんだろ？&amp;br()一応俺はお前より年上なんだぞ。|
|主様、うるさくして申し訳ありません。|
|俺は執事のハウレスと申します。|
|ロノに壁の塗装を頼んでいたんです。&amp;br()シックな雰囲気の壁になるはずだったのです&amp;br()が…。|
|こいつが壁に、魚や肉のイラストを描いてし&amp;br()まいまして。|
|とにかく、ここはお前の屋敷じゃないんだ&amp;br()ぞ？&amp;br()勝手なことは許されん。|
|なんだその返事は…。|


|▼ 第3話【天使狩り】|
|ロノ、今回はお前が行ってこい。|
|じゃあ、お前にはホールの壁を塗り直す仕事&amp;br()を頼むとするか。|
|ロノ。&amp;br()主様に失礼の無いようにな。|


|▼ 第7話【黒猫執事の誕生】|
|ルカスさん！&amp;br()ルカスさんはいませんか？|
|き、緊急事態です！|


|▼ 第8話【傷負いの執事】|
|治療をお願いします！&amp;br()ボスキが…負傷してしまって…。|
|魔導服なしで天使と戦ったんだ。|
|わかりました！&amp;br()おい、ロノ手伝ってくれ！|
#endregion()

**2章
#region(6部「絆」)
6部「絆」
|▼ 第4話【ルカスの機転】|
|！！お前は...。|
|セラフィム...。|
|お前...。どうやってここに...。|
|まさか...。その人たちを...。|
|貴様...！|
|大事なこと...だと？|
|は......？|
|いま......なんて......？|
|そん...な...。|
|主様が......処刑...？|
|な、なにを言って....。|
|......。|
|主様が処刑された...？|
|ば、馬鹿な...。|
|そんなの...ありえない...。|
|主様が処刑されるなんて...。|
|そ、そうだ...。&amp;br()他の執事たちが、黙って見過ごすはずが...。|
|そんな...。|
|そんなはずはない...。|
|よ、よせ...。やめろ...。|
|やめてくれ！！|
|嘘だ...。|
|嘘だ嘘だ...嘘だ！|
|主様...。|
|あるじさま......！|
|俺はまた...大事な人を守れなかったのか...。|
|トリシアのときのように...。|
|ん？急にどうしたんだ、トリシア。|
|そのことか...。&amp;br()まあ、それだけ訓練に励んだからな。|
|トリシア。&amp;br()そういうのを世間では「社交辞令」と言うんだ。|
|助けたって...。別に大したことはしていない。|
|店で食べ物を盗んだ男を追いかけて、&amp;br()捕まえただけだ。|
|トリシア...。|
|ありがとな。|
|さて。今日もトレーニングするか。|
|トリシアが喜ぶ顔が見られるなら...。|
|俺ももっと頑張らないとな。|
|ん？あそこにいるのは...。|
|たしか、グロバナー家の貴族の...。&amp;br()こんな夜更けに何をしているんだ...？|
|......！&amp;br()辺りを警戒しながら、家に入った...。|
|あの家は、もうずいぶんと昔から&amp;br()空き家になっていたはずだが...。|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|


*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()覚えていてくださったんですね。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()フフ…。&amp;br()誕生日を祝ってもらうなんて、本当に久しぶりです。&amp;br()最後におめでとうと言ってもらったのは…。&amp;br()トリシアが生きていた頃なので、300年以上前になりますね。&amp;br()ですが今、主様に祝っていただいて…。&amp;br()300年前が、数秒前になりました。&amp;br()フフ、嬉しいです。&amp;br()大切な人からの…。&amp;br()『誕生日おめでとう』…。&amp;br()その一言は、こんなにも嬉しいものなんだと…。&amp;br()主様からの、お祝いの言葉で…。&amp;br()300年ぶりに、思い出すことができました。&amp;br()主様、本当にありがとうございます。&amp;br()大切な記憶も、感情も…。&amp;br()主様のおかげで、思い出すことができました。&amp;br()俺は、今日のことを決して忘れないでしょう。&amp;br()悪魔執事になってから、初めての誕生日は…。&amp;br()こんなにも幸せだったんですから。|生活の思い出|2023/5/10|主のセリフは「」で記載|
|おかえりなさい、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フッ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()悪魔執事になった日を…。&amp;br()こんなにも、嬉しく思えるなんて。&amp;br()昔の俺が知ったら…。&amp;br()きっと、驚くでしょうね。&amp;br()そもそも、トリシアを失った俺が…。&amp;br()また幸せを感じられている…。&amp;br()そんなことすら…。&amp;br()あの頃の俺には、信じられないかもしれません。&amp;br()長い時間を生きた先で…。&amp;br()かけがえのない、主様に出会えたんです。&amp;br()あのときの、悪魔執事として生きる決断は…。&amp;br()間違っていなかったと。&amp;br()今は、心から思えます。&amp;br()主様に出会えるという奇跡の、きっかけを作った今日を…。&amp;br()どうか、来年もこうして…。&amp;br()祝っていただけたらありがたいです。|生活の思い出|2024/5/10||
|おかえりなさい、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フッ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()主様のその一言のおかげで…。&amp;br()今日という日が、本当に特別な一日へと変わりました。&amp;br()…大袈裟ではなく、本当のことです。&amp;br()大切な人に、誕生日をお祝いしてもらえる…。&amp;br()これほど幸せなことは、他にありません。&amp;br()ですから、今日会いにきてくださって…。&amp;br()主様には本当に感謝しています。&amp;br()そして、もし叶うならば…。&amp;br()どうか来年の誕生日も、会いに来てくださいね。&amp;br()誕生日に主様と会うことが出来るならば…。&amp;br()それ以上、望むものはありません。&amp;br()フフ…。&amp;br()来年のことを今から話すなんて、気が早いかもしれませんが…。&amp;br()それぐらい今が幸せだと伝えたかったんです。&amp;br()あらためて、ありがとうございました。|生活の思い出|2025/5/10||
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()…ありがとうございます。&amp;br()主様からのお祝いの言葉をお待ちしておりました。&amp;br()なんて、執事らしくない発言をしてしまいましたが…。&amp;br()どうかお許しください。&amp;br()主様なら、必ずお祝いしてくださるはずだと…。&amp;br()信じていたからこその発言ですから。&amp;br()フッ…本当ですよ？&amp;br()日頃から、俺たちを大切にしてくださっている主様だからこそ…。&amp;br()信じることができたんです。&amp;br()そして主様は…。&amp;br()その思いに、応えてくださいました。&amp;br()あらためて…。&amp;br()心から感謝させてください、主様。&amp;br()大事な人から、大切にされていると感じられて…。&amp;br()俺は今、とても幸せです。|生活の思い出|2026/5/10||
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-05-12T20:48:19+09:00</dc:date>
    <utime>1778586499</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/44.html">
    <title>‎‎🤍：シロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/44.html</link>
    <description>
      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()


*メインスト
**4章
#region(3部「白い影」)
3部「白い影」
|▼ 第7話【出会い】|
|……ん……。&amp;br()…うぅ……。|
|……はぁ……はぁ……。|
|……うっ……！&amp;br()…ぐぅ……。|
|うぐっ……！|
|……………。|
|今のは…まさか……。|
|……いや。&amp;br()間違いない……。|
|……………。&amp;br()……夢……ではないようだな……。|
|なぜここに…。&amp;br()「悪魔執事の主」が…。|
|……まさか……。&amp;br()こんな場所で出会うとはな……。|


|▼ 第10話【東の地で】|
|…………。|
|血は…。&amp;br()止まったようだな。|
|…この布切れが役に立った…というわけか。|
|…………。|
|セイラン家め…。&amp;br()今回は不覚を取ったが…。|
|もう二度と…。&amp;br()同じ轍は踏まない。|
|待っていろ…。&amp;br()我が必ず救い出す…。|
|そして…。&amp;br()奴の息の根を、この手で…。|
#endregion()

#region(4部「追想」)
4部「追想」
|▼ 第2話【返礼】|
|「返礼・悪魔執事の主へ」|
#endregion()

#region(5部「喪失」)
5部「喪失」
|▼ 第4話【白昼堂々】|
|…目が覚めたようだな。&amp;br()セイラン家の当主よ。|
|…ふん。&amp;br()その目はどうやら、察しがついたようだな。|
|我が何者で…。&amp;br()そして、自分がこれからどうなるか…。|
|フン…。&amp;br()貴様の無能な部下など、恐れるに足りん。|
|悪魔執事に警護を頼んだのは上策だったがな。&amp;br()奴らが去るまで待っても良かったが…。|
|同胞たちの苦しみを思えば…。&amp;br()一日でも早く、終わらせねばならん。|
|さぁ…我の仲間の居場所を吐け。|
|とぼけたければ好きにしろ。&amp;br()お前が吐かなければ、別の者に聞くだけだ。|
|貴様の妻…ファリンといったか。|
|フン…。&amp;br()他人をモノ扱いする貴族も、自分の妻は大事とみえるな。|
|…さぁ、選べ。妻を見捨てるか…。&amp;br()それとも、我の仲間の居場所を吐くか。|


|▼ 第7話【侵入者】|
|……ふむ。&amp;br()まさかこれほど早く、この洞穴を嗅ぎつけられるとはな。|
|地元民に知っている人間でもいたか……。&amp;br()いずれにせよ、罠を用意しておいて正解だった。|
|予定よりは早まったが、これも計画の範囲内。&amp;br()悪魔執事の戦力を分断することもできたし…。|
|…連中が戻るまで、およそ一日。&amp;br()この間にケリを付ける。|
|さぁ、セイラン家の当主よ…。&amp;br()我が同胞たちのもとへ、案内してもらおうか。|
|もしもお前の情報が嘘だったら…。&amp;br()さるぐつわを外して、その舌を引き抜いてやる。|


|▼ 第8話【正体】|
|…なるほど。&amp;br()あの屋敷に、こんな抜け穴があったとはな。|
|ここを通っていけば…。&amp;br()屋敷の地下にたどり着くわけか。|
|…今、さるぐつわを解く。&amp;br()だがもし騒いだら…わかっておろうな。|
|この先に、我が同胞たちが囚われている…。&amp;br()間違いないな？|
|…待て。&amp;br()その場で止まれ。|
|…………ふん。&amp;br()足元に張られた針金…警報装置か。|
|逃亡者を感知するための警報をわざと鳴らし…。&amp;br()助けを呼ぼうというわけだな。|
|…小賢しい真似を。&amp;br()我の目をごまかせると思ったか？|
|無駄な小細工はよせ。&amp;br()無様なだけだ。|
|貴様も当主を名乗るのなら…。&amp;br()いさぎよく自分の運命を受け入れるがよい。|
|さぁ…その鍵で扉を開けよ。&amp;br()我の同胞を解放してもらうぞ。|
|………………。&amp;br()貴様……。|
|最初に言ったはずだ。&amp;br()ウソを付いたときは…殺すと。|
|ファリンだと…？|
|…そうか。&amp;br()貴様の妻が、な…。|
|それならば、次はその女に聞こう。&amp;br()…貴様はもう、用済みだな。|
|同胞たちを救出した後…。&amp;br()貴様を人質に、領地の外へ逃げるつもりだったが…。|
|…その役目は、お前の妻にやってもらおう。&amp;br()貴様は…ここで消えてもらう。|
|では、最後のチャンスをやろう。&amp;br()同胞たちはどこだ…。|
|チッ…。&amp;br()(この怯えよう…どうやら本当に知らぬか…。)|
|(…当主の妻…。&amp;br()今はおそらく、悪魔執事が護衛をしているはず…。)|
|(…致し方あるまい。&amp;br()できればあの連中とは、事を構えたくはなかったが…。)|
|…おい。&amp;br()この警報装置を鳴らせば、上に伝わるのだな。|
|…来たか。&amp;br()悪魔執事と、その主…。|
|…その通りだ。&amp;br()過日は西の森で世話になったな…悪魔執事の主。|
|理由なら…。&amp;br()貴様らの隣にいる、その女がよく知っているはずだ。|
|さぁ、言え。&amp;br()我が同胞をどこへやった。|
|言わなければ…。&amp;br()この男を殺す。|
|…この期に及んでシラを切るか。&amp;br()いいだろう。|
|……なんだと？|


|▼ 第9話【真実】|
|……………。|
|……全て燃やした……か。|
|悪魔執事の主よ。&amp;br()お前に聞きたいことがある。|
|そうだ。&amp;br()今日この屋敷の近くで…何かを燃やす匂いがしたか？|
|あるいは…。&amp;br()どこかで煙が上がっているのを見たか。|
|…だろうな。&amp;br()いくら緊急時とはいえ…すべてを燃やすには、それなりの準備がいるはず。|
|この状況でわざわざウソをつくとは…。&amp;br()よほど我が同胞たちを返したくないか…。|
|それとも、あえて我を怒らせたいのか…。&amp;br()どちらにせよ、食えぬ女だ。|
|その捻れた願望のために…。&amp;br()我が同胞たちを、慰みものにしたというわけか。|
|…逃げ延びた仲間から聞いた。&amp;br()彼らの中には、望まぬ出産を強いられた者までいたと…。|
|…貴様…。&amp;br()なんのつもりだ。|
|…気に入らんな。&amp;br()貴様に言われるまでもない。|
|同胞たちを苦しめた罪は、その血であがなってもらう。&amp;br()ただし…。|
|我の同胞たちをどこに移したか…。&amp;br()それを聞いてからだ。|
|……もうよい。&amp;br()貴様の言葉を聞くだけで、反吐が出る。|
|…そこになおれ。&amp;br()今すぐその首をはねてやる。|
|…貴様…。&amp;br()なんのつもりだ。|


|▼ 第10話【再会】|
|悪魔執事…。&amp;br()この女の悪行は、お前たちも聞いていただろう。|
|それでもなお、この女を守るつもりか？|
|フン…。&amp;br()だったらお前たちの主を、さっさとどこかへ連れて行け。|
|後は我がカタをつける。&amp;br()ここから先は…我とこ奴らの問題だ。|
|証人など必要ない。&amp;br()犯人が報いを受け、同胞たちが無事に帰ればそれでいい。|
|被害を受けたのは、我の同胞だ。&amp;br()処罰を他人に委ねるつもりはない。|
|…わかったらそこを退け。|
|………………。|
|断る。&amp;br()お前たちのことを、完全に信用したわけではない。|
|忘れるな…。&amp;br()この場の主導権は我にあるのだ。|
|…逃がすか…！&amp;br()貴様だけは…。|


|▼ 第11話【共闘】|
|…この先に…。&amp;br()我が同胞がいるのだな。|
|黙っていろ。&amp;br()お前の処遇を決めるのは、お前ではない。|
|我と、我の同胞たちだ。&amp;br()お前は同胞たちが無事に逃げるまで…人質になってもらう。|
|……！&amp;br()なんだ、あの光は…。|
|…………！&amp;br()あの声は…。|


|▼ 第13話【絶望の羽音】|
|(……あれは……。)|
|(言葉を操る天使…。&amp;br()あれが…「知能天使」か……。)|
|(噂には聞いていたが…。&amp;br()なんという威圧感だ…。)|
|(悪魔執事とはまた違う…。&amp;br()完全に捕食者の気配…。)|
|(…我一人では手が出せぬ…。&amp;br()しかしこのままでは、同胞が…。)|
|…………！&amp;br()あの声は…。|
|(あの女…。&amp;br()正気か…？)|
|(…いや。&amp;br()そもそも正気ではなかったな。)|
|(だが…。&amp;br()同胞たちを救う機会があるとすれば、今しかない…。)|
|(今しかない……が……。)|


|▼ 第14話【最期】|
|……行ったか。&amp;br()いや……。|
|……行かせてしまった。&amp;br()この我が、一歩も動けぬとは……。|
|あの場で行動を起こせば、間違いなく死んでいた。&amp;br()だが…。|
|…情けない。&amp;br()物に当たるなど…弱者のすることだ。|
|…我は…。&amp;br()ここまで無力だったのか…。|
|この女…まだ息があるのか。|
|だが…この出血では助かるまい。&amp;br()罪人には、相応しい最期ではあるが…。|
|トドメすら刺さずに行くとは…。&amp;br()むごいことをする。|
|…どうした？&amp;br()腕を伸ばして…何かあるのか？|
|クローゼット…。&amp;br()鏡…？|
|…そうか。&amp;br()鏡に自分の姿が…。|
|お前の最期の光景は…。&amp;br()血まみれの自分の姿だったというわけか…。|
|……………。|
|おい、女。&amp;br()我の目を見ろ。|
|…そうだ。&amp;br()よく見ておけ。|
|…これでいい。&amp;br()同胞を傷つけた罪人は、我の手で報いを受けさせねば。|
|…知能天使であろうと、それは同じだ。&amp;br()いつか必ず…同胞たちを取り戻してみせる。|
|知能天使…か。|
|…悪魔執事は…。&amp;br()あんな連中と戦っているのだな…。|

#endregion()

**5章
#region(1部「希望の光」)
1部「希望の光」
|▼ 第1話【受けた傷】|
|遠くから見たかぎりだが…。 &amp;br()やはり塔のどこにも入口はない、か…。|
|近づけば天使が現れる以上…。 &amp;br() 外壁を登ることも不可能。|
|仮に塔の上に知能天使がいたとしても…。&amp;br()同胞たちをどうやって連れて帰れるか…。|
|…我一人では…。&amp;br()ここが限界、か…。|
|エルボアに話したとおり…。&amp;br()やはり、我は変わらねばならぬ。|
|すべては同胞を救うため…。&amp;br()…なんとしてでも……。|


|▼ 第2話【渓谷の民】|
|……。&amp;br()我は何も為してはおらぬがな。|
|目の前で同胞たちを連れ去られるのを…。&amp;br()ただ黙って見ていただけだ。|
|……とにかく。&amp;br()事の経緯は話した通りだ。|
|今までは上手く身元を隠していたが…。&amp;br()悪魔執事に、我の素性を知られた。|
|おそらくこの後…。&amp;br()東の大地から、「貴族さらい」についての追求が来るであろう。|
|たしかに我が、奴らの言う「貴族さらい」だ。&amp;br()同胞たちを救うため…幾度もこの手を汚した。|
|しかしそれは全て、我の一存で行ったこと。&amp;br()ウォールデン家は関係ない。|
|もし責任を問われたときは、シラを切るがよい。&amp;br()「渓谷の民の一人が、勝手にやったこと」…とな。|
|あるいは我をこの場で拘束し…。&amp;br()東の大地に突き出すのも手だが。|
|…それは我も同じだ。&amp;br()東の政変のおかげで、諜報も楽になったからな。|
|その必要はない。&amp;br()自分の身は自分で守れる。|
|…話は以上だ。&amp;br()残された渓谷の民のこと…くれぐれも頼む。|
|…今までと同じだ。&amp;br()同胞たちを取り戻すために、出来ることをする。|
|ただしそのためには…。&amp;br()今までの我とは、変わらねばならぬだろうがな…。|
|……………。&amp;br()尾行も刺客もなし…か。|
|エルボア…。&amp;br()やはり信頼できる当主のようだ。|
|…これで残された渓谷の民は安泰…。&amp;br()後は、我の為すべきことを為すのみ…。|
|まずは「古の塔」へ向かい…。&amp;br()知能天使の後が追えるかを試す。|
|そして…。&amp;br()それが無理だった場合は…。|
|……。&amp;br()もう一度、奴らに会いに行くしかないだろうな…。|


|▼ 第4話【彼の名前】|
|………………。|
|…また会ったな。&amp;br()悪魔執事の主。|
|……案ずるな。&amp;br()貴様らに敵意はない。|
|今日は話があって来た。&amp;br()それだけだ。|
|…………。|
|…よかろう。&amp;br()好きにせよ。|
|身のこなしでわかる…。&amp;br()貴様も相当な使い手のようだな。|
|…「シロ」だ。|
|………………。|
|………………。|
|ああ。&amp;br()その通りだ。|
|さらわれた同胞たちを救うために…。&amp;br()必要なことをした。|
|………………。&amp;br()その件について、言い訳をするつもりはない。|
|だが…。&amp;br()当時の正確な状況は、貴様らにも伝えておく必要があるだろう。|
|我がここへ来た理由にも、繋がることだからな…。|


|▼ 第5話【意思】|
|…当然だ。&amp;br()我とて、話したくて話しているわけではない。|
|あの女をこの手で殺したのも…。&amp;br()知能天使に手が出せなかったのも、すべて事実。|
|もし我に力があれば、目の前で民を連れ去られることなどなかった。|
|本来であれば、あの女を人質にして…。&amp;br()誰も死ぬことなく、西の大地に脱出できたはずだったのだが…。|
|それが出来なかったのは…。&amp;br()ひとえに我が無力さ故のこと。|
|だから我は…。&amp;br()悪魔執事になる決心をしたのだ。|
|…そうだ。&amp;br()奴らとまともに戦うためには、それしかない。|
|知能天使に連れ去られた仲間を救うため…。&amp;br()我は力を得ねばならぬ。|
|絶望……。|
|…………。&amp;br()………絶望、か………。|
|………………。|
|ある。&amp;br()我ならば問題ない。|
|構わん。&amp;br()死ねばそれまでのこと。|
|力を手に入れなければ、同胞たちは救えぬ。&amp;br()使命を果たせぬ人生に意味などない。|
|悪魔執事の力を得たら、我がすぐに出ていくかも知れない…か。&amp;br()もっともな疑問だな。|
|だが安心せよ。&amp;br()渓谷の民は、受けた恩は忘れぬ。|
|力を与えてくれた暁には…。&amp;br()それに見合う働きを、お前たちに返そう。|
|主のために仕える…か。|
|……。&amp;br()覚えておく。|
|……！|
|契約の儀式…。|
|…無用な気遣いだ。&amp;br()今の我には、失うものなどなにもない。|
|宿はない。&amp;br()近くの森で野宿している。|
|用があるときは、我の名前を呼べ。&amp;br()声の届く範囲にいる。|
|……。&amp;br()面倒だな……。|


|▼ 第6話【拭えぬ不安】|
|………………。|
|数えで27だ…。&amp;br()それよりも、その珍妙な呼び方はよせ。|
|我には「シロ」という名がある。&amp;br()勝手に2つに分裂させるな。|
|……。&amp;br()この屋敷には、静かに過ごせる場所はないのか……。|
|ん？&amp;br()お前は…。|
|……。&amp;br()これが執事、か…。|
|「シロ」でいい。&amp;br()あと、それは気にするな。|
|……いちいち釘を刺すな。&amp;br()受けた恩は必ず返す。|
|…ああ。&amp;br()なんとかな。|
|当時は追われる身ゆえ、手紙での返礼となったが…。&amp;br()あらためて礼を言っておく。|
|…世話になったな。&amp;br()悪魔執事の主。|
|……。&amp;br()渓谷の民に、他人に媚びへつらう文化はない。|
|あるのは自分への誇り、他者への敬意…。&amp;br()それさえあれば、言葉遣いなどどうでもいい。|
|……。&amp;br()お前たちに言われるまでもない。|
|考え抜いた末に…。&amp;br()この方法しかなかったのだからな。|


|▼ 第7話【吉兆】|
|……わざわざ伺いを立てたのか。&amp;br()律儀なものだな。|
|ない。&amp;br()雨風さえしのげれば、それで充分だ。|
|…………。|
|部屋のドアには、鍵をつけておけ。|
|……もういい。&amp;br()いずれにせよ、後のことだ。|
|屋敷でのことは…。&amp;br()生きて戻ってこられたら、またあらためて考える。|
|…同感だ。|
|……。&amp;br()名前なら、とうに頭に入っている。|
|そっちの背の高いのがミヤジ…。|
|隣にいるのがルカス…。|
|その隣がハナマル…。|
|…わかっている。&amp;br()執事とは、そういうものらしいからな。|
|悪魔執事の主よ。&amp;br()これからは、お前が我の主になる。|
|渓谷の民が誰かに仕えるなど、滅多にないことだ。&amp;br()光栄に思うがいい。|
|……。&amp;br()元よりそのつもりだ。|
|……心配は無用だ。&amp;br()必ず帰ってくる。|
|お前に受けた恩も…。&amp;br()まだ返しきれてはいないからな。|
#endregion()

#region(2部「目覚め」)
2部「目覚め」
|▼ 第1話【別邸二階】|
|……我がどうかしたか。|


|▼ 第2話【気づき】|
|ふむ…。&amp;br()ここが我の部屋か。|
|…いい木材を使っているようだな。&amp;br()まぁまぁだ。|
|………………。|
|…ベッドの布が、乱れている。|
|………………。|
|…いらぬ。&amp;br()それより我がいない間に、知能天使は現れたか？|
|…そうか。&amp;br()ならばよい。|
|次に戦うときは、奴らを倒す前に…。&amp;br()同胞たちの居場所を吐かせねばならぬからな。|
|お前たちも、そのことを忘れるなよ。|
|……言ったはずだ。&amp;br()我は必ず戻ってくる、とな。|
|誇り高き渓谷の民に、二言はない。&amp;br()お前たちの主に助けられた借りは、必ず返す。|
|……わかっている。&amp;br()そういう約束だからな。|
|だが悪魔執事の主よ…。&amp;br()たしかに我は、お前に命を助けられた恩はあるが…。|
|我が仕える相手は、我自身の意思で選ぶ。&amp;br()それだけは忘れるな。|
|我の主で居続けたければ…。&amp;br()相応の振る舞いを心がけるがよい。|
|無論、我の目的は…。&amp;br()同胞たちを知能天使から取り戻すことだ。|
|知能天使の後を追えない以上…。&amp;br()ここで奴らを待つほうが、効率が良い。|
|いずれ奴らを凌駕する力を身に付け…。&amp;br()罪の報いを受けさせる。|
|お前たちにも、その協力をしてもらうぞ。|
|…………。|
|ボスキ。&amp;br()部屋の扉に内鍵はあるか。|
|………………。|
|……まるで話が見えぬ。&amp;br()だが……。|
|同じ部屋の人間が増えるというのなら…。&amp;br()詳しく話してもらうぞ。|


|▼ 第3話【彼の悪魔】|
|………………。|
|……驚いたな。|
|……。&amp;br()予期せぬ状況のときほど、目の前の分析に集中すべきだ。|
|ベリアンの話を聞いたときは、なかば半信半疑だったが…。|
|こうして目の前にすると、信じざるを得ぬ。&amp;br()2000年も眠り続けている男…か。|
|それで…。&amp;br()この男を目覚めさせるのに、どうして我が関係する？|
|…我の身体に、そんな力が…。|
|悪魔の能力…。&amp;br()そして制約…。|
|…ベリアン。&amp;br()お前は契約した本人よりも、悪魔の能力に詳しいようだな。|
|我も初めて聞くような内容を…。&amp;br()一体、どうやって知ったのだ？|
|…わかった。&amp;br()そういうことならば、これ以上は何も訊かぬ。|
|ともかく我の力を使えば…。&amp;br()このベレンという男を、復活させられるかもしれないわけか。|
|……たしかに……。&amp;br()「心に潜る」など、なんのことかわからぬが……。|
|それで理解が深まるというのなら…。&amp;br()お前たちの望むようにしよう。|


|▼ 第4話【取引】|
|…………。|
|…いや。&amp;br()もはや驚きはせぬ。|
|悪魔執事にとっては、この程度が日常なのだろう。&amp;br()ならば我も、それに順応するだけだ。|
|それで？&amp;br()この暗闇の中で、なにをする？|
|たしか…。&amp;br()「悪魔に会う」とか言ってたが。|
|…………。|
|…二つの悪魔の力を、同時に及ぼすことはできない…。&amp;br()というわけか。|
|……御託はいい。&amp;br()「取引」とはなんだ。|
|だが貴様は今…。&amp;br()「取引」と言った。|
|それはつまり、相応の代償を求めるということだろう。|
|……話は済んだようだな。&amp;br()帰るぞ。|


|▼ 第5話【大切な仲間】|
|……それで、いつ始める。&amp;br()我はいつでもよいぞ。|
|ああ。&amp;br()ベリアルは「悪魔の力を解放しても問題ない」と言っていた。|
|…我も同意見だ。&amp;br()身体になんの違和感もない。|
|慎重に事を運ぶのは構わんが…。|
|じゃあ、どうするつもりだ。&amp;br()あと4ヶ月、待つのか？|
|ただし、4ヶ月とは限らんぞ。|
|悪魔の言うことが嘘だというのなら…。&amp;br()我の契約した悪魔が馴染むことなど、一生無いかもしれぬ。|
|我の意見は変わらん。&amp;br()すぐに始めろ。|
|……。&amp;br()訓練キャンプ……。|


|▼ 第6話【槍の秘密】|
|ふむ……。|
|着替えろと言われたのでな。|
|この燕尾服でないと、悪魔の力が使えぬらしい。|
|フム……。|
|我に似合ってるかどうかなど、今はどうだっていい。|
|それより、戦いの準備を進めるべきではないのか。|


|▼ 第8話【真の強さ】|
|……お前……。&amp;br()雰囲気が変わったか…？|
|……よかろう。&amp;br()ならば、我の悪魔の力を解放せよ。|
|…この男の、絶望の記憶を封じよ。|
|……。&amp;br()そのようだな。|
|少なくとも我の能力は、問題なく発動されたようだ。&amp;br()あとは…。|
|こやつが目覚めるのを、待つだけだ。|


|▼ 第10話【悪魔執事】|
|………………。|
|…そうではない。&amp;br()我は誰かと馴れ合うつもりはないだけだ。|
|我の目的は、知能天使から同胞を奪回すること…。&amp;br()そのために手を組んでいるに過ぎぬ。|
|我は仲間よりも、自分の目的を優先する。&amp;br()…そのことは忘れるな。|
|……。&amp;br()貴様、我の話を聞いていたのか…？|
|……訓練の一環とあらば、走るのは構わん。|
|ただし…。&amp;br()どこを走るかは、我の自由にさせてもらう。|
|……。&amp;br()ついてこなくていい。|
|………………。|


|▼ 第11話【故郷】|
|……急かすな。|
|……ああ。&amp;br()いま帰った。|
|……。&amp;br()お前もな。|
|…………。&amp;br()ほとんどお前しか話してなかっただろう。|
|……ああ。&amp;br()たしかにそう約束した。|
|だが執事になったとしても…。&amp;br()心からの忠誠を捧げるかは、別の話だ。|
|我の忠誠を得たければ…。&amp;br()それに相応しい主であることを、示し続けるがよい。|
|さすれば我はお前のために…。&amp;br()あらゆる厄災から、その身を守ると約束しよう。|
|…進むべき道に迷ったときは、いつでも我を頼れ。&amp;br()遠慮はいらぬ。|
|……。&amp;br()騒がしい場所は好かぬ。|
|…………。&amp;br()それはお前が、しつこく誘ったからだろう。|
|…もうよい、好きにせよ。&amp;br()断るのも面倒だ。|


|▼ 第12話【二千年ぶりに】|
|だが…。&amp;br()我らが街にいたのは、好都合だ。|
|……当然だ。&amp;br()さっさと天使を倒すぞ。|
|…おい。&amp;br()貴様の妙な耳のことなど、今はどうでもいい。|
|それより敵は、普通の天使一体のみだ。&amp;br()まだ地上に降りては来ないようだが…|
|…あいつは我が仕留める。&amp;br()お前たちはこの場に残り、主を守れ。|
|…侮るな。&amp;br()天使の一体くらい、我が仕留めてみせる。|
|ハァッ！！|
|見た目などどうでもいいが…。&amp;br()ともかく、実力は確かなようだ。|
|天使を圧倒したあの戦い方…。&amp;br()見事であった。|

#endregion()
*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|h
||||    </description>
    <dc:date>2026-05-12T17:22:45+09:00</dc:date>
    <utime>1778574165</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/56.html">
    <title>💮：カワカミ・ハナマル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/56.html</link>
    <description>
      *説明

項目が多いため、目次を以下にまとめています。

#region(close,←こちらの「+」ボタンをクリックして開いてください。)
←こちらの「+」ボタンをクリックして開いてください。
#contents()
#endregion

*メインストーリー
-他EP、メインストーリー外の内容に関連する台詞は太字になっています。
-台詞数が多い場合は「+」で更に折り畳み、表示しています。
**2.5章
#region(close,1部「復讐」)
&amp;bold(){1部「復讐」}
|▼第9話【返事を待つ】|
|《？？？》&amp;br()すぅ…すぅ…。|
|《？？？》&amp;br()う〜ん…。まだもう少し寝かせてくれよ。|
|《？？？》&amp;br()えっ…。マジ…？やっば…。|
|《？？？》&amp;br()わりぃ、わりぃ…。早いとこ、飯にするか…。|
|《？？？》&amp;br()えっ…？あぁ…そういやそうか…。&amp;br()わかった。すぐに行くから待っててくれ。&amp;br()ふわぁ〜あ。&amp;br()あいつらも立派に成長したもんだなぁ…。&amp;br()もう俺がいなくても大丈夫、か…。&amp;br()明日になれば、あいつらはここを出ていく…。&amp;br()子どもの成長は嬉しいけど…。&amp;br()やっぱり少し寂しいもんだねぇ。さてと…。|
|《ハナマル》&amp;br()それじゃあ、行くか。|
#endregion

#region(close,2部「親と子」)
&amp;bold(){2部「親と子」}
#region(close,▼第3話【故郷の畳】／▼第4話【出会い】)
|▼ 第3話【故郷の畳】／▼第4話【出会い】|
|《？？？》&amp;br()俺が何だって？|
|《ハナマル》&amp;br()今、俺の名前呼ばなかった？|

|▼ 第4話【出会い】|
|そうだけど？|
|って、びっくりした。&amp;br()何これ？猫が喋ってんじゃん|
|へぇ。面白いな。執事ってことは、&amp;br()デビルズパレスの？|
|じゃあ、ベリアンも来てるのか？|
|そっかそっか。あいつらもずっと執事に&amp;br()会いたいって言ってたもんなぁ。|
|ん？ってことは…&amp;br()もしかしてそっちのあんたは…。|
|あんたが悪魔執事の主様であってる？|
|この前もらったベリアンからの手紙に…。&amp;br()主様も連れてくるって書いてあったけど…。|
|へぇ…あんたがねぇ…。|
|&amp;bold(){めっちゃ普通じゃん。}|
|悪魔執事を従える主っていうからさ。|
|&amp;bold(){もっと強そうなゴリゴリマッチョなやつとか…。}|
|&amp;bold(){冷酷で目がギラギラしたやつとか想像&amp;br()してたけど…。}|
|でも、むしろ良かったわ。|
|面倒なやつだったらどうしようか&amp;br()と思ってたけど…。&amp;br()あんたなら心配いらなそうだ。|
|おっと…。そうだ。自己紹介がまだだったな|
| 俺の名前はカワカミ・ハナマル。&amp;br()年は36で…。嫌いなものは&amp;br()子どもを傷つけるやつと説教臭い人間。&amp;br()趣味は詩を読むことと、ギャンブルだ。&amp;br()以上。なにか質問ある？|
|じゃあ、もう一回言ってやろうか？|
|ふわぁ〜あ。&amp;br()やっぱ面倒だから言うのやめるわ。|
|お前反応面白いなぁ。名前は？|
|ムーか。間抜けな響きが似合ってるな。|
|な〜んてな。冗談だよ冗談。&amp;br()愛らしくていい名前じゃんか。|
|フルーレかぁ。あいつ、可愛い顔して&amp;br()意外と毒吐くからなぁ。|
|そっちの主様も名前教えてくれよ。|
|へぇ。いかにもって名前だな。|
|似合ってるし、いい名前だと思うぞ。|
|んじゃ、これからよろしく〜。|
|ふわぁ〜あ。だからしないって。|
|どうせこれから屋敷で一緒に過ごすんだし…。&amp;br()嫌でも覚えるだろ。|
|なぁ、主様。&amp;br()ちょっと歩きながら話さないか？|
|実は、これから&amp;br()大事な用事を済ませに行くところだったんだよ。&amp;br()すぐ終わるから、一緒に来てくれない？|
|大丈夫、大丈夫。ここから近いからさ。|
|あっ…それともまだ&amp;br()俺と二人になるの怖いかな？|
|安心してよ。&amp;br()俺ぐらい紳士な男は珍しいんだから？|
|とにかく…。俺はこれから…。&amp;br()あんたのもとで戦うんだろう？&amp;br()なら、話しておきたいことがあって…。|
|あぁ、もちろん|
#endregion

#region(close,▼第5話【復讐と償い】)
|▼第5話【復讐と償い】|
|へぇ…。&amp;br()主様は、こことは違う世界で暮らしてるのか。|
|んじゃつまり、その指輪をはめると…。&amp;br()こちらの世界に来ることができて…。|
|外すと、&amp;br()主様が住んでいる世界にいけるってわけだな。|
|なるほどねぇ。&amp;br()悪魔と契約した執事がいたり…。&amp;br()世界を行き来できる指輪があったり…。|
|世界は俺の知らないことばかりだねぇ。|
|色々聞かせてくれてありがとな。|
|でもさぁ。主様…。|
|&amp;bold(){あんたは、もうちょい&amp;br()危機感もったほうがいいんじゃない？}|
|&amp;bold(){初対面の俺に、そんな色々教えちゃっていいの？}|
|最近、悪魔執事が&amp;br()サルディス家に命狙われたんでしょ？|
|サルディス家は昔から過激な奴らだったけど…。&amp;br()今の当主になってからは、&amp;br()特に過激さが増したって聞いたし…。|
|下手に情報流すと、足元すくわれちゃうぞ？|
|世の中には心の汚い人間が多いからな〜。&amp;br()みんなが俺みたいに&amp;br()綺麗なだったらいいんだけどな〜。|
|まぁ、次からは気をつけなよ。&amp;br()世の中、良い奴らばかりじゃないんだからさ。|
|そんな心配しなくたって大丈夫だって。|
|俺はもともと東の大地出身だけど…。&amp;br()サルディス家とは何の関わりもない。&amp;br()さっきのは、ただのアドバイスだからさ。|
|それに…。あんたたちを裏切っても&amp;br()何の得にもならない。|
|俺はサルディス家の奴らと違って…。&amp;br()地位とか名声とかどうだっていいんだ|
|&amp;bold(){ただただ…。ガキどもが&amp;br()平和に暮らせる世界が作れりゃそれでいい。}|
|&amp;bold(){それが俺の願いだ。}|
|さて、ついたな。|
|大事な用事ってのは…。&amp;br()墓参りのことだったんだ。|
|ここにある墓は…。&amp;br()全部、俺の子のものだ。|
|俺の子って言っても、&amp;br()血は繋がってないんだけどな。|
|俺は、あの教会で子どもの親代わりをしている。&amp;br()この墓は、&amp;br()あの教会で暮らしていた子どものものだ。|
|五年前…。&amp;br()教会に天使が現れて、子どもたちを襲った。|
|そのとき、俺はちょうど外出していて…。&amp;br()帰ってきたら、&amp;br()壊れた教会の前に天使が飛んでいた。|
|あぁ…。&amp;br()そのときに天使に殺された子どもの墓だ。|
|当事…。俺は怒りに任せて、天使を殺そうとした。|
|だが、結局…。&amp;br()俺の力じゃ倒すことはできなかった。|
|天使を倒したのは、&amp;br()天使の警報を聞きつけたベリアンたちだ。|
|結局、&amp;bold(){生き残った子どもは四人だけ。}&amp;br()もしかしてもう会った？|
|俺は五年前のあの日…。&amp;br()&amp;bold(){天使に復讐を誓ったんだよ。}|
|あいつらは&amp;br()俺の守ってきた大事なものを奪っていった。|
|&amp;bold(){俺は天使が許せない…。}|
|そして、それと同じくらい…。&amp;br()&amp;bold(){自分自身も許せないんだ。}|
|子どものことは絶対に守るって約束したのに…。|
|もう二度と…。&amp;br()あんな悲劇は繰り返さないって誓ったのに…。|
|また…俺は守れなかった。|
|俺は、すべての天使を一人残らず消す。|
|これは俺の&amp;bold(){復讐と償い}だ。&amp;br()そのために俺は悪魔執事になる。|
|主様…。&amp;br()あんたにはちゃんと話しておきたかった。|
|話したかった話ってのはこのことだ。&amp;br()付き合わせて悪かったな。|
|ベリアン…。|
#endregion

#region(close,▼第6話【愛情を持って】)
|▼第6話【愛情を持って】|
|あぁ。|
|昔からそうだけど…。&amp;br()あんたは、俺を買いかぶりすぎじゃないのか？|
|そんな期待されても困るんだけど。|
|俺ってプレッシャーに弱いんだけどな～。|
|なぁ、ベリアン。&amp;br()悪かったな、五年も時間をもらっちまって。|
|俺は別に何もしてないんだけどねぇ…。|
|俺はただ、今も昔も変わらず&amp;br()ダラダラ気ままに&amp;br()過ごしてただけだし…。|
|あいつらがしっかりしているのは…。&amp;br()だらしない俺を見て…。&amp;br()こんな大人にはなりたくないって&amp;br()思ったからかもしれないぞ。|
|…。&amp;br()|
|そうなのかねぇ。|
|なんだよ、今更…。|
|本当に…。&amp;br()あんたって人は優しいな。でも、大丈夫だ。|
|あいつらも全部分かってくれているはず。|
|俺は悪魔執事になる。|
|家族全員、覚悟は決まってるからさ。|
|あぁ。&amp;br()主様もよろしくな。|
|そうだ。&amp;br()じゃあ、今日から屋敷で世話になるってことで&amp;br()いいのか？|
|了解。&amp;br()んじゃ、先に戻って荷物をまとめてくるわ。|
#endregion

#region(close,▼第7話【明かさぬ過去】／▼第8話【別れ】)
|▼第7話【明かさぬ過去】／▼第8話【別れ】|
|&amp;u(){※第5話【復讐と償い】回想セリフのみ}|
|俺は天使が許せない…。(中略）&amp;br()また…俺は守れなかった。|

|▼第8話【別れ】|
|大丈夫だ。&amp;br()俺たちも今準備が終わったからな。|
|なんか…。&amp;br()こいつらも、この教会を出て、&amp;br()それぞれ一人で生きていくんだとさ。|
|聞いたのは、つい最近だよ。|
|しかも、仕事も住む家も全部決まったあとに&amp;br()聞かされたんだ。|
|あぁ……。|
|お、お前たち…。|
|うっ…うっ…。&amp;br()こんなに…立派になって…。|
|なーんて…。俺が泣く訳ないだろ。|
|ハハッ…。&amp;br()しんみり別れるより、楽しい方がいいだろ？|
|でも、まぁ…。&amp;br()ちょっとは寂しいけどよ…。|
|はぁ…。&amp;br()お前らが泣いてんじゃねぇかよ…。|
|ほら、来いよ。|
|わかってる。|
|あぁ。|
|お前ら、元気でやれよ。&amp;br()今までありがとな。|
|そうだな。|
|なんでベリアンの方が&amp;br()俺より寂しそうな顔してるんだよ。|
|もう一生会えないわけでもないんだし…。&amp;br()そんなに悲しむことでもないだろ。|
|生きてさえいれば、またいつか会える。|
|さてと…。&amp;br()それじゃあ、主様。|
|今日から俺は、&amp;br()あんたの執事になるわけだけど…。&amp;br()あらためて、よろしく頼むな。|
|うーん、なんか堅いなぁ。|
|まぁ、初対面だし…。&amp;br()しょうがないと思うけどさ。|
|俺には敬語つかわなくていいから。&amp;br()もっと気楽な感じでお互いやってこうぜ。|
|名前を呼ぶときも&amp;br()ハナマルって呼び捨てにしてくれ。|
|ムーもよろしくな。|
#endregion

#region(close,▼第9話【久々の再会】)
|▼第9話【久々の再会】|
|ん？&amp;br()なんか見ない顔がいるな。|
|いつの間にか執事が増えたのか？|
|へぇ。そうなのか。|
|カワカミ・ハナマルだ。&amp;br()これからよろしくな。|
|ルカス先生にミヤジ先生。久しぶりだな。&amp;br()元気にしてたか？|
|あぁ。見違えるほどにな。|
|身体はもちろんなんだけど…。&amp;br()いつの間にか、&amp;br()人としても随分大きくなっちまってさ。|
|今日、立派に独り立ちしていったよ。|
|おいおい。&amp;br()やめてくれよ、ミヤジ先生。|
|俺は凄くもないし…。別に頑張ってねぇから。|
|あいつらは俺が言わなくても、しっかりしてる&amp;br()やつらだったんだよ。|
|了解。|
|んじゃ、主様。また後でな。|
#endregion
#endregion

#region(close,3部「新執事」)
&amp;bold(){3部「新執事」}
|▼第８話【契約の儀式】|
|ふわぁ〜あ。|
|呼び方は、ユーハンでいいか？|
|俺たちは同じ部屋の執事ってことで…。&amp;br()これから一緒に生活するらしいんだわ。|
|そういうことだから。よろしくな、ユーハン|
|あぁ。|
|なんだこれ？|
|了解。|

|▼第9話【冬を迎えて】|
|俺はあいつらと随分前から知り合いだし…。&amp;br()別に、今さら挨拶なんていらないだろ。|
|やれやれ…。&amp;br()元兵士は真面目だな、おい…。|
|ふわぁ〜あ。|
|よぉ。&amp;br()元気にしてたか？|
|主様も久しぶりだな。|
|ぐっ…。ユ、ユーハンちゃん…。|
|相変わらず厳しいね〜。|
|同じルームメイトとして、&amp;br()もっと仲良くなりたいんだけど…。|
|強いな、普通に。&amp;br()俺みたいなのが苦手なタイプだってのが&amp;br()ビシビシ伝わってくる。|
|ほらほら、目が笑ってないぞ〜。&amp;br()本音を隠すならもっと上手く隠せ、ユーハン。|

|▼第10話【覚悟と決意】|
|はぁ…。&amp;br()その呼び方変えてくれって何度も&amp;br()言ってんだろ、ラムリ。|
|へぇ。いいな。&amp;br()その勝負、乗った。|
|ラムリは顔に出やすいタイプだからなぁ。|
|おいおい。&amp;br()なんか知らぬ間に変なことに巻き込まれてないか？|
|面倒はごめんだぞ。|
|へぇ…。これが俺の燕尾服ねぇ。|
|なんだよ、そんな怖い顔して。|
|はいはい、わかったわかった。|
|んじゃ、俺から…。|
|あらためて…。&amp;br()俺の名前は、カワカミ・ハナマルだ。|
|知ってのとおり…。執事らしい振る舞いは&amp;br()できないかもしれないけど…。|
|&amp;bold(){俺にとって、あんたは最初で最後の主様だ。}|
|俺が死ぬまで守ってみせる。&amp;br()よろしくな。|
|おいおい…。&amp;br()身も心もって…そこまで言うか？|
|いや…いいんじゃねぇの？&amp;br()お前がそれでよければ。|

|▼第11話 【幸せでいて】|
|シャツ？&amp;br()はぁ〜、この方がワイルドだろ？|
|ワイルドで色気のある男だからな、俺は…。|
|失礼するぞ。|
|燕尾服に着替えてみたんだ。|
|相変わらずロノは元気なやつだなぁ。&amp;br()あいつがいると、&amp;br()周りが明るくなる。|
|幸せでいてほしい…か。|
|なるほど。こりゃ、&amp;br()執事たちもこぞって慕うわけだわ。|
|それはたしかに言えてるかもな。&amp;br()これから主様のことを知るのが&amp;br()もっと楽しみになってきた。|
|つーわけで。俺たち三人…。|
|デビルズパレス別邸組を&amp;br()これからよろしく頼むな、主様。|

|▼第12話 【少しずつ】|
|あれあれ〜？&amp;br()なんかロノとテディちゃん仲良くなってんじゃん。|
|俺も混ぜてくれよ〜。|
|ちょっとだけ、な。|
|それで？&amp;br()テディちゃんは、何の話してたの？|
|なるほどねぇ〜。&amp;br()つまり、基本的には自由にしていいってことだな。|
|んじゃ、俺も好きにさせてもらいますかね。|

|▼第13話【全員が平等に】|
|つまり…。俺たちは、人間じゃなくなったってわけだ…。|

|▼第14話 【執事の誕生日】|　
|あぁ。|
|俺はどっちでもいいから、任せるよ。|
#endregion
**3章
#region(close,1部「訓練開始」)
&amp;bold(){1部「訓練開始」}
|▼第1話【不穏な動き】|
|扉でっか…。&amp;br()さすが貴族、金を持ってるねぇ。|
|ふぁ〜あ。そうだぞ〜テディちゃん。|
|もっとリラックス、リラックス。|
|セリフ|

#region(close,▼第2話【貴族への報告】)
|▼第2話【貴族への報告】|
|セリフ|
#endregion
#endregion

**4章
|セリフ|部|話|
|あいうえお|1章|1話|
|あいうえお|1章|1話|

**5章
|セリフ|部|話|
|あいうえお|1章|1話|
|あいうえお|1章|1話|

**6章
|セリフ|部|話|
|あいうえお|1章|1話|
|あいうえお|1章|1話|

*イベントストーリー

別ページで開きます。
各イベントの開催年をクリックしてください。

**[[▶ 2023年]]
・Rose valentien
・Masquerade Jewel
・Honeymoon knight
・水龍の唄
・祭りの夜に大輪の花を
・Butler&#039;s wine festival
・Xmas Circus of Black Cats
・2nd Anniversary -Tarot of Destiny- 
**[[▶ 2024年]]
・Wine valentine
・祝福の音
・思い出のアサガオ
・Butler&#039;s wedding party
・Butler&#039;s cruise vacation
・紅葉舞い散る鬼の山
・Butler&#039;s Christmas 2024
**[[▶ 2025年]]
・Valentine&#039;s Day with the Butler
・幸せを運ぶテディベア
・Butlers on the Wedding island
・執事と合宿と夏祭り
・刻まれし龍の絆
・Butlers&#039;Dinner Show -The Second Act-
・4th Anniversary -絶望の中で見つけた光-
**[[▶ 2026年]]
・The Idol Butler&#039;s Valentine
・欠けた身に宿る誇り　　
・折れた剣の拾い手
*ホーム会話
**親密度Lv.1〜Lv.7ホーム会話
|執事初選択時に発生|親密度0/100|通年|
|まだ出会って日も浅いが…。&amp;br()緊張しなくていいぜ、主様。&amp;br()そうだ。主様の執事として、あらためて自己紹介をしとくか。&amp;br()カワカミ・ハナマル。&amp;br()新しくデビルズパレスに世話になることになった執事だ。&amp;br()……ふーむ……。この俺が、執事ねぇ…。&amp;br()本当に上手くやっていけるんだか…。&amp;br()って…。&amp;br()いきなり主様を不安にさせるようなこと&amp;br()言ったら、マズイよな。&amp;br()とにかく、これからよろしく頼むわ。主様。|

**期間限定ホーム会話
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考|

**執事掛け合い
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考|

**部屋の模様替えホーム会話
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考|

**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()おお…。&amp;br()覚えててくれたんだな。&amp;br()ありがとな、主様。&amp;br()素直に嬉しいぜ。&amp;br()何度誕生日を迎えても、ピチピチの36歳。&amp;br()変わらずダンディなハナマル様を、どうぞよろしく。&amp;br()まぁ、俺は悪魔執事になったばかりだし…。&amp;br()歳を取らないって感覚は、まだないんだけどな。&amp;br()でもさ、身体が不老だからこそ…。&amp;br()代り映えしない毎日に、飽きちまう…。&amp;br()なんてことも、あり得ると思うのよ。&amp;br()だが、主様がこの屋敷にいる限り…。&amp;br()そんな心配はなさそうだな。&amp;br()だって、主様との生活は…。&amp;br()刺激的で、毎日が楽しいからさ。&amp;br()だからさ、主様。&amp;br()これからも、俺と一緒にいてくれよ？&amp;br()その代わり、俺も主様に…。&amp;br()刺激的な毎日をプレゼントするって、約束するよ。&amp;br()冗談じゃないぞ？&amp;br()ご存じの通り…俺は意外と、尽くすタイプなんでね。|生活の思い出|2023/4/24|主のセリフは「」で記載|
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへッ…。&amp;br()祝ってくれて、ありがとな。&amp;br()さすがにこの年にもなって…。&amp;br()自分の誕生日ではしゃぐことなんて、ないと思ってたけどさ。&amp;br()主様が祝ってくれるもんだから…。&amp;br()自分でも引くほど…。&amp;br()今、はしゃいじまってるみたいだ。&amp;br()やっぱ魅力的な主様を前にすると…。&amp;br()子どもみたいに、若々しくなれるもんだな。&amp;br()もしこれから、俺の若さの秘訣を聞かれた時には…。&amp;br()「主様」って答えるから…。&amp;br()これからもずっと…。&amp;br()俺と、一緒にいてくれよ？&amp;br()来年も、その先も…。&amp;br()俺と子どもみたいに…。&amp;br()毎日を、たくさん笑って過ごそうぜ。|生活の思い出|2024/4/24||
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへッ…。&amp;br()ありがとな。&amp;br()主様に祝ってもらえると、やっぱ嬉しいわ。&amp;br()なんなら明日も祝って欲しいぐらいだよ。&amp;br()「ハナマル、36歳と1歳おめでとう」って。&amp;br()…とまぁ、照れ隠しの冗談はこれくらいにして…。&amp;br()本当にありがとうな、主様。&amp;br()感謝してるよ。&amp;br()誕生日だからというより…。&amp;br()その気持ちがありがたいんだ。&amp;br()…実をいうと…。&amp;br()主様に祝われるのを、ずっと前から楽しみにしてたし。&amp;br()いやぁ、先の楽しみがあるって良いもんだ。&amp;br()お互い来年まで、元気に生き抜こうな。|生活の思い出|2025/4/24||
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フッ…ああ、ありがとう。&amp;br()帰ってきて早々、お祝いの言葉をもらえるとは。&amp;br()俺ってば、かなり愛されてるねぇ。&amp;br()なんて…。&amp;br()主様に祝われたくて、こうして待ち構えてたんだけどさ。&amp;br()もし主様がすっかり忘れてたら…。&amp;br()全身全霊でアピールするつもりだったし？&amp;br()ったく……愛されてるのはどっちなのか、って話だよな。&amp;br()でもまぁ、ちゃんと覚えてて…。&amp;br()こうして祝いの言葉をもらえて、良かったよ。&amp;br()この喜びをまた味わうために…。&amp;br()来年も、ここで帰りを待ち構えてるからさ。&amp;br()また一年間よろしくな、主様。|生活の思い出|2026/4/24||
#endregion()

*屋敷探索
**リニューアル前　屋敷探索会話
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考|

**リニューアル後　屋敷探索会話
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考|    </description>
    <dc:date>2026-05-11T22:10:25+09:00</dc:date>
    <utime>1778505025</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/50.html">
    <title>🥀：アモン・リード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/50.html</link>
    <description>
      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(2部「舞踏会」)
2部「舞踏会」
|▼ 第4話【薔薇の執事】|
|オレはアモンって言います。&amp;br()庭の管理を担当しているっす。|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|

*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|お帰りなさいっす、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへ…。&amp;br()ありがとうございますっす♪&amp;br()主様ならきっと…。&amp;br()オレを祝ってくれるって、信じてたっすよ。&amp;br()それも、誕生日当日…。&amp;br()オレと二人っきりのときに言ってくれる…ってね。&amp;br()へへ、でも…。&amp;br()誕生日を祝われるのなんて、本当に久しぶりっす…。&amp;br()大切な人から、お祝いされるのって…。&amp;br()こんなに嬉しいものだったんすね。&amp;br()主様…。&amp;br()オレ、今すごく嬉しいっすよ。&amp;br()嬉しすぎて…。&amp;br()今日は主様のこと、離したくないっす。&amp;br()オレをこんな気持ちにさせたのは、主様なんすから…。&amp;br()責任とって、オレと一緒にいてくれるっすよね？&amp;br()な〜んて、冗談っすよ。&amp;br()だって、主様のことを離したくないのは…。&amp;br()今日だけじゃないっすから。|生活の思い出|2023/4/14|主のセリフは「」で記載|
|お帰りなさいっす、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへッ…。&amp;br()ありがとうございますっす。&amp;br()誕生日ってことは〜…。&amp;br()主様はオレに、どんなことをしてくれるんすか？&amp;br()主様がオレにくれる「特別」を…。&amp;br()楽しみにしてるっすよ♪&amp;br()な〜んて、冗談っす。&amp;br()主様が「誕生日おめでとう」って祝ってくれて…。&amp;br()こうして、オレといてくれる。&amp;br()それだけで…。&amp;br()…オレは、すごく嬉しいっすよ。&amp;br()まぁ、それでも…。&amp;br()貰えるものは、何でも貰うっすけどね。&amp;br()主様がくれるものを貰わないなんて…。&amp;br()そんな選択肢、ありえないっすから。&amp;br()…主様、一つだけ。&amp;br()誕生日のわがままを言ってもいいっすか？&amp;br()来年もこうやって…。&amp;br()オレの誕生日を祝ってほしいっす。&amp;br()特別な日を…。&amp;br()一番特別な人に祝ってもらえる…。&amp;br()これ以上に豪華なプレゼントなんて…。&amp;br()存在しないっすから。|生活の思い出|2024/4/14||
|お帰りなさいっす、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()へへッ…。&amp;br()ありがとうございますっす。&amp;br()自分の誕生日に、こんなに素敵な人とお話しできるとか…。&amp;br()オレって、本当にツいてるっすね♪&amp;br()なーんて…。&amp;br()冗談っすよ、主様。&amp;br()だって、こうして主様と会えたのは…。&amp;br()オレがツいてるからじゃなくて…。&amp;br()主様がオレのために、わざわざ屋敷に来てくれたからっすから。&amp;br()だから…。&amp;br()ありがとうございますっす、主様。&amp;br()年に一度の、特別な日に会いにきてくれて…。&amp;br()オレ、すごく嬉しいっすよ。&amp;br()へへッ…。&amp;br()それにしても…。&amp;br()主様ってば…。&amp;br()結構オレのこと、気に入ってるっすよね？&amp;br()それこそ、こうして…。&amp;br()わざわざ誕生日を祝ってくれるくらいには。&amp;br()主様。&amp;br()その気持ち、ずっと忘れないでくださいね？&amp;br()まぁ…。&amp;br()忘れさせる気なんて、ハナからないんすけど♪|生活の思い出|2025/4/14||
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-05-10T16:15:44+09:00</dc:date>
    <utime>1778397344</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/38.html">
    <title>🫖：ベリアン・クライアン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/38.html</link>
    <description>
      *説明

セリフが多いため、各章、各部ごとに纏めて折りたたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(1部「執事との出会い」)
1部「執事との出会い」
|▼ 第1話【希望の繋がり】|
|よかった。&amp;br() お目覚めになられたのですね。|
|あなたをお待ちしていました。&amp;br()主様。|


|▼ 第2話【悪魔と執事】|
|私の名前はベリアン。&amp;br()主様に仕える執事でございます。|
|主様、私に敬称をつける必要はございません。&amp;br()ぜひ「ベリアン」と呼び捨てでお呼びくださ&amp;br()い。|
|うーん…困りましたね。&amp;br()どうやら混乱されているようです。|
|主様。&amp;br()とりあえず紅茶を飲んで落ち着いてください。|
|ダージリンのお紅茶でございます。&amp;br()ぜひ、ストレートで香りをお楽しみください。|
|主様、突然ですが…。&amp;br()この絵をご覧ください。|
|ここに描かれている男は悪魔でございます。|
|フフッ…。&amp;br()確かに悪魔の絵を飾るなんて不気味ですね。|
|しかし、それはこの屋敷だからでしょう。|
|この屋敷の名前は「Devil&#039;s Palace」。&amp;br()「悪魔の屋敷」だなんて不気味な名前、主様&amp;br()に失礼ですよね？|
|………。|
|いきなりのことで主様を怖がらせたくないの&amp;br()ですが…。&amp;br()実は…。|
|これはこれは、ルカスさん。&amp;br()はい、たった今。|
|ロノくん…騒がしいですよ。&amp;br()主様の前なんですから、お静かに。|
|どうなさったんですか？&amp;br()そんなに騒がしくして。|
|それにしても一体何があったんですか？&amp;br()ハウレスくん。|
|食材を壁に描くなんてなかなか独創的です&amp;br()ね。|
|おや？&amp;br()このサイレンは…。|
|主様。&amp;br()お目覚めになってすぐで申し訳ないのですが&amp;br()…。|
|少し力をお貸しいただけますか？|
|ふふ…。&amp;br()……天使狩りでございます。|


|▼ 第3話【天使狩り】|
|ご安心ください。&amp;br()実際に戦うのは私たち執事です。|
|ですが、主様がいないと力を発揮できないの&amp;br()です。|
|ロノくん、主様に対する言葉遣いには気をつ&amp;br()けてくださいね。|


|▼ 第5話【指輪の力】|
|よかった！&amp;br()目を覚まされた。|
|ロノくんが気を失った主様を屋敷まで運んで&amp;br()くれたんです。|
|主様。&amp;br()天使狩りお疲れ様でした。|
|ロノくんも主様も無事で何よりです。|
|そうですね。&amp;br()天使は危険な存在です…。|
|しかし安心してください。&amp;br()主様の身は、私たち執事が絶対に守りますか&amp;br()ら…。|
|いかがでしょうか？&amp;br()混乱した意識も少し整理できましたか？|
|主様、何をおっしゃってるんですか？&amp;br()これは夢ではありませんよ。|
|すべて現実です…。|
|おや？&amp;br()主様、その指輪が気になるのですか？|
|あっ…主様…！&amp;br()まだ、その指輪を外しては…。|
|主様…主様…&amp;br()早く…お戻りください。|
|主様…聞こえますか？|
|主様…主様…。&amp;br()早く…この指輪をつけてください。|
|おかえりなさいませ。&amp;br()主様。|
|私に敬称は不要だとお伝えいたしましたよ。&amp;br()どうぞ、「ベリアン」とお呼びください。|
|主様。&amp;br()昨日も言いましたが、ここは夢ではありませ&amp;br()ん。|
|この屋敷も、私達執事も現実に存在してい&amp;br()るのです。|
|うーん…。&amp;br()どう説明すれば信じてもらえるのでしょうか&amp;br()…？|


|▼ 第6話【他の執事たち】|
|どうやら下の階で、他の執事たちが取り込ん&amp;br()でいるようですね。|
|そうです、主様！&amp;br()下におりてみましょうか！|
|他の執事たちに会ってみたら、主様にこの世&amp;br()界が現実だと信じてもらえるかもしれませ&amp;br()ん。|
|どうぞ…。&amp;br()主様こちらへ。|
|フルーレくんは、裁縫が得意でお洋服を一か&amp;br()ら作ることができます。|
|主様も来てみたいお洋服などがあれば、ぜひ彼&amp;br()にお申しつけくださいね。|
|ところで皆さん、騒がしかったようですが…&amp;br()いったい何があったのですか？|


|▼ 第7話【黒猫執事の誕生】|
|なるほど…それで騒がしかったのですね。|
|猫さんの事情はわかりましたが…。&amp;br()これからどうしましょうか？|
|この屋敷で、動物を飼うことはできません&amp;br()し。|
|それは少し可哀想な気がしますね…。|
|では、ここは主様に決めてもらいましょう。|
|猫さん。今、この時をもって…。&amp;br()この御方は、あなたの主様です。|
|ちゃんと執事らしい礼儀作法を覚えてもらい&amp;br()ますからね。|
|どうかしました？ルカスさん。|


|▼ 第8話【傷負いの執事】|
|実は昨日、主様があちらの世界に戻られた&amp;br()後、再び天使が現れて…。|
|ハウレスくんとボスキくんが、天使狩りに出&amp;br()ていたんですが…。|
|やはり魔導服なしではあの二人でも厳しかっ&amp;br()たみたいですね。|
|天使に唯一対抗できる力です。|
|はい。&amp;br()魔導服は主様の呪文がなければ発動しないの&amp;br()です。|
|はい。&amp;br()主様がいないと魔導服もただの服と一緒で&amp;br()す。|
|ハウレスくんとボスキくんはとても強い二人&amp;br()ですが…。&amp;br()魔導服がないとあの有様です。|
|こんなに天使が活発になるなんて、今まであ&amp;br()りませんでした。|
|何か不吉なことが起きなければいいのですが&amp;br()…。|
|おっと…。&amp;br()暗い雰囲気にしてしまい申し訳ありません。|
|ところで主様。&amp;br()せっかくこちらの世界に戻ってきたんですか&amp;br()ら…。|
|自室で、ゆっくり疲れを癒してください。&amp;br()お部屋に紅茶をお持ちします。|
|さぁ、こちらへ。|
|すぐにお菓子と紅茶をお持ちいたしますね。&amp;br()では、失礼いたします。|


|▼ 第10話【夜の悲鳴】|
|おや？主様にムーちゃん。&amp;br()こんな夜更けにそこで何をしているんです&amp;br()か？|


|▼ 第11話【囚われし羽】|
|なるほど、そうだったのですね。|
|仕事と言いますか…。&amp;br()私の趣味と言いますか…。|
|主様がもしよろしければ、ご覧になります&amp;br()か？|
|では、こちらへ。|
|どうぞこちらへ。&amp;br()ここは地下の倉庫です。|
|通常、天使は倒すと消えてしまいますが…。&amp;br()これは生け捕りに成功した、唯一の天使なん&amp;br()です。|
|今は身動きが取れないように樹脂で固めてお&amp;br()ります。|
|もちろん、動きますよ。&amp;br()まだ生きていますので。|
|天使は不思議な存在です…。&amp;br()水や食料がなくても、こうしてずっと光り輝&amp;br()き死ぬこともありません。|
|その全てが謎に包まれています。|
|分かっているのは雲の上からやって来ること&amp;br()ぐらいです…。|
|そんな天使の研究が私の趣味なんですよ。|
|そうだ、いい機会ですし。&amp;br()今、わかっていることを少しお話いたしまし&amp;br()ょう。|
|今からずっと昔…。|
|突然、空から天使が現れました。&amp;br()そして人を襲い始めたのです。|
|………。&amp;br()天使によって人は絶滅しかけました。|
|そんなとき…。&amp;br()天使に対抗できる道具が発明されたのです。|
|それが、魔導服でございます。|
|魔導服は天使に抗うための唯一の手段。|
|そして魔導服は…。|
|悪魔と契約した人間が着ることで力を発揮す&amp;br()るのです。|
|さすがは主様…。&amp;br()お察しがいいですね。|
|私たち執事はみな…。|
|悪魔と契約をしているのです。|


|▼ 第12話【暗い契約】|
|そんな私たちのことを人々は恐れて悪魔執事&amp;br()と呼ぶのです。|
|私たちは「天使を倒す」ためにこの屋敷に集&amp;br()められました。|
|そして、私たちの力を唯一解放できるのが&amp;br()…。|
|主様…。&amp;br()あなたなのです。|
|困らせてしまい申し訳ありません。|
|しかし、これは全て真実です。|
|つまり…。&amp;br()悪魔執事と主様が人類を救う希望なのです。|
|主様…？|
|おやおや…。&amp;br()まだこの世界が夢だと思われてるんですか？|
|主様…。&amp;br()何度も申し上げておりますが…。|
|これはすべて現実です。|
|主様の力をお借りするためにこの世界にお連&amp;br()れしたのです。|
|う、うーん…。&amp;br()困りましたね…。|
|あっ！そうです！&amp;br()実際に試してみましょう。|
|主様…。&amp;br()指輪を外して、また着け直してもらえます&amp;br()か？|
|怖がる必要はございません。&amp;br()さあ、指輪を外してみてください。|
|どうですか？&amp;br()主様の日常の世界へ戻れましたでしょうか？|
|それでは主様…。|
|指輪を着け直してください。|
|これで信じていただけましたか？|
|主様はその指輪を使い、この世界と主様の世&amp;br()界を行き来しているのです。|


|▼ 第13話【指輪の力】|
|その通りでございます。|
|主様は、選ばれたのです。|
|こんなことを突然言われて、混乱するのも無&amp;br()理はありません。|
|ですが…。&amp;br()私たちにはどうしても主様が必要なのです。|
|どうかお願いします。&amp;br()一緒に天使を倒し、世界を救ってください。|
|主様なしでは、私たちは天使と互角に戦うこ&amp;br()とはできません。|
|人類が天使に滅ぼされるのは時間の問題でし&amp;br()ょう。|
|どうか…私たちに力をお貸しください。|
|主様だけが唯一の希望なのです。|
|我々執事全員が、命に替えても主様をお守り&amp;br()します。|
|絶対に主様を危険に晒すことはないと誓いま&amp;br()す。|
|ですから…ぜひ…。|
|本当ですか！&amp;br()ありがとうございます！|
|主様…。&amp;br()本当にありがとうございます。|
|それに、ずっとこちらの世界にいないといけ&amp;br()ないというわけではありません。&amp;br()主様には「主様の世界の暮らし」がありま&amp;br()す。|
|お手数ですが…。&amp;br()主様には、こちらとあちらの二重生活をして&amp;br()いただくことになります。|
|ふぅ…よかった…。&amp;br()これで一安心です。|
|もし、断られたらどうしようかと心配で心配&amp;br()で…。|
|おや？&amp;br()ムーちゃん？|
|寝言まで言ってますね…。&amp;br()全く、主様の前で寝るなんて困りましたね。|
|さて…。もう夜も遅いです。&amp;br()お部屋でお休みになりますか？|
|あまり夜ふかしをすると、明日に響いてしま&amp;br()いますよ。|
|それでは行きましょうか。&amp;br()主様。|
#endregion()

#region(2部「舞踏会」)
2部「舞踏会」
#endregion()


*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|

*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|お帰りなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()主様…。&amp;br()ありがとうございます…！&amp;br()フフ…。&amp;br()誕生日をお祝いしてもらえるだなんて、本当に久しぶりですね。&amp;br()私が誕生日を祝ってもらったのは…。&amp;br()もう、随分と昔のことです。&amp;br()ですから、私は…。&amp;br()おめでとうと言ってもらえる幸せを、忘れかけていました。&amp;br()主様。&amp;br()私の誕生日を覚えていてくれて、ありがとうございます。&amp;br()そして、私に…。&amp;br()祝福される喜びを思い出させてくれて、ありがとうございます。&amp;br()たった今、私の誕生日は…。&amp;br()単に、悪魔執事となった日付を表すものではなくなりました。&amp;br()誕生日は、私の第二の人生が始まった日であり…。&amp;br()主様と出会うきっかけになった、特別な日…。&amp;br()今は、そう思っています。&amp;br()フフ…。&amp;br()主様。&amp;br()私の第二の人生に、主様がいてくれて…。&amp;br()今日という日を、祝っていただけて…。&amp;br()私は、心から幸せですよ。|生活の思い出|2023/3/5|主のセリフは「」で記載|
|お帰りなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフッ…。&amp;br()…ありがとうございます。&amp;br()主様に私の誕生日を祝っていただけて…。&amp;br()言葉にできないほど、嬉しいです。&amp;br()たとえ街の方々から…。&amp;br()悪魔執事だと、どれだけ疎まれようと…。&amp;br()最も大切な主様が…。&amp;br()私の誕生日を祝ってくださるだけで…。&amp;br()私はこの世界に生まれた意味を…。&amp;br()見失わずに済むのです。&amp;br()主様…。&amp;br()私に出会ってくださり、ありがとうございます。&amp;br()フフッ…。&amp;br()…嬉しすぎて、胸がちょっぴり苦しいぐらいです。&amp;br()涙が出そうなほど、苦しくて、愛おしいこの感情を…。&amp;br()人は、幸せと呼ぶのでしょうね。|生活の思い出|2024/3/5|| 
|お帰りなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフッ…。&amp;br()ありがとうございます。&amp;br()私は歳をとりませんが…。&amp;br()自分の誕生日を祝っていただけるのは、やはり嬉しいです。&amp;br()いえ、むしろ…。&amp;br()私は世界中の人々の中でも、一番誕生日を喜んでいると思います。&amp;br()私は人よりも、ずっと長く生きていますし…。&amp;br()いろいろな経験を積んできましたが…。&amp;br()その年月と比べれば…。&amp;br()誕生日を祝われた思い出は、あまりにも少ないですから。&amp;br()ですから、主様…。&amp;br()私にお祝いの言葉をくださり、本当にありがとうございます。&amp;br()主様からの「おめでとう」は…。&amp;br()たった今、私の大切な思い出になりましたよ。|生活の思い出|2025/3/5|| 
|お帰りなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()フフッ…ありがとうございます。&amp;br()主様ならきっと、お祝いしてくださると思っていましたよ。&amp;br()なんて…いけませんね。&amp;br()大切なひとに「おめでとう」と言っていただけることは、当たり前ではないと…。&amp;br()よく知っているのに…。&amp;br()この幸せが、どれほどたくさんの奇跡が積み重なってできたものなのか…。&amp;br()わかっているはずなのに…。&amp;br()それでも今の私には…。&amp;br()この幸せが、とても身近なもののように感じられてしまいます。&amp;br()そして、そう思えるのはまぎれもなく…。&amp;br()主様が、まるで当然のように…。&amp;br()私を大切にしてくださった日々があったからでしょう。&amp;br()遠い昔になくし、やっと恵んでもらえるようになった…。&amp;br()そんな貴重な幸せを…。&amp;br()今はすんなりと受け取り、喜んで飲み込むことができるなんて…。&amp;br()これほど素敵なことはありません。&amp;br()誕生日の幸せを当たり前のものにしてくださり…。&amp;br()ありがとうございます、主様。|生活の思い出|2026/3/5|| 
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-05-10T16:11:56+09:00</dc:date>
    <utime>1778397116</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/43.html">
    <title>⚔️：バスティン・ケリー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dialoguedata/pages/43.html</link>
    <description>
      *説明

セリフが多いため、目次を作成してあります。また、見やすさのために各部ごとに降りたんであります。
#region(←の「+」を押して開いてください)
←の「+」を押して開いてください
#contents()
#endregion()

*メインスト
**1章
#region(〇部「○○」)
〇部「〇〇」
|▼ 第〇話【○○○○】|
|あいうえお|
|あいうえお|
#endregion()



*イベスト
|セリフ|イベスト名|イベント開催日|


*その他
**誕生日限定思い出会話
#region
|セリフ|どこで聞けるか|登場時期|備考| 
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()ん？&amp;br()ああ、ありがとう。&amp;br()ふむ…。&amp;br()自分の誕生日には、あまり興味がなかったんだが…。&amp;br()大切な人に、おめでとうと言ってもらえるのは…。&amp;br()こんなに嬉しいものなんだな。&amp;br()誕生日を祝ってもらうなんて、本当に久しぶりだ。&amp;br()たぶん、ジェシカが生きていたとき以来だな…。&amp;br()だが、主様におめでとうと言ってもらうのは…。&amp;br()親友に祝われるのとは、全く違う感覚だ。&amp;br()なんだか、胸の奥がくすぐったいような、温かいような…。&amp;br()不思議な気持ちになる。&amp;br()うまく言い表せないが…。&amp;br()とても幸せな気持ちだ。&amp;br()主様。&amp;br()俺の誕生日を祝ってくれて、ありがとう。&amp;br()俺は今…。&amp;br()本当に幸せだ。|生活の思い出|2023/2/19|主のセリフは「」で記載|
|おかえりなさいませ、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()ああ…。&amp;br()ありがとう。&amp;br()それにしても…。&amp;br()悪魔執事になった日のことを、誕生日として祝うことになるとは。&amp;br()そしてそのことを…。&amp;br()自分でも嬉しく感じてしまうとは…。&amp;br()フッ…。&amp;br()たとえ世間からは、忌み嫌われる存在になったとしても…。&amp;br()そのおかげで、主様と出会えたと思えば…。&amp;br()やはり今日という日は…。&amp;br()俺にとって、特別な日だ。&amp;br()主様…。&amp;br()今日という特別な日に…。&amp;br()俺に会いにきてくれて、ありがとう。&amp;br()主様に出会えたことに…。&amp;br()俺は心から感謝している。&amp;br()来年も同じように…。&amp;br()今日を、祝ってくれたら嬉しい。|生活の思い出|2024/2/19||
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()ああ…。&amp;br()ありがとう。&amp;br()誕生日を迎えても、俺は歳を取らないというのに…。&amp;br()やはり主様は、こうして祝ってくれるんだな。&amp;br()…本当に、嬉しいことだ。&amp;br()俺はかつて、傭兵として戦場に身を置いていたし…。&amp;br()その後も、天使と戦う生き方を選んだ。&amp;br()そんな、死の危険が付きまとう人生を選んだ俺が…。&amp;br()今、こうして…。&amp;br()生まれた日を祝ってもらえているのだからな。&amp;br()正確に言えば、今日は「俺が生まれた日」ではなく…。&amp;br()「俺が悪魔執事になった日」なわけだが…。&amp;br()それこそ、「未来で主様に出会うことが決まった日」なのだから…。&amp;br()祝うべき日であることに変わりはない。&amp;br()だから、主様…。&amp;br()あらためて、感謝を伝えさせてくれ。&amp;br()主様。&amp;br()俺と出会ってくれて、ありがとう。&amp;br()来年の今日も、あなたと笑うために…。&amp;br()俺は、この先も強くなり続けよう。|生活の思い出|2025/2/19||
|おかえり、主様。&amp;br()「誕生日おめでとう」&amp;br()…ありがとう。&amp;br()主様の口から、そう言ってもらえて…。&amp;br()とても嬉しい。&amp;br()こうしてこの先も、主様に祝ってもらえるのなら…。&amp;br()俺にとって誕生日は…。&amp;br()これからもさらに、特別な日になり続けるだろう。&amp;br()…フッ。&amp;br()本当に、俺は恵まれているな。&amp;br()主様がそばにいてくれるおかげで…。&amp;br()日々…特別なものが、よりかけがえのないものになっていくのだから。&amp;br()そして、そのおかげで俺は…。&amp;br()生きるというのは素敵なことだと…。&amp;br()そう思うことができるんだ。&amp;br()…未来は明るい。&amp;br()明日は、今日より良い日が待っている。&amp;br()危険の多いこの世界で、そんな希望が持てるのは…。&amp;br()間違いなく主様のおかげだ。&amp;br()…ありがとう、主様.。&amp;br()誕生日にも、そうでない日にも…。&amp;br()いつだって感謝している。|生活の思い出|2026/2/19||
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