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-'''[http://store.shopping.yahoo.co.jp/angel-mort/ring.html ピンキーリング]'''とは、手の[[指]]にはめる輪状の[[装飾品]]。[[宝石]]を付したものもある。稀に足の指にはめるものもある。歌詞や題名などの固有名詞には「指環」と表記されることもある。
+'''[http://store.shopping.yahoo.co.jp/angel-mort/index.html ダイヤモンド]'''(Diamond、金剛石)とは、[[結晶構造]]を持つ[[炭素]]の[[同素体]]の一つであり、天然で最も硬い[[物質]]である。結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。[[宝石]]や[[研磨剤]]として利用されている。ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため、電気を通さない。
 
-素材は主に金属で[[金]]、[[銀]]、[[プラチナ]]などの[[貴金属]]が多い。[[木]]や[[アクリル]]のものもある。
+[[地球]]内部の非常に高温高圧な環境で生成されるダイヤモンドは定まった形で産出されず、また、角ばっているわけではないが、そのカットされた宝飾品の形から、[[四角形|菱形]]、[[トランプ]]の絵柄([[スート]])、[[野球]]の内野、記号(◇)を指してダイヤモンドとも言われている。
 
-有史以来存在し、はめる指により指輪に意味があるとされる。左手の薬指につける指輪は「結婚指輪」とされ「聖なる誓い」の意味が付される。結婚指輪については右手の薬指につける国や地域もある。<!--古代においては指輪は女性に固有のものではなく、-->古代ローマにおいては[[印鑑]]として用いられた。
+ダイヤモンドという名前は、[[ギリシア語]]の adamas (征服できない、懐かない)に由来する。[[イタリア語]]・[[スペイン語]]では diamante ([[ディアマンテ|ディヤマンテ]])、[[フランス語]]では diamant (ディヤマン)、[[ポーランド語]]では diament (ディヤメント)という。[[ロシア語]]では {{lang|ru|Диамант}} (ヂヤマーント)というよりは {{lang|ru|Алмаз}} ([[アルマース]])という方が普通であるが、これは特に磨かれていないダイヤモンド原石のことを指す場合がある。磨かれたものについては {{lang|ru|Бриллиант}} (ブリリヤーント)で総称されるのが普通。
+
+4月の[[誕生石]]である。石言葉は「永遠の絆・純潔」。
 
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-== 歴史 ==
-===起源===
-現存する最古の指輪は、[[古代エジプト]]の墳墓から発見されたもの。
-特に[[第12王朝]]ごろから指輪に不死を象徴する[[スカラベ]]を彫り込んだり、台座に止めたデザインのものが目立っている。まだ[[第18王朝]]の頃のものは純金製でデザインは単調でずっしりと重く、所有者の名と肩書きが[[象形文字]]で深く刻み込まれている。他に[[象牙]]、[[琥珀]]のものがあり、一般市民の間には[[青銅]]、[[ガラス]]、[[陶製]]のものがあった。
+== 産出量 ==
+[[Image:Diamantenvorkommen.png|right|250px|thumb|ダイヤモンドの産出量が多い国 本文のリストにある中国が抜け、ブラジルが加わっている。]]
+[[Image:Udachnaya pipe.JPG|right|250px|thumb|ロシア連邦[[サハ共和国]][[ウダーチナヤ・パイプ|ウダチナヤ鉱山]]]]
+ダイヤモンドは[[マントル]]起源の火成岩である[[キンバーライト]]に含まれる。キンバーライトの貫入とともにマントルにおける高温・高圧状態の炭素(ダイヤモンド)が地表近くまで一気に移動することでグラファイトへの相変化を起こさなかったと考えられている。このため、ダイヤモンドの産出地はキンバーライトの認められる地域、すなわち安定陸塊に偏っている。2004年時点の総産出量は15600万カラット(以下、USGS Minerals Yearbook 2004)であった。国別の生産量(単位カラット)を以下に示す。
 
-指輪にスカラベを飾る古代エジプトの風習は後に各地に伝わり、[[古代ギリシャ]]、[[エトルリア]]、[[フェニキア]]などの指輪にもスカラベが見られる。[[ギリシャ]]ではその他台の一部に平らな広い面を持ち、そこに浮彫りの飾りをつけた金指輪も愛用されていた。フェニキアのものはスカラベが認印の用を果たしていた。エトルリアのスカラベは[[紅玉髄]]に彫ったものがある。
+#[[ロシア]] 3560万
+#[[ボツワナ]] 3110万
+#[[コンゴ民主共和国]] 2800万
+#[[オーストラリア]] 2062万
+#[[南アフリカ共和国]] 1445万
+#[[カナダ]] 1262万
+#[[アンゴラ]] 600万
+#[[ナミビア]] 200万
+#[[中華人民共和国]] 121万
+#[[ガーナ]] 100万
 
-[[ローマ人]]の指輪は特権または階級を示すものとして知られている。[[共和制時代]]にはもっぱら鉄製指輪が用いられ、[[奴隷]]には禁じられていた。次に[[元老院]]議員および限られた高官にだけ金の指輪が許されるようになり、ついには一般市民はすべて金の指輪をはめることができ、奴隷は鉄の指輪をするようになった。そして[[ユスティニアヌス1世|ユスティニアヌス]]帝のときこれらの制限は全廃された。指輪を両手にたくさんはめる風習は古代エジプトから見られたが、ローマ人も[[中指]]を除く全ての指に2個ずつはめることがあった。
+上位6カ国、すなわちロシア (22.8%)、ボツワナ (19.9%)、コンゴ民主共和国 (18.0%)、オーストラリア (13.2%)、南アフリカ共和国 (9.3%)、カナダ (8.1%) だけで、世界シェアの90%を占める。
 
-===婚約指輪と結婚指輪===
-婚約指輪はローマの古い時代からあり、初め[[鉄]]製であったのが[[2世紀]]頃から[[金]]製になった。[[5世紀]]頃から日常的に結婚指輪を身につけるする習慣が生じ、[[11世紀]]頃からは[[教会]]の結婚儀式に組み入れられた。現代において婚約指輪は[[ダイヤモンド]]か[[誕生石]]、結婚指輪はシンプルなデザインの金・[[白金]]製の甲丸型が多い。ダイヤモンドが用いられた最古の婚約指輪は、神聖ローマ皇帝[[マクシミリアン1世 (神聖ローマ皇帝) |マクシミリアン]]とブルゴーニュ公女[[マリー (ブルゴーニュ女公)|マリー]]の結婚の際で、彼らの名と[[聖母マリア]]にちなみM字型に配されている。
+ダイヤモンドの母岩であるキンバーライトは古い地質構造が保存されている場所にしか存在せず、地質構造の新しい日本においてダイヤモンドは産出されないというのが定説とされてきた。しかし近年、1マイクロメートル程度の極めて微小な結晶が愛媛県四国中央市産出の[[カンラン石]]から発見された。<ref>[http://www.asahi.com/science/update/0910/TKY200709100198.html Asahi.com 見えないほど小さくても… 日本初の天然ダイヤモンド]</ref>
 
-===その他の指輪===
-[[Image:Ring Sixtus IV MNMA Cl9192.jpg|thumb|right|200px|教皇[[シクストゥス4世 (ローマ教皇)|シクストゥス4世]]の指輪(青銅製)。クリュニー中世美術館蔵。]]
-欧州の中世を通じて有名な「'''司教の指輪'''」は認印の指輪から発達したものといわれ、新[[司教]]が就任するとき、恭しい儀式を以って[[司教杖]]とともに渡された。[[7世紀]]初頭頃から一般的になり、[[1194年]]、[[インノケンティウス3世]]の時にこの指輪は金製でなんの彫刻も施してはならないことになったが、あまり守られず、後世司教たちの棺から発見された指輪には様々な彫り込みが見られる。
+----
+== 性質 ==
+=== 屈折 ===
+ダイヤモンドの屈折率は2.42と高く、外部からダイヤモンドに入った光は内部全反射して外に出て行く。この光は
+*シンチレーション - チカチカとした輝き、表面反射によるもの。
+*ブリリアンシー - 白く強いきらめき、ダイヤモンド内部に入った光が全反射して戻ったもの。
+*ディスパーション - 虹色の輝き、ダイヤモンド内部に入った光が内部で反射を繰り返し、プリズム効果によって虹色となったもの。
+の3種類の輝きとなってあらわれ、それらの相乗効果によって美しく見える。
 
-「'''教皇の指輪'''」は聖[[ペトロ]]が漁をする姿を彫り込んだ物でもともと[[教皇]]の認印に使われたが(指輪印―インタリオリング)、[[15世紀]]半ば頃からは単に信仰の対象としてだけ扱われるようになり、教皇が変わるたびに新しく作り変えられた。「'''漁師の指輪'''」の名がある。
+=== 硬度・靭性・安定性 ===
+ダイヤモンドの硬さは古くからよく知られ、工業的にも研磨や切削など多くの用途に利用されている。
 
-[[15世紀]]頃から認印に使われる「'''商人の指輪'''」が広まり、同じ頃[[恋人]]などに贈る「'''詩銘の指輪'''」、[[痙攣]]を防ぐ為の指輪などが一般にはめられた。
+ダイヤモンドは最高の[[モース硬度]](摩擦やひっかき傷に対する強さ)10、[[ヌープ硬度]]でも飛び抜けて硬いことが知られている。理論的には、ダイヤモンドの炭素原子が一部窒素原子に置換された[[立方晶窒化炭素]]はダイヤモンド以上の硬度を持つ可能性があると予測されている<ref>藤原修三・古賀義紀 「[http://www.nimc.go.jp/recent/r96-7-1.html ダイヤモンドの硬さを凌ぐか-立方晶窒化炭素の世界初の合成-]」(工業技術院物質工学工業技術研究所)</ref>。
 
-「'''毒入り指輪'''」は毒蛇の牙から着想されたもので、[[殺人]]や[[自殺]]の為に作られ、古くは[[ハンニバル]]がこれを使って自殺したといわれる。
+[[宝石]]の耐久性の表し方は他にも[[靭性]]という割れや欠けに対する抵抗力などがある。靭性は[[水晶]]と同じ7.5であり、[[ルビー]]や[[サファイア]]の8よりも低い。よくダイヤモンドは耐衝撃性に優れているような印象があるが、鉱物としては靭性は大きくないので瞬時に与えられる力に対しては弱く、かなづちで上から叩けば粉々に割れてしまう。
 
-===日本の指輪===
-[[日本]]では縄文後期~古墳時代の地層より指輪と思われる装身具の出土がある。金製、銀製、青銅製、石製、土器・陶器などである。それ以降は指輪を身につける風習がなくなり、16世紀ごろまでほとんど登場しない。その期間に日本国内で指輪の使用された例は、海外文化との接触を表す場合のみと考えられる。近代の指輪を身につける習俗は、[[明治]]に入り西洋風の指輪が入って以降に広まった。
+[[安定性]]は[[薬品]]や[[光線]]などによる変化に対する強さ。ダイヤモンドは[[硫酸]]や[[塩酸]]などにも変化せず、[[太陽光|日光]]に長年さらされても変化はおきない。
 
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-== 用途による分類 ==
-;ファッションリング:服飾を目的とする指輪。小指に嵌めるピンキーリング、卒業校から記念に斡旋されるカレッジ(スクール)リング、スポーツの全国選手権覇者チームが記念に作る[[チャンピオンリング]]など。左手薬指以外に嵌める。
-;インタリオリング:認印付き指輪。嵌めたまま捺すのではなく、捺印の時は外して手に持つ。
-;婚約指輪:婚約するとき(または婚約したあとで)、男性から女性に贈られる指輪([[婚約]]を参照)。
-:俗に“値段は給料の3ヶ月分”と、[[デビアス|デ・ビアス]]社がCMをした為に根づいたもの。ヨーロッパでは2ヶ月、米国では1ヶ月でCM戦略をとったという。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月~2ヶ月半分というのが一般的。
-:通常、左手の薬指にはめる。結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもある。
-;結婚指輪:結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪。日本では左手の薬指が一般的だが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もある。昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣であるが、生活の欧米化に伴い増加した。また、紐を通して首から下げるカップルもいる。平凡社の「日本人の大疑問」1995年刊によれば、キリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀ころであり、このころから左手の薬指にはめるようになったという。当時左手の薬指の血管は心臓につながっていると考えられていてこの指にはめれば心に愛情が伝えらるというわけである。もっとも、「左の薬指がいちばん宝石の見栄えがするから」という単純な説もある。
+[[Image:Diamonds glitter.png|right|250px|thumb|ダイヤモンドの結晶構造 0.15nm = 1.54Å]]
+[[Image:Diamond animation.gif|right|250px|thumb|ダイヤモンドの結晶を回転したところ]]
+
+=== 硬い理由 ===
+ダイヤモンドの硬さは、炭素原子同士が作る[[共有結合]]に由来する。ダイヤモンドでは1つの炭素が[[正四面体]]の中心にあるとすると、最近接の炭素原子はその四面体の頂点上に存在し、それそれが sp<sup>3</sup> [[混成軌道]]によって結合しており、幾何的に理想的な角度であるため全く歪みが無い。その結合長は1.54Åである。この結晶構造を持つダイヤを[[立方晶]]ダイヤとよぶ。一方で、炭素の同素体である[[グラファイト]](石墨)は、層状の[[結晶構造|六方晶]]構造で、層内の炭素同士の結合は sp<sup>2</sup> 混成軌道を形成している。この層内では[[共有結合]]を有し結合力は比較的強いが、層間は[[ファンデルワールス結合]]であるため弱い。六方晶の構造を持つダイヤも存在するが、不安定で地球上には[[隕石]]痕など非常に限られた場所でしかみつかっておらず、0.1 mm を超える大きさの単結晶は存在しない。よってその性質はまだ分かっていないことも多い。
+
+=== 劈開性 ===
+ダイヤモンドには一定の面に沿って割れやすい性質([[へき開]]性)がある(4方向に完全)。ダイヤモンドは、普通の物質や道具では傷つけられないと思われているが、決して無敵の鉱物ではない。「結晶方向に対する角度を考慮し、瞬間的に大きな力を加える」、「燃焼などの化学反応を人為的に促進する」などの方法で壊すことができる。
+
+=== 熱伝導 ===
+ダイヤモンドは[[熱伝導]]性が非常に高い。これは原子の[[熱振動]]が伝わりやすいことによる。触ると冷たく感じるのはこのためである。ダイヤモンドテスターはこの性質を利用して考案され、ダイヤモンドの類似石から識別できる道具だが、合成[[モアッサナイト]]だけは識別できない。
+
+CVD人工ダイヤモンドの薄板を手で持って氷を切るとすぱすぱと切れる。それほどダイヤモンドが熱伝導性に優れるという<ref name = "ダイヤモンドの科学"/>。
+
+=== 伝導率 ===
+[[バンドギャップ]]は室温で5.47[[電子ボルト|eV]]であり、[[真性半導体]]として絶縁体だが、不純物を添加することによる[[不純物半導体]]化の試みがなされ、[[ホウ素]]添加によりp形、[[リン]]添加によりn形が得られている。その物性により、現在よりもはるかに高周波・高出力で動作する[[半導体素子]]や、[[バンドギャップ]]を反映した深紫外線[[発光ダイオード|LED]]が実現できるのではないかと期待されてきた。現在、自由[[励起子]]による波長235nmの発光がダイヤモンド[[pn接合]]LEDにより、[[物質材料機構]]と[[産業技術総合研究所]]から報告されている。[[バンドギャップ]]の[[温度]]依存性については報告があるが、[[半経験則]]による計算式で用いられている[[デバイ温度]]については、負の値があてがわれたり、式自体を意味のある[[デバイ温度]]を用いるために修正したりして報告されており、未解決になっている。
+p形[[半導体]]ダイヤモンドでは、[[ホウ素]]添加濃度が10<sup>21</sup>cm<sup>-3</sup>以上で極低温で[[超伝導]]となることが報告され、半導体による[[超伝導]]現象として現在盛んに研究されている。また、10<sup>19</sup>cm<sup>-3</sup>以上では[[電気伝導]]が[[バンド伝導]]から[[ホッピング伝導]]、そして濃度の上昇とともに[[活性化エネルギー]]がほとんどない[[金属的伝導]]になることが知られている。この[[不純物]]濃度と[[不純物]][[準位]]との相関についても、[[不純物バンド]]や[[モット]]の[[金属・非金属転移]]と絡めて研究が進んでいる。このような半導体としての基礎的な議論が可能となってきた現在のダイヤモンドの[[半導体]]としての品質は[[シリコン]]と互角であると言えるが、制御性は今後の研究開発がさらに必要である。
+
+=== 親油性 ===
+ダイヤモンドは油になじみやすい性質があり、この性質を利用してダイヤモンド原石とそうでないものを分ける作業もある。ジュエリーとして身に着けているうちに皮脂などの汚れがつくと、油の膜によって光がダイヤモンド内部に入らなくなり輝きが鈍くなる。中性洗剤や洗顔料などで洗うと油が取れて輝きが戻る。逆に水には全くなじまず、はじいてしまう<ref name = "ダイヤモンドの科学"/>。
 
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-== 指の意味 ==
-{|border="1" cellpadding="3" cellspacing="0"
-|-
-!左手は”想う”力を表す||指||右手は”現実”の力を表す
-|-
-|自分の意志で現実を切り開く。難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適。||align="center" bgcolor="#aaaaFF"|'''親指'''||「指導者」を司る。集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与える。また、自分自身を現すとも言われる。
-|-
-|こっそり心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる。||align="center" bgcolor="#aaaaFF" nowrap|'''人差指'''||理想の実現へ前向きに取り組みたい人や、積極性やコミュニケーション力を高めたい人向き。自分の意思で周囲を動かしたいとき、意志を貫きたいときに。
-|-
-|直感力を司る。その目的によって指輪をつければ、ひらめきやインスピレーションが沸くのを助ける。||align="center" bgcolor="#aaaaFF"|'''中指'''||直感、霊感を表す。自分の思ったとおりに行動したいとき、特に[[ギャンブル]]を好む人に。
-|-
-|愛の力。片思いなど成功させたい恋があるときは就寝時だけ着けても助けになると言われている。||align="center" bgcolor="#aaaaFF"|'''薬指'''||創造性やインスピレーションを刺激する。アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人にお勧め。宝石のパワーがストレートに現れる。
-|-
-|変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時や[[お守り]]に最適。||align="center" bgcolor="#aaaaFF"|'''小指'''||表現力を豊かにする。<br>
-お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適な指。
-|}
+== カラーダイヤモンド ==
+ダイヤモンドは無色透明のものよりも、黄色みを帯びたものや褐色の場合が多い。結晶構造の歪みや、[[窒素]](N)、[[ホウ素]](B)などの[[元素]]によって着色する場合もある。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされるが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引される。また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高い。20世紀末頃から、内包するグラファイトなどにより黒色不透明となったブラック・ダイヤモンド(ボルツ・ダイヤモンドとも呼ばれる)がアクセサリーとして評価され、高級宝飾店[[ティファニー]]などの宝飾品に使用されている。
 
-[[アイルランド]]に伝わる[[クラダリング]]は独自の意味を持つラブリングで、意味合いは上記とは全く異なる
+放射線処理により青や黒い色をつけた処理石も多い。最近ではアップルグリーン色のダイヤもあるがこれも高温高圧によって着色された処理石である。また、無色の(目立った色のない)ダイヤモンドに別の物質を[[蒸着]]することでコーティング処理した、安価な処理石もある。
 
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-== 製造 ==
-指輪の製造には[[鋳造]](ちゅうぞう)法、手作り(ハンドメイド)、[[鍛造]](たんぞう)法があるが、現在の主流は鋳造法のうち、ロストワックス法と呼ばれる方法である。
+== 宝飾としてのダイヤモンド ==
+=== 4C ===
+ダイヤモンドの品質を知るための指標としてGIA(アメリカ宝石学協会)が考案したもの。色(カラー)、透明度(クラリティ)、カラット(重さ)、カット(研磨)によって品質を評価する。ラウンド[[ブリリアントカット]](58面体)に対してカット評価がされるので、他のカットの場合、カットの種類しか鑑定書に記載されない。
 
-=== ロストワックス鋳造法 ===
+=== メレダイヤモンド ===
+0.1カラット以下の小粒なダイヤモンド。宝飾品においては中石を引き立てるために周囲に散りばめられるなどの利用をされる。
 
-蝋型で原型を作成し、石膏、シリカ等の混合耐火素材で作られた埋没剤にワックス原型を埋没する。それを電気炉にて脱蝋し、それによってできた空洞に溶解した金属を鋳込む。冷えて固まった金属を取り出して、磨き等の仕上げを行う。
+=== 有名なダイヤモンド ===
+「[[カリナン]]」は[[1905年]]に[[南アフリカ]]で発見され、カット前の原石は3106カラットもあり、これをカットすることで合計1063カラットの105個の宝石が得られた。これらは当時の[[イギリス]]国王である[[エドワード7世 (イギリス王)|エドワード7世]]に献上されている。105個のなかでも「[[カリナン|ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ(偉大なアフリカの星)]]」は530.20カラットで、カットされたダイヤモンドとしては長らく世界最大の大きさを誇っていた。「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ」は[[ロンドン塔]]内に展示されており、見学することができる。
 
-製品をシリコンゴムで面複写し、そこにワックスを流しこめば複数のワックス原型ができるため小ロットの量産に向いている。この際に元となるマスターモデルは、ロストワックス法で造られる場合もあれば彫金・鍛金で作られる場合もある。
+現在、世界最大の研磨済みダイヤモンドは、「[[ザ・ゴールデン・ジュビリー]]」である。この石は545.67カラットあり、[[プミポン]]国王の治世50周年を記念して[[1997年]]に[[タイ王国|タイ]]王室に献上された。
 
-溶解した金属は強い表面張力を持っている場合が多いので、金属を鋳込む際には遠心力や真空吸引、または圧力を利用する必要があり、専用の鋳造設備が必要となる。鋳造は温度設定や鋳込むタイミングが難しく、鋳造する者の経験や鋳造条件によって製品にムラが出やすい。
+----
+==模造ダイヤモンド==
+宝飾用のダイヤモンドの代用品(イミテーション)としては、[[ジルコニア]](二酸化[[ジルコニウム]]の結晶)やガラスが用いられる。ダイヤモンドと模造ダイヤモンドの見分け方として、[[油性ペン]]で結晶の上に線を書くというものがある。ダイヤモンドは親油性の物体であり、油脂を弾かない。一方、ジルコニアなどの模造ダイヤモンドは油を弾く性質を持っている。したがって、油性フェルトペンの筆跡が残らなければ偽物だと見分けることができる。
+その他の方法としてはラインテストがある。
+黒い線の上にダイヤモンドをテーブル面を下にして乗せると、下の黒い線は見えないが、キュービックジルコニアでは下の黒い線が透けて見える。
 
-=== 手作り(ハンドメイド) ===
-指輪の本体にくる部分ははまず地金を小型のローラーで延ばし、必要な長さや幅、厚みの板を作る。その板を丸めて輪を作り、母材よりも低い融点に調整されたロウ(母材の地金と近い金属)を使ってロウ付け(溶接)する。その後、側面や表面をヤスリで整形する。石座や石を留める爪なども地金から整形し、本体にロウ付けしてゆく。タガネと呼ばれる金属用の彫刻刀で唐草や文字などの装飾を行うことも多く、これを[[彫金]]と言う。かなづち等で叩いて'''槌目'''と呼ばれる模様を入れる技法などは'''鍛金'''の応用であるが、指輪の場合は形がリング状と決まっているのであまり多く用いられない。
+----
+== 人工ダイヤモンド ==
+[[19世紀]]末の[[アンリ・モアッサン]]の実験など、ダイヤモンドを人工的に作ることは古くから試みられてきたが、実際に成功したのは[[20世紀]]後半になってからのことである。1955年3月に米国の[[ゼネラル・エレクトリック|ゼネラルエレクトリック社]]([http://www.abrasivesnet.com 現ダイヤモンド・イノベーションズ社])が高温高圧合成により人類初のダイヤモンド合成に成功したことを発表した。上述の発表後に、[[スウェーデン]]のASEA社がゼネラル・エレクトリック社よりも数年前にダイヤモンド合成に成功していたという発表がされた。ASEA社では宝飾用ダイヤモンドの合成を狙っていたため、ダイヤモンドの小さな粒子が合成されていたことに気づいていなかった。現在では、ダイヤモンドを人工的に作成する方法は複数が存在する。従来通り炭素に 1,200&ndash;2,400 ℃、55,000&ndash;100,000 気圧をかける高温高圧法 (High Pressure High Temperature, HPHT。静的高温高圧法と動的高圧高温法とがある)や、それに対して大気圧近傍で合成が可能な化学気相成長法 (Chemical Vapor Deposition, [[化学気相成長|CVD]]。[[熱CVD]]法、プラズマCVD法、光CVD法、燃焼炎法などがある)によりプラズマ状にしたガス(例えば、[[メタン]]と[[水素]]を混合させたもの、その他にメタン-[[酸素]]や[[アセチレン]]-酸素などがある)から結晶を基板上で成長させる方法などが知られている。<ref>難波義捷「[http://www.hi-ho.ne.jp/ynamba/sub1.html 日本におけるダイヤモンド状薄膜の開発経過]」</ref>
 
-=== 鍛造法 ===
-鍛造は各メーカーによって様々な工程があるが、地金を鍛える過程、例えば圧延や圧縮といった工程が含まれるのが特徴。加工工程や設備、職人の技術レベルによって出来上がる指輪の品質にも差が出る。
+人工ダイヤモンドは上述の静的高温高圧法においては[[鉄]]、[[ニッケル]]、[[マンガン]]、[[コバルト]]などの[[金属]](これらは[[触媒]]として合成時に用いられる)や[[窒素]]などの[[不純物]]の混入などで黄、緑、黒やこれらの混合した色等の結晶として生成されるのが一般的で、宝飾用途には利用されず、主に工業用ダイヤモンドとして研磨や切削加工(ルータービットやヤスリ、ガラス切り)に利用されている。
 
-(例)職人がハンマーで叩く事によって地金を鍛える方法。
+しかしながら、宝飾品レベルのダイヤモンドは人工的に合成可能で、技術的な面では何も問題は無い。これが普及しないのは、供給側(鉱山会社)の圧力があるためであるとされている。一方、人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドを区別する様々な評価方法の開発・改良が進められている。特に、カラーダイヤモンド(上述)は現在様々な方法で作製可能であるが、その鑑定書を作成する公的機関では、決められた手順に沿って評価され、その過程で天然・人工の区別も行われている。評価方法は、目視・顕微鏡観察から、[[赤外線]]および[[紫外線]]の[[吸収]]・[[反射]]・[[透過]]による測定、[[レーザ]]による[[フォトルミネッセンス]]、[[ラマン分光法]]、[[電気伝導度]]測定などあらゆる角度で進められる。
 
-(例)大型の機器を使用し、数十~百トンクラスの圧力をかけて地金を鍛える方法。
+CVD法によって0.1μm-10μm/hourという低速度での人工ダイヤモンド合成が1990年代に行なわれていたが、1999年頃に米カーネギー研究所が開発した、窒素を加える方法で150μm/hourの速度になってからは、ボストンのアポロ社で宝飾用のダイヤモンドを製造して販売している。紫外線によるオレンジ色の発光や、レーザーを使用したフォトルミネッセンスによるCVD独特の吸収線、[[カソードルミネッセンス]]における成長模様などによってCVDと天然ダイヤモンドの違いが検出できるようになってきている<ref name = "ダイヤモンドの科学"/>。
 
-大型の機器を使用し、数十~百トンクラスの圧力をかけて地金を鍛える場合は、大規模な設備、職人の数や技術も必要とするので、中小企業では手がけにくい製法である。百トン単位の圧力を加えることで地金を鍛えた場合、高密度・高耐久となる。地金の中の空気は殆ど無く、鋳造に見られる”す”もない。
+----
+== 工業用途 ==
+上述の高温高圧合成などによって合成された工業用ダイヤモンドはもはや高価な材料ではない。工業用ダイヤモンドにも多種あるが、[[金]]の10分の1程度の価格で取引されているものが多い。ダイヤモンドを工業用途として使用する最大の特徴はその硬さである。工業用ダイヤモンドや宝飾用途に適さない色の天然の結晶を用いることで、電子材料、超硬合金、セラミック・アルミニウム系合金・ガラスなどの高硬度材料・難削材料の研削(ダイヤモンドカッター)・研磨をはじめとして、切削用[[バイト (工具)|バイト]]、木材加工などオールラウンドな加工が可能である。
 
-=== 近代的製法 ===
-機械による削り出しでリングを整形する方法もあり、より工業的な手法である。CADデータから光造形法やインクジェット方式等の3Dプリンタで原型を製作し、ロストワックス法で製造するといった技術も進んでいる。チタン等で黒や青などの色づけを行う[[メッキ]]、メタルコーティングも流行している。レーザー溶接、レーザー彫刻機の普及も進んでいる。
+工業用ダイヤモンドには用途により、数ナノメートルから数ミリメートルまでの粒径、形状、破砕性、表面状態などによる多くの品種がある。また、前述のバイトは超硬合金を基板にダイヤモンドをコバルトなどと共に焼結することによって得られるダイヤモンド焼結体を指すこともある。しかしながら、ダイヤモンドは高温下で[[鉄]] (Fe)、[[コバルト]] (Co)、[[ニッケル]] (Ni) と容易に化学反応を起こす、などの性質のために、[[鋼]]など鉄基合金や[[耐熱合金]]の切削には適さない。ダイヤモンドが使用できない分野では、代わりに[[立方晶窒化ホウ素]] (cubic Boron Nitride, cBN) の焼結体(「ボラゾン&trade;」)を用いる。
 
-リングという形状ゆえにダイキャストやプレス加工などが応用が難しく、また大量に消費される性質の商品でもないため大量生産方式はいまだ確立していない。機械化された一部を除いて、職人の手作業による部分が多い。
+プラズマCVDなどの気相合成法によりダイヤモンドのコーティングは可能であり、一部のドリルなどでは既に実用化されている。
 
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-==指輪のサイズ==
-指輪のサイズの表示は各国により異なっているため、ISO([[国際標準化機構]])により、ISO 8653として国際的に標準化・統一化が進められている。日本国内においても、ISO 8653に準拠した[[日本工業規格|JIS]]規格(S4700)が1998年に制定され、2002年より普及が始まっている。しかしながら普及は徐々に進みつつある中であり、混乱を防ぐために現在も、従来からの日本慣習のサイズ表記(JCS=Japan Custom Size)が併用されている。
+== 半導体 ==
+大部分のダイヤモンドは不導体であるが、ホウ素が微量含まれたIIb型のダイヤモンド結晶は[[P型半導体]]の特性を持ち、燐が微量含まれると[[N型半導体]]となる。これらを使用したMES(金属-半導体結合)型やMIS(金属-半導体の間に絶縁体を挟む結合)型のFET([[電界効果トランジスタ]])半導体素子が研究されている。
 
-ISO(JIS)規格表記では、リングの直径が1/3mmずつでとられ、それを基に、最小41mm~最大76mmまでの間で、指輪の内周の値に最も近い整数として表記される。サイズ表記の方法としては、「指輪のサイズは、対応国際規格の番号に続けて、その指輪の測定内周を四捨五入した最も近いミリメートルの整数値で表示しなければならない。」と規定されており、例えば、内周43mmの指輪をサイズ表示する際には、 「ISO8653-43」となる。
+[[窒化ケイ素]]の基板上に微量ホウ素を含むP型半導体のダイヤモンドを作ると、-70~600℃の広い温度範囲に対して直線的に抵抗値が変化する高精度の温度センサーができる。これは圧力センサーとしての利用も検討されている<ref name = "ダイヤモンドの科学">松原聡著 BLUE BACKS 『ダイヤモンドの科学』 2006年5月20日第1版発行 ISBN 4-06-257517-5</ref>。
 
-[[ヨーロッパ]]諸国では、ISO規格か、或いはその数値から40を引いたヨーロッパサイズを採用しており、[[イギリス]]ではISO規格に準拠して[[1987年]]に改訂された、[[アルファベット]]を割り当てたスタンダード6820規格を採用している。英国サイズは、[[ニュージーランド]]、[[オーストラリア]]、[[南アフリカ]]などでも用いられている。
+----
+== ダイヤモンド・アンビルセル ==
+ダイヤモンド・アンビルセル (diamond anvil cell, DAC) は、天然または人工合成のダイヤモンドを使って超高圧を実現するための機械。小さなダイヤモンドを2つ用意し、その間に試料を挟み込んで圧縮する。小型(手のひらサイズ)で透明(リアルタイムで光学的な観測が可能)であり、サブテラパスカル(数百万[[気圧]]、数百[[ギガ|G]][[パスカル|Pa]])までの加圧が可能である。鉱物学や物性物理学などで用いられる。一方、ダイヤモンドそのものが大型化できないので、試料は大変小さなものにしなければならない。ダイヤモンド以外に、サファイヤ、炭化ケイ素を使ったアンビルセルもあるが、加圧できる圧力はダイヤモンドよりも劣る。なお、アンビルとは金床のことである。
 
-サイズをX番と呼ぶことも、X号と呼ぶこともあるが、社団法人日本ジュエリー協会(JJA=Japan Jewellery Association)では、「JISサイズは『○号』、JCSサイズは『○番』と呼ぶことが
-間違いをおこしにくい」と、「号」と「番」との意図的な使い分けを推奨している。
+----
+== 比喩 ==
+ダイヤモンドは、貴重なもの・高価なもの・お金になるものの比喩としてよく使われる。また、色を冠して特定の商品を表すこともある。
+* 黒いダイヤ - [[石炭]]、[[セイヨウショウロ|トリュフ]]、[[オオクワガタ]]
+* 赤いダイヤ - [[アズキ]]
+* 白いダイヤ - シラスウナギ([[ウナギ]]の稚魚)、吉野葛([[葛#食品|本葛]])
+* 黄色いダイヤ - [[数の子]]、[[硫黄]]
 
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 ==目次==
 <TABLE width=100% border=0 cellSpacing=0 cellPadding=0>
 <tr>
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 * [[トップページ]]
 * [[アクセサリー スタイル]]
 * [[アクセサリー]]
 * [[ジュエリー]]
 * [[リング]]
 * [[指輪]]
 * [[ピアス]]
 * [[イヤリング]]
 * [[ネックレス]]
 * [[ペンダント]]
 * [[ブレスレット]]
 * [[ブローチ]]
 * [[メンズジュエリー]]
 * [[誕生石]]
 * [[ペアリング]]
 * [[婚約指輪]]
 * [[結婚指輪]]
 </td>
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 * [[マリッジリング]]
 * [[エンゲージリング]]
 * [[ピンキーリング]]
 * [[ダイヤモンド]]
 * [[ダイアモンド]]
 * [[ダイヤ]]
 * [[ダイア]]
 * [[ジルコニア]]
 * [[キュービックジルコニア]]
 * [[シルバー]]
 * [[ゴールド]]
 * [[ホワイトゴールド]]
 * [[ピンクゴールド]]
 * [[プラチナ]]
 * [[加藤夏希]]
 * [[平山あや]]
 </td>
 </tr>
 </table>
 
 
 ==外部ウィキ==
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 * [http://www31.atwiki.jp/yubiwa/ 指輪]
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 ==引用元サイト==
 * このページの情報の一部は、wikipedia 2008/07/22 から引用しています。
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