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    <title>コメント/ポケモン物語～願いを叶えるために～コメント</title>
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      -初めましてですね。この小説、かなり好きな作品です。もうずっと前の物語でも、僕は大好きです＾＾ - ちい 2014-06-27 22:46:01      </description>
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    <title>お絵かき広場/お絵かき掲示板ログ/5</title>
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- イーブイが食べ物の夢を見ているところを書きました。  -- ちい  (2012-01-01 21:33:18)
- いーぶい可愛いw  -- イーブイ大好き  (2013-07-10 14:56:58)
- ありがとうございます！イーブイ最高ですよね＾＾  -- ちい  (2014-03-18 20:45:02)
#comment

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    <title>コメント/～KIZUNA～コメント</title>
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      -「KIZUNA」とっても面白いですね！続きはまだですか？ - ちい 2012-01-22 21:07:54      </description>
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    <title>お絵かき広場/お絵かき掲示板ログ/4</title>
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- しゃわーず大好きｗ小説もう更新されないのかなー  -- しゃち  (2009-09-11 00:39:27)
#comment

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    <dc:date>2009-09-11T00:39:27+09:00</dc:date>
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      -何時になったら味気ある場所になるのかな？ - 名無しさん 2009-06-15 15:06:18      </description>
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    <title>ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝</title>
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      *ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝

&amp;bold(){管理人：ディリスタ著}
----
＊＊＊良いか？人は、変わるぞ
----
汀に打ち寄せる波。

そこに一つずぶ濡れの塊があった。

それは少し動き、浅く息をしていた。

あの爆発で飛んできた一人。

彼は海に落ちたあと、何とかここに流れ着いた。

これは彼が主人公となる話。

最初に一つ言っておこう。


人は変わる。


[[ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝&gt;ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝ 目次]]

----
***コメント
#pcomment(ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝コメント)
[[コメントへ&gt;ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝コメント]]    </description>
    <dc:date>2009-05-03T13:40:35+09:00</dc:date>
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    <title>ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝-序章-P3</title>
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    <description>
      パタパタとドアの向こうの廊下から足音が聞こえ、ドアが開いた。
入ってきたのは大体10歳ぐらいの女の子だ。
ヘアピンで留めた長い髪が薄青いワンピースに映える。
彼女が瑞輝らしい。
瑞輝は腕に何か抱えている。

「あ、その子起きた？」

瑞輝は腕から持っていたものを降ろす。
それはイーブイのぬいぐるみだった。
完成度は進からしてみれば微妙だった。

「どう？可愛いでしょ？」

「そ、そうですね～」

ルナは引きつった笑みを浮かべながら言う。
無論、人間にはルナが鳴き声を出したとしか聞こえない訳で、なんと言ったのかはわからない。
しかし、ちょっとした声のうわずりはわかったらしい。

「可愛くないかな？」

「可愛いけど数が多いんですよ」

ヒュドールは瑞輝から顔をそらしつつ言う。
瑞輝は聞こえなかったようだ。

「キミには似てないかな？」

瑞輝は進に言う。
人形には似てない。
率直に言った。

「人形になんか似てるもんか」

瑞輝に不快感が届いたらしく苦笑している。
そのイーブイの人形をベッドに置き、進の前に来る。
その場に座って進と視線を合わせる。

「どこも悪くない？」

心配そうにしながらも瑞輝は笑顔で訪ねた。
言葉を伝えるつもりが無いので表情で伝えた。

「まぁ、な」

「良かった。何ともないみたい」

瑞輝は立ち上がるとドアを開けた。

「お腹すいてるでしょ？おいで。ご飯用意してあげるから」

まあ、空腹なのは事実なのでそこは瑞輝の好意に甘える事にした。
正直一人で食料を見つけろと言われても進には万引きぐらいしか方法が見つからない。
瑞輝を追いかけると進は固まった。

「・・・え？マジかよ・・・」

目の前にあったのは進が出来れば絶対食べたくないと思っていたもの。
普通のポケモンにとってはそうでないけれど進は普通のポケモンではない。

「どうしたの？」

「ポケモンフードなんか食えるか！」

「嫌いなのかな・・・。どうしよ・・・」

瑞輝は困った様子だ。
進は人間用のテーブルの上に飛び上がった。
その上にある果物が置かれている篭の中からリンゴを引っ張り出してかじる。
瑞輝はそれを見て安心した顔をする。
何か食べたので調子が良いとわかったのだろう。
進はリンゴを芯を残して食べ終わると芯を残飯入れの中に放り込む。
瑞輝は感心した声を出した。

「頭の良い子。凄いなぁ」

「ゴミ捨てるのは当然だろ」

言ったが当然伝わるはずがない。
伝える気がないのだから。


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    <dc:date>2009-05-03T13:39:08+09:00</dc:date>
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    <title>ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝コメント</title>
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    <description>
      ***コメント
----
#pcomment()
[[ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝へ&gt;ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝]]    </description>
    <dc:date>2009-05-03T13:33:34+09:00</dc:date>
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    <title>ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝-序章-P4</title>
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      それから進は外に出た。
ポケモン用の扉があるのでさっさと出ていった。
瑞輝が慌てた様子でついてくる。
海岸まで走り、海を見た。
ちょうど見た方向がノダチ地方の方向だったはずだ。
何とか戻る方法を見つけないといけない。
きっとみんなノダチにいるはずだ。
一刻も早く戻り、みんなの無事を確認したい。
特に気になるのは妹の歩美と未歩、そして恋人のEV（イヴ）。
歩美も未歩も昔からの事情で根はしっかりしているので何とかやっているだろうが、EVはしっかり者でも抜けた所があって無事でいられるか心配だ。
誰かがそばにいてやらなければならない。

「・・・どうしたの？海が気になる？」

「向こうに渡りたい。一刻も早く」
「どうしてですか？」
「ノダチに大切な人が居る。会いたいんだ」

進がソルを振り返るとソルが目に涙を溜めていた。
急にそんな状態になっていたのと涙に驚いた。

「おい！？どうした！？」
「いえ、大切な人が居るんだなって・・・」
「だからってどうして泣く？」

それからソルはメソメソと泣くだけで訳を話さなかった。
その代わりにピュールが笑いを堪えているような様子で説明した。

「ソルったら進くんが打ち上げられてるの見つけてから進くんの事ばっかり話してるの。“きっと運命の人だ”とか“ここから愛が芽生える”だとか言ってるの」
「おいおい・・・、テレビの見過ぎだ。俺にはちゃんとした恋人もいる」

それからソルが声をあげて泣き始めた。
瑞輝も様子がおかしいと思ったのかソルの顔を覗き込んでいる。
さすがに気まずくなったので進はソルを慰める事にした。
でもそうゆう事をするのが得意な方ではない。

「ソル、泣くな。な？良いか？世の中に俺より良い男なんて腐る程いる。人選を誤るな」
「でも・・・」
「そうだ、ちゃんと人を選べ。こんなどこの馬の骨かもわからないような男、さっさと諦めて家に帰るぞ」

ヒュドールはそう言い放つ。
進は訳がわからず首を傾げた。

「酷いよお兄ちゃん！そんな事言うなんて！」
「事実だ。こんな奴ほっとけ」
「おい、俺何かしたか？」

遂に聞いてみた。
するとヒュドールは進の事を睨み付ける。
その眼光に少し進は怯んだ。

「お前が来てからというもの可愛い妹がお前の話しかしなくなった。お前が来る前は兄弟みんなで楽しい時間が過ごせたのに、お前のせいで台無しだ！」
「お、おい、そりゃ俺のせいじゃない！俺は別に何もしてないだろ！」
「うるさい！全部お前のせいだ！」
「理不尽だ！」

「こ、こら！喧嘩しないの！」

瑞輝がなだめに入ったが、それからしばらくヒュドールは進が悪いと捲し立てていた。

「ほら！戻るよ」

瑞輝が家に戻るとみんな付いていった。

「進くんも家に行こ。行く所無いんじゃないの？」
「あ？ああ・・・」

泊まれる所もないので、今は瑞輝の所に世話になるしかないだろう。
少なくとも、食料と寝床にはありつける。


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    <dc:date>2009-05-03T13:32:22+09:00</dc:date>
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    <title>ADVANCE GEAR ＝SNAKE OF BICEPHALIC＝-序章-P2</title>
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    <description>
      「わたしの兄弟も帰ってくるはずです」
「兄弟・・・、か・・・」
「？どうかしましたか？」
「ああ、いや、何でもない」

進は自分の兄妹の事を思いだした。
無論忘れていた訳ではないが、兄弟という言葉を聞いて少し意識すると彼女たちの事が心配になってきた。
あの爆発で、自分は何とか無事だったが、妹たちは無事でいるだろうか・・・。

「帰ってきたみたいです」
「そうか」

その言葉の通り、少し離れた所でドアが閉まる音がした。
少し経つと、部屋に次々とポケモンが入ってきた。

「な、なんだなんだ？ブイズのパレードか？」
「わたしのお姉ちゃんとお兄ちゃん達です」
「起きたみたいだね」

その中の一人、サンダースが進の事を見ながら言った。
見た限りこの中で一番年上のようだ。

「えっと、紹介しますね？」

ソルはちょこちょこと歩き一番年上のサンダースに近寄った。

「一番上のお兄ちゃんのエクレールお兄ちゃん」
「よろしく」

エクレールは人懐っこそうな笑みを浮かべた。
おそらく進より年上だろう。
結構小柄だ。

「それで二番目のお兄ちゃんのヒュドールお兄ちゃん」
「・・・・」

ヒュドールという名のシャワーズは進を睨み付けていた。
何かしたのか少し考えてみたがそんな覚えはない。
ここに来てからずっと気を失っていたのだから当然だ。
とりあえずその事は考えない事にした。
それにしてもヒュドールはシャワーズにしては大きい。
シャワーズの平均身長を大分上回っている。

「三番目のルナお兄ちゃん」
「よろ」

ブラッキー。
なかなか生意気そうな顔をしている。
こんな顔をしている子供を見るのは進は結構好きだったりする。
進はバレない程度にニヤリと笑った。
年齢のせいか小さい。
そうは言っても、進よりはかなり大きい訳だが。

「最後にお姉ちゃん、ピュールお姉ちゃん」
「よろしくね」

わかるとは思うが、ブースターだ。
彼女はソルとそんなに年が変わらないらしい。
おおよそ進より三歳ほど年下だろうか。

「・・・ま！なかなかこんな兄弟見ないだろうな。俺は進だ。園田進。よろしくな」
「よろしく、進くん」

エクレールはペコリとおじぎした。
なかなか友達の多いタイプらしい。

「進様、わたしの兄弟どうですか？」
「様・・・」

進は“進さん”と呼ばれる事はあっても“進様”などと呼ばれた事はないので、困惑と不自然さで一瞬何を言って良いのかわからず固まった。
とりあえず“様”と敬称されたのは置いておく事にした。

「ま、まあ、なかなか良いんじゃないか？バランス良くて。で、お前等のご主人様はどうした？」
「そろそろ来るんじゃない？」
「瑞輝さん今日も人形買い込んできたよ」
「また？」
「いくらお金があるからって買いすぎよね～」

この部屋にある人形の数を数えてみるとざっと二、三十個ほどか。
瑞輝はどうやら女の子らしい。
それも若そうな感じだ。


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