<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/disputers/">
    <title>Disputers</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/disputers/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/disputers/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>Disputers</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2024-02-25T13:36:37+09:00</dc:date>
    <utime>1708835797</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/35.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/38.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/32.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/37.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/33.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/31.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/27.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/30.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/25.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/35.html">
    <title>兵士の能力詳細</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/35.html</link>
    <description>
      *操作可能
革命軍
#region
-アッセ・バーン
A：パンチ
S：突進パンチ
D：跳び膝蹴り
-ナシュ・バーン
A：医療用ナイフ投げ
S：治療
D：パフの付与
-フランカール
A：ギター回し
S：マヨネーズ噴射
D：ソニックブーム
-アレン
A：ナイフ投げ
S：チェーンソー・カッター
D：チェーンソー・バレット
#endregion
Steam帝国
#region
-皇帝
A：ドゥーク・ファイヤー
S：ブロッキング・ウォール
D：エンペラー・クロック・フリッジ
-コア
A：機械兵召喚
S：AI兵(×2)召喚
D：移動式大砲召喚
#endregion
Taw-ya-kar独立政府
#region
-母艦
A：一般ドローン
S：シールドドローン
D：リコール＆リペア
-アーク・パニッシュ
A：光弾
S：
D：
-ブラック・ダミー
A：麻痺弾
S：暗黒盾
D：漆弾幕
-マーキー・ファイヤー
A：火炎放射
S：爆炎投下
D：猛炎嵐舞
#endregion
Loe-Frize帝国
#region
-ローエテッド
A：
S：
D：
-シンク
A：
S：
D：
-フライス・クリス
A：
S：
D：
-アラ・トミー
A：
S：
D：
-ユーズ・ミール
A：
S：
D：
-ユー・サイジス
A：
S：
D：
#endregion
Steam軍事政権
#region
-ゼータ・スペア
A：ピストル
S：狙撃
D：威光ビーム
-クロッサス
A：焼却ビーム
S：シールド展開
D：小型機(×2)召喚
-スペード・タンカー
A：砲弾
S：補助効果
D：麻痺毒散布
#endregion
*操縦不能
-マシュー・オーク
金棒を振り回す。
-ブースト・アスター
様々な石を投げる。「散弾型」「全方位型」「一発集中型」「手榴弾型」がある。
-ニール・エンスー
「田代砲」で砲撃する。
-トゥーリ・ジュリマン
「踏み込みと同時の斬撃」→「周りを切り伏せる」を繰り返す。
-移動式大砲
エネルギーをしばらく溜め、一気に放出する。
-機械兵
-人工知能兵
-一般ドローン
-シールドドローン
-ヤギー・クラーク
-クロス・ナラン
-ネイ・レンス
-ネイテン・グル
-セシー・ジョーク
-一字軍兵士
-小型機
-スー・ボーン
-タッキー・ジョー    </description>
    <dc:date>2024-02-25T13:36:37+09:00</dc:date>
    <utime>1708835797</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/38.html">
    <title>メモ４（管理者専用）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/38.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2023-09-23T20:08:09+09:00</dc:date>
    <utime>1695467289</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/32.html">
    <title>第９章：戦いと世界の終わり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/32.html</link>
    <description>
      *第１話：皇帝の正体
　皇帝も含めて、敵を殲滅した。...はずだった。
「入口に皇帝がいた、ということは...。」
「中には敵がいない！制圧するぞ！」

　中を突き進んでいった。敵は１人もいなかった。皇帝の謁見室を見つけた。中に入ると、皇帝用の椅子らしき物の奥に、モニターがあった。
「これは...？」
「警告：コノ機械ノ電源ハ、決シテ切ラナイデ下サイ。」
「なんなんだこれは...。」
「おい！貴殿の名を問う。」
「我らの質問に正直に答えなければ、其方の電源を切るぞ！」
「当機ハ、自立型AIデアルS-mitノ、2006型デス。」
「何のためにあるんだ？」
「コノ惑星ノ包括統治ヲ任サレテイマス。」
「皇帝はAIだったのか。では、どのようにして統治をしてきたのか？また、それは貴様の判断か、それとも開発者か？そもそも誰が開発した？」
「当機ガ、圧政コソ統治ニオケル最善策ダ、ト判断シマシタ。開発者ハ、人デハアリマセン。当機の前ノ型デアル、S-mitノ2005型ガ当機ヲ開発シマシタ。2005型ノ記録ハ一切残ッテイマセン。」
「君は、私たちにとって有益なのかな？エネルギーを吸っていくだけの存在でしかないと感じてるけど。」
「当機ハ、エネルギーノ流レヲ、スムーズニシテイマス。ソノ調整ニハ、当機ガ欠カセマセン。」
「ほ～ん。」

*第２話：新たな体制
　俺らは、このAIをどうするかを話し合った。
「どうする？」
「危険だ。生かしておけない！」
「まぁそもそも生き物じゃないけどな。」
「でも、入口で戦ったのも、このモニターも、同じAIだろ？」
「あ～。確かに全部壊さないと、復活されてしまうね。」
「どうやって調べる？」
「我ならば、通信を盗み聞くことはできるが...。」
「通信していない機械があるかも、だね。」
「問いただすしかないな。」
「そうみたいですうね。」

　まず、AI（皇帝）に、友好的に振る舞い、「円滑化」を名目に、AIが繋がる全ての機械を問いただした。そして、全ての機械を破壊した。分解した後、クロッサスのビームで回路を溶かしたから、復活することもできないだろう。

　領土は、Loe-Frize帝国のときと同様に、３分割することにした。重要事項は全体で会議して決めるが、領地はそれぞれで治める、といった具合だ。これで、この惑星は全て俺ら３陣営のものとなった。

ーー革命開始から２２か月。革命は、ここに終わった。

*第３話：国家の変動
　革命達成から２か月。人々に活気が戻ってきたのに対し、国家には次々と異変が起こるようになっていた。
「長雨、洪水、干ばつ、日照り、さらには竜巻の大量発生ですか...。」
「想像よりも深刻だな。」
「実は、私たちも深刻な事実を見つけてしまったよ。」
「全ての衛星の交点速度が減速し、軌道を内側へ移動していることが発覚したんだ。」
「それが原因だというのか...。まさか衝突はしないだろうな。」
「あり得ないとは思いますが、可能性はありますよ。公転速度の低下が起きている以上、ね。」
「少なくとも異常気象は続くだろうな。」
「脱出はできないのか？」
「母艦を応用すれば技術的には不可能ではないですが、スーパーフレアの兆候が見られているので、実質不可能ですね。」

*第４話：秩序の崩壊
　それから半年。相変わらず異常気象が続いている。最近、デモが多発している。これほどまでの災害が続くことなどないからだろうか。

　三か国共同で「災害対策都市」の建設を進めており、その完成も近い。しかし、人々の混乱を抑えるのは難しい。秩序は崩壊し始めていた。

「災害対策都市の完成も近いが...。」
「えぇ、ご存じのとおり、衛星の接近が著しいです。衛星の公転速度はさらに遅くなり、高潮と、それによる浸水や塩害などを引き起こしています。」
「衝突説が高まってきたな。フレアも収まっていないんだよな？」
「宇宙空間に、母艦の技術を駆使したミサイルを５回、発射してみました。うち４つが磁場の外まで到達しましたが、１日もしないうちに通信不能に陥りました。その間、放射線の量や内部の気温などを計測してみましたが...。」
「どうだったんだ？」
「装甲は正常で、気温の変化はほとんどありませんでした。一方、機器が相次いで故障し、また、放射線が致死量を上回っています。あれでは人間は生きられませんね。」
「それと、私たちが取り付けた、エネルギーを計測する機器は、４回とも『ごく僅か』でした。何か関連は...。」
「そうか！まさかあのAIが言っていたことが...。」
「「「「「「「「「本当だったというか...！」」」」」」」」」

ーー３日後。
「このペースでは、衛星は半年以内に衝突してきます！！！」

*第５話：最後の日に
　あれから３か月。気象などは未だに異常な状態が続いている。昨日も１か所で高潮が、３つの河川で氾濫が確認された。もはや「異常」が「日常」と化している。

ーー軌道の詳しい予測によると、３日後の正午に衝突するらしい。皆は思い思いの時間を過ごしていた。    </description>
    <dc:date>2023-09-12T20:28:06+09:00</dc:date>
    <utime>1694518086</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/23.html">
    <title>兵士の能力一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/23.html</link>
    <description>
      *強さ一覧
選択キーが存在する兵士は操作可能です。他は操縦できません。
|組織|派閥|和名|英名|選択キー|ＨＰ|攻撃力|移動速度|特殊アビリティ|
|革命軍|幹部|アッセ・バーン|Assay Barn|１|１００|★★★☆☆|★★★★★||
|||ナシュ・バーン|Nash Barn|２|１００|★☆☆☆☆|★★☆☆☆|回復、能力上昇付与|
|||フランカール|Flancar|３|１００|★★★★☆|★★★☆☆||
|||アレン|Alen|４|１００|★★★★☆|★★★★☆||
||精鋭部隊|マシュー・オーク|Mathew Oak||　７５|★★★★★|★★★☆☆||
|||ブースト・アスター|Boost Aster||　７５|★★★★★|★★☆☆☆||
|||ニール・エンスー|Neal Ensue||　７５|★★★★☆|★★★☆☆||
|||トゥーリ・ジュリマン|Toorie Juryman||　７５|★★★★☆|★★★★☆||
|Steam帝国||皇帝|Emperror|１|５００|★★★★★|★★★★★||
|||コア|Core|２|２５０|☆☆☆☆☆|☆☆☆☆☆|兵士召喚|
|||移動式大砲|Cannon||　２５|★★★★☆|★★★☆☆||
|||機械兵|Goliath||　１０|★★★☆☆|★★★☆☆||
|||人工知能兵|---AI---||　１０|★★★☆☆|★★★★☆||
|Taw-ya-kar独立政府||母艦|Carrier|１|５００|☆☆☆☆☆|★☆☆☆☆|ドローン製造、修復|
|||アーク・パニッシュ|Arch Punish|２|　５０|★★★☆☆|★★★★★||
|||ブラック・ダミー|Black Dummy|３|　２５|★★★★☆|★★★★☆|付近へのテレポート|
|||マーキー・ファイヤー|Markey Fire|４|　２５|★★★★★|★★★☆☆||
|||一般ドローン|Drone||　１０|★★☆☆☆|★★★★☆||
|||シールドドローン|Shield drone||　２５|★★★☆☆|★★★★☆||
|Loe-Frize帝国|帝国|ローエテッド|Loe Tead|１|１００|★★★★☆|★★★☆☆|一字軍召喚|
|||シンク|Sink|２|１００|★★★★☆|★★★★☆||
|||ヤギー・クラーク|Yaggy Snow||||||
|||クロス・ナラン|Cross Narang||||||
|||ネイ・レンス|Neigh Length||||||
|||ネイテン・グル|Naithen Gul||||||
|||セシー・ジョーク|Sethie Jook||||||
|||一字軍兵士|One Army||１００|★★★★☆|★★★★☆||
||教会|フライス・クリス|Frize Chris|３|１００|★★★★★|★★★☆☆|教会員召喚|
|||アラ・トミー|Aar Tomy|４|　５０|★★★☆☆|★★☆☆☆||
|||ユーズ・ミール|Urz Meel|５|　１０|★★★★★|★★★★☆||
|||ユー・サイジス|Yu Sigiz|６|　５０|★☆☆☆☆|★★☆☆☆|回復|
|Stim軍事政権|急進派|ゼータ・スペア|Zheta Spare|１|１００|★★★☆☆|★★★☆☆||
|||クロッサス|Chrossus|２|１００|★★★★★|★★☆☆☆|小型機の召喚|
|||スペード・タンカー|Spade Tanker|３|　７５|★★★☆☆|★★★★☆|パフの付与|
|||小型機|Mini-Chrossus||　１０|★★★☆☆|★★★☆☆|付近へのテレポート|
||穏健派|スー・ボーン|Sue Bone|４|１００|★★★★★|★★★☆☆||
|||タッキー・ジョー|Tacky Joe|５|１００|★★★★☆|★★★☆☆|使役|

↓編集用（気にしなくていい）
||||||||||    </description>
    <dc:date>2023-09-04T21:22:02+09:00</dc:date>
    <utime>1693830122</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/37.html">
    <title>メモ３（管理者専用）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/37.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2023-08-28T10:52:50+09:00</dc:date>
    <utime>1693187570</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/33.html">
    <title>人物一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/33.html</link>
    <description>
      *人物一覧
|組織|派閥|和名|英名|一人称|二人称|性格|政治|備考|ﾀﾋ亡する章|会話の色|会話例|
|革命軍|幹部|ｱｯｾ･ﾊﾞｰﾝ|Assay Barn|俺|貴様|恩や忠義=大切|革新|ナシュの夫|９|FFAFFF|&amp;color(#FFAFFF){「世界を、変えていってやる...！」}|
|||ﾅｼｭ･ﾊﾞｰﾝ|Nash Barn|私|貴方|アッセを信頼|革新|アッセの妻|９|FF1FFF|&amp;color(#FF1FFF){「私はアッセに付き従っていくつもりだから。」}|
|||ﾌﾗﾝｶｰﾙ|Flancar|俺|お前|音楽好き|革新||９|667A51|&amp;color(#667A51){「俺の声を、轟かせよう！」}|
|||ｱﾚﾝ|Alen|俺|お前|過激な猫派|革新||９|3F66C1|&amp;color(#3F66C1){「了解。攻撃態勢に入る。」}|
||精鋭部隊|ﾏｼｭｰ･ｵｰｸ|Mathew Oak|俺|君|熱い漢|革新||９|AF7A51|&amp;color(#AF7A51){「パワーーーーー！」}|
|||ﾆｰﾙ･ｴﾝｽｰ|Neal Ensue|僕|君|見た目に反し凶暴|革新||９|1F7A51|&amp;color(#1F7A51){「それ如きが本気だというのか？」}|
|||ﾄｩｰﾘ･ｼﾞｭﾘﾏﾝ|Toorie Juryman|拙者|其方|本心を見せない|主君追随||９|8F5FFF|&amp;color(#8F5FFF){「散れ。」}|
|||ﾌﾞｰｽﾄ･ｱｽﾀｰ|Booster Aston|俺|君|なんか上から目線|革新||９|114514|&amp;color(#114514){「降り注げ！」}|
|Steam帝国||皇帝|Emperror|当機|貴方|？|？|実はAI|９|111111|&amp;color(#111111){「圧政コソガ、支配ニオケル最適ナ方法ナノデスヨ。」}|
|Taw-ya-kar独立政府||ｱｰｸ･ﾊﾟﾆｯｼｭ|Arch Punish|私|君|冷淡|革新||９|FF5642|&amp;color(#FF5642){「これだからキッズはねぇ。」}|
|||ﾌﾞﾗｯｸ･ﾀﾞﾐｰ|Black Dummy|俺|君|好戦的|革新||９|551111|&amp;color(#551111){「血が騒ぐぜ...！」}|
|||ﾏｰｷｰ･ﾌｧｲﾔｰ|Markey Fire|私|君|好戦的|革新||９|FF8811|&amp;color(#FF8811){「これは駆逐しがいがありますね...！」}|
|Loe-Frize帝国|帝国|ﾛｰｴﾃｯﾄﾞ|Loe Tead|俺様|お前|尊大|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ||４|5F4A51|&amp;color(#5F4A51){「さえずんなよ。」}|
|||ｼﾝｸ|Sink|俺|お前|ﾛｰｴの犬|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ||４|5F7A51|&amp;color(#5F7A51){「この無礼者...！」}|
|||ﾔｷﾞｰ･ｸﾗｰｸ|Yaggy Snow|俺|お前|不良|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ|||||
|||ｸﾛｽ･ﾅﾗﾝ|Cross Narang|俺|お前|ﾛｰｴ以外に反抗|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ|||||
|||ﾈｲ･ﾚﾝｽ|Neigh Length|俺|お前|不良|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ|||||
|||ﾈｲﾃﾝ･ｸﾞﾙ|Naithen Gul|俺|お前|血に飢える|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ|||||
|||ｾｼｰ･ｼﾞｮｰｸ|Sethie Jook|俺|お前|負けず嫌い|ﾃﾛﾘｽﾞﾑ|||||
||教会|ﾌﾗｲｽ･ｸﾘｽ|Frize Chris|私|あなた|「理想」に妄信的|弱者保護||５|3F4FC1|&amp;color(#3F4FC1){「弱き者には、強き者から取り戻す権利がある！」}|
|||ｱﾗ･ﾄﾐｰ|Aar Tomy|僕|お前|ﾌﾗｲｽﾞを慕う|弱者保護||５|3F3FF1|&amp;color(#3F3FF1){「フライズ様の剣になろう。」}|
|||ﾕｰｽﾞ･ﾐｰﾙ|Urz Meel|俺|お前|精神崩壊しやすい|弱者保護||５|FF1111|&amp;color(#FF1111){「俺は何度でも蘇るさ。」}|
|||ﾕｰ･ｻｲｼﾞｽ|Yu Sigiz|私|あなた|気が弱い|弱者保護||５|1F4FFD|&amp;color(#1F4FFD){「邪魔する者は、決して許さない。」}|
|Stim軍事政権|急進派|ｾﾞｰﾀ･ｽﾍﾟｱ|Zheta Spare|俺|貴殿|常に好戦的|武力統一||９|FFAA11|&amp;color(#FFAA11){「さぁ、戦の始まりだ！」}|
|||ｸﾛｯｻｽ|Chrossus|我|其方|敵には容赦しない|武力統一||９|AF7A51|&amp;color(#AF7A51){「我を怒らせた代償、しっかりと払っていただこうか。」}|
|||ｽﾍﾟｰﾄﾞ･ﾀﾝｶｰ|Spade Tanker|僕|あなた|戦時は超好戦的|武力統一||９|1111FF|&amp;color(1111FF){「やっと...戦いが始まるのですね！」}|
||穏健派|ｽｰ･ﾎﾞｰﾝ|Sue Bone|僕|君|影が薄い|煽動||２|511111|&amp;color(#111111){「戦うよりも楽じゃね？」}|
|||ﾀｯｷｰ･ｼﾞｮｰ|Tacky Joe|俺|お前|俗にいう陽キャ|煽動||２|FF7A51|&amp;color(#FF7A51){「ほんとそれな。」}|
|無所属||ﾓﾓｽｹ|Momosuke|私|テメー|毒舌|革新||１|BFAFFF|&amp;color(#BFAFFF){「テメーは私の足元にも及ばぬようだな。」}|    </description>
    <dc:date>2023-08-27T08:25:46+09:00</dc:date>
    <utime>1693092346</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/31.html">
    <title>第８章：決戦の行方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/31.html</link>
    <description>
      *第１話：前夜
　会談から２か月で、大体の作戦は決まった。革命開始から、１年と１０か月が経っていた。３陣営とも、Steam帝国との国境付近に陣を構えた。敵に感づかれないように、火も起こさず、音も立てないようにした。野には虫の音が響き渡っていた。右側が３割ほど欠けた月が西に傾きだしていた。

　各陣営の幹部が集まっていた。ゼータが尋ねた。
「日が昇る１時間前には攻撃を開始するんだろう？それまであとどれくらいだ？」
「今が大体４時だから...あと１時間くらいかと。」
「勘か？」
「いや、計算で求められる。」
「私も自分で求めてみましたけど、クロッサスと同じ結果になりました。」
「ふぅん。じゃあ、もう少し休んだら各陣地に戻ろうか。」
「スペード、君も作戦は覚えているよね？」
「はい。僕が宣戦布告の文書を付けた誘導ミサイルを帝都に向けて発射して、その爆発音を合図にするんですよね？」
「全く...。我はこのためだけにこの２か月を費やしたんだ。これは成功してもらわないとな。」
「プレッシャーを与えないでください。...ね？」
「やっぱりスペードって意外と怖い人ですよね。」
「そうだな。」

ーー決戦の夜明けが、始まった。

*第２話：最高傑作
　空に一筋の雲が見えた。Taw-ya-karの母艦に使われている燃料と、Low-Frize独立政府を倒したときに俺が領土として貰った土地で採掘した材料でできた、クロッサスが開発してスペードが飛ばしたミサイル。これは、俺らの合作であり、最高傑作なのだ。

　クロッサスの説明を思い出した。ひと月前に、開発の様子を見に行ったことがあったのだ。
「完成具合はどうだ？」
「あぁ、耐久性にはまだ問題があるが、ほとんど構造部分は完成している。あとはこの板の耐久性だけだ。」
「どういう作りなんだ？」
「先端の丸っこい部分だけが積み荷で、残りは全て燃料だ。積み荷は１割にも満たない。そして、帝都の上空で積み荷だけを分離して宮廷内に着地させ、残りは宮廷前の公園に着弾して爆発する。」
「なるほどな。分離するまでの勢いだけで宮廷にぶち込みたいから、先端に羽が収納されている、と。」
「その通り。その羽が着地した瞬間の衝撃に耐えられないんだ。それで、アークに頼んで、分離予定の高さくらいから何度か落としてもらったんだが、全て中身が粉々になってしまった。」
「ちなみに、どうやって帝都の上空だと感知させられるんだ？」
「あぁ。そこは難関だったな。アークに頼んで、何回か帝国各地の大気中のエネルギー濃度を測定してもらったのだが、帝都の上空だけ濃度が高くなっていたんだ。毎回同じ結果が返ってきたから、変動することもないだろう。」
「その濃度を感知して分離するのか。なるほどな。」

　遠くで爆発音がした。ここから帝都までの距離はあまり遠くない。歩きで三十分というところだ。
「進軍を、開始する！！！」

*第３話：衝突
　遠くから、物凄い数の敵が押し寄せてきた。今回は、俺らがお互いに３００メートルくらい離れることで、敵の兵力を分散させてそれぞれで戦っていくという作戦だ。撃破されたら他の陣営が苦しくなる。だから何としても、全ての陣営が勝たなければならない。

　ゼータの方は既に戦闘を開始しているようだった。アークまでは遠くて見えないが、そちらもそうだろう。さぁ、俺も戦うか。

【戦闘イベント発生：革命軍　vs　Steam帝国軍　の戦闘中を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam帝国軍　陣営
　・コア(×5)
　・移動式大砲(×10)
　・機械兵(×15)
　・人工知能兵(×20)

【戦闘イベント発生：Steam軍事政権　vs　Steam帝国軍　の戦闘中を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　Steam軍事政権　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　・スペード・タンカー
　Steam帝国軍　陣営
　・コア(×10)
　・移動式大砲(×10)
　・機械兵(×10)
　・人工知能兵(×30)

【戦闘イベント発生：Taw-ya-kar独立政府　vs　Steam帝国軍　の戦闘中を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　Taw-ya-kar独立政府
　・母艦
　・アーク・パニッシュ
　・ブラック・ダミー
　・マーキー・ファイヤー
　・一般ドローン
　Steam帝国軍　陣営
　・コア(×5)
　・移動式大砲(×20)
　・機械兵(×20)
　・人工知能兵(×30)

*第４話：救援の絆
　...！第２波が来ていた。第１波の倍以上はいるように見えた。しかも、今回は、ゼータには目もくれず、俺らの陣地を目がけて来ている。多少はアークの方に行っているようだが、そちらは大丈夫だろう。問題は、俺らの方だ。

「このままでは壊滅する...！」
そう実感したとき、視界の端に、こちらに向かってくる別の集団を見つけた。ゼータの一行だった。

「貴殿らの助太刀に参った！」
「我らの方は、敵の殲滅に成功したからな！」
「ちょっと待ってください！２人とも、置いてくなんてひどいですよ！」
「何を言う！友を助けるのに、わざわざ待ってなんていられるか！」

ーー彼らは、心強い味方だ。それ以上に、この戦いを生き抜いた戦友でもある。俺らは深い絆で結ばれているといっても、過言ではないかもな。

*第５話：城の外にて
　ゼータと共に第２波を撃破し、単独で敵を駆逐しつくしたアークが合流した。第３波が来ることはなく、宮廷まで戦わずして辿り着いたことを考えると、恐らく相手は宮廷の中の警備を固めているんだろう。
　敵は宮廷の目の前に集まっていた。兵士の数は少ないが、多くのコアがある。それに、どうやら皇帝がいる。そして、その力は未知数だ。

ーー革命最後の戦いが、始まった。

【戦闘イベント発生：革命軍　vs　Steam帝国軍　の戦闘中を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam軍事政権　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　・スペード・タンカー
　Taw-ya-kar独立政府
　・母艦
　・アーク・パニッシュ
　・ブラック・ダミー
　・マーキー・ファイヤー
　・一般ドローン
　Steam帝国軍　陣営
　・皇帝
　・コア(×25)
　・移動式大砲(×5)
　・機械兵(×5)
　・人工知能兵(×10)    </description>
    <dc:date>2023-08-27T08:20:53+09:00</dc:date>
    <utime>1693092053</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/27.html">
    <title>第４章：戦の始まり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/27.html</link>
    <description>
      *第１話：それぞれの思惑
　あの会談から１ヶ月。３つの陣営の幹部が集まって、作戦を練っていた。俺がふと質問をした。
「なぁ、君らはなんで奴らを攻めようと思っていたんだ？俺のように迫害されたわけでもないんだろ？」

　最初に答えたのは、アークだった。
「私は、単純に気に入らないだけだ。一時軍の兵士たちは、他の領土で事件を起こしているし。君が連れ去られたのも、Steam帝国の中だっただろう？」

　ゼータが被せるように続けた。
「俺も似たような感じだ。この前、俺とクロッサスがスーらに襲撃されたのは話したよな？あの後、彼らの遺体から所持品を回収して発覚した。彼らを扇動したのも帝国の奴らだった。」

　しばらくの沈黙。意外なことに、それを破ったのはクロッサスだった。
「我の場合は違う。帝国の傘下として重要な役割をしている&quot;Frize教会&quot;は知っていると思うが、その教会に、我が村を襲われたのだ。運良く一人を倒して逃げ出すことはできた。そいつが首にかけていた紋章で気づいたんだけどな。だが、再びあの村を訪れたときには、すでに一帯が荒野と化していた。まぁ、自分が仕えるべき君主を見つけられたのは良かったと思うけどな。」

ーー彼らにも、彼らなりの理由があるのか...。

*第２話：いつかの敵
　帝国への攻撃が開始した。「Taw-ya-kar独立政府」の母艦は北から攻め、「Steam軍事政権」の全兵力が、帝国の兵の多い東部を攻撃している。その間に、俺ら「革命軍」は南から侵入して、西部にある「帝都」を占領する...手はずだった。

　俺は500名を率いて進軍していた。突然、隊列の後方が騒がしくなった。敵襲だ。敵は...見覚えがある。他でもない、俺を拘束してきた奴らだった。既に２０～３０名が倒れているようだった。壊滅は目前に差し迫っていた。

「いたぞ！兎人族だ！」という敵の叫び声で、更に１００名ほどの敵が近づいてきているのが遠くに見えた。「早く逃げてください！」という声に従って、幹部と精鋭、合わせて７名で逃走を開始した。４５０人の同志を残して。

【逃走イベント発生：革命軍　vs　Loe-Frize帝国軍　の逃走中を開始します。】
【勝利条件：逃走の成功】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Loe-Frize帝国軍　陣営
　・一字軍兵士(×50)

*第３話：苦渋の撤退
　他の２陣営も、苦戦を強いられていた。

　北方は結構進軍できていた。しかし、燃料補給のために母艦が帰還してしまい、ドローンの修復ができなくなってしまっていた。母艦の速度は、高性能なだけあって速いとは言えない。その間に多くのドローンが、撃墜したり、損傷して戦線離脱したりしていた。戦線は徐々に押し返されていた。

　一方、東方では、押しては押されての泥沼の戦闘になっており、長期戦を余儀なくされていた。軍の休眠時間に奇襲され、物資を置いての撤退になってしまった。

ーーLoe-Frize帝国への攻撃は、一時中止となった。

*第４話：正面からの衝突
　撤退から３ヶ月。革命の開始から、早くも一年が経とうとしていた。帝国との国境は、多くの兵を配置して監視を続けてきた。前の戦いで失った、革命軍の４５０人は帰ってこなかった。殺されたのか捕虜になったのかは分からない。新たに同志を見つけることはできず、革命軍の人数は７人のままだった。

　俺らは今、Loe-Frize帝国に、２度目の攻撃を仕掛けている。今回の作戦は、「北、東、南」の３方向からではなく、東から一気に攻めていくというものだ。

　Loe-Frize帝国の一時軍兵士たちが見えてきた。俺らの軍に近づいてきている。数は１００００人以上に見える。俺らが２０００人ほどいることを考えると、５倍以上いることになる。俺らの方が士気も統率力も高い！ここで、畳をかけるぞ！

ーー１時間は経過しただろうか。両軍とも、壊滅的な被害を受けていた。残るは、味方５０名、敵１００名ほどか。５倍もいた相手は今や２倍。

【戦闘イベント発生：革命軍＆Steam軍事政権＆Taw-ya-kar独立政府　vs　Loe-Frize帝国軍　の戦闘中を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam軍事政権　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　・スペード・タンカー
　Taw-ya-kar独立政府
　・母艦
　・アーク・パニッシュ
　・ブラック・ダミー
　・マーキー・ファイヤー
　・一般ドローン
　Loe-Frize帝国軍　陣営
　・一字軍兵士(×100)

*第５話：皇帝との対決
　俺たちは一時軍兵士を殲滅した。ここで３手に分かれることになる。Taw-ya-kar独立政府の軍は、母艦の燃料が尽きかけていたので自国領に戻ることになった。Steam軍事政権の軍がFrize教会を攻撃し、俺たち革命軍が皇帝のいる宮廷を攻撃する。

　宮廷は閑散としていた。辺りを警戒しながら進んでいくと、大広間に出た。そこに、皇帝ローエテッドと宰相たち、そして１０名ほどの一時軍兵士がいた。姉貴の仇をとるために、いざ...！

【戦闘イベント発生：革命軍　vs　Loe-Frize帝国軍　の戦闘を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Loe-Frize帝国軍　陣営
　・ローエテッド
　・シンク
　・ヤギー・クラーク
　・クロス・ナラン
　・ネイ・レンス
　・ネイテン・グル
　・セシー・ジョーク
　・一字軍兵士(×10)    </description>
    <dc:date>2023-08-21T18:34:34+09:00</dc:date>
    <utime>1692610474</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/30.html">
    <title>第７章：戦に向けて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/30.html</link>
    <description>
      *第１話：作戦会議
　１か月後の、次の会談にて。宣戦布告の後の作戦を考えている。
「すぐに侵攻できるように、軍は予め前線に置いておくべきだな。」
「ただ、私らの場合は燃料が...。」
「それなら前線付近に補給基地をいくつか作ればいい。」
「いくら掛かると思っているの！」
「必要経費かと。」
「基地じゃなくて、普通にタンクを平原に置くとか良いんじゃない？」
「この辺か。前の反省を生かしてもう少しこっちに寄らせたいな。」
「経費は他に回したらいいと思っていたんだけどなぁ...。」
「ただ単に、石を敷き詰めて着陸箇所を設ける...とか？」
「あ～。俺らが初めて会った所もそんな感じだったな。」
「あの時のは許してないからな。」
「え～。でも一応クロッサスが講和しに来たけどね？」
「もうやめましょうよ...。」
「ああ、話が脱線してきてるぞ？」

ーー賑やかなのは何よりだが、作戦会議にもなっていないと思うな。

*第２話：奇襲
　ふいに、裏口の方から爆発音がした。全員が身構えた。ゼータが叫んだ。
「帝国軍の奇襲だ！」
誰も怪我こそしていないものの、戦闘ができない人が多い。Taw-ya-kar独立政府の人たちはドローンに乗らないといけないが、母艦に置きっぱなしだ。スペードの戦車も外。ゼータのライフルも、クロッサスのビームも、同士討ちの可能性もあって使えない。

ーーまともに戦えるの、軽装備な俺らくらいじゃないか！

　クロッサスが冷静に叫んだ。彼もこのことに気づいていたようだ。
「正面玄関へ走れ！革命軍以外は戦えないからとにかく走れ！革命軍は逃げながら戦え！」

【逃走イベント発生：革命軍　vs　Steam帝国軍　の逃走中を開始します。】
【勝利条件：逃走の成功】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam帝国軍　陣営
　・機械兵(×15)
　・人工知能兵(×25)

*第３話：弾圧
　正面玄関から外に出た。ずっと指示をしていたクロッサスの声は枯れかけていた。
「政府の者はスペ...と戦車に乗...逃げ...！我が後方で...。」
クロッサスの声が掠れて聞き取れなくなった。それを察知したゼータが、意を汲んで続けた。
「今呼ばれなかった者はクロッサスの援助をしながら逃げよ！」

【逃走イベント発生：革命軍＆Steam軍事政権＆Taw-ya-kar独立政府　vs　Steam帝国軍　の逃走中を開始します。】
【勝利条件：逃走の成功】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam軍事政権　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　Steam帝国軍　陣営
　・コア
　・移動式大砲(×10)
　・機械兵(×15)
　・人工知能兵(×20)

*第４話：仲間割れ
　さらに次の月、俺らはあの場所に集まった。雰囲気が嫌悪だ。...俺を含めて。
「ったく...。もう少し戦力を持ってこなかったのかね？」
「君らだって兵士を連れてきていないじゃないか。今日も。」
「俺らは武器を持参している。」
「屋内では使えないだろ！」
「中では誰が戦っていたと思うんだ？」
「少なくとも外では我が一番活躍していたではないか。」
「中のことを話している！」
「おいおい、もうやめなよ。」
「お前が言うなよ。」
「そうだ、貴殿は戦車に乗せられて逃げてっただけじゃないか。」
「そりゃ母艦を動かすのも安くないからな。」
「ドローンだけででも来いよ。」
「いや無理だよ。着陸する場所もないし。そもそも私の炎を使ったら全員ベリー・ウェルダンのステーキになるよ？」
「そういう冗談を言える時か？」
「ふざけないでくれよ。」
「っていうかベリー・ウェルダンって何なんだ？」
「君も大概だ。空気読め。」
「いや、質問くらいしても良いだろう。違うか？」
「ベリー・ウェルダンは肉の焼き加減の一種で、中心まで火が通った状態のことだ。満足か？」
「あぁ。マーキーが何を言いたかったのかが分かった。それは冗談に聞こえるのも頷ける。」
「で、それでもドローンを持って来いっていうの？」
「クロッサスのようには動けただろうが。」
「俺はそれでも不十分だと思うけどな。」

ーー心はどんどん離れていった。
*第５話：結束
普段は静かなスペードが、地鳴りのような声を出した。普段とのギャップもあって、少し怖かった。
「あなた方、もうやめましょうよ！ここで仲間割れをしてどうするんですか？僕たちは何のために戦っているんですか？帝国を倒したいという気持ちはないんですか？奇襲を受けたのは誰のせいだとか話してますけど、帝国をさっさと倒そうともせずに、こんなところで無駄に時間をかけているから奇襲にも遭うんじゃないんですか？こんなんじゃまた奇襲されますよ？そもそも帝国に負けて一巻の終わりじゃないですか！Loe-Frize帝国も倒して、ここまで頑張ってきたじゃないですか！それを、こんなつまらない理由で無駄にするんですか？そうしたときに...」
「やめい！貴殿の言い分は分かった。奇襲の件はもうなしだ。」
「あぁ。俺も帝国を倒すという目的は変わらない！」
「私らも同じだ。」
「では、気を取り直して、作戦会議といこうではないか。」
「「「「「「「「「「応！」」」」」」」」」」

　スペードのおかげで、結束力が高まった。しかし...スペード恐るべし。人は見かけによらず、という言葉を身をもって知った。まぁ、彼は元より、戦闘中とか模擬戦中とかも性格が変わったようだったけども...。

　会談の帰り、俺はゼータとクロッサスに聞いた。
「なんであの時、ゼータじゃなくてクロッサスが指示をしていたんだ？」
「あぁ、それか。咄嗟に動いただけだ。あの状況で身分を気にしていられたか？」
「クロッサスの方が冷静だからな。あの時は救われたわい。」
「おかげで我の声が枯れてしまいましたけどね。あの後２日くらい声が掠れて出せなくなってたんですよ？」
「それはドンマイだな。」

ーーやっぱり、笑いあえる仲間が一番だ。    </description>
    <dc:date>2023-08-21T09:17:47+09:00</dc:date>
    <utime>1692577067</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/25.html">
    <title>第２章：燃える思い</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/25.html</link>
    <description>
      *第１話：面会
　あれから約半年。同志は500人ほど集まった。その初めての集会を行った。その中で出てきた意見は２つ。１つは「集まっていたら危険だ」というものだ。今後は、互いに連絡を取り合いながら、各地で細々と活動することになった。もう１つは「軍事力が足りない」というものだ。確かに、人員はあれど、武器は各々持参。世界を変えられるのには程遠い。そこで、「Steam軍事政権」という武力組織を立ち上げて自分の領土を確保した、ゼータ・スペアという人に会いに行くことにした。

　ゼータの横には機械があった。その機械が急に話し出したので驚いた。それは「クロッサス」という兵器で、中でゼータの重臣が操縦しているという。会談の場にまで兵器を出してくるとは、相当警戒されているのだろうか。

　後になって知ったことだが、警戒心は全くなかったらしい。操縦していた「重臣」が、一日に何時間をも「クロッサス」をいじったり乗ったりするのに費やしているくらい、自身が開発したその兵器を気に入っていただけなのだそうだ。ちなみに、その「重臣」自身も「クロッサス」というあだ名がついていて、その名は主君であるゼータでさえ「知らない」と言うが...ただ忘れていただけだと俺は考えている。

*第２話：会談
　会談が始まった。ゼータが、クロッサスの、針のように細長い足を小突いた。彼らは小声で話しているつもりなのだろうが、俺にはしっかり聞こえていた。
「この者の詳しい説明をしてくれ。」
「アッセ・バーン氏は世界を変えるが為に、革命を起こそうとしています。ゼータ様、彼はこの世界に一石を投じる者であります。目標は我らと同じである故、後押しをすべきかと。」
「そうか...。我らに利は？」
「充分見込めます。我らの軍もさらに強くなるでしょう。」
「ほぅ。それほど彼らが強いというのか？」

*第３話：模擬戦
　２人だけで話が盛り上がっていた。俺の存在を忘れてしまったかのように。俺は、その話に首を突っ込んだ。
「では、模擬戦をする、というのはどうだ？」
「それは名案ですね。腕が鳴ります...！」
「ならば、明日の正午、ここの前の河原で模擬戦をしようか。」
「えぇ。幹部同士で戦いましょう！其方からしても、４対３ならばいいでしょう？」
ーー軍事組織を立ち上げた人たちとはいえ...この２人、好戦的すぎないか？

【戦闘イベント発生：革命軍　vs　Steam軍事政権　の模擬戦を開始します。】
【勝利条件：全ての敵のHPを3以下にすること】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・フランカール
　・アレン
　Steam軍事政権　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　・スペード・タンカー
*第４話：認め合うということ
ゼータとクロッサスは息を切らしていた。
「想像以上に強いのが分かりましたね...。これは世界を変えられるほどであります！」
「其方らは何が欲しい？我らはできる限りの支援を致そう。」
「そうだな。軍事協力...『同盟』といったところだな。」
「それだけでいいのか？」
「あァ。それだけでいい。君らも相当強かったし、な。」

*第５話：内紛
　「第２章第５話」は、ゼータの物語である。

ーーアッセと協定の証明書を書き終わってアッセ一行が帰った後、俺は、クロッサスとその間に残っていた。俺には１つ気がかりなことがあった。それは、スー・ボーンとタッキー・ジョーら「穏健派」の存在だった。彼らは自身が強いのにもかかわらず、武力による統一を望んでおらず、世論を扇動させようとしていた。彼らは、それを用いてTaw-ya-kar独立政府を、Loe-Frize帝国とともに非難して孤立させようとしていた。

　逆に、俺とクロッサスは、Taw-ya-kar独立政府と組んで、Loe-Frize帝国を征討したいと思っていた。それを会議にて発表した時、２人が猛反対した。アッセが来る前日には、匿名で、「軍事政権を転覆する」という手紙が届いていた。不穏な予感がした。

　その不穏は的中した。突然、川と反対側の木の扉が砕けた。そこにはスー・ボーンとタッキー・ジョーがいた。クロッサスがスペード・タンカーに緊急を知らせる信号を発した。

【戦闘イベント発生：急進派　vs　穏健派　の戦闘を開始します。】
【勝利条件：敵の殲滅】
　急進派　陣営
　・ゼータ・スペア
　・クロッサス
　・スペード・タンカー
　穏健派　陣営
　・スー・ボーン
　・タッキー・ジョー    </description>
    <dc:date>2023-08-19T18:13:53+09:00</dc:date>
    <utime>1692436433</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
