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    <description>Disputers</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/38.html">
    <title>メモ４（管理者専用）</title>
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    <dc:date>2023-09-23T20:08:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/37.html">
    <title>メモ３（管理者専用）</title>
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    <dc:date>2023-08-28T10:52:50+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/36.html">
    <title>メモ２（管理者専用）</title>
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          </description>
    <dc:date>2023-08-17T14:22:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/35.html">
    <title>兵士の能力詳細</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/35.html</link>
    <description>
      *操作可能
革命軍
#region
-アッセ・バーン
A：パンチ
S：突進パンチ
D：跳び膝蹴り
-ナシュ・バーン
A：医療用ナイフ投げ
S：治療
D：パフの付与
-フランカール
A：ギター回し
S：マヨネーズ噴射
D：ソニックブーム
-アレン
A：ナイフ投げ
S：チェーンソー・カッター
D：チェーンソー・バレット
#endregion
Steam帝国
#region
-皇帝
A：ドゥーク・ファイヤー
S：ブロッキング・ウォール
D：エンペラー・クロック・フリッジ
-コア
A：機械兵召喚
S：AI兵(×2)召喚
D：移動式大砲召喚
#endregion
Taw-ya-kar独立政府
#region
-母艦
A：一般ドローン
S：シールドドローン
D：リコール＆リペア
-アーク・パニッシュ
A：光弾
S：
D：
-ブラック・ダミー
A：麻痺弾
S：暗黒盾
D：漆弾幕
-マーキー・ファイヤー
A：火炎放射
S：爆炎投下
D：猛炎嵐舞
#endregion
Loe-Frize帝国
#region
-ローエテッド
A：
S：
D：
-シンク
A：
S：
D：
-フライス・クリス
A：
S：
D：
-アラ・トミー
A：
S：
D：
-ユーズ・ミール
A：
S：
D：
-ユー・サイジス
A：
S：
D：
#endregion
Steam軍事政権
#region
-ゼータ・スペア
A：ピストル
S：狙撃
D：威光ビーム
-クロッサス
A：焼却ビーム
S：シールド展開
D：小型機(×2)召喚
-スペード・タンカー
A：砲弾
S：補助効果
D：麻痺毒散布
#endregion
*操縦不能
-マシュー・オーク
金棒を振り回す。
-ブースト・アスター
様々な石を投げる。「散弾型」「全方位型」「一発集中型」「手榴弾型」がある。
-ニール・エンスー
「田代砲」で砲撃する。
-トゥーリ・ジュリマン
「踏み込みと同時の斬撃」→「周りを切り伏せる」を繰り返す。
-移動式大砲
エネルギーをしばらく溜め、一気に放出する。
-機械兵
-人工知能兵
-一般ドローン
-シールドドローン
-ヤギー・    </description>
    <dc:date>2024-02-25T13:36:37+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/34.html">
    <title>メモ（管理者専用）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/34.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2023-08-15T15:39:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/33.html">
    <title>人物一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/33.html</link>
    <description>
      *人物一覧
|組織|派閥|和名|英名|一人称|二人称|性格|政治|備考|ﾀﾋ亡する章|会話の色|会話例|
|革命軍|幹部|ｱｯｾ･ﾊﾞｰﾝ|Assay Barn|俺|貴様|恩や忠義=大切|革新|ナシュの夫|９|FFAFFF|&amp;color(#FFAFFF){「世界を、変えていってやる...！」}|
|||ﾅｼｭ･ﾊﾞｰﾝ|Nash Barn|私|貴方|アッセを信頼|革新|アッセの妻|９|FF1FFF|&amp;color(#FF1FFF){「私はアッセに付き従っていくつもりだから。」}|
|||ﾌﾗﾝｶｰﾙ|Flancar|俺|お前|音楽好き|革新||９|667A51|&amp;color(#667A51){「俺の声を、轟かせよう！」}|
|||ｱﾚﾝ|Alen|俺|お前|過激な猫派|革新||９|3F66C1|&amp;color(#3F66C1){「了解。攻撃態勢に入る。」}|
||精鋭部隊|ﾏｼｭｰ･ｵｰｸ|Mathew Oak|俺|君|熱い漢|革新||９|AF7A51|&amp;color(#AF7A51){「パワーーーーー！」}|
|||ﾆｰﾙ･ｴﾝｽｰ|Neal Ensue|僕|君|見た目に反し凶暴|革新||９|1F7A51|&amp;color(#1F7A51){「それ如きが本気だというのか？」}|
|||ﾄｩｰﾘ･ｼﾞｭﾘﾏﾝ|Toorie Juryman|拙者|其方|本心を見せない|主君追随||９|8F5FFF|&amp;color(#8F5FFF){「散れ。」}|
|||ﾌﾞｰｽﾄ･ｱｽﾀｰ|Booster Aston|俺|君|なんか上から目線|革新||９|114514|&amp;color(#114514){「降り注げ！」}|
|Steam帝国||皇帝|Emperror|当機|貴方|？|？|実はAI|９|111111|&amp;color(#111111){「圧政コソガ、支配ニオケル最適ナ方法ナノデスヨ。」}|
|Taw-ya-kar独立政府||ｱｰｸ･ﾊﾟﾆｯｼｭ|Arch Punish|私|君|冷淡|革新||９|FF5642|&amp;color(#FF5642){「これだからキッズはねぇ。」}|
|||ﾌﾞﾗｯｸ･ﾀﾞﾐｰ|Black Dummy|俺|君|好戦的|革新||９|551111|&amp;color(#551111){「血が騒ぐぜ...！」}|
|||ﾏｰｷｰ･ﾌｧｲﾔｰ|Markey Fire|私|君|好戦的    </description>
    <dc:date>2023-08-27T08:25:46+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/32.html">
    <title>第９章：戦いと世界の終わり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/32.html</link>
    <description>
      *第１話：皇帝の正体
　皇帝も含めて、敵を殲滅した。...はずだった。
「入口に皇帝がいた、ということは...。」
「中には敵がいない！制圧するぞ！」

　中を突き進んでいった。敵は１人もいなかった。皇帝の謁見室を見つけた。中に入ると、皇帝用の椅子らしき物の奥に、モニターがあった。
「これは...？」
「警告：コノ機械ノ電源ハ、決シテ切ラナイデ下サイ。」
「なんなんだこれは...。」
「おい！貴殿の名を問う。」
「我らの質問に正直に答えなければ、其方の電源を切るぞ！」
「当機ハ、自立型AIデアルS-mitノ、2006型デス。」
「何のためにあるんだ？」
「コノ惑星ノ包括統治ヲ任サレテイマス。」
「皇帝はAIだったのか。では、どのようにして統治をしてきたのか？また、それは貴様の判断か、それとも開発者か？そもそも誰が開発した？」
「当機ガ、圧政コソ統治ニオケル最善策ダ、ト判断シマシタ。開発者ハ、人デハアリマセン。当機の前ノ型デアル、S-mitノ2005型ガ当機ヲ開発シマシタ。2005型ノ記録ハ一切残ッテイマセン。」
「君は、私たちにとって有益なのかな？エネルギーを吸っていくだけの存在でしかないと感じてるけど。」
「当機ハ、エネルギーノ流レヲ、スムーズニシテイマス。ソノ調整ニハ、当機ガ欠カセマセン。」
「ほ～ん。」

*第２話：新たな体制
　俺らは、このAIをどうするかを話し合った。
「どうする？」
「危険だ。生かしておけない！」
「まぁそもそも生き物じゃないけどな。」
「でも、入口で戦ったのも、このモニターも、同じAIだろ？」
「あ～。確かに全部壊さないと、復活されてしまうね。」
「どうやって調べる？」
「我ならば、通信を盗み聞くことはできるが...。」
「通信していない機械があるかも、だね。」
「問いただすしかないな。」
「そうみたいですうね。」

　まず、AI（皇帝）に、友好的に振る舞い、「円滑化」を名目に、AIが繋がる全ての機械を問いただした。そして、全ての機械を破壊した。分解した後、クロッサスのビームで回路を溶かしたから、復活することもできないだろう。

　領土は、Loe-Frize帝国のときと同様に、３分割することにした。重要事項は全体で会議して決めるが、領地はそれぞれで治める、といった具合    </description>
    <dc:date>2023-09-12T20:28:06+09:00</dc:date>
    <utime>1694518086</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/31.html">
    <title>第８章：決戦の行方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/31.html</link>
    <description>
      *第１話：前夜
　会談から２か月で、大体の作戦は決まった。革命開始から、１年と１０か月が経っていた。３陣営とも、Steam帝国との国境付近に陣を構えた。敵に感づかれないように、火も起こさず、音も立てないようにした。野には虫の音が響き渡っていた。右側が３割ほど欠けた月が西に傾きだしていた。

　各陣営の幹部が集まっていた。ゼータが尋ねた。
「日が昇る１時間前には攻撃を開始するんだろう？それまであとどれくらいだ？」
「今が大体４時だから...あと１時間くらいかと。」
「勘か？」
「いや、計算で求められる。」
「私も自分で求めてみましたけど、クロッサスと同じ結果になりました。」
「ふぅん。じゃあ、もう少し休んだら各陣地に戻ろうか。」
「スペード、君も作戦は覚えているよね？」
「はい。僕が宣戦布告の文書を付けた誘導ミサイルを帝都に向けて発射して、その爆発音を合図にするんですよね？」
「全く...。我はこのためだけにこの２か月を費やしたんだ。これは成功してもらわないとな。」
「プレッシャーを与えないでください。...ね？」
「やっぱりスペードって意外と怖い人ですよね。」
「そうだな。」

ーー決戦の夜明けが、始まった。

*第２話：最高傑作
　空に一筋の雲が見えた。Taw-ya-karの母艦に使われている燃料と、Low-Frize独立政府を倒したときに俺が領土として貰った土地で採掘した材料でできた、クロッサスが開発してスペードが飛ばしたミサイル。これは、俺らの合作であり、最高傑作なのだ。

　クロッサスの説明を思い出した。ひと月前に、開発の様子を見に行ったことがあったのだ。
「完成具合はどうだ？」
「あぁ、耐久性にはまだ問題があるが、ほとんど構造部分は完成している。あとはこの板の耐久性だけだ。」
「どういう作りなんだ？」
「先端の丸っこい部分だけが積み荷で、残りは全て燃料だ。積み荷は１割にも満たない。そして、帝都の上空で積み荷だけを分離して宮廷内に着地させ、残りは宮廷前の公園に着弾して爆発する。」
「なるほどな。分離するまでの勢いだけで宮廷にぶち込みたいから、先端に羽が収納されている、と。」
「その通り。その羽が着地した瞬間の衝撃に耐えられないんだ。それで、アークに頼んで、分離予定の高さくらいから何度か落としてもらったんだが、全て中身が粉々になってしまった。」
「ちなみに、ど    </description>
    <dc:date>2023-08-27T08:20:53+09:00</dc:date>
    <utime>1693092053</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/30.html">
    <title>第７章：戦に向けて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/30.html</link>
    <description>
      *第１話：作戦会議
　１か月後の、次の会談にて。宣戦布告の後の作戦を考えている。
「すぐに侵攻できるように、軍は予め前線に置いておくべきだな。」
「ただ、私らの場合は燃料が...。」
「それなら前線付近に補給基地をいくつか作ればいい。」
「いくら掛かると思っているの！」
「必要経費かと。」
「基地じゃなくて、普通にタンクを平原に置くとか良いんじゃない？」
「この辺か。前の反省を生かしてもう少しこっちに寄らせたいな。」
「経費は他に回したらいいと思っていたんだけどなぁ...。」
「ただ単に、石を敷き詰めて着陸箇所を設ける...とか？」
「あ～。俺らが初めて会った所もそんな感じだったな。」
「あの時のは許してないからな。」
「え～。でも一応クロッサスが講和しに来たけどね？」
「もうやめましょうよ...。」
「ああ、話が脱線してきてるぞ？」

ーー賑やかなのは何よりだが、作戦会議にもなっていないと思うな。

*第２話：奇襲
　ふいに、裏口の方から爆発音がした。全員が身構えた。ゼータが叫んだ。
「帝国軍の奇襲だ！」
誰も怪我こそしていないものの、戦闘ができない人が多い。Taw-ya-kar独立政府の人たちはドローンに乗らないといけないが、母艦に置きっぱなしだ。スペードの戦車も外。ゼータのライフルも、クロッサスのビームも、同士討ちの可能性もあって使えない。

ーーまともに戦えるの、軽装備な俺らくらいじゃないか！

　クロッサスが冷静に叫んだ。彼もこのことに気づいていたようだ。
「正面玄関へ走れ！革命軍以外は戦えないからとにかく走れ！革命軍は逃げながら戦え！」

【逃走イベント発生：革命軍　vs　Steam帝国軍　の逃走中を開始します。】
【勝利条件：逃走の成功】
　革命軍　陣営
　・アッセ・バーン
　・ナシュ・バーン
　・アレン
　・フランカール
　・マシュー・オーク
　・ブースト・アスター
　・ニール・エンスー
　・トゥーリ・ジュリマン
　Steam帝国軍　陣営
　・機械兵(×15)
　・人工知能兵(×25)

*第３話：弾圧
　正面玄関から外に出た。ずっと指示をしていたクロッサスの声は枯れかけていた。
「政府の者はスペ...と戦車に乗...逃げ...！我が後方で...。」
クロッサスの声が掠れて聞き取れなくなった。それを察知したゼータが、意を汲んで続けた。
「今呼ばれなか    </description>
    <dc:date>2023-08-21T09:17:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/disputers/pages/29.html">
    <title>第６章：真実</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/disputers/pages/29.html</link>
    <description>
      *第１話：次の敵
　Loe-Frize帝国は滅亡して、その領土を３分割してから早くも半年が経過した。この俺が一国の領主になったのだ。俺ら３陣営は、統合こそしていないが、仲がいいし、内乱も起きていない。この平和の世を、いつまでも謳歌し続けていたかった。

ーー１つ、気掛かりなことがあった。Steam帝国の存在だ。元々この惑星は、全てこの帝国のもので、Steam軍事政権も、Taw-ya-kar独立政府も、亡Loe-Frize帝国も、この帝国から独立したものだったという。

　１月に１度、俺らは「会議」と称して共に食事をしたりしていた。そこで俺はゼータとアークに聞いた。
「君らはなんで独立しようと思ったのだ？」
「「帝国が気に食わないからだ。」」

　一斉に噴き出した。普段は大人しくしているナシュまでもが笑っていた。２人がこれほどまで息があったのは初めてだった。
「気に食わないってどういうことだ？」
「国民の統制が厳しすぎるんだ。」
「紛らわしければ一発アウトだし。」
「しかも配下の兵の装備は結構いいんだよ。」
「一部の兵は壁を作ったりしてきて厄介だったし。」
「そんで辺境の地に国を作ることになったんだ。」
「皇帝に通告したら意外にもOKされちゃったんだけどね。」

ーーこの２人、息があいすぎだろ。１人で話しているかと思えるほどだ。

*第２話：地の底
　その後、気がかりなことを聞いてしまった。
「この世界を維持するために必要なエネルギーが少しずつ失われている。...というか、奪われているんだ。これを止めたい。」
「誰に？」
「追究している段階ではあるけど、恐らくSteam帝国の皇帝かその側近だね。少なくとも、宮廷の周辺で大量のエネルギーが移動している。」
「なるほど。それはどうして問題なんだ？」
「現段階の予測では、このままでは100年も持たないうちに世界が崩壊してしまう、ということだ。あくまでも予測の域を出ないけど。」
「それは大変だな。まぁ、予測というんだからまだ確証はないんだろう？」
「もちろん。可能性でしかないから、気にすることもないし、公表もしていない。」
「ならば、この際Steam帝国に、これを口実として宣戦布告してみるか。」
「手ごわい相手ではあるが、可能ではあるやもしれんな。」

*第３話：裏の顔
　静かにしていたクロッサスが急に口を開いた。
「５年前に    </description>
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