私は今日までずっと「虚しさ」を感じてきた。ミンgの文化は俺が最初に来た時とは比べ物にならないくらい進化している。今ではミンgデゥエルといってカード画像を作って対戦するような独自のゲームを住人らは作りだしているのだ。しかし私はそれに一切かかわることはなかった。私が文化を作ってきたのはもう遠い昔のことである。なぜ今私が新しい文化に参加しないのか、それは単純に興味がなくなってしまったからである。しかし刻々と文化は進化している。もちろん私がログインしなければその文化を見ることはできない。なんというか今、進んでいるこの文化を見なければもったいないような気がしたのである。したがって今まで私はそのような文化を楽しんでで見ているのではなく見なければもったいないという気持ちで見ていたわけだ。
しかし私は考え方を変えた。そのいうことをいうのなら去年の今頃ミンgをやっていた人はどうなるのかと。当時は画像に当たり判定もなかった。当たり判定がないというのはかなり重要なことである。当たり判定がある画像は「物質」として実感できるがない画像は正直ただの「映像」としか見れないわけだ。そしてhadoke機能もなかった。という事は画像を消せなかったわけだ。そのころきていた人はそのミンgしか知らない。今いくらミンgが進化しようとそのころきていた人の人生にとってはミンgという存在はその当時のままなのである。
そう思って私はやっと踏ん切りがついた。そして私はミンgを削除した。
最終更新:2009年12月27日 15:16