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    <title>読心クール　まとめサイト</title>
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    <title>雑談所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/4.html</link>
    <description>
      感動をありがとう！
ということで、皆さん何か書き込んでいきましょう。

- test　そして途中でチョコレートかけごはんを書いたのは俺だっ！  -- wiki補佐人＠読心クール  (2006-10-23 02:43:40)
- チョコレートゴハンは本当においしいんですか？  -- ななし  (2006-10-23 02:47:27)
- 実は中盤あたりまでしか読んでいない私であったが  -- 管理者  (2006-10-23 02:48:42)
- この際、適当に人気出たジャンルスレの総まとめにしちまうのはどうよ  -- 名無し  (2006-10-23 02:49:12)
- 「１スレで終わった新ジャンル　まとめサイト｣　もいいですね。　絵を保存してる方います？  -- 管理者  (2006-10-23 02:50:50)
- 最初あたりから200あたりまでは「ニャー速VIP」さんに載ってるので絵の保存は出来ないことも無いのですけれども･･･  -- 管理者  (2006-10-23 02:54:00)
- とりあえず色々頑張ってる。絵の保存はマジお願い。俺の回線細いから画像は手に負えないんだ。htmlからリンク踏んでとってこれないかな？  -- wiki補佐人  (2006-10-23 03:04:33)
- 勝手ながらdatとhtmlをあげさせてもらいました。htmはすでにあるようですがよければ  -- 名無しさん  (2006-10-23 03:06:49)
- 活用してください。文章が分かれてすみません  -- 名無しさん  (2006-10-23 03:07:36)
- 名無しさんありがとう。そしてできれば絵のファイルを「zipでくれ」。てかまとめて持ってる人はほんとにzipで固めてうｐろだってところにうｐしてほしい……足りなくてもいいから……  -- wiki補佐人  (2006-10-23 03:10:51)
- 今現在集め作業やっとります。終わったらzipで上げるです  -- オリバーカーンリニン  (2006-10-23 03:16:14)
- zipうｐした・・・つもりだができてんのか・・・・・・？  -- 名無し  (2006-10-23 03:18:32)
- できてますね。んで私がちょうど集めてたところまで終わってます  -- 管離任式  (2006-10-23 03:20:52)
- えーとね、皆ログインできてないからアップロードしたファイルは「編集」を選ばないと見れないんだ。管理人さん、そこらへんの設定いじくってもらえますか？  -- wiki補佐人  (2006-10-23 03:24:09)
- うあ、すみません絵を集めてて見ていませんでした。どのように設定すれば宜しいでしょうか？  -- 管理人  (2006-10-23 03:30:58)
- えーと、今の設定ならOK！ちゃんと見れてるからいじらないで！  -- wiki補佐人  (2006-10-23 03:32:36)
- 了解です。今から絵をあれこれしてきますねー -- 管理人  (2986-10-23 03:40:51)
- ちょっと細かいですね･･･。今しばらくお待ちください。4枚ほど拾えませんでした  -- 管理人  (2006-10-23 03:48:18)
- wiki構築スケジュールのページを作りました。進行が気になる方やお手伝いくださっている方は見てみるといいかもです。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 03:50:27)
- 補佐人さんのが圧倒的に管理者に向いてるですね。私は回線だけ妙に太いので絵を頑張るです。説明してくれたら表示しますよー  -- 管理人  (2006-10-23 03:52:26)
- えーと、それじゃトップページからwiki構築スケジュールのページにとんで、「絵」のページに一枚ずつ添付してもらえますか？ その間にその後の作業のメモ帳作りますので。　わたしゃー補佐人でいいのですｗ　Vipの新ジャンルスレに目を光らせては、まとめサイトを切望している人を手伝ってあげる……そんな役柄でいいのですｗ  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:05:11)
- 早速新ジャンル学園に入学してるｗｗｗｗ  -- 名無し  (2006-10-23 04:06:49)
- 了解しました。とりあえず絵の収集を頑張ります  -- 管理者  (2006-10-23 04:08:27)
- うはｗｗｗ入学ハヤスｗｗｗｗｗ　ここの人は皆協力的で嬉しいなぁ  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:14:32)
- ふう、やっと番号まで完了。拾えなかった画像以外張り始めますね。  -- 管理  (2006-10-23 04:19:16)
- 張り終えてやってみようとするも、なかなか上手くいかず･･･  -- 管理人  (2006-10-23 04:32:08)
- 画像表示はできたよ  -- @  (2006-10-23 04:36:14)
- 絵更新しました。おかしいところが多々あるので今からまた直してきます。  -- 管理人  (2006-10-23 04:41:01)
- #ref(http://www19.atwiki.jp/dokushincool?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=9&amp;file=151.jpg)これのhttp以降をそれぞれ対応させるだけでOKなはずですー  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:42:09)
- #ref(49.jpg)のように略してもOKです。それとカオスwiki、やるなら手伝いますよ。  -- 管理人  (2006-10-23 04:44:26)
- おー、絵がどんどん更新されていくーｗｗｗ 一人でやるのとスピードが全然違うですｗｗｗｗｗ　カオスwiki賛同マジですか！ そうですね、少し悪いですがここのwiki構築関連お話場を連絡取り合う場所にしませんか？ 絵が終わったとなると、後はhtml作業だけなのでいらなくなるページだと思いますので。それではwiki構築関連お話場を編集してきます。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:48:49)
- 絵の場所はコメントとそれに関連するコメントをつけています。  -- 管理人  (2006-10-23 04:50:35)
- なのでまた時間がかかりますがご容赦願いますー  -- 管理人  (2006-10-23 04:50:50)
- ねむいよぅ……一日にwiki二つ構築作業するとか正気の沙汰じゃない……編集作業ならまだしも構築作業はきついです……  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:07:23)
- うあー、無理なさらずに寝てくださっても大丈夫ですよー  -- 管理人  (2006-10-23 05:44:30)
- 実況「（おーっと管理人さんの優しいお言葉！ これにはさしものwiki補佐人もノックアウトか！？ そうでしょう、そうでしょうとも！ 普通新ジャンルwik編集は孤独なもの、誰も手伝う人のいない中もくもくとやらなくてはいけないもの……それが今夜はどうだ！ 皆が協力して自分が一つ仕事を終わらせるとほかの個所も進んでいる！ これを感動と言わずしてなんと言うか！ わたくし実況は涙でお風呂に入れてしまいそうです！）　ぐすっ……」  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:53:55)
- 本編は＠さんがやってくれて、バックネクストも全部張り付けた。絵のほうも管理人さんがやってくださいましたし、wiki構築はほぼ完了で後は編集作業だけですかね？  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:56:08)
- 大体の感じはつかめてきたので、指定してくだされば作業も手伝えそうです。ほとんど終わった感じでしょうかね？ -- 管理人  (佐賀暦2006-10-23 05:58:49)
- 後はトップページに絵を飾って、本編を完成させれば文句なし終了かと。こんつめず、一旦ここらで終了してまた夜にでも頑張りましょう。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:11:56)
- トップ絵はどうしましょう。最も素直クールに近い絵を持ってくるか、はたまた誰かに描いてもらうか。  -- 管理人  (2006-10-23 06:13:37)
- それにしても本当にありがとうございました。私一人だとグダグダで終わってしまうところでした。  -- 佐賀県  (1508-06:17:45)
- 絵の中から、管理人さんの好きなものでいいんじゃないでしょうかｗ　佐賀県っ！？  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:20:08)
- やー、どれもいい作品で絞れないですなぁ。一番性格を想像しやすい絵･･･にしますかね。  -- 管理人  (2006-10-23 06:22:20)
- http://viproom.heartring.net/log/vipper1841.zip　新ジャンル学園スレより、htmlと画像のファイルらしいです。どなたかダウンロードしてwikiにアップロードお願いします……  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:56:24)
- 新しく描いたモンはうｐろだにうｐでおｋですか？  -- 名無し  (2006-10-23 14:47:07)
- vipper1841.zipアップしましたが、読心クールの絵が少しとhtmlでした  -- 名無し  (2006-10-23 19:13:15)
- vipper1841、全ての絵は掲載済みでしたね。　新しく描いたものもアップＯＫです。  -- 管理人  (2006-10-23 22:25:13)
- 女「男、その卵焼きが今日のＮＧだ」  男「……感謝の後に女友「あの二人、口数が少ない割りには、妙に分かり合ってる所あるのよねえ」が続いて終わってるんですが、ここは載せない方針なのでしょうか。  -- 名無し  (2006-10-24 00:23:30)
- 保管ミスかもしれません。該当ページがわからないので、できれば保管をお願いしたいです……  -- wiki補佐人  (2006-10-25 14:58:11)
- まぁなんつーか・・・書き手がいるならスレ立てないか？  -- 名無し  (2006-11-09 11:19:57)
- うおぉぉ今初めて知ったぜこのジャンル。激萌え  -- 名無しさん  (2006-11-13 06:19:41)
- プロバイダ規制がとまらねぇ……スレ立っても投下できねぇ……  -- 名無しさん  (2006-11-16 08:47:48)
- 一瞬の煌きで去っていったこのスレが懐かしい……  -- 名無しさん  (2007-06-12 09:42:17)
- 新ジャンルは廃るのが速くて寂しいよな  -- 名無しさん  (2007-09-04 21:49:41)
- どこかで誰かが書きつづけている事を願おう  -- 名無しさん  (2007-09-14 23:14:03)
- うぉおおおおおおお！何でこんな良い物に気が付かなかった  -- 突然現れる名無し  (2011-09-11 18:45:40)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-09-11T18:45:40+09:00</dc:date>
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    <title>作品まとめ</title>
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    <description>
      [[本編]]
[[絵]]

読み終わった後はここに戻ってきて感想書き込むといいかも。
- こころが暖かくなりました。&amp;br()男と女、二人とも大好きです。&amp;br()ありがとう。&amp;br()泣いてしまいました。&amp;br()ずっと忘れません。  -- 15  (2006-12-11 01:32:09)
- 兄がもう少しハッピーになてくれたら・・・。  -- スオウ  (2006-12-25 16:51:25)
- 兄の続きが見たい  -- 名無しさん  (2007-01-13 15:25:58)
- 大好きだぁぁぁぁぁっっ！  -- 名無しさん  (2007-02-18 12:57:08)
- これは超スキ  -- 名無しさん  (2007-02-26 17:02:30)
- 兄が不憫すぎる……けどその姿をもっと見たい  -- 名無しさん  (2007-02-27 00:56:48)
- そういえば初めて1000取ったのはこのスレだったんだよな･･･  -- 名無しさん  (2007-03-17 00:09:47)
- 感動した・・・次は新ジャンル兄でｗｗｗ  -- 名無しさん  (2007-03-27 18:56:22)
- もっと兄と男の会話が見たい。彼にはさすがの兄も救われていると思う  -- 名無しさん  (2007-06-02 12:12:42)
- 兄が可哀想(；ω；)  -- 名無しさん  (2007-08-28 15:14:44)
- 兄ﾃﾗｶﾜｲｿｽ・・・  -- 通常の名無しさんの三倍  (2008-04-05 16:41:01)
- 兄ＧＪ！  -- 名無しさん  (2008-11-06 23:06:23)
- 女かわいい〜。絵が素晴らしい  -- 名無しさん  (2008-11-06 23:22:31)
- 何年経とうとも、面白いものは面白い  -- 名無しさん  (2011-01-06 03:58:14)
- 兄の立場なら余裕で死ねるわ…  -- 通りすがりの名無し  (2011-08-02 11:48:21)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-08-02T11:48:21+09:00</dc:date>
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    <title>うｐろだ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/5.html</link>
    <description>
      こちらに絵とかアップロードお願いします。
右上のプルダウンメニューか下のアップロードというところを選べばできます。

ちなみにwiki全体でアップされているファイルはこちらで確認できます。

[[アップロードファイルリスト&gt;http://www19.atwiki.jp/dokushincool/?cmd=upload&amp;act=listpage]]

アップロードしたファイルの内容などを下のコメント欄にお書き下さい。
- サイズでかかったので縮小(&#039;A`)　ﾉｼがついてる方で  -- 名無し２  (2006-10-26 04:30:28)
- ありがとうございます。勝手ながら、まだ大きいようなので縮小させていただきました。  -- 管理人  (2006-10-26 14:01:18)
- お話場にレスしてしまいましたｗ　絵のうｐは管理人さんにおまかせしますね。  -- wiki補佐人  (2006-10-26 14:07:34)
- これぐらいのサイズのがいっすねｗ手間とらせてすまんです  -- 名無し２  (2006-10-26 23:56:40)
#comment    </description>
    <dc:date>2006-10-26T23:56:40+09:00</dc:date>
    <utime>1161874600</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/10.html">
    <title>wiki構築関連お話場</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/10.html</link>
    <description>
      wiki構築に関してはほぼ終わりました。
今後はwikiに関してお話する場所になります。

- htmlの編集ってのは具体的にどういうことをやるの？  -- @  (2006-10-23 04:01:41)
- 本文でお答えしますねー。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:08:25)
- やってみたけどあんな感じでおｋ？  -- @  (2006-10-23 04:27:24)
- おｋｋｋｋｋｋｋｋｋ！　あんな感じでお願いします！  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:32:31)
- 絵の更新を現在やってます。少しの間お手を触れないようお願いします  -- 管理人  (2006-10-23 04:48:17)
- 本編のほうありがとうございます！２００までのを確認しました。あのかたちならば「SS」はいらないですね、本編２・３・４・５・のページを作ってきます。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:54:48)
- もしかしたら同名の「本編２」というページを作っていらっしゃるかもしれないので本編３・４・５だけ作っておきますね。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 04:57:47)
- 絵の上の方だけ更新してみました。いかがでしょう？  -- 管理人  (2006-10-23 05:02:36)
- かなりいいと思いますｗ絵に対するレスまで張ってあるまとめはあまりないですｗｗｗ  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:05:03)
- 反応も見れた方が一体になる感じありますしねー。ちょっと時間かかりそうです。  -- 管理人  (2006-10-23 05:08:44)
- 200レスごとに纏めるつもりが容量オーバー。本編10まで作って100レスごとにする？  -- @  (2006-10-23 05:10:08)
- ＠さん、そうしましょう。ページの最後に次のページのリンクを張ればいいかと思います。それでは本編６・７・８・９・１０を作ってきます。ほんとお疲れさまです。管理人さんも時間がかかると思います、超頑張ってください。私は３ｋ/sのナローバンドなもので（´･ω･‘）ｼｮﾎﾞﾝ  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:15:27)
- 私なんか足元に及ばない努力をなさってるお二人がんがれ蝶がんがれ。拾えなかった画像が実に悲しい･･･ッッ  -- 管理人  (2006-10-23 05:20:20)
- えーと、拾えなかった画像のファイル名わかりますか？ 持っている可能性がなきにしもです。何枚かはダウンロードしたので。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:26:33)
- 本編４（&amp;gt;&amp;gt;400）まで完了。アホみたいな時間になってるから寝るわ  -- @  (2006-10-23 05:27:49)
- ＠さんお疲れ様でした。　拾えなかったものは少し多いです。できればダウンロードしたものをzipで上げていただけると助かります。  -- 管理人  (2006-10-23 05:30:03)
- ＠さんお疲れさまです。バックとネクスト設定くらいはやっておきますね。　ダウンロードした絵ですが、ほかのスレの画像とぐちゃぐちゃになっていてどれがどれだかなのです……  -- wiki補佐人  (2006-10-23 05:33:59)
- 一応完了しました。ちょびちょび修正するかも。　　レス番号ならともかく、ファイル名となると探すのに時間がかかりそうですねー･･  -- 管理人  (2006-10-23 05:40:55)
- とまぁ、こんな感じで協力してもらってもwiki構築には３時間以上かかってしまうわけです。なのでカオスwikiを作ってとりあえずログや絵は保管、気合がある人が単独まとめwikiを作るでいいと思うのですよ。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:03:58)
- むしろ、カオスwikiは基礎を築いて説明書を置いておくだけでいいんじゃないでしょうか。あとは勝手に絵のアップや文章のアップ等をすればいいのですし。便利かも。  -- 管理人  (2006-10-23 06:05:58)
- カオスwiki、便利だと思いますよっ。時間見つけて基礎工事行いますかね！  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:17:44)
- 勝手に改造。  -- 管理人  (2006-10-23 06:36:49)
- ぐっじょぶですｗ　それではそろそろ寝ますね……お疲れさまでした  -- wiki補佐人  (2006-10-23 06:39:16)
- 非常にお疲れ様でした＆ありがとうございました。また夜に。  -- 管理人  (2006-10-23 06:40:13)
- 最初の頃と口調が二人とも違うのにﾜﾛﾀ。最後っ屁。おやすみんぐ。  -- 管理人  (2006-10-23 06:41:51)
- 最後まで完了。続き物が飛び飛びになったりしてるがそこらへんは誰か他の人が頑張ってくれ  -- @  (2006-10-23 18:46:51)
- お疲れ様でした。今後SSと続き物に分けて少しずつやっていけたらな、と。  -- 管理人  (2006-10-23 22:28:43)
- お疲れさまです。　これで問題なく学園スレでもいけますね。　新しく学園スレページでも作りますかー、学園スレでの読心クールがらみのSSを保管するって形で。  -- wiki補佐人  (2006-10-23 23:18:53)
- そうですね。まだあまり登場していませんが、土台だけでも作っておきますか？  -- 管理人  (2006-10-23 23:37:12)
- 時間あいてしまってすいません、作れる時間があったらバシバシ作っちゃいましょう。  -- wiki補佐人  (2006-10-25 14:58:48)
- トップ絵に使ってくれてありがたいんだが折角なのでトップ用に描いてみました。うｐろだに置いとくんでよければ差し替えてやってくださいｗ  -- 名無し２  (2006-10-26 04:20:31)
- ありがとうございます。ありがたく使わせてもらいます。 学園スレに入学できましたし、たまに本スレたてるのもいいかなと思ったり。しかし私は補佐するのみ！  -- wiki補佐人  (2006-10-26 14:03:36)
- つかこれうｐしたファイルは自分で消せるんすか？  -- 名無し２  (2006-10-26 17:30:14)
- 管理人さんの設定次第ですね。通常設定では消せないかと。  -- wiki補佐人  (2006-10-26 23:42:48)
- そうですかー。把握しましたー、どうもｗｗｗ  -- 名無し２  (2006-10-26 23:54:57)
#comment    </description>
    <dc:date>2006-10-26T23:54:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/1.html</link>
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      読心クールとは？
ニュース速報VIPで生まれた新ジャンルスレです。

&amp;ref(http://www19.atwiki.jp/dokushincool?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=5&amp;file=dcooltop.JPG)

感想や雑談はこちら。
[[雑談所]]

作品のまとめと絵はこちらです。
[[作品まとめ]]

うｐろだとうｐされたファイルリストはこちらです。
絵や過去ログの投下に使ってくださると嬉しいです。
めっちゃ簡単なので一度使ってみては。
[[うｐろだ]]
[[ファイルリスト&gt;http://www19.atwiki.jp/dokushincool/?cmd=upload&amp;act=listpage]]

wiki構築関連のお話はこちらです。
[[wiki構築関連お話場]]

↓カウンター
&amp;counter()
&amp;counter(today)
&amp;counter(yesterday)    </description>
    <dc:date>2006-10-26T14:02:50+09:00</dc:date>
    <utime>1161838970</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[雑談所]]
-[[作品まとめ]]
-[[うｐろだ]]
-[[wiki構築関連お話場]]
-[[お絵かき掲示板]]

#recent(10)
----
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]
-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2006-10-25T15:06:16+09:00</dc:date>
    <utime>1161756376</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/22.html">
    <title>お絵かき掲示板/お絵かき掲示板ログ/2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/22.html</link>
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      #ref(1161600537.png)

- PCにうといななしは応援してます  -- ななし  (2006-10-23 19:49:37)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2006-10-23T19:49:37+09:00</dc:date>
    <utime>1161600577</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/19.html">
    <title>本編１０</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/19.html</link>
    <description>
      男「本当・・・なんですか・・・？」
兄「あぁ俺はこのスレが無事に1000まで伸びたら消えることになるだろう」
男「だったらパートスレ化しちゃえば良いじゃないですか！！みすみすあなたのような良いキャラを消す必要は・・・」
兄「いや・・・それはやめておこう・・・パートスレ化して生き延びるのも良いかもしれない・・・
　　だがそれは同時にｇｄｇｄを生む。俺はこのスレはこのまま終わっていくのが一番素敵だと思うんだ。」
男「・・・そんなのって・・・」
兄「お前もわかっているだろ本当は？今が最高だってことを」
男「・・・でも読心クールもいなくなるなんて・・・」
兄「もうこのスレの住人にとってお前もあいつもそしてこの俺自身も心に刻まれているはずだ・・・
　　これでいいんだよ・・・わかってくれるよな？」
男「・・・でもこれから先どんどん新しいジャンルがでてきたら忘れられてしまうじゃないですか！！！」
兄「それでも覚えていてくれる人が１人でもいればそれでいいじゃないか」
男「兄さん・・・わかりました・・・俺・・・最後まで全力を尽くします！」
兄「最後まで・・・女をしっかり支えてくれ・・・頼むよ」
男「はい！！！」 
----
兄「女、誕生日にほしいものあるか？」 女「（んーと、ヴィトンの財布）」
兄「ん？何もいらないのか？女はほんと欲がないなぁ。じゃあ頭なでてやろう」 女「（え、ちょwwwをまwww。まぁ、いっか。兄はほんと人の話聞かないんだから…）」
----
今頃は家にいるだろう女を思い浮かべる・・・ 冷静で寡黙で・・・でもどこか優しい女。
そんな彼女の笑顔に・・・俺は何度癒されたのだろうか？

男「マスター・・・」
（´・ω・｀）「ん。どうしたんだい？」
男「・・・・・・・」
（´・ω・｀）「・・・・・・・・・」
男「・・・・・」
（´・ω・｀）「・・・ｺﾄｯ、とりあえず、ホットミルクを飲んでごらん。」
（´・ω・｀）「深いんだね・・・・大事な人の悩みだ。」
男「・・・相変わらず鋭いんだな・・・マスター。」
（´・ω・｀）「君が今、私に答えを求めてるのが見えるからね。」
男「・・・・・そっか・・・」
（´・ω・｀）「確実な、答えを一つだけ上げよう。」
男「・・・・・・」 
----
（´・ω・｀）「もう少し、悩んでごらん？悩んで、悩んで悩みぬくんだ。きっと、辛いことだと思う、苦しいことだと思う。
　　　　　　　　でも、男君にとってそれが本当に真剣な悩みなら・・・安直に、一つの答えを求めて・・・悩みを潰してはいけない。
　　　　　　　　潰されるまで悩んでごらん？本当に、潰されそうになったとき、それでも答えが出なかったら、一緒に抱えてあげよう。
　　　　　　　　でも、それまでは・・・頑張ってごらん？」
男「・・・・助けては・・・・くれないんだな」
（´・ω・｀）「そうだね・・・でもきっと・・・君にとって、その時間は無駄じゃないはずだ。
　　　　　　　　近しい間柄になればなるほど、相談できないこともきっとある。
　　　　　　　　そんな時は、優しく見守ってあげるんだ。本当に・・・・好きなんだろう？」
男「あぁ、ありがとうマスター、少し・・・軽くなったよ。」
----
カランカラン・・・
久々に開くこの扉、私の秘密を知る男
私は・・・何を悩んでいるのだ？

（´・ω・｀）「いらっしゃい、来るころだと・・・思っていたよ。」
女「・・・・読まれているんだな。」
（´・ω・｀）「・・・・とうとう来たんだね・・・終わりのときが・・・」
女「・・・ッ！」
（´・ω・｀）「気持ちがわからなくて・・・不安かい？」
女「・・・・・」
（´・ω・｀）「一つだけ・・・ヒントをあげよう・・・恐れていては・・・前進しない。」
----
娘「……（カチャカチャ）」
男「（おっ、あいつ一丁前にバイオハザードなんかやってやがる。よーし、ここはひとつ……）」
娘「……お父さん、いるんでしょ？　バレてるよ」
男「げっ……ま、またかよ。お前相変わらず勘いいなぁ」
女「夕食の用意が出来たぞ。娘も怖いゲームは程々にしておけ」
娘「はぁーい」
男「うーむ……やっぱりお前に似たのかなぁ」
女「え？」
男「いや、お前も昔から妙に勘よかったじゃないか。こいつとそっくりだ」
女「（……そろそろ気付いてもいい頃だと思うんだが……）」
娘「（んー、たぶん一生気付かないんじゃない？）」
女「（……十分あり得るから困る）」 
----
兄「なぁ皆に聞いてもいいか・・・？」
女「・・・？(何？)」
父「・・・・・・？(急にあらたまってどうしたんだ？)」
母「・・・・・・(夕飯の支度したいから早くしてくれると助かるわ)」
兄「・・・・・・皆俺のこと嫌いか・・・？」
妹「・・・・・・・・(ちょっとお兄ちゃん急にどうしたの？)」
母「・・・・・・・(何を言い出すかと思ったら)」
父「・・・・・・・・(そんなわけないだろ)」
兄「・・・っ！また無言か！！俺は直接声で返事が聞きたいんだよ！！！じゃなきゃもう俺生きていけないよ・・・・」
女「・・・兄さんのこと嫌いなわけないだろ？」
母「・・・・ずっとそのことで悩んでたの？好きに決まってるじゃない」
妹「あたしはおにいちゃんのこと大好きだよ！」
父「私もお前のことは大切にしているつもりだったが・・・そうか・・・そんな不安を抱えてたのか・・・」
兄「・・・皆・・・グスン・・・なんかゴメン・・・・・・・俺誤解してた・・・・・・・・
　　これからもっと・・・こういうふうなコミュニケーションとっていきたい！ダメかな？」
女「ダメも何も兄さんがあまりしゃべらなかったんじゃないか」
妹・母・父「そうそう」
兄「！？そうなの？」
女「だからこれからはもっと兄さんも会話に参加しなよ」
兄「・・・うん(皆会話してたのか？・・・まぁいいかこれから頑張って参加していこう)」 
----
女「・・・・すべてはお見通しか・・・」
（´・ω・｀）「君が一番、強く大きく響いた言葉・・・それが何よりも真実を語ってるはずだ。」
女「・・・・？」
（´・ω・｀）「聞こえる声は、想いが強ければ強いほど・・・よく響く。
　　　　　　　男君の声は・・・どんな喧騒の中でも、しっかり聞こえたんじゃないのかい？」
女「・・・・ッ！」

あぁ、本当にこの男は・・・食えない・・・
私ですら気づかなかったそんなことまで・・・・
今の今まで・・・気にすら留めなかった・・・
でも・・・

男の声は・・・確かに・・・はっきりと・・・心に響いている・・・。
----
いつだっただろうか・・・・
一番・・・男の想いを・・・私の心が感じ取ったのは・・・

女「・・・・」

家のベッドに身を投げ出す、制服なんてお構いなし。
いつが一番強く響いたか・・・そんなの・・・わからなかった。
今の今までそんなこと・・・気づいてすらいなかった。
無くなってから気づく・・・あぁ、愚かだな。

女「フッ・・・失ってから気づく・・・か」

布団の心地よさが、次第に私をまどろみの中に引き込む・・・
いつしか私は、眠っていた。 
----
兄「聞いてアロエリーナちょっと言いにくいんだけど

　　聞いてアロエリーナ家族が僕を無視する

　　聞いてくれてありがとアロエリーナ…」

妹「…(お兄ちゃんが植物に話しかけてる…)」

母「…(そんなに追い込まれているのかしら)」

父「…(悩む前に相談してくればいいものを…)」

兄「…」
----
不思議な・・・夢だった。
足元が頼りなく、ゆれる、どこもかしこも・・・「無」だった。
たとえるなら・・・ド○えもんの4次元空間か・・・

？「覚えてないの？彼の気持ちを」

誰だ？私に呼びかけるものは？

？「思い出してごらん？どれが一番・・・『強かった』？」

思い出したところで、わかる気がしない・・・

（´・ω・｀）「むしろ逆に考えるんだ、一番『強かった』のではなく、一番心に刻まれてるもの、と考えるんだ。」 
----
過去の記憶が走馬灯のごとく駆け抜ける。
ガチで走馬灯だったら・・・きっと死亡フラグだ。
私は目覚めないに違いない。
最近・・・微妙に男の性格に影響されてるな・・・
とりあえず全部、男のせいにした。

告白された日。一緒に行った喫茶店。マスターとの出会い。
一緒にやった試験勉強、疲れて二人でいつの間にか抱き合って寝た。
短い時間なのに、いつの間にか今までの人生をすべて埋め尽くすほどの、

濃密な時間。

そして・・・二人で始めて手を繋いだ瞬間・・・・

すべてが蘇ってきた。
ほんのわずかな時間の走馬灯

でも、そのわずかな時間は、私に決意させるのに十分だった。 
----
兄「…ただいま」

女「…(お帰りなさい)」

妹「…(お兄ちゃんおかえりー)」

母「…(おかえりー)」

父「…(ああ、おかえり)」

男「お帰りなさい、お邪魔しています(なんで誰も返事しないんだろう…)」

兄「！？　男君か…言葉のキャッチボールっていいよね(´;ω;`)」

男「ちょｗｗｗなんでいきなり泣いてるんですかｗｗｗ」
----
気がつけば、朝だった。
短い時間だった気がしたけど・・・長いこと寝てたようだ。
制服のしわがそれをまじまじと物語る。
これは・・・行く前にアイロンをかけなくては。


～学校～

男は、何も言わずにただじっと、私を見つめてる。
心配そうな顔つきだった。
ゆっくりと男の下に歩み寄る。

女「今日、ちょっと帰り付き合って欲しい」

ｺｸﾘとうなずく男。緊張した面持ちだ。
私も、緊張している、男の気持ちが揺らいでいれば・・・
でも決めたのだ、どういう結末だろうと・・・
ただ、進むしかないのだ。 
----
兄「おはよう。」

父「(おはよう。)」

母「(おはよう。)」

女「(おはよう。)

妹「(お兄ちゃん、おはよう。)」 
----
放課後、もうすでに夕暮れだった。
二人はお互い向き合って・・・立つ。
私はゆっくりと男の手を握る。
男がﾋﾞｸﾘと震える。
今、男が何を考えているのか、何を思っているのか、わからない。
だからこそ・・・たずねよう。


女「男、私のことを・・・愛しているか？」

緩やかに、風が踊った。 
----
～ラスト【前】、二人の行く末～

沈黙が、訪れる。
私の質問に対して、男は答えない。
もう・・・気持ちは離れてしまったのか・・・？

ゆっくりと男が手を離す。
風に晒され、温もりが・・・風に流された。そして・・・

女「！！？」

私は、抱きしめられていた。
男が私の頭を、かき抱き、ささやいた。 
----
～ラスト【後】、二人の行く末～

男「愛してるよ、俺は、お前を放さない。」

突然の告白、動揺を隠しきれない私、でも、

この気持ちは―彼のこの台詞は―嘘じゃなかった・・・・！

ゆっくりと彼の顔が、近づいてくる。
反射的に私は目をつぶった。


二人のシルエットは一つになった。
どこまでも伸びる影、赤い夕焼けは、まるで二人を祝福するかのように二人を照らす。
いたずらに吹く風が髪をくすぐる
その髪を少しだけ抑え、彼の想いに応えよう・・・

女「私も貴方を愛している」

～～Fin～～ 
----
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    <dc:date>2006-10-23T18:45:56+09:00</dc:date>
    <utime>1161596756</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/17.html">
    <title>本編９</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/17.html</link>
    <description>
      男、女「ジャーンケーン」
男「(チョキ！！)」
女「(もらった！！)」
男、女「ポン！！」
男「よっしゃ俺の勝ち(出し間違えで勝てた！)」
女「(こういうのがあるから勝てないんだ)」 
----
男｢女！勝負だ！(相手になってみろ！)｣
女｢よかろう…来るがいい！｣
男｢行くぞ！俺は今からお前を右ストレートで殴る！｣
女｢(そんなハッタリが効くものか…！)｣
男｢…(真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす)｣
女｢(！！コイツ本気でまっすぐ突っ込んでくる気だケケケ楽勝ォ～～)｣ 
----
結局･･･男と別れた
心が読めるというのは便利で････そして残酷だった
時間がたつにつれ、彼の言葉と心の違いが大きくなり････私は逃げた
そしてそれから十数年････
私はやり手キャリアウーマンとして会社に勤めていた
ＯＬ1「あ、主任、おはようございます（はあかったるいなあ）
ＯＬ2「おはようございマース（眠い･･･彼が寝かせてくれない･･･」
ＯＬ3「主任、今日もクールですね！（いい加減結婚しないのかな？）」
私は読心クールから独身クールになっていた････


女「････（という夢を見た････）」
母「････（大丈夫よ･･･）」
父「････（んむ、父さんも昔は読心できなかったが母さんと付き合ううちに自然と覚えた）」
妹「････（へー）」
兄「･････････今日もさびしい朝食だなあ･･･」 
----
ブラックジャック

男「よし、俺はここでやめておくぜ。(19か、これは勝ったな)」
女「では私はもう一枚引こう(合計18じゃあどうせ負けるしな…。お、3がきた)」

女「ブラックジャックだ」
男「うそーん。18じゃあ普通止めるよ…」
女「ふふふ…」 
----
男「７」
女「ダウト」
男「１」
女「２」
男「３」
女「ダウト」

男「なぁ、二人でダウトなんかしてなんでそんなうれしそうな顔なんだ？」
----
父「･･･そうか･･･兄はどうもおかしいと思ったが････心が読めなかったんだな」
兄「うん･･･どうすれば家族の会話に参加できるかな」
父「一つだけある････だが、女や妹には未来がある･･･母は私のものだ！」
兄「？」
父「一族のこの能力は、同じ読心能力をもつ者と交わればそれが相手にも受け継がれるのだ！」
兄「え！？　まじわ・・・・え？　親父！？」
父「･･･････これもお前のためだ････ワシもこんなことはしたくないが････」
兄「あー！」

････････････････････････

妹「･･･････（変な夢見た）」
母「･･･････（あらあら）」
女「･･･････（もう、変な本見すぎ）」
父「･･･････（わしにそんな趣味はない！）」
兄「････（な･･なんかみんな変な目で俺のこと見てる！？　親父なんか真っ赤になって！？　掘られる！？）」 
----
男「おはよう！２人一緒か、珍しいな(しかし二人とも美人だなー。)」
実況「おはよう。今そこであtyの(また噛んでしまったー！これは痛い！さぁここからどう挽回していくのか！)」

読心「････おはよう。(実況さんて美人よね。考えもかわいいし。私は･･･)」
男「(でもやっぱり読心が一番だな)」
読心「！？(な、なにぃぃぃ！？///)」
実況「(さぁ、早くも会話がありません！さすが読心さん、クールであります！ん？ちょっと顔が赤いか。さては大好きな男君に会えて嬉しいか。まさしく青春であります！)」
読心「(あなたも十分青春だと…)」 
----
兄「最近女かわいくなったなー恋でもしてるのか？」
妹「・・・・・・・(そっかお兄ちゃんまだ知らないんだ)」
兄「なんか聞いてない？」
妹「・・・・・・・？(んーあたしが言っても良いんだけどちゃんと本人から聞いたら？)」
兄「(なんか触れちゃいけないことだったのかな・・・？)」
妹「・・・・・・・！(時間ないからあたしから聞くか直接聞くかどっちか早く決めて！)」
兄「(あれなんか怒ってらっしゃる？もしかして女のことかわいいとか言ったから嫉妬なのかな？)」
兄「(とりあえずご機嫌とらなきゃ)・・・いやでもお前もかわいくなったな」
妹「・・・・・ぷい(ちょっといきなり何を・・・///もう恥ずかしくておにいちゃんの顔見てられない////)」
兄「(また俺やっちゃったのか・・・この家に俺の存在価値はあるのかな）・・・・・・ﾊｧ」 
----
読心「・・・ねえ、実況ちゃん。」
実況「(おーっと？！突然話題の矛先がこっちへ向いてきたぞ？！これはどんな物語の展開になっていくのだろうか！)
　　　　・・ん？」
読心「・・・疲れない？」
実況「(いきなりの存在否定宣言がでたぁ！これは痛い！内臓をえぐられるような痛みだぁ！)
　　　　そうでもないよ。」 
----
兄「（俺の心は！！！！ＡＴフィ○ルド！！！！）」
妹「（読めない・・・）」
父「（読めない・・・）」
母「（読めない・・・）」 
----
男（クールって可愛いよな・・・胸何カップなんだ・・・・
　　オナニーとかしちゃってるのか・・・・イカンイカン・・・KOOLになるんだ。）
クール「Ｄカップで、オナニーは月１の確立でする。
　　　　　そんな私・・・・どう思う。」
男（これがなければなぁ・・・・。）
クール「これとは何だ？」 
----
男「・・・」（肩の上にクモが・・・）
ク「！？」
男「・・ふふふ、はっはっはっはっは！！」
ク「謀ったな・・！」

ク「という夢を見たよ」
男「そうか」 
----
クラスメート1＝１　クラスメート2＝２、以下略。
～教室、試験中～
１「・・・（あぁ～これ昨日やったわ～）」
２「・・・（うはｗ教科書まんまktkr）」
３「・・・・ｚｚｚｚｚ（・・・・）」
４「・・・（さぁ、ただいま試験中です、早くも３が脱落、おっと、７の手も止まっているぞ！？
　　普段は硬直状態になるはずの１５、順調だぁ～、流石に留年は彼にとってもきついのか！？
　　しかし９は試験中でも相変わらず殺気を放ちっぱなしだぁ～！！）」
９「・・・（これは、昨日やったところなんだが・・・）」
１０「・・・（２７！！！！頑張っているかあぁああぁあぁぁああああああぁぁ！！！！！）」
１７「・・・（セイ・・・セイヤァッ！！）」
女「・・・・（うるさくて集中できない・・・）」

おまけ

男「・・・（あ、ここは前、女と勉強したときに胸が当たって緊張して、
　　女に何度もおこられたときの問題と同じだわｗｗ）」
女「・・・（上の空だった原因はそれか！）」 
----
読心「おはよう･･･(ちょ、何を･･･。誤解さんの方がよっぽど綺麗･･･)」
二人「「･････････」」

男１「今日も綺麗なお二人が一緒にいらっしゃる！････しかし今日も殺気が････」
男２「なぜ押し黙って並んで歩いてらっしゃるのか･･･」
二人「「･･････････～♪」」
雑魚達「「なんか和やかだ！！お二人とも機嫌が麗しい！！！」」 
----
最終楽章

それはいつもどおりの朝、
そして、彼女の日常が崩れた朝だった。

女「・・・（何か・・・肩の荷が軽いな・・・）」

気にも留めないちょっとした変化は・・・

男「よう、女！おはよう！（・・・・・・）」
女「・・・・！！」

確実に世界が変わった変化でもあった

男「ん？どうした女？（・・・・）」
女「いや、なんでもない。」

女「・・・・（心の声が・・・聞こえない？）」 
----
兄「家族のコミュニケーションをとるためにしりとりをしてみよう」
妹「・・・・・・・・(じゃあたしから♪しりとり)」
女「・・・・・・・・(リス)」
母「・・・・・・・・(スイカ)」
父「・・・・・・・・（カバ)」
兄「え・・・(皆いきなり無視ですか？やっぱり俺なんてどうでもいいんだな・・・)」
女「・・・・・・・・(兄さんの番だぞ？言いだした人間がもう脱落？)」
母「・・・・・・・・(ほら早くしなさいよ)」
兄「・・・・・・・(俺の居場所がないこんな家なんてなくなっちゃえば良いんだ！)
父「・・・・・・・(具合でも悪いのか？)」
兄「・・・バルス！！！！！！！！！！」部屋を飛び出す兄
妹「・・・・・・・(トイレでも我慢してたのかな？えーっとバルスだから・・・スズメ！)」

兄「ハァ・・・俺これからどうやって生きていこう・・・そうだ京都に行こう」
----
女「なぁ、男・・・」
男「ん？どうした？」
女「私のこと・・・好きか？」
男「何だよ、とつｚ・・・」
女「答えてくれ！！・・・頼む・・・本当に・・・」
男「・・・あぁ、誰よりもお前が好きだ。」
女「・・・・ありがとう・・・」
男「・・・・どうしたんだ？」


わかっていても・・・男が本気で愛してくれてるとわかっていても・・・
ぽっかり開いた、心の隙間に、

冷たい風が吹き込んだ。 
----
――私には特異な能力がある。

男(腹…減ったな)

――人の心が読めるのだ。

女「何か食べるか？」
男「おう！食おうか！(飯！飯！)」

――こいつは私の恋人。

男「うお！めちゃくちゃ美味そう！(食いたい食いたい食いたい)」

――大してかっこいい訳でもなく、勉強が出来る訳でもなければ運動が出来る訳でもない。

男「美味い！(女のも美味そうだな)」
女「少し食べるか？」
男「いただくぜ！(よっしゃ！…あれ、間接キス？)」

――そんな冴えない男に私が惚れたときの事を話してみようか
----
――それは、昔の出来事。

…ｶﾞﾔｶﾞﾔ…ｻﾞﾜｻﾞﾜ…

――私には、人の意識が流れ込んで来る。

(海がみたい)(好きだよ、○○)(腹が減った)

――自分の意思がわからなくなる時がある程に。

(やりてぇ…)(いつか殺してやる…)(金が欲しい…)

――人間は愚かだ。もちろん、私に向けての口に出さない罵声、妄想なども流れ込んで来る。

(いい体してんじゃねーか)(あんな女…死んじゃえばいいのに)(お高く止まりやがって)

――毎日、常に、私に流れ込んで来る。

――自分の本当の意思を飲み込んで行く

――私がわからない。私は何がしたい？私は何を思う？

――そんな生活が続けば、気が滅入るのも無理はないだろう。

――学校だけはなんとか行き続けていたものの、沈んでいる私に話かける奴などいなかった。…ただ一人を除いては。 
----
男「女さんは、いつも…なんかこう…(暗い子…って言っていいのか？)」
女「…放っておいてくれないか？」
男「俺、おせっかいだからさ。(綺麗なのに…勿体ないよな)」
女「…！！」
男「あ、え、何か気に触る事言った？(やばい、どうしようどうしよう。)」
女「いや…なんでもない。」
男「あぁ…ならいいんだ。(嫌われたかな？いや、大丈夫だ！)」
(話かけてるよ…)(物好きな奴め)
女「…それより、私に話しかけないほうがいい。君まで、変な目で見られるぞ。」
男「ん？大丈夫大丈夫！俺そういうの気になんねぇから！(何か…あるのか？)」
女(なかなか…鋭い奴だ)
女「それと…余計な詮索はしないでくれ。」
男「おう？話したく無い…か。まぁ、あんまり溜め込むのはよくないよ。俺が愚痴くらい聞くからさ。(何かある…な。)」
女「そうだな…そうは思うが…」
男「それに…沈んでる女性は綺麗じゃないぜ？(笑った顔が見てみたいもんだ)」
女「ふん…余計なお世話だ。」
男「ほら、俺おせっかいだから。(意外と話せるじゃないか)」

――この頃からだろう。男が事あるごとに私に構うようになったのは。 
----
――誰も声をかけてくれない中、男だけは飽きずに私に話しかけてきた。

男「…あ、おはよう。(眠い…)」
女「あぁ、おはよう。眠そうだな。(寝癖ぐらい直してこい…)」
男「いやぁな、遅くまでDVD見ててさぁ。(ホラー見たら眠れなくなったなんて言えねぇ)」
女「…ふっ」
男「な、なんだよ！(ま、まさかＡＶだと思われたか！いや、そんなはずは…。た、確かに見たけどよぉ…)」
女「…」

――男と話すのは、楽しい。男と話している時だけは、回りの意思は流れ込んで来ず男の意思だけが読めた。

男「最近、女明るくなったな！(嬉しいぜ！)」
女「そう…かな。…ふふっ。君のおかげかもな。」
男「…！！お、おう！俺の役目は盛り上げる事だからな！…あれ、なんか違うな…(笑顔…綺麗…だ。)」
女「…そ、そんなことない。」
女(はっ、私としたことが…)
男「な、なに！？俺、盛り上げれてないのか！？(な、なんで照れてるんだ？)」
女「まだまだ…だな。(良かった…)」
男「畜生！絶対笑わせてやる！(もっかい…笑顔がみたい)」 
----
――男が見せる、さり気ない気遣いや優しさ。それまで他人との接触を遮断していた私には、それがとても心地よかった。

男「女、見てみ！あの猫かわいくね？(猫ちゃんこっちおいで。にゃーん)」
女「…ﾌﾟｯ！…あぁ、確かに可愛いな。」
男「ねぇ！？今なんで笑った！？ねぇ、なんでよ！？(おかしかったのか…？)」

――男が見せる、子供のような純粋さ。人の汚い部分ばかりを見てきた私にとって、それはとても綺麗で、気持ち良かった。

女「男がにゃんと言ってる所を想像してな。」
男「…ぶ！確かに吹くなこりゃ！(あれ、まさか口に出してた？)」
女(みかけによらず可愛い奴だな)

――今思えば、この頃には男に恋していたのかもしれない。 
----
女「なぁ、男。」
男「なんだ？(パフェが食べたい…)」
女「男が私に告白してきたときのこと覚えているか？」
男「なんだよ、いきなり。(えーと…？)」
女「いきなりキスしてきたかと思えば、間違えた！みたいな顔して好きだ！って」
男「ぶっ！…ケホッ。あれはだな、その、極度の緊張で俺の脳内プランが…(あぁぁぁ！情けねぇぇ！)」
女「まさか、ファーストキスを当時ギリギリ彼氏でもない奴に奪われるとはな。まぁ、その後すぐOKしたが。」
男「いや…ですから…。もう勘弁してやって下さい。(あの後すぐ自分からもしてきたくせに…)」
女「…っ！！うるさいっ！」
男「はひ！？すいません！！(あれ、口に出してたか？)」

――今まで生きて来れたのは男のおかげだろう。

女「まったく…女心って物を理解して欲しいものだ」
男「心が読める訳じゃあるまいし、俺には到底無理な事です…(あぁ…誰か助けて…)」
女「心が読める…か。すいません、店員さん！パフェ一つ。」

――これからも男と生きていきたいものだ。 
----
女「すまない・・・今日は早退する」
男「そうか・・・悩み事があるなら、相談しろよ？」
女「！！ああ、ありがとう」
男「・・・もっと、彼氏を利用していいんだぞ？」
女「・・・ああ、すまない。」

今まで心が読めてきた女にとって、
先が読めない会話は初めてで。
先の読めない会話は、女にとって、

あまりにも刺激が強すぎた。


おまけ

ヒート「おおおおおおおっっっっっっっっと！！！！！！男はこれでふりーになるのかぁああぁあぁぁぁぁぁ！！！」
実況「（おおおっと！ここに空気が読めないのがいるぞ！しかしここには誰も突っ込む人がいません！
　　　ここは解説である私が突っ込まないといけないのでしょうか！！？？今から私！この女に突っ込んでみようと思います！！）
　　　やめた方がぴ・・・・」


　　　　　　　　　　　　　　　　噛　ん　だ　！ 
----
男　　　　「今日の昼飯どうすっかなー」
計算　　　（ふ。男さんが今日の昼飯に男友さんを誘うのは過去の統計から見て確実でしょう。
　　　　　　しかるに、私が同席するには偶然を装い食堂で待ち合わせるか、この場誘うことができます。
　　　　　　クールや実況、その他の同性達が男さんに興味を持っている所を鑑みるに、それらのアプローチも予測できます。
　　　　　　よって、ここは先手を取りこの場で誘うことが最善でしょう）
素直ヒート「男ぉ！飯食うぞ！飯！」
男　　　　「ちょ！わかったからひっぱるな！」
計算　　　（……アプローチは予測できていました、問題ありません。
　　　　　　この場合、私も同席を求めるのが良いでしょう）
計算　　　「男さ───」
男　　　　「あー、無反応。お前も行かない？」
無反応　　「…………」
素直ヒート「おら！行くぞ！」
男　　　　「ちょ！えーい！とにかくお前も来い！」
無反応　　「……引っ張らないで、痛いんだけど」
計算　　　（…………問題はありません。
　　　　　　要は昼食を一緒に摂る事が重要なのですから、食堂に先回りすれば良いのです） 
----
　　　　　　　　──食堂──

計算　　　（予測済みです。こんなこともあろうかと、友達に席を取っておいてもらいました）
計算友達　「なんていうか、あんたって結構一途よねー」
計算　　　「……べ、別に。食事を共にしたいと思うぐらい、友人として当然です」
計算友達　「あー、はいはい。そうですか」
計算　　　「む。信じてませんね。大体───」
計算友達　「あ、ほら。男君来たよ」
男　　　　（うーん。席埋まってんなー。どっかに空きは……）
計算　　　「男さ───」
素直ヒート「お、ここ空くぞ！早く来いよ、男！」
男　　　　「わかった。ほら、いくぞ、無反応！」
無反応　　「…………」
計算　　　（……クッ！めげるものですか！放課後です！帰宅を共にするよう、今から計算を！）
計算友達　「ほんと、一途よねー」 
----
素ヒ「こっちだこっちー」
計算友達「また先越されたったねー私たち男君と縁がないんじゃないの？」
計算「何を言っているの！私があそこで声をかけるのが0.1秒早ければ男君は今頃私の隣に・・・！」 
----
実況「(ここで&gt;&gt;891がフォローに入ったぁ！&gt;&gt;890をツンデレ呼ばわり！しかるに私もそう思った一人であります。
だがしかし、&gt;&gt;881さんが卑屈なのもまた事実。これで自信を持ってまた大作を期待したいと思います。実況は私、脳内実況がお送りしました。)」
男「････あいつは何一人で身もだえしてるんだ････？」
読心「あれが彼女の優しさよ。」
男「･････え？」 
----
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    <dc:date>2006-10-23T18:41:06+09:00</dc:date>
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    <title>本編８</title>
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      女「・・・・・・」
男「・・・・・おはよう・・」
女「うん、おはよう・・・（なんか今日暗いな）」
男「今日はいい天気だな・・・（くそっ、余命後半年ってまじかよ・・・）」
女「え、えっ？（うそ・・・・うそだよね・・・)」
男「おいおい、そんな調子で大丈夫かよｗｗ(迷惑はかけられないからな・・・どうしたもんか・・・）」
女「男の方こそ大丈夫なの！？人の心配する前に自分の心配したらどうよ！！！」
男「えっ！？ちょｗｗｗどこ行くんだよｗｗｗｗｗ

・・・あいつ、泣いてた？」

女「イヤだよ、そんなこと・・・ｸﾞｽｯ・・・そんなこと知るぐらいならｸﾞｽｯ・・・こんな能力なんかいらないよぉ・・・ﾋｯｸ」


男「で、妹が育ててたモンスター勝手に育てたら後寿命半年になっちゃったんだがどうしたらいい？」
男友「氏ねばいいと思うよ」 
----
読心クール（以下：読）、脳内実況（以下：実）、誤解殺気（以下：誤）、ほぼ無反応（以下：無）

無「……（……）」
誤「……（ど、どうしよ。何話したらいいのか、わからない。ていうか、私、場違いだよね？みんな美人過ぎ……）」
実「……（さぁ、始まりました、新ジャンルスレ出身の四人でお送りする座談会。しかし、誰一人として口を開こうとしないという緊急事態。実況を務めさせていただいている私も、この状況では実況の仕様がありません）」
読「……（これは、私から話すべきかな？だけど、この状態の方が楽しいかも）」 
----
実況（ヤバイです！最近男君とクールさんが接近している気がします！あの方は本当に同級生かというぐらい美麗な感じで、そこはかとなく危機感を感じます！）
クール（聞こえてるよ……。というか美麗って///）
実況（まあ、美麗といえば聞こえはいいですが！言い換えてしまえば、ぶっちゃけ年増っぽいということです！あの妙に悟ってる感じがアダルティーな感じです！
　　　そして！私の調査によれば、男君はどちらかというとロリっけのある娘の方に興味があるはず！しかもどちらかというとペド属性！
　　　この年でペドに興味があるとは、男君趣味わるっ！とか、変態っ！とか罵倒してみたいですが！
　　　私は決してそんなことは言いませんよ！ええ！言いませんとも！
　　　そこも彼の魅力なんです！そこはかとなく、将来犯罪起こしそうだから、私が守ってあげなくちゃ☆みたいな母性愛が刺激されちゃうじゃないですかっ！
　　　それに！兄への聞き込みに寄れば、アニメの影響で幼女への興味が増えている輩が多いとか！
　　　そう考えれば、別段男君は変じゃないはず！）
クール（……私への印象が年増って言うのは、初めて聞いたorz
　　　　ついでに、男が小さな子が好みって言うのも初耳だ……）
男　　「おはよう、二人とも」
クール「……ああ、おはよう」 
実況　「おはよう」
クール（なんとかして男が小さな娘が好きなのか聞いてみたいな……。　
　　　　あ、そうだ！）
クール「そ、そういえば、最近ニュースなどで小さな娘を狙った犯罪が多いと聞くな。
　　　　その……、同じ男として、そういった輩の気持ちはわかる物なのか？」
男　　「ん？全然理解できないぞ？」
男　　（犯罪は不味いだろ、犯罪は……）
クール「そ、そうか」
クール（そこまで偏った偏見を持っていないんだな、良かった）
男　　「そりゃーな」
男　　（俺だったらもっと上手く立ち回るさ。そもそも、行き成り見知らぬ娘に話しかけるのが悪い。
　　　　俺だったら、親戚の娘とかクールの妹とかに声を掛けていくぜ！
　　　　同意があっての行為は犯罪じゃないしな！あー、そういや、クールの妹って可愛かったよなーｗ）
クール（…………お、男って私には興味がないのかな）
実況　「……そろそろHRですね。では、また」
実況　（あー、もう！男君は学校に来るのが遅すぎです！もっと早く来れば皆でお喋りできるのに！
　　　　私は実況できるのに！昼休みが待ち遠しいです！）
男　　「ああ、んじゃな」
クール（……小さい娘。
　　　　私は背も高い方だし、そちらの方には全く無縁な気がする……）
男　　「ん？クールも早く席に戻らないと先生来ちまうぞ？」
男　　（小さい娘も良いけど、クールみたいな奴が偶に見せる笑顔の方が可愛いよなーｗ）
クール「あ、ああ」
クール（な、なんだ男！人を心配させるな！）
素直ヒート　「遅刻だぁぁぁぁぁぁ！！！！！！」 
----
読心「誤解、きのうの金曜ロードショー見た？」
誤解「・・・・見た。(トトロでしょ？何回見ても面白いよね)」
読心「(やっぱりな)好きなシーンどこだ？」
誤解「・・・メイ。(皐月がトトロの所にいくとこ、感動する。)」
読心「ああ、私もあそこが好きな所だ。」
男、男友「・・・・・」
男「読心ってよく誤解と話し出来るよな」
男友「気が合うんだろ。でも何で一言で話が通じるんだ？」
男「さあ？」 
----
読心「（昼か、今日の弁当はなんだろうか）」
シュ「（チョコレートかけごはん……）」
読心「！？」
シュ「（読心さんのお弁当の中身は絶対チョコレートかけごはん……）」
読心「（ま、まさか！？　よかった、普通のお弁当だ）」
シュ「（実は晩ご飯がチョコレートかけごはん）」
読心「まさかっ！？」
男　「！？」 
----
無反応「……」
読心「……（あれ？寝てる？）」
無反応「……ｶﾞﾊﾞｯ」
読心「きゃ――（び、びっくりした）」
無反応「…何でこっち見てるの？」
読心「あ、ごめん。何でもない……（え、あれ？心が読めない？）」
無反応「…何でもない？」
読心「う、うん（おかしいなぁ……？）」
無反応「…ふぅん……ｽﾀｽﾀ」
読心「……（どうなってるんだろ？）」 
----
無反応「・・・・・」読書中
読心「無反応、何を読んでいる？(無反応の読む本はセンスがあるからな)」
無反応「・・・・・(・・・・・)」ペラッ
読心「無反応？(やはり来たか。読書中は特に分からないからな)」
無反応「・・・・・(・・・・・)」
読心「・・・・無反応は肌がキレイだな(これでどうだ？)」
無反応「・・・///(・・・恥ずかしい)」
読心「(よしっ！)無反応何を読んでいる？」
無反応「・・・セイント聖矢」
読心「あっ・・・・そうですか(小説じゃなかったのか)」

無反応の本はカバーがしてあることに 
----
男｢お～い内気！トイレ行こうぜ」
内｢え、でも・・・」
男｢いいだろ､男同士なんだしｗ｣
内(･･･実は女なんだけどなぁ)

読｢女だったんだ・・・」 
----
テスト中

男「(鎌倉幕府が出来たのはいつですか？えーっと…よいくにつくろう鎌倉幕府だから…4192年！)」
女「(それはないだろ…常識的に考えて…)」

男「(徳川三代将軍は…水戸黄門だ！)」
女「(それは本名じゃない)」

男友「ふうーやっとおわったな。どうだった？(結構簡単だったなあ)」
男「いやーぜんぜんだめだったよ。そっちは？」
男友「俺も俺も(まあみんなこういうよな)」

女「男、補習がんばれよ」
男「え？」 
----
読心「(なにか面白いことないかな)」
ｼｭｰ「(それでは問題です。)」
読心「(！？)」
ｼｭｰ「(…やっぱり一人クイズごっこはやめよう)」
読心「(びっくりした…心の中が読まれてるのかと思った。ていうか一人クイズごっこって何？)」
ｼｭｰ「(そういえば読心ちゃんて大根っぽいな)」
読心「(なにが？私のどこが大根なの！？)」
ｼｭｰ「(いや、待てよ。もしかしてニンジンかもしれない。もしそうならソカソカの刑だな)
読心「(ソカソカって何？ていうかニンジンだと駄目だの？)」
ｼｭｰ「(試してみるか)」
読心「(く、来る！！)」
ｼｭｰ「…」
読心「…」
ｼｭｰ「…」
読心「…」
ｼｭｰ「(大根か、杞憂だったな)
読心「(何もしてないのに助かった？ていうか何を試したの？)」
ｼｭｰ「どうかした？(あ、トマトって黄色だとオシャレかも)」
読心「ごめん、あなたがわからない」 
----
青年「今日はなに食べる？（俺は何でもいいや）（天一こってり！）」
巫女さん「今日は･･･（あっさりしたものがいいですね）天一は････」
青年「天一はこってりしすぎだしね（巫女は天一嫌いかー）（天一ぃだいすきなのに！　巫女のばかん）」
巫女「誰が馬鹿ですか！　あんなものラーメンと認めません！（青年さんは天一好きなのかな）」

女「････なにあのカップル･･･二人なのに三人分の声が聞こえる！？」

青年「･･･まあ、天一もあっさりメニューあるからさ、今日は（天一天一きいてたら食いたくなった）（わーいわーい）」
巫女「わかりました････はぁ（あっさりって言っても･･･それなりに濃いんだけどなぁ）」
青年「･･･今度、後ろの幽霊いないときに二人っきりでこようよ（どうすれば、二人っきりになれるかなー）（憑依してるから二人っきりになんかさせませんよー）」

女「幽霊！？」 
----
デート中

女「この服どう思う？」
男「いいんじゃねぇの？（いいんじゃねぇの？）」
女「心でもか。
　　　そうかそうか、つまり君はそんなやつだったんだ。」
男「んぁ？（んぁ？）」
「女「いや、二回言うな。」
男「言ってねーし。」 
----
女「（妹、塩取ってくれる？）」
妹「（もう、それくらい自分で取りなよぉ。はい）」
父「（兄、醤油取ってくれるか？）」
兄「父さん、何なの、その視線は？」
父「（……醤油、取ってくれないか？）」
兄「えーっと（視線の向きからしてコレか？）」
女＆妹＆母「（え！？）」
父「……（ソース………冷奴にソースをかけろというのか息子よ）」


兄「（最近、父さんの言いたいことがわかってきた気がするなぁ♪）」 
----
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