<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/dokushincool/">
    <title>読心クール　まとめサイト</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/dokushincool/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/dokushincool/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>読心クール　まとめサイト</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-10-23T19:49:37+09:00</dc:date>
    <utime>1161600577</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/18.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/16.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/15.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/14.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/13.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/22.html">
    <title>お絵かき掲示板/お絵かき掲示板ログ/2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/22.html</link>
    <description>
      #ref(1161600537.png)

- PCにうといななしは応援してます  -- ななし  (2006-10-23 19:49:37)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2006-10-23T19:49:37+09:00</dc:date>
    <utime>1161600577</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/21.html">
    <title>お絵かき掲示板/お絵かき掲示板ログ/1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/21.html</link>
    <description>
      #ref(1161550483.png)

- テスットー  -- 管理者  (2006-10-23 05:54:58)
#comment

----    </description>
    <dc:date>2006-10-23T05:54:58+09:00</dc:date>
    <utime>1161550498</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/20.html">
    <title>お絵かき掲示板</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/20.html</link>
    <description>
      ＊＊お絵かき掲示板

#paintbbs()    </description>
    <dc:date>2006-10-23T05:52:34+09:00</dc:date>
    <utime>1161550354</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/19.html">
    <title>本編１０</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/19.html</link>
    <description>
      男「本当・・・なんですか・・・？」
兄「あぁ俺はこのスレが無事に1000まで伸びたら消えることになるだろう」
男「だったらパートスレ化しちゃえば良いじゃないですか！！みすみすあなたのような良いキャラを消す必要は・・・」
兄「いや・・・それはやめておこう・・・パートスレ化して生き延びるのも良いかもしれない・・・
　　だがそれは同時にｇｄｇｄを生む。俺はこのスレはこのまま終わっていくのが一番素敵だと思うんだ。」
男「・・・そんなのって・・・」
兄「お前もわかっているだろ本当は？今が最高だってことを」
男「・・・でも読心クールもいなくなるなんて・・・」
兄「もうこのスレの住人にとってお前もあいつもそしてこの俺自身も心に刻まれているはずだ・・・
　　これでいいんだよ・・・わかってくれるよな？」
男「・・・でもこれから先どんどん新しいジャンルがでてきたら忘れられてしまうじゃないですか！！！」
兄「それでも覚えていてくれる人が１人でもいればそれでいいじゃないか」
男「兄さん・・・わかりました・・・俺・・・最後まで全力を尽くします！」
兄「最後まで・・・女をしっかり支えてくれ・・・頼むよ」
男「はい！！！」 
----
兄「女、誕生日にほしいものあるか？」 女「（んーと、ヴィトンの財布）」
兄「ん？何もいらないのか？女はほんと欲がないなぁ。じゃあ頭なでてやろう」 女「（え、ちょwwwをまwww。まぁ、いっか。兄はほんと人の話聞かないんだから…）」
----
今頃は家にいるだろう女を思い浮かべる・・・ 冷静で寡黙で・・・でもどこか優しい女。
そんな彼女の笑顔に・・・俺は何度癒されたのだろうか？

男「マスター・・・」
（´・ω・｀）「ん。どうしたんだい？」
男「・・・・・・・」
（´・ω・｀）「・・・・・・・・・」
男「・・・・・」
（´・ω・｀）「・・・ｺﾄｯ、とりあえず、ホットミルクを飲んでごらん。」
（´・ω・｀）「深いんだね・・・・大事な人の悩みだ。」
男「・・・相変わらず鋭いんだな・・・マスター。」
（´・ω・｀）「君が今、私に答えを求めてるのが見えるからね。」
男「・・・・・そっか・・・」
（´・ω・｀）「確実な、答えを一つだけ上げよう。」
男「・・・・・・」 
----
（´・ω・｀）「もう少し、悩    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:45:56+09:00</dc:date>
    <utime>1161596756</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/18.html">
    <title>本編２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/18.html</link>
    <description>
      ※生理の日は、心を読めなくなります

男「よう」
女「……おはよ」
男「なんか、朝から辛そうだな」
女「うん、できればそっとしてくれると嬉しい」
男「分かった……（なんだろう？　なにか気に障ることしたかな？）」
女「（なんでこっちを見るんだ？）」
男「（そうだったら、まずいよな……なにかしてリカバリーしないとな）」
女「（なんで、そんな辛そうな顔なんだ。くう、なんでこんな日に限って
　　　男の心がよめないんだ）」
男「（そうだ、確か、女友が、女は意外と甘い物が好きだっていってたな
　　　こんどケーキバイキングにでもつれていくか）」
女「（な、なんで、そこで笑みが出てくるんだ……ううう、男はいったい……）」
男「先週に引き続きで、なんだか、今週もデートに付き合ってくれないか？」
女「な！？　（ヨソウガイデス！）」
男「いや、俺も教わったばかりなんだけど、ホテルでケーキバイキングがあるらしくて」
女「け、ケーキ　（ダイコウブツデス！）」
男「行かないか？」
女「いく」

女「（……ドキドキするけど、いいな、こういうのも）」
----
女（今日は目覚めが早かったから髪形を変えてみたんだが男は気付くかな？）

女「あぁ、おはよう」
女友２「女ちゃんおはよう！」
女「あぁ、おは…」

（　　　　　　　　きゃ、きゃわいい！！！！！！！１１１１！！！！　　　　　）

女「……！！！（な、なんだ？）」
男「よ、よぉ女！おはよっす！」
　（やっぱり女か！後姿の雰囲気がいつもと違って可愛すぎたから思わず心ん中で叫んじまった/////）
女「あ、あぁ、おはよう…ハァ」
　（なんだ男か、いきなりデカイ心の声を出さないでおくれよ…）
男「ん？どうしたんだ？溜め息なんてついて？」
　（あ、やっぱり髪型変わってる、可愛すぎるｗｗｗｗｗｗｗ）
女「私はキミがうらやましいよ…」
　（なんでそんなにノー天気なんだ…）
男「そうか？俺の人生なんかイイもんじゃねえぞｗｗｗｗ」
　（不謹慎だがため息ついてる女はどこか妖艶でいつもと違う可愛さがあるｗｗｗ）
女「………ハァ」
　（…………でも、まぁいっか。髪型も気付いてくれたし、可愛いって言ってくれたし。）
男「？？？？」
　（ん？どうしたんだ？急に笑顔になったりして？で    </description>
    <dc:date>2006-10-23T05:20:50+09:00</dc:date>
    <utime>1161548450</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/17.html">
    <title>本編９</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/17.html</link>
    <description>
      男、女「ジャーンケーン」
男「(チョキ！！)」
女「(もらった！！)」
男、女「ポン！！」
男「よっしゃ俺の勝ち(出し間違えで勝てた！)」
女「(こういうのがあるから勝てないんだ)」 
----
男｢女！勝負だ！(相手になってみろ！)｣
女｢よかろう…来るがいい！｣
男｢行くぞ！俺は今からお前を右ストレートで殴る！｣
女｢(そんなハッタリが効くものか…！)｣
男｢…(真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす 真っ直ぐいってぶっとばす 右ストレートでぶっとばす)｣
女｢(！！コイツ本気でまっすぐ突っ込んでくる気だケケケ楽勝ォ～～)｣ 
----
結局･･･男と別れた
心が読めるというのは便利で････そして残酷だった
時間がたつにつれ、彼の言葉と心の違いが大きくなり････私は逃げた
そしてそれから十数年････
私はやり手キャリアウーマンとして会社に勤めていた
ＯＬ1「あ、主任、おはようございます（はあかったるいなあ）
ＯＬ2「おはようございマース（眠い･･･彼が寝かせてくれない･･･」
ＯＬ3「主任、今日もクールですね！（いい加減結婚しないのかな？）」
私は読心クールから独身クールになっていた････


女「････（という夢を見た････）」
母「････（大丈夫よ･･･）」
父「････（んむ、父さんも昔は読心できなかったが母さんと付き合ううちに自然と覚えた）」
妹「････（へー）」
兄「･････････今日もさびしい朝食だなあ･･･」 
----
ブラックジャック

男「よし、俺はここでやめておくぜ。(19か、これは勝ったな)」
女「では私はもう一枚引こう(合計18じゃあどうせ負けるしな…。お、3がきた)」

女「ブラックジャックだ」
男「うそーん。18じゃあ普通止めるよ…」
女「ふふふ…」 
----
男「７」
女「ダウト」
男「１」
女「２」
男「３」
女「ダウト」

男「なぁ、二人でダウトなんかしてなんでそんなうれしそうな顔なんだ？」
----
父「･･･そうか･･･兄はどうもおかしいと思ったが････心が読めなかったんだな」
兄「うん    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:41:06+09:00</dc:date>
    <utime>1161596466</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/16.html">
    <title>本編８</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/16.html</link>
    <description>
      女「・・・・・・」
男「・・・・・おはよう・・」
女「うん、おはよう・・・（なんか今日暗いな）」
男「今日はいい天気だな・・・（くそっ、余命後半年ってまじかよ・・・）」
女「え、えっ？（うそ・・・・うそだよね・・・)」
男「おいおい、そんな調子で大丈夫かよｗｗ(迷惑はかけられないからな・・・どうしたもんか・・・）」
女「男の方こそ大丈夫なの！？人の心配する前に自分の心配したらどうよ！！！」
男「えっ！？ちょｗｗｗどこ行くんだよｗｗｗｗｗ

・・・あいつ、泣いてた？」

女「イヤだよ、そんなこと・・・ｸﾞｽｯ・・・そんなこと知るぐらいならｸﾞｽｯ・・・こんな能力なんかいらないよぉ・・・ﾋｯｸ」


男「で、妹が育ててたモンスター勝手に育てたら後寿命半年になっちゃったんだがどうしたらいい？」
男友「氏ねばいいと思うよ」 
----
読心クール（以下：読）、脳内実況（以下：実）、誤解殺気（以下：誤）、ほぼ無反応（以下：無）

無「……（……）」
誤「……（ど、どうしよ。何話したらいいのか、わからない。ていうか、私、場違いだよね？みんな美人過ぎ……）」
実「……（さぁ、始まりました、新ジャンルスレ出身の四人でお送りする座談会。しかし、誰一人として口を開こうとしないという緊急事態。実況を務めさせていただいている私も、この状況では実況の仕様がありません）」
読「……（これは、私から話すべきかな？だけど、この状態の方が楽しいかも）」 
----
実況（ヤバイです！最近男君とクールさんが接近している気がします！あの方は本当に同級生かというぐらい美麗な感じで、そこはかとなく危機感を感じます！）
クール（聞こえてるよ……。というか美麗って///）
実況（まあ、美麗といえば聞こえはいいですが！言い換えてしまえば、ぶっちゃけ年増っぽいということです！あの妙に悟ってる感じがアダルティーな感じです！
　　　そして！私の調査によれば、男君はどちらかというとロリっけのある娘の方に興味があるはず！しかもどちらかというとペド属性！
　　　この年でペドに興味があるとは、男君趣味わるっ！とか、変態っ！とか罵倒してみたいですが！
　　　私は決してそんなことは言いませんよ！ええ！言いませんとも！
　　　そこも彼の魅力なんです！そこはかとなく、将来犯罪    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:35:47+09:00</dc:date>
    <utime>1161596147</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/15.html">
    <title>本編７</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/15.html</link>
    <description>
      兄誕生日

兄「今日俺誕生日だけど今朝もいつもと同じで皆何も喋ってくれなかったところからみると
　　皆俺の誕生日なんて気にもとめてないんだろうなぁ・・・」

家到着

兄「ただいｍ・・・ぇえっ！！！！」　パーン！！とクラッカー音
女「･･･････(兄さん誕生日おめでと！！)」
母「･････････(さぁさぁケーキ用意したから早く座りなさい)」
妹「････････(ちゃんとプレゼントも用意したんだからね)」
兄「なぜかまた黙っているけどちゃんと覚えていてくれたんだ･･･」
母「・・・・・・(あなたの好物ばっかり作ったんだからね)」
妹「・・・・・・・・(あたしも手伝ったんだよ♪)」
父「・・・・・・・・(ほら早く中に入りなさい)」
兄「（なんで皆だまったままにやついてこっちみてんだろう？）」
女「兄さん・・・なんで中にはいんないの？」
兄「えっ！・・・あ、いやなんとなくあがりにくくて」
女「変な兄さん」

クスクス笑いながらリビングに向かう兄以外

兄「・・・素直に喜んでいいんだよな？」 


食卓に着いた一同

妹「･････････(じゃ皆でハッピーバースデー歌おう♪せーの！)」
皆「パチパチパチパチ♪(ハッピバースデートゥユー♪)」
兄「！！！(なぜに手拍子のみ！？・・・これは俺が歌えということなのか！？普通歌ってくれるんじゃないのか！？)」
女「・・・パチパチパチパチ♪(・・・ハッピバースデー兄さん♪さぁロウソクを吹き消して！)」
兄「えっ！？手拍子終わり！？どういうこと！？」
父「・・・・・・・・・・(ほら早く火を吹き消しなさい)」
妹「・・・・・・・・・・・(お兄ちゃんどうしたの？)」
兄「(誕生日でも誰も喋ってくれない・・・・・・やっぱ俺嫌われてんだな・・・・)グスン(/дT)」
母「・・・・・・・・・(ちょっとどうしたの？泣いてるの？)」
父「・・・・・・・・(母さん兄は感動して泣いてるんじゃないか？)」
妹「・・・・・・・・(うわｗお兄ちゃんかわいいｗｗｗｗ)」

皆ニヤニヤしながら兄を見つめる

兄「(笑ってる・・・こいつらやっぱり俺のことからかってるだけなんだ・・・)・・・お前らなんて・・・大嫌いだぁ！！！！」

猛スピードで自室に駆け上がっていく兄
    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:30:52+09:00</dc:date>
    <utime>1161595852</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/14.html">
    <title>本編６</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/14.html</link>
    <description>
      橋の下にて
兄「家出して３日目か…。良く考えたら僕に泊めてくれるような友達なんていなかったな…」
兄「……帰りたい」
女「…！お兄ちゃん！そんな所で何やってんのよ！みんな心配してるんだよ！」
兄「女…僕はあの家に居ても良いの？」
女「当たり前じゃない…さ、早く帰りましょう」
兄「…うん。ありがとう」

家にて

父「………（３日も何処行ってたんだ！心配したんだぞ！）」
兄を叱るような目の父
母「……（シチューがあるから早く食べなさい）」
台所に引っ込んでいく母
妹「……（お兄ちゃん。もぅ、どこにもいっちゃ嫌だよぅ）」
兄を見るなり泣きだす妹
兄「………。　もう嫌だ…」
女「え？」
兄「うわぁぁああぁぁぁ！！」

明日はどっちだ… 
----
デート中

男「(うはっ！あの人スゲーきれい)」
女「(何！？男め私と言うものがいながら・・・！！)」
男「(うへ～胸でケェ～)」
女「(鼻の下なんか伸ばして！)」
男「(でも、女には敵わないな)」
女「(！？もう、男ったら///)」
男「どうした？顔が赤いぞ？」
女「・・・バカ///」
男「へっ？」 
----
女「(兄、醤油取ってくれ)」
兄「・・・・・」
女「？・・・兄さん醤油取ってくれないか？」
兄「おう、ホレ」
女「・・・ありがとう(もしかして兄って読心できないのか？)」
母、父、妹「(そんなわけないって)」
女「(ふっ、シンクロとはな)」
兄「何みんな笑ってんだ？」 
----
兄「もう僕にはお前しかいないんだよ…」
犬「？　くーん」
兄「お前はずっと友達だよな？」
ナデナデ
犬「ガブ！」
！？
兄「痛！手…血が…噛ま…　うぅ…グス…」
走り去る兄

妹「……（お母さん！犬にご飯あげた？）」
母「……（あ！忘れてた…妹あげといてくれる？）」妹「……（はーい）」 
----
兄「うっ・・ドピュドピュ」
母「・・・(あらあら、またあの子ったら近親相姦のエロゲやってるわね)」
妹「・・・(最近は母ネタ多いね)」
母「・・・・・」


ガチャ
兄「！！！な、何だよ勝手にドア開けるなよ！！」
母「・・・(フフフ・・おとなしくしなさい・・)」
兄「ちょｗｗｗいきなりなにすｗｗｗアッｗｗアーッ！」
--    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:27:18+09:00</dc:date>
    <utime>1161595638</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/13.html">
    <title>本編５</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dokushincool/pages/13.html</link>
    <description>
      男「分かるって？・・・」
女「考えてる事、今もわかる『何言ってんだって』って」
男「ということは(今までのあんな事やこんな事も・・・)」
女「そうだ。あ、あんなことやこんなことも////」
男「(は、恥ずかしい////全部筒抜けだったなんて！！！)」
女「そっそれは別にいいんだよ健全な男子なら至極当然のことだろうし」
女「それに私ならべつに・・・・」
男「だったら今何考えてるか当ててみて」
男「(別にそんな事気にしない。お前の事が好きなんだから)」
女「・・・・ありがとう、男・・」 
----
男「(女の唇って凄く綺麗だよな)」
女「(唇？)」
男「(指先で唇をツツーッ、って撫でたいな…)」
女「(ツツーッ…)」
男「(そして、次は舌でツツーッ、って…)」
女「(舌でツツーッ…)」
男「(次は…)」
女友「どうしたの女？顔真っ赤だよ？」
女「///」 
----
男「でさ、昨日の映画よかったよな」
男友「ああ、やっぱあの展開はいいよな」
女「･･･？　なに話てるんだろう････映画？　きのうやってたっけ」
男「でさ、あの女の子がねえ（アーんあことやこーんなことや）」
友「まあその展開は読めなかったね（あまつさえあんな器具使われて）」
女「////！？　お、お前たち！　朝の学校で深夜のｴﾛｴﾛ映画の話題でも盛り上がるな！」
男&amp;友「！？　なぜばれた！？」

女友「ふーん・・・今のがわかるってことは、あんたも見てたのー？（見かけによらずHなんだねえ」
女「ち・・ちが、わた・・わた/////」
男「････（女も見てたのか････「クラスメイトシリーズ･･･彼女は悟られさん」）」
女「見てなーい･･･悟られさんなんて見てなーい（詳細に頭の中でリプレイするなー）」
男「･････（・・・）」
女「/////（ちょ、なんで悟られさんの顔が私の････）」 
----
デートで映画に

男「女は吹き替えと字幕どっちが好きなんだ？」
女「そうだな、やはり、じま――」
男「（俺は吹き替え版のほうが楽でいいんだけどな）」
女「！！　自慢ではないが、吹き替えの方が好きだ」
男「そ、そうか（なんで自慢？）」
女「うん……（く、苦しかったか？）」

観賞中
男「（くそ、この男なにやってるんだ、さっさ    </description>
    <dc:date>2006-10-23T18:22:02+09:00</dc:date>
    <utime>1161595322</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
