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【デイン系】 - (2011/03/01 (火) 16:50:50) の1つ前との変更点

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+本編ではIII~VIIIに登場する攻撃呪文の系統。 
+敵の頭上に電撃を落としてダメージを与える呪文系統で、以下の計5種から成る。 
+[[【デイン】]](モンスターズ、トルネコ2のみ) 
+[[【ライデイン】]] 
+[[【ギガデイン】]] 
+[[【ミナデイン】]](IV~VII、モンスターズ2、キャラバンハートのみ) 
+[[【ジゴデイン】]](ジョーカーのみ) 
 
+初登場はIIIで、このときはライデイン、ギガデインだけが登場する。 
+ミナデインはIV~VIIまで登場したが、VIIIでは登場することができなかった。 
+モンスターズ2では2者でギガデインを使ったときにたまに発動する[[【連携特技】]]として、キャラバンハートでは魔法使いの究極連携として特別出演という形での出演となった。 
+デインはライデインの下級呪文としてモンスターズ1 にて初登場。ジゴデインはジョーカーで登場している。 
+
+Vまでの本編では勇者などの選ばれた者だけが使える呪文とされ、使える者は少ない。 
+そのためか、他の系統の呪文に比べて威力が高く、下級のライデインですらダメージは80前後にも及ぶ。 
+さらに上のギガデインは200前後と、他の呪文に比べて威力は圧倒的に高い。その代わり消費MPも多い。 
+ちなみに作品によって効果範囲が異なるのも特徴で、ライデインがIIIとIVが敵単体でV以降は敵全体、 
+ギガデインがIIIとIVが敵全体でV以降は敵グループとなっている。 
+耐性面でも優遇されることが多く、リメイク版IIIのメタルキメラ、Vのライオネック、VIの呪いのランプなどのように 
+ほかの系統の呪文や特技が効きづらい、もしくは効かなくてもデイン系だけはよく効くというモンスターは多い。 
+使ってくる敵がかなり少ないのも特徴で、本編でデイン系呪文を使うモンスターは本当に数える程度しかいない。 
+VIではボスとしてのテリー(雷鳴の剣使用)と裏ボスのダークドレアム、VIIではネクロバルサやグレイトホーン、VIIIではレティスやグレートジンガーなど。 
+そのせいか耐性のある防具や装飾品はVIIの大地のアミュレットぐらいであり、軽減する手段はほとんどない。 
+また、他の属性の攻撃呪文の威力は、敵が使った場合は味方が使う場合に比べて低く設定されているのが普通だが、 
+デイン系に限っては、味方が使う場合と同一に設定されている。 
+そのため、敵に使われたらダメージを覚悟しよう。ちなみに、VI(SFCのみ)、VII、VIIIの主人公はデイン系に素で少し耐性がある。 
+そんなデイン系呪文もVIとVIIでは転職により誰でも使えることになった事に加えて、MP消費なしで使える強力な特技が次々と登場した為にイマイチ価値が低く感じられる。 
+VIIIでは再び主人公だけが使える呪文となったが、ライデインはともかくギガデインは覚えるのが遅い上に賢さにより呪文の威力が変動するため、あまり使われないようだ。 
+ギラ系呪文と並ぶドラクエでは伝統の攻撃呪文系統だったのだが、IXでは属性の系統の変更に伴いギラ系と共にまさかのリストラ。
+次回作では復活している事を祈りたい。 
+
+モンスターズでは他の系統の呪文とほぼ同等の扱いをされている。鳥系、植物系モンスターはこの系統の呪文に強い。 
+なお、本来は敵の頭上に電撃を落とす攻撃呪文だが、ジョーカーでは「神聖な光で敵を浄化する呪文」と設定がやや変わっている。 
+対象も単体で固定されているが、弱点となっているモンスターはゾンビ系をはじめとしてかなり多い。  
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