※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「【デイン系】」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

【デイン系】 - (2013/05/16 (木) 17:01:32) の最新版との変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 *概要
 電撃を落としてダメージを与える、攻撃属性。
 
 全体的に威力も抜群に高く、耐性面でも優遇されることが多いなど、最強の属性と言って良い。
 リメイク版DQⅢのメタルキメラ、DQⅤのライオネック、DQⅥの呪いのランプなどのように
 他の全ての呪文特技が効きづらい、もしくは効かなくても、デイン系だけはよく効くというモンスターは多いし、
 マホカンタ等で跳ね返されたり、黒い霧等で無効化されたりしない限り、強力なダメージソースになる。
 MPに余裕があれば、とりあえず撃ってみるといいだろう。
 ただし、Ⅶでは[[【プラズママウス】]]、[[【まじんブドゥ】]]などデイン系だけに強いモンスターもちらほらいる。
 
 耐性のある防具、装飾品はDQⅦの大地のアミュレットと水鏡の盾ぐらいであり、軽減する手段はほとんどない。
 どの呪文特技も威力が非常に高いので、デイン系の呪文特技を放たれたら大ダメージを覚悟しよう。
 できればマジックバリアを使っておきたいところだ。
 DQⅥ~Ⅷの主人公はデイン系に素で少し耐性がある(DS版DQⅥでは削除)。
 ----
 #contents(fromhere=true)
 
 *該当呪文
-|CENTER:&bold(){名前\作品}|CENTER:DQⅢ|CENTER:DQⅣ|CENTER:DQⅤ~Ⅶ|CENTER:DQⅧ|DQM1・2、CH|DQMJ・J2、テリワン3D|
-|CENTER:[[【デイン】]]|>|>|>|CENTER:-|CENTER:全体|CENTER:単体|
-|CENTER:[[【ライデイン】]]|>|CENTER:単体|>|>|CENTER:全体|CENTER:単体|
-|CENTER:[[【ギガデイン】]]|>|CENTER:全体|>|CENTER:グループ|CENTER:全体|CENTER:単体|
-|CENTER:[[【ジゴデイン】]]|>|>|>|>|CENTER:-|CENTER:単体|
-|CENTER:[[【ミナデイン】]]|CENTER:-|>|CENTER:単体|CENTER:-|CENTER:全体(連携)|CENTER:-or 単体|
+|CENTER:&bold(){名前\作品}|CENTER:DQⅢ|CENTER:DQⅣ|CENTER:DQⅤ~Ⅶ|CENTER:DQⅧ|DQM1・2、CH|DQMJ・J2|DQMJ2Pro・テリワン3D|
+|CENTER:[[【デイン】]]|>|>|>|CENTER:-|CENTER:全体|>|CENTER:単体|
+|CENTER:[[【ライデイン】]]|>|CENTER:単体|>|>|CENTER:全体|>|CENTER:単体|
+|CENTER:[[【ギガデイン】]]|>|CENTER:全体|>|CENTER:グループ|CENTER:全体|>|CENTER:単体|
+|CENTER:[[【ジゴデイン】]]|>|>|>|>|CENTER:-|>|CENTER:単体|
+|CENTER:[[【ミナデイン】]]|CENTER:-|>|CENTER:単体|CENTER:-|CENTER:全体(連携)|CENTER:-|CENTER:単体|
+
 初登場はDQⅢで、このときはライデイン、ギガデインだけが登場する。
 ミナデインはDQⅣ~Ⅶで登場したが、Ⅷでは登場することができなかった。
 M2では2者でギガデインを使ったときにたまに発動する[[【連携特技】]]として、
 CHでは魔法使いの究極連携として、特別出演という形でミナデインが出演した。
 デインはライデインの下級呪文としてM1にて初登場。本編でも勇者の基本呪文として登場しても良さそうなのだが、未だ出演は叶っていない。
 ジゴデインはジョーカーで登場している。
 ライデインとギガデインは、作品によって攻撃範囲が異なる。
 
 DQⅤまでの本編では勇者などの選ばれた者だけが使える呪文とされ、使える者は少ない。
 そのためか、他の系統の呪文に比べて威力が高く、下級のライデインですらダメージは80前後にも及ぶ。
 さらに上のギガデインは200前後と、他の呪文に比べて威力は圧倒的に高い。
 
 使ってくる敵もかなり少なく、本編でデイン系呪文を使うモンスターは本当に数える程度しかいない。
 DQⅤ以前では使用する敵がおらず(リメイク版DQⅣでネクロバルサのみライデインを使用)、
 DQⅥではボスとしてのテリー(雷鳴の剣)と裏ボスのダークドレアム、
 DQⅦではネクロバルサ、グレイトホーンや神さま、DQⅧではレティスやグレートジンガーがデイン系呪文を使う。
 また、敵が使う攻撃呪文の威力は、味方が使う場合に比べて弱く設定されているのが普通だが、
 デイン系呪文に限っては、弱くならずに飛んでくるので、手痛いダメージを受ける。
 
 そんなデイン系呪文もDQⅥとⅦでは転職により誰でも使えることになった事に加えて、
 MP消費なしで使える強力な特技が次々と登場した為に、デイン系呪文を使う機会が大きく減り、イマイチ価値が低く感じられる。
 だが、[[【やまびこのぼうし】]]を用いて2回連続で放てることは、呪文であるが故の強み。
 「山彦ギガデイン」は、強力な特技の増えたⅥ・Ⅶの中でも屈指の燃費と威力を誇っている。
 リメイク版Ⅴでは削除された山彦の帽子が、DS版Ⅵでは削除されなかったのも、
 特技の台頭に晒され始めたこれらの呪文の救済措置だったのかもしれない。
 
 DQⅧでは再び主人公だけが使える呪文となったが、ライデインはともかく、
 ギガデインは覚えるのが遅い上に、賢さで呪文の威力が変動するため、パラメータの低い主人公ゆえあまり使われないようだ。
 
 [[【ギラ系】]]呪文と並び、ドラクエでは伝統の攻撃呪文系統だったのだが、
 DQⅨでは属性の変更及び「勇者」の完全廃止に伴いギラ系と共にまさかのリストラ。
 次回作では復活している事を祈りたい。
 
 モンスターズでは他の系統の呪文とほぼ同等の扱いをされている。鳥系、植物系モンスターはこの系統の呪文に強い。
 
 ジョーカーでは「シャイン系」のような「神聖な光で敵を浄化する呪文」と設定が変わっており、むしろギラ系の方が雷属性としての性質が強い。
 対象も単体で固定されているが、こちらでも弱点とするモンスターはゾンビ系をはじめとしてかなり多い。
 
 *該当特技
 |CENTER:&bold(){名前\作品}|CENTER:DQⅣ|CENTER:DQⅤ|CENTER:DQⅥ|CENTER:DQⅦ|CENTER:DQⅧ|
 |CENTER:[[【ギガソード】]]|CENTER:(リメイク版)|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|
 |CENTER:[[【ギガスラッシュ】]]|CENTER:-|CENTER:-|>|>|CENTER:○|
 |CENTER:[[【ギガブレイク】]]|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:○|
 |CENTER:[[【ギガスロー】]]|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:○|
 |CENTER:[[【ジゴスパーク】]]|CENTER:-|CENTER:-|>|CENTER:(確率)|CENTER:(貫通)|
 |CENTER:[[【いなずま】]]|CENTER:-|CENTER:(SFC版)|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|
 |CENTER:[[【プチスラッシュ】]]|CENTER:-|CENTER:(リメイク版)|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|
 |CENTER:[[【プチスパーク】]]|CENTER:-|~|CENTER:-|CENTER:-|CENTER:-|
 とりあえず「ギガ」と名前がつけばデイン系だと思って良い。
 どれもやたらと威力が高い。その威力はデイン系呪文を軽く凌駕する。
 その分どれも消費MPも多いので、連発したいなら、消費MPを軽減したり、MP回復手段を用意したりといった工夫が欲しい。
 いなずまは、SFC版DQⅤのみデイン系であり、他作品では全てイオ系。
 ジゴスパークだけは特殊で、ⅥとⅦではⅣ以前の攻撃呪文と同じ確率式となっている。Ⅷでは他の呪文特技と同じく貫通式。
 DQⅦの神さまが使ってくるジゴスパークの威力に恐怖した人は多いはず。マジックバリアを使えば確率で防げるので、覚えておこう。
 
 *該当道具
 -[[【らいじんのヤリ】]](道具使用)
 -[[【らいめいのけん】]](道具使用)
 -[[【ラミアスのつるぎ】]](追加ダメージ)
 -[[【オチェアーノの剣】]](追加ダメージ)
+-[[【ルビスのけん】]](道具使用)
+-[[【竜神王のつるぎ】]](道具使用)
 ----