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ヒルブレメリポのポイント - (2006/10/20 (金) 10:21:02) のソース

**リューサンのリューサンによるリューサンの為のPT
竜騎士たちが編み出した、ヒールブレスを主回復にした、ヒーラー後衛がいなくても立ち回れる戦術です。


1:ヒールブレスによるケアルの不要
MP6でケアル3~4相当の回復が可能です。
これにより、MPを多用するヒーラーが必須では無くなりました。
また、MP回復支援もほぼ不要である為、竜竜以外の残り4人のジョブ選択の幅がとても広くなっています。


2:空蝉の不要
従来、挑発と空蝉で「ダメージを食らうことなくタゲを取る」ことを求められてきました。それ故、どうしても戦忍というジョブ縛りが発生していましたが、このPTでは逆にダメージを食らうことが重要となってきます。(ヒールブレス発動条件が、PTメンバーのHP減にあるため)
これにより、ほぼオールジョブが参加できる可能性が出来ています。

HPが半分の状態でしばらく耐えねばならないので、HPの多いモ/戦が一番相性が良いとされていますが、HP装備を整えて1600程度確保出来ればどのジョブでも盾が可能です。
事故が多いため、リレイズアイテムは必須です。


**実際に求められる役割

モモモ竜竜詩の構成の場合:
モモモ=盾3
モモモ竜竜=アタッカー5
竜竜=ヒーラー2
詩=釣り・強化・寝かせ・弱体

竜竜+4ジョブの構成の場合:
竜竜で、ヒーラーが確保出来ているので「盾・アタッカー・釣り・強化・寝かせ・弱体」担当が必要となります。
強化:白赤召コ
寝かせ:赤詩青(スリプル)召獣(ペットキープ)
弱体:赤詩青

**パーティの再編成
ヒールブレスは、自動的に規定のHP%以下の人に当たるようになっています。
主人>メンバーリストの上から順に優先度合いが決まっているので、メンバーを集めた後に再編成しましょう。
盾の人にリーダーを渡して、盾>盾>詩>竜>竜の順に誘いなおしてもらうなどです。

**ヒールブレスを使う際の注意
バ系でヒルブレの発動を促します。その後2秒ほどでヒルブレが発動しますが、発動前にディアなど別のトリガー魔法を使ってしまうと更にそこから2秒ほど後の発動になってしまいます。過去のトリガーは消えてしまうので、気をつけましょう。

ただし、バ系の後にWSを撃った場合は順番にヒルブレ>キュアブレが発動します。
また、子竜のゴゴゴという発動モーションの前にケアルやチャクラなどで規定のHP%以上になってしまうとヒルブレがキャンセルされてしまうので、受ける側も注意してください。

**詩人のHPが減ったら
詩人はヒルブレをもらうために、子竜に近付いてください。

**忘れてはいけないこと
竜騎士は、オンリーワンの性能ヒールブレスやアンゴンを使い、ヒーラーの出来るアタッカーというスーパージョブと化しました。
モンクは、今までサポ忍で押さえていた本来のアタッカー能力をバーサク・かまえる等で解放し、HPの多さを利用して盾が出来るようになりました。
詩人は、メヌメヌのみという詠唱に縛られる時間を最低限にし、回転の良い釣りでPTサポートし、その中衛のジョブコンセプトを振り返ることが出来ました。

もし、これらのジョブ以外でヒルブレPTをやりたいと思った時。決して、竜騎士の代わりに、モンクの代わりに……と思わないでください。それは今まで無理矢理サポ忍にして、戦忍の代価品を目指していた事と変わりがありません。自ら自分のジョブに拘束具をつける必要は無いのです。

自分のジョブの特性は何か。そのジョブならではのアビは何か。今までPTで生かしきれなかった性能は無いか。
それらを思い出し、戦術の中心に据える事で新しいメリポパーティの形が完成します。

自分のジョブに誇りを持って下さい。