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    <title>DevastationArkプレイリポート第2章</title>
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      Devastation Ark 第6回　2026/5/5
バントリッドたちに見送られ、ステラリスの乗り込んだプライモラータはヒッブからアブサロム・ステーションへ向かう。スチュアードのリン・カミュラン長官より、報告の要請があったためだ。プライモラータのシグナル・ケイオス・エンジンならば、瞬く間に到着できてしまう。アブサロム・ステーションに到着すると、早速長官から通信が入った。どうやら、すぐ会えるわけではないらしい。切迫した事態が起こったため、その対応をしているようなのだ。慌ただしいやり取りの後、何が起こっているのか早速確認してみると、所属不明の船がパクト・ワールド星系に侵入してきているというニュースが。その船の周辺では、救難信号を出した後にシグナルが消失した船も出ている。破壊されてしまったのだろうか。
情報が錯綜し、デマめいた噂話も飛び交っている。なんとなく嫌な予感に囚われるステラリスの面々。まさか、あの船が…？ そこへ、今度はジェダラットで会ったアーバダー・コープのエイサイフィナ・ノットから通信が入った。彼女もまた報告のためにアブサロム・ステーションに来ているらしい。彼女の話では、ステラリスに会いたいとコンタクトを取ってきた人物がいるとのこと。エロリトゥの僧侶だというのだが、ステラリスには（エイサイフィナにも）面識はない。しかし、エロリトゥといえばシヴで発見したシンボルに含まれていた神格である。偶然とは思えないため、会ってみることにした一行はアーバダー・コープの拠点、ゴールデン・ヴォールトへと向かう。

ゴールデン・ヴォールトは神殿であり金融機関でもある。アーバダー・コープの影響力を感じながら中に入り、エイサイフィナ・ノットと再会すると、彼女からエロリトゥの僧カンブリーサを紹介される。カンブリーサはホバーチェアに乗ったヒューマンの女性であり、エロリトゥの啓示を受けてステラリスに手を貸すためにやってきたのだと言う。真面目そうでちょっと取っつきにくい印象だが、助力はありがたい限りだ。そうこうしているうちに評議会からの迎えが到着する。カンブリーサも同行するというので、一行は揃って向かう。
会場にはクマラ主任執政官を始め、様々な派閥や政府、勢力の高官が集まっていた。アルカナミリウムの代表として来ていたネヴァラリクの第三法則の傍らには、初見の人物が。シヴの宿敵であるキシャリー文明の専門家、ヴァーミリオン-04氏だ。同じ研究者同士ということもあってイズギルとは話が合うらしく、議会が始まるまでの間はお互いに情報交換をして有意義な時間だったようだ。
やがて議会が開会。まずはエイサイフィナ・ノットが主に業務の報告を行い、次の議題としてステラリスによるヒッブでの出来事が報告される。この深刻な事態を前に、各勢力の意志を統合してまとめ上げる必要があるのだ。ステラリスはバンドだが、高い影響力を持つ英雄でもある。これもまた、乗り越えるべき試練、社交的遭遇だ。弁舌巧みなイヴ船長を先頭に、相手の性格を見極めたアプローチを行っていく。調子のよい態度の裏に謀略家が潜んでいそうなゲヴァラリスクや、理性を重んじる現実主義者のロシファーラン。知的クリーチャーの生命を重んじ情に厚いクレンダリク…。限られた時間のなかでうまく立ち回ったステラリスの説得が奏功し、彼らを味方につけることができた。

「長官、現状報告を」ジア・コーに促され、リン・カミュラン長官が話し始める。所属不明の艦船（ステラリスは、それこそがシヴのアーク・プライムではないかと睨んでいる）はその進路をアブサロム・ステーションに向けており、いずれ到達してしまうだろう。そしてその航路上にはイダーリも存在するのだ。また、イオクスの艦隊はすでに交戦しているらしく、主力艦の一部が破壊されたとの報も入っている。
イダーリには敵を撃退できる力はないだろう。戦闘を避けるために、長年起動していないイダーリのメインエンジンを動かす話も出ているとか。当然、最終的にはアブサロム・ステーションが標的となるだろう。パクト・ワールド星系の重要拠点というだけではない。アブサロム・ステーションには、銀河系で最も強力なドリフトビーコン、スターストーンがあるのだ。失うわけにはいかない。ステラリスを中心に、保持している総戦力の確認と割り振り先を検討していく。
・イオクス艦隊の救出：パクト・ワールド星系でも最も高い戦力を持つ艦隊を失うわけにはいかない。
・イダーリの防衛：移動させるためにスラスターを噴射すると敵対行為と判断される可能性がある。また、長年使っていないスラスターがすぐに使えるのか？ 護衛や囮が必要だろう。
・アブサロム・ステーションの防衛：ステーション単体で迎撃するのは難しい。周辺宙域に救援を呼ぶにしても、到着するには時間がかかる。
・情報が広まるにつれ、アブサロム・ステーションでは市民のパニックや暴徒化、テロリストの活動活発化が予測される。

どれも無視できるものではないが、割ける戦力には限りがある。また実際に指揮権を持っているのは理事たちであり、彼らを説得して動かしてもらうことになる。これまでの経験と知識から、最適な案を提示していく。
イオクス艦隊の救出については、敵艦と戦い損害を受けている艦隊を救出するため、敵を欺く欺瞞作戦を実行する。艦隊指揮官の説得は、同じイオクス人のゲヴァラリグに依頼する。
続くイダーリの防衛だが、イダーリを脱出させる間、支援を行うアルマダ艦隊が敵艦を牽制しイダーリの脱出後に撤退。その後本隊に合流を試みる流れだ。イダーリへの働きかけは、ミスティックでありイダーリの代表を務めるミルガンに任せることになった。アブサロム・ステーションの治安維持については、イヴ船長がクマラ執政官の演説文を起草。これを発表することで市民のパニック抑制を図る。
艦隊戦力の配分と配置、作戦の伝達を行う実務会議は長くかかり、一行はかなり精神的に疲労する。結果がどう出るか…それはすぐにはわからない。ぐったりしている一行に対しヴェルセス代表のクレンダリクが声をかけてくる。今回の軍事顧問（アドバイザー）他としての報酬として「100万クレジットを支払う」というのだ。動きの止まるステラリス。膨大な人命が懸かっている事態でもあり、ステラリスの能力や評判を加味した結果なのかもしれないが、非常にインパクトのある数字に挙動不審になってしまうのも無理はない。無駄遣いを避けるため、レクナーに言わない方がいいのではと提案するイヴ船長。

その後、リン長官からは待機を指示される。ステラリスと彼らの船プライモラータは切り札になり得る戦力のため、アブサロム・ステーションの治安維持に携わりつつ緊急時に働けるよう備えておく必要があるのだ。カンブリーサもテレパシック・ボンドによる協力を行ってくれる。
その後2日間、ステラリスが出動するほどの事件もなく待機が続いた。3日目の朝、イヴ船長はある予兆を感じ取る。どうやらカンブリーサも同様らしい。すなわち「長い一日ななりそうだ」という予感である。そして、ニュース速報が。所属不明の艦船がアブサロム・ステーションのすぐ側に現れたのだ。一体何が起こったのか…？ 既にSNSは憶測や噂で大荒れである。窓の外を見ると、奇妙なオーラをまとう船が。どこからやってきたのか…そして、あれがアーク・プライムなのか？ 一隻だけ、と思いきや目を離した隙に小型艦が何隻も出現している。この状況に、SNSだけでなく街中にも混乱が広がっている様子だ。
謎の船からビームが放たれ、アブサロム・ステーションのシールドを直撃する！ シールドが消え、ステーションの外壁にビームが当たった直後照明が消える。どうやらステーション全体が停電したようだ。それだけではない。重力制御やシールドも機能しなくなっている。非常電源がある場所以外は暗闇に包まれた街。どうするべきか…？ しかし、様子を見ている余裕は与えられなかった。ステラリスのいる建物を凄まじい衝撃が襲ったのである。岩だろうか。巨大な質量を持つ硬い何かがぶつかったようだ。外を見ると、どうやら眼下に広がるジャテンベパークから飛んできたことがわかる。公園を逃げ惑う人々。そして土や植物を纏わりつかせた大きな金属製の何かが地中から姿を現し、暴れているからだ。
「伝説は本当だったのか」呟くイズギル。ジャテンベパークには霊的な存在、噂では強力な「カミ（チンジュガミ）」が宿っており、どうやら何らかの理由で怒って暴れだしてしまったようだ。アブサロム・ステーションの安寧が脅かされ、人々の心理状態が悪化したからだろうか。ともあれ放っておくわけにはいかない、あれほどの存在がオニと化せばもはや災害である。出発しようとするステラリスに、カンブリーサがルーンの刻まれた円錐形の石をいくつか渡してくる。彼女の話では、これを使うことで狂えるカミを戻せるかもしれない、という。
ジャテンベパークに到着すると、チンジュガミは見上げるような巨体だった。これだけ大きければ、高層ビルに岩を投げつけるのもたやすいだろう。その傍らには、桜の木に宿るカミ「トシガミ」が控えており、「怒り...不安...おお、大気に邪気が漂っておる...」と呟く。荒ぶるカミを抑えることはできるのか…？


Devastation Ark 第7回　2026/5/24
「この地に穢れを持ち込むことまかりならぬ！」立ちはだかるチンジュガミ。話を聞いてほしいところだが、まず大人しくなってもらうことが先決だ。
謎の攻撃による停電の影響以外にも、重力制御がおかしくなっているせいで移動もままならないが、イヴ船長は涼しい顔で移動している。パートラである彼女は不安定化の影響を受けないのだ。
カンブリーサから受け取ったルーンを持って移動するイズギル、スマイル、カラーナ。チンジュガミとトシガミを囲むような配置を狙う。攻撃をかいくぐりながら大回りで移動し、それぞれの位置でルーンをセット。ルーンは光を放ち始める。準備が整ったことを確認したイヴ船長は、巨大なチンジュガミを前にして口を開く。「偉大なる精霊よ、この地は悪しき者に脅かされているわけではありません…鎮まりたまえええぇ～」やたら胡散臭い濁声だ。これ、大丈夫なの…？ 顔を見合わせる船長以外の三人。チンジュガミの動きが止まる。そして…。
「やめるのだヤチヨ！！！」異変を察知し、攻撃しようとするトシガミをチンジュガミが制止した。どうやら鎮静は成功したらしい。イワレワと名乗るチンジュガミは、その力でトシガミ（ヤチヨ）を正気に戻してくれた。現状を説明するステラリス。未曽有の災害で酸素の供給が滞っていることを知ったイワレワは、空調システムの安定化に助力してくれることになった。そのことをカンブリーサに報告すると、連絡将校のつなぎを受ける。名前はドゥリン大尉。スチュアードの艦隊、オーバーウォッチに所属する軍人だ。
話してみると、会話に無駄が無い実務的な人物のようだ。簡単に報告したあと、ルーンはイワレワに託していったんホテルに戻ることになった。

先ほど通話したドゥリン大尉とカンブリーサが出迎えてくれる。やはりドゥリン大尉は堅苦しい印象だが、実直で真面目なのは間違いなさそうだ。休憩を取っていると、どこかと交信していたドゥリン大尉から「グランド・ガーデニア区に悪魔が出たらしい」と伝えられる。悪魔は建物を破壊したり、なぜか壁を建設したりしているらしい。悪魔に対処した経験があるなら適任だろうと判断したらしい大尉だが、散々追い回されて酷い目にあったステラリスは歯切れの悪い返事。しかし、このまま放っておくわけにもいかない。準備を整え、出発する。
道中は何事もなく、目的地に到着。災害の爪痕とは明らかに異なる異様な光景が目の前に現れた。棘の生えた壁が、建物を貫通して建っているのだ。なんだこれは？ 建物の住人らしきシレンが呆然と佇んでいる。壁の側には、確かに悪魔（デヴィル）がいた。スマイルによると、コントラクター・デヴィル（チョールゴン）のようだ。土木作業が得意なデヴィルらしい。地獄語で話しかけるスマイルだが無視されてしまう。デヴィルにしては珍しいことだが、こちらに目もくれず作業をしている。人を襲う意志はないのだろうか。
周囲を見回してみると、この一帯は先ほどの災害でかなりの被害が出たようで地面には亀裂が走り崩れた建物も目立つ。しかし、溝は金属で埋められ壁に貫通された建物はそのままでは倒壊の危険があっただろうが、壁のお陰で崩壊を免れている。そう考えると、デヴィルたちがやっているのは破壊行為ではなく修復工事なのだろうか…？ だが、溝を埋めた金属からは黒い棘が生えているし、倒壊を免れた建物もそのまま住めるとは思えない。つまり、修復が修復になっていないのだ。スマイルがビールを持って話しかけるも、邪魔すると殺すぞと凄んでくる。ビールも払い落とされて一触即発のスマイルとデヴィル。
そこへ悠然と登場するイヴ船長。言葉巧みにデヴィルを懐柔し、彼らを呼び出した（？）依頼主と話すことになった。教えてもらった家のインターホンを鳴らすも応答なし。中には誰かいそうだが…？ ドアを開けると目の前の床には魔法陣。その向こうには何やらぶつぶつ唱えている一人のコンテンプラティヴ。こちらを見るなり出ていけと怒鳴るコンテンプラティヴ。さらに何かを呼び出そうとしているのだろうか。刺激せずに話を聞き出すには苦労しそうだ。案の定、街の損害を食い止め修復するためにやっているのだと行為を正当化しようとするコンテンプラティヴと、むしろ被害が拡大するというステラリスのやり取りは平行線。契約の粗を突くのが得意なデヴィルに対し大まかな指示しかせず、外に出ていないのでその影響も分かっていない。
ここでも事態を動かしたのはイヴ船長だった。仲間の援護も受けて、強い態度で相手を糾していく。やっていることを止めさせるなら代案を出せというコンテンプラティヴ。そこでイズギルを中心に技術面からアイディアを出し、作業を行うデヴィルに指示していく。とりあえず、これ以上の被害拡大は防げそうだ。ついでに余分な修理も戻してもらう。

ようやく落ち着き、一息つくステラリス。そこへドゥリン大尉から連絡が。今度はドッキング・ベイで問題が起こっているらしい。謎の船の襲撃で非常事態となり、パニックに陥った民間人がアブサロム・ステーションから脱出しようと船を奪おうと押しかけて、船の持ち主とにらみ合いになっているようだ。そこへ、アブサロム・ステーションから派遣された捜査官（名前はフェッジ）が船を借りるために到着したため、さらに騒ぎが大きくなってしまっている、というのだ。
現地に到着すると、騒ぐ民衆、それを煽る船のオーナー、ジオトリス、途方に暮れるスチュアードたちで場は混乱していた。スチュアードの声も民衆には届いておらず、このままでは流血沙汰だろう。そんな中、ステラリスは群衆をなだめようとしている一人の人物に気づく。近隣のコミュニティで尊敬を集め、顔役となっている男性カパクだ。彼の協力を仰ぐのがよさそうだと判断した一行はカパクに接近する。どうやら、彼も手をこまねいているらしい。そこで、先に船に閉じこもるドラゴンキンのジオトリスを説得することにした。武装を起動して威圧している船に悠然と近づき、言葉巧みに自尊心をくすぐるイヴ船長。あっさりと乗せられたジオトリスは警戒を緩めておとなしくなる。
次は頭に血が上った民衆が相手だ。幸い、ステラリスにはこういう事態にぴったりの得意技がある。手早く準備を整え、スマイルのドラムビートを合図に演奏を開始。突如始まった演奏に戸惑っていた民衆だが、ステラリスの演奏に徐々に引き込まれていく。静かに始まった曲調は次第に盛り上がり、その熱狂は民衆へ伝播する。演奏の終了直後訪れる沈黙。一瞬の後、大歓声があがる。うまくいった！ この機を逃さず、説得の言葉を投げかけるイヴ船長。すっかり夢中になった民衆は船長の言葉を受け入れ、気をよくしたジオトリスも喜んで船の貸与を申し出てきた。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
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    <dc:date>2026-05-10T15:55:04+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/1.html</link>
    <description>
      driftcrashers@wikiへようこそ
-Starfinder RPG Adventure Path 「Drift Crashers」のためにひっそり始動。 &amp;color(#F54738){&amp;bold(){→Drift Crashers、Drift Hackerss終了、Devastation Arkへ移行！}}
-「Drift Crashers」とは、Drift Crisisにより、時空を超えた冒険に巻き込まれる者たちの物語だ！
-キャンペーン参加者同士の情報共有のためのwiki。
-&amp;bold(){&amp;color(red){盛大にネタバレなので、注意！}}

**Campaign History
-AG322年デズナの月21日　キャンペーン開始
-AG322年デズナの月末頃　英雄たち、世界を救い、パクト・ワールズに帰還
-AG322年ネサスの月30日　英雄たち、パクト評議会の命により、調査のためドリフトへ向かう(Drift Hackers開始)
-AG322年クーソンの月8日　英雄たち、アルヴィオンに到着。ドリフト・クラッシュの謎を解くべく、調査を開始！
-AG322年クーソンの月9日　英雄たち、アルヴィオンの「暗黒」に光をもたらす。
-AG322年クーソンの月11日　英雄たち、トライウーンの3派閥による首脳会談を成功に導く。
-AG322年クーソンの月12日　英雄たち、「先駆者の道」を経てネクサスの地下へ至り、データヴァースへ侵入。
-AG322年クーソンの月16日　英雄たち、「三位一体のパイロン」へ到達し、ドリフトを「リセット」する。
-AG324年ネサスの月16日　ステラリス、タイアップ企画のため、テラフォーミング中でリゾート地となる予定の惑星ジェダラットを訪問する。
-AG324年クーソンの月7日　ステラリス、リアヴァラの衛星ヒッブに調査のために降り立つ。
-AG324年クーソンの月9日　ステラリス、リアヴァラの衛星ヒッブの異常気象問題を解決する。
-AG324年クーソンの月19日　ステラリス、パクト・ワールズ星系に侵入した謎の船の迎撃作戦立案に協力する。　
**DA第6回セッション：2026年5月24日(日) 
**翻訳について
キャンペーンガイド、シナリオの情報を一部（密かに）訳出する。
意訳が多いので（誤訳も？）注意されたし。ルールテキストについては出来るだけ正確になるよう努める。

**シナリオ(想定レベル)
&amp;bold(){Drift Crashers}
1 The Perfect Storm　(1-3lv) 　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}}
2 Nightmare Scenario (3-5lv) 　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}}　
3 Masters of Time and Space　(5-7lv) 　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}}　　

&amp;bold(){Drift Hackers}
1 A Light in the Dark　7-9lv 　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}} 　
2 Clockwork Demons 9-11lv  　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}} 　 　　
3 Into the Dataverse 　11-13lv  　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}} 　

&amp;bold(){Devastation Ark}
1 Waking the Worldseed　13-16lv  　&amp;bold(){&amp;color(red){終了！}} 　 　
2 The Starstone Blockade　16-18lv 　　
3 Dominion’s End 　18-20lv　

**セッション用コメントフォーム
#comment()    </description>
    <dc:date>2026-05-05T18:20:57+09:00</dc:date>
    <utime>1777972857</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/23.html">
    <title>DevastationArkプレイリポート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/23.html</link>
    <description>
      Devastation Ark 第1回　2025/11/16
ドリフト・クライシスに関わる冒険を成し遂げ、英雄としてまたバンドとして知名度を高めたステラリス。2年の月日が流れ、再び冒険の旅に出ることになった…。
音楽活動が忙しく、あまり気にかけていられなかったが、ノジソラ（肉体）には変化が起こっていた。どうやら精神が徐々に成長してきているらしい。送られてきたホログラムレターには楽しそうなバースディパーティの様子が映されていた。さらにノジソラ（精神）がトライウーンのオペレーターとなったことで、家族の元にはトライウーン信徒から寄付が寄せられているとのこと。取り敢えず、いい方向へ進んでいるようだ。

一方で人気の出たステラリスではあるが、2年という時間で色々と変化が出ていた。いつの間にやらふくよか、というかそこそこ太ったスマイル。スティック捌きは健在だが、その変貌ぶりはカーロから指摘されレクナーも難色を示すほどだ。そんなステラリスの元へ久しぶりに連絡を寄越したのは評議会の「ネヴァラリグの第三法則」だった。プライモラータを宇宙に類のない船にしている最大の理由「シグナル・ケイオス・エンジン」について伝えたいことがあるらしい。ネヴァラリグの第三法則によると、エンジンは徐々に不安定化しているとのこと。すぐにどうこうなるわけではないから、と言われるが乗っている方にしてみれば不安になる話だ。とはいえ、使わないわけにもいかない。
そんなステラリスに仕事の話が舞い込んだ。プロモーターであるレクナーが「ニュー・ホライゾンズ・ラグジュアリー・リトリーツ社」との案件を取って来たのだ。ウィンターリゾートとして開発を進めている惑星ジェダラットに赴き、リゾートとのタイアップを行うというものらしい。会社としてはリゾートの開業に合わせて客を呼び込む起爆剤となり、ステラリスはさらに人気を高めるチャンスとなる。提示された額もイヴ船長の目をクレジットマークに変えるほどのインパクトだ。面白そうな話だ、と他のメンバーも大いに乗り気。早速スケジュールを調整し、現地を見学してみることになった。
行先の惑星や開発企業のリサーチをしつつ準備を進め、出発するステラリス。プライモラータを狙う輩もいるようだが“その筋”からの情報リークでこれを回避。持つべきものは裏社会の知人だ。

時空を超え、ジェダラットの軌道上に到着する一行。地上は猛吹雪のようで通信にもノイズが入る状態だが、誘導データとスマイルの巧みな操縦で着陸は成功する。やや疲れた様子のヴラカに出迎えられ、着陸場近くの山小屋のように見える施設へ。ニュー・ホライゾンズ・ラグジュアリー・リトリーツ社の事務所らしいが、中では白衣の男がソファに寝転がり通信機を持った男が声を荒げてやり取りをしている。歓迎ムード、という感じではない。どうやら何か厄介ごとが起こっているようだ。
2階に上がり責任者であるアーバダー・コープのエイサイフィナ・ノットと面会する。アーバダー・コープは惑星開発を進めるニュー・ホライゾンズ・ラグジュアリー・リトリーツ社の親会社だ。彼女によると、どうやらこの悪天候はテラフォーミング装置の故障によるものらしく、数日前に発見された新たな遺跡が原因のようだ。遺跡の探索[[チーム]]はコムユニットからの通信を最後に消息不明。その後、様々な施設や機器類が不具合をきたし始めたらしい。見せて貰ったコムユニットの映像には、警報のようなものが響き渡る部屋と「私たちは目覚めさせてしまった」と話すチームのメンバーが映っていた。
彼らに何が起こったのかについては詳細がわからないが、このまま放っておくわけにもいかない。救援が到着するのはずっと先だ。テラフォーミング装置の異常もそこに原因があるかもしれない。行きがかりではあるが救援に向かうことにするステラリス。最近運動不足気味のスマイルのダイエットも兼ねている。いくつかの物資を受け取り、要救助者の情報を確認した一行は2マイルにおよぶ雪中行軍に出発した。

イヴ船長のライフ・バブルで寒さを防ぎつつ進む一行。ようやくたどり着いた谷間には何棟かの建物や開発用の重機が並んでいた。リゾート地らしく彫像などもある。敷地に入って行くと、吹き荒れていた風が不自然に渦を巻き朧げな人型を取り始める。エア・エレメンタルだ！竜巻に形を変え、スマイルを巻き込むエレメンタル。一撃浴びせたカラーナも巻き込まれてしまう。イズギルとイヴ船長による魔法の援護もあり、散々回されて勘が戻ってきたスマイルとカラーナの攻撃でエレメンタルは消滅した。
あらためて探索を開始する一行。途中とはいえリゾート施設としての開発は進んでいたらしく、珍妙なセーターを着たエルフが歌うホログラム映像も流れているが、歌詞が途中からおかしな内容に変わっている。「守れネクサスを」「キシャリーに打ち勝とう」スマイルはキシャリーという名称に心当たりがあるようだ。かつて存在した古代文明らしいが、なぜリゾート地で流れる歌に名前が出てくるのだろうか。
また、手が斧になったロボットが突如現れて壁を殴打し、またどこかへ行ってしまった。追いかけるも見失い、とりあえず暴風雪を避けるために建物（モデルハウス）のうちのひとつに避難するステラリス。幸い、電力は生きているようで暖房も機能する。中にはホログラムや作業ロボットの制御パネルもある。しかしプログラムが全体的に機能しておらず、ホログラムもロボットも確認すらできない状態だ。イズギルが端末を操作し、ロボットの再起動に成功する。原因は不明だが、ロボットにもホログラムにも異常が発生しているようだ。これで一段落かと思ったその時、外で流れているホログラムの歌声が近づいてくることに気づく。そして、壁やドアをすり抜けて何体ものホログラムが歌いながら侵入してきた！
素早く端末からホログラムの制御を行うイズギル。取り敢えずこれ以上の発生は止められたようだが、突然現れた敵に慌てるカラーナの攻撃はすべて空を切る。ホログラムたちは相変わらず謎めいた歌を唄いながら、他のメンバーを無視して端末を操作するイズギルに殺到。しかし、落ち着いて操作を続けるイズギルの活躍もありロボット、ホログラムはどちらも異常行動を停止した。

休憩を挟み、谷間を進むステラリス。目的地は探索チームが向かった遺跡の入り口だ。しかし、なにがしかのフィールドがそこを塞ぎ入ることができない。通信が途切れる前に、探索チームの誰かが「防衛装置の起動」について発言していたが、その影響だろうか。イズギルが調査してみると魔法的なフィールドのようだ。ディスペル・マジックによりこの障壁は解除され、降りることができるようになった。
らせん状のスロープを降りて地下へ。異様な色彩の壁に光を放つドア、そしてプラズマ状の光が入ったシリンダー。これは一体…？ 仲間の制止も聞かずにシリンダーを開けてプラズマ状の光（？）に触るスマイルだが、手がピリピリするくらいで何も起こらない。拍子抜けしたが、そのまま部屋を出るべくドアへ向かう。ドアにはパネルがあり、そこに触れると開くようだ。先ほど光に触れた手をパネルに当てるスマイルだが、その途端なにやらサイレンのような音が部屋に響き渡る。同時に未知の言語によるアナウンスも流れているが、理解できないでいるとイズギルが呪文を使って内容を把握する。どうやら、隔離措置が取られたらしい。対処を考える間もなく、部屋のあちこちから光線が放たれた！
溶解光線を浴びて火傷を負う一行。イヴ船長の魔法による支援を受けたスマイルがドアを調べ、罠を解除する。安全にはなったものの、生体認証らしきドアは開かない。今度はイズギルの出番だ。詳細不明の種族が作ったらしき機構もなんのその、ドアはあっさりと開き通路が目の前に現れる。魔法の明かりを灯し、通路を探索する。らせん状の通路には他にもドアがある。開けてみると、これまた曲線で構成された部屋があった。床には部品（？）のようなものが散らばっている。調べようと奥へ進もうとすると、ロボットのようなクリーチャーが現れ攻撃を仕掛けてきた！

離れては射撃を行い、力場のシールドを作り出しスマイルの攻撃を弾く謎のロボット。懐に潜り込もうとジェットパックを吹かすカラーナだったが、そこへ凄まじい一撃が…危うく痛打を浴びるところだったがイヴ船長の改変能力によって窮地を逃れる。イズギルが魔法で敵を減速させ、船長からは援護の加速魔法。優位に立ったかと思えるが、転ばせても挟み撃ちしても高い防御力でカラーナとスマイルの攻撃を弾くロボット。カラーナはクリティカルヒットを浴びせるが決定打にはならない。動きを鈍らせていたことが幸いし、攻撃呪文の支援も受けた前衛二人の攻撃がようやくロボットを破壊する。かなりの強敵だったが、これも遺跡の防衛装置の一部なのだろうか。
休憩を終え、部屋を探索してみる。ここにいたのは一体どんな種族だったのか。どうやら大きさは我々とあまり変わらないが、脚が複数あり人型ではなさそうだ。コンピュータのハッキングに成功したイズギルがさらなる情報を引き出す。データの大半が破損していたが、この場所がシヴ・ドミニオン(Sivv Dominion)と呼ばれる組織か国家に属する軍事研究施設であり、ヴェイランシュ司令という人物（？）が責任者であること、「アーク・プライム」「ワールドシード」と呼ばれる重要プロジェクトが存在していることが判明する。
スマイルやイズギルは心当たりがあるようだ。シヴ(Sivv、複数形Sivvs)は絶滅した異星種族であり、ギャップのはるか以前にその文明が衰退していたらしいことや恐るべき兵器を作り出していたこと、その兵器の一部であるドリフト・ロックがアブサロム・ステーションに曳航され調査されたことを教えてくれる。ここまでの遺物を見る限り、かなり高度な文明だったようだ。部屋を出たステラリスは通路を進み、次なるドアを開ける。そこも様々な機材やガラクタが散らばり雑然としているが、それだけではない。黒い煙のようなものが朧げな人型をとり動き出した。煙には、光を放つ防具のようなパーツが付いている。敵か…！？ ステラリスは身構える。


Devastation Ark 第2回　2025/12/28
煙を思わせる不安定な形状のクリーチャーは、どうやらナノマシンを素材として作られたナノテクゴーレムのようだ。ゴーレムゆえ魔法が効きづらく、ある程度は身体を変化させられるらしい。戦闘開始とほぼ同時に、スマイルが部屋の隅の瓦礫から覗く足に気づいた。死体？ それとも要救助者がいるのだろうか。しかし今は目の前の敵をどうにかしなければならない。
先手を取ったイヴ船長が冷気を呼び出しゴーレムの動きを鈍らせる。ゴーレムはカラーナに接近、そしてカラーナはゴーレムの周りに漂うナノマシンに侵入され、激しい吐き気を催す。幸い、船長が不調を取り除いてくれ、スマイルの援護射撃もあってカラーナの攻撃は命中。しかしやはり手ごたえが鈍い。ナノマシンで構成されているため、威力が削がれてしまうのだ。どうやら火による攻撃で再生能力を止めることができるらしい。スーパー・ノヴァを繰り返すカラーナに、オーバーロード・リアリティで爆発を引き起こすイヴ船長。部屋の中は大変な有様だ。シヴの手がかりも得たいところだが、まず敵を倒さないことには探索もできない。最後は、ナノマシンに悩まされながらもサブマシンガンを乱射していたスマイルが業を煮やしてグレネードを足元に叩きつけ、ようやくゴーレムを霧散させることに成功した。

休憩をしながら部屋の隅に見えていた足の主を確認する。瓦礫に埋まっていたのはカサーサの男性で、意識を失っているが生きているようだ。船長の魔法で目を覚ますと、彼が要救助者の一人であることがわかる。彼はかなり混乱しておりスマイルをサイコ・ポンプと見間違える。幸い船長のポエットが彼を落ち着かせ、名前（ニフリー）も聞き出すことができた。遺跡の防衛装置が起動した後、混乱のなか逃げ出したニフリーは仲間とはぐれてこの部屋に入り込み、ナノテクゴーレムに殴り飛ばされて瓦礫の下敷きになったらしい。その後はゴーレムが部屋にいるせいで逃げることもできず、苦痛に耐えながら意識を失ったり目覚めたりを繰り返していた。
他の二人を心配するニフリーだが、怪我の影響もあり一緒に行動するのは難しい。幸いこの部屋は安全なので、待っていてもらうことにしてステラリスは探索を続ける。あれだけ激しい戦闘が行われた割には、部屋の壁や機材の損傷はそこまででもない。かなり頑丈な素材で作られているらしい。部屋にあった結晶を調べると、シヴの技術によって魔法的エネルギーを結晶化したものらしい。スマイルがコンソールを操作し、スペル・ジェムをいくつか入手することができた。さらに、イヴ船長が見つけたデータチップをイズギルが解析してみると、中には「量子ドライヴ」の試作機設計図らしきものが。どうやらシヴはかなり高度な文明を持っていたようだ。これは、考古学的にもとてつもない発見だろう。

新曲のネタになりそうな発見に期待しつつ次の部屋へ。ニフリーが警報装置を作動させたと言っていた場所だ。壁が動いている（？）ように見えるが、見間違えではなくまるで臓器のように脈動しているようだ。先ほどの部屋で見つけた生体サンプルと同種のものだ。そして、中に入ったスマイル、カラーナ、イヴ船長は急激な体調不良で吐き気を催す。一体なにが原因なのか…見たところ大きなシリンダーや医療用ベッドが並んだ部屋だ。
探索を開始する一行。ベッドにはバイタル管理の機能がついており、同一種のクリーチャーに多量の放射線を照射していた記録が残っている。シリンダーを眺めていたカラーナだったが、目の前のシリンダーがいきなり破砕し中から奇怪に膨れ上がったクリーチャーが出現する！ プレクシアン・ミュータント・スポーンというクリーチャーに似ているが、プループレックスという放射線を多用した者がなるデーモンによって生み出される存在だ。部屋に入った三人の体調が悪化したのは、部屋そのものに邪悪な気が満ちていたかららしい。このクリーチャーが原因なのか…？
空中に移動した敵は眼下のステラリスに向けて混乱の呪文を投射、そこへイズギルが弱体化の呪文で妨害を行う。しかし再度混乱の呪文が一行を襲い、スマイル、イズギル、イヴ船長の目つきがおかしくなった。さっそく船長に襲い掛かるスマイル。まるで手加減の無い全力の銃撃だが、船長は全て防ぎきる。直後、正気に戻るスマイル。ジェットパックで敵に追いすがるカラーナとイヴ船長のインフィニット・ワールドで一体のデーモンが倒された。スマイルは敵から放射線の呪文で狙われるも、防具の効果もあってこれに耐えきる。カラーナが残った敵を叩き落とし、戦闘は終了した。

落ち着いてみると、壁の色が鮮やかな紫から少しトーンダウンしている。デーモンの気配に反応していたのだろうか。休息した一行はニフリーから教えられた隠し扉を開けて進む。そこには歪な円形をした部屋があり、中央にはホログラムを映し出す端末が置かれていた。そして、端末の向うには行方不明の要救助者たちが。人数は3人、どうやら全員揃っているようだ。全員、揃っている…？ そう、そこにはニフリーもいたのである。
混乱するステラリス。先回り？ニセモノ？ そこへ後ろから声がかかる。体調が戻ったらしいニフリーが追い付いてきたのだ。前にもニフリー、後ろにもニフリー。そして2人のニフリーも、お互いを見て驚愕している。取り敢えず調査隊（＋1名）と合流し説明を行うが、それで混乱が治まるわけではない。片方が危険なクリーチャーの可能性もあるため、あの手この手で確認作業を行ってみるがどちらも同じ記憶、同じ感情（二人とも船長のポエットに感嘆している）を持っているようだ。
周囲がわちゃわちゃするなか、イズギルはこれまでの経緯から考察を行っていた。よく見てみると、片方のニフリー（他の2人と立て籠もっていた方だ）の後頭部が不可思議に変色している。本人に心当たりはないようだが、この違いは…。もしかすると、どちらかのニフリーはこのシヴの施設内で偶発的に発生してしまったのではないか？ 両ニフリーに行動を確認すると、どうやら施設入口付近にあった奇妙な棒に触っていたということがわかった&amp;color(#F54738){(GM：謎のシリンダー内に充満していたプラズマ様の謎物質に触れたのが原因と思われますが、これはスマイルも触れてるんだよねw)}。ニフリーが増えたのはそれがトリガーではなかろうか。原理は不明だが、触れたことによって増えてしまったらしい。
ともあれ、どちらも独立した自我を持つ存在であり、ここから脱出を望んでいることに変わりはない。全員が揃って脱出を目指すことになった。

3人の要救助者がいた部屋の端末からは、この惑星を表すホログラム地図が投影されている。あちこちにオレンジ色のライトが灯り、施設の場所を示しているようだ。ライトが点いていない場所があるが、どうやらそこはこの施設でありシヴの言語で「ネクサス」と書かれている。この惑星にあるシヴの施設を全て統括管理する場所がここであり、探索者の侵入によって目覚めた制御システムは惑星上のほぼ全ての施設を再起動し管理しようとした。その際、テラフォーミング施設も巻き込んでしまった、というのが今回のトラブルの原因らしい。そして、この端末を掌握し制御できれば、おかしくなっているテラフォーミング装置の異常も直るだろう。
早速ハッキングを挑むステラリスだが、堅固な防壁に阻まれ電撃によるカウンターメジャーを受けてしまう。ダメージを受けながらも再挑戦の結果、無情にもシステムのワイプ機能が発動。ネクサスに存在したシヴの情報を含むデータが瞬く間に消去されてしまった。貴重な資料の消滅に気を落とすイズギルだが、生存者は無事（むしろ増えた）たしテラフォーミング装置も正常に戻ったので、ミッション自体は成功と言えるだろう。

ロッジに帰還した一行。出迎えたエイサイフィナ・ノットは最初は安堵した様子だったが、増えたニフリーを見て混乱する。予想できた事態ではあるので説明するステラリス。取り敢えずテラフォーミング装置が正常に戻ったので、数日中には天候も安定するだろう。皆それぞれにしばしの休息を楽しむことにする。
2,3日後、ロッジのスタッフであるガラサに案内されて外を歩くステラリス。いい景色だが、ガラサが何かに気づいて声をあげた。「なんだあれ？」どうやら、かなり離れた山の山頂付近に見慣れない塔のような建造物が見えるらしい。リゾート開発で建てたものではないし、そもそもテラフォーミング装置の異常発生以前には存在していなかったというのだ。ということは、シヴ絡みの施設か…？
このまま放置していると周囲に危険を及ぼす可能性もある。ステラリスは、謎めいた塔の調査へ赴くことになった&amp;color(#F54738){(GM：実際には数日経って事態が動くまでは調査隊派遣は決断されませんが、まあ行くことになるのは間違いないかと)}。


Devastation Ark 第3回　2026/1/25
謎の塔突入の少し前。テラフォーミング装置の異常も復旧し、天候も回復してきたため思い思いに過ごすステラリス。一方で、早くも話題を嗅ぎつけてストリーマーや取材を行う人々がジェダラットにやってきているようだ。リポーターがライブ放送を行うなか、一機のシャトルが山の塔を見つけて近づく。そこへ突如謎の飛行物体が現れた。回避行動をとるシャトルだが撃墜されてしまう。さらに、飛行物体はこちらへ近づいてくると地上へ攻撃を加えてきた！ このままでは危険だ。慌ててプライモラータに戻り、迎撃を試みるステラリス。
敵は2隻、どうやらシヴの無人攻撃ドローンのようだ。そして大気圏内であるジェダラット上空で、ためらいもなく核ミサイルを放ってくる。プライモラータも応戦、船長は[[クルー]]を励まし、イズギルはコンピュータで敵をロックしたりシールドを調整する。スマイルは敵の攻撃を避けつつ飛び回り、カラーナはVIのカーロと手分けして攻撃、メーザータレットと反物質ミサイルを連続で浴びせて見事撃墜。しかし、墜とされたドローンは不自然なほどの爆発を起こす。神がかった手腕で回避するスマイルだが、ドローンにはどうやら自己破壊機能がついていたようだ。倒されるときは敵もろとも、ということらしい。シヴはつくづく危険な種族…。一方で、イズギルは例の塔から惑星外のどこかへと謎の通信が発せられていることを探知する。

取り急ぎ、危険が去ったようなのでロッジへ戻る一行。戦闘の影響で地形はあちこち破壊されてしまっているが、仕方のないところではある。戦闘中に得た情報を伝えると、責任者のエイサイフィナ・ノットは塔の調査を依頼してきた。ドローンがまだ残っているかもしれないし、例の通信信号のこともある。報酬の約束もされたため、ステラリスは準備を行ったうえでスタッフのガラサが運転する雪上車に乗り、10マイルほど離れた山へと向かうことになった。
警戒しながら塔周辺へ到達すると、塔の一階の一部分が開放されている。その前の床が焦げているところからも、先ほどのドローンは塔の一階から出てきたと想像できる。塔は4階＋屋上の構成で&amp;color(#F54738){(GM：バントリッドの宿舎だったと思われるフロアが何階ぶんかあり、そのうち目ぼしい物がある宿舎だけじっくり描写し、あとはだいたい同じとして端折りました)}、外壁には巻き付くようにスロープのような通路が付いている。取り合えず一階から調査を開始する。中に入ると床から天井まで繋がった一部色の違うチューブのような構造物があり、端末やケーブルが接続されているが電源を入れてみるも壊れていて端末はアクセスを受け付けないようだ。
青いプラズマが気になるスマイルを諦めさせ、一階の探索を行い（謎のベルトが出てきてスマイルが装備した）外へ出るステラリス。上に行くには外壁に設置されたスロープを登る必要がある。早速先へ進み始めたが、先頭を行くスマイルが立ち止まる。どうやら何かに気づいたらしい。通路にはあちこちにシュートが設置されているが、これらは劣化して壊れやすくなっており下手に乗ると危険らしい&amp;color(#F54738){(GM：劣化していたのは幸運にも1つだけでした)}。幸い引っかかることもなく上の階層へ。

2階はワークステーションのようになっており、端末が並んでいる。そして奇妙なことに端末の前にはトレッドミルのような装置が。椅子、というより立ったまま操作していたのだろうか。室内には他に黒い金属製の物体があちこちに設置されている。床には乾燥した骨のようなものも散らばっており、警戒しながら中に入ると案の定、天井に張り付いて逆さまの状態で移動してくるクリーチャーが。
どうやら最近パクトワールドで知られるようになった知性のあるクリーチャー「バントリッド」のようだが、なんだか様子がおかしい。質感が干からびているのだ。どうやら、アンデッドと化したバントリッドらしい。なぜ、シヴの遺跡にバントリッドがいるのか。理由は不明だがあちらは敵意を持っているようだ、撃退しなければならない。天井にぶら下がったまま長い触手を伸ばしてくるバントリッド。カラーナとスマイルが絡みつかれて皮をはがれダメージを受ける。火による攻撃を与えないと再生してしまう点も厄介だ。イヴ船長とイズギルの魔法で弱らせたところにカラーナのスーパー・ノヴァが炸裂し、バントリッドのうち2体を撃破。スマイルも絡みつかれながら銃を撃って1体を倒す。最後の1体はカラーナを絡めとるが、そこへ船長のソウル・サージがクリーンヒット、バラバラになったバントリッドは吹き飛ばされた。
戦闘が終わり、休憩がてら中を調査する。端末の前にあったトレッドミルのような装置は、バントリッドの「動いていないと不安になる」という習性に合わせて設置されたもの。トレッドミルの上で進み続けることで端末がオンラインになるのだ。つまり端末を操作していたのはシヴではなくバントリッドらしい。早速上に乗って歩き始めるスマイル。端末も起動するし運動にもなるので一石二鳥だ。イズギルは端末にハッキングを仕掛け、シヴの技術仕様書を手に入れた。そこに書かれていたのは「ワールドシード」と呼ばれる小惑星にも匹敵する大きさの船であった。
黒い金属製の箱は、調べてみるにどうやらバントリッドを閉じ込める檻のような使われ方をしていたらしい。また、部屋にあった電撃を放つフレイルも懲罰用と推測できる。シヴはバントリッドを奴隷化していたのか？

次の階はバントリッドが生活していたらしい痕跡が。また、ガラスの筒のようなものはバントリッドの繁殖（幼体を入れておく）に使われていたようだ。ここで見つけたメモリーチップには、強制労働の記録やバントリッドに対して行われた様々な行為の罪状が記されている。バントリッドたちはシヴに対して反乱を企てていたらしい。「終わりなき循環を開始せよ。時は近い！」まるで決起宣言のようなメッセージだ。結局、彼らの反乱は成功したのだろうか？
さらに上階へ向かうと、壁が透明になっているエリアにたどり着いた。中にはバリケードのようなものが。ここでもバントリッドに襲われるステラリス。スマイルがまたしても捕まって皮をはがれるも、イヴ船長の魔法とカラーナのクリティカルで倒すことができた。彼らも被害者だが、襲ってくるのであれば排除しなければならない。崩れたバリケードの向こうには下の階にあったのと同様のトレッドミル付き端末が。イズギルが操作し始めると、部屋に振動が発生、どんどん強くなってくる。どうやら通信装置が発生源らしい。素早く近づいて解除するスマイル。
改めて調べた結果、端末には3つのモジュールが。施設の制御と通信装置の操作、そして屋上のアンテナ監視と操作である。また映像ファイルには半ば破損した映像が残されていた。映し出されたのは、ワークステーションを操作するクリーチャー。オフィを名乗るその人物（？）が語るには、どうやらシヴはバントリッドによる反乱で滅んだらしい。しかし、バントリッドたちも命を賭した戦いの結果力尽きることになった。しかし、バントリッドたちは自らの“芽”を仕様書に出てきた宇宙船ワールドシードに乗せたようだ&amp;color(#F54738){(GM：オフィははっきりそうとは言ってませんが、成体も船に乗っていた可能性はあります)}。
バントリッドは最近、パクトワールド（Liavaraの衛星Hibb）で再発見されることになったが…ワールドシードで旅立った“芽”とどう繋がってくるのだろうか。

アンテナからは、暗号化された信号がいまだに送信されつづけている。内容はわからないが、送信先がHibbであることが判明する。Hibbといえばバントリッドが住む衛星だ。無関係とは思えない。信号を止めたいところだが、建物内のコンピュータと屋上のアンテナを同時に操作しなければならないようだ。相談の結果、イズギルはそのまま操作を続け残る3人が屋上に移動することになった。イヴ船長の魔法で飛べるようになり、屋上へ。操作盤を確認しようとしたところへ、エイのような外見の奇妙な粘体のクリーチャーが近づいてくる。こいつは一体…？


Devastation Ark 第4回　2026/2/22
突如現れた空飛ぶ粘体は、こちらに近づいてくる。どうにも友好的とは言い難い。イズギルやスマイルにもその正体は判別できない。その粘体はなにやら疑似呪文能力を使い、スマイルとカラーナに燃え盛る星の破片と凍りついた彗星のかけらが降り注ぐ！ もやも発生し、視界をさえぎられる2人。反撃しようと範囲を抜け出したスマイルの目に飛び込んだのは、なぜか2体に増えた粘体だった…。幻覚か？ それとも分裂？ 原理はわからないが、先にいた方に銃撃を仕掛けるスマイル。どうやら効いているようだ。
イヴ船長は下の端末にいるイズギルと位置を交換、そのイズギルはディスペル・マジックで粘体の出した移動困難範囲を除去する。粘体が使ったのは「コール・コスモス」という呪文のようだ。しかし、粘体の呪文攻撃が今度はカラーナを襲い、その力を奪っていく。負のレベルだ。
船長のインフィニット・ワールドが爆発を引き起こし、粘体に大ダメージを与えたかに見えたが1体の姿がふっと消える。ウィッチウォーパーであるイヴは、片方がもう片方を消したことに気づく。量子ねじれ効果か？ カラーナは炎をまとって突進、ダメージを稼ぐ。だが、粘体は再度2体に増えてしまった。増えた粘体（量子スライム）に攻撃を受けるカラーナ、やはり実体がある！ すかさずスマイルが銃撃し命中…と思いきやまたしても片方が消滅。どうやら当たらなかった方に存在を確定させ、撃たれた方は存在しなかったことにしているのだ。
カラーナのスーパー・ノヴァと、「量子だかなんだかしらないけど、こういうのはエネルギーで燃やすのよ！」と叫ぶイヴ船長が再び呪文を使ったことでスライムは量子の揺らぎに消えていった。

気を取り直し、屋上でアンテナを操作するスマイルだったが作業に失敗し、様子を見ていたイヴ船長とカラーナを巻き込んでダメージを受けてしまった。再度挑むスマイルだが、被害を警戒する船長は下に逃、下りてしまいカラーナも少し離れた位置へ。今度はうまくいったようだが、端末を制御しようと試みるイズギルはパスコードが見つからずにもたついていると進んでいた作業自体がリセットされてしまった。それどころか…。
アンテナの側で待機していたカラーナが何気なく上空を見ると、再び量子スライムが。慌てて戦闘態勢をとるステラリス。一度戦った相手ではあるが、気を抜ける状況ではない。再び炎と冷気を浴びスマイルとカラーナから悲鳴があがる。イヴ船長とイズギルの魔法支援を受けながら、増えたり減ったりするスライムに斬りかかり、銃弾を浴びせる。消耗しながらも量子スライムを退けることができた。
どうやら、スライムたちはあの信号に引き寄せられてやって来るらしい。これ以上戦うのは御免だ。4人とも下に降りてパスコードを探すことになった。捜索することしばし、スマイルがキーボードの裏に隠されたヒントを見つけ出した。パスコードに対応したボタンの裏側に、押す順番に対応した数の穴が開けられているのだ。改めてアンテナをマニュアルリセットし、パスコードを入力した結果ようやく通信装置はシャットダウンされた。

塔の攻略を終え、ロッジに戻る一行。スマイルはいつの間にか案内役のガラサから貰ったビールをあおっている。エイサイフィナ・ノットに報告を行って報酬を受け取り、休養しながらプライモラータの改修を行っていたステラリスだが、再び彼女に呼び出された。信号の送信先であるヒッブで異変が起こっているようだ。現在、ヒッブにはバントリッドたちが暮らしているようだが、信号が送信された日に地震が発生。その後、気温が上昇してきているという。ヒッブはリアヴァラの衛星のひとつであり荒涼とした寒冷な惑星だ。信号については気になっていたこともあり、アーバダー・コープから報酬を約束されたのも相まって依頼を受けることになった。
早速、ヒッブの情報をリサーチ。謎の悪臭がひどい、謎の砲撃地帯がある、超巨大なテラフォーミング装置が動き回っている…気を引き締める必要がありそうだ。ヒッブに住むバントリッドたちはパクトワールドに所属しているわけではないが、彼らの中にはアーバダー・コープと関わっている派閥がある。その拠点、スターウォードで情報を集めることになった。
飛行場に着陸後、シャトルで街中へ向かうステラリス。臭いと温度による影響を避けるため、早速イヴ船長がライフ・バブルを使用する。街にはバントリッドが生活しており、彼らに合わせた生活環境になっているようだ。二本の脚で歩く存在の方が珍しいようで、一行は注目を集めながら移動する。終点では、予め伝えられていたバントリッドの使者ウーソが出迎えてくれた。アクセサリーを身に着けたおしゃれなバントリッドで、歌うように声を伸ばして喋る。早速説明を受けるステラリス。ウーソの話では街の塔の地下にドアが発見されたが、中はかなり入り組んでいるようで調査は進んでいないらしい。イズギルの見解では、送られた信号によりこのヒッブが“起動”してしまったのが、気温の上昇に繋がっているのではないかとのことだ。
一行は塔の地下に案内してもらい、中を探索することになった。調査は翌日からということにして、街を歩きながらジェダラットでの出来事を話したり、歌が趣味だというウーソに円盤を渡すことも忘れない。

翌日塔の地下にあるドアを潜り、調査開始。広大な空間には似たような部屋がどこまでも連なり、探索は困難そうだ。手近な部屋にはコールドスリープに使用されたと思しきポッドが並んでいた。ジェダラットの遺跡と同じ技術体系のようで、中にはバントリッドが入っていたのだろう。イズギルの見解と合わせて考えるに、やはりこのヒッブがジェダラットの資料にあった「ワールドシード」なのだろうか。
その後、探索を進める一行だったがたちまち迷ってしまい、6時間あまりも彷徨う羽目になってしまう。さらに通りかかった部屋では生体に反応する危険なガスの漏出にも遭遇。これは素早く気づいたスマイルの対応によって無害化することができた。カラーナとスマイルの方向感覚は信用を失い、イズギルにバトンタッチ。技術的な視点から迷路を抜けようとするも、やはり失敗。さらに時間が経過し、侵入からとうとう12時間が経過してしまった。そろそろ休んだ方がいいと判断したステラリスは、無機質な部屋が並ぶ中で野営を行うのだった。
翌日もなかなか進めずにいたが、ようやく迷路のようなエリアを抜け出し、広大な空間に到着した。巨大なプラットホームのような場所から橋のように見える通路が伸び、その先には端末が見える。通路のはるか下には巨大な発光体が。青い炎のように見える発光体、これはパワーコアか…？端末に向かうステラリスだが何も仕掛けられていないはずもなく、足を踏み出したスマイルが不可視のトリップワイヤーを感知。無効化は可能だが、すぐ戻ってしまうようだ。そこで、イズギルがディメンジョン・ドアの呪文でカラーナとイヴ船長を伴い端末まで一気に移動し端末でワイヤーの無効化を図る。その間、スマイルが通路に残ってトラップの作動を妨害するという作戦に出る。
端末に到達したイズギルだが、端末はシヴの言語で操作しなければならない。コンプリヘンド・ランゲージズを使用して理解したうえでハッキングを試み、見事に成功して端末の制御が可能となった。スマイルも合流し、さらに先へ進むべく周囲を確認する。現在地のプラットフォームからさらに通路を延伸して進むことができそうだが、パワーコアが完全ではないためエネルギーが不足しているらしい。手持無沙汰なイヴ船長やカラーナが下を見ていると、はるか300ft下の床に誰かいるようだ。プラットフォームにはエレベーターも設置されており、下へ確認に行ってみることに。

巨大なパワーコアを横目に降りてみると、そこにいたのは探検用の装備を身に着けたバントリッドだった。ぼーっと直立しているが、どうやらパワーコアの光に見入っているようだ。話しかけると我にかえり、自身の名を「イズー」と名乗った。彼は探検家であり、塔の地下に入口が開いた際に入り込んだらしい。たった一人でここまでやってくるだけでも大したものだが、彼はこのパワーコアの技術を持ち帰りバントリッドのために役立てたいと思っているようだ。
同じように調査をしているステラリスとは目的が一致するため、協力することになった。しかし、彼についてイズギルはわずかな違和感を覚える。喋っている時の身体の動きが少ない気がするのだ。そんなことを思っていたイズギルもまた、めまいを覚えてパワーコアを見つめたまま少しの間停まってしまう。パワーコアには何か精神的な影響があるのだろうか。イズーも自分の意見を聞かせてくれるが、どうも危険を喜んでいるような節がある。
スマイルもまた奇妙な感覚を覚えつつ、船長の支援を受けてパワーコアを調整することに成功。上の端末に戻り、最後の障壁はパスコードだ。しばらく悩むものの、ジェダラットに残されていたメッセージといくつか発見した断片的なコードからを元にイズギルが推測し、ついに的中させることができた。端末からさらに先へ通路が伸び、閉ざされたドアも開き始めた。
警戒しながら進む一行。イズーは飛行の魔法が使えるようで、単身ドアへと飛んでいく。たどり着いた先は、ブリッジめいた場所だった。椅子が並んでいるが、形状からしてあきらかにヒューマノイド用ではない。そして、そこには2体のドローンが待ち構えていた…！


Devastation Ark 第5回　2026/3/22
硬質なボディに鋭い爪を備えたドローンがこちらに向く。尾のような器官は、先端が火器になっているようだ。無機質な存在であるドローンだが、こちらを排除しようという明確な意志を感じる。
「笑顔で握手ができるタイプじゃなさそうだ」呟くスマイルは戦闘開始と同時に肩のイオナイザーから射撃を行う。ドローンは尾から冷気のビームを乱射して反撃するも、フルオートは狙いが定まらず味方の被害はない。イズギルのアーキング・サージを追うようにイヴ船長から加速呪文で支援されたカラーナが接敵、しかし攻撃は全て弾かれてしまう。やはりかなり防御力が高いようだ。
ドローンたちはスマイルを集中攻撃！ 鋭利な爪と冷気を帯びた射撃で大きなダメージを受けてしまう。イヴ船長がインフィニティ・ワールドで敵を攪乱し、イズギルはアーキング・サージをさらに叩き込んでいく。エネルギー攻撃が有利と見たカラーナも、スーパーノヴァで畳みかける。最終的に、イヴ船長の魔法とカラーナの斬撃によりドローンはその動きを止めた。
脅威を排除し、休憩しつつ部屋の探索を行うステラリス。コンソールに動力はきていないようだが、光を灯した席がある。マジックオフィサーの席のようだが、調べてみるとそこには古代の神格エロリトゥのシンボルが。シヴはエロリトゥを信仰していたのだろうか？ 謎の多い神格だが、もしかしたらこれは大きな発見につながるかもしれない。戦闘に巻き込まれながらも無傷で切り抜けていたイズーのテンションも上がっているが、スマイルはその態度に妙な違和感を覚える。
コンソールを復旧させるためにさらに調べて回ると、スマイルがコンソール席の床下に収納部を発見。装備品をはじめ様々な物資を得ることができた。さらにフットロッカーやドローンの残骸からもアイテムを見つけた一行は、北の両開きドアから次のエリアに向かう。

ドアの間からは熱風が吹き出してくる。かなりの高温だ。我慢して覗き込んだスマイルは、レバーが隠されているのを発見する。操作すると床からコンソールがせり上がってきた。ライフバブルをかけているといっても命の危険を感じるほどの室温である。コンソールもシステムがダウンしており使えないようだ。手助けを申し出てくるイズーを尻目に、部屋の奥を調べてみることにするステラリス。サーバの後ろになにかいる…！ 黒い頭部に白い身体を持つ人型のクリーチャー、ブリルヴァスはどうやらこちらを窺っていたらしい。スマイルの鋭敏な感覚で不意打ちを免れるも、電撃と火炎による攻撃は吸収されてしまう。冷気が効きやすいと知るや、オーバーロード・リアリティでポーラーボルテックスとインフィニティ・ワールドを連続発動するイヴ船長。大ダメージを受けたブリルヴァスはテレパシーで無音の悲鳴をあげる。
このまま押せるか？ しかし、ブリルヴァスの混乱の呪文がステラリスを襲う。イヴ船長以外の3人は胡乱な状態になってしまい戦闘不能に…スマイルはいち早く元に戻ったが、イズギルとカラーナは支離滅裂な言葉を喋っている。イヴ船長の魔法によって一体を拘束するも、マインドスラストを放って応戦してくるブリルヴァス。スマイルの射撃でようやく一体を倒し、残るは一体。そこで、いまだ混乱状態のカラーナが吠える。「キエエエエ！成仏せい！」目を瞑ったまま、抜き打ちのソーラーウェポンがブリルヴァスを切り裂き、返す刀でもう一撃。ブリルヴァスはそのまま消滅する。敵は倒れた。しかしイズギルとカラーナは混乱したままだ。イズギルを攻撃し、部屋の外に誘導するスマイル。二人が外に出たのを確認し、ドアを閉めるイヴ船長。カラーナは危ないのでほったらかしだ。
やがて、混乱の効果が切れたのを見計らってドアを開ける。そこには触覚の先端まで真っ赤になったカラーナの姿があった。

イヴ船長の能力で高温対策をした一行はイズーを伴い再度部屋の中へ。一番奥には、ミイラ化したバントリッドの死体があった。かなり古いもののようだ。もしかしたら、ワールドシードに乗ってきたバントリッドなのかもしれない。同胞の死体を目にして「かわいそうに」と呟くイズー。彼らを悼んでいるようだが、その態度にイズギルは僅かな違和感を覚える。その後もちょくちょく手伝いを申し出てくるイズーだが、やんわりと断りつつ探索を続けていく。部屋の奥から取って返した一行、スマイルの援護を受けたイズギルが端末のハッキングに成功し、ようやく施設のアクセス権を得た。
端末を調べてみると、入ってきた塔は「ソーラーコレクター」となっている。太陽光からエネルギーを集める施設で、ヒッブ（＝ワールドシード）上にかなりの数が存在するようだが、地表に突き出ているのは一部らしい。そして、確認できた範囲でパワーコアは3つ存在し、そのうちの1つ「量子パワーコア」だけがオンラインになっている。つい最近、ある座標から信号を受信した形跡がある…そう、ジェダラットだ。
そしてジェダラットからの信号を受信後、24時間ごとに決まった量子的座標へ向けて信号が送られている。送信先として表示されているのは「アーク・プライム」。それがどこにあるのかまでは突き止められなかったが、信号の内容は判明する。ヒッブ、すなわちこの星の座標を送っているのだ。
なんとなく嫌な予感に囚われつつも、さらに情報を集める。セキュリティの項目ではヒッブ（＝ワールドシード）の構造を確認することができたが、内部はほとんどがオフラインの状態だ。端末から得られる情報を集め終え、施設を逆方向へと進むステラリス。相変わらずイズーは何かにつけて手助けを申し出てくる。
バントリッドのコンピュータールームも高温にさらされており、コンソールには小さな像が飾られている。調べてみると、コンピュータを扱ううえで助力を得られるアイテムであった。早速像の力を使ってハッキングに成功するイズギル。生命維持機能の項目を発見するが、現在の高温状態とは直接関係がないようだ。また、歴史についてのモジュールを発見するが、かなりの量があり普通に調べようとすれば相当な時間がかかってしまう。そこでキーワードによる検索をかけ、必要な情報を集めていく。ようやく集まった情報を整理すると、シヴは宿敵キシャリーとの戦いのなか、植民用の輸送船と偵察用の船を作っていたらしい。輸送船ワールドシードはやはり今いるヒッブのことであり、もう一隻がアーク・プライムのようだ。シヴを乗せたアーク・プライムが旅立った後、建造中のワールドシードではバントリッドの反乱が起こった。結果的にバントリッドたちはワールドシードでジェダラットを脱出することになったが&amp;color(#F54738){(GM補足：ジェダラットで反乱が起こり、バントリッドが反応炉に破壊工作を行ったことで、ジェダラットに残っていた者の多くが命を落としましたが、一部のバントリッドはワールドシードで脱出に成功した、ということですね)}、船の量子ドライヴが不安定だったため、記憶が消えるリスクを負いながらも休眠ポッドに入って凌ぐしかなかったのだろう。アーク・プライムがまだ残っているとして、ヒッブの座標が伝わったとしたらこちらにやってくることになるのだろうか…？ 壮大な箱舟計画と、その予期せぬ結末を目にすることになったステラリスだが、まず眼前の問題としてヒッブの温度を下げなければならない。さっそく端末に向き合うイズギル。イヴ船長とスマイルの支援を受け、見事な手際でコンピューターのシャットダウンに成功、これで温度は下がってくるはずだ。

ブリッジでくつろいでいると、何やら音がする。そして姿を現したのは大型のドローン。先ほど倒したものに似た形状だが、ずっと大きく硬そうである。鎧のフォースフィールドを起動しつつドローンの脇を抜けるスマイルに攻撃がヒット。フィールドが瞬く間に消滅する。カラーナはステラーラッシュで突撃し一撃を浴びせるが、その後はなかなか攻撃が当たらず当たったとしても分厚い装甲に阻まれて決定打にならない。
どうやら電撃は通用するらしい。エネルギー攻撃を主軸に攻め立てるステラリス。どうやらシヴの警護用ロボットらしき敵はスマイルに猛攻を浴びせて追い詰める。そこへ横合いからイヴ船長のソウル・サージがクリーンヒット！ロボットがよろめく。さらに、カラーナのスーパーノヴァが炸裂。炎に包まれるロボット、やったか…？
しかし、炎の中から現れるロボット。凄まじい耐久力だ。その後もスマイルを殴りつけるロボットだったが、カラーナによる斬撃を受けついに動かなくなった。
強敵を退けて一息つくステラリスに、コアの調査を勧めてくるイズー。流石に不穏な態度だ。これまでも尻尾を出すような行動は取っていなかったものの、本当にバントリッドなのかだいぶ怪しい。その正体についてひそひそ話す一行についにしびれを切らしたのか、イズーがその本性を現した。
彼の正体はカディコダエモン。大規模な事故を引き起こす、強力な存在だ。ちなみに本名は「イズーヴナエル」で愛称がイズーらしい。彼の誘いに乗って手伝いの申し出を受け入れていたら、ワールドシードすなわちヒッブが壊滅の危機を迎えていたかもしれない。正体を現した以上、こちらを生かして帰すつもりはないだろう。戦闘に備えて構えるカラーナの腕に、イヴ船長の尻尾が絡む。一体なんのつもりか！？ 振り向くカラーナの目に映ったのは、スマイル・イズギルの身体を掴みイズーを見据える船長であった。「御機嫌よう。きっちり報告しておくわ！」慌てるダエモンを置き去りに、船長が魔法のティアラを使ってプライモラータへテレポートする。
危機を逃れた一行はスターウォードに戻る。イズーのことを聞いたウーソは、早速指名手配の手続きをしてくれた。しかしとっくに逃げた後であり、偽装の得意なダエモンである。きっと潜伏してしまっただろう。これまでの経緯と入手した情報について説明すると、その発見はバントリッド達に驚きを持って伝わり（情報の受け取り方は派閥それぞれだったが）、ステラリスはバントリッドから英雄として称えられることになった。
その後、アーク・プライムについての不安もありながら休息したりライヴをしたりで10日ほどをヒッブで過ごしていたステラリスだったが、アブサロム・ステーションのカミュランより連絡が入る。どうやらヒッブの状況を知りたいようだ。報告を行うため、プライモラータはヒッブを立ちアブサロム・ステーションへと向かう。    </description>
    <dc:date>2026-04-29T18:15:23+09:00</dc:date>
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    <title>DriftHackersプレイリポート第3章</title>
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      Drift Hackers 第9回　2025/4/26
身体を拘束され動けないステラリスに質問を投げかけるノジソラ。状況が改善しているとの回答に「建設者の活動のお陰だ」と気を良くしたようだが、その後建設者の行った妨害工作や目的の不透明さなどを説明されると態度が変わる。どうやら、建設者の仲間には入れてもらったようだがまともな仕事は与えられず、へき地の見張りのような待遇には不満を募らせていたようだ。
こちらの目的を聞いたノジソラはしばらく悩んでいたが、吹っ切れたように端末を操作し拘束を解いてくれた。味方になってくれるという彼から、データヴァースについて説明を受ける一行。ソヴェリン・トリニティがいるのは、中心部にある「三位一体のパイロン」のようだがそこに辿り着くのは簡単ではないようだ。取り敢えず、パイロンの外側に広がるセントラル・プログラム・ユートピア(Central Program Utopia)という街を目指すことにする。そこにいる建設者の中でも有力な3人が、パイロンとCPUを隔てるデジタル・アビスを渡る手段を持っているようなのだ。現在地はCPUの外側に広がるレズウェイスツと呼ばれる不要なデータの残滓で構成された荒野の端の方、HUBというところらしい。
続いて、謎の多い存在ソヴェリン・トリニティについても教えてくれるノジソラ。ソヴェリン・トリニティはアンドロイドであり、その目的は「ドリフトを改革すること」だとノジソラは言う。トライウーンの創造した“シグナル”から古代の呪文コードを発見したことで、彼に対し懐疑的だった者たちも従うようになったらしい。
さらに、ステラリスの外見（のっぺりしたテクスチャの人型）を見たノジソラは、アヴァターの設定を提案する。設定権限を貰った4人は、それぞれのアヴァターを設定し外見を変更していく。マンガ的表現の外見を得るスマイルに2Dのピクセルキャラクターになったイズギル。独自様式表現で虹の尻尾を持つ猫に変身したイヴ船長と、同じ独自様式でも装飾的な外見となったカラーナ。なんとも愉快な組み合わせのグループが出来上がった。ステラリスのアヴァターを確認したノジソラは、自分も正体を明かすと言ってその姿を変え始める。メガネをかけたナード的な外見から、ふわふわの尻尾を何本も生やしたキツネの姿へ。その変貌ぶりに皆が驚かされる。どうやら、わざわざヒューマンに化けてアルヴィオンに来たらしい。
その後「貰った音源をまだ聴いていない」というノジソラの首をスマイルが揺さぶっているとあたりに異変が。遠くパイロンの方から急速に近づいてきた黒雲から雷光が走り、辺りは閃光と轟音に包まれる。そして、炎と金属製パーツを組み合わせたかのようなクリーチャーが現れた。（キツネなのに）脱兎のごとくHUBに逃げ込むノジソラ。仕方ない、一行は戦闘態勢を取る。現れた敵はファイアウォール。番人的な存在らしい。滑るように近づいて炎を纏った腕で殴りつけてくる。弱点である冷気を効果的に使い、3体のファイアウォールを相手にするステラリス。特殊な攻撃手段を持っていなかったのが幸いしたか、さほど時間をかけずに倒すことができた。
戦闘終了後もノジソラは戻って来ず、通信でやり取りすることになる。彼から「CPUについたらルーターという店を足掛かりにするといい」というアドバイスを受け、遠くに見えるCPU（そしてパイロン）を目指しレズウェイスツの荒野を歩き始める。

足場の悪い沼地を進んで行くと、先に見える水中になにやら大きな影が。迂回して進むのも難しそうなので、イズギルがプログラム操作で注意を逸らし一気に距離を詰めていく。水中から姿を見せたのは、牙や爪を備えた巨大な馬のようなクリーチャー。どうやらスパイウェアらしいが…？
イズギルのスローで動きを抑え、イヴ船長が酸のエリアを形成。継続してダメージを与えるとともに、スマイルとカラーナが相手を挟んで攻撃していく。「ドラララ！」とラッシュするカラーナ、コマンド入力して必殺技を出すスマイル。だが敵も巨体だけあってリーチが長い。二人は噛まれつつも、後衛からの射撃もあって馬型スパイウェアを撃破する。こぼれ落ちるデータバイトを拾い集めるスマイル。
休憩後、しばらく進むと地形が変わり沼地から雪原へ。イズギルが皆に警告する。何か近づいて来ているようだ。身を隠す一行。やってきたのは巨人だった。しかしその頭部はスピーカーと化し、古臭い音楽があたりに鳴り響いている。なんとも不気味な姿だ。どうやら、オカルト・ゾンビの一種のようだが…。見つからずにうまくやり過ごし、そのまま進んで行く。雪原を抜けると山岳地帯である。見上げた先には、圧縮された屑データで構成された山頂が見えた。
山道を進んで行くと、頭上に大きな影が差す。ドラゴンだ！ ここはデータの世界であり、ドラゴンもプログラムクリーチャーなのだろう。しかしその威圧感は現実世界と変わりなく、カラーナたちはひるんでしまう。容赦なく襲い来るドラゴンはそこへブレスを吹き下ろしてくる。さらに…。
イズギルがドラゴンへ向けて放った電撃が、奇妙に軌道を変える。「思う壺だ」と笑うドラゴン。呪文でイズギルの魔法を捻じ曲げたのだ。電撃の向かう先にはカラーナが…イヴ船長の割り込みも及ばず、直撃を受けてしまう。序盤から大ピンチである。ソラリアンの能力で回復したカラーナは恐れつつもドラゴンの近くへ移動。その間にも、スマイルとイヴ船長は冷気を付与した攻撃で的確にドラゴンの体力を削る。
怒れるドラゴンは強力な呪文を発動し、カラーナの頭を爆散…！という現実を改変してのけるイヴ船長。カラーナの被害は低く抑えられた。その後も続く魔法戦。相手の呪文を妨害・低減しつつ、冷気の壁を張るなどしてドラゴンを追い詰める。そしてついにスマイルの攻撃がドラゴンを倒した。山肌を転がり落ちてくるドラゴン（名前はオーバーロード・アルゴリズム）。恐るべき強敵だった。

休息を挟み、山脈を抜けた一行。そこは草原に続いていた。しかし、草原に沿った山肌には大小さまざまなモニターが設置（生えて？）されており、断片的なホロデータをループ再生し続けている。草地に投影されているホロデータもあるようだ。奇妙な景色だが、ここには宇宙のあちこちからデータ屑が集まって来るのだろう。歩いて行く中、スマイルが違和感を伝えてくる。ホロ画像の中に何かいた、というのだ。しかし見失ってしまう。どうやらホログラムに擬態して、こちらが油断したところを襲おうと潜んでいるらしい。そこで、こちらもホログラムに紛れて進むことにする。何度か見つかりそうになるも、そのまま無事抜けることができた。
さらに進むとあたりは美しい花が咲き誇る平野へと変わっていく。ただその花も、ホログラムの中心部に花びらがついた妙な植物だ。ホログラムは音も出しているため、辺りはかなり騒がしい。そこへ、泣き声が響いてきた。見るとひっくり返って号泣しているアンドロイドたちが。イズギルがアンドロイドたちの周りに咲く花の危険性に気づく。悲劇的な知らせや物語を流し続け、負の感情に対する中毒性で観た者を虜にする「ドゥームスクロール・ポピー」だ。近づくのは危険だ。距離を取り、イヴ船長の魔法で無理矢理移動させ、目を瞑ったカラーナがホログラムの影響範囲外まで引っ張りだすとアンドロイドたちは正気を取り戻す。
彼らの話では、トライウーンと建設者がやってきてパイロンを封鎖した頃から危険な「ソフトウェア嵐」が吹くようになり、害のある植物も数を増したとのことだ。現在CPUは建設者による戒厳令が敷かれているらしい。そして街に入るためのゲートには建設者が詰めているという。アンドロイドたちから警告を受けたステラリスは対応を協議する。ゲート以外の場所から入る案も出たが、その後の活動を考えるとゲートから入れた方がいい。ノジソラとも相談し、レズウェイスツにあるデータ屑を身体につけたり街に入る原住のプログラム労働者を雇って中に紛れたりと複合的な対応策を立てた。
緊張しながらも、プログラム労働者に混じってゲートを抜ける。高まる緊張感、放射されるスキャナー波。結果は…？ セーフ、一行はなんとか無事にCPUの中へと入ることができた。
一緒に入ってきたアンドロイドにルーターの場所を聞き、案内してもらう。着いた場所は、現実世界でも馴染みがあるような雰囲気の盛り場だった。きょろきょろしていると、カウンターで船長の帽子をいたスキッターマンダーが近づいてくる。データヴァースにノイズが走るたびに、瞬間移動するような変わった移動方法だ。目の前にやってくると口を開くが「おいす！ tおもだち。ミーはCapCap Cousergeだんず。your友好的ガイド的過疎的知能για τον γαλαξία και όλα τα υπόλοιπα。Can help-help?」様々な言語とノイズが混じりあい、何を言っているのかわからない。はっきり聞きとれたのは最後の「Can help-help?」の部分くらいだ。彼（？）の名前はキャプキャプ・クーサージュ。海賊版データのキャプテンをアップロードした上、データがあちこち劣化しているせいでバグった話し方になっているようだが、こちらの言葉はちゃんと伝わるし慣れてくるとなんとなく言っていることが理解できるようになってきた。
どうやらルーターに滞在できるようだ。パイロン潜入に向け、まずはCPUで建設者の有力な3名を見つけなければならない…。


Drift Hackers 第10回　2025/5/18
ルーターに滞在し、装備を作ったり情報を集めたりするステラリス。親切なキャップの情報によると建設者の重要人物であるゾラス、ボーン・スクロウル、DMUはそれぞれCPUの中で別の場所にいるようだ。通信で繋いできたノジソラによるとカサンダリー、ブライ、エポックそれぞれのメトロセグメントがあるらしい。
まずはカサンダリー・メトロセグメントに向かうことにした一行。ノジソラの話では、そこは中央に「鉄の女神の山」が聳えその頂にはなんと、アブサロム・ステーションの実物大（！）のレプリカが載っているというのだ。もちろん、中に入ることもできる。というより目標であるゾラスはその中にいるらしい。中に入るには権限が必要らしいが、今週行われているイベント「スターストーン・フェスティバル」に便乗すればうまく侵入できるかもしれない。どうやらペアで入らなければならず、片方が条件を満たしていればOKなようだ。相方は現地調達、ということか。何やら学生時代のダンスイベントのようだが、ノジソラはいい思い出がないらしくぶつぶつ言っている。なだめようとするスマイルだが、不貞腐れたノジソラは一方的に通信を切ってしまった。
仕方なく現地へやってきた一行。巨大な宇宙ステーションが山の上に載った光景は、仮想現実世界とはいえ圧倒される。会場への入場権限はランダムに決定されるようで、ステラリスのメンバーは誰一人該当しない。幸い、相手を見つけるためのホログラム掲示板が設置されている。早速掲示板とにらめっこが始まる。目を皿にして探すことしばし、それぞれ条件に合致する相手を見つけて声をかけ、快く同行に応じてもらえた。内部もアブサロム・ステーションが再現されているが、黄金の摩天楼に大理石で舗装された街路。ドームの向こうに広がる宇宙は色とりどりの星雲を映し出している。街灯はミラーボールのように星雲の光を反射し、街中に音楽のリズムが響き渡る。通りを行きかう人々も、踊っている者が多い。まるでアブサロム・ステーションが巨大なクラブになったかのようだ。雰囲気はいいが、ゾラスはどこにいるのだろうか。同伴者と別れた一行は、情報を集め始める。

そこら中で行われている演奏に飛び込んでいくスマイル。ノリがよく演奏もうまい彼は即席の“友達”をどんどん作っていく。イヴ船長も同様に人脈を広げる。カラーナやイズギルは、ここがプログラムの中であることを利用しコンピューターの技術を駆使してプログラム・クリーチャーを懐柔し情報を集めた。どうやらゾラスは、このデジタル・アブサロム・ステーションの高級住宅街であるナイオリ・パリセイズを好みに合わせて改装し、トライウーンの教会まで作っているらしい。早速そこへ向かうステラリス。建物の中は、荘厳な教会というよりクラブのようであった。ゾラスを探し回るも、なかなか見つからない。しかし、スマイルが個室へ入っていく三人組に違和感を覚える。プログラム・クリーチャー（シレン）のように見えるが、どうやら“変装”のようだ。
スマイルが様子見で話しかけてみる。イヴ船長は後方で腕組みをして見守る構えだ。しばらく腹の探り合い。どうやら相手もこちらが只者ではないことに気づいたようだ。正体を現したゾラスは、粋な恰好をしたイソキであった。アクセスチップ狙いの侵入者がいることも知っているらしく、護衛のアンドロイドと共に武器を構える。
互いに減速の呪文を撃ち合い、武器の射線が交錯する。カラーナはジェットパックを吹かしてゾラスに肉薄し、一撃を浴びせる。対するゾラスはカラーナに対しオーヴァーロード・システムズを投射。危ういところでイヴ船長の魔法が割込み、カラーナは難を逃れた。アンドロイドもイズギルの射撃とスマイルの鋭い蹴り技で倒れ、劣勢とみたゾラスは部屋の外へ逃亡を図る。イズギルのマジック・ミサイルが魔法の妨害をかいくぐり、ゾラスに炸裂。そして追いついたスマイルの射撃はゾラスの胸を撃ちぬいた！
床に倒れたゾラスの姿が、画像を切り替えるように次々と変わっていく。今まで変身してきた変わり身の姿に、連鎖的に変化しているようだ。そして、周りにいたプログラムをも取り込み異形の怪物に変貌する。ドリフトデッドのようだが、プログラムでもある。ドリフトデッド・アマルガムという怪物であった。第二ラウンドの始まりである。開始早々に敵の持つ混乱のオーラにさらされるイズギル。抵抗はできなかったものの正気を保ち、スローで動きを鈍らせる。しかしその後は、イヴ船長と共に混乱し味方に銃を撃ったり自分の頭を殴ったりしている。どうやら実体と非実体の状態がランダムに切り替わるようだ。ラッキーなことに実体化したタイミングでカラーナの攻撃が連続でヒットし、敵を追い詰める。しかし、反撃の爪攻撃を受けたカラーナの様子がおかしい。どうやら、判断力を吸収されてしまったらしい。
「野生のアマルガムは御覧の通り心安らかに異常な笑顔を君に向けるがそれは実体を伴わない霧の向くにある光のように朧げな印象として我々に認知される」なにやら不気味なポエムを詠み始めた船長を尻目に、スマイルの銃撃が決まり屑データになって消えていくドリフトデッド。戦闘が終わり正気に戻っていくメンバーだが、そのまま脱力して床に転がるカラーナ。判断力の低下が戻っていない…。

ゾラスのいたところから、ボタン付きのクレッドスティックが見つかる。どうやら探していたアクセスチップのようだ。帰りがけにゾラスの私室を探索し、建設者の手がかりを探す一行。スマイルが机の鍵を開け、中にあったデータパッドイズギルが調べる。その後、さぼって寝ているカラーナを無理やり起こして脱出、一度ルーターに帰還した。
カラーナがポンコツのままでは調査を続けられないため、キャップに頼んで治療を受けることに。やってきたのは腕はいいが医師免許を持っていなそうな魔法医。結構な額の治療費を請求されたが背に腹は代えられない。
復活したカラーナを交え、入手したアクセスチップとゾラスのデータパッドを調べてみる。「建設者」の目的はドリフトの改革でありそのリーダーがトリニティだが、どうやらドリフト・クラッシュの原因となったのも彼のようだ…。これが本当であれば大変なことだが、トリニティと建設者はさらに現実を「修正」しようとしているらしい。これまでのことを考えても、コードの修正がうまくいくかどうかは甚だ疑問だ。トリニティを止めるためにも残り2つのチップを入手し、パイロンへ入らなければならない。
休息し、次はブライのメトロセグメントへ向かう。データが煙となって立ち上る工業地帯だ。目的地の前で突入準備をしていると、ホバードローンが飛んでくる。正面にはモニターがついており、何やら笑顔が表示されていたがステラリスを確認するなり憤怒の表情に変わる。昨日の潜入で警戒されているのかもしれない。空中から非殺傷弾を撃ってくるドローンに対し、ライフルと魔法で対抗するステラリス。イヴ船長の出した氷の壁で妨害し、高度が下がった機体にカラーナが突撃を仕掛ける。ほどなく4機のドローンは無力化された。
建物に入ると、受付ブースには複数の兵士が武器を持って待ち構えていた。スマイルが集中砲火を浴びながらも突っ込み、兵士を攻撃する。続いてイズギルの射撃を受けた兵士はあっさりと戦意喪失。どうやら、さほど士気は高くないらしい。イヴ船長とカラーナの攻撃を受けた兵士も武器を捨てて投降した。指揮官は慌てて後退するが、イズギルの呪文で加速したカラーナが追いすがり痛打を浴びせる。やがて全員が降伏し、外へ逃げたりログアウトしたりするなか、一行はエレベーターで目標のいる100階を目指す。
動き出したエレベーターは上だけでなく平行方向にも移動していく。四方にドアがあるため、全方位に警戒するステラリス。と、エレベーターは18階で緊急停止。油断していたカラーナが転倒し、彼の目の前のドアが開く。入ってきたのは、以前サイノシュアーで会ったことのあるウシに似た頭部を持つヒューマノイド、ヌアールだった。その手には大ぶりなハンマーが握られている。しかも、1体が何体にも分かれて見える。鏡像だ…！
戦闘開始後、ドアが閉まり動き出すエレベーター。どうやらドアが開いている時間は短いようだ。カラーナとスマイルの攻撃で鏡像を打ち消しつつ、イズギルとイヴ船長の呪文が敵を追い詰める。最終的にヌアール達は降伏したが、息をつく暇もなくエレベーターは緊急停止。再び転がるカラーナ。今度入って来たのはドラゴンキンと兵士達。先手を打ってイヴ船長が氷の壁を張るも、ドラゴンキンは味方を巻き込んでブレスを吐き壁を破壊する。手ごわい新手と戦ううちにも、エレベーターは再度動き出す。その後も停止した階で増援がなだれ込み、戦いながら最上階へと到達した。

100階に着いて開いたドアの向こうに立っていたのはノールだった。どうやら目的の建設者幹部、ボーン・スクロウルのようだ。「まだ侵入者を片付けていないのか、これだけ居ながら何をしていたんだ！」叱責しながら乗り込んで来るボーン・スクロウル。遺伝子を操作する恐ろしい呪文、リワイア・フレッシュを浴びるもこれに耐えるスマイル。イズギルの電撃がドラゴンキンを捉え、そこにカラーナが追撃して倒す。そして、イヴ船長の乾坤一擲ソウル・サージがノールにクリティカルヒット、凄まじい一撃に膝を折るボーン・スクロウル。重傷を負った彼女は戦闘の継続を断念し、ステラリスに降伏した。ボーン・スクロウルから渡されたアクセスチップは、歯車でできたクレッドスティックのような形状をしており、やはりボタンが付いている。ボーン・スクロウルは建設者の中で重要なポストに就きながらも、トリニティに疑いを持ち始めていたようだ。ステラリスに敗れたの機に派閥を抜けることを決め、ログアウトしていった。
ボタンを押すと真鍮のマスクのような顔が現れ、その表面にメッセージが流れていく。ゾラスのアクセスチップ同様、トライウーンとドリフトに異常が起こっているという内容のようだ。読んでいるとノジソラから通信が入る。どうやら警備が集まってきているらしい。早く脱出しなければ。
エレベーターで途中まで降り、ノジソラが寄越してくれたホバードローン（画面にはノジソラの顔が表示されている）に乗って別のビルを経由して離脱する。何とか無事に戻ってこれたが、最後の目的地はさらに警備が厳しくなりそうだ…。


Drift Hackers 第11回　2025/6/22
ルーターに戻ってきたステラリス。キャップに世話を焼いてもらいながら、戦利品の売却や補助アイテムの作成を行い次なるミッションに備える。目指すは最後の目的地、エポックのメトロセグメントだ。やはりかなり警備が厳重らしく、何か策を講じる必要がある。
通信をつないできたノジソラも交え作戦会議。エポックのメトロセグメントは、ドリフトからデータヴァースに取り込まれたデータが分類され振り分けられる場所だ。その中でも、「超越者のアーカイヴ」と呼ばれる建物にアクセスチップを持つ建設者の重要人物、DMUがいるとのこと。入る方法を模索して調査をしていると、「ByteBikes.exe」という存在が浮かび上がった。専用のエネサイクルでデータを届ける運搬のバイトだ。業者に成りすます、というより実際に応募して潜入する作戦。これはうまくいくかもしれない…翌日、早速ByteBikesに行ってみることに。出迎えたのはシレンのような見た目のアンドロイド。名前はコサインというらしい。彼の話では、業務に就くには面接があるとのこと。運転や法律に関するある程度の知識が求められるようだ。割とあっさり通過していくステラリスだが、カラーナが躓いてしまう。だが人手不足とのことでお情けで採用となった。
早速、与えられたエネサイクルに跨る一同。運ばなければならないデータはエネサイクルに内包されており、目的地に着けばそのまま納品される仕組みらしい。出発してしばらくは、ハイウェイを快適に進んでいく。しかしやはり思惑通りにはいかないもので、武装した兵士の乗るバイクが周りを取り囲む。停止を求められるもののここで止まるわけにはいかない。加速して包囲の突破を試みる…！
見事なテクニックを見せるイヴ船長とオートパイロットを活用したイズギルが先行し、スマイルは敵の集団を牽制する。運転に自信のないカラーナもオートパイロットを起動。しかし加速が遅れ、兵士の乗るバイクが肉薄する。その後もイヴ船長がトップを維持し、射撃や呪文による妨害などでこちらを追いきれなくなったバイクが脱落していく。自力で敵を振り切れなくなったカラーナは、ソラリアンの能力で自身を光に変えてスマイルのエネサイクル後部に瞬間移動。残念ながらバイトはクビだ。その後、追いつ追われつを続けながら渋滞の列へ突入。のろのろと動く車両の間を縫うようにして進んでいくが、敵も必死に食らいついてくる。運転を一瞬カラーナに代わったスマイルはアクロバティックな姿勢で敵を狙撃！ 撃ちぬかれた相手はハイウェイから落下し、姿を消した。
渋滞エリアを抜けたものの、今度は悪質な煽り運転をするヴィークルが出現し妨害してくる。データヴァースにも危険な運転をする輩はいるらしい。後ろから追突しようとする車両を避け、加速して離れる3台のエネサイクル。追っ手はまだ残っているようだ。そしてハイウェイ上に様々な重機や資材が点在し始める。どうやら工事中らしい。周囲では事故も発生し、混沌とした状況に。残った追っ手に捕まりかけるイズギルだが、乗っているエネサイクルのAIに干渉し、安全運転を順守するプログラムを改竄。たちまち暴走し始めるバイクだが、イヴ船長の合図を受けたイズギルはあっさりと乗り物を捨ててイヴ船長の後ろへ移動。「ははは、ではさらばだ！」なんかちょっと楽しそうなイズギル。呆気にとられる敵を後ろに、2台に減ったエネサイクルは上がり始めた跳ね橋を飛び越えて完全に振り切ることができた。

その後は目的地である超越者のアーカイヴへ無事到着。エネサイクルはデータに分解されてアーカイヴに吸い込まれていく。どうやらこれで納品完了、ということらしい。幸い、罠等はないようで静かなものだ。中に入ると、トライウーンの像の前に傅く一体のSROと周りを固める武装した兵士たち。威圧してくる兵士たちとは対照的に冷静な印象のSRO、DMUだがやはり交渉は難しいようだ。
戦闘開始直後、イズギルの呪文で加速するスマイルとカラーナ。兵士はなにやら建設者としての主張をしながら近接戦を挑んでくる。そしてDMUは減速の魔法でカラーナの加速状態を解除してしまう。それでも、イヴ船長の呪文とスマイルの射撃により数を減らしていく兵士たち。そのままDMUに近づくスマイルだが、どうやらミスティックらしきDMUの能力で体が動かなくなってしまう。同様に動けなくなるカラーナだったが、二人ともすぐ束縛から逃れ反撃。イヴ船長の重力反転を受けて転倒したところにスマイルの射撃がヒット、酸の呪文でカラーナを焼きつつ体勢を戻すDMUだが、さらなるスマイルの追撃とカラーナの攻撃がとどめとなり、DMUの身体はデータと化して消えていき、あとにはクレッドスティックが残った。
これまでの流れからも、付属したボタンを押せばトライウーンに関する情報が得られるだろう。早速押してみるスマイル。映し出されたのはエポック神のホログラムだった。その顔にはバイナリーコードが流れていく。何やら難解な、謎めいたメッセージに戸惑うステラリス。しかしここでゆっくり謎解きをしている時間はない。遅からず、追跡者がここに到着するだろう。取り急ぎ持ち帰れそうな物だけ持ち、一行は脱出を図る。

時間はかかったものの、無事ルーターに戻れたステラリスを、冷たいビールとキャップが出迎えてくれた。休憩しつつノジソラからの連絡を受ける。どうやら、ハイウェイの暴走騒ぎで事故や混乱が発生しているらしい。ともあれ、チップは3つとも揃った。敵の警戒も厳しくなっているが、あとは突入するだけだ。明日はデジタルアビスを超えるため、Plyport Hangerに向かうことになる。そこまでの道程では、ノジソラもサポートしてくれるようだ。
そして翌日、準備を整えたステラリスはルーターを出発し目的地へ。途中、ノジソラの遠隔支援を貰って警備の目を欺き、要所で隠密しながら進んでいく。見つかりそうになりながらもハンガーへ到着。そこには、何かを挿入できそうな3つのスロットが付いた新しい扉が。アクセスチップをここに入れればいいのだろうか。とりあえずノジソラの意見を聞こうと通信を試みる。しかし、繋がった先から聞こえてきたのは…「始めまして。でよかったかな？」ノジソラではない！ イヴ船長の誰何に対し、その声はソヴェリン・トリニティを名乗った。建設者のリーダー！？ ノジソラの代わりにソヴェリン・トリニティが出たということは、ノジソラは…「ああ、アレか。裏切り者のキツネは方程式から除外させて貰った」。
続いて、建設者の妨害を止めるよう警告してくるソヴェリン。そして通信は切れてしまう。だが、イヴ船長だけはソヴェリン・トリニティの姿を目にし、奇妙な違和感を覚えていた。敵のボスに見つかり、協力者もその手に落ちたとなれば一刻の猶予もない。素早くチップをスロットに差し込み、ロックを解除するスマイル。中に入ると、広いハンガーがありスターシップが何隻か置かれている。乗れそうな船は3隻あるようだ。調べようと近づいた一行の前に、光が伸びてきてホロ映像が投影される。現れたのは小型で複数の手を持つロボットのようなクリーチャーだ。「評価完了。外部のマルウェアが許可なくPlyPort_Hangar.exeにアクセスしました。駆除シークエンスを開始します」そいつは襲いかかってくる！


Drift Hackers 第12回　2025/7/27
ステラリスに向かってきた小型のホログラムは、ドリフト原住のクリーチャー、スペクトラ（ソンドリア）に似たリヴィング・ホログラムのように見える。この場所の防衛を任されているとすれば、一体でも油断は禁物だ。そしてその懸念は戦闘開始直後に現実となる。ハンガーに駐機しているスターシップが2隻&amp;color(#F54738){(GM：一応この時動かしたのは1隻だけです。もう1回チャンスがあったのに...w)}、いきなりスラスターを吹かして突っ込んできたのだ。もちろん誰も乗ってはいないはずである。どうやら敵の能力らしい。カートゥーンめいた挙動で避けるスマイルと、軽くぶつかりながらもその場に留まるカラーナ。スターシップの巨体に引きずられ、壁に叩きつけられるイヴ船長とイズギル…と思われたが船長はオルタネイト・アウトカムで回避に成功した世界線を繋ぎ無事であった。一方でスターシップの大破に巻き込まれ大ダメージを受けてしまうイズギル。
加速の呪文で移動速度の上がったカラーナが敵に肉薄し攻撃を加えるも、非実体とあって効き目が鈍い。そして反撃とばかり4本の腕で殴られ、大ダメージを受けてダウンしてしまう。Diehardの能力で昏倒は免れたものの、次にまた一撃でも食らえば死が見えてくるだろう。幸い、イヴ船長のソウル・サージがクリーンヒットし、その後のスマイルの蹴りがトドメとなって防衛者はデータと化し消えていった。

敵は倒したものの、リヴィング・ホログラムだとすれば復活してくる可能性もある。警戒しつつ休憩を取り、デジタルアビスを越える為の船を選んでいく。ハンガーの奥に残された三隻の船。それぞれに付けられた名前はトライウーンの相と同じだ。そして、どうやら三隻はセットになっているらしく、どれか一隻で行くというわけにいかないらしい。相談の結果、イヴ船長、スマイル＆カラーナ、イズギルがそれぞれ別の船に乗って移動することになった。
ハンガーを出発しデジタルアビスを渡る。しばらくは何事もなかったが、いきなり接近警報が鳴り響く。実体化したのは二隻の防衛ステーションだった。各ステーションを繋ぐように輝くカーテンのようなものが発生している。概要は不明だが、あそこに突っ込むのは危険だろう。ともかく、破壊して突破しなければならないようだ。イズギルのスキャンによって敵ステーションの情報を入手し、カラーナのタレットがシールドをはぎ取っていく。そこへイヴ船長の乗るスターシップが魚雷を叩きこんだ。これによって一隻は大ダメージを受ける。
集中攻撃によって防衛ステーションのうち一隻は破壊されるが、一方でイズギルの乗る小型艦にもダメージが。彼の乗る艦の耐久性は高いものの、長期戦は危険だ。スマイルはフリップターンに失敗し、Gに振り回されるカラーナ。一方でイヴ船長は往年のワザマエを披露し、フライバイアタックで反物質ミサイルを叩きこむ。普段は指揮役として振る舞う彼女だが、ストレスが溜まっていたのかもしれない。残った防衛ステーションの反撃も防ぎ、破壊することに成功した。
しばらく進むと、再び警報が鳴る。眼前に現れたのは、ハンガーで倒したソンドリア、ヴァルストラヴォスだった。しかし今度は小惑星ほどのサイズである。こちらを通す気は無いらしい。すると、各艦のコンソールが光り開いた隠しコンソールには鍵が差し込んである。これは…？ その答えは、鍵を同時に回すことによって得られた。三つのスターシップが合体し、一つのスターシップへと変形したのだ！ その艦、The All-Code&#039;s Childはかなりの高性能艦だ。ブリッジに集まったステラリスは、いつも通り役割を決めそれぞれの配置へ。こちらへ迫る敵へと艦首を向ける。
相手の能力を探りつつ、ヴァルストラヴォスと相対するとこちらへ向けてプラズマのオーロラを放射してきた。船内に放射能汚染の警報が鳴り響く。慌ててスーツの生命維持機能を起動するが、長くは耐えられそうもない。敵は巨大な腕を振るってデブリを飛ばし、さらにその爪は空間を歪めたかのように離れたThe All-Code&#039;s Childのシールドを削り取る。放射線に耐えつつ重力の渦から逃れ、再度攻撃を仕掛ける。射撃に回るカラーナとイズギルがスーパープラズマキャノン、プラズマ魚雷を立て続けに浴びせるがヴァルストラヴォスの動きは止まらない。スマイルがスターシップのフルパワーを引き出し、敵の猛攻をしのぎながら反撃するステラリス。ついにはその巨体も、データと化して崩れ霧散していった。

一休みしながら進むステラリス。やがて、長大な柱のような構造物が見えてくる。あれが目的地であり、ソヴェリン・トリニティのいるパイロンのようだ。その頂上は平坦だが、スターシップを着陸させることはできないようだ。そして、そこには人影があった。どうやらソヴェリン・トリニティ本人のようだ。説得を試み、ノジソラの処遇について聞いてみるもまるで相手にしてもらえない。何より、彼を無力化して止めない限り事態は悪化してしまうだろう。身構えるステラリスに対し、ソヴェリン・トリニティが事も無げに腕を振ると乗っていたThe All-Code&#039;s Childが傾き、ひしゃげ、破壊されていく…！


Drift Hackers 第13回　2025/9/13
ソヴェリン・トリニティによって船が崩壊し、あわやデジタルアビスへ陥らんとするステラリス。しかし、イヴ船長のインフィニット・ワールドによって船体は安定し一行は辛くもパイロンの頂上に降り立った。
「しつこい連中だ。まだ抗うのかね」とソヴェリン。余裕のある態度は崩れていない。「あなたの独断でこれ以上宇宙を崩壊させるわけにはいかない」というイヴ船長の言葉にも「君たちの御託はたくさんだ。私の使命をこれ以上邪魔させるつもりはない」と返してくる。そしてソヴェリンの周囲に炎が発生し、朧げな人型を形作る。もとより説得は不可能、互いに戦闘態勢をとる…！
人型の炎はどうやらエレメンタルのようだ。スマイルのピストルが戦闘の開始を告げる。冷気をまとった弾丸がエレメンタルを直撃、たちまち消し去った。本物の精霊ではなく、実体を伴う幻影のようなものらしい。続くイヴ船長の魔法によりエレメンタルはすべて消滅！ しかしソヴェリン・トリニティにダメージは見られない。「なるほどね」イヴ船長は気づいたようだ。ソヴェリンとエレメンタルはリンクしており、受けるはずだったダメージをエレメンタルが肩代わりしたのだ、と。しかしもうエレメンタルは消えた。ジェットパックを吹かし、肉薄するカラーナ。スマイルは射撃で追い打ちし、そこへイズギルがスマイルを巻き込む形で冷気の魔法を投射する。先ほど受けた攻撃の熱をバッテリーに蓄積し、使うことができるらしい。魔法のクロークによる助力を得て冷気を回避するスマイル。一方、冷気が中央部のターミナルを巻き込んだことに激昂するソヴェリン・トリニティ。
スマイルとカラーナは共闘してソヴェリンを挟み、猛攻を加える。カラーナのソラリアン・ウェポンがヒット…！ と思いきやその攻撃は外れていた。ソヴェリン・トリニティもまた、イヴ船長と同じウィッチ・ウォーパー！ どうやらカラーナの攻撃は当たっていたものの、ソヴェリンの現実歪曲によって逸らされ、それをさらにイヴ船長が修正して元に戻そうとしたが、重ねるように妨害するソヴェリンによって結局当たらなかった、ということらしい。当の二人以外には知覚することすらできない力の応酬である。
反撃とばかりカラーナに手を向けるソヴェリン。カラーナの身体に凄まじい負荷がかかる。先ほどスターシップを分解した技だ！ 何とか耐え抜くもダメージは大きい。スマイルとカラーナは攻撃を続け、イズギルも電撃の魔法で畳みかける。それでもひるまないソヴェリン・トリニティだが、イヴ船長渾身のソウル・サージが。オルタネイト・アウトカムで無効化を試みるソヴェリン。しかし今度は船長のベンド・リアリティが奏功し、凄まじい一撃がソヴェリンを打つ。「馬鹿な…なぜ冒涜者の望む現実が？！」膝をつき、信じられないという表情のソヴェリン・トリニティ。その姿は、ピクセル単位に分解され、風に吹き飛ばされていく…。

勝った！ そして、ソヴェリン・トリニティが消え去った後に何か残っている。あれは…ノジソラだ！ どうやらソヴェリンに捕まっていたらしい。安堵する一行。しかし…イヴ船長が奇妙な感覚を覚え、警戒を促す。上空に様々なデータが渦巻いていく。そして、ソヴェリン・トリニティの声が響き渡った！「狭量なる妨害者どもめ！ 建設者が苦心して成し遂げてきた事を、無に帰そうとするのを見過ごすとでも思ったか？」
頭上に姿を現したのは機械じみた外見を持つ竜。倒したかに思えたソヴェリンだが、第二形態となって戻ってきたようだ。咆哮をあげて迫るドラゴン。最初は逃げようとしていたノジソラも船長の叱咤で踏みとどまる。そして最後の戦いが、始まった。
戦闘開始直後、素早くピストルを捨てライフルに持ち替えるスマイル。放たれた光線がドラゴンを捉えるも、意に介さず接近してくる。凄まじい威圧感、畏怖すべき存在のパワーだ。そして吹き降ろされるドラゴンブレス。残っていた魔法の守りで被害を抑えつつ、火球を投射するイズギルとコズミック・エディで敵のバランスを崩そうとするイヴ船長。しかし、どちらも防がれ効果的なダメージにならない。巻き込まれまいと透明なって逃げ回るノジソラ。
カラーナはジェットパックを吹かし、ソヴェリンの機会攻撃を受けつつ接近して斬りつけるが強固な装甲に阻まれてしまう。続くスマイルの一撃もあっさりと弾かれる。恐るべき防御力だ。そしてドラゴンはイズギルへ接近し牙を突き立てる。先ほどターミナルを巻き込んで魔法を使ったイズギルを冒涜者として目の敵にしているようだ。絶体絶命、と思いきや短距離テレポートで安全圏へ飛ぶイズギル。そのうえで鏡像を作り出しソヴェリンの攻撃に備える。
ドラゴンの機会攻撃を受けつつも前に立ちふさがるカラーナ。横から接近したスマイルが連続で蹴りを繰り出すも決定打とはならず、ドラゴンの牙と爪、そして尻尾による攻撃を受けたカラーナは立っているのもやっとの状態だ。イズギルは電撃の魔法を放つが、ドラゴンの持つ抵抗によって弾かれてしまう。しかし、イヴ船長のベンド・リアリティによる支援を受けたカラーナの連撃がクリーンヒットしドラゴンは大きくよろめく。スマイルはドラゴンに対し攻撃しながら音楽の趣味を聞くが相手にされず。
先ほどのお返しとばかりにドラゴンの攻撃が複数ヒットし、ついにカラーナが膝をつく。イヴ船長のインフィニット・ワールドとイズギルのヒート・リーチはドラゴンにダメージを与えることに成功し、船長に叱咤されてヤバレカバレになったノジソラも狐火で追撃する。勢いを得たスマイルはダメージの一部を音波に変換し、蹴りで有効打を浴びせる。さすがにそろそろ弱ってきているはず…しかし、スマイルに向き直ったドラゴンは凄まじい猛攻を浴びせ、咆哮を放つ！ ついに倒れるスマイル。敵味方双方が満身創痍、ここで畳みかけるべくイヴ船長のインフィニット・ワールド（音波）と、イズギルのエクスプローシヴ・ブラストが連続でドラゴンを捉える。凄まじい爆発！ そしてその煙が晴れた時、そこにはまだドラゴンの巨体が…これまでか、と思われたその時ドラゴンの輪郭が崩れ始める。ドラゴンの姿が消えたあと、そこにはソヴェリン・トリニティの姿があった。しかし、その身体も限界だったようだ。「馬鹿な…トライウーンよ…何故…これが現実でいいはずがない」意識を失い、倒れるソヴェリン。ステラリスは今度こそ勝ったのだ…！

ボロボロの状態ではあるが、まずはソヴェリンが行おうとしていたことを修正しなければならない。ノジソラに教えられ、アクセスチップをターミナルに入れると、トライウーンのシンボルである三つの輪から光が放たれて空中になにかの映像が浮かび上がった。機械的な三つの顔、三位一体の神トライウーンだ！ そして声が響く。「ごきげんよう。定命の者たちよ。ここまで到達したことへ敬意を表します…」
トライウーンの話はかなり難解ではあったが、ドリフトの機能を正常な状態に戻すためにはデータヴァースのオペレーターが必要らしい。しかしオペレーターになるということは肉体を失うことと同義であり、現実世界には戻れなくなる。迷う一行。相談の末、ドリフト・クライシスを何とかするためにやってきたノジソラがオペレーターを担うことになった。彼も悩んだ末の決断ではあったが…。
別れの挨拶の後、トライウーンに意思を示すノジソラ。そして彼は光に飲み込まれて消え…また現れた。しかも尻尾は九本に増え光輪まで背負った神々しい姿だ。彼が「P4-12.0.exeを実行する！」と宣言するとトライウーンのホログラム映像が現れてどんどん大きくなり、ついにはデータヴァースを掌に載せるほどまでになってしまった。あまりの展開に呆然とする一行。「定命の者たちよ。感謝する。汝らは使命を果たした。「あるべき所へ帰るがよい…」トライウーンの声を聞きながら、ステラリスはデータヴァースをログアウトし物理世界へと帰還したのであった。
現実世界に戻ってきた一行。仮想空間にいた時とのギャップを感じつつ、見守っていたグリアクサとモニターにソヴェリン・トリニティを打倒したこと、トライウーンが帰還し事態が正常に戻っていくことを伝える。しかし、ここには建設者がまだ多く残っており敵地であることに違いはない。モニターの助言を受け、混乱に乗じて脱出することになった。

後でエメラルド-9たちから聞いた話だが、アルヴィオンのドリフト・オベリスクそれぞれにトライウーンのビジョンが現れて帰還を告げたらしい。ドリフト・クライシスによる混乱はその後も少しのあいだ続いたが、アルヴィオンの各所で崩壊が止まり一部では再生が始まった。また、トライウーンの三派閥による共闘でネクサスが奪還され、建設者の多くは捕らえられた。ソヴェリン・トリニティもまた捕縛された。そしてドリフト・クライシスに関する真実を告げられ、大きな衝撃を受けたようだ。
また、そのネクサスの頂点から渦巻くリボンの如き光条がいくつも迸り、やがて消えたらしい。そしてステラリスの帰還数日後、宇宙港に何隻かのスターシップがやってきた。これこそがドリフトの再起、ドリフト・クライシスの収束を意味しており、これによってアルヴィオンの住民にも落ち着きが戻ってきた。やがて建設者を含むトライウーン信徒の「犠牲者」の弔いが正式に行われ、ドリフト・クライシスを終息させた英雄たち（ステラリスだ！）を讃える祭りが一週間に亘って開催された。祭りでは、トライウーンのためにオペレーターとなった者（ノジソラだ）も同様に讃えられた。英雄として歓待されるのも嬉しいが、ステラリスはバンドである。ブライズベンドや難民キャンプでライブを行い、喜びを分かち合う。
様々な事態が連続して忘れていたが、宇宙港に停泊していたプライモラータはアップグレードされてステラリスを待っていた。
アルヴィオンで出会ったたくさんの人たちに見送られ、一行はスターシップに乗り込む。しばしの旅の後、アブサロム・ステーションに帰ってきたステラリスに送られてきたのは評議会からの招聘メッセージだった。

ゆっくり休む間もなく評議会へ出頭し、報告を行う。ネヴァラリグの第三法則が言うには、ドリフト航行が通常通り行えたという知らせが上がってきているとのこと。どうやらドリフトも平常に戻っているようだ。そして、ドリフト・クライシスの原因となった出来事やアルヴィオンでの活動についてイヴ船長が抒情詩の形式で伝える。リン・カミュランはこの事態を短期間で解決してしまったことに驚きを隠せない様子だ。また、求められるままにプライモラータのデータも提供する。乗っている自分たちにも理解できない機構であることだし、専門家に研究してもらうことは利点もあるだろう。
最後に任務完了を告げられ、評議会を辞す。次に向かったのは、ノジソラの家族がいる場所だ。彼の精神はトライウーンのオペレーターとなったが空っぽの肉体が残っている。言わば大きな赤ん坊のようなものだが、生きている以上見捨てるわけにいかない。内容が内容だけに説明にも手間取ったが、ノジソラの肉体は家族の元へ返すことができた。そして、心残りを片付けたステラリスは日常へと戻っていく。ドリフト・クライシスを終わらせた英雄として名声を得ることになったが、欲しいのはバンドとしての人気だ。新しい曲、新しいステージ。冒険者ではなくアーティストとしての日々が続く。次なる冒険の時までは…。    </description>
    <dc:date>2025-11-22T14:51:36+09:00</dc:date>
    <utime>1763790696</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/15.html">
    <title>プライモラータ号</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/15.html</link>
    <description>
      *PRIMORATA TIER 5
Medium explorer
&amp;bold(){Speed} 10; &amp;bold(){Maneuverability} good (turn 1); &amp;bold(){Drift} Special
&amp;bold(){AC} 14; &amp;bold(){TL} 14
&amp;bold(){HP} 65; &amp;bold(){DT} —; &amp;bold(){CT} 13　
&amp;bold(){Shields} Medium 120 (forward 30, port 30, starboard 30, aft 30)
&amp;bold(){Attack (Forward)} light particle beam (3d6; 10 hexes)
&amp;bold(){Attack (Aft)} Tactical Nuclear Missile Launcher (5d8; Irradiate (low), Limited Fire 5)
&amp;bold(){Attack (Turret)} light particle beam (3d6; 10 hexes)
&amp;bold(){Power Core} Pulse Red (175 PCU);&amp;bold(){ Drift Engine} Signal Chaos Engine; &amp;bold(){Systems} budget Long-range sensors, crew quarters (good), mk 1 duonode computer, mk 4 armor, mk 4 defenses, biometric locks; &amp;bold(){Expansion Bays} cargo hold (2), guest quarters, medical bay, tech workshop; &amp;bold(){Modifiers} +1 to any two checks per round, +2 Piloting; &amp;bold(){Complement} 4 (minimum 1, maximum 6)
Virtual Intelligence (カーロ), Holographic projector

&amp;bold(){SPECIAL ABILITIES}
&amp;bold(){Additional Expansion Bay} Due to the unusual circumstances of its creation, the Primorata has one more expansion bay than is normal for an explorer frame.

&amp;bold(){Signal Chaos Engine}  The Signal Chaos Engine was created by the unexpected and magical synthesis of a Drift engine with chaos sails. Activating the Signal Chaos Engine requires 1 minute, during which time the ship can use its conventional thrusters. Once activated, the Signal Chaos Engine causes the Primorata to travel through the multiverse for 1d6 minutes before arriving at an unpredictable location. It uses no PCU costs, no BP, and replaces a starship’s Drift engine. 

&amp;image(Primorata.jpg)

&amp;bold(){クルー(10名、巡業中のエンターテイナー)}
・スマイル(Pilot)
・カラーナ(Gunner)
・エヴリュエータ(Captain)
・イズギル(Science Officer/Engineer)
・シェス(船医・神秘的治療者)　キーNPC/スマイル
・レクナー(社交家)　キーNPC/カラーナ
・カルツァ(保安主任)　キーNPC/エヴリュエータ
・フェラク(技術者)　キーNPC/イズギル
・無名モブ2名

&amp;bold(){旧クルー}
・デイノス(海賊との戦闘で死亡)
・コリーナ(ヴェスクワールドのイヴとイズギルにより殺害される)
・コバルト船長(私掠船プライモーディアル号船長)
・モニセダ(海賊、一等航海士)
・ナヴラ(海賊、船医)
・ゼヴ(海賊、エンジニア)
・モブ海賊2→1名(ヴェスクワールドのイヴとイズギルにより1名殺害される)

&amp;bold(){チーム利益}
(巡業中のエンターテイナー、シンフォニック・パラレルコスモス・ポジティヴエナジー・スタードック・メタルバンド、Stellaris)
1日に1回、PCかキーNPC1人がd20で1を振った場合、いずれのPCでもResolve Pointを1消費することで、これを振り直させ、振り直した結果を用いることができる。この利益は[[クルー]]全体で1日1回だけ使用できる。キャラクター毎に1回ではない。ただし、Resolve Pointを消費するのはどのPCであっても構わない。

&amp;bold(){船の改造}　判定・セーヴにボーナスを与える場合、その改造毎に各PCが1日1回だけ利益を得る
・清浄化促進ステーション：病気や毒に対するセーヴィングスローに+2士気ボーナス
・礼拝所（サーレンレイ)：来訪者の呪文、疑似呪文能力、他の超常能力に対するセーヴィングスローに+1士気ボーナス
・脱獄済みフード・ディスペンサー：精神作用効果に対するセーヴィングスローに+1士気ボーナス
・統合ツールユニット（Basic medkit、Hacking kit）：乗船中は指定したtool kitを所持している扱いにできる    </description>
    <dc:date>2025-11-15T23:22:38+09:00</dc:date>
    <utime>1763216558</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/21.html">
    <title>DriftHackersプレイリポート第2章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/driftcrashers/pages/21.html</link>
    <description>
      Drift Hackers 第5回　2024/12/29
「アルヴィオンが…移動を始めた！」
不吉なチャイムが響き渡り、アルヴィオン中に緑の光が明滅する。一体何が起こっているのか身構えるステラリス（スマイルはグリミリンを胸に抱える）。どうやら、ドリフト内部で転移が行われたようだ。鳴動も落ち着き、イムラサラから話を聞く。彼女によれば最近のドリフトジャンプはおかしいようだ。ともあれ、暗黒に電力が戻ったことで通信も可能となった。早速イヴ船長がこの件の依頼者であるエメラルド-9に連絡し、ラットパッチで落ちあうことになる。道中、「暗黒」で会合を行うことになったいきさつを聞くが、ここでトライウーン信徒たちのやりとりに齟齬が発生する。イムラサラからの提案ということになっているが、本人はそんな連絡をした覚えがないのだ。通信機器にも履歴が残っておらず、どうやら何者かが送信者を擬装して彼らを「暗黒」におびき寄せたようだ。犯人や目的は不明だが、ステラリスが救助しなければ彼らは全滅していたことだろう。
廃墟と化した街を歩くうち、奇妙なものが目に入る。樹木となった街灯、逆さまのビル…不安定なドリフトが影響を与えているのだろうか。珍しい光景だが巻き込まれてはかなわない。幸い何ごともなくラットパッチに戻ってくると、イソキのプラットルにエメラルド-9、そして歯車のシンボルが刺繍されたクロークを着用する鳥型種族が出迎えた。エスプラクサという種族であり、名前はグリアクサ。ブライ信徒らしい。
帰還を喜ぶのも束の間、室内の空間に異常が起こる。次元が歪んで裂け目ができ、そこから出てきたのは人造とデーモンを組み合せたような異形のクリーチャー、サイバネティック・ゴーレムであった。恐るべき膂力でカラーナに痛打を浴びせるゴーレムだが、スマイルとカラーナの連携にイヴ船長のソウル・サージが決め手となって動きを止めた。避難していたプラットルたちも戻り、やり取りが再開される。エメラルド-9から「暗黒」探索の報酬を受け取るステラリス。そんな彼らに新たな依頼がもたらされる。事態が悪化し続けるアルヴィオン。トライウーンの拠点を占拠する「設計者」に対抗するため、カサンダリー、ブライ、エポックの三相の信者たちが結束しなければならない。カサンダリーはエメラルド-9が取りまとめ、ここに来ているグリアクサがブライ信徒のリーダーであるマイアに働きかけることになった。しかし、残るエポックの指導者であるオムニを説得する必要があり、その役目をステラリスが担うことになった。オムニはドリフト・ビーコンを製造するマニュファクトリーにいるようだ。

マニュファクトリーの工場群に近づくにつれ、建物から立ち上る黒煙が目に入る。そして炎も。火事だ！
急いで向かうと、アンドロイドやSROが混乱の中右往左往していた。どうやら消化装置が作動せず、火災が収まらない状況のようだ。イズギルが調べてみると、環境機能はVIが制御しているがハッキングかサボタージュを受けて機能を妨害されているらしい。オムニは建物の奥に残っているらしく、一行は救出のため建物の奥に進むこととなった。
ドアを開けた先はケーブルが散乱し煙の立ち込める通路。そこに動く影がある。エレクトロボアだ。安全確保のために排除しておいた方がいいと判断し、戦いを挑むステラリス。エレクトロボアはその体躯からは想像もできないスピードで動き回り、尻尾を打ち振って攻撃してくる。その名が示す通りの放電能力も厄介だ。視界を遮る煙もあって苦戦するも、時間をかけてようやく倒すことができた。
通路が静かになると、奥の方からドアを叩くような音が聞こえてくる。駆けつけてみると、扉の向こうから「助けてー」という声が。ドアがロックされているようだ。鮮やかな手つきで開錠するイズギル。部屋のなかには助けを呼んでいたらしきSRO、PV98と、床に倒れているラシャンタの姿が。イヴ船長の呪文で回復したラシャンタはカイロ・サラスと名乗る。彼は火災の起こる直前、通路を歩く二人組を目撃していた。そいつらが放火犯だろうか…？ 幸い、通路の脅威は排除してある。カイロたちには避難してもらい、ステラリスはブライ信徒（？）を追ってさらに奥へ歩を進める。
端末の並ぶオペレーションルームに入ると、ブライ信徒のクロークを着た二人組を発見した。片方はライフォリアン、そしてもう一人はドラゴンキンだ。手には大振りなグレイヴを持っている。「ブライの名にかけて！ドリフト・クライシスをもたらしたドリフト・ビーコンおよびその製造拠点に天誅をくだしてやる！」大げさな調子で声を張り上げるドラゴンキン。ライフォリアンは端末で操作をしていたが、こちらに目をやって舌打ちをする。あっさり偽装を見破るスマイル（他三人は騙されてやや混乱する羽目になった）。逃がすわけにはいかないし、向うもこちらを始末するつもりのようだ。
戦闘が開始されるも、グレイヴを振り回すドラゴンキン（名前はオルヴンらしい）に苦戦するステラリス。かなりの手練れだ。端末から何かをダウンロードしているらしいライフォリアン（名前はフィデル）はオルヴンと精神的な結びつきを持っているようで巧みな連携を見せる。体力とリソースを削り合う総力戦となったが、徐々に二人組を追い詰め、最後はイヴ船長の説得により降伏させることができた。激しい戦いに満足したらしいオルヴンはステラリスを称賛する。
捕虜にはなったが、ふてぶてしく交渉を持ちかけてくるフィデル。なかなかの食わせ者だ。バックアップ環境システムの再開方法を聞き出した一行はまずパワーリレーを修理し、再起動を行うため中央オフィスへ。イズギルの作業によって再起動に成功したが、爆発物のトラップに掛かってしまい大きなダメージを受けてしまう。どうやらあのフィデルの仕込みらしい（後で問い詰めたが、言うのを忘れていたととぼけられる）。その後、部屋で発見したクロークを調べたスマイルはそれがよくできた偽物であることを見抜く。クロークを着た姿を見せることでブライ信徒に罪を負わせる偽装工作のようだ。

再度フィデル達の所へ戻り、身柄を解放する代わりに情報を聞き出す。フィデルの話では、「建設者」と関わりのあるらしい怪しげな依頼人からマニュファクトリーのプログラムを狂わせるためのプログラムを渡されたとのこと。そして現場に、“証拠の品”を置いてくるよう依頼されたらしい。依頼は果たしたものの、ついでとばかりにマニュファクトリーのコンピュータに侵入して売れそうな情報を抜き取っているところにステラリスが到着したというわけだ。フィデルたちからサボタージュの証拠として依頼人のメッセージ（部分的に削除されている）とVIを狂わせるためのプログラムのコピーを入手し、二人を解き放つ。
オムニがいるであろう部屋へ移動するステラリス。ようやく会えたエポックの指導者だが、彼は端末から動こうとしない。マニュファクトリーのVIを復旧させているようだ。早速イズギルがその作業を手伝い、スムーズにVIは修復された。改めてアイサツし、目的を告げる一行。しかし、オムニは会合への参加を拒否する。ブライ信徒は信用できないというのだ。そこで今度はイヴ船長が、入手した情報や証拠を基にしてオムニを説得する。理路整然としたやり方が奏功したようで、最終的にオムニは会合への参加を了承してくれた。さらに、マニュファクトリーの危機を救ったお礼としてテクノロジーアイテムを製造して貰えることになった。

その後、エメラルド-9よりイヴ船長に会合の日時と場所が伝えられる。明日の午後、場所はブライズ・ベンドという酒場だ。それまでの時間を情報収集に充てるステラリス。エポック、ブライの派閥については把握していないことも多く、明日の会合までに情報を得られれば交渉で役に立つだろう。
ブライ信徒たちはドリフト・クライシスの混乱で難民への支援を積極的に行い、支持を集めている。彼らは他の派閥と協働することでこの勢いがそがれてしまうことを恐れており、またマニュファクトリーへのサボタージュ行為の犯人として糾弾されていることにショックを受けているようだ。ちなみに会合場所として指定されたブライズ・ベンドはブライ派閥の拠点であり、博物館でもあるらしい。
エポック派閥はマニュファクトリーを管理・運営しており、アルヴィオン市民からの信望も厚い。しかしドリフト・クライシス以降、そこに亀裂が生じつつあるようだ。原因は、エポック派閥を束ねるオムニが他のトライウーン信徒と接触を断っているように見えること。そしてアルヴィオンが窮地に陥っているにも関わらずマニュファクトリーがドリフト・ビーコンの製造を続けていることが考えられる。
翌日、ブライズ・ベンドへ到着したステラリス。中からは楽器を演奏する音が漏れ出してくる。どうやら、生演奏が行われているようだ。入ってみるとブライ派閥の代表者、マイアが出迎えてくれた。早速一杯おごってもらいながら言葉を交わす。目的を問われ、アルヴィオンの問題解決と答えるイズギル。そのためにも、現在ネクサスを掌握している「建設者」に対抗しなければならない。「アルヴィオンに平和が戻ったらライヴをやりたい」と告げるイヴ船長に目を丸くするマイア。ステラリスは英雄であり、それ以上にミュージシャンだ…！
酒場の隅でオブジェと化したクロックワーク・ゴーレムを横目に個室に入る。すでに他の参加者は揃っていた。交渉開始である。ステラリスはエメラルド-9のサポートを行い、他2人の指導者を説得して合意を得ようと試みる。エポック派閥単独でやっていける、と考えるオムニ。ドリフト・クライシスで得た支持を失いたくないブライ。そして三者の協力が不可欠だと考えるカサンダリー。それぞれの思惑が絡み合う。カラーナはエメラルド-9にアドバイスしてみるが、うまく伝わらなかった。しかしイズギルがオムニを、イヴ船長がマイアをうまく説得し話し合いは綺麗にまとまる。合意を祝して乾杯する一同。同時にチャイムが3度鳴り響き、アルヴィオンが再び転移する。幸い、短時間で治まったようだ。しかし…。

ドアの外、酒場の方で大きな音がする。何やら騒ぎが起こっているようだ。ドアを開けてみるカラーナ。そこには、動き出して暴れているクロックワーク・ゴーレムと、逃げ惑う人々が。「ああ、まずい！ アレが動き出した？！ なぜ？！」驚くマイアを尻目に戦闘態勢を取るステラリス。まずはあの怪物を止めなければ…！

Drift Hackers 第6回　2025/1/26
椅子やテーブルをなぎ倒し、暴れまわるクロックワーク・ゴーレム。その姿は悪鬼めいて禍々しい。マイアの説明によると、元々は建物内のあちこちで動いている歯車でネジが巻かれる仕組みで、酒場を守らせるために置いていたというのだが…。とにかく、これ以上被害を出すわけにはいかない。装備を整え、酒場に乗りこんで行く。
前日に脳手術（武器学習サブルーティンのインストール）を受けたスマイルは頭に包帯を巻いた状態で走り込み、巧みな体術で回り込むとゴーレムの脇腹に電撃を帯びた攻撃を叩きこむ。続いてカラーナも接敵し、ソーラーウェポンで攻撃するが硬いボディに阻まれ効果的なダメージが与えられない。そして、反撃とばかりゴーレムの身体から熱せられた油が放出される。さらにその鉤爪で重傷を負うスマイルとカラーナ。イヴ船長の重力反転を受けて転倒した後も暴れまわるゴーレムだったが、スマイルの攻撃がクリーンヒットしたところにイズギルのマジック・ミサイルが降り注ぎ、ようやく動きを止めた。
あちこち壊れた酒場でマイアから話を聞く一行。クロックワーク・ゴーレムが暴走した原因はコアの異常にあり、誰かがサボタージュを仕掛けたのではないかという。「ねじ巻き式コアは博物館の最上階にある。博物館内には、色々なクロックワークが展示してあって、それが全部、この大きなお友達と同じようにいかれてるに違いないわね」大元のコアを戻さない限り、事態は収まりそうもない。マイアの頼みもあり、ステラリスは博物館の最上階を目指すことになった。

まずは受付兼守衛室に向かう一行。ドアを開けると、怯え切って混乱したイソキの警備員が銃を向けてくる。イヴ船長の説得で落ち着いた彼の話では館内に何人かの客、そして彼の相棒であるフーガという名のジュブブナンが取り残されているらしい。奥へ向かうステラリスに、警備員ヒッカはヘイストのアンプルを提供してくれた。位置確認のためにパンフレットを拡げ、次の部屋「クロックワーク・ドラゴンのねぐら」へ。大きな舞台に飾られていたらしいドラゴンはバラバラになっていたが、他にもドラゴン（？）がいた。翼が生えているが、なにやら具合が悪そうだ。刺激せず、冷静に対応したのが良かったのか、その生物（イリディアという種類のスペクトラ）はこちらに背中を向ける。確認してみると、どうやら壇上で壊れているドラゴンの翼が、何らかの理由で身体に埋め込まれてしまったようだ。スペクトラにはドリフト内を転移する能力があるが、その際に巻き込まれてしまったのかもしれない。
イズギルが外科的手法で取り除こうと試みるもうまくいかず、悲鳴をあげるスペクトラ。幸い、まだ酒場が近いためエメラルド-9を呼びに行き、手伝ってもらうことになった。再挑戦の結果、翼を取り除くことに成功。「苦痛からの解放に感謝する」テレパシーで礼を述べたスペクトラは、感謝のしるしにと「マインドリンク・サークレット」をくれると去って行った。
「次は時計仕掛けの動物園！か」パンフレットを読み上げるスマイル。入ってみるといくつか並んだ檻に動く影はない。片方の檻には様々な言語で「アンテロープ」と表示されているが、破壊されたクロックワークの残骸が転がっているのみだ。歯車やばねが檻の外にまで転がり、部屋の外に続いている。反対側の檻に表示される名前は「サバンナライオン」。そしてこちらには何も残っていない…。警戒しつつ次の部屋へ進む一行。
扉を抜けた先は「クロックワーク・シティ」。高さ10フィートあまりのビルが立ち並ぶ、ミニチュアの街並みだ。クロックワークの小さな住人も再現されているが、多くが壊れてしまっている。ここはビルが遮蔽になり、見通しは悪い。そのせいか、こちらを窺うクロックワーク・プレデターたち（サバンナライオン）の不意打ちに反応できたのはスマイルとイヴ船長だけだった。幸いなことに、機械仕掛けのビルは襲撃者にとっても邪魔になったようだ。スムーズに近づけずにいる間に、イヴ船長の重力反転がライオンのうち1体を転倒させる。それでも、鋭い爪や牙でカラーナとスマイルが重傷を負う結果に。ライオンたちを倒した後、小休止を挟み探索を続けるステラリス。スマイルが発見した足跡から、この厄介な捕食者たちはまだ残っているようだ…。

続く「ムーンライト・ガーデン」は薄暗く、中に入ったスマイルは生えている植物に頭をかじられそうになる。見上げるような大きさのそれはムーンフラワーだ。イズギルが放つ電撃をものともせず、巨大な口で噛みついてくる。幸い火に弱いようで、イヴ船長の作り出した炎のエリアに追い立てられスマイルの炎を纏ったキックを浴びる。それでもカラーナを捕食しようと押さえ込むが、ソラリアンとしての力を解放したスーパーノヴァによって焼き尽くされた。
激しい戦闘で部屋はめちゃめちゃだ。休憩がてら部屋を探索すると、ムーンフラワーが生えていた場所に死体が。見学客か入り込んだテロリストかは判断できないが、焼け残った手袋は魔法の品のようだ。取り敢えずそれを確保すると、上の階へと進んで行く。
2階には「自動織機」のコーナーがあった。クロックワークの機織り機だ。左右に渡された糸には血がこびりつき、装備品（？）が絡みついたまま残っている。調べてみると、何かが感知エリアに踏みこむと作動する仕掛けのようだ。通常は進入を感知すると安全のために止まるのでは…？ これもコア異常の影響だろうか。とにかくこのままでは通れないため、イズギルが織機を弄り仕掛けを解除する。床の血痕は次の部屋へと続いている。ここで怪我をした誰かは、まだどこかに逃げ延びているのだろうか。
隣りの部屋は「クロックワーク・マーケット」商品を並べたテーブルを前に、クロックワークの商人が並んでいる。しかし床も商品も謎の粘液にまみれており、不穏な雰囲気だ。そして、天井に開いた裂け目から何かが部屋にべチャリと降りて来た。どうやら粘体のクリーチャーのようだが、奇妙なことに触腕で武器を持っている。スマイルの見立てではスカヴェンジャー・スライムというらしい。
トライデントとライフルを巧みに操り、身体に取り込んだ金属の破片を鎧替わりにするスライム。見た目から想像のつかない敏捷性でイヴ船長の魔法を避け、ムーンフラワー同様電撃にも耐性があるようだ。スマイルが被害を受けつつも、イズギルのマジック・ミサイルが効果的に粘体を削ってスライム駆除に成功する。安全が確保された市場でいくつかの武器を入手し、ステラリスはさらに上階へ。

階段を上るにつれ、湿度と温度も上がっていくのを感じる。金属で作られた人工の密林「クロックワーク・ジャングル」だ。作り物の熱帯環境に湿度や高温は必要なのか、疑問もあるがクロックワークでここまで表現する熱意はすごい。しかしここも視界が悪い。また何か潜んでいるかも、という予感は的中。動物園から逃げ出したサバンナライオンが潜んでいたのだ。ジェットパックの姿勢制御がうまくいかずカラーナが攻撃を外す局面もあったが、一度戦った相手、さほどの被害もなく2匹のライオンを倒すことができた。この湿気の中に長居は無用と移動しようとする一行だが、部屋の用具入れらしきドアが開いて人影がよろよろと出てくる。「た…助けてケロ」
直立したカエルのような人型の種族。どうやら下の受付で聞いたジュブブナンの警備員は彼のようだ。イズギルが手当てを行い怪我を治療する。その後、フーガと名乗るそのジュブブナンに話を聞くことになった。フーガの話では、アルヴィオンがドリフト転移した後でねじ巻き式コアの方から大きな音が響き、館内のクロックワークが異常をきたしていったらしい。自動機織り機で怪我をしたのはフーガで、この階まで来たもののサバンナライオンから身を隠すために閉じこもっていたという。怪我と高い温度に苦しめられたが、湿度もあったためなんとか無事であった。自動機織り機のところに放置されていた装備品をお礼に貰い、クロックワークがおかしくなる少し前に「メンテナンス要員」がコアの方に向かって行ったという情報をくれるとフーガは階段を下りていった。
あらためて上階へと進む。パンフレットには「クロックワーク鳥類園」とある。もうすでに嫌な予感しかしない。案の定、鳥たちの鳴き声が不気味な不協和音となって響いている。そして、クロックワークの小鳥たちは群れをなしてステラリスに襲いかかってきた！ 全身をついばまれ悲鳴をあげるスマイルとカラーナ。続いてイヴ船長とイズギルも鳴き声を響かせながら飛ぶ金属製の鳥の群れに呑み込まれていく。連続でアンチスウォーム・グレネードを投げ、自らの身のこなしを頼りに自爆攻撃まで試みるスマイルに、イヴ船長の魔法が鳥の群れごと空間を裂いていく。有効な攻撃手段がないので手をこまねいていたカラーナも恒星パワーが貯まり、スーパーノヴァで鳥たちを吹き飛ばした。

隣りの部屋は「クロックワーク楽団」というテーマのようだ。バンドマンであるステラリスとしては気になる内容だ。果たして、入った部屋にはステージにドラムセットがあった。しかし指揮台は床に転がされており、その即席バリケードの向うには武装したパートラたちがいた。イヴ船長と同じ種族だ。「お前たちは聖なる戦場に入ることになる！」と言い放つパートラ。敵ではあるようだが、変わった宣言だ。そして彼らはハミングを始めた。どうやらこれは戦の歌。パートラにとって戦いと歌はどちらも重要なものらしい。戦いの最中でも相手に対し戦士としての魂を見せることで、単なる命のやり取りではなく儀式的に戦闘を終えることができるという。
これまでの道程を謳いあげるイヴ船長。パートラたちのハミングも強まっていく。カラーナもギターを取り出して準備を行い、スマイルはドラムセットに走るも壊されていたため反重力スネアを周囲に浮かべた。銃弾と演奏が交錯し、感銘を受けたパートラはこちらを認めて短時間の停戦が成立した。ここでこちらの覚悟を示し、戦士としての魂を認めさせればどちらの側も命を失わずに戦いを終わらせることができそうだ。
イズギル、カラーナ、スマイルの援護を受けイヴ船長が説得にあたる。パートラたち（ラグジャとコーラニ）はねじ巻きコアにサボタージュを仕掛けた者に雇われ、ここを守っているようだ。雇い主はテロリストであり、それに手を貸す行為に名誉はないことを伝えるイヴ船長。その雄弁が遺憾なく発揮され、パートラたちはステラリスの勝利を認めた！
「同胞同士無駄な血を流さずすんでよかったわ」とイヴ船長。負けたので傭兵の契約は無効、と宣言しラグジャとコーラニは去って行く。残す階層はあと2つ、気を引き締めて階段を上って行くとそこにはエルフ、アンドロイド、ヴェルサニの3人組がいた。エルフの女が言う。「ここを見られたからには、死んでもらうしかないわね」どうやら、戦いは避けられそうにない…！

Drift Hackers 第7回　2025/2/23
上階にいたのはスーツ姿のエルフに、作業服を着たアンドロイドとヴェルサニ。どうやら何か作業中のようだが、エルフの女はあきらかに殺気をこちらに向けている。どうやら、メンテナンスを装って侵入したテロリストは彼らのようだ。「ここを見られたからには、死んでもらうしかないわね」相対する両者は戦闘態勢をとる。
戦闘開始直後、二人に増えるエルフ。ヴェルサニは電気を帯びた篭手を繰り出しスマイルを殴りつけるも、華麗な足さばきを繰り出すスマイルに反撃を受ける。敵の退路を断つべく氷の壁を作り出すイヴ船長と、味方を加速するイズギル。アンドロイドはコンピュータからノイズを放ってスマイルの態勢を崩し、痛打を浴びせる。エルフはイヴ船長の重力反転を受けて転倒し、追い詰められる。そこへヴェルサニを倒したカラーナが迫るも、攻撃を避けた彼女は自らと味方を巻き込んだエクスポローシヴ・ブラストを放つ！ 巻き起こる大爆発。大ダメージを受けつつも倒れなかったステラリスを目にし、エルフは「お前たちの勝ちだ」と降伏する。
リーダーのエルフ、ヴァーンを拘束し尋問するステラリス。一方でイヴ船長は上階に続く階段に違和感を覚える。調べてみると、周期的に魔法のエネルギーが階段を満たす現象が起こっているようだ。不用意に踏みこめば大ダメージを受けてしまうだろう。事情を知っていそうなヴァーンを問い詰めるも、こちらを見下すような態度を崩さず情報が引き出せない。時間をかけて説得したおかげか話し始めたが、《建設者》の指導者であるソヴェリン・トリニティが計画を進めており、他の三派ではなしえないドリフト異常の修復を成し遂げるということくらいしかわからない。どうやら、彼女は指導者に追従してはいるものの、詳しい事情は知らされていないようだ。しかし、この建物のねじ巻きコアに何らかの工作をしたのは彼らだ。ヴァーンによると、コアに膨大なアップデートをインストールしたことで処理しきれなくなったコアが暴走、その結果施設全体のクロックワークがおかしくなったというわけらしい。
ともあれ、コアを何とかしない限り安全にはならない。覚悟を決めた一行は階段を進む。スマイルが障害を排除しようとするも、無傷とはいかずダメージを受けてしまう。ちゃっかり瞬間移動で安全圏へ抜けるイヴ船長。火傷を負いながらも辿り着いた最上階の部屋には、端末とその背後で存在感を主張するとても大きな「ねじ」があった。これがねじ巻きコアか。

早速調査を始めるステラリス。ねじは魔法技術を駆使して作られたもので、巻くにしても魔法的な作業となる。ヴァーンが言っていたアップデートのインストールとは、すなわち“ねじの巻き過ぎ”を意味していたようだ。部屋の壁のそこここにクロックワークの昆虫が這いまわっており、それらも気にはなるが…取り敢えず襲われるようなことはなさそうだ。巻いたねじを戻すには端末へのダイナミック・ハッキングを行う必要があるため、さっそく準備にかかる。
電脳空間に入り込んだ一行は、妨害プログラムの発現を遅らせながらベーシック・ノードへの侵入を試みるもなかなか突破口を見いだせない。そうこうしているうちに現実世界で変化が起こった。先ほどまで大人しかったクロックワークの虫たちが群れを成して襲い掛かってきたのだ！ そのままにしてはおけないため、スマイルとイヴ船長がいったん離脱し対処に当たる。魔法とグレネードで応戦する現実の二人。電脳空間では、カウントダウンを延長しつつイズギルがオートマトンの制御プログラムをリセット、その後ファイルライブラリの迷路に迷い込んだカラーナを尻目に、ベーシック・ノードに含まれたコア・ワインディング・ノードを突き止め、オートマトンたちの動作を正常化することに成功した。クロックワークの危険が去り、戻って来るスマイルとイヴ船長。二人の支援もあり、コアに蓄積された過剰なエネルギーを地下の貯水槽に逃がして発散させることで暴走は収束する。同時に侵入者を排除するための電子の騎士が姿を現すも、その刃がスマイルに届く前に消滅し電脳空間に静寂が戻った。

捕縛した二名を連れて階下へ戻ると、マイアたちが出迎えてくれた。オムニの話では、アルヴィオンのドリフト転移が頻発している原因は何者かがデータヴァース、アレイのサーバタワーに蓄積された膨大なデータに干渉したかららしい。データヴァースへのアクセスは、ネクサス内陣の仮想現実端末からしかできない。データヴァースには多元宇宙の基底をなすコードが含まれ、それらのコードを書き換えることで現実を改変することすら可能だ、と信じている者もいるという。真偽はともかく、《建設者》たちがネクサスを占拠した理由はそこにあるようだ。彼らは他のトライウーン信者を締め出し、自分たちがドリフト・クライシスを解決するための手段としてデータヴァースを利用している。邪魔させないようアルヴィオン各地で妨害工作まで行っているのだ。
アレイを守護しているはずのアンドロイド、モニターとも連絡が取れず状況がわからない。《建設者》の行っていることを確かめ、ステラリスがネクサスに侵入を試みることになった。封鎖されている真正面から乗り込むわけにもいかないため、翌日グリアクサの案内を得てソースという名の水路を遡って、ネクサスの地下にある『先駆者の道』という秘密の入り口から入ることなる。マイアから支援物資を受け取り、船着き場にやってきた一行。グリアクサが船の鍵を取りに行っているあいだ、船を確認していると何かが突然姿を現した。結晶の集合体のような姿、パラフォランだ。以前遭遇したパラフォランとは違う形状だが…。その動きからは、恐れと混乱を感じ取れる。混乱した状態のまま、強力な精神攻撃を放つパラフォラン。「パラフォラン…！やつには音楽よ」イヴ船長のアイディアに乗った仲間たちは武器ではなく楽器を取り出し、演奏を開始する。時ならぬセッションだが、ステラリスにとって珍しいことでもない。4人のリズムがきれいに重なり、パラフォランは落ち着きを取り戻した！
しばし演奏を楽しんだパラフォランが去ったところでグリアクサが戻って来る。ステラリスは船（船名をブレスド・イノベイター号という）に乗り込み、翼を持つグリアクサは空を飛んで案内をする。瓦礫が顔を覗かせ、流れも複雑な水路を進むボート。スマイルは熟練のパイロットだが、それでも渦を切り抜け滝を登る間にあちこちをぶつけ、船に損傷が増えていく。
ようやくネクサスへの進入路となる配水場に辿り着いたが、格子が外れており船の通行を阻んでいる。船から降りて格子をどかしていると、排水口から何かが現れ水中を近づいてくる…。その正体は汚水によって変異したウォーター・エレメンタルだった。不意を打たれ、汚水を浴びながらもこれを退けた一行はさらに先へ進んで行く。

やがて水路は暗闇の中へ。灯りを点けて奥へ向かうと、またしても水中に動きが。先ほどと同じウォーター・エレメンタルのようだが、汚水どころかこちらの姿が映りこむほどきれいな水で構成されている。どうやら、リフレクションというクリーチャーらしい。そして…「彼らは誰？」「我らは…彼ら？」ゼンめいた不可思議な言葉を発するリフレクションたち。彼らは、周囲の存在の精神状態に影響を受けるらしい。それならば、力づくではなく交渉が通じるかもしれない。武器をしまい、カラーナの援護を受けたイヴ船長の“チル説得”により動きを止めたリフレクションの傍をそろそろと通過するブレスド・イノベイター号。数々の難局を乗り越えてきたステラリスの対応能力に感心するグリアクサ。
ネクサスまであと少し、というところで水路に響き渡る何者かの恫喝。四次元界語を修めたイズギルによれば「立ち去れ」とのことだが一体どこから声が…？ 下だ！ 渦巻く波が声を発していた…！ どうやらまたウォーター・エレメンタルのようだが、先ほど遭遇したものより明らかに大きい。ミキサーのような渦に呑み込まれれば、船が壊されてしまうだろう。船を操縦しつつ攻撃するスマイルだが、うまく当てられない。このままでは…そう思った時、乾坤一擲、イヴ船長のインフィニット・ワールドが炸裂する。水路の一部の水が消え、船はその中に落下！ 損傷はしたものの、渦と化したエレメンタルに粉砕されることは避けられた。ジェットパックで水上に残ったカラーナはエレメンタルに攻撃を浴びせるも、エレメンタルは水中を移動して船の方へ。イズギルやイヴ船長が標的になってしまう。
凄まじい猛攻と頑強さに苦しめられるステラリス。物理攻撃が通りづらい中、イズギルとイヴ船長の魔法がエレメンタルの身体を削り、最終的にイヴ船長の放った電撃を受けて消滅した。大きく消耗したものの、目的地はまだ先である。小休止を終えた一行は再び進んで行くのだった。

Drift Hackers 第8回　2025/3/23
開いたドアの向こうは、通路が斜めに分岐していた。そのうちの一本を進み、イズギルがドアのロックを解除して辿り着いたのは倉庫のような部屋。探索を始めた一行だが、イヴ船長が何者かの気配に気づく。身構えたところに投げ込まれる&amp;s(){フラグ}&amp;color(#F54738){フラッシュ}・グレネード！ 物影にいたのは、大きな脳そのものの頭部に小さな身体を持つ種族、コンテンプラティヴだった。グレネードが効かないと見るや、こちらを罵倒しながらピストルを撃ってくる。「石器時代から類人猿まで連れて来たか！」この憎悪と軽蔑は何が原因なのだろうか。挑発されて腹を立てたカラーナが、宙に浮いてスマイルに精神攻撃をしているコンテンプラティヴにジェットパックで肉薄する。ソーラーウェポンの一閃を浴びて落下しながらも「そんな…私がこんな下等生物どもに？！」と最後まで奴の罵声は絶えることがなかった。
部屋の先に延びる通路を進むと、先ほどの分岐通路の正面に位置する部屋に繋がっていた。部屋の中央にはなにやら舞台のような装置があり、傍らには端末が設置されている。そして、2体の人型生物も。入ってきたステラリスを見るなり、敵意剥き出しで身構える。イリディアというスペクトラのようだが、何やら様子がおかしい。スマイルが目ざとく彼らの首に怪しげな装置があるのを発見する。あれが原因だろうか…？ 相手はこちらを殺すつもりのようだが、一か八か装置の破壊を狙ってみることにする。スマイルが装置に蹴りを放つも、的が小さくて当たらない。イリディアがこちらに向けた掌から火球が撃ちだされ、一行のまん中で炸裂！ さらに別のイリディアからも火球が撃ちこまれる。二連続の爆発を耐えきり、反撃開始だ。イヴ船長のピストルとスマイルのキックにより首輪を破壊されたイリディアは攻撃を止め、ぐったりと脱力する。カラーナは残った一体のイリディアの首輪を破壊するも、相打ちで酸弾を浴びる。
回復したイリディアたちから話を聞いてみると、召喚されたはいいものの直後に首輪を嵌められて身体の自由を奪われたらしい。ただ召喚した建設者たちにもイリディアを制御することはできなかった。怒りに任せて暴れまわるようになってしまったイリディアに手を焼き、彼らをこの部屋に放置していたようだ。一度、建設者の仲間と思しき者たちが様子を見に来たことがあったようで、アンドロイドとSROの組み合わせだったらしい。そして彼らの会話がわずかに聞きとれたが、彼らは「…予備アクセスポイントを守らねばならぬから…」と言っていたようだ。そのアンドロイドの外見を聞いた一行に緊張が走る。トライウーン信者から予め知らされていた、「アレイ」の守護者である「モニター」と一致するのだ。彼は、敵に回ってしまったのだろうか…？ 真偽を確かめるには、直接会ってみるしかない。イリディアたちに別れを告げ、次の部屋の扉を開けるとそこにはオフィス用品や家具で作られたバリケードがあった。中から武器を構えるのはアンドロイドたちだ。彼らは、こちらの背後の人物に気づくと話しかけてくる。「おやおやおや、グリアクサ！ 会えて嬉しいよ！ またも獲物を罠に引き込んでくれたわけだ！ よくやった！」一体、どういうことだ…！？

「さて、罠にはまった獲物を挟み撃ちと行くか」戦闘が開始されるが、動揺を隠せないステラリス。グリアクサが、建設者のスパイ！？ 否定をしないことが、その証明かもしれないがスマイルの見立てではこちらに攻撃をする意図は感じられないようだ。取り急ぎ、眼前の敵を排除しなければ。
バリケードの中にフラグ・グレネードを投げ込むスマイル、インフィニット・ワールドでバリケードを無力化して移動ルートを確保するイヴ船長。そこにイズギルの狙いすました射撃が炸裂し、建設者のリーダーが悲鳴をあげる。肉薄するスマイルとカラーナに対し、移動しながら射撃する建設者たちだがイヴ船長の重力反転により大半がバランスを崩して転倒。そこをイズギルの電撃が一閃。リーダーのアンドロイドは絶命し、残った建設者たちは武器を下ろして降伏した。
建設者を拘束して尋問する一行。一方でグリアクサは…。事情を聞いてみると、「暗黒」でトライウーン信者の会合が行われるよう謀ったのはグリアクサらしい。先の戦闘で死亡したリリアンは彼女の善意と野心につけ込んで接触し、利用したようだ。彼女にしてみれば派閥を思ってのことだったのだろうが、結果的に事態は悪化してしまった。反省と償いの言葉を口にするグリアクサ。スパイ行為は問題だし、それについては何らかの処分があるかもしれないが、取り急ぎ彼女が敵に回る心配はなさそうだ。
捕虜からはモニターの情報（最近同志に加わったらしい）と、そのまま上階へ進めば厳重な警備が待ち受け命を落とすであろうことくらいしか情報が得られなかった。信仰論議も平行線で、以前撮ったデズナ神とのツーショット画像を自慢しようとしたスマイルが捕虜とケンカになる始末だ。仕方なく他のルートを探す一行だが見つからない。捕虜のもとに引き返し、反応を見ながら隠し扉の位置を探ってみる。その結果、隠された部屋を発見することができた。そこは、今いるエリアとは違った趣の場所で、トライウーンに捧げられた聖所なのかもしれない。単独で先行したスマイルはそこに危険の気配を察知する。なにやら仕掛けがあるようだが、正確な場所や具体的な危険はわからない。何かの機構が作動しつつある、このままではアブナイ…！ 瞬間的にドア横のパネルに目を付けたスマイルは、反応できていない仲間を尻目に猛ダッシュで接近する。素早くパネルを操作し、防衛システムのシャットダウンを行うスマイル。同時に壁から複数の砲塔がせり出してくる。間に合った…と思ったが光線がスマイルを捉える。幸い砲撃はその一射だけで済み、（スマイルは怪我をしたものの）一行は先へ進むことができた。

扉を開け、ついに辿り着いたデータヴァースへの予備アクセスポイント。しかしその端末の前には、アンドロイドとSROが立ちはだかる。中央の武骨なアンドロイドが「モニター」のようだ。アレイの守護者であった彼も、今や建設者側についているのか…？ まずは会話で、と話しかけるも頑ななモニター。「建設者は損傷を修復しようとしている。デリケートな問題ゆえ、君たちの出る幕はない」トライウーン信徒三派閥の軋轢を指摘し、建設者こそが問題に対処できる、と主張するモニター。しかしいきなり暴力的な手段に出ないあたり、交渉の余地はありそうだ。他の信徒たちへのサボタージュ行為の証明や、建設者の主張の不備を技術的に指摘する等の丁寧な説得でモニターの建設者に対する疑心を起こさせ、イヴ船長の気迫でこちらの主張を通す。グリアクサの後押しもあり、最終的にモニターは武器を下ろし、ステラリスがデータヴァースに入ることを認めてくれた。「気を付けて行くといい。中で死ねば、精神は消える」SROの物騒な忠告を背に、トライウーンの聖域にアクセスしていく…。
視界に飛び込んできたのは果ての見えない沼地だった。付近には、光の柱のようなものも立っている。仮想世界に降り立ったばかりの彼らは、原型をわずかに残しただけのシンプルな人型デザインで構成されており、お互いの姿に戸惑いを覚える。昔のゲームのキャラクターのようだ。しかしお互いの姿やあたりの様子を詳しく観察する間もなく、それぞれの視界の隅「セキュリティ・ロックダウン：有効」という文字が赤く点滅し始め身体の自由が利かなくなる！ そして、光の柱からスーツを着てデータパッドを持った人物が姿を見せた。その顔を見たカラーナが声をあげる。「ノジソラ＝サンじゃないですか！」
そう、彼は一行がアルヴィオンのテザーズへ到着した際に出会った若者、ノジソラ・クゾリだった。たしかその時は“自分の手でドリフト・クライシスをデバッグする”と意気込んでおり、その後は単身ネクサスに向かったはずだが…。皆の困惑をよそに、ノジソラは「ここはHUBなんですよ。そして僕はセキュリティ・オペレーター…」と悩んでいたようだが、やおら首を振ると「仕事なんで、仕方ないですかね…」とキーパッドに指を走らせ始めた。スマイルが配った円盤の効果は無かったのか！？ これは、嫌な予感がする…！    </description>
    <dc:date>2025-04-09T20:23:26+09:00</dc:date>
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    <title>DriftHackersプレイリポート</title>
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      Drift Hackers 第0回　2024/5/26
危険に満ちた冒険を終え、アブサロム・ステーションで休息をとるステラリス。ニューアルバム制作に向けた作曲や練習、レコーディングも行う。またライブイベントに参加し、優勝は逃したものの名を売ることができた。活動の合間にも、久しぶりに穏やかな日常を楽しむ。だがその間、何事もなかったわけではない。どこで嗅ぎつけてきたものか、プライモラータが特別な船だということで興味を持ち、近づいてくる輩が出てくるのだ。音楽活動ならともかく、プライベートな部分で不要な注意を引きたくはない。
そんな日々が半年続いた頃、一通のメッセージが届く。差出人は「パクト評議会」、パクトワールドにおける最重要組織だ。心当たりがありすぎてどよどよするステラリス。だが公式な通知を無視するわけにもいかない…仕方なくPlenaraに出頭することになった。案内された一行を待っていたのは評議会の高官たち、そしてアブサロム・ステーションの執政官クマラ・メラクルーズであった。彼らは皆、ステラリスの体験と蓄積されたデータ、そしてプライモラータに興味津々の様子だ。それは学術的な興味だけでなく、今直面しているドリフト・クライシス解決の糸口にもなり得るからであった。
船長の指示でデータをリンクさせて渡すイズギルと、受け取ったデータに大興奮の研究者“ネヴァラリグの第三法則”氏。しかし、彼の見解ではその稀有な構成と成り立ちからして、シグナル・ケイオス・エンジンの複製・量産は難しいだろうとのこと。やはり、現状はプライモラータのみがその恩恵に預かれるようだ。そして、その点を理由として、彼らはステラリスにある依頼をしてくるのだった。

その行き先はドリフト。命からがら脱出したテッセラクトの調査が目的である。テッセラクトは崩壊したが、その残骸から手がかりが見つかる可能性があるためだ。そして、ドリフト内に存在する街アルヴィオンも訪問してみるよう提案される。通信や航行が制限されるなか、比較的自由に行き来できるプライモラータによる情報収集が期待できるからだろう。
「あまり言いたくはないが、教えておこう。君たちは危険なのだ」と続けるリン・カミュラン長官。ステラリスの辿ってきた道程とプライモラータの存在を考えれば、あながち大げさな表現ではないのだろう。一時的にアブサロム・ステーションから離れることに利点もある、と判断したステラリスは依頼を受諾。数日中に準備を終え、出航することとなった（急な予定の変更に、レクナーは混乱していたが）。
パクト評議会からの支援で購入した物資なども詰め込み、再びプライモラータに乗り込む[[クルー]]達。「エンゲージ！」イヴ船長のコールと共に、スターシップはドリフトへ向けて飛び立った…！


Drift Hackers 第1回　2024/8/25
辿り着いたテッセラクト付近には、大量のデブリが浮遊していた。調査の甲斐もなく手がかりは得られず、聞いていたアルヴィオンへと向かうが場所がわからない。仕方なく、イズギルの占術を交えながら転移を繰り返す。やがて、デックが今までとは違う回答を返してくる。飛んだ先に何かあるのか…？
期待しながらスキャンするも、やはり反応はなかった。しかし突如警報が鳴り響く！カーロが空間の歪曲を感知する。何かが転移してくるようだ。やがて、数百マイル規模で空間が歪曲し、大質量の物体が姿を現す。アステロイド、そしてその中心にあるものは…アルヴィオン！
転移に伴う衝撃波がプライモラータを襲い、船体を揺らす。さらに“なにか”が一緒に飛んできていたようだ。一見すると巨大な岩塊のようだが、見た目に動物が似ている。偶然だろうかと思ったのも束の間、それは動き出し近づいてきた。その正体はアース・エレメンタル、だが大きさはスターシップ級だ…。どうやらアルヴィオンの転移に巻き込まれてしまったようだが、腹が立っているのかこちらに突っ込んでくる。プライモラータも迎撃態勢をとり、戦闘が開始された。
ビームを放ちながら向かってくる熊型エレメンタルに対し、回避行動をとりながら反撃するプライモラータ。スマイルの操縦で相手を翻弄し、タレットや魚雷が着実にダメージを与えていく。最終的には大きな損害を受けることもなく撃破することができた。しかし、戦闘の前後に信号を受信していたようだ。さっそく解析するも「街は崩壊。闇の中。助けを求む。エメラルド。助けを求む」という謎めいた救援要請だった。街と言えば目の前にあるアルヴィオンのことだろうか。近づいてみると、街の様相がおかしいことに気づく…。

元々は各層ごとに整った形状だったのだろうが、下層を中心に崩壊し見る影もない。スキャンしたイズギルが入港できる場所を発見し、スターシップを着ける。あちこちで寸断されてはいるが、都市機能は維持されているようだ。船の見張りとエンジンの修理も必要なため、レクナーや他のクルーは残ることになった。
市内に移動する電車に乗り込むと、他にも数人先客がいる。こちらに話しかけてきた男性の名はノジソラ。プログラマーである彼はドリフト・クラッシュ復興の手助け（デバッグ）をするために、はるばる旅をしてきたらしい。他には、ドリフト難民のエネンガ、ローの親子。過酷な境遇に置かれた子供のローは怯えているようだが、イヴ船長が巧みに慰撫し気持ちを和らげることに成功した。しかし、直後に停電が発生し電車は止まってしまう。照明は少しすると戻ったが、車両が動く気配がない。ここでもイズギルの知識と技術が役立ち、元の通り車両は走り出す。胸をなでおろす一行を乗せた電車は、やがて宇宙港エリア、テザーズへと入って行く。

宇宙港に着いたものの、そこは多くの人々で混みあっていた。武装した自警団めいた者たちが「ここはよそ者は歓迎されない。出ていけ」と追い立ててくる。だいぶ殺気立っているようだ。この状況で揉め事は避けたいところだが、説得の試みは難航する。彼ら（孤立主義者）からすると、よそ者やトライウーンの許可がない者は全て「穢れている」のだという。ステラリスの本領である音楽表現を駆使したアプローチがうまくいったようで、最終的に彼らは引き下がった。しかし、不和と対立感情、混乱や怒りが群衆の集う場に満ちている。スムーズに進めるだろうか…。
観察してみると、彼らは告発者、孤立主義者、訪問者の3つのグループに分かれているようだ。それぞれにアプローチしてうまくことを進めれば通ることができるだろう。一行は相談のうえ、まず孤立主義者に接近。先ほどは音楽で少し懐柔できたものの、排他的な感情まで変えることは難しかった。説得や宗教談義もうまくいかず追い返されてしまう。気を取り直し、次は訪問者たちのところへ。こちらは立場が近いせいか交渉がうまくいき、安全に通してもらうことができそうだ。最後は告発者たち。彼らのリーダーの主張によると、ドリフト・クラッシュが起こる前の晩に「建設者」のリーダーが仲間とネクサスに入るのを目撃したらしい。何か関係があるのだろうか。それはともかくとして、ここでも交渉は難航。結局受け入れてもらうことができず、最終的に通ることはできたものの軽傷を負う結果となった。&amp;color(#F54738){(GM注：失敗したのは孤立主義者に対する判定のみだったと思います。最後に皆さんに立ちはだかって傷を負わせたのは孤立主義者ですね)}

殺気立った群衆の間を抜け、一息つくステラリス。そこへ1人のアンドロイドが近づいてきた。エメラルド-9を名乗るそのアンドロイドはトライウーンの僧であり、頼みごとがあるという。ドリフト・クラッシュ当日、トライウーンが沈黙しアルヴィオンが崩壊を始めたその時「建設者」を名乗る僧たちがネクサスを掌握し支配下に置いた。そして他の者たちはネクサスから締め出されてしまったのだ。彼らはドリフトを修復している、と主張するがエメラルド-9は彼らを疑っている。そのため、トライウーンの他の相の信徒たちと連携を取り建設者を追い払おうとしていたのだが…。
テクノロジーがほとんど機能せず、それゆえ監視を逃れて会合を行うのに適した場所「暗黒」。その場所に行った仲間がもう4日も戻らないというのだ。エメラルド-9の頼みごととは、音信不通となった仲間の捜索であった。プライモラータのエンジン修理とクレジットを報酬に、依頼を受けることにしたステラリス。一方、ここまで一緒にやってきていたノジソラとエネンガ、ロー親子は別の場所に向かうことになった。ノジソラはネクサスへ、エネンガ達はエメラルド-9の紹介してくれたニューホームプラザへと去って行く。律儀に円盤を配るスマイル。

出発した一行は、荒廃した街を歩く。途中、廃墟で資材を回収するグループに遭遇する。通り過ぎようとしたその時、彼らの一人が建物の崩落に巻き込まれ生き埋めになってしまった！ 見捨てる理由はない、と救助に向かい助け出すことに成功した。イヴ船長の魔法で怪我も治しひと安心…とはならなかった。廃墟の外にアナサイトという人造クリーチャーが現れ、猛抗議してきたのだ。どうやら、略奪を働き街を破壊していると勘違いしているらしい。誤解を解こうと説得を試みるも、全く聞いてもらえず暴力を振るわれるステラリス。最終的に勘違いに気づいたアナサイトは謝りながら去って行ったが、スマイルがプラズマカッターで怪我をする羽目になった。なおもサルベージを続けるというグループにCDを渡し、さらに先へと進んで行く。
無人の街路を歩いて行くと、道端の街灯が不自然に明滅しパワーサージが発生。そしてその閃光が人型を形作り、こちらに向かってきた。どうやらエレメンタルのようだ。あちこち飛び回り、電撃をまとった打撃も強力なエレメンタルにステラリスは苦戦する。ようやく倒しはしたもののメンバーは怪我を負い、休息を余儀なくされることに。しばらく移動を続けると、沢山のテントが立ち並び大勢の人が集まっている場所に出た。どうやらここがエメラルド-9の言っていたニューホームプラザのようだ。
炊き出しの列でエネンガと再会。どうやらローともども無事に到着できたらしい。ニューホームプラザを運営しているノヴァーリから援助を依頼され、持っていたセラムを提供。医薬品は貴重であり、大いに感謝されるステラリス。ついでにこれから向かう「暗黒」についての情報収集も行うことにする。どうやら以前より危険な場所となっているそうだが、比較的通行しやすいルートを教えてもらうことができた。そろそろ出発、と思ったその時スマイルとイヴ船長がこちらに接近する嵐を察知する。慌てて避難する避難民たち。逃げ遅れたカラーナは落雷の直撃を受けてしまう。そして、落ちてきたのは稲妻だけではなかった…。

「ヒトが落ちて来たぞおい」スマイルが空を見上げて呟く。嵐の中から落ちて来たのは、どうやらプリズメニという種族の女性のようだ。一体なぜ、どこから落ちてきたのか？ 調べようと近づく間もなく、更なる異変が起こる。最初に落ちてきた女性とうり二つの人型生物（？）が何体も現れたのだ。それらは無表情のままこちらを見据え、ゆっくりと迫って来る…！


Drift Hackers 第2回　2024/9/28
こちらに迫る人型生物、しかしよく見るとその形状は微妙に変化している。どうやら微細なクリーチャーの集合した群体、スウォームのようだ。先手を取ったスマイルが早速グレネードを投擲！ 難民キャンプでの暴挙にアンドロイドの警備たちは驚くが、躊躇している余裕はないのだ。一方で正体を現したスウォームはカラーナとスマイルを覆い尽くし、二人は吐き気をこらえながら戦い続ける。落ちて来たプリズメニは？と見ると、彼女もこちらに負けないくらい驚き混乱しているようだ。どうやらこのスウォームと直接の関係はないらしい。魔法を撃ちつつ、逃げるよう呼びかけるイヴ船長。
アンドロイドたちと協力し、スウォームと戦うステラリス。範囲攻撃を駆使し、吐き気をこらえたり毛玉を吐き出したりしながらもスウォーム（スペクトラ）を撃破する。落ち着きを取り戻したニューホームプラザで、落下してきたプリズメニの女性、&amp;s(){ティベラ}&amp;color(#F54738){ティゼラ}から話を聞くとどうやらドリフトを移動中（彼女の種族は生身でドリフト航行ができるらしい）、スペクトラによって落とされてしまったらしい&amp;color(#F54738){(GM注：実際には1人乗りのスターシップで航行中に、謎のエネルギー嵐に捕らわれ、身一つで落ちて来たようです。船がどこへ行ったか不明。生身でドリフト航行ができるのはスペクトラのほうです。以下はPCには分かりそうもない事ですが、このスペクトラたちは今の状況に対して？、怒りを抱えていたようで、かつティゼラを仲間と思い落下その他から守ろうとしました。エネルギー嵐がティゼラの船を襲った時に近くにたまたまいただけなのかもしれませんが、その辺の詳細は多分誰にも分らないでしょうw)}。彼女も難民キャンプに滞在することになり、スウォームを退けたステラリスはニューホームプラザの人々の信頼を得ることができた。「暗黒」へ向かう（比較的）安全なルートを教えてもらい、ひと休みした一行は難民キャンプを出発した。
途中、ドローンレースが行われている「ザ・トラック」という場所を通過する。こんな時でも賑わっているようだが、ギャンブル目的の者だけでなく安全な場所を求めてやってくる人々もいるようだ。人気のある場所の方が安心できるのだろう。やがて一行は「暗黒」の付近に到着した。不自然なほどに暗く見えるそこは、確かに隠れてやり取りをするのに向いているようだ。入る前にまずニューホームプラザのノヴァーリから聞いた情報に従いイソキの集落「ラットパッチ」へ、と思ったその時「暗黒」の方から悲鳴が響いてきた。暗視を持たないカラーナには見えないが、どうやらそちらの方から誰か走ってくるようだ。悲鳴の主は怪我をしたスペースゴブリンだった。ステラリスの元までやってきたスペースゴブリン（名前はダッシュ）は、「暗黒」で何かに襲われパートナーをはぐれてしまったらしい。助け出して欲しいと懇願され、一行は「暗黒」へと足を踏み入れた。
歩くにつれて、装備品の様子がおかしくなってくる。本当にテクノロジーは機能不全を起こすようだ。不便さを体感しながら進むと、通路の奥でドリフトデッドと遭遇する。テッセラクトでも戦った相手だ。その先には、カワウソのような人型生物が隠れている。どうやらダッシュのパートナーを見つけたようだが、助け出すにはアンデッドを退ける必要がある。イズギルが魔法で灯りを作り出し、戦闘が始まった。厄介な混乱のオーラをまとったドリフトデッドが接近し、影響を受けたイヴ船長は「惑星チバニアン」について語り始め、同様に混乱したイズギルが船長に向けて発砲。同士討ちを始めた味方を背に、スマイルとカラーナがアンデッドを迎え撃つ。高い攻撃力に苦しめられながらも隠れていたダッシュのパートナー（名前はサディーヌ）を逃がすことに成功。正気に戻ったイヴ船長とイズギルも参戦し、ドリフトデッドは駆逐された。

「暗黒」では休憩をとるのも危険だ。入口に戻るとダッシュとサディーヌが待っていた。感謝と共にウェポン・シールを貰うカラーナ。彼らは元々「暗黒」に住んでいたが、ドリフト・クラッシュ以降危険になってきたため外に出ようとしていたが、途中でドリフトデッドに襲われたそうだ。「ラットパッチ」には「暗黒」内でもテクノロジーが使える特殊なパワーパックがあるらしい。ニューホームプラザに向かう二人と別れ、ステラリスは目的地へ向かう。
ジャンクパーツで出来たような「ラットパッチ」で一行を出迎えたのはイソキの紳士、プラットルだった。「暗黒」へ向かう事情を話すと家に招待され、やや暴力的な手段でフード・ディスペンサーから生成されたチーズビスケットをご馳走される。プラットルによると、くだんのパワーパックについては貸してくれる当てがあるようだ。しかし、代わりにと頼みごとをされる。「ラットパッチ」のイソキ、ジョツィが「ザ・トラック」に入り浸り、帰って来なくなってしまったらしい。ギャンブルにハマっているのか、トラブルに巻き込まれたのか…連れ戻して欲しいと頼まれて承諾するステラリス。休憩を終えると、さっそく来た道を戻って「ザ・トラック」を目指す。

「ザ・トラック」の近くまで来ると、警備と小さな人型生物が揉めている。よく見ればグレムリンたちが警備をからかって遊んでいるようだ。ぼーっと眺めていたカラーナもコムリンクを盗まれてしまい、追いかけまわすも捕まらない。子供じみたいたずらに辟易する一行だが、イヴ船長の一喝でグレムリンは委縮。おとなしくコムユニットを返し、怒られた小学生のように立ち去って行く。
ようやく入場すると、中はとても広く賑わっていた。案内の女性によると、現在は第四レースが行われており、2時間後の第五レースが今日最後のレースらしい。場内を探し回り、ようやくジョツィらしきイソキの女性を見つけ出す。どうやら第四レースも外したらしい…。話しかけて事情を説明し、連れて帰ろうとするも断られる。どうやら負けすぎて借金をしているので、返さないと帰れないとのこと。その額、なんと10万クレジット。金額の大きさにドン引きのステラリスだが、見捨てて帰るわけにもいかない。次のレースは勝つ、と根拠のない意気込みを見せるジョツィを尻目にあれこれ方策を考える一行。ハッキングを仕掛ける、ドローンに細工をする、警備を突破して逃げる等の案も出されるが成功の見込みが薄い。結局、イズギルを中心に予想を行い真っ当に掛けて勝ちを狙うことになった。
凄まじい精度でドローンの順位を予測するイズギル。地獄の艦隊や四次元の異質な技術相手に対抗した演算能力は、ギャンブルの分野でも遺憾なく発揮された。ジョツィは予測結果に残金を全額ベット。そして最後の第五レースがスタートした…！ 固唾をのんで見守るステラリスとジョツィ。そして、一位と予想したドローンが最後に追い上げて見事勝利、予想もすべて的中し歓声が上がる。大興奮のジョツィと連れ立って換金ブースへ向かい、賞金を受け取る。これでようやく帰れる、と思ったのだが…。

「あの、失礼ですが支配人からお話があるそうなので、一緒に来ていただけますか？」
振り返るとロボットを連れたセキュリティと思しき人物が立っている。どうやら一度に勝ち過ぎて目を付けられてしまったらしい。支配人の部屋に通される一行。「ザ・トラック」の支配人はアナサイトだった。無機質な目でこちらを見つめ、詰問してくる。口調は丁寧だが明らかに疑われているようだ。イカサマしたわけではないが、緊迫した展開に落ち着きを失くし挙動不審になるジョツィとスマイル。だがここでもイズギルは冷静だった。予想時のデータを提示してアナサイトの支配人（名前はImmaculate‑Calculation）に説明を始める。理路整然とした内容に納得する支配人。最終的に疑いは晴れ、配当金を持って「ザ・トラック」を後にすることができた。もうギャンブルはやめる、というジョツィと共に「ラットパッチ」へ。
プラットルに出迎えられ、感謝されるステラリス。ジョツィを助けたことで客人として扱われることになったが、せっかくの機会だと演奏の準備を始める。ラットパッチでの即席ライブは大いに盛り上がり、ステラリスも演奏を楽しみ英気を養うことができた。
翌日、約束通り「暗黒」でも使用可能なパワーパックを借り受ける。かなり大きく、付属のハンドルを回すことで充電ができるらしい。アナログな作りだが、だからこそテクノロジーが不具合を起こす場所で使えるのだろう。プラットルから中の危険（亡者が多い）についてアドバイスを受け、また暗黒に電力を復旧させるという目的で入ったきり消息を絶ったイソキ、ヤップの捜索を依頼され「ラットパッチ」を後にする。

「暗黒」に入り、エメラルド-9から聞いていた会合場所へ向かう。そこには誰も見当たらないが、近くの集合住宅と思しき建物から悲鳴が響いてきた。建物へと向かうステラリス。そこには…。


Drift Hackers 第3回　2024/10/19
建物前に辿り着いたステラリス。なおも続く悲鳴は上階がその源のようだが、入口にはアンデッドクリーチャーが待ち受けていた。この時、カラーナを覗く3人には2体のスケルトンの他にプラットルから警告されていたむき出しの神経のような非実体の存在が見えていた。緑色の電光をまとうスケルトンも、単純なアンデッドではないようだ。案の定、接近してきたスケルトンの放つ電撃を浴びるカラーナ。そして神経のようなクリーチャー、リンビケイトの能力により感情を煽られ独歩のようなセリフを吐き始めるが、直後にスケルトンの攻撃をトリガーとした精神攻撃で大ダメージを受けてしまう。しかも、リンビケイトはその攻撃後に数を増加させた。大ピンチのステラリスだが、その後はイズギルとイヴ船長の魔法、スマイルの体術とカラーナのソーラーウェポンにより辛くも勝利することができた。
休憩をしている間も、頭上から悲鳴は響き続ける。一体何がいるというのだろう。建物に入ると、階段とエレベーターがあった。足を踏み出すカラーナをスマイルが制止する。どうやら、魔法的なトラップがあったらしい。部屋がクリアリングされ、一行はエレベーターで最上階へ向かう。悲鳴は大音量となり目の前にある扉の向うから響きわたっている。覚悟を決め、ドアを開けるステラリス。そこはカラフルに彩色された部屋であり、中央には異形のクリーチャーが浮かび、絶叫していた。どうやらそいつはボルクラッシュ。様々な次元界からドリフトに引き込まれたデブリの集合体であり、異なる次元界のエネルギーが融合した存在のようだ。不幸にも、その融合によって絶え間ない痛みに苛まれ、絶叫しているのである。探していた人々は見あたらないが、襲い掛かって来るボルクラッシュを迎え撃たねばならない。その悲鳴は近くの者を不調状態にし、身体は強固にしてパワフル。凄まじい膂力でスマイルが吹き飛ばされ、カラーナの攻撃も弾かれてしまう。イズギルが魔法で仲間を加速させ、イヴ船長も相手を攪乱させる。総攻撃の末に倒すことができたものの、死の間際にボルクラッシュは自爆！ 最後まで油断できない敵であった。

休憩がてら部屋を探索し、いくつかのアイテムを見つける一行。カラーナは部屋のベランダから街を見渡す。「暗黒」はその名の通り闇に包まれていたが、2つほど灯りを見出すことができた。生存者かもしれない。イズギルの手元が狂ってスマイルの治療に失敗し、イヴ船長の魔法で事なきを得る一幕を経て、ステラリスは探索を再開する。
ジャンクヤードのようなところを通過すると、人影がいくつか歩き回っている。生存者かと思ったが、観察してみると衣服や装備「だけ」が動いているようだ。大口径のハンドキャノンとフックナイフを手に固定し、こちらに襲い掛かってきたが、数が少ないのが幸いし短時間で撃破完了。ハンドキャノンはイヴ船長とカラーナが使うことになった。
不気味な雰囲気が漂う街路を進むステラリス。2つの灯りのうち、近い方に到着してみるとそこは「Luminous Kennel」の看板を掲げる商店（ペットショップ？）のようだった。イヴ船長の誰何に応答はないが、中の灯りはそのままだ。入ってみるとやはり商店の様相だったが、複数の死体が転がっている。死んでからそれなりに時間が経過しているようだ。その死体に違和感を感じるスマイル。彼の見立てでは、死因は急速な老化らしい…。先ほどの建物でカラーナが足を踏み入れかけた魔法的なトラップと同様、偶発的に発生したエーテル界の影響のようだ。
灯りが漏れる部屋に立ち入ると、そこには奇妙な動物が寄せ集まって怯えていた。グリミリンという生き物で、攻撃的ではないが背中のたてがみが発光する性質を持っている。普段から暗いこの街では重宝するだろう。カラーナがベランダから目にした光は彼らのたてがみだったというわけだ。そして、彼らが怯える原因とは…。「神経系がいるぞ」「奥に1体ね」「え、手前にいるだろ？」「いるのは（グリミリンが）3匹ですよ」相変わらずカラーナには全く見えていないようだが、集合住宅前で苦戦したリンビケイトが2体いるようだ。攻撃的な行動をとると姿が見えるようになるため、透明であることよりも精神を煽り、ダメージに変換する精神攻撃のほうが厄介だ。またも痛打を浴びるカラーナだが、裂帛の気合と共に放たれたイヴ船長のソウル・サージがトドメとなってリンビケイトを倒すことができた。
怯えるグリミリンをなだめ、エサを与えたりして手懐けようと試みる。なかなかうまくいかなかったが、最終的に落ち着かせることに成功した。奥の部屋に足を踏み入れると、そこはグリミリンを調教（？）する訓練施設のようだ。そこにもグリミリンがいたが、どうも様子がおかしい。明らかに身体が大きく、またアンデッドのような雰囲気がある。前の部屋にいたグリミリンと違い、性格も凶暴だ。こちらに襲い掛かり、牙を突き立ててくる異形の獣たちとの戦闘が開始されたが、スマイルの鋭い蹴技も決まり短時間で決着はついた。その後、店を探索するも得るものはない。鮮やかな手さばきのイズギルに治療を受けてから光を放つグリミリンをリードに繋ぎ、次の目的地へ向けて風変わりな散歩が始まった。

途中、道で倒れているヴェルサニを発見。どうやら息はあるようだ。イヴ船長の魔法により意識を取り戻すその人物は、エメラルド-9から捜索を依頼されていた4人のうちの1人、デヴェレンだった。話を聞いたが、よほど恐ろしい目に遭ったようで記憶も曖昧だ。それでも、この付近ではぐれてしまったらしいことがわかった。となれば、先ほど目にした光は…。まだ弱っているデヴェレンにカラーナが肩を貸し、一行はそちらへと向かう。
荒廃した通りに、鬼火のような光が飛び交う。その中心にいるのは結晶質の身体をした人物だ。その人物の足元には複数の人影が倒れている。そして周囲には、かなりの数のリンビケイトが…。助け出すためには、まず彼らと合流しなければならない。近づくための経路を探り、リンビケイトの間を素早く移動する。やつらが光を嫌うことは、以前の戦闘でわかっている。鞭のようにしなる神経で打たれながらも、連れているグリミリンの光を武器になんとか到着するステラリス。包囲されていたのは、シムリーンという種族のイムラサラ。そして探していたカサンダリー信徒たちだった。
「明かりをありがとう。でも、もっと強い明かりが欲しい！」飛び回っていたのは魔法の灯り、ウィスプ・アリーだったようだ。「明かりをともしたいんだ。手伝って頂戴！ わたしの明かりは...あ、消えた」一気に暗くなる広場。これはまずい。
走り回って周囲に置かれたスポットライトを電源に接続し、死角が無くなるように配置してスイッチを入れていく。じわじわと迫ってくるリンビケイトもこれで押し返せるか？ 発電機が唸りを上げ、ライトが瞬く。しかし…モーターは回転数を下げ、止まってしまった。「暗黒」の影響だろうか。「くっそ、いや!! パワーパックを繋げればいいんじゃねぇか!?」スマイルのアイディアに、イヴ船長が装着していたパワーパックを外して提供する。早速接続してハンドルを回すスマイル。今度こそエネルギーが流れ込み、光が煌々とあたりを照らし出した。退いていくリンビケイトを目にし、一行はほっと胸をなでおろす。

ひとまず落ち着いたことで、ようやく双方挨拶を交わす。イムラサラは会合の相手であるブライ信徒であった。ダウンしていたカサンダリー信徒を回復させるも、この状況がいつまで続くかわからない。脱出しなければ。イムラサラの提案によると、「オベリスク」（制御塔）という場所があるらしい。元々「暗黒」に電力をもたらすための試みは以前から行われていたが、ドリフト・クラッシュで頓挫している。その試みはヤップというイソキ（捜索対象だ！）とイムラサラによってなされており、ブレイクスルー目前だったようだ。ヤップはその制御塔に向かったまま消息不明だが、満足に動けないアンドロイドのカサンダリー信者を連れて逃げ込むには適している。また、そこから「暗黒」に光を取り戻せれば、生還できる可能性もずっと高くなるだろう。出発の準備をするステラリス。イムラサラによると、集まっていたリンビケイトたちが「恐怖（Dread）」という存在について囁きかわすのを感じた（？）らしい。リンビケイトの指導者だろうか…？ しかし相談している暇はなかった。何かが、近づいてくる！
押し寄せてきたのは先ほども交戦したスケルトン、そして無数の頭蓋骨で構成された群体、ラヴェナス・スカル・スウォーム。グレネードを投げ、迎撃を開始するステラリスだが、次々にスウォームに吞み込まれ血まみれになる。鋭い骨が全身に突き刺さるのだ。受け身に回ってはジリ貧だ。強力な魔法を放つイズギルとイヴ船長、そしてスウォームにたかられながら胸元でグレネードのピンを抜くスマイル…！ 捨て鉢とも思える攻撃だが、身のこなしに優れた彼ならではの戦法だ。残っていたスケルトンもついに倒れ、ボロボロになりながらも窮地を切り抜けることができた。しかし、ゆっくり休んでいる時間はない。手早く回復を行い、一行は「オベリスク」に向けて出発する。
負傷者に手を貸し、彷徨うクリーチャーを避けながらイムラサラの案内で進むことしばし、ようやく「オベリスク」に到着した。安全の確保、ヤップの捜索、そして「暗黒」の電力復旧…この場所でそれらが成し遂げられるのか。


Drift Hackers 第4回　2024/11/23
オベリスクに到着した一行は建物に入り、ドアを閉じる。どうやら倉庫か搬入エリアのようだ。取り急ぎ安全は確保されたものの、油断はできない。イムラサラによると、建物の奥にパワープラントがあるらしい。さっそくそこを目指したいところだが、ここまでの戦いでステラリスも消耗している。どうすべきかと迷っていると、イムラサラたちがトライウーンの儀式「3つの輪の秘法」を行うことを提案する。コンピュータから浮かび上がるホログラムの紋様に向かって精神を集中し、信徒が祈りを捧げると光の奔流が迸りスマイル、イズギル、イヴ船長に流れ込んでいく。ある程度だが魔力や疲労が回復したステラリス。これなら探索が続けられそうだ。リンビケイト除けにグリミリンを預け、イムラサラたちを残して倉庫の奥へと進む。そこはどうやら作業スペースのようで、手がかりはないものの質の良い工具やつるはしを発見した。その奥にはさらに部屋があるようで、半ば開いた扉から光が漏れている。
恐る恐る覗き込むと、部屋の床にはいくつもの亀裂が走っていた。そして、その周辺を飛び交う蛾のような生物。光はその青い蛾から発せられている。イズギルによれば、Warpmothというらしい。群れて光に集まる性質を持っているようだ。下手に刺激しない方がいいと判断し、扉をそっ閉じするステラリス。一度入口へ戻ると、今度は別の通路へと歩を進める。両側にドアが並ぶ廊下だが、足を踏み出したスマイルが仲間を制止する。どうやら、床の一部が脆くなっており突き抜けてしまう危険があるようだ。ありあわせの資材を使い、あっという間に床を補強するスマイル。
探索を進めていくとどうやらそこはオフィス、ワークスペースの類らしく各部屋に机とコンピュータがある。パワーパックから電力を供給し、情報を得ようとする一行。残念ながらあまり有益な情報はなかったが、やはりこの施設が聳え立つオベリスクとその周辺に電力を供給する場所であることがはっきりした。給湯室（？）にも虫しかおらず、さらに奥へ。
閉ざされたドアをスマイルがこじ開け、入ったその部屋はかなり広くいくつものタービンが立ち並んでいる。スマイルの目は、部屋の中に羽根が生えた人型のクリーチャーを捉えていた。ドリフトデッドのようだが、どういう理由か複数の個体が混ざっているらしい。しかもその核になっているクリーチャーは、イソキ…。
こちらの戸惑いをよそに、襲い掛かって来るドリフトデッド。仕方なくステラリスも応戦を開始する。しかし、警戒すべきはクリーチャーだけではなかった。タービンから強力なビームが放たれ、黒焦げになるイヴ船長。何度も浴びるわけにはいかないため、スマイルがタービンに取り付いて作業を行い、いったん停止させることができた。しかしその間もアンデッドとなったイソキは剣を振り回し、混乱の魔法を受けたカラーナは目がうつろになる。ドリフトデッドを攻撃したため最初は仲間も気づかなかったものの、すぐに胡乱を露呈し自らをかきむしり始める。手強い相手だったが、イズギルの魔法とイヴ船長のパズーガン（ハンドキャノン）、スマイルの体術により身体を破壊され、ついに動きを止めた。

ドリフトデッドとなっていた死体は、やはりヤップのものだった。パワープラント起動のために侵入したものの中で死んでしまい、Warpmothと混ざった状態でアンデッドになってしまったらしい&amp;color(#F54738){(GM：実際のところWarpmothだったかは不明ですが、小型か中型の蟲クリーチャー1-2体と合体してしまったようです)}。それでも生前の意思が残っていたのか、タービンに近づくステラリスを敵とみなして襲ってきたようだ。ヤップの遺志を継ぎ、パワープラントを復帰させなければならない。壊れていたタービンを修理した一行は休憩を取り、電源システムのある制御室へと入って行く。
部屋の奥にある端末には電力が供給されておらずディスプレイは暗いまま。先ほどのタービン室で見つけたヤップのパワーパックを繋ぎ、規格違いのコネクタに苦戦しつつも端末を起動させることに成功する。しかしオベリスクにパワーを提供する電源システムの起動には複雑な手順が必要なようだ。破損したデータコアの修復とリブートを行うため、ステラリスは電脳空間へダイブしダイナミックハッキングに挑戦する。まずはセキュリティシステムを牽制しつつベーシックノードの分析を進めていく。古いシステムに苦しめられて処理が遅れるが、イヴ船長のはったりがプログラム相手に効くというありがたいハプニングもあり、破損したデータモジュールへ到達できた。しかしここからが問題だ。デストラクティヴ・ワームが起動するため、データモジュールの修復だけではなくスタートアップ・プロセスも同時に完了させる必要がある。そして…。
「おい！！アイツらが後ろから入り込んできてるぞ！！」電脳空間のスマイルが叫ぶ。どうやら現実世界でリンビケイトが侵入してきたようだ。これはマズい…！一行は役割を分け、スマイルとイヴ船長はジャックアウトしてリンビケイトに対処することになった。一方、カラーナとイズギルは引き続き電脳空間でデータの修復を続ける。ハッキング中にリンビケイトの精神攻撃を受けるも、これに耐えて作業を進めるイズギル。イヴ船長は感情を煽られるがこれを逆手にとってソウル・サージで1体を撃破した。このままいけるか…？
そう思ったのも束の間、イズギルの目が現実世界に潜む存在を捉えた。「いかん、大型が来たぞ」イズギルにしか見えていないが、大型のリンビケイトが侵入してきたらしい。あれが、恐怖（ドレッド）と呼ばれる個体だろうか。その能力によって動きが鈍るステラリス。スマイルと交代して現実に戻ったカラーナは、さっそく感情を煽られたうえに苛烈な精神攻撃を受けてしまう。
イズギルのハッキングにより、オベリスクのスタートアップ・プログラムが動き出す。再起動まで少しかかるため、それまで持ち堪えなければならない。現実に戻ってきて投射されたイズギルの加速呪文で、一行の減速が解除される。敵の攻撃をしのぎつつ、タービンの回転が加速しオベリスクに電力が戻るのを待つ。高所を確保しながら鞭のような触手と精神攻撃を浴びせてくるリンビケイト。強力な攻撃に苦しみつつ、イヴ船長の魔法で降りて来たところをスマイルの体術とカラーナのソーラーウェポンが打ち据える。最後はイズギルの放ったマジック・ミサイルが命中し、窓から差し込んでくる光のなか、大型リンビケイト“ドレッド”は滅び去った。

外を見ると、街灯が点いているのが確認できる。オベリスクに電力が復旧したことで光が戻ったようだ。あちこちにいたリンビケイトも消えていく。イムラサラたちの所に戻る一行。ヤップのことを報告するとショックを受けるイムラサラだったが、灯りが確保された今ならここで休むこともできるし、安全に戻ることもできるだろう。疲労困憊のため、休息をとることにしたステラリスだったがその眠りは途中で遮られることになってしまった。
窓から差し込んでくるオベリスクの光、それが明滅しているようだ。その上、地面が揺れ始めた。飛び起きる一行にイムラサラが告げる。
「アルヴィオンが…移動を始めた！」    </description>
    <dc:date>2024-12-12T01:34:18+09:00</dc:date>
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    <title>DriftCrashersプレイリポート第3章</title>
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      Drift Crachers 第9回　2024/1/28
未来に破滅をもたらすかもしれない、謎の立方体。プライモラータで近づきつつ、外側からスキャンして慎重に調査を進める一行。どうやら、パクト・ワールドには存在しない合金でできているらしい。内部まで調べることはできなかったが、立方体のうちふたつの面に船が存在した。片方はハッチにドッキングされているが、重武装のもう一隻はどうやら衝突したらしくめり込んでいる。どちらの船にも生命反応はない。さらに近づくため、船を立方体に向けたその時、ブリッジが眩い光に包まれた！
忽然と姿を現したのは、サイノシュアーの主にして導きの女神、デズナであった。突然の顕現に驚く一行。どうやら彼女は、パラフォランというドリフトの蝶についてアドバイスをもたらすために現れたらしい。謎めいた啓示だが、いずれ役立つ時がくるかもしれない。あらためて準備を整え、立方体へ探索に赴くステラリスの面々。中に入ると、意外にも施設のライフラインは稼働しており、呼吸も可能だ。しかし、別の面に激突していたはずの武装船がなぜか船首を壁から覗かせている。警戒しながら船内に侵入すると、船のデータを消去したうえで脱出した痕跡と大型の檻が残されていた。さらに調べようとするも突然の爆発！ どうやら置き土産として罠を仕掛けていったらしい。結局、船名（Plasma Fist）の他に少し情報を得た程度だったが、武装や資材はプライモラータに使えそうだ。先行者の痕跡を追って、一行は奥へ歩を進める。

入口からは果てが見えないほど長く見えた通路だったが、歩き出すと意外なほどすぐ次の部屋に着いてしまった。目の錯覚なのか、あるいは何か仕掛けでもあるのだろうか・・・？ 到着したのはベンチが並ぶ広い部屋。奥の床には緑色の液体がこぼれており、そのそばに人造と思しきクリーチャーが佇んでいる。「ジャンボ！」場違いに明るいアイサツをするスマイル。果たしてコミュニケーションが取れるのだろうか。振り返ったロボットは巨大なハサミを振っている。挨拶を返してくれたのか・・・？ 残念、それは攻撃の合図であった。
先手を取ったイズギルとスマイルが射撃を行い、イヴ船長の魔法が相手の体勢を崩す。しかし、カラーナの攻撃を躱したと思った瞬間にそのロボットは船長の後ろに瞬間移動していた！ 巨大なハサミに押さえ込まれる船長、このままでは潰されてしまう。斬撃、銃撃、呪文で畳みかけ、ようやく破壊できたものの、怪我と消耗で小休止を余儀なくされてしまった。休みながら考察してみたが、どうやらこの立方体内部は一般的な感覚では正しく知覚できない四次元構造になっており、ロボットが瞬間移動したのも通路がやたら長く見えたのもその影響らしい。休憩を終え、何かを引きずったような痕跡が続く通路へと進む一行。相変わらず通路の先は見えず、何が待ち構えているのかもわからない。
次の部屋には即席のバリケードが築かれ、その向こうには武装した人型クリーチャーがいた。彼らはKanaboという種族らしい。そして、室内にはさらに異様なムカデのような怪物が待ち構えていた。どうやらPlasma Fist号の檻に入っていたのは、このNecropedeというクリーチャーだったようだ。こちらを誰何し、出ていくよう警告するKanaboと交渉を試みるも、巨大ムカデが襲い掛かってきてなし崩し的に戦闘が始まってしまった。閃光手榴弾で視力を奪いブレードで斬りかかるKanaboと、酸を分泌する牙で噛みついてくるNecropede。対するステラリスはイヴ船長の呪文が痛打を浴びせ、スマイルのフォースバトンとイズギルの支援を受けたカラーナのソラリアンウェポンが敵を打ち倒していく。最終的に一人になったKanaboは降伏した。
話を聞くと、彼らはドリフト・クラッシュ以前にこの立方体を発見し中に入り込んだ（その際に事故った）らしい。どうやらここで宝を探しているようだ。奥の部屋で首領のダシュニティと邂逅したステラリスは、交渉やブラフを駆使して駆け引きを行う。最終的に彼女の求める“竜の宝”を探す手伝いをすることで話がまとまり、立方体内部の探索が続けられることになった。

一体いかなる存在が作り上げたものか、四次元構造の立方体は探索者を惑わせる。通路や階段が不自然に配置され、一見して無秩序に繋がり捻じれているように見えるのだ。辿り着いた広間にはメッセージをループ再生するコンソールがあった。どうやら、先にここを通過した何者かが残した警告のようだ。
「Sign function from the Cosine Function:警告！ 青の円錐を持たずにこの通路を進むと、影に潜む守護者を起動させることになる。彼らは四次元で静止しており、起動させてはならない！」
影に潜む守護者？ 鋭敏なイヴ船長の感覚は、周囲の空間で静止している非実体の存在を捉えていた。どうやら、青の円錐とやらがないと先ほど戦ったロボットが現れる仕組みらしい。コンソールには操作するためのデバイスが存在せず、それ以上の情報が得られない。メッセージに従い、広間から繋がる部屋に入る一行。そこは半ば崩落し、土がむき出しになっていた。そして、先行して部屋に入ったスマイルとカラーナの身体に異変が起こる。突如発生した不調は、放射線障害の初期症状だった。ここは危険だ！ 慌てて環境防御機能を起動するが、穴の周辺はさらに放射線濃度が高い可能性がある。立方体内部で中程度の放射線を防げる防具を手に入れていたカラーナが、崩落した穴の縁に引っかかる箱を調べるが、中身は穴の底に落ちてしまったらしく空っぽ。そこで覗き込んでいたカラーナの耳が、引きずるような移動音を聞き取る。穴を這い上がってきたのは粘体状のクリーチャーだった。幸い単独だったため、苦も無く退治するステラリス。もう安全とばかり降りようとするカラーナだったが、今度は羽音が聞こえてくる。しかも複数だ。
翼をはばたかせて現れたのは、体が部分的に発光するトカゲのようなクリーチャー、Radiation Drakeだった。ダシュニティの言っていた竜とはこいつらのことだろうか。竜語で何か叫んでいるようだが、残念なことに竜語話者がおらず話が通じない。そうこうしているうちにドレイクたちは襲い掛かってきた。俊敏に飛び回り、威嚇や噛みつきで攻撃してくるドレイクたち。近接武器が届かないうえに怯え状態になったカラーナは、ドレイクにソラリアンの能力、スーパーノヴァを使用するも決め手にならず、お返しとばかりに噛みつきで重傷を負ってしまう。その後は援護射撃を交えた攻撃が奏功し、ドレイクは討伐された。
傷の手当てもそこそこに穴の底に降り立つカラーナとスマイルだが、放射線濃度が上昇しスマイルの具合はさらに悪くなってしまう。植物が繁茂し、緑色の猿がくつろぐ穴の底には先ほど襲ってきたドレイクたちの巣穴があり、いくつかのアイテムが貯めこまれていた。その中に円錐形の宝石を発見するカラーナ。他にも卵や彫像が見つかるが、彼には価値が分からないので持てるだけ持って仲間のもとへ。イズギルのディテクト・マジックには宝石と彫像が反応を示した。警告にあった青の円錐というのは、魔力を秘めたこの宝石を指すようだ。

目的の物を手に入れたステラリスは先ほどの広間に戻り、イヴ船長とイズギルがテレパシーでコンソールにアクセスし、カラーナとスマイルも含め全員をユーザー認証する。これで警備システムに阻まれる恐れはなくなったが、この立方体を管理するコンピューターは一行を“三次元に限定されているユーザー”と表現する。四次元の存在とはどのようなものなのだろうか・・・。コンソール脇の通路を進んだ先には、沢山のコンピューターが並ぶ空間があった。辺りを見回す一行だが、そこに声がかかる。「素晴らしいと思わないかね」彼らの前に姿を見せたのは・・・。


Drift Crachers 第10回　2024/2/25
多数のコンピュータモニターが明滅する中、浮遊する椅子に乗って登場したその人物は自らを数学者「エビアス・トープ教授」と名乗った。ヴェルセス人である彼はドリフト・クラッシュが発生した時、学術会議に出席するためドリフトを航行中だったらしく船ごとこの立方体に引き寄せられてしまったらしい。他に同僚も乗っていたが、事故で死亡したとのこと。話してみると大変にエキセントリックな人物だが、優れた知性を持っており未だ謎のままとなっているドリフト・クラッシュをコンピュータ上で再現し、解析を試みてくれるようだ。うまくいけば、ドリフトエンジンがまた使えるようになり多くの人々が助かるだろう。信用できると判断したプライモラータの[[クルー]]たちはこれまでの航行ログを教授に提供することに。さらに、彼はケイオスセイルとドリフトエンジンが融合してしまった[[プライモラータ号]]のエンジンも調べてくれるらしい。至れり尽くせりの状況だが、流石に時間がかかる。一行は部屋で休んで、この立方体（教授によるとTalyanninというらしい）内部の探索を継続することにした。

まずは、「報酬を分ける」という約束をしていたカナボーたちのエリアを再訪する。入口を守っていたカナボーは死んでいた。どうやら首領のダシュニティに粛清されたようだ。ドレイクについて報告すると、さっそく「宝をよこせ！」と要求される。カラーナがドレイクの巣で見つけた卵（？）を提示、スマイルがはったりをかましイヴ船長が言葉巧みにセールスして「竜の卵（かも？）」として受け渡した。しかしこれ、実際には放射線を糧に生殖する来訪者、ガラッガカルの嚢胞であり竜には全く関係がない。下手に孵化するとどうなるかわからないが…以後、カナボーたちのところには近寄らないことにする一行であった。
偽卵にUPBも追加で貰ってほくほく顔のダシュニティに見送られ、未探索エリアへ進むステラリス。立方体に入ったところで見かけたのと同型のキャニスターが並んだ部屋には以前にも戦った人造の他に見慣れない小型の人造クリーチャーがおり、攻撃を仕掛けてきた。ユーザー認証していたとしても、排除対象からは外れないようだ。真っ先に部屋へ飛び込んだスマイルがグレネードを投擲。意図せずキャニスターまで破壊してしまい、誘爆に巻き込まれた人造クリーチャーたちはひとたまりもなく吹き飛んだ。イヴ船長も同様に連鎖爆発を引き起こして敵を撃破。苦戦すると思われた戦闘はあっという間に終結した。
通路の先にあったのは外部とのドッキング部分。接続されているのは、どうやらトープ教授が乗ってきたコサイン・ファンクション号のようだ。確認のため中に入ると、教授の言っていた通り同僚の遺体が安置されている。シーツを持ち上げるスマイルの前で、中身が動いた…！？ 慌ててカラーナを呼ぶスマイル。ドリフトでは、死体も安らかに眠っていてくれないようだ。4体のドリフトデッドが混乱のオーラを展開すると、ステラリスの面々は次々と混乱し同士討ちを始める。幸い大きな被害が出る前に混乱が解けたが、鋭い爪を持つドリフトデッドに苦しめられることになった。

ようやくアンデッドを倒し、船内を制圧。しかし被害も大きくリソースも消費し、スマイルの放射線被曝の治療も進めるため一度トープ教授のいるベースキャンプに戻って休息を取ることに。計算に没頭する教授からは、立方体で発生するパワーサージの原因を突き止めてほしいと依頼される。案内用ドローン（タンジェント）を与えられた一行は再び立方体の探索へ。教授のナビゲーションによって表示される青とヴァイオレットの蝶を目印に進むと、螺旋通路が伸びる大きな縦穴に到達した。その壁には、蜘蛛の如き異形のクリーチャーが取り付き、こちらを見下ろしていた！
長槍と投網を手にしたその怪物は、マラカンタの名を口にする。どうやら、彼女の執念は底なしのようだ…。マラカンタに雇われているのか、ステラリスに賞金が掛けられているのかはわからないが、むざむざ捕まるわけにもいかない。かくして戦悪魔との戦いが始まった。
壁にとどまったまま槍と網で攻撃してくる悪魔に、イヴ船長とイズギルの魔法が飛ぶが移動させることができない。ソーラーウェポンが届かないカラーナも銃で応戦するが、相手の槍に弾かれ逆に手傷を負ってしまう。スマイルの銃撃と悪魔の槍から発せられるレーザーが交差する中、イヴ船長の重力反転が決まり敵は床に落ちてくる。そこへカラーナの一撃が決まるが、それでも悪魔は倒れず槍を振り回して戦い続ける。攻撃を集中されて倒れるも、最後はどこか満足げであった。
強敵を下し、息を整える一行にドローンを通じてトープ教授から通信が入った。立方体のあちこちに複数の集団が侵入してきているらしい。推測するに、先の戦悪魔と同様デヴィルのようだ。のんびりとしてはいられない、休憩をきりあげたステラリスは途中で発見した端末にアクセス。イズギルの操作により、わざと通路の照明を点灯させて追手を誤魔化す一手を打つ。他にも壁に取り付けられた端末からは、（限られた範囲ではあるが）立方体内部の案内図を見つけることができた。「学習室（？）」に向かう途中、再びドローンの通信がオンになる。どうやら、[[プライモラータ号]]のエンジンの修正プログラムができたらしい。これでどこへ転移するかわからない不安から解放される…明るいニュースに喜びながら進んだ先には、異形のクリーチャーがくつろぐ部屋があった。白い体色に先端がとがった爪のような器官を持ち、頭には円形の穴が開いてピンク色の球体（目？）が浮かんでいる。小柄だが、知性は高そうだ。彼らがこの立方体を想像した“四次元人”なのだろうか…？ しかし部屋にはすっかりお馴染みとなった人造クリーチャーもおり、大きなハサミを振ってこちらを威嚇してくる。ここで敵対的な行動をとるのは得策ではないと判断し、いったん引き返すことになった。

次に向かった講堂（？）にも同じクリーチャーがおり、何やら身振り手振りを交えながら講義（？）を行っていた。声は発していないようだが、心の中にわずかに声が響いてくる。意識を集中すれば意味も理解できそうだ。彼らの言うことを聞いてみると、“四次元人”の名称はカスレピというらしい。そして高度な技術を持つ彼らが作った立方体（Talyannin）の目的、それは宇宙からエントロピーを消し去るという途方もないものであった。敵意があるのかどうかもわからないが、警戒しながら近づいていくスマイル。同じ口上を繰り返していたカスレピは、いきなりステラリスを「エントロピーの使徒」と呼び攻撃を仕掛けてきた。聴講席に座っていた死体も動き出し、こちらに近づいて来る。
精神攻撃を仕掛けてくるカスレピ。こちらの攻撃も通りづらい。動き出した死体はやはりドリフトデッドで、同様に混乱状態を引き起こす。やりづらい相手だったが、幸い敵の数が少なかったため撃破することができた。せっかくのファースト・コンタクトが戦闘になってしまい落ち込むカラーナに、イズギルは「ワースト・コンタクトもファースト・コンタクトのうちではある」と慰めの言葉をかける。その後、講堂（？）の別の出入り口から通路を進むと異臭のする部屋に到着した。手術台の上に転がる死体、そして座り込んでいる骸骨。骸骨はこちらを認めると「よう」と声をかけてくる。どうやら彼もステラリスと同様に別の場所からこの立方体に侵入したようだが、だいぶ前のことらしい。そして「この施設の研究や実験について知っているか？」と質問を投げかけてきたが、態度や聞き方が不躾で絡まれているような感じだ。腹を立てたスマイルが「知・ら・ね・え・よ！！」と答えると「じゃあいいや。死ね」と告げて立ち上がり、戦闘態勢を取る。そして台の上に載せられていた死体も動き出した。またドリフトデッド・・・いや違う、死体と人造パーツが入り混じったような外観だ。骸骨（コープス・フリートのボーン・トルーパー）とその命令を受けて動くサイバネティック・ゾンビとの戦闘が始まった。序盤、カラーナの痛打が決まりゾンビが破壊されるが、その際に爆発を起こして周囲に破片をまき散らす。力も強く、殴られたカラーナは大ダメージを受ける。
しかし、魔法や銃撃で攻撃されゾンビも全滅したことで追い詰められたボーン・トルーパーは降伏し戦闘終了。立方体内部の偵察に侵入した彼は内部で行われていたらしい研究を調査するも、手がかりも少なく敵の多い中で立ち往生。戻るに戻れずかなりの期間ここに留まっていたらしい。ステラリスに敗れたことで退却を決めたボーン・トルーパー、フロブカスと別れ、一行は一度引き上げたカスレピのいる部屋へと向かうのだった。


Drift Crachers 第11回　2024/3/24
再びカスレピがくつろいで（？）いる部屋に到着した一行。さっそく会話を試みるもうまくいかず、部屋を通ろうとしたスマイルが彼らを守っているらしき人造クリーチャーに攻撃されてしまう。カスレピの念動力で飛んでくるガラクタをぶつけられ、人造クリーチャーのハサミに挟まれて散々な目に遭うステラリス。アイウーン・ストーンで立方体内の人造クリーチャーと意思の疎通ができるようになったイズギルとイヴ船長が必死にロボットを説得し、なんとか撤退することができた。
一休みしたあとは、カスレピを諦めて別のエリアを探索することになった。展示室のようなホールでは、歴史上の重要な発明を成し遂げた人物の像が説明書きとともに展示されていた。解読しようとするも、読めたり読めなかったりと不安定な結果に。スマイルが妙な視線を感じたその瞬間、台座に立つ金色の像が動き出し攻撃を仕掛けてきた。こいつらは展示品ではない、デヴィルだ！ 行動の成否や運に影響を及ぼせるギャンブリング・デヴィルに、以前も戦った相手であるプロパガンダ・デヴィルも加わり戦闘が開始される。ギャンブリング・デヴィルの能力で当たるはずの攻撃が外れたり、プロパガンダ・デヴィルによる精神攻撃を受けたりと苦戦するも、イズギルの攻撃魔法が連続でクリーンヒット。毒性の噛みつきを防いだカラーナの打撃によってプロパガンダ・デヴィルも倒れた。先に戦った戦悪魔と同様、彼らもステラリスを狙って入りこんで来たようだ。

トープ教授のナビサインを辿りながら船内を探索する一行。四次元人ことカスレピの技術にイズギルは興味津々だ。やがて奇妙なダイヤルを発見し、調べてみることに。ダイヤルの向きに意味があるようだが、技術体系が違うためはっきりとわからない。取り敢えず通路を進むと円筒形の部屋に出た。頭上の通路からこちらを見下ろす異形。初見だが、どうやらラディエーション・ドレイクの巣に存在した嚢胞の成体、ガラッガカルのようだ。鋭い牙を剥きだし襲い掛かってきたが、ここでもイズギルのマジック・ミサイルが痛打を浴びせ、イヴ船長の魔法によってクリティカルヒットとなったカラーナの攻撃が相手を追い詰める。噛みつきでスマイルが重傷を負うも、単体だったことが幸いしあまり苦戦せずに倒すことができた。
その後、さらに通路を進んだステラリスはガラクタのようなものが散らばる部屋へ。展示室にあった手がかりから、ここにあるものが四次元コンポーネントと呼ばれるもので、ダイヤルに何らかの変更を加えて新たな経路を作り出せるようだ。しかし、部屋のプロジェクターが起動しカスレピのホログラムが映し出される。何か語りかけてくるが、内容を理解することはできない。意味を取ろうとするうち、あろうことかホログラムはいきなり襲い掛かってきた。リヴィング・ホログラムだ！ スマイルのフォースバトンと、イズギルの援護射撃を受けたカラーナのソーラーウェポンがホログラムを捉える。以前にもリヴィング・ホログラムと戦ったことはあるが、こいつは遥かに強力だ。攻撃を集中されて映像が乱れ始めても、収束した光が打撃となってカラーナを吹き飛ばし、気絶させる。敵の猛攻を終わらせたのは、イズギルが放った魔法の光弾、マジック・ミサイルだった。ダメージに耐えきれずホログラムは消滅し、部屋に静寂が戻った。

強敵、リヴィング・ホログラムは消滅したが、映し出すプロジェクターが残っていればいずれ復活してしまうだろう。休憩しながら部屋を探索し、プロジェクターを見つけたスマイルがバットで破壊する。すっかり消耗したため、一度ベースキャンプに戻ったステラリスはトープ教授に報告を行い、四次元人の文化に対する理解を補助してくれるツールを貰って再び探索へ。水音がする輪のようなオブジェがある部屋はとりあえずスルーし、ダイヤルを回しながら未調査の部屋へと進んで行く。
その部屋の奥には、死体のようなものが転がっていた。警戒しながら入ろうとするスマイルが異変に気付く。音が聞こえないのだ。どうやら部屋の内部は真空状態らしい。慌てて装備の環境防御装置を起動する一行の前で、宇宙服を着た死体が起き上がる。他の場所で戦ったドリフト・ゾンビではなく、Nihiliというアンデッドのようだ。彼らの視線には、生者を窒息させる呪力が込められている。視線に耐えて勢いよく部屋に飛び込んだカラーナだが、敵の攻撃がクリティカルしていきなり重傷に。その後も視線や高威力の打撃に苦しめられたが、イヴ船長の魔法が溶岩を呼びNihiliを焼き尽くす。
アンデッドのいた部屋にも手がかりはなく、輪のオブジェがある部屋に戻る[[クルー]]たち。先に得ていたヒントを元にダイヤルを調べていると、スマイルが視覚では認知できない“四次元的なダイヤルの回し方”に気づく。試行錯誤しながらダイヤルを回すと、先の通路が暗くなった。それはつまり、未探索のエリアを意味している。道が拓けたのだ。新曲のタイトルについて話しながら進んで行くと、端が見えないほど広大な空間が広がっていた。そこには恒星のような輝きを放つ光球が浮かんでいる。これが、四次元立方体のエネルギーコアなのか…？

目の前の光景に圧倒されていたステラリスだが、まず入口に奇妙な存在がいた。オレンジ色の結晶のような体をして宙に浮いている。色こそ違うが、パラフォラン・フラグメントというクリーチャーらしい。本来は青いはずだが…？ そしてその周辺にはデヴィルと思しきクリーチャーが倒れて死んでいる。パラフォランがエネルギーコアを守っているのだとすれば、ステラリスも攻撃を受けるだろう。こちらに注意を向ける結晶体を前に、突然スマイルがスネアドラムを出してリズムを取り始めた。そこにイヴ船長がポエットを乗せていく。パラフォランは精神を持ち、音楽などで恍惚とすることもあるようなのだ。ステラリスがバンドであることを活かした奇手は効果を発揮、結晶体は動きを止めた。演奏を続けながらゆっくり近づくスマイル。至近距離まで移動すると、素早くフォースバトンに持ち替えて殴りつける！ そして演奏音は戦闘音に変わる。パラフォランも音を武器として使い、カラーナの感覚を狂わせる。一本足打法のスマイルと、イズギルのマジック・ミサイル連射が体当たりしてくる敵を撃ち落とし、戦闘は終了した。
「こんなものが存在するとは！」ドローンを通じてパワーコアを観察していたトープ教授が声をあげる。ただのパワーコアではないのか？ 教授の独白はステラリスの面々の理解が及ばない内容だが、Witch Warperであるイヴ船長には意味が汲み取れるようだ。そして彼は言った。「私ならできるんだ。この宇宙を修復できるのだよ！」彼の話によれば、この場所にあるパワーコア（実際にはそれ以上の存在らしい）を使うことで“宇宙を上書き”するというのだ。そうすることによって全ては元通りになる。それが本当であればすごいことだが…宇宙規模での現実改変など、可能なのだろうか。そして、それは正しいことなのだろうか？
教授の言葉を聞いていた一行はめまいに襲われる。そしてイズギルは悟る。かつて[[プライモラータ号]]が飛ばされた522AGの光景、あの死の静寂に包まれた世界は、この時のトープ教授によって作られてしまったのだと！ 奥へ進もうとするドローンを撃ち落とすイズギル。彼の説明を受けた他の面々も、教授を止める必要性を理解する。彼のいるベースキャンプへ移動するため通路に入るステラリスだが、着た場所とは別の部屋に出てしまった。ここは一体…？ そしてイヴ船長は今いるこの場所、この時間こそが分岐点だと気づくのだった…。


Drift Crachers 第12回　2024/4/28
以前垣間見た、死の沈黙に包まれた世界との分岐点。それこそが今だと気づいたイヴ船長。だがまだ止める手立てはある。彼らが辿り着いたのは、先ほどまでいた場所からかなり下にあるエリアのようだ。巨大な恒星のようなエネルギー体がはるか頭上に輝いている。教授のところに戻らなければ…一行が移動しようとしたその時、「君たち。困るじゃないか」現れたのは教授のホログラムだった。イヴ船長が未来の情景を交えて話し、説得を試みるも受け入れてもらえない。実際に目にしたステラリスにはリアルな危機だが、根拠がないのだ。結局、教授に障害になると見做されてしまう。
しかし、おとなしく現実が改変され宇宙が破滅するのを待っているわけにもいかない。一行は通路を進んでいく。その先には、シリンダーが立ち並ぶ部屋があった。警戒しながら進んで行くと、スマイルが「停まれ」の指示を出す。シリンダーの中に影が浮かび上がり、それがシリンダーの外に抜け出てきたのだ。その異形は、上階でも出現したガラッガカルだった。中に閉じ込められていたのか？ いきなり出てきた理由は不明だが、襲い掛かってきたため戦闘になる。カラーナの攻撃がクリーンヒットし、早々に一体を倒す。鎧も換装していたため、被害を抑えつつもう一体をスマイルが片付けて部屋には静寂が戻った。
続いて訪れた部屋は、資料や素材を置いてある倉庫のような場所であった。以前に交戦したロボットたちが待ち構えており、スマイルのグレネード投擲を合図に戦闘が開始された。小型の人造の能力は今まで確認できなかったが、棚に保管されていた金属球を飛ばしてきたことで念動力のようなものであることがわかる。しかも金属の球は当たった場所に張り付いており、大量に着いてしまうと厄介だ。敵の攻勢に押されるなか、イヴ船長が魔法のアイテムを起動。現れた炎の精霊がステラリスに加勢する。スマイルの射撃、イズギルの魔法、炎の精霊の活躍によりロボットは駆逐された。その後、隠し部屋を発見し中で一足のブーツを発見。イズギルの見立てでは四次元的力を持っているらしい。イヴ船長により「ブーツ・オヴ・ミンコフスキー」と名付けられたブーツはカラーナが履くことになった。
次の部屋にはコンソールが並んでおり、パラフォラン・フラグメントが浮かんでいた。上にいたやつらは襲ってきたが、色が違うようだ。こちらは緑色で、音楽的な音を出しながら近づいてくる。音楽でコミュニケーションが取れないだろうか、ステラリスはリズムを合わせて演奏を開始する。どうやら、うまくいっているようだ。パラフォランは、まるで動物のようにイズギルの肩に乗る。様子を見つつ一行は部屋に入り、調査を開始した。呪文とコンピュータ操作を駆使し、情報を得ようと試みる。今いるこのエリアは研究所であり、「心臓」（あの恒星のような光体だ）からのエネルギーとコンピュータの演算操作によって、低いエントロピー状態で「現実」を上書きすることでエントロピーを逆行させる、とのモデルを作るのが目的のようだ。恐らく、教授が行おうとしているのはこれだ。この上書きを、宇宙規模で行おうとしているのだ。そして、一度その過程が開始されたなら「心臓」を破壊しない限り途中で止めることは不可能だというのである。
時間は無い。部屋からは出ないらしいパラフォランに別れを告げ、先へと進む。広い部屋は途中階段で分けられており、階段脇にワイヤーやケーブルが山を為して積まれている。それだけではなく、散発的に火花が散っているのだ。どうやら放電しているようだ。そして、羽音と共に階段の上に影が差す。そして、聞き覚えのある声が響いた。「地獄から死の領域に至るまで追跡し、ついに貴様らを探し出した。ドリフトの片隅、この奇妙な小箱に隠れ潜んでいたとは、哀れよな」今までモニター越しにしか聞いたことのないその声、その姿。彼女は、これまでプライモラータを何度も追跡し攻撃してきた地獄の将軍、マラカンタ！

「我はいまここで…復讐を遂げる！」言い放つマラカンタに、一行は説得を試みる。彼女の気持ちもわかるがそれどころではない、ここでトープ教授を止めなければ、恐るべき未来を招いてしまうからだ。しかし彼女の心を動かすことはできない。教授もそうだったが、未来を直接目にしたわけではないのだ。何より、怒りに震えるデヴィルを説得するのは難しいだろう。これ以上追われるのもごめんだ、ここで決着をつける。
戦闘開始直後、先手を取ったイヴ船長が動く。マラカンタに電撃を浴びせつつ、氷の壁を展開して彼女を封じ込める。取り巻きのデヴィル（エンブリ）と分断する作戦だ。敵はまず、その壁を破壊にかかっている。それを横目に部屋の端末を利用し、放電された電撃をエンブリに撃ち込み痛打を浴びせるイズギル。さらにカラーナが斬撃を浴びせ、まずは一匹を倒した。そこへマラカンタの精神攻撃が襲うも、なんとか耐えるカラーナ。しかしその心に怯えが残り、攻撃の手を鈍らせる。
マラカンタがカラーナを屈服させるべく魔法を使う間にも、イズギルの電撃、イヴ船長の魔法とスマイルの銃撃がその体力を削り部下たちを倒していく。ついに追い詰めたか、そう思った時、マラカンタがライフルを広範囲にわたって連射した。制圧射撃だ！ 離れているメンバーにもダメージが及ぶ。しかし、ようやくその攻撃にも陰りが見える。「私の復讐は終わらぬ、覚えておれよ！」追いすがるカラーナの攻撃を受けながらも瞬間移動で姿を消すマラカンタ。取り逃がしてしまった…彼女が諦めるとは思えない、いずれまた追ってくるだろう。
休憩を終えた一行は、トープ教授のもとに戻るべく次の部屋へと進んで行く。
廊下の先にあったのは、彫刻が飾られた部屋だった。そこの端末にアクセスしたイズギルが立方体（Talyannin）のホロ映像を呼び出す。どうやら通路はドッキングベイへ通じており、そこには大型艦が接舷しているようだ。このまま進めば、マラカンタの指揮するデヴィルのもとに飛び込んでしまうことになる。だが、ホロ映像を適切に操作することで通路を別のドッキングベイへ繋ぐことができる。それに気づいた一行は教授のいる場所に近い、コサイン・ファンクション号のドッキングベイへ移動することにした。幸いに妨害もなくドッキングベイへとやってきたが、その時足元に振動が走る。立方体そのものが揺れているのだ。プライモラータのVI、カーロからの通信によればテッセラクト内部に膨大なエネルギーを感知したとのこと。教授が現実の上書きを開始してしまったのだ。
「心臓」からのエネルギー供給を断って上書きを止めなければ、破滅の未来が確定してしまうだろう。しかし、教授は立方体内部の警備ロボットを用いてこちらの侵入に警戒している。正面から乗り込むのは困難だ。一行はプライモラータへと戻り、アップデートされたシグナル・ケイオス・エンジンで立方体内部へ跳躍、「心臓」を直接叩くことになった。

プライモラータに戻った[[クルー]]たちは、立方体内に留まるトープ教授に呼びかける。彼は悪人ではない、宇宙のためを思っての行動でありできれば助かって欲しい。しかし、今回も彼は説得に応じようとはしなかった。何より、プライモラータに「心臓」を破壊できるとは思っていないのだ。
「Let&#039;s play」イヴ船長の合図と共にシグナル・ケイオス・エンジンを起動、時空を超えることで立方体内部の空間「心臓」のすぐそばに現れるプライモラータ。ここなら、「心臓」のみを攻撃することが可能だ。しかし、我々の目論見に気づいた教授はとんでもない手を打ってきた。同じ空間内に、見覚えのある大型艦が出現する。マラカンタの指揮するインファーナル・ディレクティヴだ！ 火力、耐久力ともに向うが上。正面から戦えば負けるだろう。さらに、カーロから「心臓」のエネルギーが高まっていると報告が入る。そこで、敵艦の攻撃を避けつつ「心臓」に攻撃し破壊できればそのまま逃亡する作戦を取ることになった。
スマイルが舵を取り、敵艦とすれ違いながら戦闘を開始。小回りが利くプライモラータが大型艦を翻弄するも、武装が多いぶん全ての攻撃をしのぐのは難しい。シールドを削られつつ「心臓」に向かって放たれた核ミサイルは、恒星のような「心臓」から伸びるプラズマフレアによって撃墜される。どうやら、ミサイルに反応したらしい。一方、プラズマ兵器は命中し大きなダメージを与える。その後、インファーナル・ディレクティヴの攻撃を浴び、ダメージが蓄積してくるプライモラータだが、「心臓」のエネルギーにも揺らぎが見え始める。あと一息だ。
そしてついに、カルツァの撃った一撃が「心臓」を捉える。同時に敵艦とすれ違いざま、その後部に向けて残った核ミサイルを放つカラーナ。命中だ！ 無言で中指を立てるイズギル、眼前の光景から詩のインスピレーションを得るイヴ船長。このままシグナル・ケイオス・エンジンで安全な場所まで移動を…と思った一行だが、カーロが警告を発する。現実を上書きする試みが行われている（そして崩壊しつつある）ここで、次元間移動をするのは危険なのだ。つまり、物理的に立方体から脱出する必要がある。被弾し、武器の大半も機能していない状態、しかも背後には怒り狂ったデヴィルの大型艦が迫っている。果たして、プライモラータは脱出できるのか…！？


Drift Crashers 第13回　2024/5/26
立方体内部に浮かんでいた恒星状のコア「心臓」が破壊されると、立方体そのものが内部構造ごと回転を始め、やがて崩壊していく。巻き込まれないよう加速するプライモラータ。しかし、その背後に追いすがるのは…インファーナル・ディレクティヴ！
四次元構造の瓦解により、空間が歪曲しモニターもセンサーも干渉を受けて歪んでいる。危なっかしく航行しながらも、イヴ船長は立方体内に残るトープ教授に呼びかけを続けた。しかし、やるべきことがあるという教授の意志は固いようだ…。彼の最後の頼みとは、テッセラクト崩壊のデータを採取し、それを可能な限り送信し続けるためプライモラータの通信チャンネルをオープンにしておくこと。「まあ、何かの役には立つかもしれないからね…さらばだ」教授の別れの言葉を受け、船は捻じれ、崩れつつある立方体からの脱出へと舵を切った。
やがて、開いたチャンネルを通して何かに気づいたらしい教授の声がブリッジに響いた。「わかった、わかったぞ！そうか、私は、なんということを…!」直後、背後で立方体がついに爆発し強烈なエネルギー波を放つ。そして、通信は途絶えた。一時とはいえ交流し、援助も受けた相手の死に沈黙が落ちる。しかし、感傷に浸る余裕はない。背後に迫るのは怒りに燃える地獄の追手、そしてドリフトに吹き渡るエネルギー波だ。
衝撃に揺れるプライモラータだが、余剰エネルギーをエンジンに投入して加速するというイズギルの策が奏功しエネルギー波に巻き込まれることは避けられた。船の各部に損傷は出たが、飛び続けることはできそうだ。しかし、四次元立方体という未知の構造物の破壊がもたらしたエネルギーの奔流は、副次的な危険を生み出していた。ドリフト空間のあちこちに虚無の穴が開き、プライモラータを呑みこまんと待ち受けている！ 大変に危険な状況だが、スマイルの操船とイヴ船長の指揮で華麗に回避、さらに追ってくるマラカンタの思考を先読みして妨害することにも成功した。次元の穴を通じ、ドリフトと別の次元界の境界が衝突、そこから衝撃波が発生する。次々に障害が立ちふさがるも、プライモラータはこれを乗り越えて進んで行く。
「逃がすわけにはいかん！」マラカンタの号令一下、配下のデヴィルたちがプライモラータのブリッジに転送して侵入を試みてくる！ カラーナ、カルツァらが応戦し、船内に被害が及ぶまえに制圧完了。マラカンタにもかなりの焦りと苛立ちが感じとれる。カーロから、次元的干渉の範囲を抜けると報告が入った。抜けた瞬間にシグナル・ケイオス・エンジンを起動してワープすれば逃げられるが、タイミングを誤れば追っ手を「引き波」に載せたまま移動してしまい、今度こそ追いつかれてしまうだろう。
「私を信じて」イヴ船長がタイミングを計る。「シグナル・ケイオス・エンジン…今！」「応！！」船長の合図でスマイルがエンジンを始動、そして、あたりは光に包まれた。

光が消え視界が戻ると、船はアブサロム・ステーションの付近に出たことがわかった。後ろにインファーナル・ディレクティヴの姿はない。逃げ切った！ 戻れたのだ！ 喜ぶ[[クルー]]たちに近づいてくる男がいた。コバルト船長だ。「イヴ船長、やったな。さて、戻ったからには、これからの話をしなきゃならん」一転して緊迫するブリッジ。「安心しろ。二度とお前たちは襲わん。ベスマラーに誓ってな」コバルト船長と部下は、これまで得た収入や報酬の分け前を持ってプライモラータを下りることになり、その挨拶に来たようだ。内心では、プライモラータのような特殊過ぎる船に乗っていると厄介ごとが増えると思っているらしい…。「ま、次に会うとしたら、そうだな。どこかのライヴハウスかもしれんな」軽口を叩きながら去っていくコバルト船長。危険な男だが、去ってしまうとすこし寂しく感じる。続いて、赤い蝶のようなクリーチャー、クリムゾン・カプリースの先触れと共にスターシップが現れ通信を求めてくる。モニターに映るのは、サイノシュアーで別れたワイズ一家であった。緊急時だったためきちんと別れの挨拶もできないままだったが、あれほどの困難の後でも元気でやっているようだ。ドリフト・クラッシュの影響が去らぬ中、彼らはパクト・ワールズで支援活動をしているらしい。
さらに、別の船からも通信が。今度はスタードック・メタルバンド、ネオン＆ノクオールの面々だ。こちらもサイノシュアー以来だが、変わらず忙しく活動しているとのこと。対バンを約束して別れるステラリス。アブサロム・ステーションを前に最後に姿を現したのは…「選ばれし者たち、わがチャンピオンたちよ。よくやってくれました」女神デズナであった。ステラリスに労いの言葉をかけつつも、いずれまた彼らの力が必要になると告げるデズナ。一体、如何なる試練が待ち受けているのか…。だがその前に、つかの間の休息を味わおう。一行を乗せたプライモラータは、アブサロム・ステーションへと降りていくのであった。

Drift Crashers　完    </description>
    <dc:date>2024-06-01T14:28:47+09:00</dc:date>
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    <title>DriftCrashersプレイリポート第2章</title>
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      Drift Crachers 第5回　2023/9/24
スクリーンの青い光が弱まり、視界が開けるとそこは無数のデブリが浮遊する空間であった。そして、前方に見えるのは、ブラックホール。
位置や現在の日時（重要だ）を確認すると、この冒険の発端となったドリフト・クラッシュの直後、場所はパクト・ワールズから離れたヴァストの一角であることが判明する。とりあえず、元の宇宙と時間軸には戻れたようだ。幸い、ブラックホールの重力場にも捕まっていない。
しかし、奇妙な形状をした古い大型スターシップ（船名はファイナル・ホライズン）がゆっくりと虚無の穴に吸い寄せられているのを見つける。船を助けることにしたプライモラータの[[クルー]]たちはデブリに悩まされながらも、スマイルの見事な操船でブラックホールの影響下から船を救い出すことに成功した。
その後、ファイナル・ホライズンのガイディング・インテリジェンス（GI）であるコーラ（Cora）と、どうやら僧院でもあったらしい船の代表である僧院長トラルスの招きで、一行は古く大きなスターシップを訪問することになった。

もはや一部しか使われていない老朽艦にいたのは、The Cycleと呼ばれる思想に従い活動する一団だった。彼らは船を「宇宙修道院（Cosmonastary）」として運営しながら、星の誕生を見る旅をしていた。ところがドリフト航行中に（彼らは知らないだろうがドリフト・クラッシュによって）弾き出され、星の終焉を見る羽目になってしまったのだ。
トラルスの要請もあり、ステラリスは引き続き彼らを助けることにした。プライモラータから呼んだナヴラに負傷者の治療を頼み、イズギルはまず航行システムの再設定、他の三人はショックを受けている船の住民たちを元気づけるべく、広めの瞑想室で演奏を行う。演奏はカラーナのギターが走り、スマイルのドラム、イヴの詩と組み合わさって聴く者の心を癒すことに成功する。演奏中、一人の人間女性が険しい表情をしていることに気づくカラーナ。彼女は聞き入る風でもなく立ち去ってしまった。一方でナヴラの治療、イズギルの再設定も成功し、支援活動そのものは順調である。演奏後、お礼としていくつかの装備品を受け取る一行。しかし受け取りに行った居住エリアは非常に複雑で迷いやすく、また不穏な音声放送が流れていた。

食事をとるために訪れた食堂では、やたらお喋りなトリッフィというマラクォイの調理師に遭遇。「何でも作れる」と豪語する彼は会話に飢えているのかいつもそうなのか、喋りっぱなしで料理を作ってくれる。虚実あいまいな話を聞きつつ食事をしていると、先ほどの演奏を聴いていた修道士からオーニールという女性の面倒を見てほしいと依頼してきた。彼女はストレスのせいか行動がおかしくなり、独り言を呟きながら通路を徘徊しているのだという。快諾し、再び居住エリアに向かうイヴ、スマイル、カラーナ。イズギルは船体の修理に向かい、見事な腕前を見せて称賛を浴びる。しかし同時に、「死こそが宇宙との合一」「終末の地平へ」等のやり取りが記録された通信ログを発見する。
オーニールを発見した3人は言葉を尽くしてコミュニケーションを取ろうと試みるが、彼女は隠れてしまう。いったん帰ることにしたスマイルの耳にオーニールの呟き（「彼女が見ている。ここは危ない」）が聞こえてくる。
カラーナは船内にあるドージョーに顔を出し、ファイナル・ホライズンのパイロットであるカサーサ、ニヌラとトレーニング。一方でスマイルは船の端末を調べ、手がかりを得ようとするも失敗。だが端末に奇妙な聖句が書かれた付箋が貼ってあるのを見つける。イヴはトリッフィが作ったクッキーをオーニールに届けようと出かけるが、迷った挙句会うこともできず疲れ果てて戻ってきた。
休息を取るべくプライモラータに戻ろうとすると、どうやら祈りの時間らしく修道士が集まっている。「死のうちに、われら悟りを見出し、」「虚無は超越をもたらし、」「重力の合一を求めよ」不吉な聖句が響き渡る。The Cycleの思想とは生と死、宇宙の循環や輪転を観想するものではないだろうか、この祈りはなんだか方向が違うような気がする。

プライモラータで情報を共有するクルーたち。修道士たちの中に、修道院を破滅に導こうとしている者たちが潜んでいるらしい。翌朝、プライモラータのフードディスペンサーでお弁当を作ってファイナル・ホライズンへ。カラーナは朝のドージョーでニヌラと再会し、彼女の前でワザマエを披露して少し友好度を上げる。
オーニール探索リベンジは、スマイルの探知力により成功。クッキーが功を奏したのか、彼女は時間と場所（居住エリアの外だ）を指定して去って行った。戻る途中、紙切れを発見するスマイル。「彼女の助言により、よそ者への防御を整えた・・・」文中の「よそ者」とは我々のことなのだろうか・・・？
その後修道院長やGIのコーラに探りを入れるも決定的な情報は得られなかったが、今夜修道院の幹部たちによる会合が開かれることがわかった。船内の端末から再度ハッキングを仕掛けると「Singurality Protocol」という航行チャートを入手、直後接続が強制切断されてしまうが、これにより黒幕の正体はより鮮明になった。チャートをパイロットのニヌラに確認させると彼女は驚く。指示通りに船を進めればいずれブラックホールに呑みこまれるコースなのだ。真の敵が明らかになったその時、船の制御が効かなくなる。そして現れるソラリアンの刺客。
普段使っているソラリアン・ウェポンで攻撃され、大ダメージを受けるカラーナ。だが成長したStellarisは身に着けた技や魔法で刺客を退ける。戦闘終了後、僧院長と合流。この事態を引き起こしたGIのコーラを詰問するも、「啓発に至る道を開いた」と主張する彼女。それはまさに、修道院の破滅を意味する。トラルスの話では下層にあるコンピュータ・コアに行けばコントロールを取り戻せるかもしれない。乗りかかった船だ、とコアへ向かう一行。途中コーラの放ったドローンも破壊し、怪我をしたカラーナは回復してもらいながら先へ進む。
コンピュータ・コア手前で待ち受けていたのは、演奏の際に立ち去った女性シスター・バラガだった。彼女もまたコーラの「啓発」を受け入れ虚無へ旅立とうとする者だったのだ。イズギルやスマイルの言葉も届かず、戦いの中で彼女は倒れた。

コンピュータ・コアに突入すると、異様な光景が目に飛び込んでくる。フォースフィールドに守られたコンピュータ・コアでは何らかの装置が稼働し、人型の機械を組み立てているところであった。イズギルの操作によりフィールドは解除されたものの、身体を得たコーラが立ち上がり襲い掛かって来る。彼女の意志なのか、誰かがプログラムしたのか彼女は修道士たちに「啓発」を与えるのが使命だと思っており、Stellarisはそれを邪魔する排除対象なのだ。「互いの戦意が避けがたくぶつかる時、戦闘がおこります。今がその時なのでしょう！」コーラの宣言で戦いが始まった。
強力な電撃を放ち、体表に帯電することで攻撃者に反撃することもできるコーラによりカラーナはダウン。恐るべき頑強さと多彩な攻撃手段でStellarisを追い詰めるが、激しい戦いの末、スマイルの射撃によってコーラは倒れる。セラム漬になっていたカラーナも復帰するが、危険はまだ去ったとは言えない。Singurality Protocolが進行中で、船の制御が戻らないのだ。脱出ポッドで離脱する、と言う僧院長と別れ、一行はプライモラータへ急ぐ。
プライモラータに戻ったのも束の間、ブリッジに花のような、蝶のようなクリーチャー（サイノジャーム）が出現する。高い知性を持っているらしきサイノジャームは“ザ・ソング・オブ・ザ・スフィアー”の遣い「クリムゾン・カプリース」を名乗り、彼女すなわち「女神デズナ」との対話へとステラリスを導くのであった。次回、神との邂逅が成されるのであろうか・・・？


Drift Crachers 第6回　2023/10/22
クリムゾン・カプリースに導かれ、辿り着いた場所はラベンダー色をした空と緑豊かな森で構成された女神デズナの領域“サイノシュアー”であった。一行は森の中にある街に向かい、案内されるまま巨大な花のようなドックにプライモラータを着ける。
コバルト船長に留守を頼み、宇宙港を出るとホロ広告や信号機が浮かぶ風景を眺めながら目的地へ向かう。街は自然豊かながらも活気があり、荘厳な神域を想像していた一行は驚かされる。やがて、居心地のよさそうなカフェに到着しテラス席に通された。そこに居たのは美しいエルフの女性、だが全身から発せられるのはこの世ならぬ雰囲気。彼女こそ、旅する者と夢を権能とする女神デズナであった。
神との邂逅に言葉を失うステラリスだが、女神は親しみやすく彼らに接し飲み物や料理を勧めてくれる。傷も癒されリラックスすると、和やかな会食が始まった。自己紹介し、これまでの旅を語るイヴ船長。ドリフト・クラッシュに巻き込まれ、様々な世界・時間軸を渡り歩いてきたステラリス。その過程で、破滅した世界や恐るべき光景を目にしてきたのだ。話を聞き、顔を曇らせるデズナ。彼女がステラリスを呼び寄せた理由こそ、彼らがこの災厄を収束させ未来を変える力を持っていると信じたからであった。
与えられた試練の大きさに戸惑いながらも、導きに従い力を尽くすことを決めるステラリス。こともあろうに女神の手を取ってキスをするスマイル。不敬の罰で灰にされるかとハラハラするカラーナだが、女神は寛容（かつお茶目）だった。その後乗り越えるべき試練の前に休息を取るよう勧められ、サイノシュアー観光を兼ねて休息を取ることになった。短くも過酷な旅が続き、精神的にも疲弊していることを知っていたのだろう。

ホテル、ワンダラーズ・レストに宿を取ると街に繰り出した一行は、まず不要品の売却と必要な装備の購入を行った。一通り買い物を終えると、ムーンライト・グロットというクラブに向かう。女神デズナのお膝元にあるクラブがどんなハコなのか、一度は見てみたいと思うものだ。フロアに入った彼らが目にしたのは、最近評価が高まりメジャーレーベルと契約した売り出し中のバンド、ネオン・アンド・ノクオールのメンバーだった。さっそく声をかけるスマイル。嬉しいことに彼らもステラリスの名を耳にしていた。同じミュージシャン同士、すぐに意気投合し今日は観客としてイベントを楽しむことにする。
ステージ終了後、後ろから声をかけてくる人物がいた。そのラヴリィ・リアという名前に反応する（カラーナ以外の）ステラリス。驚くことに、ギャップ後初期に活躍していた伝説的なアイドルである。歴史では事故で死亡した、という記録が残っているが…死後サイノシュアーに導かれたのか、そもそも生きていた（途方もない長寿ということになるが）のかは明らかではない。確かなのはその魅力と自信が伝説のまま衰えていないということだ。リアは現在イベントの主催者としてマネジメントを行っているらしいが、何か悩みがあるようだ。聞いてみると、明日のステージで演奏する新人がいないのだという。渡りに船だ！ステラリスはネオン・アンド・ノクオールを誘い、ステージで対バンすることにしていったん別れる。
翌日、女神デズナのおわすセヴンフォールド・パレスを見物に行くが、中には入れなかった。それでも煌びやかな宮殿を眺めて楽しんだ一行は、通りかかった公園でなにやら悩んでいるらしいヌアールの女性に出会う。さっそく声をかけるスマイル。ラハナと名乗る女性の悩みは、恋愛に関するものであった。どうやら親友（スターダスト・カフェで働いている女性、名前はズーリ）のことを好きになってしまったらしい。内気で思い切った行動が起こせない彼女の為に、ドキドキ★デート大作戦が始まった。イヴが彼女の想いを巧みにポエムへ昇華させてデートの誘いをセッティング、そのデートの舞台であるムーンライト・グロットで、ステラリスによる演奏が二人の仲を友達から恋人へ・・・という流れである。
イヴが恋文をズーリに届ける。彼女は先日女神デズナとの邂逅の際に給仕をしていた女性だった。ポエムの出来は素晴らしく、ズーリの心に響いたようでムーンライト・グロットにも来てくれそうだ。一方、ラハナの勝負服選びではスマイルのセンスが活かされてコーディネートもばっちり・・・なはずが、自分に自信が持てないラハナはしり込みしてしまう。カラーナの励ましで一度は持ち直すも踏ん切りがつかないらしい彼女の背中を押したのは、ズーリに手紙を渡して戻ってきたイヴだった。
そしてライブ本番。緊張もあってやや調子を落としながらも、ステージは盛り上がった。観客の中に手をつないで楽しむラハナとズーリの姿を認め、ほっとするステラリスの面々。どうやら二人はうまくいきそうだ・・・！ ネオン・アンド・ノクオールとの対バンも終わり、リアから出演料をもらった一行は街に繰り出す。互いをライバルとして認め合った2つのバンドメンバーはサイノシュアーの夜を楽しむのだった。

翌日、ソムニウム・スパイアに向かう途中のアートギャラリーで一行の目に入った一枚の絵画。そこに描かれていたのは、つい先日艦隊を率いてプライモラータを襲ったデヴィルの指揮官マラカンタの姿だった。なぜ彼女の絵がこんなところに？ すっかりトラウマになって慄くスマイルとカラーナ。興味を惹かれたイヴが中に入ると、出迎えたのはOsharuという種族の人物ムノルであった。彼は自分が夢で見た光景や人物を絵に描いているらしい。マラカンタの夢にはプライモラータのクルーたちも出てきたようだが、詳細は覚えていないようだ。縁起でもないと反対するスマイル・カラーナをよそにマラカンタの絵をもらうイヴ。その代わり、ムノルに頼まれてギャラリーの常連客であるサファーノというノームの男性の安否を確かめに行くことになった。
サファーノのアパートメントに着くと、不用心にもドアは施錠されていない。声をかけてから中に入れば、ソファーに座るノームの姿。しかし彼はほとんど身動きせず、髪や瞳から色が失われている。どうやらノーム特有の病気である「漂白病」に罹患しているらしい。サファーノを治療するため、部屋にあったアンティークなカメラ（イズギルが使い方を教えてくれた）とサファーノのリストを手に「珍しいもの」を撮影することになった一行。
リストにあった「天使」がどうやらデズナの先触れとしてプライモラータを導いたクリムゾン・カプリースらしいと突き止め、予め渡されていた呼び出し用の花びらを使用して召喚。撮影も快諾してくれたため一枚目はあっさりとゲットできた。二枚目の撮影対象はデズナのメッセンジャーとして活動するアザータだが、忙しすぎてなかなか捕まらない。彼らが行きつけにしているコーヒーショップで張り込むこと2時間、ようやく接触して依頼すると、一行がデズナの信頼を得ていることを認めたアザータは撮影を許可してくれた。
残りは郊外に行く必要がある。ジャイアント・モナーク・バタフライという大型の蝶は水辺を探し、逃げられそうになるもギリギリで撮影成功。しかしその後は、ドリーマーズ・ジョイという花を探して歩き回るうちに時間が過ぎて夜（この領域はいつも暗いが）になってしまい、全員が疲労で寝落ちしてしまった。ところが目を覚ますと周りにはいつの間にか花が咲いている！ どうやら、寝ている人の周囲に咲くという特殊な花だったらしい。撮影には成功するも、図らず野宿してしまったステラリス。残すはサイノソーマというクリーチャーだ。街からだいぶ離れた森でようやく見つけ、スマイルが隠し撮りに成功。街に戻るころにはすっかり日が暮れていた。サファーノの家を再訪すると、彼の衰弱は進んでいる。しかし、撮影した写真を見せるごとに顔に笑みが浮かび、最終的には回復して動けるようになった。お礼にデジタル・ハロウ・デッキを貰い、ホテルに戻る一行。フロントで受け取った手紙にはラハナとズーリから感謝のメッセージが。幸せそうな様子にほっこりして安眠できる・・・はずだったのだが。

サイノシュアーの街へ、はるか上空から落下する夢を見ている。遠目には平和で穏やかな夜と見えたが、街が近づくにつれ異様な光景が広がっていることに気づかされる。黒煙が上がる中で人型のマシーンが建物を破壊し、あちこちで悲鳴が響く。ひときわ高い建造物、ソムニウム・スパイアの表面はひび割れているが、誰かの後姿を映している。振り返ったその人物は、宇宙修道院を破滅へ導かんとしていたファイナル・ホライズンのGI、コーラだった！ 彼女はステラリスに破壊されたはず、なぜサイノシュアーに？
そこで眠りから覚めた一行。不吉な夢を見たかと思えば、窓の外には悪夢と同じ光景が広がっていた。これは、夢ではない！


Drift Crachers 第7回　2023/11/25
目を覚ますと、他のメンバーたちも起き出していた。窓の外は静かだが、眼下の街中に動きがある。煙が立ち上り、閃光が走っている。やはり、ただの夢ではなかったのか。ロビーへと降りる一行。そこには先客がいた。ネオン・アンド・ノクオールだ。
外で飲んで帰ってきたという彼らだが、何かを警戒している。話を聞くと妙な集団がうろついておりこの場所へ近づいているらしい。そこへガラスの割れる音、どうやら侵入してきたようだ。入ってきたのはロボットだった。彼らは「目標を発見しました。指令を実行します」と言いながら向かってくる。どうにも剣呑だ。ネオン・アンド・ノクオールのセムが指揮を執り、ロボットたちを引き付けながら下がっていく。彼らのおかげで外に出られそうだ。再会を約束し“指令”を出した何者かを探しに出発するステラリス。その脳裏には、夢で見た彼女の姿が浮かぶ。目指すは夢の発信塔ソムニウム・スパイア。
途中、待ち伏せていた人造と交戦。ただのロボットではない、魔法とテクノロジーが融合したハイブリッドな存在だ。光弾を放ち、魔法を吸収して自己再生を行う敵に苦戦する一行。それに加えて周囲にある交通標識や掲示板も敵の制御下にあるらしく、まるで意志を持った罠のごとく攻撃を加えてくる。ロボットを倒し、罠をかいくぐったスマイルが端末を操作して無力化。ようやく戦闘は終結した。その後、休みつつ端末を調べて敵の狙いを探る。街中に放たれているらしいロボットに与えられた指令はすなわち“kill all living creatures”女神デズナの領域において、恐るべき蛮行が行われようとしている。
当初の読み通り、ロボットを操る首魁はソムニウム・スパイアにいるようだ。徒歩は時間がかかるうえに敵との遭遇も増えるため、乗り捨てられていた乗り物を非常時ということで“拝借”することに。イズギルが手際よくロックを解除し、ホバーカーを入手。さっそく乗り込んだ一行はスマイルの操縦でロボットを跳ね飛ばしつつソムニウム・スパイアへと急行した。

目的地には着いたものの、入口にはセキュリティ・ロボットが立ち警戒している。コーラに似たあの人造とは違うが、素直に通してもらえそうにはない。仕方なく攻撃をしかけるも、高い火力と再生能力を持つ手強い相手だ。スマイルとカラーナが与えた損傷はみるみるうちに戻っていくが、イヴ船長とイズギルの魔法がそれ以上のダメージを与えて沈黙させた。
入った場所はロビーのようだ。壁にはホログラムの滝が流れ、床にはデズナの象徴である色鮮やかな蝶が描かれている。とりあえずは安心・・・と思ったのも束の間、ホログラムに潜んでいた敵、リヴィング・ホログラムが牙をむく。映像でこちらを幻惑させて攻撃してくる奇妙な相手だ。最終的に倒したものの、こちらもかなり消耗してしまった。リヴィング・ホログラムが再び動き出す危険はあるか、小休憩を取りつつロビーにある端末で館内の情報を探る。どうやら上階に立ち入り禁止のエリアがあるらしい。そこかしこに仕掛けられたトラップに引っかかったり解除したりしながら館内を進む一行。途中、夢を再現する部屋でメンテナンス用のコンピュータを発見。調査の結果、施設のメインフレームはやはり最上階の立ち入り禁止エリアのようだ。最上階に到達したステラリスが入ったのは森のような光景が広がる部屋。トラップでもダメージを受けていたため、小休止を取ろうとしたイヴとイズギルが不可思議な眠りに落ちてしまう。そんなに疲れていたのか・・・？ しかし、木々の間に何かが潜んでいるのを感じ取るスマイル。誰何の声に応えて姿を現したのはGhoranという種族の女性でリリアスと名乗った。彼女はソムニウム・スパイアでシステム保守担当のプログラマーをしているが、突然ロボットたちが現れたため隠れていたらしい。荒事は一切できないため最初は協力を渋っていたものの、最後には（BBEG、すなわちBigBadEvilGuyに）乗っ取られたシステムの奪還に手を貸してくれることになった。
ついにメインフレームに到達した一行。予想していたコーラとの遭遇はなく、誰の待ち伏せもない。早速室内の端末にアクセスし、各自がジャックインしてダイナミック・ハッキングを開始する。侵入者を監視するセキュリティプログラムをかいくぐり、必要なタスクを順番に解決してシステムの掌握を目指す。リリアスの支援もあり、魔法と技術を駆使した電脳空間攻略はほどなく成功、システムは正常に復帰した。安堵するのも束の間、部屋に聞き覚えのある声が響く。「…仕方ありません。再戦と行きましょう…」コーラだ。ロビーで交戦したリヴィング・ホログラムと似た非実体であり、以前戦った義体ではないようだ。
戦闘は熾烈であった。蘇った彼女は強大な攻撃力にダメージの通りづらい非実体の身体、さらに混乱状態を誘発する手段も持っている。しかし、ステラリスのメンバーもそれぞれに成長し、彼女を再び倒す力を身に着けていた。「生ある者を全て滅ぼします。ご協力に感謝します」平坦な声を残し、コーラは消えた。後にはホログラムでできた種のようなものが残っている。銀と白、2本の芽が出ている。これはいったい…？
調べてみると、イヴ船長には種の中にコーラの存在を感じ取った。再び現れてまた害を為すかもしれない、と壊そうとした一行の前に突如現れたのは、女神デズナであった。まばゆい光とともに現れた彼女の前で芽はどんどん成長して苗木から成木となり、やがて大きな蕾を結ぶ。そこから出てきたのは、コーラと似た面影を持つ、だが別の人造めいた存在。デズナは言う。「紹介しましょう。コーラの双子の兄弟です」

カーロを名乗るその存在はコーラと同じGIであり、旅への同行を申し出る。プライモラータの運行や維持管理に役立ってくれそうだが、本当に大丈夫だろうか…。旅の始まりから、運命の導き（あるいは、可能性）による出会いがいくつもあった。今回もきっといい方向に進んでくれるだろう。かくして、ステラリスとプライモラータに新たな仲間が加わることになった。
その後、短いながらもデズナと会話する一行。幸いにして街の被害は少なかったようだが、全くなかったわけではない。修理や手当等、しばらく時間がかかるだろう。ともあれ、ようやく本格的な休息が取れたステラリスはサイノシュアーをあらためて観光し数日を過ごす。夢の呼び出しを受けた朝、再びカフェへ。初めて会った時と同じように女神は待っていた。コーラ侵入の経緯がわかったようだが、どうやらプレイモラータ経由でサイノシュアーに入り、街の自動工場の一部を乗っ取ってロボットを作っていたらしい。女神の住む領域で悪だくみをするする者もいないだろう、という性善説がセキュリティの甘さを招いた部分もあるようだ…。
女神デズナから頼まれたのは、ワイズ一家という探検家の家族をアストラル界から救出し、故郷へ帰してあげること。報酬の提示もあるが、ドリフトが機能していない現状では、プライモラータを有する自分たちにしかできない仕事だ。一行は依頼を快く引き受ける。そして出発の時。サイノシュアーで出会った人たちの温かい見送りを背に、プライモラータはアストラル界に向けて飛び立った。


Drift Crachers 第8回　2023/12/24
ワイズ一家救出のため、サイノシュアーを発ちアストラル界にやってきたステラリス。無限に広がる銀灰色の虚空、そのなかに霧にけぶる川のような筋が見える。死した者たちが辿る流れ、River of Soulsだ。初めて見る光景に見入る一行の耳にカーロのアナウンスが響く。救難信号だ。
ワイズ一家の乗るスターシップ、キュリオシティ号はRiver of Soulsの流れに絡めとられ、流されていた。通信を試みると、繋がりはしたが向うの様子がおかしい。どうやら戦闘が発生しているようだ。状況は不明だが、ただちに対処しなければならない。プライモラータをドッキングし、キュリオシティのエアロックから通路へ向かうと、奇怪な光景が広がっていた。壁と言わず天井と言わず、半透明の粘液のようなもので覆われている。どうやらエクトプラズムらしい。そしてその中に、形の定まらない影のようなクリーチャーがうごめいている。イヴ船長やイズギルの知識によると、パニック・サイキメンタルという存在のようだ。ワイズ一家はこいつらに追い詰められてブリッジに籠城しているらしい。エクトプラズムによって動きが制限され、さらにこちらの精神を削る攻撃に悩まされるステラリス。霊体が相手と判断し、フォースバトンやマジック・ミサイルで応戦、ダメージを受けながらも殲滅に成功した。
エクトプラズムまみれになりながらも、ブリッジでワイズ一家と合流する。アルヴァル、ランニ、インディゴ、ジェセット。そして意識のないチトリスツキィ（リスキー）。自己紹介をしながらも、イヴ船長の魔法でリスキーを回復する。ヴェスクのジェセットは魔法に興味津々の様子だ。彼らはヴァストからパクトワールドに帰ろうとして、ドリフト・クラッシュに巻き込まれてしまったらしい。船の修理を試みていたところ、巨大な蛇のような存在に襲われ、リスキーが負傷。船から注意を逸らす目的で一家のマジュリットとマヌーの2人が囮として救助艇で船を離れ、消息不明になっているという。彼らを助けたいというランニと、これ以上被害を増やしたくないアルヴァルの意見が対立するが、イヴ船長のpoetが彼らの胸を打ち他のメンバーのとりなしもあってその場を治める。救命艇の信号を元に行方を捜して連れ帰るため、プライモラータは再び虚空へと漕ぎ出した。

死者が漂う銀色のエクトプラズムの流れ、River of Soulsを下っていくプライモラータ。センサーのスキャンと魂の流れを読む占術、そして操船を組み合せうまく乗り切れたかと思われたが…突如船の出力が下がり、計器に異常が発生する。どうやら船のエネルギーと、クルーの生命力に亡霊たちが引き寄せられているらしい。スラスターのパワーを上げて引き離そうとするもうまくいかず、さらにエネルギーを吸われることになったが、カーロによる威嚇射撃が功を奏し亡霊たちは離れていった。死者たちがみな穏やかに流れていくというわけでもないようだ。
トラブルを乗り越えて進むスターシップの前に、小さな船が現れた。スターシップではない、なんと古風な手漕ぎの船である。いくらなんでも普通ではない。その人物（？）の声がブリッジに直接響く。「道に迷ったのかね、旅人たちよ。君たちは間違った方向に進んでいる」彼は死者の河の渡し守、カロンであった。こちらの説明も聞かず、しまいには「こちらの船に乗れ」というカロン。イヴ船長が断りを入れるも、なんと船がカロンの後に付いて動き出してしまった。それに伴い、身体の調子がおかしくなってくる一行。生命力が低下しているのだ。このままでは無理矢理死者にされてしまう。しかし全員が必死になって訴えた結果、渡し守は諦めて帰って行った。
ほっと一息つく間もなく、カーロから信号に近づいている旨の報告が入る。救命艇を見つけたのだ。しかし、事前に聞いていた巨大な怪物が河面から姿を現した。プレイモラータよりも大きく、悠然と泳ぐそのクリーチャーは幽界の怪物、アストラル・リヴァイアサンだった！ その時、救命艇から現れた人影がリヴァイアサンを誘うかのようにRiver of Soulsに飛び込んでしまう。リヴァイアサンがその後を追い…「生命反応が2つ…いえ、1つになりました」カーロの報告がブリッジに響いた。しかし、本当に死んだのかはまだわからない。エクトプラズムや死者の魂がセンサーを阻害するからだ。急ぎ、あの怪物を倒さなければ…プライモラータが戦闘態勢を取る！
巨躯を翻し、向かってくるリヴァイアサンを避けつつ艦の後部を相手に向ける。この戦闘が初陣となるカーロの射撃により、プライモラータの背面に設置された新兵器、核ミサイルがリヴァイアサンに命中した。苦しげに暴れまわり、周囲の障害物に体当たりをしている。効いているようだ。その後も一定の距離を保ちつつ、カーロの魚雷とカラーナのタレットが攻撃を行い損傷を与えていく。しかし…。
こちらを正面に捉えたリヴァイアサンが巨大な口を開くと、凄まじい不可視の奔流が発生する。アストラル・タイドだ！たちまちのうちにプライモラータは引き寄せられ、その洞窟の如き口に呑みこまれてしまったのである。早く脱出しなければ、消化液と圧力で船がつぶされてしまう。操縦席に座ったスマイルが決死の脱出を試みる。エンジンの出力を上げてスラスターを吹かし、口から飛び出たのだ。そのままの勢いで飛びながらさらにミサイルを叩きこむ。流石にダメージが大きかったらしく、獲物を諦めたアストラル・リヴァイアサンは虚空の海深くへ泳ぎ去って行った。

戦闘終了後、救助艇に接触を試みつつ先ほど飛び込んだ人影を探すステラリス。幸い、海に顔を出している巨大な生物（？）の骨に掴まり、死んではいないようだ。助けに行ったカラーナだが、周辺に突如現れた白い奇妙な影に囲まれてしまう。幸い襲ってこないようなので、無視してその人物、アンドロイドのマヌーを助け出してプライモラータに帰還した。
船に戻ってきたが、マヌーを見たスマイルやイズギルの反応がおかしい。彼の身体から銀色のオーラが発せられており、どうやらエクトプラズム的なものらしいのだ。通常、生きているクリーチャーはこのようなオーラは出さないのでは…？ さらにカーロからは生命反応は1つしか検出されなかった、という報告も出ていた。これはすなわち、彼の命がすでに尽きていることを表しているのではないだろうか。プライモラータの周囲には先ほどの白い影が数を増しつつある。彼らは、マヌーを迎えに来ているのか…？
イヴ船長が代表してその事実をマジュリットとマヌーに告げる。マヌーはすでにこの世の存在ではなく、霊体になっているのだ、と。二人とも素直に受け入れることなどできないだろう。しかし、船長の誠意ある説明を受け、最後には納得してくれた。「みんなによろしく言っといて。探検を続けろって。希望を捨てるなって…」別れの言葉を残し、去っていくマヌー。涙にくれるマジュリットを乗せ、プライモラータは帰途に就いた。
キュリオシティと合流し、経緯を伝える。マヌーが失われたのは残念だが、これで帰ることができそうだ。しかしその時、突如アルヴァルが苦しみ始める。「無効だ！契約は無効だ！」叫びながら苦しむアルヴァルの身体が歪み、裂け、その中から別の存在が姿を現した。「確かに。契約は解除されました。ただし、契約不履行にはあたりません。本契約は第42条3項の規定により、解除されました。友人は慎重に選ばれることです…」ゾウのような鼻を持つ異形の人型、彼は自らをインヴィコール大尉と名乗る。シグヴェイル、またの名をプロパガンダデヴィル。すなわちデヴィルの一種であり、因縁深きマラカンタの副官であった。

インヴィコールの召喚したサイバネ化ヘルハウンドも交え、戦闘が開始される。スマイルとカラーナが1匹ずつヘルハウンドを相手取り、攻撃を仕掛けていく。その口からほとばしる地獄の業火がカラーナを包み、火傷を負わせる。インヴィコールは感情を操る精神攻撃を仕掛けるも、サーレンレイの礼拝所から加護を得たスマイルはこれを跳ね除けた。イズギルとイヴ船長は後方から攻撃呪文でダメージを重ねていく。その後、ヘルハウンドの牙がクリティカルしてカラーナに重傷を与えるも、さらなる精神攻撃に耐えたスマイルのフォースバトンがインヴィコールを打ち倒した。マラカンタに詫びつつも時間は稼いだと呟いて消えるインヴィコール。
アルヴァルの遺したコムユニットには契約書が表示されていた。彼はデヴィルと契約し、一家が無事アストラル界から脱出できるよう依頼していたのだ。契約日は、本日。しかし契約は破棄された。先ほどインヴィコールの言っていた第42条3項「契約者（アルヴァル）デヴィルの敵対者（ステラリスだ）と友好関係にある場合、この契約は破棄される」に抵触してからなのだろう。もしかすると、それを織り込んだ上で契約を結ぶよう誘導されていた可能性すらある。デヴィルは危険な交渉相手だ…。そして、カーロが接近してくる船の存在を告げる。現れたのは…。

現れたのは、やはりマラカンタの艦隊だった。副官が出てきた時点で予想はできていたものの、あまりの展開に宇宙猫顔になるイヴ船長。カラーナも顔を覆っている。身内を殺された、という恨みはあるだろうが遭うたびに艦隊を率いて追いかけてくるのだ。さらに今回、救出したキュリオシティをプライモラータが次元界移動を行う際の“引き波”に乗せて一緒に運ばねばならない。かくして、危険極まる逃亡劇が開始された。
ナイト・ハグがVR空間に引き込もうと儀式を行うRiver of Soulsのほとりから、大小の岩塊が浮かぶデブリ帯、おぞましい触手が掴みかかる闇の空間…いくつもの次元界をジャンプし、背後の引き波にキュリオシティと追っ手を乗せてプライモラータは進んでいく。
闇が晴れると、そこは見覚えのある光景だった。ここはサイノシュアーだ！ 僥倖だが、これもデズナの導きなのかもしれない。キュリオシティとの旅もここまで。短いながらも別れを告げ合い、ワイズ一家はサイノシュアーに向けて降下していく。一方、プライモラータはさらに移動を続ける。追っ手をここにとどめるわけにはいかないのだ。
その先は、0と1で構成されたデジタル空間、ヴェスカリウムとアズラント星間帝国が激しく戦う戦場のど真ん中、光に包まれた正の次元界を飛び抜けていく。クルーにも疲労の色が濃いが、追跡者の影はついに見えなくなった。
ようやくたどり着いたそこは、探査によるとドリフトだった。しかし、そもそもステラリスが巻き込まれたあのドリフト・クラッシュによってドリフトは破壊されたのではなかったか？ そしてブリッジのスクリーンには、巨大な立方体が表示されていた。そこからは、プライモラータの中にまで響くリズミカルなビート、何某かの音声が発せられている。一行はこれに見覚えがあった。522AG、既知の文明が滅び去った未来の世界で。「お前たちが文明を破壊したのだ！」あの時のマラカンタのセリフが頭をよぎる。あの未来を現実のものにしないために、ここで何かをしなければならない…確固たる予感を胸に、ステラリスは立方体に向かっていくのだった。    </description>
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