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    <title>『龍は還らず～Fist of Fury』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/66.html</link>
    <description>
      【トレーラー】

かつて、一人の暗殺者がいた。
中国、香港の黒社会において知らぬ者はなく
標的を確実に仕留める凄腕の暗殺者。
たった一人の存在が、犯罪結社“黒龍会”を最大派閥にまで押し上げた。
その名は“黒龍王”。
しかし二十年程前、“黒龍王”は突如として姿を消した――

そして現在、日本・Ｎ市。

“黒龍王”の失踪と共に衰退し、世界的犯罪シンジケート
通称 “ギルド”の下部組織となった“黒龍会”が
旧来の暴力団を押しのけその勢力を伸ばしつつあった。

緊張が限界を迎えた時、
暴力団と“黒龍会”の間で小規模な抗争が勃発する。
血で血を洗う抗争の幕が上がった時
“黒龍王”は再び舞い戻るのか。

果たして、Ｎ市進出を図る“黒龍会”の真の目的とは？

ダブルクロス The 3rd Edition
『[[龍は還らず～Fist of Fury]]』
伝説の暗殺者“黒龍王”の名を継ぐ者は――


【ハンドアウト】
●ＰＣ１
ロイス：霧島美華（きりしま・みか）
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：中学生or高校生/指定なし

キミは、クラスメイトの霧島美華から相談を受けた。
最近、誰かに尾けられている気がすると言うのだ。
まさかストーカー？　とにかく、事件が起きてからではマズイ。
オーヴァードである自分なら、普通の犯罪者など恐れる事はない。
そう考えたキミは、彼女のボディーガードを買って出る事にした。


●ＰＣ２
ロイス：王 暁偉（おう・ぎょうい/ワン・シャオウェイ）
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：中学生or高校生/指定なし

キミのクラスに、留学生がやって来た。
流暢な日本語を操り、常に優しげな笑みを浮かべる少年。
彼は、瞬く間にクラスに受け容れられた。
しかし、時折その笑みが冷たいものに見えるのは、
キミの気のせいだろうか――


●ＰＣ３
ロイス：霧島文徳（きりしま・ふみのり）
推奨感情　Ｐ：尊敬/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし（※）

キミは、高校時代の恩師と偶然に再会した。
喫茶店で他愛ない世間話を交わしていたキミ達だったが
不運にもその店において暴力団員の発砲事件が起こる。


※ ただし、かつて高校に通った経験があるか、
　現在高校生のＰＣのみ。
　高校生ＰＣにとっては担任になります。


●ＰＣ４
ロイス：黒龍王（ヘイロンワン）
推奨感情　Ｐ：執着/Ｎ：脅威
カヴァー/ワークス：指定なし/ＵＧＮワークスor刑事や探偵等

現在Ｎ市は、旧来の暴力団と“黒龍会”の対立により
不穏な空気が流れつつあった。
Ｎ市に平穏を取り戻すために、キミに出来る事は何か。
それを探すべく、“黒龍会”について調べ始めたキミは
“黒龍王”と呼ばれる凄腕の暗殺者の存在を知る。


●ＰＣ５
ロイス：霧島文徳（きりしま・ふみのり）
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：憤懣

祖父の幸隆が銃撃を受け、病院に運び込まれたとの連絡があった。
慌てて病院に向かうと、祖父は意外と元気そうだった。
実際には弾は当たっておらず、転んだ拍子に怪我をした……というのが真相らしい。
豪放に笑い飛ばす祖父だったが、一人の来客を迎え、
その表情が唐突に硬くなる。
祖父の病室に、現れた一人の男性は――    </description>
    <dc:date>2010-04-07T01:32:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/65.html">
    <title>『異郷彷徨レネゲヰディア～Renegadian SAGA』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/65.html</link>
    <description>
      【トレーラー】

レネゲイディアの物語を覚えている者は幸せである。
心豊かであろうから―――

**************************************************************
レネゲイド科学の粋を集めて完成した
時空制御装置を巡るＵＧＮとＦＨの闘いは佳境を迎えた。

ＦＨエージェント“フルンティング”の放った一撃が
時空制御装置に直撃し、レネゲイドクロリアン値が臨界に達した時。
全ては因果地平の彼方へと吹き飛んだ。

――― そして、再び目覚めた時。
目の前には、見知らぬ風景が広がっていた。

ダブルクロス The 3rd Edition
『[[異郷彷徨レネゲヰディア～Renegadian SAGA]]』
異郷の空に、オーヴァード達は何を見るのか。
**************************************************************

【ハンドアウト】
●ＰＣ１
ロイス：ファム
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし

時空の乱れに飲み込まれたキミは、
どれくらい意識を失っていたのだろう。
キミが眼を覚ました時、目の前には一人の少女がいた。
少女の名はファム。
意識を失った君を家に運び、介抱してくれたらしい。
彼女に礼を言おうとしたその時、
家の外から大声が響いた。
“怪物が出た”と―――


●ＰＣ２
ロイス：エレーナ王女
推奨感情　Ｐ：尽力/Ｎ：隔意
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし

キミが眼を覚ましたのは、城の一室であった。
意識を取り戻したキミに対し、その城の主である王女はこう言った。
“聖戦士よ。我々は、貴方を待っていました”と―――
聞けば、この国には夜毎謎の怪物が現れ
人々の生活を脅かしていると言う。
そして、その怪物を倒せるのは“異世界から訪れた聖戦士”だけなのだと―――


●ＰＣ３
ロイス：墓守の老人
推奨感情　Ｐ：感謝/Ｎ：不信感
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし

キミが目覚めた時、目の前に広がった光景。
闇夜に浮かび上がる、数え切れない程の墓石。
そして、闇の中からキミを見つめる髑髏―――！
しかし、よく見ればそれはどれだけの歳月を重ねたのか分からない程
無数の皺が刻まれた老人の顔だった。
無礼を謝る君に対して、老人は言った。
“夜に出歩くのは危ない”と―――
そしてキミは、墓場の奥にある老人の家に案内された。


●ＰＣ４－Ａ（ＵＧＮサイド）
ロイス：ＦＨエージェント
推奨感情　Ｐ：執着/Ｎ：憤懣
カヴァー/ワークス：指定なし/非ＦＨワークス

時空制御装置を巡るＦＨとの闘いにおいて
ＦＨエージェントが放った一撃。
偶然か故意かは分からないが、
それによって時空制御装置が暴走した事は確かだ。
お陰でキミは、見知らぬ土地に投げ出されてしまった。
ＦＨエージェントに怒りを覚えたのは事実だが、
今はそれよりも、Ｎ市に戻る方法を探すのが先決だろう。


●ＰＣ４－Ｂ（ＦＨサイド）
ロイス：“フルンティング(鈍刀)”
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：厭気
カヴァー/ワークス：指定なし/ＦＨワークス

ＦＨチルドレン“フルンティング”は、
独善的で、上昇志向と権力欲の強いヤツだ。
その上、オーヴァードとしての能力は二流。
与えられたコードネームも“フルンティング(鈍刀)”。
同じセル内にも、親しく付き合う人間はいなかった。
そんな男が参加することになった時点で、
この任務は上手くいくはずがなかったのだ。


●ＰＣ５
ロイス：“ディアボロス”春日恭二
推奨感情　Ｐ：同情/Ｎ：憐憫

時空の乱れに飲み込まれた君が、再び眼を覚ました時。
キミは、暗い牢獄の中にいた。
そして、正面の牢の中には髪と髭が乱雑に伸び、
酷くみすぼらしい姿をした男が捕らえられていた。
しかし、その男に何故か見覚えがある。
――――あれ、もしかして春日恭二？    </description>
    <dc:date>2010-04-07T01:31:36+09:00</dc:date>
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    <title>セッションリスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/20.html</link>
    <description>
      [[『Crumble Days』]]（サンプルシナリオ）
[[『覚醒の声～Awaken Call』]]（ルールブック１シナリオフック）
[[『カナリアの歌う時～Song for…』]]
[[『赦されざるもの～The Unforgiven』]]
[[『継がれるべき遺産～Ahnenerbe』]]
[[『機神の反逆～Machine Stampede』]]
[[『幸せであるように……～God bless you』]]
[[『決戦！Ｎ市支部～Battle Fight !』]]
[[『もう一度、一歩を～Ready to run』]]
[[『聖夜戦争～The Longest Night』]]
[[『汝、鬼となるなかれ～Sleeping Beast』]]
[[『この広い世界にたったひとり～Simulacra in Love』]]
[[『胡蝶之夢～Dream Project』]]
[[『誇りある闘い～Masquerade』]]
[[『龍は還らず～Fist of Fury』]]
[[『異郷彷徨レネゲヰディア～Renegadian SAGA』]]    </description>
    <dc:date>2010-04-07T01:29:08+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>異郷彷徨レネゲヰディア～Renegadian SAGA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/64.html</link>
    <description>
      　　
　　
　　
　【今回予告】
　レネゲイディアの物語を覚えている者は幸せである。
　心豊かであろうから―――
　　
　　
◇グランドオープニング：全員登場
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（28%%→29%%）
ケント：おぅ！
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（28%%→32%%）
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（31%%→37%%）
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（31%%→35%%）
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（31%%→37%%）
Ｇ　Ｍ：レネゲイド科学の粋を集めて完成した、“時空制御装置”を巡るＵＧＮとＦＨの闘いは佳境を迎えていた！！
ケント：ほぅ
Ｇ　Ｍ：最終局面を向かえ、戦場に残っている人間は僅か！ＵＧＮ側は、誓・晶・操・ケント、対するＦＨは篝・ディアボロス・そしてＦＨチルドレン“フルンティング”！！
Ｇ　Ｍ：あ、場所はＵＧＮの研究施設か何処かって事で（笑）
ケント：篝以外ダメなエージェント（爆
　篝　：言っちゃった…
　誓　：研究しとったんはＵＧＮの方なのか……（笑）
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「ＵＧＮ！これ以上、無駄な被害を出すつもりか？」一人のエージェントにトドメを刺したディアボロスが、ＵＧＮ側に降伏を促す！
　篝　：「ほう、ディアボロスはいやにやる気だね。返り咲くつもりかね？」
　誓　：「そちらこそ退いていただきましょう。無駄なのは争いそのものです」
　晶　：「やかましい！売られた喧嘩は買うのが俺の信条だ。」
ケント：「今日は駄目モードじゃないんだな～ディアぽんのおっちゃん」
　操　：「…けほ。」怪我とは異なった咳き込んで　肩で息をついて壁にもたれかかり座り込んで　朦朧とした意識の中横目で立っている人達を見やる
Ｇ　Ｍ：春日「ふん、仲間同士で意志の連携が取れていないとはな……それでは、守れるものも守れまい！！」キリッ
　篝　：「ＵＧＮ、それをこちらに渡せば、君たちの言う無駄な争いはなくなるんだよ？簡単なことじゃないか」
ケント：「ノン、ここで引いたら霧谷のおっちゃんに笑顔で怒られるからね」＜篝
　誓　：「盗人猛々しいという言葉を貴方に贈りましょう」
　晶　：「強盗風情に渡すものなど………ない！」
Ｇ　Ｍ：ＵＧＮが４人、ＦＨは３人という人数差にも関わらず、戦況は互角！
Ｇ　Ｍ：いや、むしろ……
　
フルンティング「ハァ、ハァ……クソッ！」
悪態を吐く“フルンティング”。７人の中で、最も消耗が激しい。
何故なら、彼の力量は明らかに他の６人よりも劣っているのだ……
　
ケント：ディアぽんより？
Ｇ　Ｍ：このディアボロスは強いの！m9(｀・ω・´)
　篝　：「ち、もう使えなくなってきているのか」フルンティングを一瞥し
　晶　：スペックだけならでぃあぽんは多分一番強い（笑い
　操　：「これ自体が無駄な争いなのに…。」　戦うことになんで理由なんて付けようとするんだろうと、考えながら…　ずりずりと壁づたいに身を起こして
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「“ハッカー”！こいつはもう役に立たん！我々だけで、あいつらを始末するぞ！」と篝に。
　篝　：「ああ、そのようだね。ディアボロス、彼らに制裁を」
ケント：「２・２５対４だよ、そっちこそやられる前に引いた方が良いぜ？」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「“ディアボロス”！“ハッカー”！俺はまだやれる！やれるんだぁ！！」そう叫んで、右手に雷光を生み出しながらＵＧＮに突撃するフルンティング！！
　誓　：雷光ですと！？ならその相手はわたしだな！
　晶　：「そろそろ引導を渡すぜ。【ファーフィナーの心臓】全開、【アウロラ】起動だ。」
　晶　：と変身ポーズ中（笑
Ｇ　Ｍ：しかし、その動作は訓練されたオーヴァード達から見れば、緩慢もいいところで……
　篝　：「フルンティング！勝手なことするな！」
ケント：「どこ狙ってんだ…って、そっちは！？」
Ｇ　Ｍ：篝の言葉も聞かず、誓に突進するフルンティング！
　誓　：「魔力の練りが………甘い！」雷を出して相殺！
Ｇ　Ｍ：誓から放たれた雷は……相殺どころか、一方的にフルンティングを吹き飛ばす！！
ケント：「あ～あ…」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「うわぁぁぁぁ！！」ドガァッ！！
　操　：「…。ひゃ…。」　視線はその動きを追うものの…身体がついて行くはずもなく、壁から離れた身は再びその場にへたり込むだけに終わる。　手を挙げ、雷の余波から視界を守って
Ｇ　Ｍ：しかし、“フルンティング”は、吹き飛ばされた事により偶然にも“時空制御装置”の傍に……！
　誓　：ではコートを翻して操を閃光から守ろうか。
ケント：「げ、あんなトコに！？」
　篝　：「これは…災い転じて福となす、かな？」にやりと笑い
Ｇ　Ｍ：ちなみに、ＦＨに与えられた任務は「装置の奪取、不可能なら破壊」
　篝　：「フルンティング！それをこっちに投げよこせ。それくらいは出来るだろう」
　誓　：どこで戦っとんじゃー！（笑）
ケント：投げれる大きさなのか？
Ｇ　Ｍ：フルンティング「ガッ……ハハッ！！俺はまだ……ツイてるぜ！！」口元から流れる血を拭い。
　操　：水際防衛戦じゃないのかい？
　誓　：時空制御装置といえば懐中時計
　篝　：無理なら壊すだけ
Ｇ　Ｍ：フルンティング「煩い！！黙れ！！この任務を成功させるのは……俺だぁぁぁぁ！！」
ケント：壊されたら困るので護りの弾で攻撃を弾こうと…！
　篝　：「ち、あの大馬鹿が…」
　誓　：「いけない！」
Ｇ　Ｍ：篝の言葉を遮り、フルンティングは雷光をその手に生み出し……
Ｇ　Ｍ：“時空制御装置”に振り下ろす！！
Ｇ　Ｍ：しかし、その瞬間！！
　晶　：「馬鹿！やめろ！」＜まだ変身ポーズ中（爆
　誓　：長いな！（笑）＞変身ポーズ
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「いかん！やめろ“フルンティング”！！」ディアボロスの静止の叫びが響くが……！！！
Ｇ　Ｍ：時空制御装置を中心とした空間が、歪み出す！！
ケント：「…やば、暴走してね？」汗たらり
　篝　：「くっ！あの馬鹿が！だから、あれの参加を反対したんだ…！」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「レネゲイドクロリアン値の異常な上昇が、この結果を引き起こしたのか……！？臨界を越えるぞ！！“ハッカー”、撤退だ！！」背を向け、その場から逃げ出そうとしたディアボロスだが……
　誓　：「みんな、離れないで！」声をかける
ケント：「メンバー編成は考えた方がいいよ篝ねーちゃん…」こっちも考えた方が良いけど
Ｇ　Ｍ：その瞬間！時空制御装置から、凄まじい光が溢れ出す！！
Ｇ　Ｍ：そして、皆の意識は光に飲み込まれていった……
　操　：「こ、壊れたらどうなるのかな…っ！」
　操　：世界がくっついたりいろんな世界が混ざったり時間軸がねじ曲がったりするんだろうか
　操　：そんなちょっとゲーム中でかじった知識が頭の中身を走り、破壊の瞬間を目に…とらえるまでに起こった事象に
　操　：「…へ…ぇ。…」その歪みから離れようと身を起こす…が、歪みの渦に巻き込まれるように足は大地を離れて
　操　：意識も…
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、意識を失う所でシーンを切るよ！何かあればどうぞー
　篝　：なしー
ケント：なしー
　操　：ないよーよー
　誓　：「くっ……父さん……っ！」以上でー
　晶　：「く、【アウロラ】で皆を庇うぜ」＜戦乙女型パワードスーツで立ち塞がりながら
　晶　：以上で
　　
　　
　　
　全ては、因果地平の彼方へと解き放たれた。
　そして――――
　　
　　
　
◇ＯＰ１：篝
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[10]上昇しました（37%%→47%%）
　篝　：わぁ…
Ｇ　Ｍ：さて、今回の任務直前。任務に参加するエージェント・チルドレンが発表された時の事です。
Ｇ　Ｍ：ディアボロスや、篝は実力的に申し分なかったわけですが……
Ｇ　Ｍ：何故か、明らかに頭一つ二つ実力の足りない“フルンティング”も参加する事になっていたわけで。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「……“フルンティング”か」篝の傍らで、ディアボロスが物憂げに呟く。
　篝　：「ふん、ディアボロスは申し分ないのだが？」フルンティングを一瞥し
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、そんな視線を正面から見据え。ギラギラとした眼で、篝やディアボロスを睨み返す。
　篝　：「まさか、二流が私の前に現れるとはね…」小馬鹿にするように見てやろう
Ｇ　Ｍ：フルンティング「うるさい！どいつもこいつも俺を馬鹿にしやがって……！！良いか、今回の任務を成功させて、俺はもっと上に行く！！覚えておけよ！」
　篝　：「私が記憶している限りでは、そう言って失敗した任務しか出てこないけどね」クックックと笑い
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、正直なところ口ばかりで弱いので、ＦＨ内では皆から軽蔑されてます。性格的にも、自己中心的な面が強いので友達もいません……
Ｇ　Ｍ：フルンティング「“ハッカー”！安全な所から口を出すだけのお前が、偉そうな事を……！！」今にも殴りかかってきそうなフルンティング。
　篝　：「その口だけでこれまで成功しているんだ。どこかの誰かとは違ってね」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「手前ぇぇぇぇ！！」激昂し、雷光を生み出したフルンティング！それを篝目掛け……
Ｇ　Ｍ：と、そこに。
Ｇ　Ｍ：二人の間に、ディアボロスが立ち塞がる。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「そこまでにしておけ、フルンティング。任務の前に、怪我をしたくないだろう」見下すように、言い放つ。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「……クソッ！！」しかし、それが真実だと理解しているフルンティングは悪態を吐きながら、手を下ろす。
　篝　：「おっと、残念だったね。もう少しだったのにね」可笑しそうに
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「フン……“フルンティング”、お前がこの任務に参加するのは良い。命令だからな。だが、我々の足を引っ張る真似はするなよ。それと、自分の身は自分で守れ」フルンティングに言い放ち。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「“ハッカー”、お前もだ。こんな奴をからかってどうする？」こちらは、軽く注意する、と言う風に。
　篝　：「ごめんごめん。あんまりにも面白いくらいに突っかかるからさ」
　篝　：ディアボロスが止めに入るのも計算のうちと言わんばかりに
Ｇ　Ｍ：ディアボロスは、軽く溜息を吐く。
Ｇ　Ｍ：そして、そんな二人を憎しみに満ちた眼で睨み続けるフルンティング……
Ｇ　Ｍ：と、そこで。
Ｇ　Ｍ：篝は意識を取り戻します。
　篝　：「……ん」目を覚まそうか
Ｇ　Ｍ：眼を覚ますと、そこには……星空が。
Ｇ　Ｍ：しかし、篝の明晰な頭脳は、その星空が日本から見える空ではない事に気付く。それどころか、地球から見える星空ではない……
　篝　：「ここは…どこだ？」起きて辺りを見回そう
Ｇ　Ｍ：見渡すと、そこは荒野。見知らぬ土地です。
Ｇ　Ｍ：で、遠くに小さな灯りが見える。
　篝　：「何か、得体の知れない場所に飛ばされたようだね…」
　篝　：「灯が見えるな…。人がいればいいが。」
　篝　：そっちに向かってみるか
Ｇ　Ｍ：では、そちらに向かって歩いていく所でシーンを斬りましょう。
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　篝　：「何、敵対するなら操ればいい。何時ものことだ」
　篝　：以上で
Ｇ　Ｍ：ではシーン切りますー。シナリオロイスは“フルンティング”。感情は裏でお願いしますー
Ｇ　Ｍ：ではー
　　
　　
　　
◇ＯＰ２：晶
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（29%%→34%%）
Ｇ　Ｍ：さて、意識を失っていた晶が眼を覚ますと……そこには天蓋が。
Ｇ　Ｍ：豪華なベッドの上に寝かされていたようです。
　晶　：「痛てててて。ここは何処だ？ＵＧＮの施設の病院か？」
　晶　：上半身を起こして
Ｇ　Ｍ：キミが眼を覚ますと、声をかけられます。
Ｇ　Ｍ：メイドさん「お目覚めですか？」と、メイドさんが。
　晶　：「（目が点）あ、あぁ。ここは病院とかではなく………（喫茶店かと言う言葉は飲み込む）」
Ｇ　Ｍ：メイド「お目覚めの所、誠に申し訳ございませんが、こちらにおいでください」と、メイドさんは一礼してキミに背を向けて歩き出します。
　晶　：「あ、あぁ。」立ち上がって、身の回りや持ち物、体に異常が無いかを点検します
Ｇ　Ｍ：少なくとも、怪我等はありませんね。持ち物も、特になくなったものは見当たらない。
　晶　：「（胸に手を当てて）【ファーフィナーの心臓】は………あるんだな。」と呟いてからメイドさんの後を追います
Ｇ　Ｍ：では、メイドさんの後についていくと……長い廊下や高い天井があり……どうも、西洋的な上流階級の館の中ようにも城の中のようにも思えます。
　晶　：メイドさんに声を掛けてみます
　晶　：「ここは何処なんだ？日本語が通じるようだから日本だとは思うんだが。」
Ｇ　Ｍ：メイド「ここはラの国です。詳しい話は、王女様から……」との返答
　晶　：「【ラの国】？」＜頭の上に沢山のクエスチョンマークが浮いています（モルフェウス力？
Ｇ　Ｍ：そうこうしているうちに、メイドさんは大きな扉の前に到着。扉の両脇に立つ衛兵が扉を開けると……
Ｇ　Ｍ：そこは、大広間。一際高くなっている最奥には豪華なイスが。そして、そこに座っているのは、豪華なドレスを纏った美しい女性。
Ｇ　Ｍ：王女様「お待ちしておりました……聖戦士様」女性はイスから立ち上がると、低い床まで降りてきて……晶に頭を垂れる。
Ｇ　Ｍ：そして、その広間には多くの武装した兵士が立ち並んでいたが……彼らも、一斉に晶に頭を垂れる。
　晶　：「い、いや。【聖戦士】といきなり言われても。それに………誰か説明してくれよ」
　晶　：周りを見るけど
Ｇ　Ｍ：王女様「貴方様は、このラの国の危機を救うため、異世界より渡ってこられた聖戦士様……です」
　晶　：「異世界？確かにレネゲイドとかがあったんだから、異世界があってもおかしくは無いけど。」長老とか居ないのか？
Ｇ　Ｍ：居ません（笑）
Ｇ　Ｍ：その辺は王女が説明します（笑）
Ｇ　Ｍ：王女様「“ラの国に危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”……我が王家に伝わる伝承です」
　晶　：「鎧？【アウロラ】の事か？」
Ｇ　Ｍ：王女様「見回りの兵士から、美しき鎧を纏い、意識を失っていた貴女を見つけたとの報告があった時……貴女様こそが聖戦士であると。私はそう思いました」
Ｇ　Ｍ：多分、アウロラの事でしょうね。
　晶　：「………助けてくれた礼はさせて貰うさ。出来るか出来ないかは判らないけど、何が起こっているのか話を聞かせてくれないか？」
Ｇ　Ｍ：王女様「はい。全ては、100年前に起こったのです……」
Ｇ　Ｍ：と言うあたりでシーンを切りましょう。この国に何があったのかは、他の人のシーンで明らかになります（笑）
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、何かあればどうぞー
　晶　：「（はぁ。大変な事になってきたぜ。相波、もう一度一緒に暴れたいよなぁ）」
　晶　：と心の中で溜息を付いて以上で
Ｇ　Ｍ：では、シナリオロイスは王女様（エレーナ）で。感情は裏でお願いしますー
Ｇ　Ｍ：では斬りー
　　
　　
　
◇ＯＰ３：ケント
ケント：あいさ
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（37%%→40%%）
Ｇ　Ｍ：さて……意識を失っていたケント。ぴちょりぴちょりと顔に水滴が落ち……眼を覚ます。
ケント：「…う、冷たっ…」
ケント：むくりと起き上がり
ケント：「何処だここ…？」きょろきょろ、状況把握
Ｇ　Ｍ：眼を覚ますと、そこは薄暗い空間。四方のうち三方は苔むした石の壁に囲まれています。
Ｇ　Ｍ：残る一方には、頑丈そうな鉄格子が……
Ｇ　Ｍ：どうやら、牢獄のようです。
ケント：「なんだ？随分古めかしい牢屋だな…」
ケント：「というかなんで牢屋なんだよ」
ケント：「おーい、誰か居ないのー？」鉄格子の向こう側に声をかける
Ｇ　Ｍ：そして、ケントの入っている牢の正面にも鉄格子が嵌められた牢があり……その中には、人影があります。
Ｇ　Ｍ：髭と髪は伸び放題。身につけた服もボロボロ。小さく膝を抱えて座り込んでいる人が……
Ｇ　Ｍ：その男は、緩慢な動作でケントの方を向く。
ケント：「ん…？」じーっとみて
Ｇ　Ｍ：男「……静かにしろ、新入りぃ。なにをやったか知らないが、ここに入れられたら、もうおしまいだよ……」力なく答える男。
Ｇ　Ｍ：しかし、その声には聞き覚えがあるような……？
ケント：「…ディアぽんのおっちゃん？」だよね？
Ｇ　Ｍ：男「……あぁ、懐かしい名前を聞いたなぁ……」男は、遠い目をする。しかし、相変わらずその声は弱弱しい。
ケント：「懐かしいって、さっき別れたばっかじゃん」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「その名前を知っていると言う事は……お前は、ＦＨの人間か？それとも、ＵＧＮ……いや、もうどうでも良いか……」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「ＦＨもＵＧＮも、もうどうでも良いんだ……俺はどうせ、ここで朽ちていくだけなんだ……」
ケント：「……」少し思考して
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「さっき……？ハハ、冗談は止してくれ……」力なく笑い。「俺はもう、この牢の中に半年以上閉じ込められているんだよ……」
ケント：「あー…なんか、嫌な予感…装置の暴走で時間と空間超えちゃった系？」汗たらり
ケント：「んでおっちゃん、ここ何処なんだよ、半年も居るんだから何か知ってるだろ？」＜ディアぽん
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「うん？何を言っているんだ？ハハハ、もう諦めろ。私はこの半年、一日一回の食事を運んでくる衛兵以外と会ってないんだ……まぁ、お前もすぐに諦めるようになるさ」
ケント：「まぢか」
ケント：「てか何で脱走しないんだよおっちゃん？」
ケント：キュマならこれくらいドカンとやれそうな気がするが
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「私は何も知らんよ……気が付いたとき、兵士たちに包囲されて……怪我をしていたとは言え、私は兵士たちに破れ……ここに連行されたんだ」
ケント：「OPの本気モードが切れたのか…」（ほろり
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「それに……ここを脱走して何になる？何処とも知れない世界でのたれ死ぬよりは、ここに居れば食事だけは出来るし、命の危険もないからな……ハハハ。けれど、もう一度だけで良いから……暖かい味噌汁を食べたかったなぁ……」その声は、次第に涙声に……
ケント：「…おっちゃんの状況は良く解った、痛いくらい」（爆
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「あぁ、この牢の先輩として助言しておくが、食事は正午頃に１回、固いパンと冷えた塩スープが……」等という話をしているところ。
Ｇ　Ｍ：カツンカツン、と足音が近付いてくる。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「うん……？おかしいな、まだ食事の時間じゃないはず……」
ケント：看守が来た…わけじゃなさそうだ
Ｇ　Ｍ：いえ、看守係の兵士ですね（笑）
ケント：ふみ（笑）
Ｇ　Ｍ：兵士は、牢の中に居るケントを見て。
Ｇ　Ｍ：兵士「大変失礼しました！」最敬礼。そして、牢の扉を開ける。
ケント：「おろ？」
Ｇ　Ｍ：兵士「貴方を、聖戦士様のお連れの方だとは知らず……」と、大変恐縮している様子。
ケント：「（聖戦士？？）」
Ｇ　Ｍ：兵士「とにかく、こちらへお出でください。聖戦士様とエレーナ王女がお待ちです」との事。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「え……？」向かいの牢で、きょとんとしているディアボロス。
ケント：「（なんか知らないけどラッキー☆）わかりました～」少年スマイルで
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「ま、待て！待ってくれ！わ、私もこの牢から出して……！」と縋るような声を上げるディアボロス。
Ｇ　Ｍ：兵士「えぇい、うるさい！！我らに剣を向けた罪人が、何を言うか！！」手に持った槍の石突で、鉄格子の隙間からディアボロスを打ち据える。
ケント：「…あの人、何やらかしたんですか？」＜兵士
Ｇ　Ｍ：兵士「は、あの男は我らに剣を向け……多数の兵士が重傷を負いました」等という説明を（笑）
ケント：「あ～うん、それはおっちゃんが悪いな」
Ｇ　Ｍ：兵士「処刑せずにおいてやる、王女殿下の優しさに感謝するんだな！」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「待て……待ってくれ……！！頼むぅぅぅぅぅ！！私も出してくれぇぇぇぇ！！！」慟哭のディアボロス……
Ｇ　Ｍ：ってな所で、ケントがディアボロスをどうするか決めたら、シーン切りましょう（笑）
ケント：「…兵士さん、あのおっちゃん出す事出来ない？」
Ｇ　Ｍ：兵士「は！？聖戦士様のお連れの方がそう言うならば、王女殿下もお許しになられるでしょうが。しかし……」と（笑）
ケント：「って言ってるけどどうする？向こうに帰るまで俺の言う事聞くっていうなら出してあげようか？」にこりと＜ディアポン
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「は……ははぁーっ！あ、ありがとうございますありがとうございますぅぅぅぅ！！」涙と鼻水を垂れ流しながら、感謝の言葉を口にするディアボロス。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「貴方様の言う事には逆らいません！死ねといわれれば、死ぬ気で頑張ります！！だから、どうか……どうか私を見捨てないでくださいッッ！！」
ケント：「というわけで兵士さんよろしく、ちゃんと暴れないようにしつけるからさ」＜兵士さん
ケント：出してあげて～と
Ｇ　Ｍ：兵士「は……分かりました」
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、ディアボロス出獄。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「あ、貴方が神か……！！」泣きながらケントに縋りつくディアボロス。
Ｇ　Ｍ：兵士「では、こちらに……」
ケント：「んじゃ行こうか、案内よろしくお願いします」
Ｇ　Ｍ：って辺りで切りましょうか。シナリオロイスはディアボロスね（笑）
Ｇ　Ｍ：感情は裏でお願いしますー
Ｇ　Ｍ：ではー
　
　
　
◇ＯＰ４：操
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（35%%→41%%）
Ｇ　Ｍ：さて、操が眼を覚ますと……やはり、頭上には星空。周囲は夜のようだ。
　操　：「…わぁ。」　久しぶりに見た星空。窓の内側からではない光景に一瞬目を奪われるものの…　「…あれ、…外…。」　確か室内にいたはずだ、と思い返す
Ｇ　Ｍ：そして……キミの周囲には、無数の石が整然と並んでいる。それはまるで、無数の墓石のような……
　操　：視線を下へと移していき…最初はそれが何か、ということまで理解が及ばない…思考がおいついてくれば　「…ひっ…。」　後ずさり…背からまた別の墓石にぶつかり
Ｇ　Ｍ：操の背にぶつかった墓石。思わず、後ろを振り返ると……闇の中、髑髏が浮かんでいる……
　操　：「…っ。…ぎゃあああああっ！？」　かつてこれだけの声を出した事があったろうか、というほどの声が出た。…あ、喉が枯れた。
　操　：「…きゃ。」…力尽きたように座り込む
Ｇ　Ｍ：と、その髑髏は口の前に一本指を立て……
Ｇ　Ｍ：髑髏「しーっ。静かにしなさい」と。
Ｇ　Ｍ：髑髏かと思った“それ”は、まるで骨と皮だけのように見える老人の顔だった。
　操　：「…けほ、…っほ…けほ。」　反動のように咳き込み…　髑髏の動きにびくりと背をふるわせて　頭を振りながら後退する
　操　：「…！…！～～～！（声が出ない）」
　操　：（ひっ…やっ髑髏が喋っ喋…。…。）ぴたり、と動きを止め…そぉっと手を伸ばす　
　操　：（ぺたぺた）　それは人の熱を持った相手であって…　
　操　：「…ぁぁぁぁ…。」　安堵の息をついた
Ｇ　Ｍ：老人は、そんな君の様子をじっと見つめて。
Ｇ　Ｍ：老人「落ち着いた……ようじゃな」と頷き。「ここは冷える。ついてきなさい」と、ゆっくりと歩き出す。
　操　：手の甲で口の端を拭い…　「ここ…って？」　無礼に頭を下げる暇もなく　
　操　：ついてこい…という言葉に従おうと手近な墓石を支えに立ち上がる。同時にくらり…と貧血を起こして
　操　：ふらり、と姿勢を崩しながら　よたよたとついていこうと足だけ数歩すすめ
Ｇ　Ｍ：老人の後について、墓石の列の間を歩いていくと……灯りの漏れる小さな小屋がある。その小屋の傍には、花の飾られた墓石が……
Ｇ　Ｍ：老人「入りなさい。温かいスープくらいならある」と、扉を開き小屋に入る老人。
　操　：花を横目に見やり…　「あの…」　声を掛けかけようとして止める。　
　操　：もじもじと躊躇いながら辺りを見渡し、他の選択肢を模索…自身の体調と相談した結果選択肢はなく　
　操　：「お邪魔します。」　大きく頭を下げて　招かれるままに
Ｇ　Ｍ：老人「遠慮なぞせんで良いよ。それに……夜は危ないからの」
Ｇ　Ｍ：と、老人が呟くと。
Ｇ　Ｍ：遠くから、激しく鐘を打ち鳴らす音が聞こえてくる。
　操　：「野犬か痴漢かなにかですか？」　自分の常識で考えられる夜の危険。人づてとテレビメディアの情報でしかないが
Ｇ　Ｍ：老人は、操の言葉に首を横に振り。
Ｇ　Ｍ：老人「また“出た”ようじゃな……“怪物”が」と、呟く。
Ｇ　Ｍ：と言う辺りでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
　操　：「怪ぶ…っ。…っは。」背中越しに振り返り…　驚きも混じり血混じりに咳き込みながら　半ば強引に家の中へって形で　（よろしく！　
Ｇ　Ｍ：バタン、と小屋の扉が閉められ――
Ｇ　Ｍ：って所で切りますー。シナリオロイスは、老人で。
　操　：ＯＫー
Ｇ　Ｍ：ではー
　
　
　
◇ＯＰ５：誓
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（32%%→35%%）
Ｇ　Ｍ：お待たせしましたわばー！
　誓　：はーい！
Ｇ　Ｍ：意識を取り戻した誓……ぼんやりと目を開けると……
Ｇ　Ｍ：目の前には、君の顔を覗き込む少女の顔が。
　誓　：「う………そうだ、時空制ぎ……おおっ！？」
Ｇ　Ｍ：少女「あ、良かった。眼を覚ましたんだね」ニッコリと微笑む少女。
Ｇ　Ｍ：ちなみに、１５歳くらいに見えます。
　誓　：知らない顔だよね
Ｇ　Ｍ：知らんなぁ！ゲハハハハ
　誓　：「ええと……ここは？」
Ｇ　Ｍ：少女「ここは私の村。貴方は、村の傍で気を失ってたんだよ。で、貴方を見つけた私がお父さんに頼んでここまで運んでもらったの」
　誓　：「村って………」
　誓　：家の中なのかな
Ｇ　Ｍ：ですね。家の中を見回すと、簡素なつくりで……少なくとも現代日本の建築物には見えない。家というよりも、小屋に近いかな。
　誓　：誓もファンタジー世界に住んでたことあるんだけど、そんな感じ？（笑）
Ｇ　Ｍ：うん（笑）
Ｇ　Ｍ：少女「でも、早めに気付いて良かった。夜までずっと外に居たら、大変だったからね」
　誓　：その世界はレネゲイディアっていうんだけどここはレネゲヰディアで別の世界なのかな？（笑）
Ｇ　Ｍ：今の情報では、そこまでは判断付かないよ（笑）
　誓　：「うん、ありがとう」爽やかに微笑んで起きあがろう。
　誓　：「倒れてたのは僕だけだった？」
Ｇ　Ｍ：少女「もう起きて大丈夫なの？さすが、丈夫なんだねぇ」と感心したように。「うん……他の人は見つからなかったよ」
　誓　：「そうか……あ、僕の名前は桂木誓。セイ・カツラギって言った方がいいかな？」
Ｇ　Ｍ：少女「あ、自己紹介がまだだったね。私はファム。よろしくね、セイ」
　誓　：「よろしく。でも、もう行かなきゃ……」
Ｇ　Ｍ：ファム「ダメだよ！」と、誓を押し留めるファム。
　誓　：「え？」
Ｇ　Ｍ：ファム「今は、外に出ちゃダメ！今日は“出る”から……」
　誓　：「出る……って？」
Ｇ　Ｍ：と、誓が口にしたその時。
Ｇ　Ｍ：カーンカーンカーンカンカンカンカン！！
Ｇ　Ｍ：と、外から鐘を激しく打ち鳴らす音が聞こえる。
Ｇ　Ｍ：ファム「“出た”……」と、険しい表情で呟くファム。
　誓　：「化け物でも出るの？」苦笑しながら
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉に真剣な表情で頷く。
Ｇ　Ｍ：ファム「でも、家の中にいれば大丈夫だから。お父さん達が、追い払ってくれるから……」そう言うファムだが、その表情は不安げ。
　誓　：「そうか……」ならやっぱり立ち上がろう
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ！聞いてなかったの？」
　誓　：「祟り神とか、傷つけてはいけないってことはないんでしょう？」
Ｇ　Ｍ：ファム「う、うん……セイ、戦うつもりなの？」
　誓　：「うん。大丈夫、待ってて」
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉に何処か安堵したような不安そうな表情を浮かべ……
Ｇ　Ｍ：では、誓が家の外に出たところでシーン切りましょうかー
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　誓　：「（人間以外は……久しぶりだ。懐かしいな、この感じ……）」以上でー
Ｇ　Ｍ：では切りますー。シナリオロイスはファム。感情は裏でお願いします。
Ｇ　Ｍ：では斬りー
　
　
　
◇ミドル１：誓
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（35%%→44%%）
Ｇ　Ｍ：さて、誓が外に飛び出すと……遠くに、たくさんの灯り……たいまつが燃えているのが見える。
Ｇ　Ｍ：そちらから、怒号が聞こえます。
　誓　：走っていこう。
Ｇ　Ｍ：「距離を取れ！」「囲め囲め！」「大丈夫か？怪我をしたらすぐに下がれ！！」等と。
　誓　：相手はどんなんなんだろう
Ｇ　Ｍ：暫く走ると、手に手に武器を掲げた十数人の男たちが、一体の“怪物”と戦っている場面に到着する。
Ｇ　Ｍ：“怪物”は、全身を真っ黒い長毛に覆われた二足歩行の人間に近い体型。ただし、その頭部は獣のそれ。
Ｇ　Ｍ：四肢が胴体の大きさに比して、異様に長いのも不気味さを醸し出している。
Ｇ　Ｍ：って
　誓　：村人たちの腕前はどんな感じなんでしょう？
Ｇ　Ｍ：外見でゴワス。
Ｇ　Ｍ：戦い慣れている感じですね。素人には見えない動き。
Ｇ　Ｍ：技術だけで言えば、誓とかと互角かも。
　誓　：がーん！Σ（￣□￣；
　誓　：さすがファンタジー世界！（笑）
Ｇ　Ｍ：ただ、怪物に対しては致命傷にはなっていない模様。エフェクト使えるわけじゃないからね（笑）
　誓　：じゃあ走りながら呪文詠唱だ。「“ラライ・ライ・ライラ・ライ”………っ！」
Ｇ　Ｍ：「クソッ！ダメだ、刃が通らねぇ！！」「構わん、殴り続けろ！！追い返すんだ……！」
Ｇ　Ｍ：などと言う悲壮な叫びが聞こえる中……
　誓　：雷の槍をぶち込むぜ！「“サギタ・マギカ、ウナ・フルグラティオー”！」
Ｇ　Ｍ：特大の雷が、怪物を撃つ！！ドゴォーン！！
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＵＧＹＡＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨＨ！！！」
　誓　：「皆さん、下がってください！僕が抑えます！」
Ｇ　Ｍ：生き物のものとは思えないほど、邪悪な叫び声を上げて……
Ｇ　Ｍ：村人「お前は！？」
　誓　：「行き倒れです！」続けて雷の矢を連射する
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＹＡＨＨＨＨＨＨ！！」続けざまに撃たれ、苦悶の叫びを上げる怪物！
Ｇ　Ｍ：雷に撃たれた怪物は、それを放った誓を憎憎しげに睨むと……くるりと背を向け、脱兎のごとく逃げ去るのだった！！
　誓　：その視線になんとなく感じるものがあったりしませんかねー！（笑）
Ｇ　Ｍ：そうねぇ。あるかもねぇ（笑）
　誓　：「……っ、今のは……っ」
Ｇ　Ｍ：と、誓が僅かな逡巡を見せる間に、怪物は闇に紛れて逃げていきます。
　誓　：とりあえず追い払ったなら、村人たちの様子を見ましょう。死傷者はいないんかな？
Ｇ　Ｍ：怪我人は居ますが、死んだ人は居ないようですね。誓の救援もあり、怪我も精々骨折程度。
Ｇ　Ｍ：で、村人の中から、体格の良い中年の男性が歩み出てくる。
Ｇ　Ｍ：男性「眼が覚めたのか、小僧。いや……小僧とは呼べんな。お前さんは、俺たちの命の恩人だ」そう言って、豪快に笑う。
　誓　：「いえ、そんなことは。命の恩人というならお互い様です」コートの埃を払って向き直ろう。
Ｇ　Ｍ：その男性に、他の村人が声をかける。「村長！怪我人は我々が運びます！」
Ｇ　Ｍ：村長「あぁ、頼む。おれは、この救世主を家に連れて行くから」
Ｇ　Ｍ：と言って、誓についてくるように言います。
　誓　：「そんな大袈裟な。セイ・カツラギです」
　誓　：ついてこー
Ｇ　Ｍ：村長「しかし、お前さんに助けられるとはな。ファムの言っていた事は正しかったか……あぁ、ファムってのは俺の娘だ。お前さんを最初に見つけたんだよ」
　誓　：「言っていた事？」
Ｇ　Ｍ：村長「あぁ。お前さんを見つけた時、“この人は、きっと俺達の助けになるから助けてやってくれ”……ってな。まぁ、昔からカンの鋭い子だったんだよ」
Ｇ　Ｍ：村長「今日も“怪物”が出るって予言を的中させてたしな」
　誓　：「へえ……占い師か何かですか？」
Ｇ　Ｍ：村長「そう言う奴もいるが……どうなんだろうな？あいつ自身は、占いじゃないって言ってるが」等と言っているうちに、村長の家が見えてきます。
Ｇ　Ｍ：家の前には、ファムが立っており、二人を見つけると手を振って迎えてくれます。
Ｇ　Ｍ：ファム「お父さん、セイ！お帰りー！」ぶんぶん
　誓　：軽く微笑んで小さく手を振ろう
Ｇ　Ｍ：村長「おぉ、そう言えば名前を聞いてなかったな。お前さん、セイって言うのか。まぁ、眼が覚めたばかりで腹が減ってるだろう？」
Ｇ　Ｍ：村長「ファム！とりあえず飯を用意してくれ」
　誓　：どうなんだろう（笑）
Ｇ　Ｍ：村長「おぉ、そう言えばお前さん目が覚めたばかりだったんだな。どうだ、眼が覚めたばかりで腹が減ってるだろう？」
Ｇ　Ｍ：で（笑）
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、この辺でシーンを斬りましょう。腹減ってても減ってなくても良いです（笑）
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　誓　：「すいません。じゃ、よろしくお願いします」ぺこりと
　誓　：以上でー
Ｇ　Ｍ：では切りー
　
　
　
◇ミドル２：篝
Ｇ　Ｍ：お待たせしましたー！
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（47%%→52%%）
Ｇ　Ｍ：さて、荒野の先に見える灯りを目指して歩いている篝でしたが……
Ｇ　Ｍ：灯りに近付くにつれ、石が整然と並んでいるのに気付きます。灯りは、その石の列の向こうに見える。
　篝　：「やれやれ、ここがどこか分かる情報が手に入ればいいのだけど」
Ｇ　Ｍ：ぶっちゃけ、操のＯＰに出てきた墓場の中ですね（笑）
　篝　：ほう
　篝　：「ここは、墓場かな？この中から灯り？」
　篝　：中には入れる？
Ｇ　Ｍ：で、墓場を歩いている最中、遠くから鐘を打ち鳴らす音が聞こえてくる……頃には、灯りが小屋から漏れている事に気付きます。
Ｇ　Ｍ：墓場自体は、壁とかは一切ないので進入は完全フリーです。
　篝　：うい
　篝　：鐘の音を気にしながら、注意深く小屋に近づく
Ｇ　Ｍ：傍には整備の行き届いた墓が建っている小屋。そこからは明かりが漏れており、話し声も漏れ聞こえます。
　篝　：ふむ。
Ｇ　Ｍ：話の内容まではちょっと分かりませんね。
　篝　：（誰かはいるようだね…）
　篝　：ノックするよ
Ｇ　Ｍ：うぃ。では、ちょっとだけカメラが変わって……
Ｇ　Ｍ：操、出てきてー
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（41%%→45%%）
　操　：でてきたー
Ｇ　Ｍ：老人「おや……もう一人客人が来たようだ」と、操と話していた老人が立ち上がり、小屋の扉を開く。
Ｇ　Ｍ：で、篝の目の前で扉が開かれると。そこには、皮と骨だけに痩せ細り深い皺が何条も刻まれた、かなりの高齢と思しき老人が。
　篝　：「おや、これはご老人。少し道に迷ってね」竹馬の友
　操　：ずず…と温かいスープに人心地付き…発作も収まり。礼も一通り終えて「あんまり人通り多そうな場所にも思えませんけど…、結構…。」
　操　：毛布にくるまりながらくるり、と後ろを振り返る
Ｇ　Ｍ：ふむ。
　篝　：竹馬の友で知り合いのように話しかけるとか、いい？
Ｇ　Ｍ：老人「それは大変じゃのぅ。この辺りは、夜は危険じゃ。さ、入りなさい」と声をかけられるよ。
　篝　：「これは助かるよ」ほんのりと笑い
　篝　：「では、失礼するよ？」中に入るか
Ｇ　Ｍ：老人「温かいスープもある」と……篝と操の目が合うかな（笑）
　篝　：ふと、目を合わすか
Ｇ　Ｍ：つい先刻まで、命のやり取りをした相手が目の前に……！！
　操　：「…。」ちらり、と視線だけを送り…
　操　：「どういうつもりですか。」言葉の裏に非難めいた感情を含めて
　操　：エフェクト使ったのなら使った、という事は分かるよね！　
Ｇ　Ｍ：分かると思うお＞エフェクト使用
　篝　：「おや、誰かと思えば“ないない”、だったかな？」
　操　：一般人だからコードネーム無いって意味だよぉ！そんななまえはねえ！（笑
　篝　：そうなのか（笑
　篝　：じゃあ…
　篝　：「おや、君はＵＧＮの…」コードネームが出てこない！
　操　：「…。」つい、と視線を背け…
　操　：「違います。」あくまで自身は民間人であるという意識から出た言葉
　篝　：「どういうつもりか、だって？君たちの言うところの無駄な争いを避けただけだよ」
　操　：「お爺さん…危ないなら私もだけど、簡単に家に入れたら危ないよ…。」
Ｇ　Ｍ：老人「まぁまぁ、二人とも人の家で揉めるのは止しておくれ」と、険悪な雰囲気を察したのか、篝にも椅子を勧め。皿に入ったスープを篝の前に置く。
　篝　：「私はそのつもりは無いですよ。ご老人」にこやかに笑い、スープをいただこう
　操　：「…はーい。」　ぷぅ、と小さく頬を膨らませ　
Ｇ　Ｍ：で、篝。老人は、篝に対しても非常に友好な態度であるのは間違いない。だが、《竹馬の友》は効いていない様な……
　篝　：なるほど
　操　：「…そんなの使わないと普通に人とお話も出来ないんですね。」　篝へのロイス感情は　憐憫と同情になりましたですよ！
　操　：「…でも危ないってなんだったの？」　じーっと骨と皮のご老を見上げ
Ｇ　Ｍ：老人「二人とも、何か事情があるのじゃろうが……仲良うせんとあかんよ。目的は、同じなんじゃろう？」と。
　篝　：「目的？」
Ｇ　Ｍ：老人「あぁ。この辺は、夜になると“怪物”が出るんじゃよ……」と、その時また鐘の音が聞こえる。今度は、長く３度打ち鳴らされ――
Ｇ　Ｍ：老人「今日は、随分と早く追い返せたようじゃのぅ……」と誰にともなく呟く。
　操　：「…目的って言われても…。」困ったように眉をひそめ　「…何が何やら…。かいぶつ…。」
　篝　：「この鐘の音はそれを知らせるものか…」
Ｇ　Ｍ：老人は、操と篝の顔を交互に見つめ。
Ｇ　Ｍ：老人「お前さん達は、この世界の人間ではない……そうじゃろう？」と。
　篝　：「おや、分かるのかい？それは話が早い」
Ｇ　Ｍ：老人「そんな二人の目的は、同じ“元の世界に戻る”だと思ったんじゃが、違うかの？」
　篝　：「ご明察」
　操　：「この世界ってなんですか？…夢？夢ならもう少し元気な身体にしてくれても良かったのに…。…変な冗談は嫌です。」　若干拗ねたように　真面目に話しているのに、と言う意図を込めて
　篝　：「ご老人、ここはどういった世界で？」
Ｇ　Ｍ：老人「この世界は、この世界じゃよ」と、はぐらかすように。「ただ、お前さん達の住んでいた世界とは違う……お前さん達は、世界を“渡って”きたんじゃろうな」
Ｇ　Ｍ：老人「一言で言うなら……“謎の怪物に怯える世界”かの」＞篝
　篝　：「ふむ…あれの暴走が影響しているようだね…」
　操　：「…そんなの言われて信じます…って言えないよ…。」　暴走と言う言葉に　ふと心当たりというかキッカケを感じなくもないが　それにしても現実離れしすぎた話に思考は追いつかない
Ｇ　Ｍ：老人「“危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”……という伝承が、この国にはあっての」篝の納得、操の混乱を余所に続ける老人。
Ｇ　Ｍ：老人「お前さん(操)の服は、見ようによっては鎧に見えなくもない……もしや、と思っての」操の防具は強化服(装甲値１)なのでね！
　篝　：私、何も装備してないやｗ
Ｇ　Ｍ：うん（笑）
　操　：「…お爺さんを責めるつもりない…っていうかごめんなさいとありがとうで一杯だけど…。そういうのって訪れた側にしてみたら迷惑なお話ですよね。…身に覚えのないことだもん。」
Ｇ　Ｍ：老人「確かに、お前さんの言う通りじゃ。じゃが……“身に覚えがない”と言う理由では逃げられないものもあるのじゃよ。例えば、今の状況がそれじゃ」
Ｇ　Ｍ：老人「戦うべき時に戦わない人間は……決して勝つ事は出来んのじゃよ」
　篝　：「さて、その伝説の戦士が現れたとして…」
　篝　：「私たちはそう見えるかな？」
Ｇ　Ｍ：老人「見える……と言ったら？」＞篝
　篝　：「光栄、と言うべきかな」
Ｇ　Ｍ：老人「ハハハ……さて、食事も終わったし、そろそろ寝るとするかの」と立ち上がる老人。
　操　：「…勝手な伝承だよ…。どうせなら選んでくれたらいいのに。…もう少し元気な人。」　寂しげに自嘲気に笑って　「お爺さん。」
Ｇ　Ｍ：老人「話の続きは、明日で良いかの？老骨に夜更かしはきついんじゃよ……」と言いながら、操の方に視線を向け。
　操　：「…お爺さん、家族は？」　視線だけは家の外の花のあった墓へと向け（壁で見えないだろうけど
Ｇ　Ｍ：老人は、ちらりと家の外……花の添えられた墓の方に視線を向け。
Ｇ　Ｍ：老人「……もう、おらんよ」と。
Ｇ　Ｍ：老人「さ……そろそろ寝ようかの。人数分のベッドはないから、毛布だけで我慢しとくれ」と毛布を出して、寝る準備。
Ｇ　Ｍ：ってな辺りでシーンを切りましょうか。何かあればどうぞー
　篝　：少し考え事して、それで終わり
　操　：「そう、ですか…。ごめんなさい。」変なことを聞いたか、と謝り
　操　：「迎え入れてくれたのは…ほんとにそんな戦士だって思ったからだけなのかな…。」誰にともなく口に出し
　操　：「…何言ってるんだろ。…おやすみなさい。」　隅っこへと移動して包る
Ｇ　Ｍ：そして夜は更け―――
Ｇ　Ｍ：って所で切るぜ！
　篝　：うい
　
　
　
◇ミドル３：晶
　晶　：シーンイン
Ｇ　Ｍ：お待たせしましたー！
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（34%%→40%%）
　晶　：待ちくたびれました（笑
Ｇ　Ｍ：さて、広間から移動して、大きな机のある一室に。
Ｇ　Ｍ：部屋の中には、晶の他は王女と数名の兵士。
Ｇ　Ｍ：で、部屋の扉がノックされ……
Ｇ　Ｍ：ケントと髭だらけの不潔な男が入ってきます。と言う訳で、ケントも登場をー
ケント：あいさー
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（40%%→43%%）
ケント：大人しいな浸食率
Ｇ　Ｍ：王女「聖戦士様のお連れの方……ですわね」と確認するように。
　晶　：「ケントか？その男はもしかして？」
ケント：「やっほう、晶ねーちゃんだったんだ」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「ははっ！私はケント様の犬にございます……！」
Ｇ　Ｍ：と、躊躇いなく土下座。
ケント：「ちょっと様変わりしちゃったけど、今のところ大人しいから気にしないで」（ぁ＜晶
　晶　：「あぁ、ケントは仲間だ。これは………ケントが認めたんなら仲間かな？」
ケント：後でお風呂に入って貰うか、きちゃないのはちょっとね…
Ｇ　Ｍ：王女「聖戦士様のお連れの方と……まさか、罪人がその方の従者であったとは」とディアボロスを訝しげに見て（笑）
Ｇ　Ｍ：王女は、コホンと咳払いひとつ。
Ｇ　Ｍ：王女「さて……それでは、詳しいお話をさせていただきます」と、晶に一礼して。
　晶　：「聞かせてくれ（ケント君と顔をあわせながら）」
ケント：頷いて、話を聞こう。情報が欲しい
Ｇ　Ｍ：王女「この国の北方には、“北の山”と呼ばれる山がございます。100年程前から現れる“怪物”……それは、北の山から現れるのです」
Ｇ　Ｍ：怪物の容姿も説明してくれますが、誓に撃退されたのと同じものですね。
Ｇ　Ｍ：王女「かつては何度も討伐隊を送りましたが、誰一人として“怪物”を倒せたものはなく……今では、討伐隊を送り込む事もできない有様なのです」と、悔しそうに唇を噛み締め。
Ｇ　Ｍ：王女「私の祖父も父も、“怪物”の討伐を夢見ながら、それを果たせずに……」
Ｇ　Ｍ：王女「そして今、私たちが縋れる物は一つしかないのです。伝承に謳われる、聖戦士様……そう、貴女です」と晶を真っ直ぐに見つめて。
　晶　：「事情は判った。後は伝承とやらを教えてもらえないか？」
Ｇ　Ｍ：言ったじゃないかー！（笑）
ケント：あれ以上のことは残って無いのか（笑）＜伝承
Ｇ　Ｍ：“危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”と言う言葉ですね。
　晶　：もっと詳しくって意味で
ケント：言葉以外残ってないとか
Ｇ　Ｍ：100年程前、一人の男が残した言葉はこれだけなのです。
ケント：ほう
　晶　：ＯＫ。それを聞きたかったんです
Ｇ　Ｍ：怪物が現れ始めた時期に、城を訪れた一人の男が当時の国王にその言葉を伝えたらしい。
ケント：ふむぅ
Ｇ　Ｍ：男は、全身傷だらけでボロボロだったそうですが……その言葉を伝えた後の消息は不明です。
Ｇ　Ｍ：その男の存在自体も確認する術はないので、伝承の一つですね。何処まで真実かは分からない、と言う。
ケント：「（空間と時間の跳躍、ディアボロスと俺達の時間のズレを考えると…俺達以外の誰かか？）」思案中
Ｇ　Ｍ：当初は王家の人間の誰一人として、本気でこの言葉を信じていたわけではなかったのですが、100年経っても怪物を討伐できないので……
Ｇ　Ｍ：最早、この言葉に縋るしかない、と言うのが王女様の心境。
ケント：ふむぅ
Ｇ　Ｍ：王女「聖戦士様……どうか、どうかこの国を救ってください！この国が救われるならば、如何様にでも……！」
ケント：「どうする、晶ねーちゃん？」
　晶　：「正直に言おう。俺は自分がその聖戦士かどうかはわからない。だけど、暴れている奴が居て困っている人が居るのなら、放っておけない性質なんでな。」
　晶　：「但し条件がある。」
Ｇ　Ｍ：王女「この国が救われるならば、どんな条件でも構いません……！」決意をこめた表情で答える王女。
　晶　：「ケント以外にもおそらく仲間がこちらに来ていると思う。あいつらを探してくれ。」
ケント：「時間が大幅にズレてなきゃいいけど」
Ｇ　Ｍ：王女「聖戦士様のお仲間が……？分かりました。出来る限り、手を打ちましょう」
　晶　：「誓と操ちゃん、携帯に写真入れていたよな。」
ケント：「あ、俺も篝ねーちゃんの写真撮ってるよ」じゃじゃーんと携帯
ケント：凄い不機嫌そうな顔の（爆
Ｇ　Ｍ：王女「これは……随分と精緻な人物画ですね……」と驚きの表情で（笑）
　晶　：「あの中（戦闘中？）で取ったのか？お前、意外と面食いなんだな。」
ケント：「笑顔狙ってるんだけどねー、俺と顔合わせるとすぐこんな顔になるんだ」（ぉ
Ｇ　Ｍ：王女「それでは、すぐに人をやりますので……この絵を暫しお借りしますね」と（笑）
　晶　：「この世界、写真無いのかな？」
Ｇ　Ｍ：この反応を見る限り、なさそうです（笑）
　晶　：「まぁ、良いか。どうせこの世界じゃ電波も届かないようだし。」
　晶　：当然圏外ですよね？（笑
Ｇ　Ｍ：圏外ですね（笑）
ケント：「あーい。あ、探してる間にこの人（ディアぽん）にお風呂貸してください」汚れたままだとね、お城だし…
ケント：メイドの皆がディアぽんにチャバネを見るような視線を送ってる
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「け、ケント様ッ……！！この私めに、そのようなお心遣いを……ありがたき……ありがたきお言葉ッッ……！！」
Ｇ　Ｍ：で、携帯を受け取った王女は王女で間違えてボタンを押したりしちゃって
Ｇ　Ｍ：王女「あぁっ！？絵、絵が消え……ッッ！！も、申し訳ございません、聖戦士様ッッ！！」とか（笑）
ケント：ドジっ子系王女？（笑）
　晶　：「あーー。ちょっと返してくれ。」＜写真削除は難しいから画面から消えただけかな？
Ｇ　Ｍ：王女の表情がぱぁっと明るくなり
Ｇ　Ｍ：王女「あぁっ、これが聖戦士様のお力なのですね……！」
Ｇ　Ｍ：等と、楽しく過ごしている所でシーン切りましょうか（笑）
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　晶　：「はぁ。“怪物”を倒したとしても………俺たち帰れるのかな？」
ケント：「あの言葉を残したのが俺達以外の誰かって可能性があるし…今のところ手掛かりはそれくらいしかないしね」
　晶　：以上で
ケント：以上
Ｇ　Ｍ：では切りー
　
　
　
◇ミドル４：誓
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（44%%→45%%）
Ｇ　Ｍ：村長の家で、ファムの用意した食事を囲んでいる所です。
Ｇ　Ｍ：村長「それでセイは……どうしてあんな所に居たんだ？」
　誓　：「少々ややこしい話になりそうなのですけどね」苦笑しつつ
Ｇ　Ｍ：ファム「お父さん、セイが困ってるじゃない。そんな話は良いでしょ？」
　誓　：「信じてもらえるかどうかわからないというだけで、説明を惜しんでるわけじゃ……」
　誓　：説明すんべか
Ｇ　Ｍ：されたどー！
Ｇ　Ｍ：村長「なるほどなぁ……その話が本当なら、セイは聖戦士なのかもしれんなぁ」
　誓　：駄洒落か
Ｇ　Ｍ：違うよ。全然違うよ
　誓　：「聖戦士とは？」
　誓　：オーラ力でも
Ｇ　Ｍ：ファム「御伽噺だよ。ね、お父さん？」
Ｇ　Ｍ：村長「あぁ、俺が子供の頃に聞いた御伽噺でなぁ……誰から聞いたんだっけか」
　誓　：「お伽噺……」
Ｇ　Ｍ：村長「だが、あの“怪物”を追い払ったんだから、セイは本当に聖戦士なんじゃないか？不思議な力も使えるみたいだしなぁ」
　誓　：「魔法です」
Ｇ　Ｍ：ファム「すごーい、セイは魔法が使えるんだ！」眼を輝かせて。
Ｇ　Ｍ：ファム「それじゃ、セイは本当に聖戦士なのかな。そしたら、あの“怪物”もやっつけてくれるよね。ねぇ、セイの事信じて良い？」
　誓　：「怪物を倒すのは吝かではありませんが。信頼が重いですね」冷や汗垂らしつつ
Ｇ　Ｍ：村長「聖戦士と言うのは、この世界とは違う世界から来る戦士の事でな……あの“怪物”を倒して、この国に平和を齎す、って言うのさ」
Ｇ　Ｍ：村長「異界渡り、か……」と、誓の事をじっと見て。「聖戦士……」と呟く。
Ｇ　Ｍ：村長「あぁ、ファム。そろそろ酒が切れそうなんだ。ジャックの所に行って、新しい酒を貰ってきてくれ」
　誓　：「聖戦士か……」父のことを思い出そう。
Ｇ　Ｍ：ファム「えー？あんまり飲んじゃダメだからね」と釘を刺しつつも「それじゃセイ、ちょっと行ってくるね」とファムは家から出て行く。
Ｇ　Ｍ：残された村長と誓。
Ｇ　Ｍ：村長「なぁ、セイよ。お前さんを、聖戦士と見込んで頼みがある。」
Ｇ　Ｍ：村長「北の山に行って、あの怪物を倒してくれないか」
　誓　：「それを見込まれた頼みはより重そうです」居住まいを正して
Ｇ　Ｍ：村長「それと……もう一つ。ファムも連れて行ってくれ」
　誓　：「は？」２頭身に。
Ｇ　Ｍ：村長「ファムに、不思議な力が在るという事は言っただろう？」
　誓　：「は、はあ………」
Ｇ　Ｍ：村長「あの娘は、俺の本当の娘ではないんだ」と、過去を思い出すかのような表情で。
Ｇ　Ｍ：村長「15年前……俺は、仲間たちと一緒に北の山に向かった。怪物を倒すためにな……」
　誓　：黙って聞いていよう
Ｇ　Ｍ：村長「だが、結局怪物を見つけられなかった。怪物に殺されたんだろう、骨になった死体背屈も見つかったんだがな……そして、骨以外に見つけたのが……まだ赤ん坊だったファムなんだ」
　誓　：「ふむ……」
Ｇ　Ｍ：村長「あの時は、俺も驚いたよ。怪物の闊歩する、危険な山中に赤ん坊がいるなんてな……だから、その時思ったんだ。“この子は、異界渡りなのかもしれない”“聖戦士なのかもしれない”ってな」
Ｇ　Ｍ：村長「実際、あの子には不思議な力があった。怪物の出現を予知したりなぁ……だけど、あの子には戦う力はないと思うんだ。いや、危険な事をして欲しくない、と言うのが正直な気持ちか……」
　誓　：「だったら、連れて行くなんて無茶は……」
Ｇ　Ｍ：村長「だが、あの子が異界渡りなのだとしたら……お前と同じ世界から来たんじゃないのか？一緒に、お前の世界に連れて行ってやってくれないか？」
Ｇ　Ｍ：村長「ファムも……自分の本当の親に会いたいだろう……」
　誓　：「ファム自身の意志はどうなんです」
Ｇ　Ｍ：村長「……あの子もきっと、自分の世界に戻りたいはずだ」
Ｇ　Ｍ：そう言って、口をへの字に結ぶ村長。
　誓　：「どこが自分の世界かは、もう自分で決められる年齢だと思いますよ」
Ｇ　Ｍ：村長「それは………」
Ｇ　Ｍ：ファム「そうだよ。私の世界は、この世界だよ」いつのまに帰って来ていたのか、ファムが。
Ｇ　Ｍ：村長「ふぁ、ファム……」
Ｇ　Ｍ：ファム「まったく、仕方ないお父さんだな……私のお父さんは、お父さんだけなのに」と苦笑し、誓に向き直って。「でも、誓が怪物を倒してくれるのは、本当なんでしょ？」
Ｇ　Ｍ：ファム「だったら、北の山まで私が案内してあげるよ」
　誓　：「麓まではお願いしましょう」にこりと微笑んで。
Ｇ　Ｍ：ファム「うーん……分かった。それで良いよ」ちょっと不満そうだが頷いて……
Ｇ　Ｍ：って辺りでシーンを切りましょうか。
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　誓　：ここはこのまま切りましょ（笑）
Ｇ　Ｍ：ではー
　
　
　
◇ミドル５：操＆篝
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（45%%→50%%）
Ｇ　Ｍ：さて、一夜明けて翌朝です。
Ｇ　Ｍ：眼を覚ますと、老人の姿がない。
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（52%%→55%%）
　篝　：「ふむ…」
　操　：「…起きたら白い天井…っていうわけじゃないか。…お爺さん？」　ごそ、と毛布から顔を出して問いかけ
Ｇ　Ｍ：しーん
Ｇ　Ｍ：家の中には、操と篝の二人きりですね。
　篝　：「おや、起きたかい？」先におきていた
　操　：ベッドの方を見に行くよぅ（ふらふら
　操　：「…おはようございます。」そっけなく　言葉だけは返して
Ｇ　Ｍ：ベッドにもいませんよぅ（笑）
　操　：寝てた形跡とかあるのかなって！
　篝　：「どこかに出かけているようだね」
　操　：おばけとか…（笑
Ｇ　Ｍ：形跡はあるわ（笑）
Ｇ　Ｍ：そんな事やってると、扉が開かれて老人が帰ってくるよ（笑）
Ｇ　Ｍ：老人「おや……起きたかね」
　篝　：「ええ、お早うございます」
　操　：「…はい、おはようございます。」こちらへは頭を下げ、礼儀正しく返して　
　操　：「…またお話をお聞きしたいです。ぁ、その前に何か手伝う事とか。」
Ｇ　Ｍ：老人「あぁ、朝食にしよう」と手に持っていた掃除用具を片付け。
Ｇ　Ｍ：老人「話……か。聖戦士と怪物とについて、かね？」
　篝　：「それについては私も興味があるな」
　操　：「…お墓のお手入れですか。…家族さんの？」　
Ｇ　Ｍ：老人「あぁ、妻の、な」と＞墓の手入れ
　操　：「それと…どうして違う世界とか、そう言うことがぱっと話に出てこれたのかなって。…普通、そういう発想出てきませんよね…？ううん、でてきても普通信じないです。」
　篝　：「そうだね…。少女」操に
Ｇ　Ｍ：老人「そうじゃな……この国に伝わる伝承があっての」と言う訳で、伝承について説明してくれます。
　篝　：聞こうか
Ｇ　Ｍ：で、王女がその伝承に縋っているように、この国の人間にとっては、その伝承に縋るしかない状況に追い詰められているという事を。
Ｇ　Ｍ：老人「確かに、ただの御伽噺じゃが……その伝承に縋るしかない、と言うのが今の状況なのじゃよ。100年は長すぎた……」
　篝　：「１００年か…。途方も無い話だね」
Ｇ　Ｍ：老人「それで、その伝承がお前さん方に関係があるかもしれんのじゃが……」
Ｇ　Ｍ：老人「世界を救った聖戦士は、元の世界に戻ると言われておる」
　篝　：「もしかすると、君のお仲間や私の仲間がこの世界にいるかもな」
Ｇ　Ｍ：老人「お前さん方が、元の世界に戻るには……その言葉を信じるしかないのではないか？」
　篝　：「そうだね。それが事実なら、それに頼るしかないね」
　操　：「セイさん達も…。異世界って言葉がすぐに出てきたから…ってっきりずっと昔にお爺さんも同じような感じでここに来たのかなって思っちゃいました。…私が、違う世界だって言われてまだ…信じれてないくらい。突拍子無い話だし…んっ。」　
　操　：こほこほと咳き込み…胸元から取り出した錠剤を放り込んで水で流し込む。　
　操　：「…お爺さんは、やっぱりその怪物を倒して欲しいから助けてくれたんですか。」質問ばかりでごめんなさいと頭を下げ
Ｇ　Ｍ：老人は、操の台詞を聞くと言葉に詰まり……
Ｇ　Ｍ：老人「……儂の妻は、怪物に殺されてな」
Ｇ　Ｍ：老人「儂では、怪物に勝てなかった……だからせめて……誰かに、妻の仇を討って欲しかったんじゃよ……」と。
　篝　：「なるほど、自分が成せなかったことを誰か、聖戦士とやらに託そうと」
Ｇ　Ｍ：老人は、篝の言葉に小さく頷く。
　操　：「見たこともない世界で…見たことも無い相手。…私だって勝てるかどうかなんて分からないけど。…ほんと、誰がそんな伝承残したんだろうね…。」
Ｇ　Ｍ：老人は、それ以上何も喋らない。
Ｇ　Ｍ：で、どうします？
　篝　：んー
　篝　：ＧＭ、声なき声を老人に使うことは出来ます？
Ｇ　Ｍ：出来るよ
　篝　：では、声なき声で『この世界で自分の力を思い知ったかい？フルンティング』と話しかけてみよう
Ｇ　Ｍ：でも、意図した結果にはならないよ。《声なき声》は、心を開いた相手の心しか読めないから。
　篝　：ああ、そうか。警戒してたら伝わらないんだったな…
Ｇ　Ｍ：頭の中で、勝手に声が響くんだよなぁ……（笑）
Ｇ　Ｍ：老人「ッッ……！？」
Ｇ　Ｍ：と、老人は驚愕の表情で篝を見ますわ（笑）
Ｇ　Ｍ：老人「今……頭の中で声が……？」
　篝　：そして、シーッと口に指を当てる
　操　：「…行ってみようかな。」ぽつり、と呟く。　
　操　：「私にできるかできないかは…別だけど、きっと他の皆がいたら　放っておかない気がする。」
　操　：「…帰りたいって思うなら。少なくても…ここで寝てても変わらないし私の身体が良くなるとも限らないから。」　言った後…老人の様子に首をかしげ
Ｇ　Ｍ：篝から老人には伝わる。だけど、老人から篝には伝わらない。
Ｇ　Ｍ：老人「行って……くれるか？」＞操
　篝　：「さて…。なら、私も付き合うかな」
Ｇ　Ｍ：まぁ、君の事は訝しげに見ますが（笑）
　篝　：ですよねー（笑
　操　：「…。」　またですか…という意図でじろり、と篝を横目で睨み　　
　操　：「…力になれなかったらごめんなさい。私は自分がこんなだから、目的がある人願い事がある人は凄く眩しく見えるんです。…綺麗事言いますよ？」
Ｇ　Ｍ：老人「怪物は、北の山に住んでおる……」と、教えてくれます。
　操　：「ちゃんと倒せたら、その時はもうちょっと楽しいとか、そう言うことをまた思ってくれますか。…お爺さんは笑えますか。それなら、精一杯やってみます。」　発作も少々落ち着いたか立ち上がり
Ｇ　Ｍ：老人「その気持ちだけで十分じゃよ……他人の為に、何かをしてやろうと……そんな気持ちを持っているだけで、の」＞操
Ｇ　Ｍ：老人は、操に微笑む。「お前さんは……死んだ妻に似ておる」
　篝　：「私も手伝うかね」
　篝　：「元の世界に返りたいのはこちらも同じさ」
Ｇ　Ｍ：老人「……ありがとう」と二人に礼を言います。
Ｇ　Ｍ：で、二人が北の山に向かう所でシーン切りましょうか。何かあればどうぞー
　操　：「さっきみたいな事とか昨日みたいな真似はやめてくださいね。それなら…帰れるまでの一次休戦です。」　じ、っと横目で見やり
　篝　：「さて、他の連中と合流できたらいいね…」
　操　：「…綺麗じゃなくても良いから優しい人だといいな、お爺さんの奥様。…それに被せられるって嬉しいことだと思うし。」　
　操　：自分が笑えないなら、他の人には笑えるようになって欲しいし、と口の中で付け加え
Ｇ　Ｍ：以上で良いかな？
　操　：おっけー
　篝　：うい
Ｇ　Ｍ：では、花が添えられた墓石を視界の端に入れ、二人は北の山に向かった―――
　
　
　
◇ミドル６：晶＆ケント（＆ディアボロス）
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[8]上昇しました（40%%→48%%）
ケント：ついでにされたか＜ディアぽん
　晶　：でぃあちゃん（／－；
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（43%%→50%%）
Ｇ　Ｍ：さて、王女が晶の仲間達を探して暫く経ちましたが……
Ｇ　Ｍ：結局、誰も見つかりませんでした……
Ｇ　Ｍ：そうこうするうちに、北の山に向かう日が来てしまいました。
　晶　：「そうか、ディアボロスまで居たから、他の皆も来たのかなと思ったけど、居ないのなら仕方が無い。とっととやるかぁ。」
ケント：「うーん、やっぱ時間ズレてたか。そう簡単に見つかるとは思ってなかったけど」
Ｇ　Ｍ：王女「聖戦士様……私どもの力が足りないばかりに……申し訳ございません」
Ｇ　Ｍ：兵士「北の山までは、我々が着いて参ります！」
ケント：「王女様のせいじゃないですよ、お気に為さらずに」ニコリと優等生スマイル
Ｇ　Ｍ：王女「ケント様……ありがとうございます」
　晶　：「かまわねーぜ。あいつらの無事を確認したかったが、終わってから探そうぜ。」
Ｇ　Ｍ：王女「はい……私どもは皆、聖戦士様の勝利を祈っております」
Ｇ　Ｍ：と、見送る王女を残して……
　晶　：「誓は兎も角、操は行き倒れして無いか心配なんだけどな（笑」
Ｇ　Ｍ：晶・ケント・護衛の兵士たち・荷物もち（ディアボロス）は北の山に向かって出発。
　晶　：「じゃぁ、行って来るぜ。」手を上げて応える＜見送り
ケント：「北の山の麓までで結構です、よろしくおねがいしますね」＜兵士
Ｇ　Ｍ：兵士「はっ！」
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、快適な旅を終え……
Ｇ　Ｍ：北の山に一番近い村に到着しました。
　晶　：さて、ここで提案なんですが
ケント：ん？
　晶　：バイクや車は無理だと思うけどって村に着いたのか
Ｇ　Ｍ：この村は、北の山に一番近い事もあり、何度も何度も怪物の襲撃を受けている村です。
ケント：良く壊滅しないな
Ｇ　Ｍ：あぁ、うん。道中は特に事件はないので、どういう演出でもオッケーです（笑）
　晶　：実は、ヘリで山を捜索しようかと思ったんですよ
Ｇ　Ｍ：ははぁ、なるほど。
ケント：ファンタジーにヘリ（笑）
ケント：誰が操縦するんだっ
　晶　：まぁ、山に入る前なので村での演出続けましょう
Ｇ　Ｍ：《ヴィークルモーフィング》使えばＯＫですよ。でも山のシーンからにしてね（笑）
ケント：うぃうぃ、続けましょう
Ｇ　Ｍ：で、ケントの疑問なのですがー。
ケント：あい
Ｇ　Ｍ：怪物は夜に現れるんだけど、日が昇る前には山に帰るんですよ。
ケント：夜行性なのね
Ｇ　Ｍ：かつ、最近では怪物の出現を事前に察知できるようになっているので、何とか追い返すくらいは出来るようになっているので……
Ｇ　Ｍ：ぶっちゃけ、この村は誓が助けられた村です（笑）
Ｇ　Ｍ：なので、村長が君たちを迎えてくれます。
Ｇ　Ｍ：村長「なるほど……貴方たちが、王女様が見出したという聖戦士様ですか」
　晶　：「正直、ここが俺の生まれ育った世界じゃないって事意外は判らないけど、期待されているなら応えるのが漢って奴だぜ。」
ケント：「“怪物”退治に行く戦士には違いありませんよ」＜村長
Ｇ　Ｍ：村長「しかし……もう少し早く来てくだされば……」と少し不満そうに。
ケント：「？どういうことですか？」
　晶　：「襲撃で被害者が出たのか？」
Ｇ　Ｍ：村長「一人の戦士が、既に北の山に向かったのです」
　晶　：「なに？もしかして操か誓かも知れないぞ！」
ケント：「…えーと、この人？」篝の写真を見せる、晶も携帯の写真を見せるんだ！
　晶　：携帯の写真を見せるよ
Ｇ　Ｍ：村長「セイの事をご存知なので？」
ケント：「誓にーちゃん！？」
　晶　：「おう、誓は探していた仲間だ。」
　晶　：「何時出たんだ？ケント、追うぞ。」
ケント：「結構離れてたもんね、捜索で見つからないはずだ」（＝＝；）
Ｇ　Ｍ：村長「セイの仲間でしたか……セイは、娘と一緒に山に向かいました。そろそろ、山に入っている頃かと……」
ケント：「了解！ディアボロスも行くぞ！」山へ向かうぞ
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「あぁっ、ケント様！お待ちください、ケント様ぁ～！」
　晶　：「山の中じゃバイクや車は厳しいな。ケントにディアボロス、お前たちも乗れ。」
　晶　：「と、その前に。護衛はここまでで良い。仲間が心配だから俺達だけで先に飛ぶ。」＜兵士に
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「おい……私は、あくまでケント様に忠誠を誓ったのだ……ケント様以外の人間が、私に指図するんじゃあないッ！！」＞晶
Ｇ　Ｍ：兵士「はっ！かしこまりました！」かしこ
　晶　：てことで、村でシーンを終えるなら、ヴィークルモーフィングの侵蝕アップ良いよね？
Ｇ　Ｍ：うん、このシーンではは不要（笑）
ケント：「……」そこまで精神崩壊進んでたのか、と同情のまなざしを（ぁ
　晶　：では一発ディアボロスに鉄拳を入れてから
　晶　：「なら置いて行くぞ。」
Ｇ　Ｍ：ディアぽん、気絶しちゃったお……
ケント：「あーあ…」
　晶　：酸素欠乏症なんだ（笑＜ディアボロス
ケント：「晶ねーちゃん、一応乗っけてって。まだ使えるから」交渉に＜ディアぽん
　晶　：「めんどくさい奴だ。仕方が無い。」＜引きずりながらシーンきりＯＫ
Ｇ　Ｍ：さて、そんなとこでシーン切りましょうか（笑）
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
ケント：以上で
Ｇ　Ｍ：ではキリー
　
　
　
◇ミドル７：誓
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（45%%→50%%）
Ｇ　Ｍ：さて！ここからはサプライズシーンです！！
Ｇ　Ｍ：具体的には、ダイス振ってイベント発生シーンとも言う。
　誓　：ほほう
Ｇ　Ｍ：１ｄ１０を振ってくださいな。９～０はヤバめ、とだけ（笑）
　誓　：フッ
　誓　：２割を狙うに決まってんだろォー！
　誓　：1d10
【大剣ダイス】誓 -&gt; 1D10 = [5] = 5
ケント：Σ（゜д゜）
　誓　：チッ
ケント：凄いスリル（笑）
Ｇ　Ｍ：では、誓は一人で山中を歩いているのですが……
Ｇ　Ｍ：ファムは麓に置いてきた。これからの戦いに、ついていけそうもないからな……
Ｇ　Ｍ：山の中腹辺り。険しい道を踏破中でございます。
Ｇ　Ｍ：今にも崩れそうな山道を歩いていると……
　誓　：「ふう、キツい……」
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ、危ない！」とファムの声が聞こえる！
　誓　：「えっ！？」
Ｇ　Ｍ：ｃつ「崖崩れだ！【肉体】判定：目標値９。失敗すると２Ｄダメージ！」
　誓　：フッ
　誓　：2r
【大剣ダイス】誓 -&gt; 2R = [9,3] = 9
　誓　：当然だな！
Ｇ　Ｍ：おぉー！
Ｇ　Ｍ：では、ファムの警告もあり、無事に崖崩れを回避した誓です。
　誓　：「ファム、どうしてここに！？」
Ｇ　Ｍ：ファム「私が声をかけなかったら、危なかったねー」等と言いながら登場。
Ｇ　Ｍ：ファム「え？セイの後をついてきたから」＞どうしてここに
　誓　：「駄目じゃないか。村に戻らなきゃ」
Ｇ　Ｍ：ファム「今から？」
　誓　：誓「……………………」
　誓　：「仕方ない。無茶はしちゃ駄目だよ」
Ｇ　Ｍ：ファム「さっすが、セイ戦士様！話が分かるぅ！」
　誓　：「その当て字はやめてよ。じゃ、行こう」手をさしのべて。
Ｇ　Ｍ：ファム「はーい」と素直に返事をして。「うん、行こう！」と誓の手を取る。
Ｇ　Ｍ：ってな所でシーン切りましょう。何かあればどうぞー
　誓　：「元気だなぁ……」苦笑しつつ、切りで
Ｇ　Ｍ：ではー
　
　
　
◇ミドル８：操＆篝
Ｇ　Ｍ：サプライズシーンでっせー。
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（55%%→61%%）
Ｇ　Ｍ：同じく山に足を踏み入れた操と篝……と言う訳で、どちらかが１Ｄ１０振ってね！
　篝　：じゃあ、振るよ？
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（50%%→55%%）
　篝　：1d10
【大剣ダイス】篝 -&gt; 1D10 = [7] = 7
　操　：どうお！4
Ｇ　Ｍ：では、二人がひーこら山を登っていると……
　操　：５分行っては３０分休憩です
Ｇ　Ｍ：日当たりの良い、開けた場所に出ます。で、そこには草が生い茂っているのですが……
　篝　：時間かかるな…
Ｇ　Ｍ：っ「薬草の群生地を発見！&lt;知覚&gt;達成値の「10の位の数字＋１」個の薬草(応急手当セット相当)をゲット」
Ｇ　Ｍ：これは二人とも振ってＯＫ
　篝　：感覚は１…
　操　：「ぁ…。（…これたしか食べられる…）」
　篝　：1r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 1R = [9] = 9
　篝　：１個…
Ｇ　Ｍ：では、篝は１回分の薬草をゲット。
　操　：4r
【大剣ダイス】操 -&gt; 4R = [10,10,6,1][5,3]&lt;クリティカル&gt; = 15
　篝　：「薬草…か。まぁ、使えるだろう」
　操　：１５＋１で１６
Ｇ　Ｍ：操は２回分。
Ｇ　Ｍ：ヨモギの葉をゲット！噛んで傷に貼り付ければ、痛いのが飛んでいくよ！
　篝　：「君のほうが見つけたようだね」
Ｇ　Ｍ：と言う訳で、薬草を手に入れたらシーン切りますね。何かあればどうぞー
　操　：「…よいしょ、よいしょ…」　ポケットに詰め込み…。
　操　：「怪我には効いても病気には効きそうにないなぁ…。…時間だけはありますから。…今は。」　
　操　：取るだけ取ったら腰を上げて　貧血でまた休憩…してから　
　篝　：「さて、そろそろ行こうか」
　篝　：以上で
　操　：「…分かってます。」　スタートです
Ｇ　Ｍ：では切りますー
　
　
　　
Ｇ　Ｍ：ミドル９：晶＆ケント
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[8]上昇しました（48%%→56%%）
ケント：あい
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（50%%→54%%）
Ｇ　Ｍ：《ヴィークルモーフィング》ヘリチームかな。
ケント：バラバラバラバラ…（飛行中）
Ｇ　Ｍ：《ヴィークルモーフィング》を使用すれば、サプライズを任意に選択可能です。
　晶　：誓を探す意味でもヘリで飛びます
Ｇ　Ｍ：では、侵蝕率上げてくださいな。
　晶　：#cnt +2
【大剣ダイス】晶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：56→58）
　晶　：しまったな。ヘリの名前は決めていない
Ｇ　Ｍ：山中イベントですが……
ケント：「こんな中世的世界にヘリは無いからね、音で向こうが気づくよ」
　晶　：「あぁ、そのつもりで飛ばしている。その分、怪物にも気づかれる恐れは有るけどな。」
Ｇ　Ｍ：１：白骨死体を発見。それを調べると……？　２：霧が出て道に迷う。判定に失敗するとダメージ受けるよ　３：崖崩れ　４：薬草　５：怪物が！！戦闘に
Ｇ　Ｍ：と言う、５つのイベントがあります。
Ｇ　Ｍ：どれか一つ選んでねー。
　晶　：私は１を希望かな？ケント君は？
ケント：１しかないね（笑）
　晶　：では１で
Ｇ　Ｍ：うぃうぃ。では、ヘリで捜索を続けていると……誓たちを見つける前に、白骨死体が転がっているのを発見しました。
ケント：「あ、あれって白骨じゃない？」
Ｇ　Ｍ：調べてみるなら、&lt;知覚&gt;&lt;知識:鑑識&gt;で目標値８を。
　晶　：一応振るけど、ケントに期待（笑
ケント：知覚で振ります
ケント：6r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 6R+1 = [5,10,3,10,4,5][6,8]&lt;クリティカル&gt;+1 = 19
ケント：凄い解った！
　晶　：同じく知覚で
　晶　：3dx+1
【大剣ダイス】晶 -&gt; 3R+1 = [10,6,3][3]&lt;クリティカル&gt;+1 = 14
Ｇ　Ｍ：おぉ……
　晶　：負けたけど判った
Ｇ　Ｍ：では、白骨死体の手首に……何かが巻かれているのに気付く。
ケント：「怪物に挑んだ哀れな戦士様かな？」
Ｇ　Ｍ：で、ここにはディアボロスがいるのか。
ケント：起きたなら
　晶　：「弔いたいけど、今は無理だな。帰りに拾って帰ろう。」
　晶　：うん。持ち運んでいる＜ディアちゃん
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「う～ん…はっ！ヒッ、ほ、骨ッ！？……む、これは……？ケント様！これをご覧ください！！」白骨の手首に巻かれた“それ”を手に取る。
ケント：「何？」
Ｇ　Ｍ：それは、歳月が経って風化しているが……腕時計の成れの果てのようです。
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「これは……フルンティングが付けていた腕時計です……！」
ケント：「腕時計？フルンティングってあの…装置を攻撃した雑魚っぽいアイツか」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「はっ！あの３流オーヴァードです！」
　晶　：「フルンティングって、あんたの部下だった奴だよな。あんたの指示を無視した元凶の。」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「フン、あんな出来の悪い奴、もとより部下だとは思っていない！」
ケント：「てことはこの白骨はフルンティング本人ってことかな」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「そのようで……」＞ケント
ケント：うーん、結構古い白骨ですか？
Ｇ　Ｍ：古いですね。腕時計が風化するくらいなので、少なくとも年単位は経っているんじゃないかと。
ケント：流石に１００年もたてば土に帰ってるよね…予想が外れたか？
Ｇ　Ｍ：ですね。100年までは経ってないんじゃないかと。
ケント：「年単位経過が見られる、ディアボロスより更に前にこっちの世界に来たみたいだね」
ケント：白骨状態を見て
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「フルンティング……無能な男ではあったが、異郷の地で果てるとは。哀れな……」
　晶　：「せめて遺品だけは回収してやるか。異郷の地でさらされるのは余にも哀れだ。」
ケント：「あの性格だと怒り狂いそうだけどね」俺を憐れむなー！って
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「死者は何も語りませんよ……」
ケント：「それは同感」＜ディアぽん
　晶　：「誓が心配だ。それに操や篝が居る可能性もある。先に急ごうぜ。」
ケント：「ＯＫ、目指す目的地は一緒だしね」＜操や篝が居る可能性
Ｇ　Ｍ：では、再度ヘリが離陸した所でシーン切りましょうか。
ケント：うぃ
Ｇ　Ｍ：何かあればどうぞー
　晶　：ディアボロスは腕時計回収するのかな？
Ｇ　Ｍ：一応しますよ。晶がしたいなら譲りますが（笑）
　晶　：いや、放置されるなら回収するけど、ディアちゃんに任す
Ｇ　Ｍ：じゃあ、ディアボロスが改修したお
Ｇ　Ｍ：回収
ケント：「ディアぽん行くよ」ヘリに乗る
ケント：以上
　晶　：「俺たちもあぁなら無いように、気合入れて行くか。」
　晶　：以上で
Ｇ　Ｍ：では切りー
　
　
　
◇ミドル１０：合流
Ｇ　Ｍ：このシーンは全員登場となりますがー。最初は別々に始まりますので、呼んだ人から登場してください。
Ｇ　Ｍ：まずは誓。
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（50%%→59%%）
　誓　：はーい
Ｇ　Ｍ：ファムと二人で山を歩いている誓です。
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ、そっちじゃないよ。こっち」と、ファムは誓に山頂までの道を指し示す。
　誓　：「あ、ごめん。ありがとう」
Ｇ　Ｍ：ファム「どういたしまして。あ、ここからは獣道もないけど、あそこからなら通れるから」
Ｇ　Ｍ：と……妙に山の中の道に詳しいです。
　誓　：「ずいぶん詳しいね」
　誓　：ちょうど言おうと思っていたところだ！（笑）
Ｇ　Ｍ：ほぅ……（笑）
Ｇ　Ｍ：ファム「え？うーん……」誓の言葉に、ちょっと口ごもり。
Ｇ　Ｍ：ファム「これも私の不思議な力、かな」とはぐらかす。
　誓　：「ふうん？」気にしてないふうで、ファムについて歩いていこう。
Ｇ　Ｍ：と、不意にファムが立ち止まる。
Ｇ　Ｍ：ファム「いけない……」と、あらぬ方向に視線を向けて呟くファム。
　誓　：「どうしたの？」
Ｇ　Ｍ：ファム「来て、セイ！」と誓の手を掴んで、勢いよく走り出します。
　誓　：ついていこう
Ｇ　Ｍ：では、二人が走り出した所で……
Ｇ　Ｍ：ちょっとカメラを変えます。
Ｇ　Ｍ：操・篝登場どうぞ！
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[10]上昇しました（61%%→71%%）
　篝　：はーい…
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（55%%→64%%）
Ｇ　Ｍ：さて、休み休み山を登っている二人ですが、今は休憩中。
Ｇ　Ｍ：これが何度目の休憩なのかは、最早分からない……
　篝　：「君はもう少し、鍛えたほうがいいな」少しイライラ
　操　：「…はぁ。」　何度目とも分からない休憩の中、何度目とも分からないため息をついて　
　操　：「こんなに歩いたこと無いですから。」
　篝　：「これで何回目かね。もう、数えるのも止めたよ」
Ｇ　Ｍ：そんな険悪な空気が流れる二人だが……
Ｇ　Ｍ：ガサリ、と近くの茂みから音が……
　篝　：「む。」
Ｇ　Ｍ：ガサガサ、と音は次第に激しくなる……
　篝　：「何か来るみたいだな」
　操　：「一年中無駄な争いをしてる人達と一緒の身体の作りなわけないですよ。」　まだ息も整わない中…ゆっくりと立ち上がり
Ｇ　Ｍ：そして、茂みを揺らす音に混じって、低い唸り声が聞こえ……微かに獣臭が立ち込める。
Ｇ　Ｍ：そして、茂みを割って現れたのは……“怪物”の姿！！
　操　：じりじりと…さがり始める
　篝　：「どうやら、例の怪物のようだな」
Ｇ　Ｍ：怪物は、操と篝の姿を確認すると……その獣の顔に笑みを浮かべる……！！
Ｇ　Ｍ：と言う所で、再度カメラチェンジするよ！
Ｇ　Ｍ：良いかな！
　篝　：うい
　操　：「…こ、心のじゅん、準備…っ」　すーはーと１つ深呼吸して
　操　：「…がんばれ、私…。」
　操　：おっけー
Ｇ　Ｍ：では、場面は転じて晶＆ケント
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（58%%→61%%）
Ｇ　Ｍ：バラバラバラバラ……
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（54%%→61%%）
Ｇ　Ｍ：上空からヘリで山中を見渡すと……
Ｇ　Ｍ：山の中に、人影が二つ見える。
　晶　：侵蝕率上げる必要ありますよね？
Ｇ　Ｍ：あぁ、不要です。
　晶　：はいな。助かります
Ｇ　Ｍ：何故なら、今は演出だから！
ケント：「ん？あれ、あそこに居るのって篝ねーちゃんと操ねーちゃんじゃない？」違う？
　晶　：見覚えは？
Ｇ　Ｍ：ありますなー
　晶　：誓組の可能性もあるよ
Ｇ　Ｍ：操と篝ですだよ。
　晶　：呉越同舟組みでしたか。了解です
　晶　：「あぁ、あの二人のようだ………。取り合えず合流すぞ。」
Ｇ　Ｍ：と、晶が呟いた時。
Ｇ　Ｍ：操と篝の目の前に、黒い怪物の姿が！！
　晶　：「ちっ。奴がか。飛ばすぜ。」
ケント：「晶ねーちゃん！件の“怪物”が！」
ケント：「超特急でヨロシク！」
　晶　：「ケントにディアボロス。舌を噛むなよな。」＜高速で突っ込む
ケント：ババババババババ（効果音）
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「貴様！誰に向かってそんなくヂィッ！？」
Ｇ　Ｍ：と言う所で、再度場面転換！
Ｇ　Ｍ：操と篝の目の前に“怪物”が姿を現すと同時に……激しい音を響かせながら飛来する一機のヘリ！
Ｇ　Ｍ：この世界にヘリなどあるはずがない！あるとすれば……晶の能力だ！＞操
ケント：ババババババババ（効果音）
　篝　：「ふむ、君のお仲間みたいだね」ヘリを見て＞操
Ｇ　Ｍ：そしてそこには、誓（とファム）も駆けつける！
　誓　：「これは……みんな！」
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ、こっちだよ！」
　晶　：「二人とも、飛び降りろ！」
　晶　：と、低空飛行から、ヘリを強制着陸させつつ消します（笑
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「えっ」
ケント：「うぃさ！クッションよろしく」ディアぽん落とし（ ≧▽≦）_θ☆＿＿（|||＿□＿）・∵.¨;&#039;、　（どげしっ
Ｇ　Ｍ：ディア「ひぃぁぁぁぁっ！」ひゅーーどぐしゃ
ケント：その上にしゅたっと
　誓　：「みんなもこっちに来てたのか」
　篝　：「あれは…ディアボロス？何やっているんだ？」
　晶　：自分は学ランをなびかせすらっと着陸（笑
　晶　：「騎兵隊の登場は間に合ったようだぜ。」
　篝　：「ともかく、ＵＧＮのみんな勢ぞろいだね」
ケント：「やっほー皆～！あと篝ねーちゃん！」手を振り
　篝　：「ち、お前か」嫌そうな顔＞ケント
Ｇ　Ｍ：ディアボロスはケントの陰謀により戦闘前からダウン。
ケント：問題無い、予定通りだ（酷
　篝　：同じく、予定通りだ（酷
Ｇ　Ｍ：全員が再会できたわけですが……しかし、再会を祝う間もなく！
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ、気をつけて！来るよ！！」
　誓　：「いや、再会を祝うのは後だ」くそう、先回りが過ぎるぜＧＭ！（笑）
ケント：「誓にーちゃんこんなとこでデートとか余裕だね」
　誓　：「うん、わかってる」
ケント：わかってるらしい
　誓　：「女性をエスコートすることがすべからくデートというなら、そうかな」微笑んで。
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＲＵＡＨＨＨＨＨ！！」
　晶　：「積もる話は後だな、まずは目の前の奴を叩くぞ。」
Ｇ　Ｍ：と言う訳で……
Ｇ　Ｍ：戦闘開始だ！！
　
　
●１Ｒ・セットアップ！
　
［怪物］１０ｍ［ＰＣ］
　
　篝　：なしー
　誓　：なしー
　晶　：無しで
ケント：セットアップで光の銃！ピンポン玉のような光の弾を作り出す
ケント：#cnt 2
【大剣ダイス】ケント -&gt; 2 = 2（カウンタ：61→63）
Ｇ　Ｍ：怪物は《異形への変貌》を使用。既に異形なんですけど、今までの姿は演出ってことで（笑）
Ｇ　Ｍ：なので、実データのある異形になったぜー！
Ｇ　Ｍ：えーと……
　
●ケント
ケント：待機
　
●操・誓
　誓　：じゃあ５ｍほど前へ出つつ雷の槍＋コンセ
　
［怪物］５ｍ［誓］５ｍ［ＰＣ］
　
　誓　：「“ラライ・ライ・ライラ・ライ”………“サギタ・マギカ、ウナ・フルグラティオー”！」
Ｇ　Ｍ：こいやー！
　誓　：8r+4@8
【大剣ダイス】誓 -&gt; 8R+4@8 = [2,4,7,2,4,1,5,8][7]&lt;クリティカル&gt;+4 = 21
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [3,6,4,8,6,9,7,6,1] = 9
Ｇ　Ｍ：命中！
　誓　：3d10+6
【大剣ダイス】誓 -&gt; 3D10+6 = [3,1,9]+6 = 19
　誓　：装甲有効１９点
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＵＧＹＡＨＨＨＨＨ！」
　誓　：雷の矢が怪物を貫く！
Ｇ　Ｍ：全身を電撃で焦がしつつも、倒れない怪物！
　誓　：#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -&gt; 4 = 4（カウンタ：59→63）
　
●晶・篝
　篝　：「さて、ブリュンヒルデ。共に頑張ろうか」と
　篝　：晶に弱点看破＋アドヴァイス
　晶　：「ハッカーは敵に回すと怖いけど、こういう時は頼りになるぜ。」
　篝　：ダイス＋２個、ダメージ＋６、Ｃ－１で
　
●晶
　晶　：マイナーヴィークルモーフィング＋イオノクラフト。ヴィークルはモーフィングバイクⅡ指定。
　篝　：#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -&gt; 7 = 7（カウンタ：71→78）
　晶　：「こい、グラーネ！」
　晶　：時空を超えて晶の愛車が現れる。
　晶　：電磁力の力で加速して、怪物にエンゲージ
　
［怪物・晶］５ｍ［誓］５ｍ［ＰＣ］
　
　晶　：#cnt +3
【大剣ダイス】晶 -&gt; 3 = 3（カウンタ：61→64）
　晶　：メジャーグでラーネの刃（エースドライバー＋コンセントレイト）を怪物に。
　晶　：グラーネの刃だ
Ｇ　Ｍ：どーぞ
　晶　：バイクが刃となって怪物を轢き跳ねる
　晶　：11dx+4@7
【大剣ダイス】晶 -&gt; 11R+4@7 = [8,7,3,8,10,2,6,6,1,10,10][7,2,6,3,6,2][10][6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 40
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [9,5,10,7,7,5,7,8,3][10][5]&lt;クリティカル&gt; = 25
Ｇ　Ｍ：命中
　晶　：5d10+11+6
【大剣ダイス】晶 -&gt; 5D10+11+6 = [2,9,5,10,8]+11+6 = 51
　晶　：装甲点有効５１点。支援すげー
　晶　：#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：64→68）
Ｇ　Ｍ：うん、それはダメだ。怪物は、晶に轢き殺される。
　
［晶］５ｍ［誓］５ｍ［ＰＣ］
　
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＵＧＹＡＨＨＨｈｈ………」
Ｇ　Ｍ：跳ね飛ばされた怪物は、微動だにしない……
　晶　：「ふぅ。やったか………だけど、本当に今の奴が１００年もこの国を脅かしていた奴なのか？」
　誓　：ところで、その死体はどうなってるでしょう
Ｇ　Ｍ：ファム「違う、まだ油断しないで！来るよ！！」とのファムの叫びと同時に。
Ｇ　Ｍ：怪物がさらに２体現れる！！
ケント：「何！」
ケント：分裂したー！
　操　：「…これくらいで終わり…とも思えないんだけど…なぁ。」叫びにつられて顔を上げ
［怪物×２］５ｍ［晶］５ｍ［誓］５ｍ［ＰＣ］
　晶　：「まだ居るのか。面白い。」
Ｇ　Ｍ：怪物「「ＧＵＧＹＡＨＨＨＨＨＨＨＨ！！」」
　操　：「…一杯いるなんて聞いてないよ…。」
ケント：「ちょ、増えるのかよ」
　誓　：「みんな落ち着いて。冷静に対処すれば、こいつらはたいした脅威じゃない」
Ｇ　Ｍ：あぁ、分裂じゃないよ。
ケント：違うの？
Ｇ　Ｍ：轢き殺された怪物の死体は転がってる。
Ｇ　Ｍ：新たに２体が、現れた。
ケント：了解
　篝　：「ふん、数の暴力というやつか」
　誓　：「こちらの方が人数多いけどね」苦笑しながら
　
●怪物
Ｇ　Ｍ：で……６で怪物。
Ｇ　Ｍ：マイナーで《緑の鞭》。ただでさえ異様に長い両腕が、更に禍々しく伸びる。
Ｇ　Ｍ：で、メジャーで【異形の雷撃】《コンセ》《要の陣形》《形なき剣》《雷光撃》《アームズリンク》
Ｇ　Ｍ：1d5+1d+1d3　A
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D+1D3 = [2]+[2]+[2] = 6
Ｇ　Ｍ：篝・ケント・操に。
Ｇ　Ｍ：1d5+1d+1d3　B
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D+1D3 = [2]+[3]+[2] = 7
Ｇ　Ｍ：篝・操・ケントに……（笑）
ケント：ふむ、オートアクション宣言
Ｇ　Ｍ：お。
ケント：うーん、どれも変わらんか、Ａにインタラプト
ケント：クリティカル＋１で
Ｇ　Ｍ：むぅ
Ｇ　Ｍ：11r10+4@9　Ａ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@9 = [6,6,2,6,10,5,7,1,3,2,5][4]&lt;クリティカル&gt;+4 = 18
Ｇ　Ｍ：１８といって攻撃。
Ｇ　Ｍ：リアクションどーぞ
ケント：《守りの弾》→《リフレックス：ノイマン》《コンバットシステム》　
　操　：5r10+1　ありません！
【大剣ダイス】操 -&gt; 5R10+1 = [6,1,1,5,7]+1 = 8
　篝　：1r　素で回避
【大剣ダイス】篝 -&gt; 1R = [2] = 2
　晶　：いや、回避は待って
ケント：10r+4@8
【大剣ダイス】ケント -&gt; 10R+4@8 = [1,2,3,1,6,6,8,8,1,5][3,1]&lt;クリティカル&gt;+4 = 17
ケント：あるえ？（笑）
　晶　：あれぇ？
Ｇ　Ｍ：じゃ、ダメージいくよー
ケント：ごめんよ（´・ω・｀）
Ｇ　Ｍ：ケントも自分のリアクションをどうぞ
　晶　：ケント君がまだリアクションして無い
Ｇ　Ｍ：2d10+8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 2D10+8 = [1,8]+8 = 17
ケント：2r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 2R+1 = [10,10][3,5]&lt;クリティカル&gt;+1 = 16
Ｇ　Ｍ：とりあえず、当ったら１７点装甲有効
ケント：がんばったのになー
　操　：１だけ削って　１６もらうよ！
ケント：「あちゃー、失敗した」
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＵＲＲＲＲＲＲＲＲ！！」
　篝　：お、１０点残った
Ｇ　Ｍ：で、Ｂも同じコンボ
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8　B
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [9,3,5,4,10,4,9,10,5,6,8][2,4,1,5,1]&lt;クリティカル&gt;+4 = 19
ケント：#cnt 18
【大剣ダイス】ケント -&gt; 18 = 18（カウンタ：63→81）
Ｇ　Ｍ：ふぉぉぉぉぉぉぉ（笑）
Ｇ　Ｍ：リアクションどーぞ
　操　：「…ぁぅっ。」　避ける…なんて機敏な行動が取れるはずもなく　打たれるままに打たれ、転がり
Ｇ　Ｍ：ぱしーんぱしーんぱしーん、と伸びた腕に電撃を纏わせて打ち据える！
ケント：3r+1　守りの弾は１ラウンド一回なのさ
【大剣ダイス】ケント -&gt; 3R+1 = [1,1,4]+1 = 5
　篝　：「くぅ、たく…肉体労働は得意じゃないのにね」
　篝　：1r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 1R = [8] = 8
　操　：5r10+1　ありません！
【大剣ダイス】操 -&gt; 5R10+1 = [5,3,6,5,6]+1 = 7
　誓　：「みんな！少し下がるんだ！」（具体的には６ｍくらい
Ｇ　Ｍ：2d10+8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 2D10+8 = [10,4]+8 = 22
Ｇ　Ｍ：２２点装甲有効
ケント：ぴちゅーん
ケント：リザレクト
【大剣ダイス】ケント -&gt; HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました（81%%→83%%）
　篝　：リザレクト
【大剣ダイス】篝 -&gt; HPが[8]回復、侵蝕率が[8]上昇しました（78%%→86%%）
ケント：とても低価格
　篝　：８０超えた
　操　：リザレクト
【大剣ダイス】操 -&gt; HPが[3]回復、侵蝕率が[3]上昇しました（64%%→67%%）
　
●操
　操　：おいっす
　操　：マイナーで歩いてエンゲージさっ　メジャー　コンセントブラム＋鮮血の一撃　で　Ａからいくます
Ｇ　Ｍ：素手か。
　
［怪物×２・操］５ｍ［晶］５ｍ［誓］５ｍ［篝・ケント］
　
Ｇ　Ｍ：どぞー
　晶　：ちょっと待って
　操　：うん、これでいい
Ｇ　Ｍ：あいよ。
　操　：6r10+4@8
【大剣ダイス】操 -&gt; 6R10+4@8 = [6,10,9,1,2,3][5,5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 19
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [10,6,8,2,1,9,1,6,3][3]&lt;クリティカル&gt; = 13
Ｇ　Ｍ：命中
　操　：「…子供…なのかな。怪物って言うからには、何か分からないので増えるのか…なっ。」
　操　：2d10-5
【大剣ダイス】操 -&gt; 2D10-5 = [1,1]-5 = -3
　操　：｜_・）
　操　：すごくねぇ？
　誓　：相手のＨＰが回復する
　晶　：えーーと
　晶　：泣いても良いよ
Ｇ　Ｍ：じゃあ、ダメージ０ね……（笑）
Ｇ　Ｍ：ではクリンナップー
　
　
●２Ｒ・セットアップ
　誓　：なしー
　晶　：なし
　篝　：なしー
　操　：勢いも乗らないままの姿勢を崩した一撃では　表皮さえ傷つけることは出来なかったます（ちょこん
　操　：ないさっ
ケント：なしー
　
●ケント
ケント：待機！俺に攻撃の二文字は無い！！
　
●操・誓
　誓　：「くっ！」さっきと同じコンボを同じ呪文詠唱でー
　誓　：9r+4@8　対象はＡ
【大剣ダイス】誓 -&gt; 9R+4@8 = [3,1,9,10,5,2,9,6,5][2,6,8][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 29
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [10,2,5,8,7,9,7,10,2][1,3]&lt;クリティカル&gt; = 13
Ｇ　Ｍ：めいちゅ
　誓　：3d10+6
【大剣ダイス】誓 -&gt; 3D10+6 = [5,2,9]+6 = 22
Ｇ　Ｍ：ダメージ受けたけど生きてる
　誓　：雷の槍がＡに刺さる！
　
●操
　操　：マイナー　赤剣（ＨＰ２で　＋４剣だな）　メジャーは同じくコンセ＋鮮血で　対象は重ねてＡで、でいいのかな！
　誓　：ＯＫ！
Ｇ　Ｍ：こーい
　操　：さっきのぶん
　操　：#cnt 4
【大剣ダイス】操 -&gt; 4 = 4（カウンタ：67→71）
　誓　：「無茶だ、海鳴君！それ以上血を流しては……っ！」
　誓　：#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -&gt; 4 = 4（カウンタ：63→67）
Ｇ　Ｍ：何と言うマッチポンプ台詞……
　篝　：「健気な攻撃だねぇ」
　晶　：「くっ、操！グラーネ、突撃するぞ！」
　操　：「…帰る、そんな、ただの私の目的で…そんなので誰かがまた笑ってくれるなら…。」
　操　：6r10+4@8
【大剣ダイス】操 -&gt; 6R10+4@8 = [4,1,2,3,2,8][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 16
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [9,2,9,10,7,6,8,4,5][8]&lt;クリティカル&gt; = 18
　操　：ふるわないわ！
Ｇ　Ｍ：避けたＹＯ！
　晶　：うぉぉ
　
●晶・篝
　操　：接触前に倒れました…！
　篝　：やることは変わらない
　晶　：支援プリーズ
　晶　：マジで一匹倒さないと後が辛い
　篝　：晶にアドヴァイス＋弱点看破
　篝　：さっきと同じね
　篝　：#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -&gt; 7 = 7（カウンタ：86→93）
　操　：「…ぅぁっ。」　前だけを見ていたために転び、地面を滑り…
　操　：#cnt 7
【大剣ダイス】操 -&gt; 7 = 7（カウンタ：71→78）
　
●晶
　晶　：「サンキューハッカー。」
　篝　：「ふむ、この状況を打開したまえよ」
　晶　：「駆けろ、グラーネ！」
　晶　：マイナーで操の居るエンゲージに突撃して
　
［怪物×２・操・晶］１０ｍ［誓］５ｍ［篝・ケント］
　
　晶　：メジャーグラーネの刃（エースドライバー＋コンセントレイト）を怪物Ａに
　晶　：11dx+4@7
【大剣ダイス】晶 -&gt; 11R+4@7 = [1,7,6,7,10,7,2,4,8,10,7][6,3,3,2,1,4,9][8][10][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 46
　晶　：４６で
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [10,6,5,2,9,2,1,5,7][2]&lt;クリティカル&gt; = 12
Ｇ　Ｍ：無理ー
　晶　：5d10+11+6
【大剣ダイス】晶 -&gt; 5D10+11+6 = [1,8,3,7,1]+11+6 = 37
Ｇ　Ｍ：うん、誓の攻撃で半分以上削られてるんで、それは無理。落ちます。
　晶　：ちょっと低い。装甲点有効の３７
　
［怪物・操・晶］１０ｍ［誓］５ｍ［篝・ケント］
　
Ｇ　Ｍ：で、怪物の行動ー
　
●怪物
　晶　：「ケント、護りは任せるぞ！」
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [3]+[2]+[3] = 8
ケント：「あいよー」
Ｇ　Ｍ：ケント、篝、操か……（笑）
ケント：またか（笑）
　誓　：ぬうう（笑）
Ｇ　Ｍ：この３人ばかりに当るなぁ（笑）
　晶　：またか！
　篝　：さっきから…（笑
Ｇ　Ｍ：同じコンボでー
ケント：フラッシュゲイズ
Ｇ　Ｍ：お
　操　：しぬーしぬー（
ケント：ダイス－４個で
Ｇ　Ｍ：7r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 7R10+4@8 = [2,3,4,4,1,10,2][8][7]&lt;クリティカル&gt;+4 = 31
　篝　：「ふむ…」
ケント：酷いなＧＭΣ（゜д゜）
　篝　：ぇー
Ｇ　Ｍ：なんかごめん（笑）
　晶　：まて（／－；
ケント：#cnt 3
【大剣ダイス】ケント -&gt; 3 = 3（カウンタ：83→86）
　晶　：これは無理しないほうが良いです＜侵蝕率的に
ケント：くっ
Ｇ　Ｍ：リアクションどーぞー
　篝　：3r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 3R = [2,5,6] = 6
　操　：すで！
ケント：失敗した場合のコストを考えるとここは通さないとまずい、ごめんよ･ﾟ･(ﾉ△&lt;)･ﾟ･｡
　操　：5r10+1　起きあがれないままばしばしと…
【大剣ダイス】操 -&gt; 5R10+1 = [10,3,5,10,3][8,4]&lt;クリティカル&gt;+1 = 19
ケント：3r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 3R+1 = [3,9,7]+1 = 10
Ｇ　Ｍ：4d10+8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4D10+8 = [6,8,6,9]+8 = 37
Ｇ　Ｍ：装甲有効３７点
ケント：リザレクト
【大剣ダイス】ケント -&gt; HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました（86%%→88%%）
　操　：リザレクト
【大剣ダイス】操 -&gt; HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました（78%%→87%%）
　篝　：リザレクト
【大剣ダイス】篝 -&gt; HPが[5]回復、侵蝕率が[5]上昇しました（93%%→98%%）
　
●ケント
ケント：「困ったな」
　晶　：「く、皆！大丈夫か！」
　晶　：エフェクト無しで撃ってみたら？
ケント：そうしますぉ
ケント：マイナーなしメジャー素撃ち
ケント：8r+4
【大剣ダイス】ケント -&gt; 8R+4 = [7,1,4,1,3,7,5,6]+4 = 11
　晶　：#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：68→72）
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [3,3,2,4,5,9,1,6,10][7]&lt;クリティカル&gt; = 17
ケント：とことん今日は運悪いな
Ｇ　Ｍ：回避ィ
ケント：チュイン!チュイン!
Ｇ　Ｍ：ケントの放った銃弾は、あらぬ方向に飛び……
ケント：「戦闘中に考え事厳禁ってか」
　晶　：出目を溜めているんだと思いたい
　
　
●３Ｒ・セットアップー
　晶　：なし
　誓　：なしー
Ｇ　Ｍ：ないよね
ケント：なし
　操　：なあし
　篝　：なしー
　
●ケント
ケント：待機
　
●誓・操
　誓　：同じコンボで
　誓　：Ｂ！死ねぇぇぇぇぇぇぇぇっ！
Ｇ　Ｍ：来いやー
　誓　：9r+4@8
【大剣ダイス】誓 -&gt; 9R+4@8 = [6,9,4,7,3,5,1,3,3][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 19
　誓　：orz
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [2,6,8,6,3,7,3,1,1] = 8
Ｇ　Ｍ：めいちゅ
　誓　：2d10+6
【大剣ダイス】誓 -&gt; 2D10+6 = [4,3]+6 = 13
　誓　：１３点装甲有効
Ｇ　Ｍ：ちまっと削られた。だがまだ全然元気！
　
●操
　操　：おなじおなじ！ダイスが１こふえたよ！
　誓　：「く……っ、表皮が絶縁なのか！？」言い訳
　操　：7r10+4@8　　Ｂしねー。です
【大剣ダイス】操 -&gt; 7R10+4@8 = [5,2,6,7,9,1,5][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 16
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [8,3,10,9,5,9,7,1,10][5,10][9]&lt;クリティカル&gt; = 29
Ｇ　Ｍ：回避……（笑）
　操　：（だんだんだん
　誓　：「なんて動きだ……」（笑）
ケント：「執念染みたものを感じるぜ」
Ｇ　Ｍ：まさに常識を超えた動きで避ける怪物ゥ！
　
●篝・晶
　操　：「…追いつけない…。」　四肢を付いて肩で息をつき
　晶　：「くぅ。だが俺の車輪を見切れるか！」
　晶　：グラーネの刃をＢに
Ｇ　Ｍ：どーぞ
　晶　：9dx+4@8
【大剣ダイス】晶 -&gt; 9R+4@8 = [10,4,9,1,4,1,2,1,1][10,7][8][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 39
　晶　：３９で
ケント：お、今度こそ
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [8,9,4,3,8,6,7,4,6] = 9
Ｇ　Ｍ：めいちゅ
　誓　：#cnt 4　忘れてた
【大剣ダイス】誓 -&gt; 4 = 4（カウンタ：67→71）
　晶　：4d10+11
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4D10+11 = [2,5,5,4]+11 = 27
Ｇ　Ｍ：ドガァッ！！
　晶　：装甲有効な２７。支援がないと辛いか？
Ｇ　Ｍ：と撥ねられて、最後の怪物も死亡！
Ｇ　Ｍ：怪物のＨＰは２８しかないから（笑）
Ｇ　Ｍ：怪物「ＧＡＨＨＨｈｈｈ……」ガクリ
　晶　：#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：72→76）
　晶　：「ふぅ。これ以上の連戦はキツイな。皆、大丈夫か？」
　誓　：怪物を調べたい、かな
　篝　：「まだ、なんとかね」
Ｇ　Ｍ：ファム「……うん、これで今のところは大丈夫」
Ｇ　Ｍ：あぁ、誓が怪物の死体に近付くと。
ケント：あ、ケントも近づくよ、調べないと
Ｇ　Ｍ：《異形への変貌》の効果が切れて、怪物の姿が変わります。
Ｇ　Ｍ：全身の黒毛が抜け落ち、頭部も獣から人間に………
Ｇ　Ｍ：そこに倒れているのは……
Ｇ　Ｍ：ＯＰで時空制御装置に攻撃を加えた男。
Ｇ　Ｍ：フルンティングです。
　誓　：全員？
Ｇ　Ｍ：３つの死体は全てフルンティング。
ケント：「こいつは…どういうことだ？」
　篝　：「ああ、やはりフルンティングだったか」
　操　：「…っ…たぁ…。」　止血し…、動けるようにした後…　「全部、あのときの人…？」
　晶　：「………おい、ディアボロス。あそこで見つけた白骨死体はフルンティングだったよな？」
ケント：「篝ねーちゃん、こいつ分裂するやつだったの？」
　篝　：「さぁね。ただ、エフェクトは一致していた。」
Ｇ　Ｍ：ディアボロス「あ、あぁ……だが、まさか……？」
　誓　：口に手を当てて深刻な顔に。
Ｇ　Ｍ：で、誓とケントはフルンティングの死体の手首に腕時計が巻かれているのに気付く。
ケント：「これは…」腕時計を外して、ディアポンが持ってるのと比較してみる
　晶　：「腕時計ももしかし量産されているのか？」
Ｇ　Ｍ：ディアボロスの持っているものは風化してしまっていますが……それを除けば、同じもののようにも見える。
　晶　：ちょっと質問です。この世界で聞いた情報で、怪物は沢山とは聞いていなかった気がするのですが
Ｇ　Ｍ：はい。その通りです。
Ｇ　Ｍ：で、３体のフルンティングの腕時計ですが……
Ｇ　Ｍ：全て同じ時刻を指して止まっている。
ケント：ああ、壊れて止まってたりする？
ケント：ああ・・・
　晶　：「一匹ずつ下りて来たのか、それとも担がれてたのか………。」
　晶　：その時間ってひょっとして
　篝　：時刻は？
Ｇ　Ｍ：ノイマンなら分かっても良いか……
　晶　：奴が装置を破壊した時間？
Ｇ　Ｍ：その通り＞晶
ケント：「推測なんだけどさ…」
ケント：「こいつらって全部同一存在なんじゃないかな」
　晶　：「同一存在？俺馬鹿だから意味判らないぜ。」
　篝　：「なるほど…」
　誓　：「そうかもしれません。ですが、今の段階では情報が足りません。ですが、その答えはこの山にあると思います」
ケント：「装置を破壊した際、一番近くにいたのはこいつだから影響を一番強く受けたんじゃないかな」
Ｇ　Ｍ：ファムは黙って君たちの会話を聞いている。
　操　：「そうかもしれないけど…その理由も分からないよ…。」
　篝　：「なんにしても、この山を攻略するしかないのではないかな？」
ケント：「１００年前からフルンティングが現れ続けてたか…」思考モード
　誓　：「行きましょう。ファム、他に案内してくれるかな？」
Ｇ　Ｍ：ファムは、セイの事をじっと見つめ。
Ｇ　Ｍ：決意をこめた表情で頷く。
Ｇ　Ｍ：ファム「……行こう、セイ。貴方たちが、本当に止めなければならない相手の所へ……」
　誓　：ではそれを微笑んで返して。
　
　
　
ＣＲＹ－ＭＡＸ
　誓　：シーンイン
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（71%%→78%%）
Ｇ　Ｍ：ファムに案内され、山頂まで辿り着いた５人。
ケント：シーンイン
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（88%%→91%%）
　晶　：シーンイン
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（76%%→79%%）
Ｇ　Ｍ：そこには………一人の老人が、腰を下ろしていた。
ケント：どくろな爺さんか
Ｇ　Ｍ：老人「……来たか」
Ｇ　Ｍ：ですね。操と篝は面識がある。
　晶　：「誰だ？もしかして、聖戦士の予言をした奴か？」
　操　：「…おじい…っ…さん？」
Ｇ　Ｍ：老人は、晶の言葉に頷きます。
　篝　：「クックック」
ケント：「じゃあフルンティングだったりする？おじいちゃん？」
Ｇ　Ｍ：老人「ファム……やはり、お前の言った通りになりそうだな」その言葉に、固い表情のまま頷くファム。
　晶　：「なるほどな。そしてフルンティングって落ちじゃって先に言われたか。」
Ｇ　Ｍ：老人は、ケントの言葉に微笑みを浮かべ……
　篝　：「ご老人、あなたは、いや、お前はフルンティングだな？」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「100年ぶりだな、ＵＧＮ。そして……“ハッカー”」ディアぽんはまぁ、スルーで……（笑）
ケント：ひどい（笑）
　晶　：ひで（笑
　篝　：「やはりな。あの時、こちらの声は届いていたが、お前の声は届かなかった」
　篝　：「それは、私を拒絶している意味だ。そして、私を拒絶する人間でもっとも有力なのは」
　篝　：「お前しかいない」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「フ……あの時は、まだ言う必要がなかったしな」そう言うフルンティングだが、その言葉にはかつてのような棘は感じられない。
ケント：やんちゃ坊主も年には勝てないと（ぁ
Ｇ　Ｍ：フルンティング「儂……いや、俺は……100年前のこの世界に飛ばされた」と語ってくれますよ（笑）
　晶　：「で、予言やその娘（ファム）を使って俺たちを呼んだ理由はなんだ？まさか復讐戦とかじゃ無いだろうな？」
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、晶の言葉にゆっくりと首を横に振る。
　操　：「…１００年、間…。え、えぇ…ぇ、じゃあほんとに…あの時の悪そうな子供が、…お爺さん…。」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「償い……のためだよ」
　誓　：「落ち着いて。話を聞きましょう」
　誓　：「彼が、僕たちが元の世界に戻るための鍵を握っていますから……多分、まだ」
　
フルンティングは100年前にこの世界にやってきました。が、その時点で彼は瀕死の重傷を負っていた。で、そのときにこの世界に住む女性に助けられ……
初めて人の優しさに触れた彼は、改心したのです。その後、その女性と一緒に平穏に暮らそうとしていたのですが……あるとき、“怪物”が現れた。
怪物に襲われて女性は死亡。怪物の正体が自分自身であると直感した彼は、一度は怪物を倒しますが……その後も怪物は沸き続け。
そして、彼はある事実を突き止めます。
　
ケント：「さっき仕留めて死体を確認したよ、全部フルンティングだった」＜怪物
ケント：ほう
Ｇ　Ｍ：その事実を知った彼は、この国に予言を残し……いつか来るであろう君たちを待っていたのです。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「お前たちは……もとの世界に帰りたいか？」
　誓　：「もちろんです」
ケント：「もちのロン、勿体つけないで方法を教えて欲しいな」
　篝　：「まだ、向こうでやることが多いのでね」
　操　：「…。…帰ります、他でもないです、あなたと約束しました。」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「お前達の覚悟は分かった……では、ファム。あとは頼む」と言うと、ファムが頷く。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「この世界には……“時空制御装置”が存在している」
　篝　：「やはりか」
ケント：「だろうね、増え続けるのもその装置が原因だろうし」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「お前たちが元の世界に帰る為には、それを正しく作動させなければならん」
　操　：「今もあの時のまま暴走し続けてるの…？」
Ｇ　Ｍ：フルンティングが話している間に、ファムの前に黒い穴が開く。
Ｇ　Ｍ：フルンティングは君たちの言葉に頷き。
ケント：バロールか
ケント：「その子も関係あるっぽいな」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「だが、そこに辿り着くには時間と空間の壁を越えなければならない」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「俺には、その力はなかった……いや、誰もそこへは辿り着けないのだ」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「……ただ一人、ファム以外はな」
Ｇ　Ｍ：そしてファムが《ディメンジョンゲート》
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ……皆さん。覚悟が出来たのなら、私と手を繋いでください」と手を差し出す。
　篝　：「彼女もまた、時空制御装置で飛ばされてきたものかい？」
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、首を横に振る。そして、ファムは篝の言葉に少しだけ悲しそうな顔をする。
　誓　：「その前に聞かせてほしい。君は……自分が何者なのか知っているの……かな？」
Ｇ　Ｍ：ファムは誓の言葉に微笑んで頷く。
　誓　：「そうか……」微笑んで。
ケント：「最後に確認、装置を正しく作動させれば俺たちは戻れるんだな」＜フルンティング
　晶　：「お前はどうなるんだ？戻らないのか？」＜フルンティング
ケント：そこ、それ聞きたかった
　誓　：「フルンティング。君は……どっちの世界が自分の世界なんだ？」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「もちろんだ。その事は、彼女が保障しよう」頷くファム。
　操　：「…おじいさんは。帰らないの？」
　晶　：答えは判っているけどね（笑
　篝　：「ふん、ＵＧＮの連中は甘いな…」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「この世界には……俺が愛した人が眠っているんだ」とだけ答える。
　晶　：「そうか、じゃぁ、元気でな。最後にお前の事、見直したぜ。」
ケント：「そか、未練が無いならいいや。」
　篝　：「お前が選んだ道にとやかく言うつもりは無い。切れない刃なんて、私は必要してないからな」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「フ……さぁ、もう行け。お前たちは、この世界には不要だ」と最後に憎まれ口を叩き。
ケント：「んじゃファムちゃんだっけ、レディにエスコートされるのは男としてちょっと情けないけどよろしく頼むよ」ニコリと
　晶　：てことでフルンティングにロイスを取ります。ちょっと意味が違うけど、遺志■／□嫉妬で
Ｇ　Ｍ：どぞん
　操　：「私はＵＧＮじゃないけど…そこに元ＦＨの人がいて、そういう言葉言ってくれてるんだけど？…貴方も１００年前に行ってれば変わったのかな…。」　
　操　：つい、と顔を背け　
　操　：「…うん、帰るよ。約束だよ…ちゃんと笑ってね、おじいさん。」　最後までフルンディングとは呼ばず
　篝　：「さぁね。私は私だ。あいつではない」
ケント：俺もフルンティングに取るか、●感服／嫉妬で
Ｇ　Ｍ：ファムは、全員の顔を順番に見て。
　誓　：「連れて行ってください、ファム。よろしくお願いします」手をさしのべて
　操　：フルンディングにー…　●懐旧／不安　で　ます
　晶　：「じゃぁ、案内を頼むぜ。皆、帰ろう。」
　篝　：こっちはふぁむに取っておくか●好奇心／無関心で
ケント：ディアポンもね！
Ｇ　Ｍ：ファム「……行きましょう」ぎゅっと誓の手を握る。
　晶　：と手を差し出す
Ｇ　Ｍ：そして、ファムの作り出した空間の穴が広がり………
Ｇ　Ｍ：って所で、皆を飲み込んで良いかな！
　篝　：うい
ケント：ＯＫ！
　操　：おｋ
　誓　：はーい
　晶　：OK
　
黒い穴が膨張した刹那。穴と一緒に６人の姿は消え去った。
残された老人は、口元に微笑みを浮かべながら呟く。
　
　晶　：６人？
Ｇ　Ｍ：………
Ｇ　Ｍ：７人だね（笑）
　晶　：だよね（笑
ケント：ディアぽーん！！
　
「頼んだぞ、“運命の女”―――」
　
　
Ｇ　Ｍ：と言う訳で！
Ｇ　Ｍ：皆が闇に飲み込まれた次の瞬間。
Ｇ　Ｍ：薄暗く、強い圧迫感を感じるも無限の広がりを持つ空間が目の前に広がる。
　誓　：足下はあるのだろうか
ケント：「時間と空間の狭間、ってところか」
Ｇ　Ｍ：足元は、ふわふわとして不安定だけどしっかり踏みしめられる……そんな矛盾に満ちたさわり心地（笑）
ケント：ＮＷでもあったな（笑）
ケント：装置らしきものは？とキョロキョロ見渡す
　晶　：「さて、無事帰れると良いんだが、俺の第二の心臓の回転が早まっているぜ。」
Ｇ　Ｍ：時空制御装置が、ゴウンゴウンと稼動していますね。
　操　：「ファムさんの力借りて、お爺さんがここに来ることもできたんじゃないのかな…。でもこんなところに…制御装置だけはやっぱり暴走し続けてるんだ…」
Ｇ　Ｍ：で、装置の周辺には……怪物が生み出されている。
Ｇ　Ｍ：虚空から出現する感じ。
　晶　：「はやりか。あれを排除しないと、装置は正常に戻らないって事だな。」
Ｇ　Ｍ：ファム「あれが、“時空制御装置”……ファム＝ファタールの本体です」
　篝　：「ふぅ、もう一仕事ってところかい？」
ケント：「てことは君は“時空制御装置”の意志か何かかい？ファムちゃん」
Ｇ　Ｍ：ファムはケントの言葉に頷く。「半分だけですが」と言って。
　誓　：「あれをどうすればいいんだい？」
Ｇ　Ｍ：ファム「気を付けてください。ファム＝ファタールは、暴走しています。暴走を止めるには……一度、機能を完全に停止させるしかありません」
　晶　：「なるほど。斜め４５度から殴るのは基本だよな。」
ケント：「それ、古いテレビ」（爆
　操　：「一度機能停止させて、正常な状態で再起動、ですね。」
　篝　：「乱暴な話だが、事実、それが有効か」
Ｇ　Ｍ：で、時空制御装置の周囲に立つ怪物たちは、君たちを認識したようだ。
ケント：「ファムちゃんも覚悟があって来たってことか」
　誓　：「君は……どうなるの？」
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉には黙って微笑むだけ。
ケント：あまり良い結果は期待してない
ケント：「んじゃ俺達も覚悟を決めなきゃな」掌から光の弾を浮かべ
　晶　：「よし、とっとと壊れた機械は修理するか。ファム。また逢おうぜ。」
　晶　：また後とで逢おうぜだ
Ｇ　Ｍ：ファム「はい……お願いします、皆さん！私とフルンティングのせいで壊れたこの世界を……元に戻す為に！」
　晶　：「そして全員で帰る。ファム、君もだ！」
　
［装置・怪物×３］１０ｍ［ＰＣ］
　
ケント：ファムちゃんに最後のロイスを、●連帯感／不安
　晶　：同じくファムちゃんに最後のロイスを
Ｇ　Ｍ：じゃあ……戦闘に入ろうか！
Ｇ　Ｍ：その前に。
ケント：衝動判定だな！
Ｇ　Ｍ：操と篝、登場侵蝕率上げてなくね？（笑）
　誓　：「君はもう、自分の世界を選んでいたね」ファムの手を握って
　篝　：…
　篝　：シーンイン
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（98%%→101%%）
　篝　：上げたくなかった…（無茶
　晶　：で行こう「有為■／□不安」
　誓　：「君と、君の世界を守るよ。“雷鳴と稲妻（シュトラウス）”の名に賭けて」ファムのロイスをＳロイスに指定
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ……」
　晶　：「誓、漢らしく責任を取れよ。」
ケント：「ひゅーひゅー、熱いねー♪」＜誓
　篝　：「やっぱりガキだな」＞ケント
ケント：「良いじゃんいい雰囲気なんだから」＜篝
　誓　：「もちろん。自分で紡いだ言葉は全力で守るさ」
　操　：シーンイン
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（87%%→92%%）
ケント：「さてと、怪物はなるべく無視して本体を集中攻撃がベストだ」
Ｇ　Ｍ：さて、では今度こそ戦闘開始！
Ｇ　Ｍ：の前に（笑）
Ｇ　Ｍ：時空制御装置が【衝動侵蝕：妄想】！
Ｇ　Ｍ：全員衝動判定だ！
Ｇ　Ｍ：失敗すると「この世界こそが自分の世界だ！」と言う妄想に取り付かれます（笑）
　誓　：負けられねぇ………ッ（笑）
ケント：6rc
【大剣ダイス】ケント -&gt; 6R = [1,3,10,8,7,7][2]&lt;クリティカル&gt; = 12
【大剣ダイス】ケント -&gt; 侵蝕率が[10,1]=[11]上昇しました（91%%→102%%）
Ｇ　Ｍ：目標値は９だお
　誓　：9rc+2
【大剣ダイス】誓 -&gt; 9R+2 = [4,9,5,7,10,1,6,4,8][4]&lt;クリティカル&gt;+2 = 16
【大剣ダイス】誓 -&gt; 侵蝕率が[9,6]=[15]上昇しました（78%%→93%%）
ケント：ふっひー！１００こえた（笑）
　操　：「…みんな理由があるから。…守らなきゃ。」　ぐ、と胸の前で手を握り
　晶　：2rc+2
【大剣ダイス】晶 -&gt; 2R+2 = [3,5]+2 = 7
【大剣ダイス】晶 -&gt; 侵蝕率が[3,1]=[4]上昇しました（79%%→83%%）
ケント：さよなら晶…
　晶　：駄目だった
　誓　：さよなら聖戦士
Ｇ　Ｍ：晶ァーッ！（笑）
　操　：5r10+2
【大剣ダイス】操 -&gt; 5R10+2 = [8,2,2,8,4]+2 = 10
　操　：あ、まちがえた
Ｇ　Ｍ：いや、聖戦士だからこそこの世界を守らねば、と……！（笑）
　操　：5rc+2
　篝　：5rc+1
【大剣ダイス】操 -&gt; 5R+2 = [7,6,5,3,7]+2 = 9
【大剣ダイス】操 -&gt; 侵蝕率が[8,7]=[15]上昇しました（92%%→107%%）
【大剣ダイス】篝 -&gt; 5R+1 = [10,10,7,5,5][4,5]&lt;クリティカル&gt;+1 = 16
【大剣ダイス】篝 -&gt; 侵蝕率が[3,3]=[6]上昇しました（101%%→107%%）
　篝　：ふぅ…
　晶　：「俺はエレーナをおいて戻って良いのか？俺は聖戦士だろう？」
ケント：「こりゃ短期決戦確実だな」
Ｇ　Ｍ：では……
　
　
●１Ｒ・セットアップ！
　篝　：なしー
　誓　：ありませーん
ケント：光の銃！
　操　：ないます
　晶　：無しで
ケント：#cnt 2
【大剣ダイス】ケント -&gt; 2 = 2（カウンタ：102→104）
Ｇ　Ｍ：ファム「気をつけて！“時空制御装置”は……自分を、この世界を変えようとするもの全てを敵と考えているから！！」
Ｇ　Ｍ：こっちー。
Ｇ　Ｍ：時空制御装置が《コズミックインフレーション》《力場の形成》《赤方偏移世界》《空間圧縮》
Ｇ　Ｍ：怪物がバラけます
ケント：バラけやがった
　
［装置]５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［怪物Ｃ・ＰＣ］
　
ケント：突っ込んできた！
　篝　：きっついなぁ…
Ｇ　Ｍ：ＡＢは移動は妨害しないから
　晶　：容赦ないなぁ
　晶　：怪物は飛行していますか？
Ｇ　Ｍ：してないっすー
　晶　：なら装置までは突っ込めるか
Ｇ　Ｍ：で、装置が【唯我独尊】を使用。セットアップで自身に《異形への変貌》《赤方偏移世界》《虚無の城砦》
Ｇ　Ｍ：怪物Ａ～Ｃは全員《異形への変貌》
Ｇ　Ｍ：以上！
ケント：虚無の城砦ってなんだっけ？
Ｇ　Ｍ：これで、装置のイニシが１９、怪物が１２
Ｇ　Ｍ：ガード値増加
ケント：最悪だ
Ｇ　Ｍ：なお、装置はドッジは一切しません。
　晶　：怪物はミドル戦のと同じ奴ですか？
Ｇ　Ｍ：怪物のデータは同じです。
　晶　：ガードはするんですね（笑
Ｇ　Ｍ：まぁ、バロールなので…（笑）
ケント：ガード一筋１００年
Ｇ　Ｍ：と言う訳で……！
　
●装置
Ｇ　Ｍ：マイナーで《オリジン：サイバー》
Ｇ　Ｍ：メジャーで【暴走領域】《コンセ》《死神の瞳》《停滞空間》《要の陣形》《縛鎖の空間》時間の法則が乱れる！！
Ｇ　Ｍ：対象は３体。
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [5]+[4]+[3] = 12
ケント：死神の瞳がぁ！？
Ｇ　Ｍ：誓・操・ケントに！
ケント：やば、こいつ陽羽タイプだ！
Ｇ　Ｍ：17r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 17R10+4@7 = [6,4,9,2,4,8,10,6,5,2,9,6,3,6,7,3,7][4,1,5,5,5,7][7][3]&lt;クリティカル&gt;+4 = 37
Ｇ　Ｍ：３７！ドッジをどうぞ！
Ｇ　Ｍ：命中すると［重圧］［放心］、シーン中行動値０、次に受けるダメージ＋３Ｄ
Ｇ　Ｍ：行動値０はマイナー使用で解除可能。
　誓　：むう。カバー封じの重圧が痛い
ケント：冗談じゃないっての、振る前にオートアクション宣言したかった
Ｇ　Ｍ：あ、ごめん。宣言イイヨ＞オート
ケント：『ウィル・オ・ウィプス』《インタラプト》《フラッシュゲイズ》
ケント：クリティカル＋１、ダイスペナ６個
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8　振り直すと目が良くなるというジンクス！
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [5,1,2,1,3,8,9,7,7,4,5][3,7]&lt;クリティカル&gt;+4 = 21
ケント：#cnt 11
【大剣ダイス】ケント -&gt; 11 = 11（カウンタ：104→115）
Ｇ　Ｍ：ぐはっ……
　晶　：よし、ケント君決めて
ケント：『ティンカー・ベル』《守りの弾》→《リフレックス：ノイマン》《コンバットシステム》
Ｇ　Ｍ：時間と空間が乱れ、誓達の行動を阻害するも……
ケント：13r+4@7
【大剣ダイス】ケント -&gt; 13R+4@7 = [8,6,3,3,3,4,4,5,2,10,6,7,10][4,6,6,9][9][9][6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 50
Ｇ　Ｍ：ゲ
ケント：おし、弾いた
　晶　：よし！
Ｇ　Ｍ：初めて止められたのがボスだと……？
　操　：さんきゅー！
Ｇ　Ｍ：ケントの放った光弾が、時間と空間を貫く！
ケント：「変な空間でようやく軌道が見えた、そこだ！！」ばしんばしん
　誓　：「すごい……」
　晶　：「ケントの本気、見せてもらったぜ。」
ケント：#cnt 10
【大剣ダイス】ケント -&gt; 10 = 10（カウンタ：115→125）
　
●怪物くんたち
Ｇ　Ｍ：全員さっきと同じコンボでゴワス！
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [2]+[2]+[1] = 5
　篝　：「ふぅん、中々やるね…」
Ｇ　Ｍ：篝・ケント・晶！
　誓　：やっと晶が狙われた（笑）
　篝　：狙われた！？
　晶　：やっと来たね。こい
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [9,9,1,1,3,3,6,6,8,4,7][10,2,6][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 29
　誓　：ケントをカバるか。浸食的に
ケント：かたじけない
　晶　：お願いします
Ｇ　Ｍ：ダメるよー
　誓　：マグネットフォース
　篝　：4r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 4R = [3,8,5,7] = 8
　晶　：9dx
【大剣ダイス】晶 -&gt; 9R = [7,2,2,4,2,5,9,3,10][1]&lt;クリティカル&gt; = 11
　誓　：#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -&gt; 2 = 2（カウンタ：93→95）
　晶　：むり
ケント：4r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 4R+1 = [3,1,5,4]+1 = 6
Ｇ　Ｍ：んで誓はガードかな
　誓　：うん、ガード
ケント：無理無理
Ｇ　Ｍ：晶、君は暴走中なのでリアクション不可！（笑）
Ｇ　Ｍ：3d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+8+6 = [3,10,5]+8+6 = 32
　晶　：あ！失礼（笑
Ｇ　Ｍ：３２装甲有効
　誓　：ガード値で４点残った（笑）
Ｇ　Ｍ：何ィ……
　晶　：何とか生きている
　篝　：フルンティングをタイタス昇華して復活
Ｇ　Ｍ：だが、怪物は後２体残っている……
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [4]+[3]+[1] = 8
Ｇ　Ｍ：操・ケント・晶！（笑）
ケント：「ありがと誓にーちゃん」
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [1,7,2,10,6,4,3,4,8,10,3][4,1,5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 19
　誓　：いまだ狙われない誓（笑）
ケント：といった傍から（笑）
　晶　：ぼーそーちゅー
Ｇ　Ｍ：低いェ……
　誓　：しかし……ここは操を守るべきだろう、すまんケント
　操　：やーだぁもう（笑
ケント：問題無いッス
ケント：4r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 4R+1 = [8,2,8,9]+1 = 10
Ｇ　Ｍ：操も回避どぞ
　誓　：できれば自力で避けてみてくれると助かる（笑）
　操　：まかせろ！
　操　：8r10+1
【大剣ダイス】操 -&gt; 8R10+1 = [5,6,6,10,5,3,4,4][2]&lt;クリティカル&gt;+1 = 13
　誓　：惜しい（笑）
　操　：｜_・）　ちょーん…
Ｇ　Ｍ：危ない危ない…（笑）
ケント：こっちは既に失敗した！どんとこい！
　誓　：ではガード
Ｇ　Ｍ：2d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 2D10+8+6 = [5,2]+8+6 = 21
　誓　：マグネットフォースで操をカバー
Ｇ　Ｍ：２１装甲有効
ケント：ぴちゅった
　誓　：#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -&gt; 2 = 2（カウンタ：95→97）
　誓　：リザレクト
【大剣ダイス】誓 -&gt; HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました（97%%→106%%）
　晶　：リザレクト
【大剣ダイス】晶 -&gt; HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました（83%%→90%%）
　誓　：うーん（笑）
Ｇ　Ｍ：じゃあ、最後行くぜー！
ケント：フルンティングのロイスをタイタスにして復活
　誓　：コートが赤く染まってきた
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [5]+[4]+[2] = 11
Ｇ　Ｍ：誓・操・篝！
　誓　：ついにきたー（笑）
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [10,1,10,9,1,5,6,8,3,4,10][10,4,10,3,3][1,10][3]&lt;クリティカル&gt;+4 = 37
　誓　：操をカバー！
Ｇ　Ｍ：よし！
　操　：しんじゃうしんじゃう！（
　誓　：マグネットフォース！
　誓　：#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -&gt; 2 = 2（カウンタ：106→108）
　篝　：4r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 4R = [10,2,4,1][2]&lt;クリティカル&gt; = 12
Ｇ　Ｍ：4d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4D10+8+6 = [7,9,2,3]+8+6 = 35
　篝　：ダメ！
Ｇ　Ｍ：３５装甲有効！
Ｇ　Ｍ：誓には抜けた分２倍ね！
　篝　：ディアボロスをタイタス昇華！
　誓　：死んだな……制御装置にロイスを取ってタイタスに。復活ぅ。制御装置は貴重な発明だけど、そのために他の世界を奪うことは許されない！
　操　：守ってくれてありがとう…！
　誓　：操！もうカバわんぞ！血を出し尽くせよ！（笑）
　操　：おう！後は私が庇う側だ！
Ｇ　Ｍ：で、こっちの行動は全部終了……（笑）
　
●誓・操
　操　：じゃあいくぜいくぜいくぜー
　操　：マイナーで赫き剣　Ｌｖが浸食で上がったんで　６点使用で　攻撃力＋８で作成、と　鮮血の一撃＋コンセブラム使用で
　誓　：操は最初からクライマックスだぜ
Ｇ　Ｍ：Ｃだな！よし来い！
　操　：クライマックスは行った時点でクライマックスだぜ！
　操　：10r10+4@7
【大剣ダイス】操 -&gt; 10R10+4@7 = [4,7,10,8,10,2,7,4,1,1][1,10,1,8,1][3,1]&lt;クリティカル&gt;+4 = 27
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [2,7,6,3,7,10,10,2,3][6,5]&lt;クリティカル&gt; = 16
Ｇ　Ｍ：くそー、命中！
　操　：もう、トラウマが出来そうだよ！
　操　：3d10+8
【大剣ダイス】操 -&gt; 3D10+8 = [9,10,4]+8 = 31
Ｇ　Ｍ：ゲ！？
　晶　：これは行ったか？
Ｇ　Ｍ：怪物、装甲値３のＨＰ２８なんだ……
　操　：３１点だな！装甲有効なのが残念だが！
　操　：…
　誓　：２８だもんな（笑）
　操　：ぴちゅーん
　晶　：ないす！
Ｇ　Ｍ：ジャストでぶった切られた！！
　誓　：誓は呪文詠唱しながら待機。周囲を魔力が渦巻いてコートがはためく。
Ｇ　Ｍ：うぉ、ちょっと計算外だ……（笑）
　
［装置]５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［ＰＣ］
　
●篝・晶
　操　：セイがまだよーじゃないかな？
　操　：待機か
Ｇ　Ｍ：待機（笑）
　篝　：晶に支援だな
　篝　：アドヴァイス＋弱点看破
　晶　：いや、侵蝕率が１００行って無いので
　晶　：誓君にお願い
　篝　：うい
　篝　：じゃあ、誓に
　晶　：１００％行ってたら貰いたかったんですが
　操　：「…ってゃああああっ。たっ…やぁっと…！」　とん、と接触した掌から…紅い刃が怪物を打ち抜く。　
　操　：「…ふ…ぁ。…ひゃっ…！」　へたりこむように離れて
　誓　：「“ロコース・ウンブラエ・レーグナンス、スカータク・イン・マヌム・メアム・デット”…………」詠唱中
　篝　：レベル上がったので、次のダメージ＋９、ダイス＋３、－１
　篝　：「さぁて、聖騎士の力を見せてもらおうか…」
　
Ｇ　Ｍ：●晶
　篝　：#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -&gt; 7 = 7（カウンタ：107→114）
　晶　：マイナーヴィークルモーフィング＋イオノクラフト。その直前に夢幻の心臓を使用
　晶　：ヴィークルはアウロラ事モーフィングロボ
　晶　：時空を超えてグラーネが現れ、晶はそれに跨り怪物の群れの頭上を飛び越え装置まで移動
　晶　：そこでグラーネが分解して鎧化。晶が纏メカニカルな戦乙女の姿に変身
　晶　：「行くぞ、アウロラ！聖戦士の力を見せるのだ。」＜絶賛暴走中
　晶　：#cnt +3
【大剣ダイス】晶 -&gt; 3 = 3（カウンタ：90→93）
Ｇ　Ｍ：レネゲイドロードがひらかーれたー
　晶　：メジャーグでアウロラの耀（エースドライバー＋コンセントレイト）
ケント：ロードローラーだ！
　晶　：10dx+4@8
【大剣ダイス】晶 -&gt; 10R+4@8 = [2,4,5,8,9,3,2,1,4,3][9,4][7]&lt;クリティカル&gt;+4 = 31
　晶　：３１で
Ｇ　Ｍ：回避はしないからガードするお
*** New topic on #LB_大剣 by die-sword: ［装置・晶]５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［ＰＣ］
Ｇ　Ｍ：ダメージこい！
　晶　：「打砕け！アウロラ！」＜右拳でパーーンチ！
　晶　：4d10+15
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4D10+15 = [3,7,10,7]+15 = 42
　晶　：装甲有効な４２点
　晶　：#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：93→97）
　誓　：「“ヤクルム・ダエモニウム・クム・スピーニス・トリーギンタ、ヤクラーティオー・フルゴーリス”！」詠唱完了。巨大な雷気ほとばしる槍が右手の中に現れる。
Ｇ　Ｍ：ちょっと漏電したりしてるけど、まだゴウンゴウンと動いているよ！
　
Ｇ　Ｍ：●誓
　誓　：くっそ、ガード値や装甲わかんないのか（笑）
　誓　：「“スプレーメントゥム”！」その槍を右腕に吸い込んで装填する！
　誓　：《コンセントレイト：ブラックドッグ》＋《バリアクラッカー》＋《コントロールソート》＋《ミカヅチ》
Ｇ　Ｍ：待った。
Ｇ　Ｍ：マイナーで移動せんと（笑）
　誓　：そういやそうだ (´・ω・｀)
　誓　：マイナーで制御装置にエンゲージ (´・ω・｀)
　
［装置・晶・誓]５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［操・篝・ケント］
　
　誓　：「あるべき姿に戻してもらう……君自身も、この世界も！」
　誓　：14r+4@6
【大剣ダイス】誓 -&gt; 14R+4@6 = [8,6,4,3,2,10,7,4,1,10,1,3,8,7][3,4,7,7,4,10,7][4,3,4,8][1]&lt;クリティカル&gt;+4 = 35
Ｇ　Ｍ：ガード！！……無意味なんだお
　誓　：ごめん、－４なので３１
Ｇ　Ｍ：でも無理（笑）
　誓　：そしてパイルバンカー相当かみなりパワー解放！
　誓　：「“デクストラー・エーミッタム”！」ダメージ＋１０！
　誓　：4d10+3d10+2+10+9
【大剣ダイス】誓 -&gt; 4D10+3D10+2+10+9 = [2,3,1,2]+[7,7,6]+2+10+9 = 49
　誓　：４９点装甲ガード無視
Ｇ　Ｍ：ボロボロだぜ……３分の２ほど亀裂が入っている！
　誓　：……ダイス２個減るの忘れてた。振り直す？ (´・ω・｀)
　篝　：もう一押しか…
Ｇ　Ｍ：い、いやまぁ良いよ…（笑）
　誓　：あいおう
　誓　：#cnt 12
【大剣ダイス】誓 -&gt; 12 = 12（カウンタ：108→120）
Ｇ　Ｍ：では、クリンナップー
　誓　：ありませーん
　操　：#cnt 7
【大剣ダイス】操 -&gt; 7 = 7（カウンタ：107→114）
Ｇ　Ｍ：装置が【さらなる絶望】
Ｇ　Ｍ：怪物Ｄが装置のエンゲージに出現
　誓　：「僕に出来る最大の攻撃だったけど、まだか……でももう１発くらいなら、撃てる」膝をつきながら
　
［装置・晶・誓・怪物Ｄ］５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［操・篝・ケント］
　
　
●２Ｒクリンナップ！
　篝　：なしー
　篝　：「まだ、出てくるのか…」
Ｇ　Ｍ：装置が自分に《虚無の城壁》《赤方偏移世界》
　操　：「…早く本体の機能を停止させないと…。」
　操　：セットなーし
　晶　：「く、これ以上増える前に止めるぜ！」
　晶　：なし
Ｇ　Ｍ：【唯我独尊】で《赤方偏移世界》《力場の形成》を怪物Ｄに！
　
●装置
Ｇ　Ｍ：マイナーなし。メジャーでさっきと同じコンボ！！
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [2]+[1]+[3] = 6
Ｇ　Ｍ：篝・晶・ケントだ！
　誓　：また……（笑）
ケント：マター
　篝　：きた…
Ｇ　Ｍ：17r10+4@7 妨害ないならこれで
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 17R10+4@7 = [7,3,9,2,9,8,5,9,5,3,8,6,2,5,3,2,10][2,4,2,7,6,3,8][10,1][4]&lt;クリティカル&gt;+4 = 38
Ｇ　Ｍ：命中すると［重圧］［放心］、シーン中行動値０、次に受けるダメージ＋３Ｄ
ケント：いや、試してみるか
ケント：『ティンカー・ベル』《守りの弾》→《リフレックス：ノイマン》《コンバットシステム》
ケント：13r+4@7　弾け！
【大剣ダイス】ケント -&gt; 13R+4@7 = [2,9,2,8,4,5,6,9,6,3,8,7,9][1,9,10,4,6,3][4,6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 30
ケント：みぎゃああ！
Ｇ　Ｍ：惜しいのぅ……
　篝　：これは…
ケント：夜子おねーさーん！！
　晶　：惜しいです
　誓　：いません。
　晶　：居ないって（笑
Ｇ　Ｍ：ではリアクションをどぞー
ケント：#cnt 10
【大剣ダイス】ケント -&gt; 10 = 10（カウンタ：125→135）
　晶　：ぼーそーちゅー（／－；
　篝　：4r　回避試みる
【大剣ダイス】篝 -&gt; 4R = [5,5,3,3] = 5
　篝　：むりー
ケント：5r+1
【大剣ダイス】ケント -&gt; 5R+1 = [2,2,9,5,9]+1 = 10
Ｇ　Ｍ：命中したら［重圧］［放心］、シーン中行動値０、次に受けるダメージ＋３Ｄね！
ケント：無理無理
Ｇ　Ｍ：で…１２で怪物Ｄ
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [1]+[1]+[3] = 5
Ｇ　Ｍ：晶・篝・誓！
Ｇ　Ｍ：同じコンボー
　誓　：かまーん
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [8,10,3,6,4,2,1,4,6,8,2][1,7,6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 21
　晶　：ぼーそーちゅー
　誓　：ガードー。無駄ぽいが
　晶　：いや
　晶　：まだリザレクトできます
　篝　：2r　回避！
【大剣ダイス】篝 -&gt; 2R = [9,2] = 9
Ｇ　Ｍ：ダメージ行くぜー！
　篝　：無理だー
　操　：カガリ
　操　：カバーしておくかい？
　篝　：出来れば、お願いしたい…
　操　：ふはははー！病人に庇われて罪悪感をその身に受けるがいい
　操　：カバーディフェンスで
　篝　：使えるものは全て使う！
Ｇ　Ｍ：3d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+8+6 = [4,7,1]+8+6 = 26
Ｇ　Ｍ：２６装甲有効だお
　操　：「…邪魔、どいてて…！」　体当たりめいた形で篝を弾き…
　誓　：１１点くらいまかりませんか
Ｇ　Ｍ：残念ながら……
　晶　：追加ダメージは？
Ｇ　Ｍ：あぁ
Ｇ　Ｍ：3d10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10 = [1,7,3] = 11
　晶　：まぁ、無くても落ちるんですけど
Ｇ　Ｍ：晶には３７点
Ｇ　Ｍ：｀;:゛;｀;・(゜ε゜ )
　晶　：リザレクト
【大剣ダイス】晶 -&gt; HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました（97%%→99%%）
　篝　：「くぅ、私を助けるのか？」
　晶　：よし！
　誓　：死にます！フルンティングにロイス取って即タイタス昇華。復活ぅ。彼はこの世界と共に生きていくのだ。もう敵じゃない
　操　：ＨＰ２１なんで落ちて　フルンディングを昇華して　生き返るよ！　彼の願いを叶えるためにも、さ！
　操　：＜滅びの遺伝子＞
　操　：｜_・）　３０点のＨＰダメージでＤさんさよなら！
Ｇ　Ｍ：では……
Ｇ　Ｍ：ぶしゃっと血肉の塊と化した！
　
［装置・晶・誓］５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ］５ｍ［操・篝・ケント］
　
Ｇ　Ｍ：で、行動値１０……の前に！
Ｇ　Ｍ：装置が《時間凍結》！
　誓　：おー（笑）
　操　：ふはははー！私の病をその身に受けるがいいー（げほげほ
　晶　：うぁぁ。容赦ない
　篝　：ぎゃー
Ｇ　Ｍ：止まった時間の中で……《黒星粉砕》！！
　篝　：ちょっ！？
　操　：#cnt 8
【大剣ダイス】操 -&gt; 8 = 8（カウンタ：114→122）
Ｇ　Ｍ：対象は晶と誓ね！
　誓　：ＨＰを２０点減らしおったわ！
Ｇ　Ｍ：エンゲージしてる相手にはこれしか攻撃できんのだ……
Ｇ　Ｍ：8d10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 8D10 = [7,8,4,3,8,4,7,10] = 51
Ｇ　Ｍ：51ＨＰダメージ！
　誓　：死ぬ (´・ω・｀)
　晶　：リザレクト
【大剣ダイス】晶 -&gt; HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました（99%%→101%%）
Ｇ　Ｍ：晶と誓を時間の向こう側に追放！！
Ｇ　Ｍ：ファム「セイ！！」
　誓　：えーと、晶くんのロイスをタイタスにして復活。彼女も異世界に住むつもり（の妄想）みたいだし………（酷
　誓　：「ぐ……っ」片膝をついて荒い息。時間の向こう側へはまだ行けない！
　
●誓・操
　誓　：「まだ……約束が果たされていないんだ……ッ！」
ケント：まだリザできたのか
　誓　：お先にどうぞ＞操
　操　：では、ちょっと失礼しますよ（ごほごほ
　誓　：「……ッ、“スプレーメントゥム”！」再度生み出した雷を右手に掌握
　操　：「…私も約束した。…生きたいなら生きて、笑って生きてもらわなきゃ…。自分を責めて生きるだけなんて…嫌だ！…もうちょっとだけ…動いて…！」　刃を引きずるようにしてゆっくりと駆け
　操　：マイナーでＢにエンゲージして
　操　：コンセント＋鮮血でいきますさー！
　操　：・・）ノいいかい！
Ｇ　Ｍ：こい！
　操　：11r10+4@7
【大剣ダイス】操 -&gt; 11R10+4@7 = [9,5,6,5,4,6,10,1,7,5,8][5,4,1,10][9][3]&lt;クリティカル&gt;+4 = 37
*** New topic on #LB_大剣 by die-sword: ［装置・晶・誓］５ｍ[怪物Ａ］［怪物Ｂ・操］５ｍ［篝・ケント］
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [6,10,3,3,5,6,9,4,4][9]&lt;クリティカル&gt; = 19
Ｇ　Ｍ：めいちゅ
　操　：「約束のために…道は、開けないと…っ。」ぐ、と口を結び…　「やぁぁあああっ！」全身が悲鳴をあげつつも　刃を切り上げて
　操　：4d10+8
【大剣ダイス】操 -&gt; 4D10+8 = [8,4,3,2]+8 = 25
　操　：｜_・）こんどはわるかった
Ｇ　Ｍ：ほっ……（笑）
　
●誓
　誓　：とりあえず右手の術式は待機。改めて詠唱して、雷の槍＋コンセでＢを仕留めとこう
　誓　：12r+4@7　とうっ
【大剣ダイス】誓 -&gt; 12R+4@7 = [8,1,2,4,7,9,8,2,4,1,3,10][1,2,8,5,1][8][10][8][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 56
　誓　： (´・ω・｀)
ケント：本気だ、凄い回ったｗ
Ｇ　Ｍ：｀;:゛;｀;・(゜ε゜ )
Ｇ　Ｍ：9r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10 = [9,6,1,10,8,4,10,6,4][9,6]&lt;クリティカル&gt; = 19
Ｇ　Ｍ：ダメだ…
　誓　：6d10+8　「“サギタ・マギカ、コンウェルゲンティア・フルグラリース”！」
【大剣ダイス】誓 -&gt; 6D10+8 = [4,4,4,2,9,7]+8 = 38
Ｇ　Ｍ：雷に撃たれて、Ｂも死亡！
　
［装置・晶・誓］５ｍ[怪物Ａ］［操］５ｍ［篝・ケント］
　
Ｇ　Ｍ：さて、生き残ったＡの攻撃……
Ｇ　Ｍ：1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D5+1D4+1D3 = [1]+[2]+[2] = 5
Ｇ　Ｍ：晶・篝・ケントだ！
　晶　：徹底してるなぁ
Ｇ　Ｍ：11r10+4@8　オラァーッ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 11R10+4@8 = [10,5,8,1,6,6,9,9,7,3,10][2,9,2,2,1][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 26
　晶　：ぼーそーちゅー
ケント：5r
【大剣ダイス】ケント -&gt; 5R = [9,3,8,9,5] = 9
Ｇ　Ｍ：まぁ、これで要の陣形は打ち止めでゴワス
ケント：むりぽー
Ｇ　Ｍ：3d10+8
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+8 = [9,10,8]+8 = 35
Ｇ　Ｍ：ぺちーん
Ｇ　Ｍ：３５装甲有効
　篝　：2r
【大剣ダイス】篝 -&gt; 2R = [2,10][7]&lt;クリティカル&gt; = 17
　篝　：むりだった…
　晶　：フルンティングのタイタスを昇華して立ち上がる
　晶　：「うぅぅ。俺は何を考えているんだ？俺は彼とは違うんだぞ。」
　篝　：初期ロイスの道長をタイタス。あの、男とはもう払拭したんだ
ケント：うーん、ファムのロイスをタイタスして復活
　
●篝・晶
　篝　：晶に支援いくよ
　晶　：お願いします。全力で葬ってみる
　篝　：マイナーで重圧解除
　篝　：メジャーで弱点看破＋アドヴァイス
　篝　：ダイス＋３　Ｃ－１、ダメージ＋９
Ｇ　Ｍ：晶よ、最初に言っておく……
Ｇ　Ｍ：装置は《魔人の盾》を使うと！！
　晶　：暴走だよね？
　篝　：#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -&gt; 7 = 7（カウンタ：114→121）
　晶　：切り札切らせたら上等
Ｇ　Ｍ：●晶
　晶　：マイナーで暴走解除
Ｇ　Ｍ：残ＨＰは１８だ。そして、ガード値は４９！
　晶　：「は、俺が帰らなきゃ、姉さんがあの餓鬼（甥の内斗）に取られちまう。こんな世界に残ってられるか！」
　晶　：メジャーでアウロラの耀Ｖｅｒ２（エースドライバー＋コンセントレイト＋クリスタライズ）を装置に
　晶　：ここで賢者の石を使用
　晶　：クリティカル値を２下げる
　晶　：さらに、
　晶　：暴走が解除できたので女王様のロイスをタイタス昇華してさらにクリティカルを２下げる！
　誓　：２？
　晶　：失礼１でした
　晶　：実はもう一つ使うか迷っていてやめたんだ
　晶　：これでクリティカルは３
　晶　：命中行きます
　晶　：13dx+4@3
【大剣ダイス】晶 -&gt; 13R+4@3 = [5,8,5,1,4,2,9,6,8,5,5,5,6][6,5,2,7,3,9,1,9,9,2,3][8,6,8,7,7,9,9,6][9,5,5,9,5,6,6,8][8,8,2,6,6,8,2,4][9,9,1,8,3,9][7,9,6,2,5][8,7,1,8][6,2,8][1,9][3][9][8][4][7][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 156
ケント：ひぃぃぃ
　晶　：１５６（笑
Ｇ　Ｍ：ダメージどうぞー
　晶　：16d10+24+9
【大剣ダイス】晶 -&gt; 16D10+24+9 = [5,7,1,9,1,5,9,4,4,6,6,2,5,1,7,6]+24+9 = 111
Ｇ　Ｍ：無理だな……
　晶　：装甲無視で１１１、さぁ弾け
Ｇ　Ｍ：その一撃で、時空制御装置は完全に機能を停止する。
ケント：「うわっはぁ…」
　誓　：「すごい……」
Ｇ　Ｍ：装置が機能を停止すると同時に、残っていた怪物の姿も消滅する。
Ｇ　Ｍ：ファム「これで……」
ケント：「はぁ、なんとかなったか」
　晶　：そこで、ファムちゃんのロイスをＳロイス指定
Ｇ　Ｍ：と言う所で戦闘終了です。
　晶　：「終わった。さぁ、帰ろうぜ。」
ケント：ファムちゃん使ったからディアぽんＳロイスに
　晶　：#cnt 1d10+8
【大剣ダイス】晶 -&gt; [9]+8 = 17（カウンタ：101→118）
　誓　：「さすが本物の聖戦士」くすっと笑って晶の肩を叩く。
　篝　：ふむ、こちらもファムにＳロイス
　晶　：「違うさ。この力は………あいつらに埋め込まれた力さ。まぁ、今日は感謝しておくけどな。」
　晶　：と篝を見ながら
　誓　：「違いませんよ。“聖戦士”というのは……フルンティングが僕らを集めるための方便なのだから。僕たち全員が“聖戦士”です」にっこり
　篝　：「は、一時的な協力だ。次はこうはいかない」
Ｇ　Ｍ：では……この辺でシーンを切りましょうか。
　操　：「…それでも方便でも…」
　操　：「その言葉であの世界は希望を捨てずに済んだ…かな。」
ケント：「帰るか、俺達の世界はこっちだ」
　誓　：「そうですね。世界と……約束を守れて良かった」
Ｇ　Ｍ：ファム「それでは……」と、ファムが近付くと時空制御装置が再び動き出す……
Ｇ　Ｍ：って所で切ってＥＤに行きますね
　晶　：「確かにそうだな。まぁ、世界を救った冒険は終わった。だけど、遠足は家に帰るまでが遠足だ。」
Ｇ　Ｍ：時空制御装置が低い駆動音を上げて……　
　
　
　
バックトラックゥ！
　誓　：応！
ケント：あい
　晶　：はいな
Ｇ　Ｍ：今回のＥロイスはー【虚実崩壊】【唯我独尊】×２【衝動侵蝕】【さらなる絶望】の５個です。
　篝　：あいさー
ケント：５個もか
　篝　：多いなｗ
　篝　：その分助かるけどｗ
Ｇ　Ｍ：まぁ、その分敵もキツかったでしょ（笑）
ケント：きつかったわ～
　晶　：きつかった
　篝　：Ｅロイス分、ふるぜー
ケント：もちろん振ります
　篝　：#cnt -5d10
【大剣ダイス】篝 -&gt; -[10,6,8,1,1] = -26（カウンタ：121→95）
ケント：#cnt -5d10
【大剣ダイス】ケント -&gt; -[8,3,8,3,5] = -27（カウンタ：135→108）
ケント：これなら確実
　晶　：５個だとそれだけで戻りそうなんだ
　篝　：一倍でいいな
ケント：#cnt -4d10　後は通常に
【大剣ダイス】ケント -&gt; -[3,10,7,2] = -22（カウンタ：108→86）
　篝　：#cnt -3d10
【大剣ダイス】篝 -&gt; -[2,8,6] = -16（カウンタ：95→79）
ケント：ただいまー
　篝　：ただいまー
Ｇ　Ｍ：おかえりー
　晶　：Ｅロイスは掃き。危険を承知で１倍で
　晶　：破棄
　誓　：#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -&gt; 4 = 4（カウンタ：120→124）
　晶　：#cnt -4d10
【大剣ダイス】晶 -&gt; -[2,9,10,7] = -28（カウンタ：118→90）
　晶　：きかーん
　誓　：ふむーん
ケント：おかえりー
Ｇ　Ｍ：おかえりー
　誓　：そういえば
　誓　：いや、なんでもない (´・ω・｀)
　操　：#cnt 4
【大剣ダイス】操 -&gt; 4 = 4（カウンタ：122→126）
　操　：#cnt -5d10
【大剣ダイス】操 -&gt; -[2,4,10,5,1] = -22（カウンタ：126→104）
　操　：#cnt -4d10
【大剣ダイス】操 -&gt; -[7,5,10,10] = -32（カウンタ：104→72）
　操　：こう、かな？
Ｇ　Ｍ：おかえりー
　晶　：お帰りなさいませ
ケント：おかえりー
　誓　：#cnt -5d10
【大剣ダイス】誓 -&gt; -[5,8,10,4,7] = -34（カウンタ：124→90）
　誓　：で、こっからバック
ケント：おかえりー
　操　：Ｓロイスの　髑髏お爺ちゃん残ったます
ケント：Σ（゜д゜）
　誓　：#cnt -3d10
【大剣ダイス】誓 -&gt; -[9,5,5] = -19（カウンタ：90→71）
　誓　：ギリギリセーフ
　晶　：お帰りです
　誓　：空気読んでるぜダイス。今日は愛されてる
Ｇ　Ｍ：全員無事帰還ですね。お帰りー
　誓　：ただいまー
ケント：おかえりー
　
　
　
ＥＤ：誓
　誓　：はいな
Ｇ　Ｍ：時空制御装置の暴走を止めた誓たち。
Ｇ　Ｍ：そして、ファムが停止した装置に近付くと、再度装置が起動する。
Ｇ　Ｍ：低い駆動音を上げて、再び動き出す時空制御装置。
Ｇ　Ｍ：ゴウンゴウンゴウン……
Ｇ　Ｍ：ファム「……“ファム＝ファタール”は、正常に起動しました」
　誓　：ファムの様子に変わりはないかな？
Ｇ　Ｍ：特に変わった様子はないです。
Ｇ　Ｍ：ファム「“私”の暴走を止めてくれて……ありがとう」一人ひとりの顔を見、最後に誓を見て頭を下げるファム。
Ｇ　Ｍ：ファム「これで、皆を元の世界に戻す事が出来ます」
　誓　：「君は……最初から自覚していたの？」
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉に頷く。
　誓　：「村長に、赤子の姿で拾われた時から？」
Ｇ　Ｍ：ファム「私は、暴走した“ファム＝ファタール”に生まれた“意志”だから。暴走した“ファム＝ファタール”自身が、暴走を止めるべく生み出した修正プログラムなの。尤も、最初は人間の赤ん坊と同じで自我が希薄だったから……成長するまで、はっきりとした自覚はしてなかったけれどね」
　誓　：「じゃあ……ちゃんとした自覚で、ここが自分の世界だって言えるんだね」微笑んで。
Ｇ　Ｍ：ファム「原因はどうあれ……ここは、“私”が変えてしまった世界で、“私”が生まれた世界だから」
　誓　：「それでいいと思うよ。そして、もう力を使わないで生きていけばいい」
　誓　：「君は赤子の姿から、今の姿になった。成長したってこと」
　誓　：「それは、生きてるってことだから」微笑んで。
Ｇ　Ｍ：ファム「……ありがとう、誓。“私”を止めてくれたのが、貴方たちで本当に良かった」
　誓　：「幸せになってほしい。ひとりの人間として」
Ｇ　Ｍ：ファム「幸せにしてやる……とは言ってくれないんだね」淋しげに微笑んで。
　誓　：「……行方不明の父さんがいるんだ」
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉に耳を傾ける。
　誓　：「これがまた、僕たちのいる世界じゃないところで行方不明になってしまってる、手の掛かる父さんなんだけど」苦笑して
Ｇ　Ｍ：ファム「そう……なんだ」
　誓　：「僕はそんな父さんを探さなきゃいけない。母さんも、姉も妹も、父さんを待ってるんだ」
　誓　：「ごめんね。僕はまだ、立ち止まれない。だから、ここにはいられない」
Ｇ　Ｍ：ファム「そう……それじゃ、私が我侭言っちゃダメだね。誓の事を待っている人が、そんなに居るんだったら」
　誓　：「ファム、ひとつだけ最後に聞きたいことがあるんだけど、いいかい？」
Ｇ　Ｍ：ファム「何？」
　誓　：「初めて出会って、怪物が村に現れた時」
　誓　：「出ていこうとする僕を、君は止めたね。僕が異世界から来た、件の聖戦士だって気づいてたんだろう？だから、どうしてなのかなって」
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓の言葉にきょとんとして。
Ｇ　Ｍ：ファム「だって、誓も……自分の為に誰かを戦わせるのは嫌でしょう？私も……ちょっと嫌だな」
Ｇ　Ｍ：ファム「誓は、戦う人だけど……けれど、戦いが好きな人じゃないから」
　誓　：「…………そうか。君が生まれてなかった時の記憶まであるんだ」苦笑して＞ＯＰのこと
Ｇ　Ｍ：ファムは、誓に笑みを返して。
Ｇ　Ｍ：ファム「誓ならきっと……いつか、お父さんに会えるよ。私が予言してあげる」
　誓　：「心強いな」握手の手を差し出して。お別れの印に。
Ｇ　Ｍ：ファムも、手を差し出して。
　誓　：「ありがとう。父さんを見つけるってことは、世界を渡る手段を見つけてるってことだから………また会いに来るよ」手を握り。
　誓　：「その時まで、元気で」
Ｇ　Ｍ：ファム「待ってるからね。誓も、元気で」
Ｇ　Ｍ：手を握り返し。
Ｇ　Ｍ：そしていつか、その約束が果たされる事を―――
　
　
ＥＤ：操
　操　：がーちゃー
Ｇ　Ｍ：さて、現代へ帰還する前の僅かな時間。あの老人……歳を経たフルンティングに最後の挨拶に。
Ｇ　Ｍ：場所は、フルンティングの小屋……の隣に立っている、墓石の前で。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「アレを止めてくれたようだな」
　操　：「はい…。お別れを言いに来ました。」　あまり長くも活動していられないのか、顔色は芳しくないものの　
Ｇ　Ｍ：フルンティング「ありがとう……そしてすまなかった。俺には出来なかった事を、キミ達に押し付けてしまった」
　操　：「ＵＧＮって言う人たちとあなたは敵対してた立場ですから…居合わせた私にとっては、こう…不思議な気分ですけど。」
　操　：「（ＯＰの戦闘を思い返し）…彼と同じ人、ってまだ実感がわかないですね。あなたにとっては１００年だけど私にとっては…覚えてる限りだと、身体の調子からして３、４日前。」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「君にとっては信じられない事かもしれないが、100年経てば人間も変わるものだよ。尤も、俺の場合は……」視線を、良く整備された墓石に向けて。「彼女と出会えた事が大きいか……」
　操　：「だから私にはそんなに”敵”っていう認識とか、そういうのがあんまりないんだと思います。」
　操　：「人を笑って許せるような人…は、正直どんな聖者ですか…って言いたくなってしまうけど、私にとっては…もともとそんなに敵対する理由もなかったわけで。」　ちょこん、と居住まいを正して　
　操　：「だからありがとうも受け取れますし、謝罪はー…一緒に元の世界に帰らないこと、に対してという形で受け取ります。」
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、操の姿を見て皺だらけの顔に微笑みを浮かべ。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「あぁ……キミはやっぱり、あいつに似ているな……」と、納得したかのように頷き。
　操　：「別に、誰とでも分かり合える、とか思ってないけど…あなたみたい人が居るって言うのは…ちょっと感動ですよね。でも、どうせなら…１００年なんて時間がたつ前に、こうして分かり合えればよかったと思います。」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「キミなら、きっと立場と意志を違える相手とでも、打ち解けられるよ。アイツがそうだったように……な」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「だから、俺みたいな人間ともし会うことがあったら……救ってやって欲しい」
　操　：「…一緒の時間に流れてきてたら、そういう道もあったのかな…。１００年、抱えて生きることと、明日も知れないのと…どっちが幸せなんだろう。」ひとつこぼして…
　操　：「それなら、私からも。」　くるり、と居住まいを正して　視線を横の墓へと向ける。
　操　：「…ありがとうございました。」　今はない、彼のいう、その女性へと向けて
Ｇ　Ｍ：フルンティング「さ……そろそろ時間だろう。もう行きなさい」
　操　：「はい。…後、…ひとつだけいいかな。」
Ｇ　Ｍ：フルンティング「……なんだね？」
　操　：「おじいさんとか、フルンディングさんじゃ呼びにくいんですよね、きっとあなたのことを覚えてるにしても。」
　操　：むーと指を口元にあて…言うべきかを考え込んで…決する　
　操　：「なので、あなたの名前を。」
Ｇ　Ｍ：フルンティングは、驚いたような顔をして。
Ｇ　Ｍ：フルンティング「俺の名前は―――」
Ｇ　Ｍ：彼の名前が、風に乗った。
　
　
　
ＥＤ：晶
　晶　：はいな
Ｇ　Ｍ：さて、あの後晶は、城の人間たちと会う事無く、そのままＮ市に帰還する事を選びました。
　晶　：現世では、不良娘なので数日くらいサボっても不思議に思われないぞ（笑
Ｇ　Ｍ：そして、再びとある任務に就いている。ＦＨの研究所を襲撃する任務だ。
Ｇ　Ｍ：襲撃の時間を確認しながら、同じ任務に就くエージェントが話しかけてくる。
Ｇ　Ｍ：エージェント「“ブリュンヒルデ”そろそろ時間だ。準備は良いか？」
　晶　：「あぁ、俺のほうは何時でもいいぜ。」＜バイクに跨りながら
Ｇ　Ｍ：エージェント「よし、時刻合わせだ……そう言えば」と、ふと思いついたように口にするエージェント。
　晶　：「なんだ？」
Ｇ　Ｍ：エージェント「この間の、“時空制御装置”の防衛任務……アレは結局どうなったんだ？報告書を呼んだんだが、よく分からない事が書いてあってな……」
　晶　：「書いたケントに聞いてくれ。俺、馬鹿だから難しい事判んないんだぜ」＜威張るな
Ｇ　Ｍ：エージェント「うん？“聖戦士”だとか“異界渡り”だとか、どういう意味なんだ。当事者のお前なら、分かってると思ったんだが……」
　晶　：「色々あり過ぎて俺は判らん。俺は、前だけを見る漢だから、過去は振り返らないぜ。」＜とエンジンを吹かす
　晶　：「それよりもサポート頼むぜ。」
Ｇ　Ｍ：エージェント「そうなのか……」と、残念そうに呟くエージェントだったが、心を切り替えて。
Ｇ　Ｍ：エージェント「分かった、任せといてくれ」と頼れる台詞を吐くエージェント。
　晶　：「３・２・１………グラーネ、行くぜ！」
　晶　：作戦開始と同時に闇夜のロードを駆けるバイク
　晶　：その続く道は
　
　
　　　
ＥＤ：健斗
ケント：うぃ
Ｇ　Ｍ：再起動した“時空制御装置”。その力により、健斗達は元の世界に戻ってきた――
Ｇ　Ｍ：その場所は、ＯＰの戦闘が行われた場所。
ケント：研究所内か
Ｇ　Ｍ：キミたちが異界に飛ばされる時と、何も変わっていない。
Ｇ　Ｍ：ただ、時空制御装置があった所だけ。何もなくなっている。
ケント：「っと…どうやら戻れたみたいだね」名もなきエージェント達は倒れたまま？
Ｇ　Ｍ：倒れたままです。
ケント：「あれから時間も経ってないみたいだ」
Ｇ　Ｍ：健斗のノイマン頭脳が推測した答えは正しい！
ケント：ふふり（｀・ω・´）
Ｇ　Ｍ：そんな健斗の傍らで……
ケント：くるか…
Ｇ　Ｍ：春日「お……おぉぉ……おぉぉ！！」歓喜の咆哮をあげるディアボロス。
Ｇ　Ｍ：春日「帰ってきた……帰ってきたのだ！！春日恭二、Ｎ市に帰還せり！！」
ケント：「あ～そか、ディアぽんにとっては半年ぶりだもんね」歓喜の様子を見て
ケント：「おめでと～」ぱちぱち
Ｇ　Ｍ：春日「フハハハハハ！！戻って来れた以上、ＵＧＮの言いなりになる必要はないなぁ！！」ギラリとした視線を、健斗に向けるディアボロス。
ケント：「まあ、うん、予想通りの反応だね…」
Ｇ　Ｍ：春日「ククク……よくもこの私を、思う様こき使ってくれたな……」殺気に満ちたディアボロスの右腕が、凶悪な爪を生やし……
ケント：「でも別に今は戦う必要ないだろ？目標消滅したんだし」
Ｇ　Ｍ：春日「そんな言い訳が通ると思っているのですか！？覚悟してくださいませ、ケント様！！」
Ｇ　Ｍ：春日「あれっ」
ケント：「沁みついてる沁みついてる」
Ｇ　Ｍ：春日「ば、馬鹿な！？こ、こんな事はあり得ない！！おのれ、何をされたのですかケント様！！この愚かなディアボロスめに教えてくださいませ！！」
Ｇ　Ｍ：春日「あれっ」
ケント：「何って、霧谷直伝の人心把握の術だ」（ぁ
Ｇ　Ｍ：春日「ぐ…ぐぐぐ……！！」苦悶の表情を浮かべるディアボロス。
ケント：「まあ暴れてもいいけどさ～（携帯取り出し、ピッピッピ操作）、これネット上にアップロードしちゃうよ？」ひげぼーぼーなのとか恥ずかしい写真を
Ｇ　Ｍ：春日「く、くそっ！今日の所はこれくらいにさせていただきますがよろしいでしょうか！！大変恐縮ではありますが、私はこれにて失礼させていただきます！！」
ケント：「うむ、御苦労。次回も（三下ぶりを）期待してるよ」二コリと
Ｇ　Ｍ：気を抜けば、すぐに土下座をしてしまいそうな……そんな凶悪な衝動に耐えられるのも、彼が一流のエージェントだからであろうか――
Ｇ　Ｍ：春日「くっ……おさらばでございます！！」微かに涙を浮かべ、ディアボロスがケントに背を向けて脱兎のごとく走り出す……
ケント：「またな～」手を振り
ケント：ディアぽん帰った後で
ケント：「救急班呼んで報告書を書いて…やること一杯だなー」はぁとため息
ケント：報告書には異世界やら異界渡りやら会ったこと全部書いて、締めに
ケント：『不可思議だが報告はこの一言で尽きる、「レネゲイドの神秘がまた一つ増えた、以上」』
　
　
　
ＥＤ：篝
　篝　： はーい
Ｇ　Ｍ：異世界での戦いを終え、キミたちは無事に元の世界――いつものＮ市に帰還した。
Ｇ　Ｍ：そして、セルに戻り報告を終えた篝は―――
Ｇ　Ｍ：春日「……ようやく、元の世界に戻ってこれたな」感慨深く呟く春日。
　篝　： 「君は実感がこもっているな…」
Ｇ　Ｍ：春日「私は、あの世界で半年を過ごしたからな……フ、しかしその経験が、元の世界に戻るきっかけになるとはな。流石は私だ」そんな事実はない。
　篝　： 「そうだね。ＵＧＮのガキンチョ支部長に尻尾振るのはいい経験だろうね」棘あるように
Ｇ　Ｍ：春日「な……何を言っているのだッ！？あ、アレは全て、ＵＧＮの手の内を暴く為の演技だッ！！……フフッ、流石の“ハッカー”も私の演技を見抜くことは出来なかったと言う事か……フフッ」額に浮いた嫌な汗を拭う春日。
　篝　： 「まぁ…そういうことにしておくかな。君もこれ以上は株は落したくないだろう」
　篝　： もう、地に付いてそうだけどな
Ｇ　Ｍ：春日「き、貴様ッ！！この任務の指揮官は私だったのだぞ！それに対して、何と言う口の利き方だ！！」激昂する春日。尤も、彼が指揮官についたのは、セルリーダーがいなかった為の年功序列でしかないが……
　篝　： 「…フルンティング、やはりあいつはあの程度だったね」ボソリと呟き
Ｇ　Ｍ：春日「フルンティング……か。元はと言えば、あいつが暴走しなければ今回の任務も失敗する事はなかったな……」
　篝　： 「確かに。しかし、あいつはそれにより異世界で自分を見てくれる人を見つけ、そこに留まった」
Ｇ　Ｍ：春日「うむ……」
　篝　： 「案外、彼の欲望は『誰かに認めてもらうこと』だったのかもしれないね」
　篝　： 「実に彼らしい矮小な欲望だ」クックックと笑い
Ｇ　Ｍ：春日「……フン、所詮アイツはＦＨには相応しくない人間だったと言う事だ」
　篝　： 「そうだね。しかし、あいつはもういないんだ。それでいいじゃないか」
Ｇ　Ｍ：春日「あぁ……そうだな」まだ言いたい事はあるようだが、篝の言葉に頷き。
　篝　： 「さて、次はどんな知識が増えるかな」
　篝　： 「では、ディアボロス。また次があれば…」
Ｇ　Ｍ：そう言い残し、篝は再び自分の世界へと戻って行くのだった――
　
　
　ダブルクロス The 3rd Edition
『異郷彷徨レネゲヰディア』
終
　
　    </description>
    <dc:date>2010-04-07T01:28:15+09:00</dc:date>
    <utime>1270571295</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/45.html">
    <title>セッションログ保管所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/45.html</link>
    <description>
      [[機神の反逆～Machine Stampede]]
[[汝、鬼となるなかれ～Sleeping Beast]]
[[この広い世界にたったひとり～Simulacra in Love]]
[[胡蝶之夢～Dream Project]]
[[誇りある闘い～Masquerade]]
[[龍は還らず～Fist of Fury]]
[[異郷彷徨レネゲヰディア～Renegadian SAGA]]
※上記７作品はRukiさんからいただきました。感謝！    </description>
    <dc:date>2010-04-07T01:25:18+09:00</dc:date>
    <utime>1270571118</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/32.html">
    <title>ＮＰＣリスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/32.html</link>
    <description>
      *『Crumble Days』
[[綾瀬真花]]
[[矢神秀人]]
*『覚醒の声～Awaken Call』
[[寺島優子]]
[[北川正治]]
*『カナリアの歌う時～Song for…』
[[カナリア]]
[[“三博士”]]
*『赦されざるもの～The Unforgiven』
[[及川初音]]
[[及川亮介]]
[[“悪性血腫”]]
*『継がれるべき遺産～Ahnenerbe』
[[ラウラ・クローチェ]]
[[マザー・フランチェスカ]]
[[ボルツマン少佐]]
*『幸せであるように……～God bless you』
[[久条晶]]
[[ジョゼフ・ガレ]]
*『もう一度、一歩を～Ready to run』
[[牧野葵]]
[[“トリシューラ”]]
*『聖夜戦争～The Longest Night』
[[“マスター・シニスター”]]
*『汝、鬼となるなかれ～Sleeping Beast』
[[美作綾]]
[[美作遼]]
[[チヨ婆]]
*『この広い世界にたったひとり～Simulacra in Love』
[[片桐瞬]]
[[片桐瞬（オリジナル）]]
*『胡蝶之夢～Dream Project』 
[[大倉摩那]]
*『誇りある闘い～Masquerade』
[[“神の手”]]
*『龍は還らず～Fist of Fury』
[[霧島美華]]
[[霧島文徳]]
[[王暁偉]]    </description>
    <dc:date>2010-03-31T22:21:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/63.html">
    <title>龍は還らず～Fist of Fury</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/63.html</link>
    <description>
      【トレーラー】
かつて、一人の暗殺者がいた。
中国、香港の黒社会において知らぬ者はなく
標的を確実に仕留める凄腕の暗殺者。
たった一人の存在が、犯罪結社“黒龍会”を最大派閥にまで押し上げた。
その名は“黒龍王”。
しかし二十年程前、“黒龍王”は突如として姿を消した――
　
そして現在、日本・Ｎ市。
　
“黒龍王”の失踪と共に衰退し、世界的犯罪シンジケート
通称“ギルド”の下部組織となった“黒龍会”が
旧来の暴力団を押しのけその勢力を伸ばしつつあった。
　
緊張が限界を迎えた時、
暴力団と“黒龍会”の間で小規模な抗争が勃発する。
血で血を洗う抗争の幕が上がった時
“黒龍王” は再び舞い戻るのか。
　
果たして、Ｎ市進出を図る“黒龍会”の真の目的とは？
　
ダブルクロス The 3rd Edition
『龍は還らず～Fist of Fury』
伝説の暗殺者“黒龍王”の名を継ぐ者は ――
　
※なお、実際のセッション内容は予告と異なる場合があります。
　
　
　
ＯＰ１：石動律
　
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（33%%→37%%）
律　：ひゃっふ
ＧＭ：さて、りっちゃんのクラスに転校生がやってきます。
律　：ほほむ
律　：「今日は転校生が来るのだねー。さてはて、どんな子やら」
ＧＭ：と、ちょうど教室の戸が開いて、先生とその後に続いて色白細身の美少年が入ってきます。
ＧＭ：日直「きりーつれーいちゃくせーき」ガラガラッ
ＧＭ：担任「よーし、皆。今日は転校生を紹介するぞー。喜べ、見てのとおりのイケメン君だ」
ＧＭ：ざわつく女生徒達と、嫉妬の炎を燃やす男子生徒たち。
律　：「ほほむ。イケメンだね……」だが、ノンビリマイペースなあたし
ＧＭ：美少年「中国からやってきました、王暁偉（ワン・シャオウェイ）です。日本の風習に不慣れな事があるかと思いますが、色々と教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします」と、とても流暢な日本語で挨拶をします。
律　：「よろしくねー」だけど、他の女子の声にかき消されそうだなー
ＧＭ：ですねー。で、王君は困ったような表情を浮かべますが……
ＧＭ：マイペースな律は、そんな表情を浮かべながらも目だけは全く笑っていない暁偉君に気付きます。
律　：（漫研の女子が喜びそうだなぁ……んい？目が……）
ＧＭ：担任「それじゃ、王君は田井中はいなかったな。石動の隣に――」等と、そんな事に誰一人気付いた様子もなく。
律　：「別の高校行ったマイフレンドの苗字を出さないでください」
ＧＭ：キミの隣に座った暁偉が、キミに軽く挨拶をします。「よろしくお願いします、石動さん」
律　：「ん。よろしくねー、イケメン君」
ＧＭ：暁偉は、困ったような顔で「それ、どういう意味ですか？日本語ですか？」と返します（笑）
律　：「格好いい男子って意味。困ったような表情より、普通に笑顔で返せばもてもてだよ」にかっと笑って
ＧＭ：暁偉は曖昧な笑みを返し――
ＧＭ：で、その日の休み時間。見るからにイケメンなので、女生徒達は瞬く間に彼を受け容れ。また、柔らかなその物腰と同性ですら魅了するその美貌により、男子生徒達も彼を受け容れるのに時間は掛からなかった。
律　：「おおう……休み時間にちょっと席を外したらあたしの席が占拠されてる」という状況になるんですね！
ＧＭ：ですなー
ＧＭ：そんな浮ついた教室の中。ただ律だけは、暁偉に違和感を感じていた―――って辺りでシーン切りませう。
ＧＭ：何かあればどうぞー
律　：オス
律　：「なーんか、やな感じ。変なことおきなきゃいいけど」ぷすーと息を吐く
律　：以上！
ＧＭ：ほーい。では、シナリオロイスは王暁偉。感情は裏でお願いしますー
　
　
　
ＯＰ２：比嘉新輝
　
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（29%%→38%%）
新輝：おおう
ＧＭ：やる気元気が漲っている新輝です。キミが何でも屋をやっている事は、クラスの人間が知っていても良いかな？
新輝：まぁ、軽いことをやっている程度で
ＧＭ：ウイッス。では、その噂を頼りにして。クラスメイトの霧島美華が、君に相談したいことがあると。
新輝：ほむ
ＧＭ：美華「比嘉君、ちょっと良い？」
新輝：「ん？別にいいっすよ？」
ＧＭ：美華「ありがと。比嘉君って、何でも屋さんをやってるって噂じゃない？それで、ストーカーの退治とかってした事ある？」
新輝：「あー、それに近いものはあるッスね…」まさか密偵の撃退とは言えない…
新輝：「何？ストーカーに狙われているんスか？」
ＧＭ：美華「そっか……実はね。最近、誰かに見られてるような気がするんだ……」と、その表情は少し暗い。
新輝：「誰かに？いつごろからッスか？」
ＧＭ：美華「何日か前くらいかな……これって、やっぱりストーカーなの？」
新輝：「んー、気のせい…とかじゃないっすよね？」
ＧＭ：美華「気のせいなら、それで良いんだけど。何かあったら恐いし……」普段は勝気な彼女が、今日は何処か儚げに見えるのは気のせいだろうか。
新輝：うお、何か演出が…
新輝：「まぁ、確かに…。よかったら、詳しく聞かせてくれないッスか？」
ＧＭ：美華「ありがとう。実はね……」と言う訳で、数日前から何者かに見られている気がする。不安だが、男性が傍にいれば大丈夫じゃないだろうか……と。
新輝：ふむ…
新輝：「じゃあ、暫くは俺が同行すればいいんすね？それで、向こうが諦めるのを待つ？」
ＧＭ：美華「うん。申し訳ないけど……お願いできないかな？」
新輝：「別にお安い御用ッスよ」
ＧＭ：美華「ありがとう、比嘉君」とキミに信頼の笑みを向けて――
ＧＭ：って辺りでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
新輝：（まぁ、ストーカーなら何とかなるっすよね）と心の中で思い
新輝：以上で
ＧＭ：では、シナリオロイスは霧島美華。感情は裏でお願いしますー
ＧＭ：それじゃ切りー
新輝：あーい
　
　
　
ＯＰ３：垣根空耶
　
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（83%%→87%%）
空耶：はーい
空耶：なんだこれー！？＞
空耶：#set 33
【大剣ダイス】空耶 -&gt; カウンタを 33 に定義しました。
空耶：#cnt４
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：33→37）
ＧＭ：恐ろしいものを見たぜ……
ＧＭ：気を取り直して、ＯＰですが(笑)
空耶：はあい（笑）
ＧＭ：ある日、街をぶらついている空耶。と、突然声をかけられます。
ＧＭ：？？「垣根じゃないか」
空耶：空耶「ひっ！？」びくっ、としておそるおそる振り返る！
ＧＭ：そこにいるのは、初老の男性。キミの中学校の学年主任・霧島文徳です。
ＧＭ：霧島「どうしたんだ、何かやましい事でもあるのか？」空耶の態度を見て笑いながら。
空耶：空耶「はー、びっくりした、先生かぁ」特異点的な何かじゃなくて良かった的反応
ＧＭ：霧島「なんだ、また妙な連中に追いかけられていたのか？」と笑いつつ。「今日は買い物か？」などと世間話を。
空耶：空耶「はーい！ジャンプを買いに！」
ＧＭ：霧島「漫画も良いが、ちゃんとした本も読むんだぞ」などと、教師らしいお小言が！
空耶：空耶「やぶ蛇っ！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：霧島「まぁ、そんなに煩い事は言わないさ。だが、お前はまだ中学生なんだから、暗くなる前に家に帰るんだぞ。それと、繁華街にはあまり近付かないようにな」
ＧＭ：と、煩い事を言ってくる霧島先生。
空耶：空耶「はーい」 (´・ω・｀)しょぼん
ＧＭ：霧島「はは、すまんすまん。歳を取ると、どうしても説教くさくなっていかんな」等と、他愛ない会話を続けていると……
ＧＭ：突然、乾いた破裂音が響きます。
ＧＭ：パンパン！パン！
空耶：かばうぞー！
ＧＭ：いえ、少し離れた所から聞こえてきたようです(笑)
ＧＭ：その音を聴いた瞬間、優しげな笑みさえ浮かべていた霧島の表情が、別人のように引き締まる。
空耶：ニャフゥ (´・ω・｀)
ＧＭ：で、音が聞こえた方に走り出します。
空耶：空耶「せ、せんせー！？」慌ててついて駆け出す
ＧＭ：霧島「垣根！キミは来るんじゃない！」と言われますが……どうします？
空耶：ついていかないわけがない！しかしまあせっかくなので今回修得したイージーエフェクト《不可視の領域》で隠れてついてくんだよもん。
ＧＭ：ゲェッ！！
ＧＭ：では、誰にも気づかれる事なく付いていけますなー(笑)
空耶：ぐへへ
ＧＭ：で、少し走ると高級車が路肩に乗り上げている所に出くわします。
ＧＭ：たくさんの野次馬が集まっていて、遠くから救急車の音も聞こえてくる。
空耶：空耶『なんだろ？』先生の様子も見てみよう
ＧＭ：野次馬のざわざわに耳を傾けると、その車が発砲を受けたと。まるでヤクザ映画のような光景！
ＧＭ：霧島は野次馬の中に紛れて、必要以上に近付こうとしません。
ＧＭ：で、そのうちに救急車が到着。
空耶：しかし車が発砲を受けたら爆発炎上するような世界で生きている空耶のこと、周囲を《地獄耳》で調べてみるんだぜ！
ＧＭ：アンタ、ますます便利になってるな……(笑)
空耶：イージーエフェクトが便利なんじゃよもん (´・ω・｀)
ＧＭ：高級車の中から運転手と老人が運び出されて、救急車に乗せられますね。で、救急車はサイレンを鳴らして走り去るわけですが。
ＧＭ：霧島が呟いた言葉が、空耶の《地獄耳》に聞こえる。
ＧＭ：霧島「西園寺……さん……！？」
ＧＭ：で、霧島の姿は人ごみに紛れ、空耶は彼を見失ってしまいまう。
空耶：空耶『西園寺……？』
ＧＭ：ってな辺りでシーン切りませう。何かあればどうぞー
空耶：空耶「あ、あれ？せんせー？せんせー？」
空耶：探し回ってエンドで
ＧＭ：はーい。では、シナリオロイスは霧島文徳。感情は裏でお願いしまうー
ＧＭ：では切りますー
　
　
　
ＯＰ４：西園寺更紗
　
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[10]上昇しました（33%%→43%%）
更紗：うは
ＧＭ：漲っている……
ＧＭ：さて、更紗のうちの使用人さんってなんて名前でしたっけ？
更紗：キヨさん？
ＧＭ：それだぁー！！
更紗：違ったかもしれない……(爆
ＧＭ：Σ(￣□￣ )
更紗：まあ、使用人一杯居るよ！多分……(笑
ＧＭ：と言う訳で！(とりあえず)キヨさんから、更紗の携帯に急な連絡がありました。キヨさんはかなり動転しているようで、要領を得ませんでしたが……
ＧＭ：要約すると「旦那様が撃たれた！病院に担ぎ込まれた！！お嬢様は早く旦那様のところにー！」と言う事のようです(笑)
更紗：「キヨさん？　どうしたの？　電話なんてめずらし……ちょっと、おちついてくださ……え？」　というわけで、病院に直行します(笑
ＧＭ：はいさい。では、行きつけの病院の高級個室。
ＧＭ：ここに、祖父がいるはず……
更紗：「お爺ちゃん！」ばんっ
ＧＭ：幸隆「うーむ。これで詰み…か？」と、手元の本に目を通している祖父。
ＧＭ：幸隆「ん？おぉ、更紗。そんなに慌ててどうした？」のほほんと。
更紗：しばし目が点に！　「…………お爺ちゃん？　撃たれたんじゃないの？」と、姿をマジマジと見て(笑
ＧＭ：幸隆「ん？おかしいな、キヨには“車が撃たれた。だが、儂も運転手の轟君も、身体をちょっと打ちつけただけだ”と伝えたはずだが……」と。
更紗：深く息を吐きだして「それなら良かったけれど……キヨさんも慌ててたもの……“撃たれた”ってインパクトあるもの。……でも、車が撃たれたって？」寝台の脇に座って
ＧＭ：幸隆「あぁ、うむ。まぁ、アレは警告だったんだろう。本当に殺す気なら、こちらの足を止めてから撃つもんだしのぅ」つい先程、銃撃を受けたとは思えないほど落ち着いた様子で話す幸隆。
更紗：「警告？　最近なにかその手の話、あったかしら？」とこちらもお爺ちゃん無事だったので、銃撃されたとは思えない様子で、最近の出来事を振り返る！(爆
ＧＭ：幸隆「うーむ。儂が若い頃は毎晩のようにこんな目にあってはいたが、最近はそんな骨のある相手もいなかったしなぁ……あぁ、もしやアレか？」と、何かに思い当たったらしいお爺ちゃん。
更紗：「いいことじゃない。……ああ、でも別のその手の話が増えたけれど……。心当たりがあるの？」
ＧＭ：幸隆「最近、中国系のマフィアが華島組と縄張り争いをしておってな。まぁ、儂もそれなりに関わっておったから……」とまで口にして。
ＧＭ：幸隆「まぁ、更紗が気にする事でもないわい」と、豪放に笑い出す超お爺ちゃん。
更紗：華島組って？
ＧＭ：上級ルルブ参照！Ｎ市を縄張りとする、鴻央会系の暴力団です。
ＧＭ：Ｐ１２５です。
更紗：「そんなわけにも行かないでしょう？　しばらく暢気に詰将棋する気なんでしょ」と態とらしく盤面とお爺ちゃんを睨む
更紗：おお！
更紗：オフィシャルだったのか(笑
ＧＭ：幸隆「ま、まぁ、そう言わんでくれ。老い先短い老人にとっては、打撲が命に関わるかも知れんし……」と、ベッドの上で小さくなるお爺ちゃん。
更紗：「中国系マフィアってどこ？　別にダメなんて言ってないじゃない？　少しは骨休めも必要よね、快適そうだし」と個室眺めて(笑
ＧＭ：幸隆「あぁ、それは……」と。
ＧＭ：銃撃事件の後とは思えないほど暢気な空気をぶち壊すように、乱暴に個室の扉が開かれます。
ＧＭ：？？「西園寺さん！！」一人の男性が、そう叫びつつ飛び込んでくる。
更紗：椅子から立ち上がって、おじんちゃんとの間に立つように体勢を取って「どなたですか？」とちょっと睨む(笑
ＧＭ：飛び込んできたのは、初老の男性ですね。
ＧＭ：幸隆「君は……」で、飛び込んできた男性を見て、幸隆の雰囲気が一変します。表情を厳しく引き締める。
更紗：知っている人かな？！
ＧＭ：更紗は知りません！でも、おじいちゃんは知っているらしい。
更紗：「お爺ちゃん、お知り合い？」と男性から視線をはなさないで問う
ＧＭ：幸隆「霧島君。君とは、もう会わないと約束したはずだが……」と男性に言葉を浴びせて。
ＧＭ：霧島「しかし……西園寺さんが撃たれたと知って……！」と幸隆に応える男性。
ＧＭ：幸隆「更紗……今日のところは家に帰りなさい。儂はこの人とちょっと話す事がある」と。
更紗：「……分かったわ。そのほうがいいのね？」としばらく考えてから頷いて＞お爺ちゃん
ＧＭ：幸隆は、厳しい表情を崩さないまま頷きます。
更紗：もう一度頷いてから「何かあったら必ず連絡してね」と少し不安そうに言ってから、病室を出る。男性の顔とかは覚えておきます～
ＧＭ：では、更紗が病室を出たところでシーンを切りましょう。
更紗：はーい
ＧＭ：シナリオロイスは男性＝霧島文徳。感情は裏でお願いしますー
ＧＭ：ではシーン切りますー
　
　
　
ミドル１：新輝
　
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（38%%→41%%）
ＧＭ：さて、美華のボディガードを引き受けた新輝。
新輝：ういっす
ＧＭ：時間は、あっという間に放課後。と言う訳で、嬉し恥ずかし二人での下校タイムでゴワス。
新輝：一応、回りの反応を窺ってみるか…
ＧＭ：え？クラスメイトの反応？
新輝：まぁ、そんなとこ
ＧＭ：悪友「ヒューヒュー、やるね新輝ィ！」って感じで、暖かく見送ってくれます(笑)
新輝：予想通りだった…
ＧＭ：美華「ごめんね、比嘉君」と、申し訳なさそうに手を合わせる美華。「あとで、美味しいケーキ奢るから」
新輝：「いや、それは大丈夫ッスから…」
ＧＭ：さて、そんな風に二人で下校ルートを歩いていると……
新輝：さりげなく回りに注意しながら帰るか
ＧＭ：新輝の、鍛え上げられた何でも屋センサーがビンビンに反応します。確かに、誰かがこっちを見ている……否、尾行されている！？と。
新輝：なんだ、そのセンサーｗ
ＧＭ：Ｎ市という戦場で生き抜く為には、身に着けざるを得なかった悲しい能力です……
新輝：「…これっすか？」小さい声でヒソヒソと
ＧＭ：美華「やっぱり、比嘉君も感じる？私の気のせいじゃなかったんだ……」と安堵半分不安半分で応える美華。
新輝：一定距離でついてきている？
ＧＭ：付いてきてますねー
新輝：チラリと覗いてみるけど…
ＧＭ：で、美華は(エキストラなので)気付かないわけですが……新輝は気付きます。視界の端に尾行者の影を捉える！
新輝：お
ＧＭ：上級ルルブＰ１２４の一番下に載っているような顔が見えた気がしたよ。
新輝：……
新輝：鮫島さんじゃねぇか！？
ＧＭ：(｀・ω・´)　新輝の大好きな鮫島刑事です！
新輝：大好きじゃねぇー！
新輝：「……」見えた顔にげんなりする
ＧＭ：ともあれ、鮫島さんは新輝と目が合ってしまい……
新輝：目が合ったの！？
ＧＭ：覗いたじゃねーか!!(笑)
ＧＭ：鮫島さんは、咳払いをしつつ陰から出てきます(笑)
ＧＭ：鮫島「（ゴホン）……あー。いい天気だな、比嘉」
新輝：「…鮫島さん、何しているんスか？」（汗
新輝：「いやいや！不自然ッスよ！？」
ＧＭ：鮫島「い、いやちょっと散歩をな……」とちょっと挙動不審になって。
ＧＭ：鮫島「比嘉……ちょっとだけ、良いか？」と、美華をチラ見しつつ、指をクイクイと。
新輝：「はぁ…。霧島、ちょっと待っていてもらえるッスか？」
新輝：まぁ、近づくか
ＧＭ：では、視界に入りつつも話し声の聞こえないくらいに離れて。
新輝：「で、いつから犯罪者になったんスか？」
ＧＭ：鮫島「刑事に向かって、冗談でもそんな事を言うんじゃない！」と怒りを見せ。
ＧＭ：鮫島「比嘉、お前は……あの少女と付き合っているのか？」と(笑)
新輝：「…はい！？」顔がちと赤く
ＧＭ：鮫島「図星……か？」よく分かっていない鮫島さん。
ＧＭ：鮫島「それなら話が早い。比嘉、あの子を守ってやってくれ」
新輝：「いや、俺は霧島からストーカーの相談を受けて…守る？」
ＧＭ：鮫島「ストーカー？やはり、か……想像以上に早いな……」などと、間違った納得をする鮫島さん。
新輝：「ストーカーって鮫島さんじゃないんすか？」
新輝：きょとんと
ＧＭ：鮫島「｀;:゛;｀;・(゜ε゜ )」ブーッ！！
新輝：「きたなっ！？」Σ（￣□￣；）
ＧＭ：鮫島「人聞きの悪い事を言うなァーッ！！」新輝の首を絞めながら叫ぶ鮫島さん。
新輝：「ギブギブ…！」タップタップ
ＧＭ：鮫島「まったく……言って良い冗談と悪い冗談があるぞ！」新輝を解放しつつ。
新輝：「ごめんッス…」ゼーハー
ＧＭ：鮫島「ここ数日、誰からも気付かれないようにあの子を見守っていたのだが……そう言うのはオーヴァードであるお前の方が、俺よりも向いているだろう」
新輝：「守るって、何からッスか？」
ＧＭ：鮫島「詳しい話は、俺の口からは話せない」と言葉を濁す。「だが……あの子を狙う者は、確実に現れる」
ＧＭ：鮫島「その時は、お前があの子を守ってやれ。男だろう？」
新輝：「いや、確かに男ッスけど…」
ＧＭ：鮫島「ここは“はい！”以外の返事をして良い場面じゃない！！」
新輝：「まぁ、ストーカーから守る約束したッスしね」
新輝：「さ、鮫島さん。キャラ変わってないッスか？」（汗
ＧＭ：鮫島「む……」と、咳払いをして気を取り直し。「……お前のような子供に頼むのは癪だが、背に腹は変えられん」と普段の調子を取り戻し。
新輝：「まぁ、危険な仕事だと言うならこっちに任せて欲しいッス」
ＧＭ：鮫島「刑事としてではなく、鮫島公平個人として頼む。あの子は……俺の恩人の娘なんだ」
新輝：「霧島とも、守ると約束したッスし」
ＧＭ：鮫島は、その答えを聞いて微かに笑みを浮かべ。
ＧＭ：カッコ良く去っていきます。
新輝：あ、勘違いされた…（汗
ＧＭ：で、鮫島が去ると美華が近付いてきます。
ＧＭ：美華「比嘉君、刑事さん何だって？」
新輝：「えっと、霧島を守ってやってくれって…」素直に答えてしまう子
ＧＭ：美華「えっ……」美華の頬が微かに紅く染まる。
新輝：「いや、その…ストーカーはまだ解決してないッスから…」慌てて弁解
ＧＭ：美華「あ、うん……そ、そうだよね！」と応えるも、お互いに妙に意識してしまい……
ＧＭ：美華「……そろそろ、帰ろうか？」頬を微かに染めたまま。
新輝：「そ、そうッスね…」反応に困っている
ＧＭ：じゃあ、しっとマスクが現れる前にシーンを切りましょうか(笑)
ＧＭ：何かあればどうぞー
新輝：「あれ？何でこんなことに？」
新輝：以上で
ＧＭ：ほーい。では切りますー
　
　
　
ミドル２：律ちゃん
　
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（37%%→39%%）
律　：低空飛行
ＧＭ：そんな低血圧なりっちゃんのクラスに暁偉君が転校してきて数日。
ＧＭ：相変わらず、君は彼を受け容れられないでいた。
律　：ストレスが……ッ！
ＧＭ：そんなある日。ストレスを発散すべく街をぶらついているりっさん。
ＧＭ：視界の片隅に、君を悩ませる暁偉君らしき人影が入ります。
律　：「おや、ワンちゃんもといイケメンのワン君だ」
律　：近づいてみるかなー
ＧＭ：君が近付こうとするとですね。どうやら、彼は数人のチンピラに絡まれているらしく。
ＧＭ：チンピラ達に、路地裏に連れ込まれていきます。
律　：「……やだやだ、見過ごせないよね。やっぱり」グローブ着用！
ＧＭ：オッス！熱血格闘鉄拳正義少女りっさんが戦闘体勢に入る！！
ＧＭ：……が！
律　：およよ？
ＧＭ：りっさんが、路地に辿り着く前に。普段と変わらぬ様子の暁偉君が、路地裏から出てきます。
律　：「あれ？ワン君、無事なの？」
ＧＭ：暁偉「石動さん？」流石に驚いた様子の王君。
ＧＭ：暁偉「あぁ、見られてたんだ」はにかむような笑みを浮かべ。「ちょっと話をしただけだよ。彼らも、すぐに分かってくれたようだしね」
律　：「柄の悪い奴らに連れてかれたから、心配だったけど。ふーん……イケメンなのに力あるんだ。意外だー」
律　：「ふに？話をして分かるタイプには見えなかったけど、そうなんだ」
ＧＭ：暁偉「うん、割とすぐに理解してくれたよ」と微笑み……「そうだ、石動さんにお願いがあったんだ」
律　：「ふむ。なんだろう、言ってみるといいよ」
ＧＭ：暁偉「学校では、あまり話をする機会がなかったんで、ずっと言えなかったんだけど……霧島美華さんって知ってるよね？」りっさんとは、同じ中学出身と言う事で一つ。
律　：「あー、うん。あの子がどうかした？もしかしてらぶ？英語で言うとら……ラブウォリャー？ってくらいラブ？」
ＧＭ：暁偉「まぁ……そう言うところかな」照れた様に頭を掻き。
ＧＭ：暁偉「今度、彼女と話をする機会を設けて欲しいんだけど……お願いできるかな？」
律　：「へぇ……んで、何かなー？お願いってその先言ってみなさい」面白い所を見つけたので少し受け入れられたかな
律　：「ん、いいよー。それじゃあ、明日にでも話つけておくよ」
ＧＭ：暁偉「あぁ……ありがとう。この恩は忘れないよ」と、にこやかに微笑みながら礼を言う暁偉。
律　：「構わないって。いやー、イケメン君にも春かー。にくいねー、このこの」
ＧＭ：暁偉「や、やめてよ」などとじゃれつつ。
ＧＭ：ってな所でシーンを切りませう。何かあればどうぞー
律　：無いかな、路地裏確認なんて野暮なことは一切しないよ！
ＧＭ：オッケー
ＧＭ：そうそう、暁偉をからかう際に、彼の身体に触れた律ですが。細身に見えた彼の、服の下はまるで鋼のように硬かった事を伝えておくよ！
律　：へー
ＧＭ：と言う訳で切るおー
　
　
　
ミドル３：空耶
　
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（37%%→44%%）
空耶：あい
ＧＭ：さて、あんな事件があった翌日。
ＧＭ：学校に出席した空耶は、霧島先生が休んでいると言う事を聞かされます。
空耶：空耶「うーん。何かあったのかなあ？それにしても藤村先生は素敵だなあ………えへへ」
ＧＭ：藤村「空耶君、ぼーっとしてないの」先生から、愛に満ちた厳しいご指導が。
空耶：空耶「は、はいっ！」ぴしっ！と背筋をただす。
ＧＭ：藤村「それじゃ、次のページを……」と授業が進み。
ＧＭ：授業が終わった後、溜息をつく藤村先生を目撃する空耶。
空耶：空耶「ど、どうかしたんですか？ストーカーですか！？もしそうだったら僕がぼこぼこのめためたにしてやりますよ！」鼻息荒く。
ＧＭ：藤村「空耶君。そんな危ない事、言っちゃダメよ。ご両親が心配するでしょう？」
空耶：空耶「それはそうとどうしたんですか？何か悩み事があるなら僕が！」どうするつもりだ
ＧＭ：藤村「霧島先生がお休みの分、会議の資料とかがね……あ、ごめんなさい。空耶君に愚痴っても仕方ない事よね」
空耶：空耶「わかりました！霧島先生ですね！僕お見舞いに行ってきまーっす！」ぼこぼこのめためたにする気で霧島先生のおうちにダッシュだ！
ＧＭ：藤村「そ、空耶君ちょっとー！」と、先生を残して走り去る空耶であった……(笑)
ＧＭ：で、学校を飛び出した空耶ですが。
空耶：うむ！
ＧＭ：街中で、霧島先生らしき人を発見する！
ＧＭ：しかも、女子高生らしき人と一緒に喫茶店に入っていくぞぅ！
空耶：空耶「ぬわーっ！僕の藤村先生を苦しめた挙げ句に女子高生を誑かすとは！天が許してもこの僕が許さん！やっちゃって宇宙オーヴァード！」
空耶：夜子「それはない」
ＧＭ：さて……空耶が漲った所ですが……
空耶：とまあ突撃。
ＧＭ：ここでシーン切りませう(笑)
空耶：あーい
ＧＭ：では切りー
　
　
　
ミドル４：更紗
　
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（43%%→49%%）
ＧＭ：さて、お爺ちゃんが病院に運び込まれた翌日。特に何事もなく放課後を迎え、帰宅途中の更紗ですが。
ＧＭ：ある男性に呼び止められます。
ＧＭ：霧島「西園寺さん……ですね？」昨日、祖父の病室で出会った男性です。
更紗：「……霧島さん、でしたか」視線を軽く細めて淡く睨むように
ＧＭ：霧島は、更紗の言葉に頷く。
ＧＭ：霧島「あなたと話したい事があります。少しお時間をいただけませんか？」と、丁寧な物腰で。
更紗：「あまり礼儀正しい態度とはいませんわね。祖父に拒絶されたから、頭越しに私と話そうと？」仄かに笑いながら言いのければ「と、言いたいところですけれど、率直に言って私は状況を飲み込めていませんから。事情のご説明もしていただけますか？」と微笑んで
ＧＭ：霧島は、頷くと近くの喫茶店に案内します。
ＧＭ：で、喫茶店の奥の席に座り飲み物を注文すると。
更紗：「私は西園寺幸隆の孫で西園寺更紗です。“霧島さん”ということしか存じませんが、どちらの霧島さんでしょう？祖父とはどのような？」と飲み物を待ちながら
ＧＭ：霧島「私は、霧島文徳と申します。西園寺幸隆さんには、返しきれない恩義がある人間です」
更紗：何か名前を知ってたりするような人だったりします？？
ＧＭ：そうですねー。何度か、お爺ちゃんが口にしてたのを聞いたことがある気がします。ただ、お爺ちゃんとどんな関係でどんな人かまでは存じません。
更紗：とりあえず、おとなしく説明を聞こう！(笑
ＧＭ：注文した飲み物が運ばれてくるも、霧島はそれに手をつける事無く。
ＧＭ：霧島「昨日、幸隆さんが襲われた事件ですが……あの事件は、私に遠因があります。誠に申し訳ない」
ＧＭ：と、いきなり頭を下げます。
更紗：「でしょうね。でなければ“撃たれた”ことを知って、しかも祖父の病室に来る、なんて出来ないでしょうから」
ＧＭ：霧島は、更紗の辛辣な言葉もただ黙って受け容れる。
ＧＭ：霧島「幸隆さんを撃ったのは、“黒龍会”と言う組織に所属する者です」
更紗：「別に謝られることはありませんわ。……もし、祖父がなにがしかの恩義を貴方にしたことがあるというのであれば、祖父は今回のような事態が起きることを承知していた筈ですから」
ＧＭ：更紗の言葉に俯き、唇を噛み締める霧島さん
更紗：「……“黒龍会”というのは、中国系のマフィアですか？　今、華島組となにかあらそっている、とかいう？」
ＧＭ：簡単な噂程度なら更紗も知っています。中国・香港に本拠を置く犯罪組織で、その通り華島組と縄張り争い中ってくらいの知識ですね。
ＧＭ：１４Ｋとか新義安みたいな。
ＧＭ：霧島「はい。そのとおりです」
更紗：「つまり、祖父が撃たれたのは、その争いに祖父が干渉しているのが原因のですよね？　私が知りたいのはその件なのですが……」
ＧＭ：霧島「その理由は二つ考えられます。一つは、幸隆さんのビジネス上の問題。もう一つは……」苦悶の表情を浮かべる霧島。
更紗：「もう一つは？」
ＧＭ：霧島「もう一つについては、私からお答えすることはできません」言葉を絞り出す霧島。
更紗：「つまり、それが貴方と関係があるのですね？」
ＧＭ：霧島は、唇を噛み締めて頷く。
更紗：「霧島さん。貴方は何をされに来たのですか？　……私が、貴方に頭を下げていただいて納得する、その程度だと思ってこられたと？」と微かに笑って
ＧＭ：霧島「貴方の疑問に答えられず、こんな事を言えた義理ではありませんが……“黒龍会”は幸隆さんの血縁である貴方を狙う可能性もあります。気を付けてください」非難の言葉を正面から受け。
更紗：「可能性ではなく、確実にそうなるでしょうね。次は私が撃たれる番ですもの。祖父はしばらく病室からでる気がないようですし」
ＧＭ：霧島は、その言葉には答えられず。黙って俯くのみです。
更紗：「一つだけ確認させてもらえますか？　貴方は、西園寺の敵かしら。それとも、味方かしら」
ＧＭ：霧島「私は、幸隆さんに返しきれない恩義があります。幸隆さんに助けてもらったあの日、彼の言葉には必ず従うと……そう約束しました」更紗の視線を真っ直ぐに受け止めて答える。
更紗：では、にっこり笑って「それだけ確認できれば充分ですわ」と席を立つ。
ＧＭ：では、そこでシーンを切りましょう。
ＧＭ：何かあればどうぞー
更紗：OK。
ＧＭ：では切りますー
　
　
　
ミドル５：新輝＆りっさん
　
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（41%%→44%%）
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（39%%→45%%）
ＧＭ：さて、今君たち二人と美華・暁偉の４人でお出かけ中でございます。見ようによっては、ダブルデートに見えなくもない。
律　：ダブルデートねぇ（笑）
ＧＭ：何故こんな状況になったのか！
新輝：４人か…
ＧＭ：律から美華に「イケメン君が美華と話あるんだってー」＞美華「え、デートのお誘い？関心はないけど断るのも悪いし……じゃあ、新輝君も一緒なら」＞律「ちょ、マジ？それは……せめてこのりっさん様も参加してやらないとイケメン君が不憫だ……
ＧＭ：と言う訳でゴワス。
新輝：何、この連鎖展開…
律　：「まー、荒木もとい新輝君は空気読んでよねー」ぶーぶー
新輝：「ちょ、俺のせいっすか！？」
ＧＭ：と言う訳で、４人で仲良く(？)お出かけ中。まぁ、遊園地とか。
律　：「恋はタイミングともいうけどねー」ぶー
ＧＭ：で、りっさんが頑張って暁偉と美華を二人きりにさせてあげようとするも、美華自身が余り興味がなさそうで、むしろ新輝と一緒にいようとしていると……(笑)
律　：おうふ、こいつはきついミッションじゃぜ……
ＧＭ：美華「どうしたの？なんだか律、今日はずっと機嫌が悪いね」全く理解していない女・美華。
新輝：何か、申し訳なくなってくる…
ＧＭ：暁偉君は、表面上は楽しそうにしてますよ！
ＧＭ：暁偉「僕は、まだ日本に友達と呼べる人間がいないから……こういうのは、とても楽しいよ」と！
律　：「いやははははは。ほらー、美華。あたしはいいからイケメン君と話をしてきなよ。転校生をもてなさないとね！」
ＧＭ：美華「どうして？律の方が、王君とは仲が良いじゃない」
律　：「いや、美華。あたしがなんて言ってあんたを誘ったか覚えてる？」
ＧＭ：美華「え？」
律　：「まあまあ、ほらほら」背中をぐいぐい押して
新輝：「俺はそもそも何でここにいるのかが分からないんすけど…」
律　：「あたしは、ちょっと新輝借りてアイスでも買ってくるからー」
新輝：「は？俺？」
ＧＭ：美華「ちょ、ちょっと……アイスなら私が買ってくるよ？」チラ、と新輝を見て。
律　：「誘ったのあたしだからねー！いいっていいって」
新輝：「あのー、石動さん？」置いてけぼり
律　：「何か文句ある？無いよね？うん、じゃあ行こう！」手を引っ張って
ＧＭ：暁偉「ありがとう石動さん。それじゃ、霧島さんあっちに行ってみよう」と、りっさんに感謝の言葉をかけつつ美華を引っ張っていこうとする暁偉。
新輝：「ちょっ！？発言権プリーズっす！」まぁ、引っ張られるが
律　：（ワン君は美華が好きになったんだって。玉砕するにしろ、何にしろはっきり告白させてあげるべきでしょ！）ひそひそ＞新輝
ＧＭ：じゃあ、シーンから暁偉と美華がフェードアウトすな。シーンプレイヤーは君たちだし(笑)
新輝：（…そうなんすか？）
律　：そりゃ、そうだー（笑）
律　：「そ。とりあえず、チャンスはあげた。あとはワン君の頑張り次第って事」
新輝：「えっと、石動」
律　：「で、新輝は美華とどんな関係なの？って、何？」
新輝：「あの、ワンって奴がそう言ったんスか？」
新輝：「関係って…ボディーガードの依頼を受けたッスけど？」
律　：「ふぅん。ボディガードね……え？それって見えなくなるくらい離れたら駄目なんじゃない？」
律　：「あと、ワン君が話をしたいって言ってきたのだ！」
新輝：「話をしたいだけであって、告白するとは言ってないッスよね？」
新輝：「で、無理やり話したのは石動ッスよ？」
新輝：離した
律　：「そういうのは早く言えい！」めつぶしっ|・ω・）σωσ）
新輝：「ぐぎゃーーー！！」
新輝：「だから、発言権求めたじゃないッスか！？」
律　：「アイスを買って速攻で戻るよ！」
新輝：「わ、分かったッス…って、アイスはちゃんと買うんスね」
律　：「あたりまえ！アイス買わなかったら何してたって言われるしね！」ダッシュだー
新輝：ダッシュー
ＧＭ：で、ダッシュで戻ると……特に事件はなかったようで、暁偉と美華が待ってますよ(笑)
ＧＭ：美華「あ、お帰りー」
新輝：よかったｗ
律　：あれ（笑）
ＧＭ：美華「ちょっと遅かったね？その分、王君と色々話せたけど」
律　：「ただいまー。美華、なんもなかった？」
新輝：「な、何の話してたんスか？」
ＧＭ：美華「特に何もなかったよ。家族の事話してたの」
新輝：「そ、そうッスか…」
ＧＭ：暁偉「霧島さんが、お父さんと二人きりだとは知らずに…」と申し訳なさそうな表情の暁偉。
律　：「そっかー。いやはははは、うん。何も無いならよかった」
ＧＭ：美華「うぅん、王君の方が大変じゃない。だから気にしなくて良いよ」
新輝：「てか、霧島って親父さんと二人なんスか？」
ＧＭ：暁偉「霧島さんが、お父さんを大切に思って、お父さんも霧島さんを大切に思っていることが分かってよかった。僕には、両親ともいないから……ちょっと憧れるな」
ＧＭ：りっさんは知ってますが、美華はお父さんと二人ぐらし。
ＧＭ：で、そのお父さんは君たちの出身中学の教師ですお。
律　：「へぇ。じゃーあれだ。親の代わりにはなんないけどさ。あたしたちがいるじゃん、友達」＞ワン
律　：ほへー
ＧＭ：暁偉は、りっさんの台詞を聞いて言葉に詰まる。
新輝：「まぁ、知った手前、そ知らぬふりは出来ないッスね」
ＧＭ：暁偉「友達……か」そう言って、顔を伏せる。
律　：「ん？なんか、都合悪かった？」
ＧＭ：暁偉「そんな言葉を言われたの、初めてなので」と、顔を上げる。
ＧＭ：暁偉「ありがとう……嬉しいよ」
律　：「ん、じゃあほらアイス。溶けるよ」
新輝：「あぁ、そうっすね」
ＧＭ：そんな和気藹々とアイスを食べ……
ＧＭ：楽しい時間は瞬く間に過ぎ、帰宅の時間に。
ＧＭ：４人で仲良く帰っている途中。事件は起こった！
新輝：お？
律　：な、なんだってー！？
ＧＭ：４人が車道脇を歩いていると……窓が黒く隠された車が、猛スピードで突っ込んできて君たちのすぐ横で停止！と同時に、ガラの悪い男たちが降りてきます！
新輝：「な、なんすか？」
律　：な、なんだってー！？グローブはめてないよ！
ＧＭ：男たちは、まず暁偉をぶん殴ると美華の手を掴み……彼女を攫おうとします！
新輝：そこかｗ
ＧＭ：あ、彼らはエキストラなんでやっちゃってください(笑)
律　：「こういうのに、絡まれることをした覚えないんだけどなってこらぁー！」とび蹴りをくらえー！
ＧＭ：ゴリッ
新輝：「ちょっと、何しているんスか！」掴みますよ
ＧＭ：りっさんのとび蹴りで、男の一人が吹っ飛び地面に叩きつけられる！
新輝：「痛そ…」
ＧＭ：新輝に掴まれた男は、懐からナイフを取り出し……
ＧＭ：美華「え？え？」
新輝：「わお、それは予想外」でも余裕
律　：「こんな所で刃物って正気かー！18歳以上なら持ち歩いてもいいんだけどさあ！」
ＧＭ：新輝に切りかかる！
新輝：かわして…ナイフがいつの間にかこっちの手に
新輝：「あんま、手入れされてないッスね…」
ＧＭ：男「○×▽□！？」と、日本語でない言葉を口にする。
新輝：「なんすか？まだやるッスか？」目は笑ってないけど
律　：「あいきゃんとすぴーくいんぐりっしゅ！」後ろから股間キック
新輝：「なむ……」
ＧＭ：蹴られた男は力なく地面に崩れ落ちる……
ＧＭ：で、最初に殴られた暁偉も復活。
ＧＭ：暁偉「今だ！皆、逃げよう！！」と、美華の手を掴んで走り出します。
律　：「言われなくてもすたこらさっさだよ！」
新輝：「了解ッス」牽制にナイフを投げて
ＧＭ：では、無事に逃げ出した４人。
ＧＭ：が、美華は激しく動揺しているようです。
ＧＭ：美華「な、なに？あれって誘拐？え、嘘？どうして？」
新輝：「はぁ、霧島、大丈夫ッスか？」
律　：「ん……やな感じだなぁ、ホントに」
新輝：「鮫島さん、こういうことならちゃんと言って欲しいッスよ…」ボソリと愚痴り
ＧＭ：美華「う、うん……」新輝にそう答えるも、震えている。
ＧＭ：暁偉「とにかく……霧島さんと石動さんを家まで送ろう。良いよね、比嘉君？」
新輝：「あぁ、それでいいッスよ」ふぅ…
律　：「さらわれそうだったのは美華だから、美華から家に送るべき」
ＧＭ：暁偉「分かった、そうしよう。それじゃ、霧島さんの家まで案内してもらえるかな？」＞律
律　：「ん、ついてきて。美華、大丈夫だから。ほら、いこ」手を握る
ＧＭ：美華は、律の手をぎゅっと握り締める。
ＧＭ：さて、美華を家まで送る所でシーンを切りましょう。何かあればどうぞー。
律　：んー。まあボディガードの話がこれに繋がるのかなと漠然と考えるくらいでふ
新輝：「…鮫島さんに聞かないとダメッスね」美華の様子を見て
ＧＭ：そいじゃ、シーン切りますねー
律　：押忍
新輝：うい
ＧＭ：ではー
　
　
　
ミドル６：空耶＆更紗
　
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（49%%→51%%）
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（44%%→49%%）
空耶：｜_・）ノ
ＧＭ：さて、喫茶店の前。結局、お店に入るのを尻込みしていた空耶ですが。
ＧＭ：霧島先生と一緒に喫茶店に入った女子高生が、一人で外に出てきます。
空耶：空耶「や、やっぱり中学生がひとりで喫茶店は無理かな……」おろおろ
空耶：って、更紗なんだよね？（笑）
ＧＭ：お知り合いの更紗さんでしたわ。
空耶：空耶「あーーーーーーーっ、西園寺さんっ！？」Σ（￣□￣；
更紗：「ん……？　あら、空耶君？　どしたの？」
空耶：空耶「うううううちの先生とどんないかがわしい話をっ！？」
更紗：「……はい？」と目が点に(笑)　「キヨさんといい、空耶君といい、慌て者がおおいわねぇ……落ち着きなさい。先生って、誰？」
空耶：空耶「霧島先生ですっ！先生、学校休んでまで西園寺さんと……っ！いったい何をしてたんですかーっ！」
更紗：「ああ、あの人先生だったのね。そうねぇ…空耶君にも話を聞こうかな。普通、学校の先生が休んだくらいで、その先生を尾行したりはしないわよね。何があったの？」
空耶：空耶「それはもう、僕の藤村先生を困らせているから社会正義のためにです」
更紗：「空耶君の話は分かりにくいわねぇ……話が跳ぶのは感心しないわよ。私が霧島さんと話していたのはね、私の祖父が撃たれたからよ。それに彼が関係してるらしい、から」
空耶：空耶「撃たれた？そーいやあのとき銃声がしたけど」迂闊！
更紗：「それ、いつで何処かしら？」
空耶：空耶「昨日、街で。ジャンプ買いに行くとこ捕まってお説教されてたら銃声がして、そしたら先生すっ飛んでっちゃった」
更紗：時間的にはあうのかな？
ＧＭ：合いますね。
ＧＭ：それと、昨日の発砲事件については世間一般には有耶無耶にされています。
更紗：「ふぅん……当りみたいね……」と少し考えてから「ねぇ、空耶君。私は祖父が撃たれたことを放ってはおけないの。祖父がまた撃たれるかもしれないしね。空耶君は霧島さんのことが知りたいんでしょう？　私もあの銃撃に彼が関係してるのならそのことを知りたいわ」
空耶：空耶「えええええっ、撃たれたのは西園寺さんのお祖父さんだったんですかっ！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：さて！
ＧＭ：二人が、そんな感じで情報交換を終えると！
更紗：「うん。でも内緒よ。怪我はしてないけれど、撃たれたって話だけでも、大騒ぎになるから、ね」
空耶：こくんと頷き。
ＧＭ：スモークで窓ガラスを覆った車が猛スピードで走ってきて……更紗と空耶のすぐ傍に急停止！そして、ガラの悪い男たちが降りてきて……
ＧＭ：こっちは、美華じゃなくて更紗を攫おうとする！
空耶：空耶「あれ？この人たち西園寺さんの………んーとなんだっけ、えすぴー？」
更紗：「……噂をすれば……こっちは中国系のマフィアの人達かしらね」
更紗：「私のうちにはこんな頭の悪い護衛は居ないわよ」(笑
ＧＭ：君たちが妙に落ち着いている間にも、ゴツイ男が更紗の腕を掴み……
空耶：空耶「そうだと思いました」きりっ
更紗：仕掛けていいんでしょうか(笑)＜掴む
ＧＭ：で、まぁ空耶も邪魔そうだしぶん殴ろうか(笑)
ＧＭ：ガッシ！ボカッ！
空耶：空耶「ほぺろっ！？」きりもみ回転しつつ店の壁に激突し動かなくなる。
ＧＭ：更紗が何か反撃しようと身構えるよりも早く。
ＧＭ：喫茶店から、疾風のように飛び出してくる人影が一つ。
ＧＭ：そして、人影は男たちに近付くと……瞬きする間もなく男たちが糸の切れた人形のように崩れ落ちる。
空耶：空耶も糸の切れた人形のように崩れ落ちる。
ＧＭ：男たちを一瞬で叩きのめしたのは……霧島文徳です。
更紗：「……って、空耶君っ？！」飛び出してきたのは霧島さんかな
ＧＭ：霧島「垣根…！何故ここに……」動かない空耶に驚き。
ＧＭ：霧島「西園寺さん、この場を離れます。付いてきて下さい」と更紗に声をかけ。動かない空耶を背負います。
空耶：空耶「うーん、あと５分………」
更紗：「……仕方有りませんね」空耶君の呟きを聞いて、安堵の溜息を漏らしながら
ＧＭ：では、３人はその場を去り……場面は変わって、霧島の家。
空耶：空耶「うーん、あと５ｃｍ………」
ＧＭ：霧島「私の想像以上に、奴らの動きは早かったようです。垣根まで巻き込んでしまうとは……」そう言って、力なく項垂れる霧島。
更紗：「まあ、空耶君は運が悪いとしか言えませんが……で、詳しい事情はお話ししていただけるのかしら」
空耶：空耶「僕悪くないよ！？」と謎の叫びをあげつつ目を覚ます空耶。
ＧＭ：霧島「……そうですね。お話しましょう」
ＧＭ：霧島「垣根、大丈夫か？頭を打っているんだ、急に動かない方が良い」
ＧＭ：と言う訳で、情報収集判定ッスな。
空耶：あいおう！
ＧＭ：今の時点で収集できるのは……１：“黒龍会”：情報：裏社会orビジネス：８/１３　　２：霧島文徳：情報：噂話：６/１２
ＧＭ：です。１に関しては、裏社会でもビジネスでも得られる情報は同じです。
更紗：裏社会なんてない(笑
更紗：“黒龍会”の方かな。どっちか一つですよね？
ＧＭ：一人当たり１回でお願いします。
空耶：更紗の良いほうをお任せするでやんす
更紗：じゃあマフィアの方で。ビジネスでコネと情報収集チーム使用
ＧＭ：っしゃーこー！
更紗：10r+1
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 10R+1 = [3,4,10,10,8,4,1,6,4,3][2,4]&lt;クリティカル&gt;+1 = 15
空耶：おおー
更紗：15で
ＧＭ：では、まずは基本情報。
　
中国・香港に本拠を置く犯罪結社。国際犯罪シンジケート・ギルドに属している。
近年急激に勢力を伸ばしており、現在はＮ市に進出。勢力拡大の背後には“黒龍王”と呼ばれる人物の存在が噂されている。
元々Ｎ市に強い勢力を持つ鴻央会との抗争が激化している。
続いて、更紗が得た情報は
清朝の時代にまで遡る古い組織であり、組織の勢力に比して構成員も少ない組織であった。
しかし“黒龍王”と呼ばれる暗殺者の存在によって黒社会においても権勢を誇っていた。
“黒龍会”は20年程前に一度壊滅的な状況に陥った。
しかし、近年何らかの理由により再び勢力を強めてきているようだが……？
　
ＧＭ：と言う情報を得ました。
更紗：ふむふむ
ＧＭ：で、ここで情報収集項目追加。
ＧＭ：３：凶手“黒龍王”：情報：裏社会：１２
ＧＭ：しかし残るは空耶のみ！
ＧＭ：なので、霧島文徳か黒龍王のどちらかで(笑)
空耶：どーせーっつーんだ（笑）
更紗：まあ、霧島さんでいいんじゃない？(笑
空耶：空耶的に知りたいのはそっちだもんね（笑）
空耶：では先生で振りますー
ＧＭ：どぞん
空耶：要人への貸しを使用しまーす
空耶：7r
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 7R = [9,6,10,6,5,3,9][4]&lt;クリティカル&gt; = 14
ＧＭ：強請が……
空耶：よっし！
　
Ｎ市立中学校の学年主任。家族は娘の美華(高校生)。妻とは死別している。
どんな生徒に対しても公平な態度を崩さず、厳しくも親身になって相談に乗ってくれると、生徒からの評判は上々。
普通の教師と反りのあわない不良生徒達も、彼の事は信頼している者が多い。
　
ＧＭ：と言う基本情報。
　
娘の美華は、彼の養女であり血の繋がりはない。また、彼の戸籍は西園寺幸隆によって用意された偽造戸籍である。
本名は張文徳(チャン・ウェンドゥ)。香港出身の人物であり、かつて“黒龍会”に所属していたが何らかの事情により組織を抜けた。
　
ＧＭ：ってな感じでゴワス。　
空耶：なるほど
空耶：黒龍王で調べたらそのへんも出てきたかもしれんな……（笑）
更紗：マフィアだったのか(笑
ＧＭ：霧島「黒社会を抜け、行く宛てのなかった私を助けてくれたのが、西園寺幸隆氏なのです」と。
空耶：空耶「黒社会って何？」スルーしてください（笑）
ＧＭ：霧島「その時、幸隆氏が援助と引き換えに出した交換条件が“過去の事を誰にも話さない事”なのです」
ＧＭ：霧島「その為、幸隆氏の家族である貴方にも話すことは出来なかった。本当に申し訳ありませんでした」と、娘と変わらぬ歳の少女に頭を下げる霧島。
更紗：「なるほど……まあ、仕方有りませんわね。頭を上げてください。さっきも言いましたけれど、祖父はこういう事態があることを承知の上だったでしょう。それは私も変わりませんわ」
ＧＭ：霧島「幸隆氏の恩を仇で返すような形になってしまい、どうお詫びすれば良いのか……」
ＧＭ：霧島「しかも、本来は無関係な垣根まで巻き込んでしまった。本当にすまない」と空耶にも頭を下げる。
空耶：空耶「困ってる人がいたら助けてあげるってのは先生が教えてくれたことだよ！だから無関係なんかじゃないから！」
更紗：「……まあ、空耶君はとばっちりでしょうけど。　……とりあえず、当面の問題を解消しましょう。こうなると、一番危ないのは、霧島さんの娘さん、美華さんね」
ＧＭ：霧島は、更紗の言葉に絶句する。
ＧＭ：霧島「それは……」
ＧＭ：とその時、霧島家のチャイムが鳴らされる。
ＧＭ：ってところで一端シーン切りましょう。何かありましたらどうぞー。
更紗：「祖父が狙われた理由はおそらく、貴方が見つけられなかったでしょうから。でも貴方が私を助けに出てきてしまった以上、その周辺の状況を彼等は把握したと見て間違いないと思いますけれど……その当りは貴方の方が詳しいと思いますが、どう思われます？」
更紗：あ、ＯＫです。
更紗：貴方が見つけられなかったから
空耶：あいおー
ＧＭ：ではー
　
　
　
ミドル７：新輝＆律(りっさん)
　
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（44%%→47%%）
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（45%%→49%%）
律　：ぼちぼち
ＧＭ：さて、美華を送って来た二人（と暁偉）です。
ＧＭ：ピンポーンとチャイムを鳴らしました。
ＧＭ：チャイムを鳴らしてすぐ、慌しく扉が開けられます。そして、一人の男性が出てくる。
律　：先生かな
ＧＭ：律は知っていますが、美華の父親にして君たちの中学時代の恩師・霧島先生です。
ＧＭ：霧島「美華！？」
律　：「霧島先生、おひさ」
新輝：「霧島の親父さんっすか？」
ＧＭ：霧島「あ……君たちは……？石動？」
ＧＭ：美華「ただいま……」
新輝：「家に親父さんいたッスね。よかった…」
律　：「石動ですよー」
ＧＭ：霧島「一体何が……？」蒼白な表情の美華を見て、霧島の顔色も見る見る青褪める。
新輝：「ちょっと、厄介ごとがあったものッスから…」
律　：「まあ、色々」
新輝：「とりあえず、中で休ませてあげて欲しいッス」
ＧＭ：娘の表情と、君たちを交互に見て。
ＧＭ：霧島「分かった……君たちも上がりなさい。何があったか、聞かせて欲しい」
新輝：「…お邪魔するッス」
ＧＭ：では、律も家の中に場面転換して良いかな？
律　：「え？いや、あたしは……遠慮したいなー」やっぱ、先生という職業には相性悪いのさ！
律　：行くけど
ＧＭ：よろしい！では、家の中に場面を変えましょう。
ＧＭ：あ、ずっと黙ったままだった暁偉君も家に入りますよ。
ＧＭ：と言う訳で、更紗と空耶も登場お願いします。
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（51%%→53%%）
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（49%%→56%%）
律　：「おや？空耶君じゃない、元気してた？」
更紗：「あら？　律ちゃん？　意外な組み合わせね」
律　：「ハロハロー」
ＧＭ：とりあえず、精神的なショックの大きかった美華は自室に引っ込んで休みます。
空耶：｜_・）ノ　空耶「こんにちはー」
新輝：「意外な組み合わせッスね…」
更紗：「そっちの方は？」と王君を見ながら
ＧＭ：霧島「石動は、西園寺さんの事も知っていたのか？それで、君たちは……」と、新輝と暁偉の男二人に険しい視線を向ける霧島先生。いや、教師ではなく父親の目だ……
ＧＭ：暁偉「王暁偉です。先日、この街に越してきたばかりで」
律　：「うちのクラスに転校してきたイケメン君」＞更紗
ＧＭ：そう言って頭を下げる。
ＧＭ：と、ここでちょっと知覚をお願いします。目標値は１１。
新輝：「霧島のクラスメイトで比嘉新輝って言うッス」
新輝：全員？
更紗：「顔の好みまで聞いてないわよ。……よろしく、王暁偉さん。私は西園寺更紗、といいます。律ちゃんと同じ学年なら……同級生かな」
ＧＭ：この場にいる全員ＯＫ
更紗：4r+4
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 4R+4 = [1,3,4,4]+4 = 8
更紗：ダメだった。
律　：2r+1
【大剣ダイス】律 -&gt; 2R+1 = [7,9]+1 = 10
新輝：3r+1
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 3R+1 = [10,2,8][9]&lt;クリティカル&gt;+1 = 20
律　：惜しい
空耶：おー
新輝：お、回った
空耶：2r
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2R = [7,5] = 7
ＧＭ：じゃ、新輝のセンサーにティンときた。
ＧＭ：暁偉の自己紹介を聞いた瞬間、霧島先生が僅かに動揺した様子。もっとも、すぐにその反応を隠すけど。
新輝：「……」霧島先生を眺め
ＧＭ：霧島「それで……美華に、娘に何があったんだ？」と新輝と律に尋ねます。
律　：「んー……言うべきかな。やっぱり」＞新輝
新輝：「ここは、言うほうがいいッスね…」
律　：「じゃ、任せた」ぽむ＞新輝
新輝：「じゃあ、落ち着いて聞いて欲しいッス」と言って…
新輝：さっき起きたことを話すよ
ＧＭ：霧島「な……」新輝の報告を聞いて、激しく動揺する霧島。
ＧＭ：霧島「そんな……」ぎりっと手を握り締め。
新輝：「心当たりは…あるみたいッスね」
ＧＭ：霧島は力なく頷く
新輝：「悪いですが、教えてもらっていいッスか？」
ＧＭ：霧島「……私のせいだ。私は昔――」と、動揺を隠せないまま、空耶が手に入れた情報を新輝と律にも話します。
律　：「へー……蛇頭だか黒社会だかからのちょっかい。と」
ＧＭ：自分の身の上話を話した後で。
新輝：「また、厄介なのがあいてッスね…」
ＧＭ：霧島「皆……すまないが、今日のところは……帰ってもらえないだろうか……」と虚ろな雰囲気のまま言葉を絞り出す。
空耶：空耶「先生……明日は学校に来られる？」心配そうに
律　：「……かえろっか。ただし、新輝君は残ること。ボディーガードの依頼を受けたんでしょ？」
更紗：「……そうね、そうしましょう」
ＧＭ：空耶の問いかけに対し、霧島は口元に小さな笑みを浮かべる。
新輝：「ん？まぁ、そのつもりだったッスけど…」
ＧＭ：暁偉「……それでは、僕達はこれで失礼します。比嘉君。霧島さんのこと……頼んだよ」
ＧＭ：暁偉は、その言葉にどんな想いを込めたのだろうか――
新輝：「ああ、了解ッス」
新輝：さっきのこともあるから、ちょっと警戒するな…
ＧＭ：と言う訳で、一端シーンを切りましょうか。家を出て後のシーンが必要なら続けますが。
空耶：えーと
更紗：とりあえずＯＫです
律　：「さて、あたしに何ができるんかな……」呟いて
律　：終わりかな
空耶：空耶「えっと、じゃあ僕こっちなんでー」と３人と別れて先生の家を張り込むんだぜ！
新輝：こっちは以上で」
空耶：勘違いしないでよね！先生が来ないと藤村先生が困るからなんだからねっ！
更紗：私はうち返って王様の調査かな(笑
ＧＭ：では、結論としては新輝と空耶が残って、りっさんと更紗（とイケメン）は帰宅する、と。
ＧＭ：ではシーン切りますねー。
空耶：はーい
律　：押忍
　
　
　
ミドル８：更紗
　
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（53%%→58%%）
ＧＭ：では、更紗さんの調査シーンでゴワスね。
更紗：ほほい
ＧＭ：この件に関して一番良いのは、入院中のおじいちゃんに聞くことだよねー
更紗：まあ、そうしましょうか。ダイスふるつもりでいましたが(爆
ＧＭ：と言う訳で、月刊詰め将棋を楽しんでいるお爺ちゃんを見舞いという名目で訪問する更紗。
ＧＭ：もちろん振ってもらいます(笑)
ＧＭ：というわけで“黒龍王”裏社会：１２ですね
更紗：「調子はどう？」と扉を叩いて中に入って
更紗：裏社会ってコネはなんだったっけ
ＧＭ：情報屋ですね
更紗：情報屋か。居た。
更紗：コネ、要人への貸し、情報収集チーム、で……
更紗：13r
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 13R = [8,7,10,6,3,9,4,6,1,1,3,4,3][9]&lt;クリティカル&gt; = 19
更紗：OK。
ＧＭ：幸隆「……結局、更紗を巻き込む事になってしまったな」と苦悶するお爺ちゃんから聞き出した情報によると。
　
“黒龍会”に属する当代最高の暗殺者の呼称。その名声は並ぶものなく、黒社会においてさえその名は恐怖の象徴であった。
“黒龍王”の存在が無言の抑止力となり、“黒龍会”は権勢を誇っていた。
20年程前に、当時の“黒龍王”が組織を裏切り逃走した。その結果、一時“黒龍会”は壊滅的な状況に陥った。
しかし近年、新たな“黒龍王”と呼ばれる人物が現れたと噂されている。
　
更紗：「今更何言ってるの？　西園寺の家に帰ってきた時から、その覚悟はもう出来てるし……それに放ってはおけないでしょ？」と、聞いておこう！
更紗：「その、当時の“黒龍王”というのが霧島さんなのね？」
ＧＭ：幸隆「すまんな。お前には、もっと普通の生活をさせてやりたいとも、思ってはいたんだよ……」と詫びつつ。
ＧＭ：更紗の言葉には、しっかりと頷く。
更紗：「充分普通の生活をしているわ？　それに……誰かが普通の生活をするためには、誰かがやる必要がある、そうでしょう？」
更紗：で、今の“黒龍王”は誰なんだろう？
ＧＭ：孫娘の決意を込めた言葉に、目頭を抑えるお爺ちゃん。
ＧＭ：そこまでは不明ですね。ただ、２０年前に壊滅状態に陥った当時の組織の長の血縁だとも、まだ年若い人物だとも。
ＧＭ：“黒龍王”に関する情報はそんな感じです。
更紗：霧島さんは、どういう立場の人だったのかな？
更紗：「……とりあえず、“黒龍王”については分かったんだけれど……ひとつわからない事があるんだけど」と林檎剥きながら
ＧＭ：黒社会最高の暗殺者“黒龍王”であって、組織内での地位がトップと言う訳ではなかったようです。
更紗：なるほど。称号みたいなものですか。
ＧＭ：当時のトップは、老人だったそうですよ。
更紗：知ってる人？
ＧＭ：トップその人が危険な汚れ仕事をするのは、ちょっとリスキーですしね(笑)
ＧＭ：んー。んー。では判定をお願いします。裏社会で、目標値は２０
更紗：二〇か……
更紗：コネってシーン制限ありましたっけ？
ＧＭ：シーン制限はないです。要人への貸しが使いきりなだけですね。
更紗：じゃあ、さっきのに要人を抜いたもので。
更紗：10r
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 10R = [5,4,5,6,8,8,1,6,3,7] = 8
更紗：うひ
更紗：財産点入れても足りない(笑
ＧＭ：惜しい(笑)
ＧＭ：残念ながら、ちょっとそこまでは分かりませんでした。過去の事ですし、当時は大混乱でしたから。
更紗：「で、お爺ちゃんは最近何をやっていたわけ？」
ＧＭ：幸隆「うむ。最近はネットで将棋や囲碁が出来………はっ！！うっ、うぅっ……急に胸が……」と布団を頭から被ります(笑)
更紗：「はいはい……じゃあ、私はそろそろ行くね」
ＧＭ：幸隆「うぅっ、胸が…胸が……」と苦しみ(んだ振りをし)つつ。「……更紗。儂が退院する時は、ちゃんと迎えに来るんだぞ」
ＧＭ：と。
更紗：「うん……大丈夫よ」と小さく頷いて手を振って出て行く「……必ず」
ＧＭ：と言う所で切りましょう。何かありましたらどうぞー
更紗：OKです
ＧＭ：ではー
　
　
　
ミドル９：空耶
　
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（56%%→59%%）
空耶：はーい
ＧＭ：ごめんー。先にりっさんのシーンやる！
空耶：あーい
ＧＭ：侵蝕率はそのままで。ごめんー！
　
　
　
ミドル９：律
　
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（49%%→51%%）
ＧＭ：ちゅーわけで、りっさんどうぞ。
ＧＭ：上がらねぇな…(笑)
律　：ローテンション
律　：ジェネシフトっておくかな、先に
ＧＭ：と言う訳で、暁偉君と二人で帰り道。
律　：できねぇ！？
ＧＭ：暁偉「………大変な事になってしまったね」
律　：「だねぇ。ワン君、心当たりある？中国らしいけど」
ＧＭ：暁偉「黒龍会と言うのは、聞いたことがある。だけど、20年近く前……僕達が生まれる前に、一度無くなったと聞いてたよ」
律　：「生まれる前に無くなったのに、知ってるんだ。有名だったんだね」
ＧＭ：暁偉「………」
ＧＭ：暁偉「そう言うアンダーグラウンドの噂って、何処の国でも人気だからね」と。
ＧＭ：暁偉「それにしても……霧島さんのお父さんが、黒社会の人間だったとは驚いたよ」
ＧＭ：と話を変える暁偉。
律　：「『元』ね。『元』」
ＧＭ：暁偉「あぁ、うん。だけど……『元』だからこそ恐い。きっと、黒龍会は裏切り者を許さないよ」
律　：「組織っていうのはそういうもんなんだねぇ。やだやだ」
ＧＭ：暁偉「そうだね……嫌なものだよ」
ＧＭ：等と話をしているうちに、分かれ道。
律　：「ワン君も、美華守るの手伝ってくれるんでしょ？」分かれ道で
ＧＭ：暁偉「…………」律の問いかけに黙り込んで。
律　：「……おろ？」
ＧＭ：暁偉「僕も、黒社会の恐さは知っている……噂に聞いているから。即答は出来ないよ」
ＧＭ：暁偉「……臆病に見えるかも知れないけれど、ごめん」
律　：「そっか。仕方ないね」
ＧＭ：暁偉「……でも、出来る限りの事はするよ。死んだ母さんに誓って……ね」
律　：「うん。じゃ、またね」
ＧＭ：暁偉「それじゃ、僕の下宿はこっちだから。また」
ＧＭ：と、手を上げて去っていきます。
ＧＭ：後に残された律。
ＧＭ：特になければ、ここでシーン切りましょう。
律　：「疑いたくないんだけどなぁ……UGNにでも頼んでみるかな」
律　：ワンの裏を取ってもらう為に連絡取りながら切ってもらえればー
ＧＭ：オーッス。では切りますねー
ＧＭ：で。律の登場するシーンの情報収集項目に「王暁偉」が追加。
ＧＭ：と言う所でシーンエンド！
　
　
　
ミドル１０：空耶
　
空耶：ああい
ＧＭ：ちゅーわけで、霧島家を張り込んでいる空耶。
空耶：うむ
ＧＭ：日が暮れて暫く経ったころ……音も立てずに、家の中から出てくる人が一人。
空耶：おろ？
空耶：新輝は何やっとんだ。てなわけで観察観察ゥ
ＧＭ：特に何もしなければ、その人影は闇に紛れて駆け去っていきます(笑)
空耶：まあ家は新輝に任せよう。人影を追尾だ！
ＧＭ：じゃあ、尾行していると……不意に人影が足を止める。
空耶：おろろ
ＧＭ：人影「……誰だ」低いがはっきりと聞こえるその声は……霧島文徳です。
空耶：｜_・）つ《不可視の領域》てい！
ＧＭ：残念ながら、元・黒社会最高の暗殺者の前には……
空耶：無駄か……
ＧＭ：霧島「出て来い。出てこなければそれでも良い……」その声には殺気が……
空耶：｜_・）　空耶「………僕です」
ＧＭ：霧島「垣根……！？」流石に予想外だったのか、動揺が見て取れる。
ＧＭ：霧島「何故お前がこんな所にいる！何時だと思っているんだ！」空耶を叱るその声は、学校で何度も聞いた声色。
空耶：空耶「あの、先生が明日無事に学校に来られるようにと思って……」影ながら護衛を、とまでは言えない
ＧＭ：しかし、赤みがかった灰色の服を身につけ、闇に紛れたその姿は……君の知っている霧島文徳とは違う人物であると。そう感じられる。
空耶：空耶「先生……どこへ行くつもりなんですか？」
ＧＭ：霧島「……そうか。ありがとう。お前の気持ちは嬉しいよ。だが、もう夜も遅い。家に帰りなさい」空耶の問いかけには背を向け。
ＧＭ：霧島「何、少しばかり散歩をな」
空耶：空耶「ウソです。そんな張りつめた顔をして、どこへ行くつもりなんです」
ＧＭ：霧島「…………」空耶の言葉には答えない。いや、答えられないのか……
空耶：空耶「散歩なら、僕もつきあいます。家に戻りましょう」
ＧＭ：霧島「……垣根。俺は結局、こういう生き方しか出来ない人間だったんだ。そんな俺が……家に帰れると思うか？」
ＧＭ：霧島「お前の父親は、人を殺すしか能のない男だったんだと……娘に言えると思うのか？」
空耶：空耶「そんなこと僕に聞かれても困ります。先生が、自分の娘がそんなことで先生の居場所をなくしてしまうような娘だというのならそうかもしれませんけど」きりっ。
ＧＭ：霧島は、空耶の言葉を受け……
ＧＭ：霧島「………そうか。まさか、教え子に教えられるとはなぁ……」そう言って、振り返る。
ＧＭ：その表情は、見慣れた「霧島先生」の顔だ。
ＧＭ：霧島「垣根……帰ろうか」
空耶：空耶「良き師は良き弟子を育て、良き弟子は良き師を育てると（藤村）先生が言ってました」
空耶：空耶「はい！」
ＧＭ：霧島「良い言葉だな」と笑って――
ＧＭ：ってところでシーン切りましょう。
ＧＭ：何かあればどうぞー
空耶：空耶「大好きな先生ですから！」藤村先生が。
空耶：以上でー
ＧＭ：ではー
　
　
　
ミドル１１：新輝
　
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（47%%→54%%）
ＧＭ：さて、夜の霧島家。
ＧＭ：キミは、客間に敷かれた布団で横になっています。
新輝：横になっているだけで、じっと天井眺めているけどね
ＧＭ：すると
ＧＭ：美華「新輝君……起きてる？」客間の戸の向こうから、美華の声が。
新輝：「ん？霧島ッスか？」
ＧＭ：美華「ちょっと、眠れなくて……」
新輝：「そうっすか。まぁ…あんなことが後なら仕方ないッスね」
ＧＭ：美華「うん、恐かった……でも」
ＧＭ：美華「新輝君が助けてくれて、嬉しかった」
新輝：「あー…、まぁ、守ると約束したわけッスから…」
ＧＭ：美華「約束、守ってくれたんだよね。ありがとう」
新輝：「ん、それが俺の役目ッスから」
ＧＭ：美華「……ねぇ、新輝君。もし、新輝君が良ければ、今回の事が落ち着いた後も……」
新輝：「ん？なんスか？」
ＧＭ：美華「……何でもない。落ち着いてから話すね」
新輝：「…分かったッス」
ＧＭ：美華「それじゃ、私ももう寝るから。遅くまでごめんね。お休み……」
ＧＭ：戸の向こうで、人の気配が遠ざかっていく……
新輝：「ああ、おやすみッス…」
ＧＭ：と、新輝が一人残されたわけですが……
新輝：「絶対に守りきってやるッスよ」
ＧＭ：美華がいなくなって暫くして。
ＧＭ：家の中に、誰かの気配を感じる。
新輝：「…」静かにおき、警戒する
ＧＭ：気配は、美華の寝室に向かっています。
新輝：気づかれないように追えるかな？
ＧＭ：新輝が布団を抜け出し、戸を開けると……
ＧＭ：丁度美華の寝室に何者かが入り込み、扉が閉じる所ですな！
新輝：それは、即効で駆けつける
新輝：「こんな時間に女の子の部屋に忍び込むなんて、放っておけないッスね」
新輝：閉じかけの扉を、掴む！
ＧＭ：掴んだ！
ＧＭ：開けた！
新輝：「誰ッスか！」
ＧＭ：と、部屋の中には顔を覆面で覆った黒装束の人影が。
ＧＭ：人影は答える事無く、何らかの武術のような構えを取ります。
新輝：「どうやら、招かざる客ってとこッスか…」
新輝：一応構えるが…
ＧＭ：で、その人影は躊躇なく新輝に拳を打ち込んでくる。
新輝：回避！
ＧＭ：新輝が避けようとするその動きを追って打ち込まれる拳！！
新輝：「がっはっ！」喰らうよなー
ＧＭ：新輝の目から見ても、惚れ惚れとするような極限まで鍛え上げられた武です。
新輝：「くぅ…こっちは拳で戦うのに慣れてないっていうのに…」
ＧＭ：しかし、オーヴァードである新輝を一撃で倒すほどの力はない……
新輝：ふむ…
ＧＭ：が、人影は懐から拳銃を取り出すと、躊躇無く新輝を撃ちます(笑)
ＧＭ：サイレンサー付きらしく、音もほとんどしない。
新輝：ちょっ！？
ＧＭ：しかし、新輝が感じたのは痛みではなく……
ＧＭ：弾が命中した瞬間、全身から力が抜けます。
新輝：「な…！？」
ＧＭ：覆面「お前ら化け物は、簡単には殺せないからな。そこで暫く寝ていろ……」覆面の向こうから、くぐもった声が聞こえる。
ＧＭ：そして、新輝の意識は急速に失われる。
新輝：「ぐぅ…。きり…しま…」
ＧＭ：新輝が意識を失う直前。最後に目に映ったのは、覆面に抱きかかえられる美華の姿だった……
ＧＭ：と言う所でシーン切りましょう！
新輝：ういー
　
　
　
ミドル１２：空耶
　
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[10]上昇しました（59%%→69%%）
空耶：はーい
ＧＭ：空耶と霧島先生が帰ってくるシーンですな！
ＧＭ：家に帰ってきたのですが……
ＧＭ：霧島「……おかしい」
ＧＭ：霧島「鍵が開いている……」
空耶：空耶「どうしたんですか？」
空耶：空耶「そりゃ先生が出てきたから……」
ＧＭ：霧島「馬鹿を言うな！施錠を忘れるものか……！」そう小さく怒鳴って、霧島は家の中に駆け込んでいく。
ＧＭ：霧島「美華！居るか、美華！？」
空耶：空耶「ひゃんっ！」縮み上がってから後をついていこう
ＧＭ：娘の名前を呼びつつ、寝室に向かうと……
ＧＭ：娘の寝室で寝ている男が一人！！
ＧＭ：新輝、登場してください(笑)
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（54%%→63%%）
新輝：気絶中？
空耶：空耶「ど、どうしたんですか比嘉さん！夜這いですか！うわー！うわー！うわー！」
ＧＭ：霧島「美華……！？比嘉君！！」
ＧＭ：周囲の物音に、新輝も目が覚めます。
新輝：「う…」
ＧＭ：霧島「比嘉君！美華は……美華はどうした！？」
新輝：「俺…は…」
新輝：「そうだ！霧島！」
ＧＭ：いません！
空耶：空耶「何があったんですか！？」
新輝：「…すみませんッス。不意をつかれて、覆面の奴に…」うなだれて
ＧＭ：霧島「どう言う事だ！美華を……あの子を守るといったはずじゃなかったのか！！」激昂して新輝に掴みかかる霧島。
新輝：「すみません…」
空耶：空耶「やめてください！迂闊だったのは先生もおな………もごもご」自分で自分の口を塞いで
ＧＭ：霧島「くっ……！！」呻き声を上げ、新輝を突き飛ばし。
新輝：「……」
新輝：「助け出してみるッス」
ＧＭ：霧島「糞ッ……！私のせいか……私の……！」ドォン！と壁を叩き……
新輝：「必ず、霧島を助けてくるッス」
ＧＭ：霧島は、じっと新輝の事を見つめ。
ＧＭ：霧島「……それは、父親である私の仕事だ」
ＧＭ：そう言って、家を飛び出していきます。
ＧＭ：霧島は、あっという間に闇に紛れて見えなくなる。
空耶：空耶「こうなったらもう、最後の手段だ！」
空耶：と言いつつ更紗と律に電話すっか（´ー｀）y-~
空耶：いや電話ではなくメールにすんべか
新輝：最後の手段かｗ
ＧＭ：ではメールがありまして……(笑)
ＧＭ：律と更紗も登場お願いしますー
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（58%%→59%%）
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[8]上昇しました（51%%→59%%）
空耶：《地獄耳》で位置をつかみつつ《猫の道》で追いかけちゃダメですか！
律　：びっみょーな（笑）
ＧＭ：良いよ！でも、判定は別に必要だからね！！＞空耶
ＧＭ：と言う訳で、一先ず家主のいない霧島家に集合した４人。
空耶：夜子さんに任せちゃダメですか (´・ω・｀；)
ＧＭ：メールの段階で、律と更紗も簡単な説明を受けたってことで。
律　：おいす
律　：「美華が拉致られたってホント！？」
ＧＭ：イージーエフェクトは、状況によっては判定が必要だろォーッ！＞空耶
空耶：いや、夜子さんだとその判定の成功率が段違いなので（笑）
更紗：「……うーん、よくわからないわねぇ……で、霧島さんもいってしまった、と」
ＧＭ：それはＯＫ(笑)＞空耶
新輝：「すまないッス」
律　：「あー……もー……」ｷﾘｷﾘｷﾘ
律　：さて、ここに来るまでに調査したって事でワン君について判定してもOK?&gt;GM
ＧＭ：と言う訳で、遺されている情報は「王暁偉：裏社会：１３/１８」ですな。あと「壊滅当時の黒龍会の長：裏社会：２０」も(笑)
更紗：「私たちに謝ってもしょうがないでしょ。……とりあえず、居場所が分からないことにはどうしようも無いわね」
律　：うはｗｗｗｗ無理ｗｗｗｗ
ＧＭ：情報収集判定はＯＫですよー
空耶：別に無理ではない。導いてやろう！
更紗：とりあえず20にトライしてみようかな？
更紗：って、さっき失敗したけどＯＫなのかな
律　：じゃあ、更紗はそっちで
空耶：まずは夜子さんにチェンジしますね
ＧＭ：シーン変わったので良いですよ。
新輝：情報収集、役に立ちそうに無いな…
空耶：#cnt 4　《オリジン：ヒューマン》《オリジン：レジェンド》
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：69→73）
空耶：というわけで、夜子さん登場
新輝：ビックリするな…それは
律　：「うわ、聞いてたけど初めて見た」
新輝：「空耶って女だったッスか？」
空耶：夜子「元は王とまで呼ばれた暗殺者のわりに直情なのだね。家族が出来ると人は変わる……変われるということか」
空耶：夜子「詳しい説明は後にしよう。今は時間が惜しい」というわけで更紗に《導きの華》を。達成値＋１０で
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：73→75）
ＧＭ：ハハッ。何と言うチート
更紗：じゃあ行きますよ、とコネ使用
更紗：8r+10
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 8R+10 = [6,2,6,10,4,9,3,5][2]&lt;クリティカル&gt;+10 = 22
更紗：ＯＫ。
ＧＭ：「壊滅当時の黒龍会の長：裏社会：２０」の方？
律　：きゃっきゃ、うふふふ（笑）
更紗：そう。
ＧＭ：うぃ。当時の黒龍会を仕切っていた人物は、王暁星(ワン・シャオシン)と言う老人です。
ＧＭ：組織壊滅後も生き延びはしたが、彼も数年前に失意の内に亡くなった……と。
更紗：「……たしか……律ちゃんのところの転校生は、王君、だったわよね？」
律　：「だねぇ……」
ＧＭ：娘が一人いたそうですが、彼女は組織壊滅と前後して亡くなったとも伝えられています。
ＧＭ：以上！
ＧＭ：あとは、空耶と更紗以外で「王暁偉：裏社会：13/18」の判定どうぞ(笑)
律　：娘？って事は……
律　：さて、気合を入れていくかー！
空耶：さ、どうぞ（笑）
新輝：一応、振っておく？
律　：|・ω・）ちら＞空耶
律　：ああ
律　：メジャーだから駄目か（笑）
ＧＭ：フフッ
律　：いくぜぇー！
律　：財産Pは３　よってクリティカル1回すればいける！
律　：2r
【大剣ダイス】律 -&gt; 2R = [2,10][4]&lt;クリティカル&gt; = 14
律　：残念！1足りなかった！
空耶：では妖精の手プレゼンツ
ＧＭ：１足りないじゃん……(笑)
律　：お
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：75→79）
ＧＭ：クソーッ！！(笑)
新輝：そっちがあったかｗ
ＧＭ：では、判定不要で分かる情報。

中国（香港）からの転校生。
大陸系犯罪結社“黒龍会”に所属している。
“黒龍会”が壊滅した時代の会長の娘の子（＝孫）。当代の“黒龍王”の名を継いだ人物であり、武術と暗殺術の達人。
彼が表に出て来た事により、“黒龍会”は勢力を取り戻しつつある。
激しく張文徳（＝霧島文徳）を憎んでいるが、その理由は………
　
ＧＭ：ここは後で述べましょう。
ＧＭ：と言う訳でゴワス。
律　：「……はぁ」
律　：「って事らしい。はっきりさせた結果がこれだって」
空耶：夜子「これで情報は出揃ったということかな。では時間もない、彼を追おう」
空耶：《地獄耳》ィー！！
新輝：「こんどこそ、守りきって見せるッス…」
ＧＭ：じゃあ、アジトを調べる判定するよー。全員参加可。
空耶：あいおう
更紗：はーい
新輝：うい
ＧＭ：知覚か噂話で目標値は１０。空耶は、《地獄耳》でＲＣ判定可。
空耶：すでに成功しているが……とりあえず振る
ＧＭ：Σ(￣□￣ )！？
更紗：ｗ
空耶：3r+20
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 3R+20 = [10,2,10][3,9]&lt;クリティカル&gt;+20 = 39
新輝：ｗ
空耶：成功 (´・ω・｀)
更紗：まあ、ファンブルっていう可能性も一応あるしね…(笑
ＧＭ：ハハッ……ワロ……えねぇー！(笑)
ＧＭ：ともあれ、領域の王たる夜子さんには隠し事は出来ないんだな！
律　：ためしに振ってみる価値も無いな（笑）
空耶：夜子「……捉えた」目を閉じて地面に手を当てていた夜子さんが目を開く。
空耶：そして《猫の道》ィー！
ＧＭ：Ｎ市内にある表向き貿易会社所有のビルが、実は黒龍会のアジトです。
空耶：夜子「空間を少し折り畳んで近道と洒落込もうじゃないか」皆にウインク☆
ＧＭ：では、領域内の通路を辿って、黒龍会の本拠に向かう……ところでシーン切りませう。
空耶：おーす
更紗：はーい
新輝：うい
律　：押忍
　
　
　
ＣＲＹ－ＭＡＸ
　
ＧＭ：黒龍会ビル内。
ＧＭ：一人の男が立っている。
ＧＭ：しかしその男は、無数の銃口に狙われていた――
ＧＭ：と言う所で全員登場どうぞ！
新輝：シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（63%%→65%%）
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（79%%→80%%）
更紗：シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（59%%→68%%）
律　：シーンイン
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（59%%→66%%）
ＧＭ：と言う訳で、黒龍会に囲まれた霧島先生。
ＧＭ：彼の正面には、黒い龍が染め抜かれた服を着た王暁偉。そして、暁偉の足元には縛られ、意識を失っているらしき美華の姿が。
ＧＭ：そんな一触即発の空間に、突如現れる４人！
空耶：夜子「こんばんは。いい夜だね」
律　：「……美華、ワン君」
新輝：「追いついたッス！」
更紗：「……便利ねぇ……」
ＧＭ：霧島「石動！？西園寺さんに比嘉君まで……？」夜子さんの事は知らん！
律　：「ん、まあ。美華を助けに来たんだ」
ＧＭ：暁偉「なっ…何処から現れた！？……いや、お前ら全員が“そう言う事”か」
新輝：「こっちの事情を知っているなら手っ取り早いッスね」
空耶：夜子「そんなに驚くことかな？黒龍王くん」
更紗：「なるほどね……貴方たちの装備は、最初から霧島さん向けのものだったのね」
ＧＭ：霧島「何を……彼らは人を殺す事を何とも思っていない連中だぞ！？」＞律・新輝
新輝：「先生、大丈夫ッスよ…」
律　：「そういうのとやりあったことくらいあるよ」
ＧＭ：暁偉「お前たちのような存在がいる事だけは知っていたが……流石に驚かされたよ」＞夜子
新輝：「俺もそういうことをやってきた身なんで
空耶：夜子「いい見せ物になったかな？お代にそこのおふたりを返してはもらえないだろうか？」
ＧＭ：霧島「馬鹿な……」が、周囲を囲む銃口を見て。「こんな事が、初めてじゃないのか……？」
空耶：夜子「私の空耶は争い事がいたくお嫌いなのでね」
ＧＭ：暁偉「残念だが……それは出来ない。この二人に対する怨恨は、容易く忘れられるものではないんだ」冷たく言い放つ暁偉。
律　：「なんでさ？」
ＧＭ：暁偉「………知りたいか？」懐から、ＰＤＷを取り出しながら。
ＧＭ：一方、その様子を警戒し、いつでも飛びかかれるように全身に力を漲らせる霧島。
ＧＭ：暁偉「何故なら……俺の母の名が、王春華だからだ」そう言うと同時に、引鉄を引く！
空耶：狙いは誰？
ＧＭ：しかし、暁偉の言葉を聞いた霧島は何故か全く動く事ができず……目を見開いたまま、鉛の雨を叩きつけられる。
空耶：いやちょ
空耶：《領域の盾》＋《領域の守護者》を使うつもりだったのにー！？
律　：せめて斥力障壁をですねぇー！
ＧＭ：全身を真っ赤に染め、崩れ落ちる霧島文徳。
更紗：「霧島さんっ？！」
新輝：「なっ！？」
空耶：夜子「君は……いとも容易く人の命を奪うのだね」
ＧＭ：暁偉「………張文徳。貴様が捨てた女の名だ」倒れた霧島を憎悪に満ちた眼で見下ろしながら、そう吐き捨てる。
律　：「先生……！？え！？」
ＧＭ：暁偉「何かを奪われるのは、弱いからだ。俺はそう教えられた」＞夜子
更紗：霧島さんに近づいて、生死を確認してみますが……無くなっていれば、目を閉じて上げる
空耶：夜子「だが、奪わなければならないのもまた弱いからだ。君は奪わなければならないほど弱くはないだろうに」
ＧＭ：霧島は、弱弱しいが微かに息をしている＞律
ＧＭ：だが、すぐにでも治療しないと危ないだろう。
律　：「先生、しっかりして！」
ＧＭ：暁偉「お前達には分からないかも知れないな。生まれる前から、すべてを奪われた人間の事など」
更紗：「面白いことをいうのね、貴方」
ＧＭ：暁偉「まだ生きていたか……まぁ良い」マガジンを入れ替え、銃口を足元の美華に向ける！
律　：「だからって、自分の妹からも父親を奪うの！？」
空耶：なら今度こそ《領域の盾》＋《領域の守護者》！
空耶：瞬間移動して美華を庇おうか。
ＧＭ：まだ撃たないよ
ＧＭ：！
空耶：ニャフゥ
ＧＭ：暁偉「笑わせるつもり等ないんだがな……」＞更紗
ＧＭ：暁偉「妹……？フン……ハハハハ！！ハハハハハ！！」律の言葉を聞き、狂ったように笑い出す暁偉。
更紗：「失礼？　でも笑う以外どう反応したらいいのかしらね」
律　：「何がおかしいのさ！血は繋がってないけど、妹でしょ！」
ＧＭ：暁偉「馬鹿を言うな！この女はな……張文徳が殺した相手の娘だよ！！そいつが殺した男の女のなぁ……腹にいただけの、俺とは何の関係もない餓鬼だ！！」
ＧＭ：暁偉「分かったか？張文徳に全てを奪われたのは、俺だけじゃない……この餓鬼も同じだ！だが、こいつはそんな男を自分の父親だと思っているんだぞ？……悲しいじゃないか！そんな辛い事実、知らずにいられた方が幸せだろうに」
律　：「関係なくても、血がつながってなくても、あんたに取っては妹だ！あたしと、新輝と、美華で遊んだじゃないか！」
ＧＭ：暁偉「あぁ……そうだな。楽しかったよ、アレは」
ＧＭ：暁偉「何も知らず……俺に騙されているお前らの顔を見ているのはな！」
ＧＭ：で、息も絶え絶えの霧島先生が。
ＧＭ：霧島「全ては……私のせいだ……すまない……だから、私の命で全てを終わらせてくれ……美華屋、この子達の命は……」と懇願する。
ＧＭ：暁偉「……張文徳とこの餓鬼以外はどうでも良かったんだが……気が変わった。そんなに大切なら、お前の目の前で全員を殺そう」
更紗：「それは貴方が決める事じゃないわ。霧島さんと、美華さんが決める事よ。貴方は“お前達になにが分かるのか”と言ったけれど、そんなこと分かるわけないわ。現に貴方、霧島さんや美華さんの事、私たちの事、そのどれも分かっていないでしょう」
新輝：「霧島さん、あんたは死んじゃいけないッスよ」
律　：「ふざけるな！あんたは、あんたは……！」
ＧＭ：暁偉「言うじゃないか、西園寺更紗……そう言えばお前も、俺から全てを奪っていった人間とかかわりがあったな」
新輝：「あんたが死んだら…美華が悲しむッス」
ＧＭ：霧島「比嘉…君……」と、霧島先生は意識を失う。
新輝：「……王」
空耶：夜子「話はそれくらいにしてくれないかな？彼は急いで手当しないと命に関わる」
新輝：「お前が全てを奪うと言うのなら、俺はその全てを守るために、お前を倒すッス」
ＧＭ：暁偉「比嘉か。口にした約束も守れない男が何を言っても虚しいだけだな」と吐き捨てるッ
新輝：「一度で相手を見極めるのは舐めている証拠ッスよ？」
ＧＭ：暁偉「そうだな。確かに時間がない。張文徳が死ぬまでに……貴様ら全員の首を落とさないといけないのだから」
律　：「ぶん殴って、目を覚まさせてやる！」
更紗：「そうね、否定はしないわね。そういうこともあるでしょうね」と夜子さんの言葉に頷いてから「早く終わらせたいことだし、付き合って上げるわ。結果は貴方のお好みにはならないけれど」
空耶：夜子「話を続けたいなら、後でいくらでもやってくれ」よいしょっと先生を抱えて……いいかいな？（笑）
空耶：空耶の意識はないけど先生をＳロイス指定しちゃうんだぜ。
ＧＭ：暁偉「言っても分からぬ馬鹿ばかり……良いさ。現実を教えてやる。お前らは、決して無敵の超人ではないという事をな……」
ＧＭ：じゃあ、夜子さんが先生を抱えた所で戦闘に入りましょうか。
更紗：ほほい
空耶：あいおう
ＧＭ：［暁偉・部下Ａ・Ｂ・Ｃ・Ｄ］１０ｍ［ＰＣ］
ＧＭ：部下ＡＢ，ＣＤはそれぞれ同じタイプです。
ＧＭ：では……戦闘開始の前に衝動判定だ！！
更紗：ほほい
ＧＭ：目標値は９ッスー
律　：衝動判定があるって事はオーヴァードがいるんだな！
律　：4rc+2
【大剣ダイス】律 -&gt; 4R+2 = [9,9,4,2]+2 = 11
【大剣ダイス】律 -&gt; 侵蝕率が[3,5]=[8]上昇しました（66%%→74%%）
更紗：5rc+6
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5R+6 = [7,1,9,7,3]+6 = 15
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 侵蝕率が[3,7]=[10]上昇しました（68%%→78%%）
律　：ヨユー
更紗：OK。
空耶：5rc+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 5R+1 = [1,9,4,7,9]+1 = 10
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[3,9]=[12]上昇しました（80%%→92%%）
新輝：2rc+1
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 2R+1 = [7,3]+1 = 8
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 侵蝕率が[7,2]=[9]上昇しました（65%%→74%%）
空耶：成功ー
新輝：うがー！
ＧＭ：いや。衝動判定は、必ずしも相手がオーヴァードとは限らない(笑)
律　：おい、こら（笑）
新輝：仕方ないじゃん！精神低いのだから！
空耶：美華は対象外でいいんかな？
ＧＭ：とりあえず対象外にしましょう。いつでも殺せるしー(笑)
ＧＭ：と言う訳でー
ＧＭ：１Ｒ！
ＧＭ：セットアップ！
更紗：なっしん。
空耶：じゃあ先生は［その他］アイテムで。
空耶：なーし
ＧＭ：暁偉が《戦闘陣形》《王者の威声》《支配者の瞳》《速攻体勢》を部下Ａ～Ｄに。
律　：セットアップなんて無いよ
新輝：なし
ＧＭ：部下全員がー。攻撃力＋10、命中達成値＋10、行動値＋９、即座に戦闘移動。
ＧＭ：で、通常のラウンド進行にはいりまーす
ＧＭ：○暁偉
更紗：移動は
ＧＭ：ハッッ！！
更紗：どういう移動に？
律　：全員足止めにくるんじゃないかね
ＧＭ：すみませんーＡＢがＰＣにエンゲージ。ＣＤは５ｍ前進して終了
　
［暁偉］５ｍ［ＣＤ］５ｍ［ＡＢ・ＰＣ］
　
ＧＭ：で、暁偉（行動値２３）の行動です
ＧＭ：ウェポンケースから新しいＰＤＷを取り出して、撃つ！
ＧＭ：対象はＰＣ全員！
律　：きゃっほう
ＧＭ：9r10+15
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10+15 = [2,6,2,9,2,1,4,6,5]+15 = 24
ＧＭ：２４と言って命中
律　：受ける
更紗：《命の盾》＋《リフレックス：ソラリス》
新輝：暴走なんで、リアクション不可
律　：グラビティガード
ＧＭ：あ、ごめん。命中修正－１なので、達成値は２３です。
更紗：7r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 7R+6@7 = [7,6,9,5,6,9,3][8,3,10][2,8][9][10][10][8][8][4]&lt;クリティカル&gt;+6 = 90
ＧＭ：Σ(￣□￣ )！？
律　：#cnt 3
【大剣ダイス】律 -&gt; 3 = 3（カウンタ：74→77）
空耶：思わず途中で支配したいダイス目だ……（笑）
更紗：なぜ回避でこれかな…(笑
更紗：#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：78→83）
空耶：ではガード＋《歪みの領域》で
ＧＭ：｀;:゛;｀;・(゜ε゜ )しまったぁぁぁぁぁぁぁぁ
ＧＭ：ダメージ出します
ＧＭ：3d10+9
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+9 = [2,1,2]+9 = 14
律　：かもーん
律　：あれ？
ＧＭ：はぁぁぁぁぁぁ！？
ＧＭ：１４装甲有効……
新輝：それは生きてるなｗ
律　：まず、グラビティガードの軽減算出
律　：1d10+1
【大剣ダイス】律 -&gt; 1D10+1 = [3]+1 = 4
律　：４か、じゃあ斥力障壁
律　：1d10+4
【大剣ダイス】律 -&gt; 1D10+4 = [2]+4 = 6
律　：合計で10点軽減
新輝：装甲２点減らして、残り１８点
空耶：２点もろた。でも２５点のお返しだ
律　：4点ダメージで残り28
ＧＭ：ガッフ！！
ＧＭ：こっちの被害が一番大きい……
ＧＭ：暁偉「うぐっ……！！」
空耶：夜子「銃を収めたまえ」
ＧＭ：だが、部下ーズの行動だ！
　
ＧＭ：ＡＢが青龍刀で切りかかるー！
ＧＭ：対象はー
ＧＭ：1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 1D4+1D3 = [3]+[1] = 4
ＧＭ：更紗と新輝！
ＧＭ：5r10+1+10　Ａ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5R10+1+10 = [3,4,8,4,3]+1+10 = 19
ＧＭ：5r10+1+10　B
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5R10+1+10 = [5,4,9,10,10][9,3]&lt;クリティカル&gt;+1+10 = 30
ＧＭ：更紗に１９、新輝に３０
更紗：19か
更紗：8r+6@7 回避エフェクト
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 8R+6@7 = [7,3,7,3,5,10,1,10][10,5,1,2][3]&lt;クリティカル&gt;+6 = 29
更紗：#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：83→88）
空耶：#cnt 5
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 5 = 5（カウンタ：92→97）
新輝：暴走中でｋ（ｒｙ
ＧＭ：4d10+5　よいしょぉー！
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4D10+5 = [6,4,1,6]+5 = 22
ＧＭ：22装甲有効
新輝：それはリザレクト
【大剣ダイス】新輝 -&gt; HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました（74%%→84%%）
ＧＭ：暁偉「致命傷だろう……化け物め！」
　
ＧＭ：１８でＣＤが動くよー
ＧＭ：対象は空耶と律。
律　：かみゃーん
空耶：かもーン
ＧＭ：3r10+1+10　Ｃ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3R10+1+10 = [2,3,8]+1+10 = 19
ＧＭ：3r10+1+10　Ｄ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3R10+1+10 = [8,10,5][8]&lt;クリティカル&gt;+1+10 = 29
律　：受けー
ＧＭ：空耶１９、律２９
律　：グラビティガード
ＧＭ：3d10+3　律
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+3 = [10,2,7]+3 = 22
ＧＭ：22装甲有効……
律　：1d10+1
空耶：ガード
【大剣ダイス】律 -&gt; 1D10+1 = [2]+1 = 3
律　：19点受けて残り９
律　：#cnt 5
【大剣ダイス】律 -&gt; 5 = 5（カウンタ：77→82）
律　：さっきの斥力分入れてない
ＧＭ：2d10+3　空耶
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 2D10+3 = [2,9]+3 = 14
空耶：２点またもろた
ＧＭ：１４装甲有効ッ
空耶：現在ＨＰ１９点
ＧＭ：硬ぇぇぇぇ
　
ＧＭ：○更紗
更紗：美華さんにロイスをとって、霧島さんのロイスをＳにしときます
更紗：ＭＮ：ジェネシフト
更紗：3d10
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 3D10 = [6,4,10] = 20
更紗：#cnt 20
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 20 = 20（カウンタ：88→108）
更紗：《コンセントレイト：ソラリス》＋《絶対の恐怖》＋《フォース》＋《風の渡し手》＋《マシラのごとく》 対象は全員
ＧＭ：ハハハ……(笑)
ＧＭ：来いッ！
更紗：あ、王様にもロイス取っておこう
更紗：ダイス数がね……(笑
更紗：8r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 8R+6@7 = [7,5,8,8,4,8,9,4][8,1,8,3,8][5,9,6][3]&lt;クリティカル&gt;+6 = 39
ＧＭ：ぐぁぁぁぁぁ
ＧＭ：すいません、暁偉さんは《イベイジョン》なんです……
空耶：妖精の手で最後の３を１０に
ＧＭ：固定値３０……
ＧＭ：おま(笑)
空耶：あら (´・ω・｀)
ＧＭ：妖精する？
更紗：1r+46@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 1R+46@7 = [1]&lt;ファンブル&gt;+46 = 46
空耶：しときます
更紗：で、あってるかな
ＧＭ：う、うん。４７で(笑)
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：97→101）
空耶：なぜならこれで１００越えるからサ
ＧＭ：5r10+2　Ａ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5R10+2 = [4,1,8,2,10][5]&lt;クリティカル&gt;+2 = 17
ＧＭ：5r10+2　Ｂ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5R10+2 = [6,2,5,4,5]+2 = 8
ＧＭ：3r10+2　Ｃ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3R10+2 = [1,9,8]+2 = 11
ＧＭ：3r10+2　Ｄ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3R10+2 = [2,9,5]+2 = 11
ＧＭ：普通の人間は、恐怖から逃れられないんだお……
更紗：5d10+43
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5D10+43 = [8,10,4,1,7]+43 = 73
更紗：73、装甲無視
更紗：#cnt 16
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 16 = 16（カウンタ：108→124）
ＧＭ：部下たち！精神を粉微塵に破壊される！！
ＧＭ：そして暁偉も……七孔墳血して倒れます……
ＧＭ：暁偉「ぐぁぁぁぁぁぁ！！！」
ＧＭ：戦闘終了！！
　
［暁偉］１０ｍ［ＰＣ］
　
律　：「終わった、かな」
ＧＭ：がっくりと崩れ落ちた王暁偉。
新輝：「あっけないッスね」
空耶：夜子「どうかな」
ＧＭ：服に染め抜かれた黒い龍が、彼の血で紅く染まっている……
更紗：「そうね……」と視線を切らない
新輝：「え？」
ＧＭ：暁偉「……ふ、フフフ……」最早動けないはずの暁偉だが……
律　：「確かに、あたしたちは無敵じゃない。だけどさ……」
律　：「へ？」
ＧＭ：暁偉「なるほど……な。これが、お前たちの力か……強いな……」その手がゆっくりと懐に差し込まれる。
空耶：夜子「それもどうかな……」首を振って目を伏せて。
ＧＭ：暁偉「血の滲むような修練を経て得た力も……虚しいものだな」懐から引き抜かれた手には、無針注射器。
律　：「うわ、やな感じ」
新輝：「まさか…」
更紗：「そんなことはないわ。でも……そうね、貴方は修練すべきものを、誤った」
空耶：夜子「それが虚しいと思うのなら……きっとそうなのだろう。実際、オーヴァードの多くは修練で手に入れたものではないのだから」
ＧＭ：暁偉「ならばこんな力など……もう要らん。俺も……お前達と同じになる……！！」血に染まった凄絶な笑みを浮かべて……それを首筋に打ち込む！
律　：「ば、やめっ！」
ＧＭ：暁偉「ぐぁぁぁぁぁ……！！」途端に、暁偉の全身の筋肉が激しく隆起し……黒龍王の象徴たる服が弾け飛ぶ！！
ＧＭ：暁偉「ふー……良い気分だ。お前たちは皆、こんな快楽を味わっていたのか…」
新輝：「人を止めたつもりはないッスけどね」
ＧＭ：暁偉「さて！……続きを始めようか」
空耶：夜子「おそらくは人としての戦闘力の頂点近くにいた君よ。こちら側に………ようこそ」
律　：「快楽なんか、味わってない……！」覚醒の現場？そんなもの見せられて落ち着いてられないっすよ
ＧＭ：ゴキゴキッと腕を鳴らし……生まれ変わった王暁偉が襲い掛かる！！
ＧＭ：と言う訳で！
更紗：「……そうね。問題がそこにあるわけではない、というお話の続きになるのだけれど」
　
ＧＭ：ＣＲＹ－ＭＡＸ２！（シーンは同じです）
空耶：順番もリセットー！？
ＧＭ：もちろーん。持続型エフェクトも全部リセットォー
ＧＭ：と言う訳で！（２回目）
ＧＭ：１Ｒ・セットアップ！
律　：なす
更紗：なし
空耶：なーし
ＧＭ：暁偉さんは部下がいないんでなーし。
ＧＭ：○暁偉
新輝：ＧＭここで経験点消費して
新輝：サポートデバイスを取得したいのだけど
ＧＭ：経験点があるなら、全く問題ない！
新輝：では、サポートデバイスを取る
新輝：肉体を指定で、即座に使用
新輝：#cnt 6
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 6 = 6（カウンタ：84→90）
新輝：ダイス、＋３個
ＧＭ：暁偉「連れない事を言うな！俺もお前らも、同じ化け物仲間だろうによぉぉぉ！！」と言う訳で、オートで《孤独の叫び》
ＧＭ：新輝に「王暁偉」へのロイスを取らせます。感情は「執着/憎悪◎」でね！
新輝：なに！？
更紗：「違うわ。貴方にはそこがわかっていない。そここそが、重要なのよ」
空耶：夜子「そうだね。同じ化け物仲間だ」
ＧＭ：と言う訳で、憎んでください(笑)
ＧＭ：あと、ＢＳは別に消えねぇから！引き続き暴走中ね！＞新輝
新輝：うい
律　：「ああ、化け物だよ！だけど、あたしたちは人間でいたいんだ！しがみついてるんだよ！」
新輝：「王！…お前を倒すッス！」
ＧＭ：と言う訳で、暁偉の行動。
ＧＭ：マイナーで《ハンティングスタイル》《完全獣化》《破壊の爪》ェー。
ＧＭ：ＰＣにエンゲージ。
　
［暁偉・ＰＣ］
　
ＧＭ：メジャーで《獣の力》《獅子奮迅》で攻撃。
ＧＭ：後コンセもね(笑)
ＧＭ：18r10+20@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 18R10+20@7 = [9,4,5,5,1,7,1,6,2,9,3,9,5,10,8,10,7,7][5,9,4,1,6,10,8,1,2][4,1,2]&lt;クリティカル&gt;+20 = 44
ＧＭ：暁偉「くだらん執着をするなぁぁぁぁ！！」
律　：素直にリザレクするお！
更紗：まあ、一応、チャレンジはしてみようかな……
更紗：《命の盾》＋《リフレックス：ソラリス》
新輝：暴走中ｗ
律　：6r+1
【大剣ダイス】律 -&gt; 6R+1 = [4,8,7,2,7,7]+1 = 9
律　：命中
更紗：9r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 9R+6@7 = [5,10,10,8,5,2,9,6,6][8,1,9,1][9,7][3,7][3]&lt;クリティカル&gt;+6 = 49
更紗：避けた(笑
ＧＭ：更紗ァァァァァァァ！！！
更紗：#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：124→129）
空耶：ガード
ＧＭ：5d10+22
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+22 = [10,2,10,7,10]+22 = 61
ＧＭ：61装甲有効ッ
律　：リザレクト
【大剣ダイス】律 -&gt; HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました（82%%→92%%）
律　：まだまだ、リザレクトできますが！
空耶：なるほど、では律、力を貸してくれ！
新輝：リザレクト
【大剣ダイス】新輝 -&gt; HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました（90%%→97%%）
律　：およ、何かありますか
空耶：《領域の盾》 (´・ω・｀)
空耶：我を庇え（´ー｀）y-~
律　：OKOK
ＧＭ：待ってくれ……
ＧＭ：それはダメージロールの「直前」だ……
空耶：そか、ダメージ振る前ッスな
ＧＭ：(´・ω・｀)　ごめんね。
ＧＭ：(´・ω・｀)　でも安心してね。
空耶：いえいえ。では《隆起する大地》
ＧＭ：な……に……？
空耶：１２と３２で４４点止めて、１７点ダメージ。現ＨＰが１９点なので２点残り。
ＧＭ：マジか……
空耶：化け物ですから！
ＧＭ：オッケー。じゃあ、行動終了。結局誰一人落ちていないな……(笑)
ＧＭ：と言う訳で。
空耶：他の人も
空耶：３２点防いでもダメかな？
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：101→103）
新輝：こっちはダメだね
律　：残り９だったから無理よ
空耶：りょけ
　
ＧＭ：○暁偉（《加速する刻》）
新輝：またかー！？
ＧＭ：暁偉「うぉぉぉぉぉぉ！！この力！！どれだけ修練を積んでも辿り着けなかった境地だ！！」
ＧＭ：同じコンボォー！！
ＧＭ：まぁ、獣の力獅子奮迅コンセです(笑)
ＧＭ：18r10+20@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 18R10+20@7 = [10,9,4,4,1,10,3,2,5,8,4,6,10,1,6,7,2,4][9,2,10,9,7,3][2,6,7,1][9][7][5]&lt;クリティカル&gt;+20 = 75
ＧＭ：ヒャッハァ！
空耶：夜子「そうだろうね。先程までとは威力が段違いだよ……」
新輝：暴走中…
更紗：さすがに75は無理そうだ……(笑
空耶：２クリ目の７を１に。支配の領域
ＧＭ：振り直し……だと？
空耶：４６になるのかな
ＧＭ：３クリ目じゃない？
ＧＭ：でも４６は合ってる。
空耶：言い方ややこしいな（笑）
ＧＭ：と言う訳で、４６で命中！
空耶：#cnt 6
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 6 = 6（カウンタ：103→109）
空耶：これで更紗は避ける目があるんじゃないかな！（笑）
ＧＭ：新輝にはダメージブ確定だよ！
更紗：《命の盾》＋《リフレックス：ソラリス》　ちゃれんじんぐ
律　：[2,6,7,1]ここの７を１にするって事よね
更紗：いや、普通は無理なんだけどね(笑
更紗：9r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 9R+6@7 = [3,3,7,5,10,5,7,3,10][4,1,6,1]&lt;クリティカル&gt;+6 = 22
律　：まあ、回避放棄ほぼ
律　：6r+1
【大剣ダイス】律 -&gt; 6R+1 = [6,6,3,6,3,2]+1 = 7
律　：命中
更紗：さすがに無理（笑
空耶：妖精の手を更紗にー！
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：109→113）
更紗：1r+26@7
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 1R+26@7 = [3]+26 = 29
ＧＭ：残念！
空耶：残念（笑）
ＧＭ：空耶は？
更紗：で、あってるのかな……さすがにまあ当たる(笑
更紗：#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：129→134）
空耶：ではおいどんはさきほどの予定で律さんに庇ってもらおう（笑）《領域の盾
律　：運がよければ2回リザレクトできる。領域の盾使う？＞空耶
律　：OKよー
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：113→117）
ＧＭ：じゃ、ダメージ行くよー
空耶：使います（笑）
ＧＭ：5d10+22
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+22 = [3,3,10,9,5]+22 = 52
律　：リザレクト
【大剣ダイス】律 -&gt; HPが[6]回復、侵蝕率が[6]上昇しました（92%%→98%%）
ＧＭ：52装甲有効
律　：よし！
律　：リザレクト
【大剣ダイス】律 -&gt; HPが[8]回復、侵蝕率が[8]上昇しました（98%%→106%%）
新輝：リザレクト
【大剣ダイス】新輝 -&gt; HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました（97%%→106%%）
ＧＭ：りっさんには１０４点ね(笑)
更紗：なむった。王様のロイスをタイタスにして昇華。
律　：#cnt -8
【大剣ダイス】律 -&gt; -8 = -8（カウンタ：106→98）
新輝：１００超えたな…
ＧＭ：律ェ……
律　：けらけら　まだリザレクトできるとか（笑）
ＧＭ：流石にこれで行動は打ち止め(笑)
　
ＧＭ：○更紗
ＧＭ：暁偉「ハァァ、ハァァァ……！！ウォォォォォォアァァァァァァァ！！」声にならない声を上げる暁偉
律　：「は、倒れない！あたしは！ワン君、あんたの攻撃では絶対に倒れてやんない！」
更紗：「……っ……流石、ね……」
更紗：MJでエンゲージ抜ける。10m後退。以上。
ＧＭ：ウイッス。それを止める手段はない！
　
ＧＭ：○律・新輝
空耶：夜子「哭いているのかい。たった１本のアンプルで、君の短いとはいえ人生をかけた修練を容易く越えてしまうことに」
律　：まあ、先に動くぜー　火力タイプじゃないし
新輝：うい
律　：マイナー無し　メジャー漆黒の拳＋コンセ＋黒星の門
律　：#cnt 7
【大剣ダイス】律 -&gt; 7 = 7（カウンタ：98→105）
律　：ダイス12個という悲しさ
ＧＭ：暁偉「俺の修練は、無駄だった！だが、それが悲しくて哭いているんじゃあない……歓喜だ！！心の底から湧き上がるこの悦び！！」
律　：12r+4@7
【大剣ダイス】律 -&gt; 12R+4@7 = [6,5,7,9,5,2,8,3,2,9,5,7][9,2,5,6,3][9][10][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 49
ＧＭ：っしゃーこー！（意訳：おいでくださいませ）
ＧＭ：18r10+15
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 18R10+15 = [5,4,9,4,10,5,6,9,5,8,9,3,7,10,1,10,8,1][4,6,7]&lt;クリティカル&gt;+15 = 32
ＧＭ：命中ッ
律　：「五月蝿い！ワン君、頭ひやせぇ！」１０ｃｍの爆弾ぁー！
律　：5d10+7
【大剣ダイス】律 -&gt; 5D10+7 = [10,4,4,10,5]+7 = 40
律　：40点装甲無視
ＧＭ：ガッツリ削られた。胴体に大穴が！
　
ＧＭ：○新輝
ＧＭ：暁偉「ぐはぁ！！……ハハハハハ、これだけの傷を負っても……痛くない！！何も感じない！！」
新輝：マイナーでインフィニティウェポン
新輝：携帯を刀に変える
新輝：「これが、俺の力ッスよ」
空耶：夜子「それでも私は……修練を尊いと思う。上から目線ですまないね」
新輝：メジャーでコンセ、カスタマイズ、クリスタライズ、巨人の斧
ＧＭ：暁偉「比嘉ァァァァ！！お前は俺に負けただろうがァァァ！！負け犬が、俺の前に立つんじゃねぇェァァァァァァッッ！！！」
更紗：「……そうね。王君が今、その力を得たばかりなのにこれほどの強さを発揮しているのは修練のたまものでしょう……でも、やはりその修練は無意味なのよ。……使い道を誤っている力に、意味なんて、ない」
新輝：13r+3@7
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 13R+3@7 = [2,3,2,5,3,10,9,3,3,3,5,8,5][5,9,4][10][3]&lt;クリティカル&gt;+3 = 36
ＧＭ：っしゃー回避ィーーー！！
律　：時の棺♪
律　：#cnt 10
【大剣ダイス】律 -&gt; 10 = 10（カウンタ：105→115）
ＧＭ：(´・ω・｀)　カラダガウゴキマセーン
ＧＭ：リアクション失敗ィ！
律　：「時は止まる！」
空耶：では律に
空耶：力の法則。
ＧＭ：ちゃう(笑)
ＧＭ：新輝新輝
空耶：新輝新輝（笑）
律　：あたしはサポートしてるだけ（笑）
ＧＭ：新輝の一閃が、身動きの取れない暁偉の額を真っ向から切り裂く！！
空耶：ダメージ＋７Ｄ１０
ＧＭ：じゃ、ダメージくださーい
新輝：4d10+7d10+22
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 4D10+7D10+22 = [6,7,8,6]+[1,8,10,1,8,1,5]+22 = 83
新輝：８３点装甲無視
ＧＭ：残りＨＰ４７だったんだけどなーそれは無理だよなー(笑)
新輝：「これは、俺だけの力じゃないッス…」
ＧＭ：斬ッ！！
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：117→121）
新輝：#cnt 12
【大剣ダイス】新輝 -&gt; 12 = 12（カウンタ：106→118）
ＧＭ：暁偉「ウァァァァァ！！嫌だ！嫌だ嫌だ嫌だ！！死にたくない！折角手に入れた力なのにウワァァァァァ！！」
ＧＭ：暁偉「ちくしょォォォォォォォォォ！！比嘉ァァァァ！！！」暁偉の絶叫が響く……
ＧＭ：っ【怨念の一打】
ＧＭ：７０点カウンター☆
新輝：「は、見ててむかつくッスね。とっとと消えるッス」
新輝：それは王のロイスをタイタスにして復活で
ＧＭ：では、暁偉の身体は急激な強化に耐え切れなかったのか、全身が破裂して赤い肉塊へと変わります。
新輝：「確かに俺は弱いッスよ？だけど、それを補い支えてくれる仲間がいるッス」
新輝：「そこが、お前と俺との違いッスよ」
ＧＭ：と言う訳で……戦闘終了ッ！
更紗：では、それを一瞬悲しそうな表情で見てから視線を逸らしてから……「……霧島さんっ！」まだ助かるかな？
ＧＭ：意識はありませんが、すぐに治療を受ければ助かりそうです。
ＧＭ：で、美華も意識を取り戻す。
空耶：猫の道ーィ！（笑）
新輝：「…はぁ」
新輝：あ、刀は戻しときます
ＧＭ：はーい
空耶：夜子「すまない。時間がないのでね。彼女の事は任せるよ」＞ＡＬＬ
更紗：じゃあ、急いで病院の手配をする。
律　：「……ばいばい、ワン君」
ＧＭ：美華「比嘉……君……？」
新輝：「おはようッス」
新輝：＞美華
ＧＭ：てな所でシーン切りますか！！
律　：おいすー
更紗：はーい＜キリ
新輝：うい
空耶：おーっす
　
　
　
ＧＭ：バックトラァーック！
ＧＭ：今回のＥロイスは２個でゴワス
ＧＭ：【孤独の叫び】【怨念の一打】
空耶：では２個とも振らせていただきます！
空耶：#cnt -2d10
【大剣ダイス】空耶 -&gt; -[6,8] = -14（カウンタ：121→107）
新輝：１１８だから使わなくてもいいかな？
更紗：7つで134か……まあ、倍振りかな
新輝：王のロイスを使ったから、５個…
律　：んー
更紗：#cnt -12d10
【大剣ダイス】更紗 -&gt; -[2,1,4,2,10,4,6,3,10,3,6,6] = -57（カウンタ：134→77）
ＧＭ：は。Ｅロイス分振ってから、倍振りかどうかを決めていただいて良かったのですが…(笑)
律　：7個あるから、振らなく帝位や
更紗：お
律　：#cnt -7d10
【大剣ダイス】律 -&gt; -[9,10,4,1,1,8,5] = -38（カウンタ：115→77）
更紗：でも、3ならまあ、倍振りだった(笑
律　：ほい、帰還
新輝：#cnt -5d10
【大剣ダイス】新輝 -&gt; -[9,5,4,3,4] = -25（カウンタ：118→93）
新輝：問題なく帰還
空耶：#cnt -4d10
【大剣ダイス】空耶 -&gt; -[6,9,8,5] = -28（カウンタ：107→79）
ＧＭ：皆、お帰りィー
空耶：ただーいまー
新輝：ただいまー
ＧＭ：ではＥＤ行きますだー
　
　
　
ＥＤ１：更紗
　
更紗：ほい
ＧＭ：と言う訳で、黒龍会は支柱であった黒龍王こと王暁偉を失い、瞬く間に瓦解。Ｎ市から撤退する運びとなりました。
ＧＭ：そんな訳で、心配事もなくなってお爺ちゃんの退院日。
更紗：じゃあ、私は霧島さんの病院とかを手配して、自分の傷を治しがてら後始末をして……Ｘデー(笑
更紗：「ご機嫌いかが？」迎えに着てドアをコンコンと叩いて中を覗く。
ＧＭ：幸隆「うーむ。正直に言えば、憂鬱だ」入院前よりもむしろ健康になったようなお爺ちゃん。
ＧＭ：名残惜しげに荷物を纏めています。
更紗：「なぁに？　隠居したいとか？」お爺ちゃんの荷物をまとめるのを手伝って、鞄を持って
ＧＭ：幸隆「む……更紗が一人前になってくれれば、儂もすぐにでも隠居できるんだがのぅ」
更紗：「まだまだ、元気で居て貰わないと困ります」と笑って
ＧＭ：幸隆「うーむ。そうだのぅ」そう答えつつも、内心では可愛い孫に重い責任を負わせる事を申し訳なく思って……
更紗：「たった一人のお爺ちゃんなんですから。まだまだ甘えさせてもらいます」と(笑
ＧＭ：幸隆「ははは。儂の脛がある内は、好きなだけ齧れば良い」嬉しそうに笑い。
ＧＭ：幸隆「さて……退院したら、早速仕事に戻らんとな。まずは、華島組に今回の落とし前をつけさせんとなぁ」
更紗：「それは大丈夫。もう終わっているから」と鞄を手に取って
ＧＭ：幸隆「うん？なんと、儂が動く前にもう……」更紗の行動の早さに驚きつつも感心し。
ＧＭ：幸隆「これは、西園寺の将来も安泰だな」そう言って笑うおじいちゃん。
更紗：「別件もあったからバーターで取引したわ。黒龍会が居なくなった分は、当面なんとかして貰わないといけないし。まあ、そんなことは言えないけれど。私も、一応西園寺幸隆の孫ですから……まだまだ安泰じゃないけど」
ＧＭ：幸隆「ハハハハハ！儂が隠居するまでには、安泰になるだろうな」等と、祖父と孫の楽しげな会話が続き……
更紗：では、祖父を見てから鞄を手にして……最後に、町の方を眺めてから。彼等は上手くいったのだろうかと、祈ってから祖父の後を追う、と言うことで！
ＧＭ：はーい
　
　
　
ＥＤ２：空耶
　
空耶：あーい
ＧＭ：と言う訳で、先生ＥＤですが……入院中？退院後？どっちにします？
空耶：入院中かな（笑）
ＧＭ：オッケー。
ＧＭ：では、西園寺家行きつけの病院に特別に部屋が用意されました。
空耶：あいおう
ＧＭ：と言う訳で、迅速な治療の甲斐あり、一命を取り留めた霧島先生。
ＧＭ：そこにお見舞いに来ている……とこですかね。
空耶：うむ
空耶：空耶「先生、大怪我したんですってー！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：霧島「垣根か……」一命を取り留めたものの、霧島先生は精彩を欠いています。
ＧＭ：霧島「あぁ、ちょっとな。まだまだ若いつもりだったんだが……そうでもなかったようだ」そう言って、力なく笑う。
空耶：空耶「でも無事みたいで、安心しました」胸をなで下ろし
ＧＭ：霧島「無事……か」そう呟いて、視線を窓の外に向ける。
空耶：空耶「どうかしたんですか？」
ＧＭ：霧島「いや……また、生き残ってしまったと。そう思ってな」
ＧＭ：霧島「昔からそうだ。いい人間ばかり……俺より先にいなくなる」
空耶：空耶「それは、神様がまだ先生に生きていろって言ってるんですよ」
ＧＭ：霧島「神様の思し召しか……だとしたら、神様と言うのはとても残酷なんだな」
ＧＭ：霧島「人を傷つける事しかして来なかった俺に……まだ生きろと言うのか……」
空耶：？？「死んだら何もできませんから。罪を償うことも、誰かを愛することも」先生に背を向けて窓際に。窓の外を見るように。
ＧＭ：霧島「………垣根、なのか？」不意に雰囲気の変わった空耶を訝しげに見て。
空耶：空耶「ん？僕は僕ですよ？」振り返って「あー、わかった。娘さんが見舞いに来てくれないんで拗ねてるんでしょ！」
ＧＭ：霧島「あ、あぁ……」空耶の言葉を受けて。「そう……だな。早く退院して、美華を安心させてやらないとな」そう言って、ようやく心からの笑みを見せる。
空耶：空耶「藤村先生も安心させてください」
ＧＭ：霧島「あ、あぁ……」空耶の妙な迫力に呑まれて、思わず頷いてしまう霧島先生！
空耶：空耶「でもだからといって近づいたらダメです。ぼこぼこのめためたにします」ずずいっ
ＧＭ：霧島「か、垣根。お前は何を言っているんだ……？」まるで、蛇に睨まれた蛙のように、空耶に逆らえない霧島先生……
空耶：空耶「あーっ、ダメですよ！？手を出したら怒りますよーっ！？」ぎゃーぎゃー！
ＧＭ：こうしていつもの日常が、無事に（？）戻ってきた――――
　
　
　
ＥＤ３：新輝＆律
　
律　：おっす
新輝：うい
ＧＭ：いつもと変わらない今日が戻ってきた―――
ＧＭ：ちなみに、新輝や律の方に特に希望がなければ、美華はＵＧＮで記憶処理を受けます。
新輝：それがいいかと
ＧＭ：具体的には、黒龍会関連の諸々を忘れる。
律　：問題ない
ＧＭ：オッケー。では、美華がいつも通りに登校して来ます。
ＧＭ：美華「おはよー」
新輝：「おはようッス」
律　：「おはよー」
ＧＭ：美華「あ、律。珍しいね、こっちのクラスに来てるなんて」
ＧＭ：美華「新輝君もおはよう」何故か新輝に対してだけ、挨拶しなおす美華。
律　：「んー？偶にはねー。美華といちゃいちゃしようかと思って」もふもふ
新輝：「ん？おはようッス」
律　：「ほほう、美華はあーいうのが、お好み？」ぼそぼそ
ＧＭ：美華「ちょ、待ってよ！私にそんな趣味はないって！」と頬を染めて。
ＧＭ：美華「好みって言うか、その……」ぼそぼそ
律　：「んふー」
新輝：「あのー、お二人とも？何の話しッスか？」
律　：「新輝君ー。美華がねー、お話したいことがあるみたいだよー」によによ
ＧＭ：美華「もー、やめてよ律！あ、何でもない！何でもないってば！！」あわわわ
新輝：「話しッスか？」
新輝：「…そうなんすか？」うーむ、わからん…
律　：「うん、そう」
律　：「美華ー？はっきりしないと、とんびが出てくるかもよ？」
ＧＭ：美華「とんびって何よ……」恨みがましい目で律を見て。
新輝：「こんな街中にとんび？」首かしげ
律　：「そのままの意味。後でするから、後悔。だけど、したくないなら、早めの行動ね」ぽむぽむ
ＧＭ：美華「う、うぅーん」机に突っ伏して悩む美華。
ＧＭ：と、そんな話をしてるうちに予鈴が。
新輝：「美華、唸っているッスね…。風邪ッスか？」
ＧＭ：美華「な、何でもない！大丈夫だから！」
新輝：「？そうっすか…」
律　：「ひひ。んじゃ、あたしはこれで。新輝君、美華の相手してやってね」
ＧＭ：美華「律ってば……」律の背を見送り……
新輝：「あ、ああ…。分かったッス」
ＧＭ：美華「……ねぇ、新輝君。後で……聞いて欲しい事があるの。聞いてくれる？」
新輝：「ん？俺に出来ることならいいッスよ？」
ＧＭ：美華「うん、ありがと……」
新輝：「まぁ、今日も頑張るッスか」
ＧＭ：その後、美華から新輝に伝えられた事は―――
　
　
ダブルクロス The 3rd Edition
『龍は還らず～Fist of Fury』
終    </description>
    <dc:date>2010-03-31T22:18:39+09:00</dc:date>
    <utime>1270041519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/62.html">
    <title>誇りある闘い～Masquerade</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/dx3rd/pages/62.html</link>
    <description>
      今回予告
Ｎ市支部において、支部長が殺害されると言う事件が発生する。
支部長殺害の嫌疑を掛けられたのは“ＰＣ１”。
　
時を同じくして、Ｎ市に在住するオーヴァード達による
ＵＧＮへの裏切り行為が頻発する。
　
彼らは何故裏切ったのか？
何者かによる策略か？
疑心暗鬼に陥ったＮ市を舞台に
誇りを懸けた闘いの幕が上がる。
　
ダブルクロス The 3rd Edition
『誇りある闘い～Masquerade』
仮面の下の涙を拭え！
　
ボルテッカァァァァァァァァ！！！
　
　
【ハンドアウト】
●ＰＣ１
ロイス：男性
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/ＵＧＮチルドレン以外
　
キミはある日、道に迷っていた風体の男性を助けた。
オーバー気味に感謝の意を表す男性に少しばかり辟易しながらも
親切な行為を行った満足感で充たされたものだ。
――しかし、数日後。
キミの気分は泥沼の底にまで落ち込んでしまった。
キミは、Ｎ市支部長殺害犯として、ＵＧＮに拘束されてしまった！
　
　
●ＰＣ２
ロイス：“ＰＣ１”
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：憤懣
カヴァー/ワークス：指定なし/ＵＧＮワークス
　
支部長室の扉を開けたキミの目に
信じられない光景が飛び込んできた。
床に倒れる支部長。
そして血の海の中、倒れた支部長を見下ろすＰＣ１――
呆然とするキミを尻目に、ＰＣ１は風の様に姿を消した。
　
　
●ＰＣ３
ロイス：“ＰＣ４”　　推奨感情　Ｐ：尽力/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし
　
ＦＨに所属するオーヴァード“ＰＣ４”。
キミにとって、何度となく戦場で出遭った相手だ。
そんなＰＣ４が、ＦＨエージェントと共に何らかの任務に就いているらしい。
ＦＨの陰謀を食い止めるため、キミは立ち上がるのだった。
　
※なおＰＣ４がいない場合、シナリオロイスは
ＦＨエージェント“神の手(ギャラリーフェイク)”となります。
　
　
●ＰＣ４
ロイス：ＰＣ１の友人　　推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：不快感
カヴァー/ワークス：指定なし/ＦＨワークス
　
キミは、セルリーダーから新たな指令を受けた。
ＦＨマーセナリー“神の手(ギャラリーフェイク)”への協力だ。
詳しい能力は知らないが、強力なオーヴァードだとの噂だけは聞いていた。
しかし、初めて“神の手”と会った時、キミの心に不快感が生まれた。
その不快感は、彼と握手を交わした時に、最大となった――
　
　
●ＰＣ５
ロイス：襲撃者
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
　
その日、キミは襲われた。
だが、キミを襲った相手はＦＨでもジャームでもなかった。
それは、ＵＧＮの仲間であるはずの――
危うく殺されかかるも、決死の抵抗が実り
彼はキミの目の前から逃走していった――　
　
　
参加ＰＣ
ＰＣ１：“地平線の翼（グリゴリ）”境陽羽
ＰＣ２：“ヴァルプルギスナハト”垣根空耶
ＰＣ３：“金剛騎士（ヴァジュラ・ナイト）”明神内斗
ＰＣ４：“劫火に舞う翼（インフェルノフェザー）”北大路美鶴
ＰＣ５：“白昼の七芒星(デイライト・ヘプタグラム)”飛倉勇矢
　
　
ＯＰ１：陽羽
陽羽：あい
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（34%%→41%%）
陽羽：ぶっ
ＧＭ：さて、ある日街に出ている陽羽。
ＧＭ：まぁ、瞬とデートの予定だったりするんだろうなクソッ！リア充め！！
陽羽：言おうとしたことがなぜわかった！？
　
※片桐瞬：元ＦＨエージェントで現在陽羽の彼氏。
　詳しくは同保管庫の『この広い世界にたったひとり～Simulacra in Love』を参照。
　
ＧＭ：クソッ！！瞬もジャームになっちまえよォーッ！！
陽羽：困る困る！！？Σ（゜д゜）
陽羽：まぁ、待ち合わせ場所に向かってる途中です。オシャレして
ＧＭ：と、まぁ。余談は置いといて。そんな陽羽さんですが、地図を睨んで困った顔をしている男性を見かけます。
陽羽：「～♪…っと、どうしたんですか？」困ってるなら声かけよう
ＧＭ：男性は、陽羽に声をかけられると嬉しそうに応えます。
ＧＭ：男性「あぁ、すみません！実は、道に迷ってしまって……この街の方ですか？申し訳ありませんが……ここへは、どう行けば良いでしょうか？」と、物腰穏やかに手に持った地図を見せてくれます。
ＧＭ：そこは、最近新築されたビルの住所ですね。陽羽も場所は知っています。
陽羽：「どれどれ…ああ、このビルなら直ぐそこの信号を左に曲がって―――」って感じで教えますね
ＧＭ：男性は、陽羽に教えてもらうと感激して……
ＧＭ：男性「あぁ、ありがとうございます！なんて親切な方だ！ありがとうありがとう！」と、陽羽の手を取ってぶんぶん振ります。
陽羽：「いえ、困った時はお互い様ですよ♪」ブンブン振られる
ＧＭ：あ、言い忘れてたけど男性の姿は黒い山高帽に黒コート。長身ながら、穏やかな笑みを浮かべた30歳前後の容姿です。
陽羽：じぇんとるまん
ＧＭ：男性「助かりました。貴女のおかげで、待ち合わせに遅れないですみそうです」と、帽子を取って一礼。
陽羽：「困ってる人は見過ごせない性分ですから、気にしなくて良いですよ」笑顔で答えます
ＧＭ：男性「ありがとうございました。貴女に幸運の風が吹きますように！」と、お礼を告げて男性は去っていきます。
ＧＭ：去り際に振り返り、にこり、と微笑んで。
陽羽：じゃあこっちもにこりと微笑んで手を振ります
ＧＭ：さて、そんな善行を積み、瞬とイチャイチャして充実した休日を過ごした陽羽ですが……
陽羽：良い気分でデートを楽しみました
ＧＭ：数日後。
ＧＭ：キミの部屋に、黒服サングラスの男たちが現れます。
陽羽：「…どちら様で？」きょとん
ＧＭ：黒服「ＵＧＮの者だ。“地平線の翼(グリゴリ)”境陽羽だな？」と、確認するように。
ＧＭ：男たちの雰囲気は、ピリピリと張り詰めているのが分かります。
陽羽：「そうですけど…どうしたんですか？」仰々しい出迎えで若干引きつつ
ＧＭ：黒服「支部長殺害容疑で、キミを拘束する」そう言うと、男達は手早くキミを拘束！
ＧＭ：レネゲイドの活性化を抑える拘束具を使用し、キミを無力化すると車に連れ込み……
陽羽：「は？え？何？！」いきなり拘束されたっ
ＧＭ：陽羽はそのまま連行されます(笑)
陽羽：「ちょっと！？支部長殺害って何！？何の事！！？」じたばた
ＧＭ：黒服「いいわけはじごくできく」
ＧＭ：と言う訳で、この辺で切りましょう。何かあればどうぞー
陽羽：「えぇー？！」Σ（￣□￣；
陽羽：以上で
ＧＭ：では、シナリオロイスは男性。感情はまだ決めなくても良いです。
陽羽：あと瞬にもロイスを取っときます
ＧＭ：ういーっしゅ。
ＧＭ：では切りますー
陽羽：うぃ
　
　
ＯＰ２：垣根空耶
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（33%%→37%%）
空耶：｜_・）ノ　はーい
ＧＭ：さて、エージェントとして真面目に仕事に取り組んでいる空耶君ですが。
ＧＭ：支部長室に、資料もろもろを持っていくように頼まれました。
空耶：空耶「えっほえっほ」とちょこちょこ働きます
ＧＭ：そんな、いつもどおりの日常が流れるＮ市支部内……
ＧＭ：支部長室前に到着しました。
空耶：空耶「しつれいしまーす」
ＧＭ：しかし　返事が　ない
ＧＭ：あ。一気に開けちゃったかな？(笑)
空耶：空耶「おもいから入りまーっす！」足で器用に開けて入るお
ＧＭ：オッケー。では、扉を開けた空耶の目に飛び込んできた光景は！！
空耶：しぶちょーっ！？
ＧＭ：背中から黒い翼を生やし光の弓を持った少女が……うん……(笑)
ＧＭ：少女と、床の血溜まりの中に沈んでいる支部長の姿が！！
空耶：夜子「新しいプレイだな」
空耶：空耶「違うよっ！？」
ＧＭ：そんな冷静な夜子さんの感想をよそに。
ＧＭ：少女は、ゆっくりと空耶の方を振り向き―――
空耶：空耶「だだだだ誰だっ、手を挙げろっ！？」
ＧＭ：それは、イリーガル“地平線の翼(グリゴリ)”。
ＧＭ：境陽羽です。
空耶：空耶「あっ、貴方はグリコの境さんっ！？」
ＧＭ：陽羽は、空耶の言葉を気に留めた風もなく、視線を外すと……
ＧＭ：あ、そう言う誘い受けにも乗ってこないから(笑)
空耶：ツッコミ待ちがっ
ＧＭ：夜子さんに突っ込んでもらえば……
空耶：いやいや（笑）
ＧＭ：窓を重力の矢で撃ち抜き、背中の翼を羽ばたかせて部屋から飛び出します！
ＧＭ：バッサバッサ
ＧＭ：後に残されたのは、空耶と動かなくなった支部長のみ……
ＧＭ：今の物音を聞きつけたのか、支部の職員が駆け込んできます。
空耶：空耶「ま、待てーっ！？」窓に駆け寄ってその後ろ姿を睨んだ後（犯人がいなくなったので強気）、支部長の容態を確認！
ＧＭ：職員「今の音は何だ！？こ、これは……！！」
ＧＭ：職員「垣根君！何があった！？まさか、君が……！！」(笑)
ＧＭ：脈がない……しんでいる………＞空耶
空耶：空耶「ちちちち違いますよっ！？」
空耶：空耶「犯人はこの窓ブチ破って逃げちゃったんですようっ！？」
ＧＭ：職員「何だと……クソッ、今は支部長の容態の方が心配だ！！誰か！！傷を癒せる奴はいないか！！」と、職員がソラリスかモルフェウス辺りを探しに出て行きます。
空耶：空耶「………………」少し考えて
空耶：夜子さんに口止めして、見たものを黙っておく決意を固めた！
ＧＭ：うぃうぃ
ＧＭ：そして、支部長がイリーガルに殺害されたと言う情報が、その日のうちに支部内に知れ渡った……
ＧＭ：ってな辺りでシーンを切りましょう。
ＧＭ：何かあればどうぞー
空耶：うぇーっ！？Σ（￣□￣；
空耶：チクらなかったのにっ！？
ＧＭ：いや、監視カメラとかあるし(笑)
空耶：orz
空耶：夜子「……気持ちは買おう」
空耶：以上でー
ＧＭ：だって、そうじゃないとＯＰ１に繋がらねぇんだよぉぉー！！
空耶：うぇいおー！
ＧＭ：では、シナリオロイスはＰＣ１＝境陽羽で。
ＧＭ：感情は裏でお願いしますー
ＧＭ：では切りー
　
　
ＯＰ３：飛倉勇矢
勇矢：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（32%%→41%%）
勇矢：ぬおーん
勇矢：前回は低すぎたからこれくらいでいいかも
ＧＭ：さてさて。ある日の学校帰り。
ＧＭ：夜遅くに、一人で夜道を歩いている勇矢です。
勇矢：「ふー、帰り道でも修行修行……」ジョギング程度の速さで走る
ＧＭ：と、そこへ。君の進路を遮るかのように、人影が現れる。
ＧＭ：ザシャッ！
勇矢：「……？」疑問に思えど、横を通り過ぎようとする
ＧＭ：男「っと、待てよ勇矢。俺だよ、俺」と、薄暗くて顔は見えないが……その声には聞き覚えがある。
勇矢：「あれ、えっと……」
ＧＭ：隼人「今、一人か？」ずいっと一歩踏み出して来ると、その顔が明らかになり……君の尊敬するＵＧＮエージェント、高崎隼人です。
勇矢：「あ、隼人さん！お久しぶりです！」
ＧＭ：隼人「あぁ、久しぶり。最近調子はどうだ？」と、ゆるい雰囲気を纏いながら、君に話しかけてくる。
勇矢：「はい、僕のほうは変わりなく。まだ後継者は見つかりませんが……」ちょっと落胆
ＧＭ：隼人「ははは、大変そうだな。後継者が見つからないって……ＵＧＮの仕事の方に現を抜かしてるからじゃないのか？」と、からかうように。
勇矢：「いやー、中々資質のありそうな方が見つからず……でも諦めませんよ！昇風剣誓流を立派な流派として確立するまでは！」
勇矢：「ＵＧＮの仕事は後継者探しに丁度良いですから、そういうことはありませんよ」
ＧＭ：隼人「ま、頑張ってくれ。応援はしてるからさ」ゆるい笑いを浮かべ。「……と、実はお前に聞きたいことがあったんだよ。なぁ、勇矢。お前、積極的にＵＧＮに協力してる……よな？」
勇矢：「ありがとう御座います！　……って、はい、そうですけど……」今更何を、という顔で
ＧＭ：隼人「それは良かった。それじゃ……死んでくれ」先程までのゆるい雰囲気が一変。辺りに殺気が満ちる。
勇矢：「は……はぇええええ！？」驚いて飛びずさる
ＧＭ：と、隼人の手の中に日本刀が生み出され……勇矢に斬りかかる！！が、ギリギリで避けられた！！
ＧＭ：隼人「チ……外した、か」とん、と自身の力で生み出した日本刀を肩に担ぎ。
勇矢：「のぁッ！？　な、何するんですか隼人さん！？」
ＧＭ：隼人「何って……聞いてなかったのか？死ね、と。そう言ったはず……だ！」再度斬り付ける！！
勇矢：「うわわわわわわっ！？」木刀(演出)で受け止めようとするが木刀ごとスパーンと行く！
ＧＭ：うむ！
ＧＭ：隼人「安心しろ。痛みは一瞬だ！！」三度目の斬撃！
勇矢：「や、やめてください隼人さん！？」折れた木刀を《インフィニティウェポン》でくっつけて本物の日本刀に変えて受け
ＧＭ：隼人「やめろと言われてやめる莫迦がいるか！」カキンカキン、と丁々発止のやり取りが続く。
勇矢：「く、そんな……！　は、まさか、偽物！？　偽物なら仕方なあああああい！」隙を見て攻撃に移る！
ＧＭ：隼人「く……！」勇矢の刀が、隼人の頬を切り裂く！！
勇矢：「隼人さんの姿を真似るとは卑怯千万！本物なら今の一撃は避けられるはずです！」刀を突きつけて
ＧＭ：隼人「ふん、俺は紛う事ない“本物”なんだがな……」と、呟き。「時間がかかりすぎたな………」と、隼人は日本刀を消しつつ、勇矢と距離をとる。
勇矢：「何とでも言うがいい！僕の目は欺けない！……逃げる気か！？」
ＧＭ：隼人「どうとでも言え。今は命は預けておくぜ、勇矢。だが、今度会った時は……死んでもらう」と、君を冷たい目で睨み付けたまま、隼人の姿は闇に紛れていなくなります。
勇矢：「く、待て！……なんだったんだ、一体。何故僕を狙ったんだ……？」
ＧＭ：後に残されたのは、勇矢のみ……と言う所でシーン切りましょう。何かあればどうぞー
勇矢：「とりあえず、ＵＧＮに報告……しない方がいいかなぁ。隼人さんに迷惑がかかりそうで……」悩みつつエンドで＾
ＧＭ：では、シナリオロイスは襲撃者＝高崎隼人で。勇矢の場合、初期ロイスとは別にシナリオロイスも取得してください。
ＧＭ：感情は裏でお願いしますー
勇矢：了解ですー
ＧＭ：では切りますー
　
　
ＯＰ４：美鶴
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（30%%→34%%）
美鶴：はいなー
ＧＭ：さて。キミは、ＦＨの上司、ミスター・いい夜(グゥッドナイト)こと、“知略の主”さんと一緒にＮ市のあるビルの一室におります。
ＧＭ：今回、キミに命じられる任務は、ある任務に就くマーセナリーへの協力です。
美鶴：「どんな人なんでしょうか…」
ＧＭ：そして、今はそのマーセナリーとの顔合わせ。そろそろ予定時刻になる……と言う時に、一人の男性が現れます。
ＧＭ：男性「やぁ、失礼しました。道に迷って、遅れそうになりましたよ」
ＧＭ：現れたのは、黒い山高帽を被った黒コートの男。
美鶴：「ミスター、この人が、その…？」
ＧＭ：知略の主「ふむ。それは失礼。もう少し、分かりやすい場所にするべきでしたね」と男に応え。
ＧＭ：知略の主「そう。こちらが、今回キミに援護してもらう御仁だよ、マイフリークス」と美鶴に。
美鶴：「そうでしたか…。私が“インフェルノフェザー”、北大路美鶴です」
ＧＭ：男性「お初にお目にかかります。私は“ギャラリーフェイク”」と、帽子を取って一礼。穏やかな笑みを美鶴に向けます。
美鶴：「今回、私がお手伝いをさせていただきます。よろしくお願いいたします」ちなみに今は着物姿
ＧＭ：知略の主「では、話したとおりに。今回、君の上司はこちらのミスターだと思いたまえ」ポン、と美鶴の肩を叩き。
ＧＭ：そして、君の耳元にミスター・グゥッドナイトの声が届きます。
ＧＭ：知略の主『そう、“話したとおりに”……な』と《彼方からの声》で美鶴にだけ聞こえるように。
美鶴：とりあえず、頷くだけ頷いておきます
ＧＭ：話したとおり＝「ＦＨの益になる限り、命を懸けてギャラリーフェイクに協力しろ。だが、ＦＨに仇為すようなら……」
ＧＭ：知略の主「それでは、私は別の任務があるのでこれで失礼」と、知略の主さんは去っていきます。
美鶴：「(分かっています、ミスター…)」と心のなかで呟く
ＧＭ：残されたのは、美鶴と“ギャラリーフェイク”と名乗った男だけ。
ＧＭ：ギャラリーフェイク(以下ＧＦ)「さて……それでは、よろしくお願いしますね。“劫火に舞う翼(インフェルノフェザー)”」と右手を差し出す。
美鶴：「はい。粉骨砕身の身で頑張りたいと思います」と、こちらも右手を差し出します
ＧＭ：二人の手が繋がれたその時。美鶴の心に、言い知れない不快感が生まれたが―――。
ＧＭ：ＧＦは、変わらぬ笑みを浮かべていた。
ＧＭ：ってな辺りでシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
美鶴：「(……奇妙な人です)」と、心のなかで呟いてＯＫです！
ＧＭ：では、シナリオロイスは“神の手(ギャラリーフェイク)”。感情は裏でお願いします
ＧＭ：では切りー
　
　
ＯＰ５：内斗
ＧＭ：お待たせしました！
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（35%%→37%%）
ＧＭ：さて、内斗は霧谷さんに呼び出されております。
内斗：「霧谷日本支部長。【金剛騎士】参りました。」
ＧＭ：霧谷「ご苦労様です。早速ですが、Ｎ市にＦＨエージェントの潜入が確認されました」
ＧＭ：と、モニターに映し出されるのは黒尽くめの男性。
内斗：「この男は？」
ＧＭ：霧谷「コードネーム“神の手(ギャラリーフェイク)”。それ以外の詳細は不明です」と、首を振る霧谷。
内斗：「名前からして、色々良くない事をしそうな名前ですね。」
ＧＭ：霧谷「まったくです。それと……“神の手(ギャラリーフェイク)”には、“彼女”が協力しているようです」黒尽くめの男……ギャラリーフェイクの隣に映し出される少女。
ＧＭ：それは、北大路美鶴。
内斗：「【劫火に舞う翼】、彼女も居るのか………。」
内斗：「（心を平静に落ち着かせて）この二人のエージェントが、Ｎ市で動いているわけですね。」
ＧＭ：霧谷「えぇ……」と、霧谷は目を閉じ暫し瞑想し。「明神君。キミには、彼らの活動を止めてもらいたい。……よろしいですね？」
内斗：「判りました。俺に出来る事は破壊だけじゃない。この力を護る事にも使える事を証明するためにも、やらせてください。」
ＧＭ：霧谷「えぇ。そう言ってくれると、信じていましたよ」ニッコリと微笑んで。
ＧＭ：霧谷「それでは、早速彼らを探してください。今、Ｎ市ではＵＧＮの協力者が何人も裏切ると言う事態が発生しています。恐らく……ＦＨの策略だと思うのですが、確証がありません」
ＧＭ：霧谷「私の予想では、彼らこそが……この事態を引き起こしている者です」
内斗：「判りました。Ｎ市は俺の護るべき街。ＦＨが何かを企もうと護り抜きます。」
ＧＭ：霧谷「よろしくお願いします」
ＧＭ：と言う辺りでシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
内斗：「【金剛騎士】明神内斗。ＦＨの【神の手】と【劫火に舞う翼】を止めに出ます。」
内斗：とそのまま退室します。
内斗：以上で
ＧＭ：はーい。ではシナリオロイスはＰＣ４＝北大路美鶴。または“神の手”で。感情は裏でお願いします＾－
ＧＭ：では切りー
　
　
ミドル１：陽羽
陽羽：あい
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（41%%→42%%）
陽羽：おっしゃー！低い！
ＧＭ：っしゃー!ミドルいくぜー！
ＧＭ：さて、ＵＧＮによって拘束された陽羽。
ＧＭ：早速、尋問タイムです。
陽羽：牢屋ですか（´・ω・｀）
ＧＭ：あ、まだ牢屋じゃなくて取調べ室ね(笑)
ＧＭ：キミの目の前には強面のエージェント。さらに、大男達が君を囲むように立っている。
陽羽：レネゲイド抑制拘束に監視付き、逃げられないっ
ＧＭ：強面「………大変な事をしてくれたな」スパー、と煙草を吸って。
陽羽：「何が何だか良く解んないんですけど」困惑してる
ＧＭ：大男「貴ッ様ァ！何をとぼけて……！」激昂した大男を手で静止する強面。
ＧＭ：強面「まぁ……これを見ろや」と、机の上にモニターが置かれます。
陽羽：「とぼけてなんか無い、いきなり連れてこられてこっちも困ってるんだよっ」
ＧＭ：そこに映るのは支部長室内。画像が若干不鮮明なので、監視カメラの映像なのでしょう。
陽羽：「何…？」モニター見ますね
ＧＭ：で、そのモニターには……キミが、支部長をエフェクトを使用して殺害する様子が映し出されます！
陽羽：「な、なにこれ…！？」驚愕します
ＧＭ：支部長は、油断していた為か抵抗らしい抵抗も出来ず、あっさりと崩れ落ち……
ＧＭ：殺害直後、扉が開き空耶が入ってきて、陽羽が窓から外に出て行くところまで映し出されると、映像が消えます。
ＧＭ：強面「……何か申し開きはあるか？」スパー、と一服。
陽羽：「違う！私じゃない！なんで私が支部長さん殺さなきゃいけないのさ！？」
ＧＭ：ドン！！と机を叩く強面！
ＧＭ：強面「それをこっちが聞いてるんだよ！！」
ＧＭ：強面「何故支部長を殺した！お前は、ＵＧＮに協力した振りをしつつ、この機会を狙っていたんじゃないのか！？」
陽羽：「この機会ってどの機会！？私は瞬の事で支部長さんに感謝してるぐらいだよ！殺す理由なんか無い！」
陽羽：ちなみにアリバイは？
ＧＭ：ないね！その時間は、瞬と二人きりでイチャついてた記憶がある！（＞_・）ｂ
ＧＭ：強面「……お前だけじゃない。エージェント、イリーガルを問わず、ＵＧＮの協力者だと考えられていた連中が、同じＵＧＮの人員を襲うと言う事件が何件も起きている」一瞬の激昂後。冷静さを取り戻したか、静かに問いかける強面。
ＧＭ：強面「お前のツレの……片桐瞬も元はＦＨのエージェントだったな？情にほだされたか？それとも、お前も元々ＦＨの人間だったのか……？」口調は静かだが、その声には怒りが込められている。
陽羽：「違う！瞬も関係ないし私もやってない！」
ＧＭ：強面「……強情な奴だ」吐き捨てるように呟き。「それを判断するのは、こっちだ。もう良い、続きは後で聞く！」と、大男達に指示して、君を監禁させます。
ＧＭ：と言う訳で、独房にブチ困れるところでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
陽羽：「ちょっと放して！…わぶっ！！」非力なキュマは抵抗しても無意味、放り込まれた
ＧＭ：ガシャーン！と錠が下ろされる。
陽羽：「何がどうなって…ごめん瞬、今日は会えそうにないみたい…」項垂れてとぼとぼと、隅っこに座りこむ
陽羽：以上っ
ＧＭ：はーい
　
　
ミドル２：空耶
空耶：はーい
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（37%%→41%%）
ＧＭ：さて、空耶は霧谷に呼び出されて会話中です。
空耶：ふむふむ
ＧＭ：霧谷「……念のため、確認しますが。君の目の前で、無名支部長を殺害したのは、境陽羽さんで間違いないのですね？」
空耶：空耶「見た目はそうでしたけど……」歯切れ悪く
ＧＭ：霧谷「……そうですか」霧谷の声と表情は重い。無理もないだろう。信頼していた一人の人間に裏切られると言うのは……何度あっても慣れないものだ。
空耶：空耶「でも、境さんがそんなことするはずが……」
ＧＭ：霧谷「………私もそう思いたい。ですが、あらゆる証拠が、『犯人は境陽羽である』と、そう告げています」
ＧＭ：霧谷「……垣根君。一つだけ、答えて下さい」空耶の目を正面から見つめて。
空耶：空耶「は、はい？」
ＧＭ：霧谷「あなたは、犯人は境さんではないと……そう信じていますか？」
空耶：空耶「も、もちろんですっ」
ＧＭ：霧谷「そうですか……では、あなたにも協力してもらいます」ニッコリと微笑んで。「入ってきてください」と、扉の向こうに声をかける。
ＧＭ：そして、扉を開けて入ってきたのは……勇矢カモン！
空耶：空耶「え？」
勇矢：おお
勇矢：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[2]上昇しました（41%%→43%%）
勇矢：「はい、失礼します」入ってくる胴着姿の少年
ＧＭ：霧谷「飛倉君。君の報告書は読ませてもらいました。“ファルコンブレード”高崎隼人に襲われた、と」
勇矢：「はい。でも、あれは偽物だと僕は思うのですが」
ＧＭ：霧谷「君を襲ったのが、本当に“ファルコンブレード”かどうかは、私にも分かりません。しかし……」
ＧＭ：霧谷「私の知っている高崎君は、どんな理由があろうと仲間に剣を向ける男ではない」キッパリと言い切る霧谷。
勇矢：「はい、僕もそう思います！」言い切りっ
空耶：空耶「僕もっ！」手まで挙げて
ＧＭ：霧谷「垣根君。この飛倉君も、仲間と信じていた者が凶行に走る姿を目撃したのです」
勇矢：「いや、ですから偽物だと……」しかし聞かれてない
ＧＭ：霧谷「そして、君たちは“そんなはずがない”と信じている」
勇矢：「それは勿論！」
空耶：空耶「うんっ！」
ＧＭ：霧谷「実は、飛倉君と同様の報告が、何件も上がってきているのです。ＵＧＮ内部からの破壊工作……端的に言えば、裏切りであると。ＵＧＮ内の大部分はそう考えています」
ＧＭ：霧谷「しかし、私はそうは思えない。そして、あなたたちも同じ考えだ。となれば……あなた達に、この件の解決をお願いできますか？」
空耶：空耶「任せといてくださいっ！」
勇矢：「了解です！任せてください！」
ＧＭ：霧谷は、二人の躊躇ない返事に満足そうに頷く。
ＧＭ：霧谷「Ｎ市における、ＵＧＮへの協力者達による裏切り……それが始まった時期に、Ｎ市に潜入したＦＨエージェントがいます」
ＧＭ：霧谷「まずは、そのエージェントについて調べてみてください」
勇矢：「分かりました。……そのエージェントとは？」
ＧＭ：霧谷「エージェントの名は……“神の手(ギャラリーフェイク)”」
ＧＭ：ってところでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
空耶：空耶「名前からしてメチャクチャ怪しいーっ！？」Σ（￣□￣；
空耶：以上でー
勇矢：わたくしは特に無いので以上で
ＧＭ：はーい
　
　
ミドル３：美鶴
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[8]上昇しました（34%%→42%%）
美鶴：む、結構上がっちゃった
ＧＭ：さて、君がＧＦに協力してＵＧＮに対する工作を始めて数日が経過しました。
ＧＭ：今、君とＧＦはある喫茶店で一服中です。
ＧＭ：ＧＦ「“劫火に舞う翼(インフェルノフェザー)”、貴女のお陰で計画は滞りなく進んでいます。本当に感謝していますよ」微笑みを浮かべるＧＦ。
美鶴：「いえ、私は手伝いをしているだけですよ…」目の前には大福と日本茶が
ＧＭ：ＧＦ「随分と謙虚ですねぇ、貴女は。そう言うところも、実に好ましい」優雅に紅茶に口を付け。
ＧＭ：と、話している所に……
ＧＭ：内斗、カモン！
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（37%%→42%%）
ＧＭ：喫茶店のテーブルの傍らに、不意に現れた少年。
内斗：と出てきたは良いけど、どの様な状況でしょうか？
ＧＭ：喫茶店で美鶴とＧＦがお茶しているところを目撃した内斗が、そのテーブルの傍らにやって来た、と言うシチュです。
美鶴：「私は、臨機応変に行動をしているだけですよ」日本茶を飲もう
ＧＭ：ＧＦ「おや……どちら様ですか？」と、内斗に尋ねるＧＦ。
内斗：了解。街中で仕掛ける馬鹿ではないので
内斗：「誰かと思えば北大路か、奇遇だな。」
美鶴：「あら、どうも明神さん」気にせずに大福を食べ始める
ＧＭ：ＧＦ「貴女のお知り合いでしたか」と、美鶴に。
美鶴：「えぇ、ＵＧＮエージェントです、この人…。あ、美味しい」
ＧＭ：ＧＦ「ＵＧＮ！？それはまぁ……意外と顔が広いのですね、貴女は」と、驚き、少し呆れたように。
美鶴：「いえいえ。ところで、今日はどうされたんですか、明神さん」
内斗：「今回も色々かき回してる様だな。なら、こちらが【神の手】さんかな？」＜ＧＦ
ＧＭ：ＧＦ「おっと、私の愛称をご存知でしたか。ですが、謎の紳士、と呼んで頂いても結構ですよ」
美鶴：「…………………ふぅ」それにはお茶を飲んで答えない
美鶴：「……それで、今日はどうするおつもりですか？」湯飲みを置いて
内斗：「謎か………何時までの居てられるかな？」
ＧＭ：ＧＦ「まぁまぁ、二人ともそういきり立たずに……明神さん、貴方も一杯いかがですか？」場の空気を和ませようとする紳士。
ＧＭ：ＧＦ「何か、我々に尋ねたい事があるというのなら、お答えしますよ。お答えできる事ならばね」
美鶴：「私の口は軽くは無いですけどね」
内斗：「今日はまだ君の顔を見に来ただけさ。」＜美鶴「席がないようなのでご一緒させてもらって良いかな？」＜ＧＦ
美鶴：「まだ、なんですね。隠忍自重というところでしょうか」
ＧＭ：ＧＦ「えぇ、どうぞ。お好きなものをご注文なさってください」柔和な笑みを浮かべて。
内斗：「多分あんたらのお陰だと思うが、上に下に大混乱だからな。」＜一応ＵＧＮの状況は霧谷から聞いているとしますね
ＧＭ：ＯＫです
美鶴：「私たちのせい、ですか」
ＧＭ：ＧＦ「おや。ＵＧＮの方にそう言われると、なんだかこそばゆいですね」と苦笑。
内斗：「クラスメイト（陽羽ちゃんの事）もぶち込まれたし。一体何をされたんだ。」＜ちょっと探りを入れるように
美鶴：「そんなこと言うと思いますか？」
ＧＭ：ＧＦ「ははははは、それを真正面から聞きますか！その思い切りの良さは、実に羨ましい」と楽しそうに笑うＧＦ。
ＧＭ：ＧＦ「我々の口から答える事はできませんが……もっと面白い事が起こりますよ。楽しみにしてください」
美鶴：「なんでそんなに喜色満面なんですか…」ちょっとげんなり
ＧＭ：ＧＦ「え？だって、どんな事でも自分の思い通りに進んでいると嬉しいでしょう？今の私は、じつに嬉しいんですよ」
美鶴：「……まぁ、言われて見ればそうですね」
美鶴：「(でも、何を考えてるのかがさっぱり読めませんねやっぱり)」
ＧＭ：ＧＦ「ふふふ……」等と話しているうちに、ＧＦの紅茶や美鶴の大福が食べ尽くされました。
内斗：「心底嬉しそうだな。北大路も大変そうだ。」
美鶴：「……あら、私の大福が…」
ＧＭ：ＧＦ「なに、“劫火に舞う翼(インフェルノフェザー)”……北大路さんの苦労も、もう少しだけですよ。全てが終われば、それまでの苦労など綺麗さっぱり消えてしまいます」と、笑みを浮かべ。
ＧＭ：ＧＦ「さて、それでは我々はお暇しましょうか」と美鶴に声をかける。
内斗：「兎に角、あんた等が何かをしようとは判った。だけどな、俺達も何時までも殴られっぱなしじゃないぜ。ＵＧＮは関係ない。俺達の街は俺達が護る。」
美鶴：「……明神さん、大福の恨み忘れませんからね」勝手に明神のせいにしてみる
ＧＭ：ＧＦは、内斗の言葉には帽子を取って軽く会釈だけして返す。
ＧＭ：と言う訳で、ＧＦと美鶴が喫茶店から出て行ったらシーンを切りましょう。
内斗：「あは。次会うときは、奢るよ。状況によるけどな。」
内斗：あぁ
内斗：切るの了解です
美鶴：「３倍返しじゃないと許しませんからね。では、ごきげんよう」
美鶴：ＯＫですー
ＧＭ：では切りますー
　
　
ミドル４：陽羽
陽羽：あいあいさ
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（42%%→45%%）
陽羽：普通だにょ
ＧＭ：さて、独房に移された陽羽です。
ＧＭ：自分以外、音を立てるもののない静かな空間。
陽羽：なんて寂しい空間
ＧＭ：そこに一人だけで居ると、様々な思いが脳裏を駆け巡る。
ＧＭ：支部長が死んだと言う事。自分が容疑者であると言う事。誰にも信じてもらえないと言う事……
陽羽：や、やばいそれはズーンて落ち込みそうだっ
ＧＭ：そんな思考の堂々巡りに陥りかけた陽羽に、声がかけられます。
陽羽：声とな、誰も居ないのに
ＧＭ：？？「境陽羽……だな？」いつの間に現れたのか、扉の向こうから男の声がする(笑)
陽羽：「…誰？」
陽羽：いつもより覇気のない声で
ＧＭ：と、陽羽が口にした瞬間。
ＧＭ：斬！！
ＧＭ：厚い扉が十字に斬り落とされる。
陽羽：「何！？」びっくりして立ち上がる
ＧＭ：隼人「あんたを助けに来た」扉の向こうには、日本刀を肩に担いだ一人の男――君も、顔は知っている。ＵＧＮエージェント、高崎隼人です。
陽羽：「え、隼人さん！？なんでこんなところに！？」
ＧＭ：隼人「詳しい話は後だ。とっととこんな所抜け出すぞ」
陽羽：「抜け…脱走しちゃうの！？」
ＧＭ：隼人「あぁ。あんた、支部長を殺したって言われてるだろ？」
陽羽：「私は殺してなんかない！」きっぱり否定するっ
ＧＭ：隼人「俺は、あんたが殺したなんて言ってねーだろ」と苦笑して。
ＧＭ：隼人「あんた、ハメられたんだよ」と。
陽羽：「…良かった、周りの人たち皆私が殺したって言うから、ちょっと参ってたんだ」
ＧＭ：隼人「フッ……安心しろ。他の奴らはどうか知らないが……俺はあんたを信じてるぜ？」ニヤリ、と陽羽に笑いかける隼人。
陽羽：「ＯＫ、このままＵＧＮに任せたままだと拉致あかないし…逃げるよ」大脱走だーっ
ＧＭ：隼人「よし、とっとと行くぜ。誰にも見つからないうちに、ここを出るぞ」
ＧＭ：と言う訳で、陽羽は隼人とともにこっそりと支部から逃げ出した……と言う所でシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
陽羽：「（瞬、心配してるだろうな…事が終わったらちゃんと謝らないと。）」と思案しつつ駈けだす
陽羽：以上っ
ＧＭ：では切りまーす
　
　
ミドル５：空耶＆勇矢
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[10]上昇しました（41%%→51%%）
勇矢：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（43%%→47%%）
ＧＭ：さて、では霧谷の特命を受けて調査中の二人です。
ＧＭ：つー訳で情報収集シーンです。
空耶：あいおう
勇矢：はーい
ＧＭ：今調査できる項目としては「１：“ギャラリーフェイク”情報：裏社会orＵＧＮ（ＦＨ）：８/１３」「２：裏切り事件　情報：裏社会orＵＧＮ：７/１１」
ＧＭ：です。
勇矢：ふむぅ
空耶：じゃ、勇矢さんギャラリーフェイクをお願いします
勇矢：構いませんよ。
勇矢：では先に行きますね。
空耶：どうぞー
勇矢：4r+2　技能無し、コネ：情報屋＋情報収集チーム
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 4R+2 = [8,9,7,3]+2 = 11
空耶：惜しい。では妖精の手～
ＧＭ：惜しい！１３にはちょっと足りない！
空耶：＋１２で振り直してください～
ＧＭ：うぃー。《妖精の手》使われちゃ、何があろうと１３以上だ(笑)
勇矢：1r+12
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 1R+12 = [8]+12 = 20
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：51→55）
空耶：で、自分も裏切り事件で振りましょい
ＧＭ：ちょっと待ってね
空耶：ああい
ＧＭ：情報収集チームが持ってきた情報によると……
　
ＦＨに協力するオーヴァード犯罪者。テロリストとして指名手配されている。
現在は、Ｎ市において何らかの工作を行っている模様。その活動には、ＦＨチルドレン“劫火に舞う翼”が協力している。
モルフェウス/ソラリスのクロスブリードであり、変異種とも異なる彼独自の能力を持っていると噂されている。
　
ＧＭ：ってな所です。
勇矢：「劫火に舞う翼……彼女もいるのか」前回を思い出し
ＧＭ：では次、空耶どうぞー
空耶：裏切り事件でー
空耶：4r+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4R+1 = [8,7,8,1]+1 = 9
空耶：妖精の手ー
空耶：4r+11
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4R+11 = [3,9,3,4]+11 = 20
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：55→59）
陽羽：がんがん上がってる…
空耶：達成値２０であります
　
裏切り事件：ＵＧＮの協力者達が、ＵＧＮや一般人に対して破壊活動を行っている事件の事。現在は報道管制が敷かれている。
状況が混乱しており、正確な情報が得られていない。裏切り行為に加担していると思しきエージェント達とは連絡が取れずにいる。
その中でも、最も大きな物はイリーガル・境陽羽による支部長殺害事件。
なお、容疑者は一時拘束されたが、現在は脱走中。
　
ＧＭ：って事さ！
空耶： (´・ω・｀)　………そんだけ？
ＧＭ：で、この情報が判明すると同時に空耶の携帯が鳴ります。
空耶：はーい
ＧＭ：霧谷『垣根君、大変です！』電話の向こうの霧谷は、かなり慌てている様子。
空耶：空耶「な、何でしょう！？」
ＧＭ：霧谷『拘束中の境さんが……脱走しました』
ＧＭ：霧谷『しかも、それを手引きしたのは“ファルコンブレード”……高崎隼人、です』
空耶：空耶「んー。高崎さんも境さんの無実を信じて……？」
勇矢：「……本物の隼人さんなら良いですが、もし、それが僕を襲った偽者なら……」
ＧＭ：霧谷『高崎君の思惑はともかくとして……状況は、極めて深刻です』霧谷の声は重い。
空耶：夜子「連絡が取れないというのも、そうやって拘束されているのかもしれないね」
ＧＭ：霧谷『一連の脱走劇は、監視カメラに撮影されていました。これを元に、脱走した境さんと協力した高崎君への、“処分”が下されるのも時間の問題です』
勇矢：「そ、そそそそれは不味いですね！？」
ＧＭ：霧谷『“エスケープキラー”が動き出す前に、境さん達の身柄の確保をお願いします』
空耶：空耶「わわわわわかりましたっ！」
勇矢：「りりりりょうかいです！」
ＧＭ：霧谷『頼みます。幸い、境さんには発信機が取り付けられているようですので……居場所は分かります』
空耶：夜子「用意がいいね」
勇矢：「は、発信機ですか……」
ＧＭ：霧谷『一部の人間の暴走のようですが、災い転じて福と為す、と言うところですね』
勇矢：「そ、そうですね。利用させていただきましょう」
ＧＭ：ってな辺りでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
空耶：夜子「……一部の人間、ね」
空耶：以上でー
ＧＭ：じゃあ切りますー
　
　
ミドル６：内斗
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（42%%→45%%）
ＧＭ：さて、ＧＦと美鶴と接触した後。
ＧＭ：内斗の携帯が鳴りますよ。ぷるぷる、ぼくわるい携帯じゃないよぅ
陽羽：スライム！？（笑）
内斗：「流石に何をするかは判らないけど、あの二人が……誰からだ？」
ＧＭ：表示は『ミスト谷』と
内斗：「こちら明神です。」
内斗：と出ます
ＧＭ：霧谷『明神君、そちらの調査の首尾は如何ですか？』霧谷の声には焦りが見て取れる。
内斗：「【神の手】と【劫火に舞う翼】に接触しました。流石に街中で一人なので仕掛けませんでしたが、『もっと面白い事が起こりますよ。楽しみにしてください』と。近いうちに何か仕掛けてくるでしょう。」
内斗：情報収集判定してないしね！
ＧＭ：霧谷『そう……ですか。と言うことは……もしや……』
内斗：「何か動きがあったのですか？」
ＧＭ：霧谷『実は……支部長殺害の容疑者が、拘束を解いて脱走しました……』
ＧＭ：霧谷『まさか、“神の手”が言っていたと言う「もっと面白い事」とは……』
内斗：一応陽羽ちゃんだと知っているんですよね？
ＧＭ：ですね。その辺の情報は把握しています＞容疑者＝陽羽
内斗：「馬鹿な。早まりやがって。（気を取り直して）多分その一つでしょう。奴は愉快犯の様な奴だから、その程度で済まないと思うぜ。」
内斗：＜段々素が出てき始めている
ＧＭ：霧谷『明神君。君に与えた任務ですが、今はそちらよりも境さんの確保を優先させてください』
内斗：「判った。境も護る。この街も護る。ＦＨに好きにはさせない。」
ＧＭ：霧谷『頼みます』と、電話が切れます。あ、陽羽の居場所が分かる、って情報も聞いたと言うことで。
ＧＭ：と言う所でシーン切りましょう。何かあればどうぞー
内斗：「………あんな思いはもう二度と御免だ。待ってろよ、【神の手】に【劫火に舞う翼】よ。」
内斗：以上で
ＧＭ：では切りますー
　
　
ミドル７：美鶴
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（42%%→47%%）
ＧＭ：今二人が居るのは、今回の任務の為にＦＨから与えられたアジト。
ＧＭ：しかし、このアジトに居るのは君たち二人だけではない。
ＧＭ：君たち以外にも、何人もの人間が居る。
ＧＭ：その中には、君が以前から知っている顔も居る。それは、ＵＧＮに所属していたはずのオーヴァード達だ……
ＧＭ：ＧＦ「中々壮観な顔ぶれになってきたね」ＵＧＮの“裏切り者”達の顔を見渡して、満足そうに頷くＧＦ。
美鶴：「あら、随分と人が増えましたね」
ＧＭ：実際には、ＧＦがどのようにしてＵＧＮの協力者たちをこちら側に引き入れているのか、美鶴も詳しい話は聞いていない。
ＧＭ：基本的には、君の任務はＧＦと引き入れたいＵＧＮの人間とを二人きりの状況に持ち込むことだった。
ＧＭ：その際、彼がどのような言葉を囁いてＵＧＮの人間を裏切らせているのかは分からない。
ＧＭ：ただ分かる事は、一度ＧＦの言葉に従った者は、皆彼に絶対の忠誠を誓うと言う事だけだ。
ＧＭ：エージェント「ＧＦ様。“ファルコン”から、“グリゴリ”の確保に成功したと連絡がありました」
ＧＭ：今ＧＦに報告したのは、美鶴も何度か戦った事のあるＵＧＮエージェントだ。ＦＨに強い敵愾心を抱く、正義感の強い人間だったはず……
ＧＭ：ＧＦ「あぁ、報告ご苦労様です。君たちも、そろそろ準備をするようにね」
ＧＭ：エージェントは、その言葉に返事を返すと持ち場に戻る。
美鶴：「随分と手際がいいですね、ギャラリー・フェイクさん」そのエージェントを見ながら
ＧＭ：ＧＦ「フフ、私だけの力じゃないさ。君の協力の賜物だよ」と、美鶴に微笑みかけるＧＦ。
ＧＭ：ＧＦ「正直に言おう。君は、予想以上に優秀な人材だ。どうだろう？この仕事の後も、私と一緒に働かないかね？」
美鶴：「………考えさせてください。私にも、目的はございますので」
ＧＭ：ＧＦ「そうですか。それは残念です」と、意外にあっさりと引き下がるＧＦ。
美鶴：「(あっさりしてますねぇ…)」
ＧＭ：ＧＦ「さて……そろそろ、“ファルコン”が到着する頃ですね」と、もう君に興味を失ったかのように視線をアジトの入り口に向けるＧＦであった―――
ＧＭ：と言う所で、シーンを切りましょう。何かあればどうぞー
美鶴：「ファルコン…？」どこかで買ったらしい大福取り出しつつ
美鶴：以上でー
ＧＭ：では切りますー
　
　
ミドル８：陽羽
陽羽：あいさ
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（45%%→50%%）
陽羽：嫌な予感でも感じてるのか
陽羽：発信器付けて移動中
ＧＭ：隼人「着いた。ここだ」と、ある建物の前にやってきた隼人と陽羽。
陽羽：「ここは？」
ＧＭ：隼人「俺達の秘密基地……って奴さ」そう言って、隼人は建物の中に入っていきます。
陽羽：「達？他にも誰か居るの？」付いて行く
ＧＭ：隼人「“ファルコン”だ！“グリゴリ”を連れてきたぜ」陽羽と中に入ると、声を張り上げる隼人。
ＧＭ：と、一人の男性が現れます。
ＧＭ：それは、陽羽も覚えのある人物。
陽羽：ＯＰの人ですね
ＧＭ：です。
陽羽：「あ、あの時のおじさん？！」
陽羽：あ、３０代だとまだお兄さんか（´・ω・｀）
ＧＭ：ＧＦ「また会いましたね、境陽羽さん。いえ……“地平線の翼(グリゴリ)”」と、あの日と変わらない穏やかな笑顔を陽羽に向ける紳士。
陽羽：「なんでおじさんがコードネームを…おじさん一体何者？」
ＧＭ：ＧＦ「謎の紳士です……と言う答えでは満足できませんか？出来ませんよね」笑顔を崩さず。
陽羽：「出来ません」きっぱり（ぁ
ＧＭ：ＧＦ「貴女の窮地を知りましてね。どうにか、貴女を救いたいと思っているのですよ」
陽羽：「おじさんもＵＧＮ？ハメられたクチとか？」謎があるから安易に信用できないので
ＧＭ：ＧＦ「いえ、ＵＧＮではありません。ですが、ＦＨと言う訳でもない。まぁ、私が何に属するか、等は瑣末な問題です」
陽羽：うは、怪しい（笑）
ＧＭ：ＧＦ「それよりも、今は貴女の事です。貴女は、身に覚えのない罪状を突きつけられ、苦しんでいる。自分でもどうすれば良いのか分からぬ泥沼に陥るほどに、ね。違いますか？」
陽羽：「…支部長を殺すはず無いのに、支部の皆は信じてくれなかったよ」俯いて
ＧＭ：ＧＦ「まったく、その通りだ！君は、支部長を殺してなどいない！」高らかに断言する紳士。
ＧＭ：ＧＦ「そして、私だけでない。ここに居るすべての者が、その事を知っている！」
ＧＭ：と、ここで陽羽は気付くのですが。
陽羽：うむ？
ＧＭ：紳士と隼人と陽羽。それ以外にも多数の人が、ここには居ますね。
ＧＭ：その中には、陽羽が知っている顔もいる。ＵＧＮのエージェントやイリーガルですね。
ＧＭ：で、ここで美鶴も登場よろしくー
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（47%%→48%%）
美鶴：じゃあ、離れたところで大福食べてよう(ぇ
陽羽：「ここに居る皆も…？」
ＧＭ：ＧＦ「そう、君が支部長を殺したのではない、と……皆知っているよ」優しい、父親のような笑顔を浮かべるＧＦ。
陽羽：こ、これは…今までの仕打ちを考えると…安堵しちゃうな
ＧＭ：では、そんな陽羽の姿に満足そうに頷く紳士ＧＦ。
ＧＭ：ＧＦ「もう大丈夫。これ以上、君を苦しめるものは何もない」
陽羽：「うぅ…」こんな状態でそんなこと言われると泣きそうになるっ
ＧＭ：ＧＦ「随分と苦しんでいたのだね……よし、君の苦悩の元を取り除いてあげよう！」と、紳士の言葉に合わせて、奥から一人の少女が姿を現しますよ。
陽羽：誰でしょう？
ＧＭ：陽羽の前に現れたのは……陽羽だ。
陽羽：ナンデスト！？
陽羽：「え？私…！？」
ＧＭ：キミの前に現れた陽羽は、ニッと笑みを浮かべる。
陽羽：「え？何？誰なのさ！？」
ＧＭ：ＧＦ「言っただろう？君が支部長を殺していない事を、我々は知っていると……支部長を手に掛けたのは、君ではない。君の目の前の彼女だ」ＧＦの顔に浮かぶ笑顔は、先程までとまったく変わらない。
ＧＭ：ＧＦ「紹介しよう。彼女は、境陽羽。今までの君であり……そして、これからの君だ」
陽羽：「…どういう事？」さっきとは打って変わってキッと睨むように＜紳士
ＧＭ：陽羽？「はじめまして、私」ぎしぃ
陽羽：「私はそんな笑い方しないよ」＜偽陽羽
ＧＭ：ＧＦ「言っただろう？君の苦悩を取り除く、と……安心したまえ！もう、これ以上君が苦しむ事はない！」
ＧＭ：ＧＦ「何故なら、君はもう境陽羽ではなくなり！君の目の前の彼女こそが境陽羽となるからだ！」
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（45%%→50%%）
勇矢：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[1]上昇しました（47%%→48%%）
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（59%%→66%%）
内斗：「それが面白いって事か。【神の手】さんよ。」
内斗：近くのビルの屋上から、逆光で現れる（待
陽羽：「内斗！？」
ＧＭ：ＧＦ「良いタイミングだ、ＵＧＮの諸君」
陽羽：「え、なんでここが解ったの！？」＜内斗
内斗：「たく、境、霧谷さんが心配していたよ。」
勇矢：「やはり偽物だったか！」息せき切って来る
空耶：空耶「信じて良かったーっ！」
陽羽：「え、でも…ＵＧＮは私が犯人だって言って捕まえてたじゃないか」＜内斗
空耶：夜子「それはＵＧＮ内部に内通者がいたからだよ。そうだね？ギャラリーフェイク」
内斗：「ＵＧＮは知らないが、俺は信じていたぜ。垣根もだろう？」
ＧＭ：ＧＦ「確かに、今は“偽者”かもしれないね。だが、些細な事だ。これからは、その“偽者”が“本物”になるのだからね」
陽羽：「…ありがと内斗、それに空耶と夜子さんも」信じてくれた、嬉しいねっ
空耶：夜子「偽物としての誇りが足りないねえ」
陽羽：「さて、良くも騙してくれたねおじさん…」ゴゴゴゴゴゴッ＜紳士
ＧＭ：ＧＦ「内通者……と言われると少し違うかな。私の目的に同調し、私に協力してくれる同志だよ！」
勇矢：「偽物は偽物だ！成り代わりで本物にはなれない！」刀をびしいと突きつけて
ＧＭ：ＧＦ「フフ、その言葉が正しいかどうか……君が証明すると良い」と、ＧＦが答えると同時に。
内斗：「さて、北大路、いや【劫火に舞う翼】も居るんだろう。都合の良い代わりを作り出すような事をして満足なのか？」
ＧＭ：ずどん！と爆発音！そして、建物が紅蓮の劫火に包まれます！
ＧＭ：天井には大きな穴が開いています。
陽羽：「何この爆発！？」
美鶴：「別に、私は…？」大福くわえたまま音の下方向見てみる
ＧＭ：で、偽陽羽の背に黒い翼が生えると……ＧＦを抱きかかえて舞い上がる。
陽羽：逃げる気だーっ
ＧＭ：そして、天井に開いた穴から外に飛び出す。
勇矢：「逃げる気か！？」OPでもいった気がするー
ＧＭ：もちろん！
ＧＭ：で、去り際に。
陽羽：「っ！待て！！」こっちも鷹の翼で追いかける
空耶：夜子「待ちたまえ」陽羽の襟首ひっ掴もう（笑）
ＧＭ：では、陽羽の目の前に炎の矢が突き刺さるよ。
内斗：「ちっ。何処までお約束な連中だな。」
陽羽：「ぐえ！？」止められたお陰で矢が当たらなかった模様
ＧＭ：その矢を撃った者が、天井の穴から見える。
ＧＭ：そこに居るのは……北大路美鶴だ。
陽羽：下にも居て、上にも居る？
ＧＭ：うん＞下にも上にも
勇矢：「き、北大路さんが二人！？」
内斗：やっぱり（笑
美鶴：「……あら、私までいますね」まだ大福食べてる
ＧＭ：ＧＦ「“劫火に舞う翼(インフェルノフェザー)”。ＦＨとして、ＵＧＮの足止めを頼んだよ」
ＧＭ：ＧＦ「あぁ、彼らを倒すついでに、君自身も倒れてくれるとありがたい」
ＧＭ：ＧＦ「君の“代わり”もすでに準備できているからね」
内斗：「何だと。それが自分の仲間に対する言い口かよ。ふざけるな！」
ＧＭ：ＧＦ「仲間……誰がだい？」きょとん、と。
勇矢：「……駒に過ぎない、と言うわけですか」ぎりりと木刀を強く握る
ＧＭ：ＧＦ「あぁ、“インフェルノフェザー”の事か。大丈夫、気にしないで良いよ。“代わり”はいる、からね」
ＧＭ：と言う訳で、ＧＦと陽羽(？)、そして美鶴(？)は離脱します。
ＧＭ：で。
陽羽：「…なんだろ、あの時の瞬の気持ちが今凄く解る」
ＧＭ：隼人「さて……そう言うわけだ。覚悟は良いか？」バキバキ、と手の中に日本刀を生み出しながら。
ＧＭ：隼人と、ＧＦの協力者達が殺気を漲らせて君たちに迫る。
勇矢：「く……偽物風情が、僕たちを倒せると思わないことです！」木刀(演出)構えー
美鶴：「はぁ……。私はどうしましょうかねぇ…」
内斗：「それはこちらの台詞だ。北小路。お前はどうするんだ。そこまでされて尻尾を振るのかよ。」
ＧＭ：隼人「悩んでいるくらいなら、こっちに協力しろよ。最後のご奉公、って奴だ」＞美鶴
空耶：夜子「何の覚悟だい？ああ、仲間と同じ顔をした木偶どもを粉々にする心の痛みに対する覚悟のことかな？その心配はなさそうだけど」皆を見回しつつ。
陽羽：「覚悟？どっちが？」魔眼を周囲に浮かべながら
勇矢：「―――彼に従うか、己に従うか。どちらを選びますか？」＞みつるん
ＧＭ：隼人「……ヘッ、随分と口の減らない奴だ。お前ら……誰を相手にするか、分かっているのか？」
空耶：夜子「君こそ自分が誰なのか分かっているのだろうか？」
ＧＭ：傲然と笑みを浮かべる高崎隼人。
勇矢：「……貴方は“ファルコン”でしょう？僕の尊敬する、“ファルコンブレード”とは違うッ！」刀を向ける
美鶴：「……仕方がないですね、一時的に手を貸しましょう、ＵＧＮの皆さん」
内斗：「噂に聞く本物のファルコンブレイドなら、そんな事は言わないんじゃないのか。」
陽羽：「誰だろうと関係ない、邪魔するならぶっ飛ばす！」＜隼人
ＧＭ：隼人「あぁ！“ファルコンブレード”……ＵＧＮ最強の戦士だ！！」
ＧＭ：と言う訳で、隼人と愉快な仲間達が襲い掛かってくる。
内斗：「手を貸せとは言わない。お前は自分のプライドの為に自分の敵と戦えば良いんだ。自分のプライドの為にな。」＜美鶴
ＧＭ：敵は、隼人・ジャーム：ウォール・クラッシャー・トライブ×２
陽羽：敵との距離は？
空耶：夜子「たかが最強程度」ふっ
ＧＭ：隼人「その口が最後まで叩ければ大したもんだよ！」
　
［美鶴］３ｍ［隼人&#039;・ウォール］［クラッシャー・トライブ×２］５ｍ［陽羽］５ｍ［空耶・勇矢・内斗］
　
空耶：偽美鶴は？
勇矢：ニセは逃げたはず
美鶴：逃げたんじゃないの
陽羽：逃げたね
ＧＭ：ＧＦと偽陽羽と一緒に離脱したよー
内斗：残ってたらかなり厳しかった（笑
空耶：見逃してしもうた
ＧＭ：と言う訳で。ミドルの戦闘行きましょうか！
陽羽：あいさ
内斗：はいな
　
　
ＧＭ：●１Ｒ
ＧＭ：セットアップ
空耶：なしー
勇矢：なぁし
ＧＭ：隼人が《サポートデバイス》
内斗：無しで
美鶴：なしー
陽羽：なし
ＧＭ：隼人「行くぜ！“ファルコンブレード”の力……冥土の土産に見せてやる！」
ＧＭ：と言う訳で。
ＧＭ：●陽羽
陽羽：マイナー鷹の翼、背から黒い翼を広げて
陽羽：#cnt 3
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 3 = 3（カウンタ：50→53）
陽羽：メジャー『夜明けの一閃』《コンセントレイト：２》《光の弓：３》《魔王の腕：２》《インビジブルハンド：３》
陽羽：対象はドライブ２体
陽羽：6r+4@7　
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 6R+4@7 = [6,3,7,7,5,4][1,2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 16
陽羽：これはひでぇ
ＧＭ：ま、待て……
ＧＭ：クラッシャーも同じエンゲージ(笑)
陽羽：じゃあ一緒！
内斗：あれ、クラッシャー・ドライブって名前じゃないのか
ＧＭ：そして……イベイジョンで、クラッシャードッジ２３、トライブドッジ１９なんだ……(笑)
陽羽：くすん
ＧＭ：正確にはジャーム：クラッシャーとジャーム：トライブ、ですな。
空耶：ああ
空耶：じゃあ妖精の手ー
陽羽：たすかりまふ
ＧＭ：来るよなー(笑)
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：66→70）
陽羽：1r+14@7　回ると嬉しい
ＧＭ：１ｒ＋２４＠７で判定ヨロ。
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 1R+14@7 = [8][10][8][2]&lt;クリティカル&gt;+14 = 46
陽羽：・・・
空耶： (´・ω・｀)　伸びたね
陽羽：超回った
勇矢：凄いことに
ＧＭ：５６じゃな……
陽羽：ああ、５６ですね
ＧＭ：さっき言ったとおり、ドッジは固定値なんで命中だお・・(笑)
陽羽：ダメージ行きます
ＧＭ：こーい
陽羽：6d10+5　光の弓に重力の矢を番えて乱れ撃ちっ
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 6D10+5 = [1,6,1,8,7,1]+5 = 29
陽羽：あんまり走らなかった、２９点装甲有効
陽羽：抜けたら硬直ね
陽羽：飛んでたら落ちてね
ＧＭ：トライブ全滅ゥー！
ＧＭ：有象無象のエージェント(偽者)達が一瞬で壊滅！
ＧＭ：クラッシャーはまだ生きてる！……が、硬直かぁ(笑)
勇矢：「うあ、流石……」ちょっと気圧され
陽羽：「ありがと、助かったよ」＜空耶
陽羽：#cnt 10
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 10 = 10（カウンタ：53→63）
空耶：空耶「ま、間に合いました」
　
［美鶴］３ｍ［隼人&#039;・ウォール］［クラッシャー］５ｍ［陽羽］５ｍ［空耶・勇矢・内斗］
　
ＧＭ：●隼人：８
ＧＭ：隼人「所詮有象無象じゃその程度か……こうなりゃ、俺がやるしかねぇな！」
ＧＭ：マイナーで《インフィニティウェポン》。何もない所から日本刀を作り出す。
ＧＭ：メジャーで《コンセ》《音速攻撃》《レインフォース》《カスタマイズ》《一閃》《ギガンティックモード》！
ＧＭ：空耶・勇矢・内斗のエンゲージに突入して斬撃！！
ＧＭ：24r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 24R10+6@7 = [6,3,8,8,4,9,10,9,3,10,7,10,4,3,6,9,5,3,3,1,9,4,8,5][3,6,8,6,10,3,6,4,3,4,4][10,6][5]&lt;クリティカル&gt;+6 = 41
陽羽：さすが公式キャラは強いな～
ＧＭ：隼人「これが“ファルコンブレード”の一撃だ……！」
空耶：ガードしまー
勇矢：6r+1 回避してみよう。多分無理だけど。
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6R+1 = [2,4,3,2,2,5]+1 = 6
内斗：イージスの盾
勇矢：「……やはり、貴方は隼人さんじゃない」と呟きながら命中
ＧＭ：5d10+23
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+23 = [1,7,4,7,9]+23 = 51
ＧＭ：５１装甲無視。
勇矢：リザレクトー
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました（48%%→58%%）
勇矢：よっしゃ
空耶：歪みの領域
内斗：5d10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5D10 = [5,3,7,10,9] = 34
空耶：じゃない
ＧＭ：凄まじい一撃で、日本刀が砕け散る！
空耶：隆起する大地
空耶：２０点止めるおー
ＧＭ：オ、オゥ……
ＧＭ：じゃあ３１装甲無視……
勇矢：あら生きてた
勇矢：#cnt -10
空耶：３２点止めて１９点ダメージ……ギリギリ生きてる
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; -10 = -10（カウンタ：58→48）
空耶：残りＨＰ４点
内斗：あれ？弾いた（笑
ＧＭ：隼人「今ので倒れないとは……な」
陽羽：「みんな！大丈夫！？」
内斗：「垣根。助かった。」
ＧＭ：悔しげに唸る隼人。
勇矢：「ありがとう御座います！」
内斗：一瞬だけ黄金の盾で衝撃を受け止める
空耶：空耶「痛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ！！」 Σ（Ｔ□Ｔ；
ＧＭ：で、ウォールも８なんだけど……マイナーで《シールドクリエイト》。メジャーは放棄。
内斗：#cnt +3
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 3 = 3（カウンタ：50→53）
　
［美鶴］３ｍ［ウォール］［クラッシャー］５ｍ［陽羽］５ｍ［隼人&#039;・空耶・勇矢・内斗］
　
ＧＭ：●美鶴
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：70→72）
勇矢：「だ、大丈夫……？」＞空耶に
空耶：空耶｜つ_；）　「痛すぎる……」
内斗：「あ、垣根。後で大福食べようぜ。な、な。」＜一応年少の少年をあやしている
空耶：空耶「やったあ！」
勇矢：「(ああやるのかぁ……覚えておこう)」＞内斗見つつ
空耶：空耶「って、そこまで子供じゃないですよっ！？」Σ（￣□￣；
美鶴：マイナーはなし、クラッシャーに『火歌慷慨(ひかこうがい)』《コンセントレイト：サラマンダー》＋《焦熱の弾丸》＋《結合粉砕》を
内斗：「それだけ元気があれば十分だ。頼むぞ。」
美鶴：8r+4
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 8R+4 = [7,6,5,4,7,1,1,6]+4 = 11
勇矢：コンセ忘れてるよー
内斗：クリティカルが
美鶴：あ、本当だ
美鶴：もう一回いいですかー？
ＧＭ：どーぞ
美鶴：8r+4@8
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 8R+4@8 = [3,9,9,7,2,4,9,10][3,7,4,7]&lt;クリティカル&gt;+4 = 21
ＧＭ：イベイジョン！固定値２３で回避
勇矢：ぐあ
ＧＭ：●勇矢　ごめん、勇矢も７だった。
勇矢：ですね。
勇矢：マイナーでインフィニティウェポン。木刀を刀に変えます
勇矢：#cnt 3
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 3 = 3（カウンタ：48→51）
勇矢：メジャーで《昇風剣誓流・七星》。《音速攻撃》＋《さらなる波》＋《コンセ》で隼人に攻撃！
勇矢：8r+6@8
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 8R+6@8 = [6,10,2,1,5,2,2,3][8][4]&lt;クリティカル&gt;+6 = 30
ＧＭ：命中……だがウォールがカバー！《グラビティガード》《崩れずの群れ》《命のカーテン》！
ＧＭ：さ、ダメージどうぞ
勇矢：4d10+18
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 4D10+18 = [6,1,10,1]+18 = 36
勇矢：３６点装甲は有効
ＧＭ：3d10+10　フン！
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+10 = [10,7,1]+10 = 28
ＧＭ：くー、抜けてきた！
ＧＭ：●空耶
内斗：かてー
空耶：内斗に導きの華でも。
ＧＭ：君が言うなや……(笑)
空耶：次の達成値＋１０でー＞内斗
空耶：空耶「わわわっ、あのへんが弱そうですっ！」
内斗：有難うございます。頑張って一撃で葬るよ
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：72→74）
ＧＭ：●クラッシャー：６
勇矢：#cnt 6
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6 = 6（カウンタ：51→57）
ＧＭ：マイナーで……《破壊の爪》が使えん……(笑)
美鶴：#cnt 7
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 7 = 7（カウンタ：48→55）
ＧＭ：しゃーない。マイナーで硬直解除。
ＧＭ：メジャーで全力移動。美鶴にエンゲージ。
陽羽：ム、あっちにいったか
ＧＭ：クラッシャー「よくもやってくれたな！裏切り者が！」
　
［美鶴・クラッシャー］３ｍ［ウォール］５ｍ［陽羽］５ｍ［隼人&#039;・空耶・勇矢・内斗］
　
ＧＭ：●内斗
内斗：マイナー剛身獣化＋破壊の爪
内斗：虚空から金色の鎧が現れ内斗を包み込む。その姿は黄金の騎士。
内斗：右腕に持つのは黄金の剣！左腕に持つのは黄金の盾！
内斗：メジャーで黄金剣（コンセントレイト＋獣の力）を偽ファルコンブレイドに
ＧＭ：こーい
内斗：「境と飛倉を騙した報い。この剣で受けろ。」
内斗：#cnt +9
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 9 = 9（カウンタ：53→62）
内斗：これでダイスボーナスが付いた
内斗：11dx+6+10@7
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 11R+6+10@7 = [3,7,9,4,5,4,9,2,6,9,6][10,6,1,3][4]&lt;クリティカル&gt;+6+10 = 40
内斗：４０で
ＧＭ：ギガンティックモードの欠点は、武器がぶっ壊れた後の対応だな……
ＧＭ：ガードもできねぇ！回避するしかねぇ！
ＧＭ：20r10+3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 20R10+3 = [9,1,10,10,9,8,7,6,2,5,10,10,5,6,3,4,9,2,8,4][5,2,4,9]&lt;クリティカル&gt;+3 = 22
ＧＭ：命中……
ＧＭ：だがウォールがカバー！
ＧＭ：《ＧＧ》《崩れず》《命のカーテン》２回目
ＧＭ：ダメージください
内斗：5d10+27
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5D10+27 = [8,7,9,10,7]+27 = 68
内斗：走った
ＧＭ：ハァン！？(笑)
ＧＭ：3d10+10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+10 = [2,4,9]+10 = 25
内斗：装甲有効な６８点
ＧＭ：ぶちゅっ！
空耶：空耶「うおすげっ！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：ウォールさんが一瞬でミンチに……(笑)
内斗：黄金剣で一刀両断に
　
［美鶴・クラッシャー］８ｍ［陽羽］５ｍ［隼人&#039;・空耶・勇矢・内斗］
　
ＧＭ：では、クリンナップセットアップー
陽羽：なし
内斗：なし
内斗：#cnt +4
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 4 = 4（カウンタ：62→66）
ＧＭ：隼人「糞ッ！やっぱり俺一人で何とかするしかねぇ！」と言う訳で引き続き《サポートデバイス》
ＧＭ：以上かなー
ＧＭ：●陽羽
陽羽：マイナー無し
陽羽：メジャー魔王の腕を外した『夜明けの一閃』
陽羽：クラッシャーさんね
陽羽：7r+4@7
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 7R+4@7 = [9,4,8,9,6,7,7][1,10,8,10,9][7,5,9,7][1,6,2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 40
ＧＭ：めいちゅ
ＧＭ：ダメージおくれー
陽羽：5d10+5
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 5D10+5 = [6,9,4,3,5]+5 = 32
陽羽：３２点装甲有効
ＧＭ：ズドシュ！
ＧＭ：ウォールという壁のない今、クラッシャーの防御なんて……！
　
［美鶴］８ｍ［陽羽］５ｍ［隼人&#039;・空耶・勇矢・内斗］
　
陽羽：「大丈夫？」＜みつるん
美鶴：「別に、どうってことないですよ」何もされて無いから！
ＧＭ：●隼人
ＧＭ：隼人「どいつもこいつも……！だが、逆境こそが俺の望むところだ！！」
ＧＭ：《インフィニ》作ってさっきと同じコンボを３人に！
ＧＭ：24r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 24R10+6@7 = [10,3,9,8,10,2,10,8,3,4,8,5,3,3,9,10,7,7,1,5,6,2,10,10][7,9,2,5,7,9,10,3,5,9,3,2,9][7,9,3,9,2,5,10][4,5,4,2]&lt;クリティカル&gt;+6 = 41
内斗：イージス
勇矢：6r+1 「貴方の剣では、僕の命には届かない！」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6R+1 = [8,1,5,8,3,10][4]&lt;クリティカル&gt;+1 = 15
空耶：ガード
陽羽：#cnt 8
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 8 = 8（カウンタ：63→71）
内斗：#cnt +3
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 3 = 3（カウンタ：66→69）
ＧＭ：5d10+23
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+23 = [7,3,3,3,9]+23 = 48
内斗：今のはイー図巣先取り
ＧＭ：48装甲無視ィ
内斗：イージス
勇矢：今度こそリザレクトー
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました（57%%→67%%）
内斗：5d10+1
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5D10+1 = [4,1,4,2,6]+1 = 18
空耶：２０減らしても生き残れん？
内斗：今度は低いか
ＧＭ：クリスタライズ入ってるので、剛身の装甲値は無視ね＞内斗
内斗：１は破壊の爪分です
ＧＭ：なる
勇矢：残りHPは２でした
空耶：まぁやっとこう。《隆起する大地》内斗だけでも
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：74→76）
空耶：リザレクト
【大剣ダイス】空耶 -&gt; HPが[1]回復、侵蝕率が[1]上昇しました（76%%→77%%）
ＧＭ：２８装甲無視か……
空耶：内斗、ＨＰダメージ２０点減少ー
ＧＭ：●美鶴・勇矢
勇矢：「……こんな剣は、ただの凶器です。こんなものじゃ……」偽隼人を睨みつけ
内斗：１０点抜けて残り３１です
内斗：「垣根。本当に助かる。」
空耶：空耶「痛くなーい！！」涙目で
ＧＭ：隼人「ハッ……！剣なんて凶器だろう。それ以外の使い道なんてあるかよ！」
勇矢：「ある。……それを証明する！」先に行きますね
美鶴：どうぞー
勇矢：マイナーなし、メジャーで先程と同じ《昇風剣誓流・七星》で攻撃
内斗：「飛倉。お前の剣を証明してくれ。」
勇矢：9r+6@8 「我剣に誓う―――」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 9R+6@8 = [9,5,7,2,2,4,5,6,1][4]&lt;クリティカル&gt;+6 = 20
勇矢：う、低いか……
ＧＭ：回避すんぜー
ＧＭ：20r10+3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 20R10+3 = [4,5,6,9,7,5,4,5,1,7,6,4,5,8,9,9,5,9,6,6]+3 = 12
ＧＭ：ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉ！
勇矢：あたったー！
内斗：よし！
ＧＭ：ダメージどうぞ
陽羽：一つも回ってない（笑）
勇矢：3d10+18 「――― 一陣の風となりて、遍く悪を昇天せしむることを！」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 3D10+18 = [7,2,3]+18 = 30
勇矢：３０点装甲値有効で
ＧＭ：隼人のＨＰは４０あるからまだ生きてんぜぇー！
ＧＭ：隼人「ガッハ…ッッ……！手前ッ！！」
ＧＭ：●美鶴
勇矢：「貴方の命には届かなかったけど……これが僕の『昇風剣誓流』だ」
美鶴：マイナー無し、メジャーで先ほどと同じく『火歌慷慨』を隼人に
美鶴：8r+4@8
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 8R+4@8 = [5,9,1,2,1,7,5,3][9][8][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 36
ＧＭ：回避ー
内斗：走った。怒りが乗っているようだ
ＧＭ：20r10+3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 20R10+3 = [9,3,9,3,8,3,10,6,7,2,8,2,3,8,4,10,4,8,10,4][8,10,6][9]&lt;クリティカル&gt;+3 = 32
ＧＭ：惜しい
ＧＭ：ダメージどうぞ
内斗：あぶね（汗
勇矢：当たったなら無問題
美鶴：3+4d10
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 3+4D10 = 3+[7,6,7,10] = 33
美鶴：３３点装甲無視
ＧＭ：隼人はそれで倒れます。
ＧＭ：隼人「く……っそ……ぉぉ……」
美鶴：「それでは、さようなら。偽者さん」
ＧＭ：倒れた隼人の肉体は、ぐずぐずに溶けてなくなります。
美鶴：#cnt 7
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 7 = 7（カウンタ：55→62）
勇矢：#cnt 6
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6 = 6（カウンタ：67→73）
陽羽：複製体とはやっぱり違うか
ＧＭ：で、戦闘終了なのですが……
ＧＭ：建物が燃え落ちる寸前(笑)
陽羽：Σ（゜д゜）
勇矢：「く……皆さん、早く脱出を！」降りかかる火の粉を刀で払いつつ
内斗：「皆、早く出るんだ。追うのはその後だ。」
陽羽：「っ！貴方も早く！脱出するよ！！」美鶴にも声かけて脱出するよ
内斗：「北大路。お前を早く。」
内斗：お前も
空耶：空耶「あっちぃーーーーーーーー！？カチカチ山ぁーーーーーーーーーっ！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：ゴォォォォォォォォ………
美鶴：「言われなくても、分かってますよ」既に出口方面にのんびりと歩いてる(ぇ
内斗：剛身獣化を解いてい居ない黄金騎士が最後尾を護っています
空耶：そこらへんに落ちてたもんをひっつかんで傘にして逃げる
ＧＭ：建物が崩れ落ちる……間一髪、全員無事に脱出した。
ＧＭ：しかし、偽者であったもの達はそのまま炎に巻かれ……
ＧＭ：ってところでシーン切ります
ＧＭ：何かあればどうぞー
勇矢：「……偽物とはいえ、彼らが焼かれるのは忍びないですね……」
勇矢：以上ー
空耶：おおっと
陽羽：「……」沈痛な面持ちで炎を見て
陽羽：以上
空耶：このシーン内で治療したい（笑）
ＧＭ：良いよ(笑)
空耶：ありがとう！
空耶：2d10+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2D10+1 = [2,7]+1 = 10
美鶴：「あ、そういえば私の偽者は逃げたんでしたっけ…」
空耶：空耶「あ。これ医療トランクだ。タイムリー＆ラッキー！略してタッキー！」
美鶴：でＯＫです
空耶：以上でー
内斗：2d10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 2D10 = [5,3] = 8
内斗：全快ならず。
勇矢：私の使います？
内斗：いや、勇矢君もダメージ入っているでしょう。
内斗：こちらは２点欠け
陽羽：私はノーダメ
勇矢：では私が使いますね
勇矢：2d10
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 2D10 = [4,2] = 6
ＧＭ：それでは切りますー
　
　
ミドル９：全員
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[9]上昇しました（77%%→86%%）
空耶：orz
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（71%%→77%%）
勇矢：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（73%%→80%%）
ＧＭ：シーン的には、さっきの直後。燃え落ちる建物を見つめる５人です。
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[7]上昇しました（69%%→76%%）
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[4]上昇しました（62%%→66%%）
空耶：空耶「……これ、怒られないかなあ……」
内斗：「怒られる前に、犯人達をとっちめないとな。」
勇矢：「やったのは彼らですから。責任は彼らにとって貰いましょう」
空耶：空耶「それにしても、どうやって追っかければいいんだろう……」
ＧＭ：ではそこに、みんなの人気者霧谷さんがやってきますよ。
陽羽：キャー霧谷さーん
空耶：御自らご出陣！？
ＧＭ：霧谷「垣根君！飛倉君！明神君！」と。
空耶：｜_・）ノ　「はーい」
ＧＭ：霧谷「どうやら、境さんの確保に成功したようですね……」と、陽羽の姿を確認して。
勇矢：「ご覧の通りです」
内斗：「霧谷さん、やっぱりファルスハーツの【神の手】の陰謀でした。境も無事久寿しました。」
空耶：空耶「あ！そうだ、やっぱり偽物だったんですよ！裏切り者事件！！」
陽羽：「すみません、私のニセモノが迷惑を…」俯いて＜霧谷
ＧＭ：霧谷「高崎君は？境さんと一緒にいるはずでは……って、何ですって！？」
陽羽：「そうだ、あの隼人さんがニセモノなら本物は一体…？」
内斗：「ファルコンブレイドの偽者は倒しましたが、まだ境の偽者は【神の手】と一緒に行動しています。」
ＧＭ：じゃあ、一般エフェクト《かくしか》の効果によって、状況は説明したと言う事で……
ＧＭ：霧谷「なるほど……やはりＦＨの陰謀でしたか」
美鶴：「……」霧谷来たし、隠れてよう
内斗：「あそこで倒したのは偽者だから、本物が何処かに居るはず………。」＜焼け跡を見てちょっと心配
空耶：空耶「空飛んで逃げる奴らの目撃情報とかあるといいんだけど……」
ＧＭ：霧谷「私は、貴方たちの言葉を信じます。しかし……証拠が何もない以上、境さんにかかった疑いを晴らす事はできません」
勇矢：「ということは……ど、どうすればいいんでしょう？」
内斗：「つまり、無罪放免するには元凶を叩けって事ですね。最初からそのつもりだぜ。」
陽羽：「それは後回しで良い、それより逃げた奴らをどうにかするのが先です」顔を上げて＜疑い云々
ＧＭ：霧谷「なんとしてでも、“神の手”自身を確保しなければ……」意訳：Dead or Alive
ＧＭ：霧谷「“神の手”の隠れ家ですか……彼らの内情に詳しい人間が居れば、手掛かりにもなるのですが……」
空耶：夜子「例えば、強硬に境君の監禁を主張した人物などはどうかな？」
勇矢：「彼らの内情に詳しい人間……こ、心当たりはあります」横目でみつるんを見つつ
美鶴：「あ、ばれちゃいました。逃げるが勝ちでしょうかこれは」
ＧＭ：霧谷「ふむ……」
内斗：「詳しい奴が、逃げたのをこっそりと追いかけるってのはどうかな？」
勇矢：「に、逃げたら彼らに襲われて終わりだと思いますよ。それよりは一緒の方が安全かと思います」＞みつるん
ＧＭ：とりあえず、やり方さえ提示してもらえれば、情報収集判定になります。
内斗：「まぁ、北大路もこのまま【神の手】に好きにされる気は無いんだろう？」
空耶：ふむーん。では司法取引は性に合わないのでやっぱり前述の方向で＞ＧＭ
美鶴：「まぁ、ないと言えば無いですけど」
美鶴：「ＵＧＮの皆さんに捕まるのも嫌ですし…」
ＧＭ：内通者にウタわせる方向で？
空耶：わたしはそれで
陽羽：どっちにしろ内通者はボコったほうが良さ気（爆
ＧＭ：つまり、ザ・トーチャー(拷問人)時代の霧谷雄吾にご足労願うと……
内斗：内通者をボコす権利は陽羽ちゃんに有りますね（笑
陽羽：そんな時代があったのか…
空耶：まあ霧谷から何かを隠し通せるわけがない（笑）
陽羽：じゃあその方向で
ＧＭ：じゃあ、内通者には廃人になってもらうか……ってな訳で、判定をお願いします(笑)
内斗：使える技能は？
ＧＭ：《情報：裏社会orＵＧＮ》か《交渉》。目標値は１５
内斗：空耶先生、お願いします（笑
空耶：じゃー内斗に導きの華（笑）
空耶：＋１０でー
空耶：導くぜ！
内斗：こちらに来た。なら頑張る
内斗：3dx+10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 3R+10 = [7,1,9]+10 = 19
ＧＭ：実際にボコったのは内斗か……
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：86→88）
内斗：えーーと、羅刹パワーでボコります（待
ＧＭ：それじゃ、内通者が漏らします。
陽羽：内斗がボッコボコに…羅刹だからシャレにならないね（爆
ＧＭ：ＧＦの隠れ家は、建設途中で放棄されたビル。
ＧＭ：で、それに加えてＧＦの能力についても聞きだせました。
陽羽：ほほう
　
彼の能力は“フェイク”と言う人間を模した存在を作り出す事。
その模倣は完璧で、“フェイク”は元となった人間と全く同じ能力を持っている。
ただし、精神だけは異なり、“ＧＦ”の影響を強く受けて歪んでおり、“ＧＦ”に絶対の忠誠を誓う。
欠点として、寿命そのものが短い事（細心の注意を払って創り上げた場合でも数日の命）とあくまで模倣である為オリジナルが存在しないとそれを創れない事。
　
ＧＭ：内通者の話によれば、フェイクを作られたＵＧＮの協力者たちも、その隠れ家に捕らえられているらしい。
陽羽：「じゃあ本物の隼人さん達もそこに居るってことだね」
勇矢：「可能性は高いですね。行ってみる価値はあります」
内斗：「急いだほうが良いな。また偽者を量産されると大変だぜ。」
ＧＭ：じゃあ、決意を新たにした所でシーン切りましょうか。
陽羽：「あのエセ紳士に目に物見せてくれる…」拳ごきごきさせながら（ぁ
ＧＭ：エセじゃないよ！本当の紳士だよ！陽羽に対する行動も、良かれと思ってやったことだもん！
ＧＭ：ちょっとジャーム化してるだけで！
空耶：空耶「………坂本龍馬とか織田信長とか出してくれないかなあ」遠い目
空耶：以上でー
陽羽：織田信長はやばい！一杯出ちゃう！！Σ（￣□￣；
内斗：「北小路。お前はそれでも、終わったらハルツハーツに戻るのか？」
空耶：空耶「噛んでる」
内斗：北大路だった（汗
美鶴：「私の名前は、北大路です。小さくありません…」
内斗：すまん。PLのミスだｏｒｚ
ＧＭ：それじゃ、切っていいかな
内斗：はいな
陽羽：うぃ
ＧＭ：では切りますー
　
　
ＣＲＹ－ＭＡＸ
ＧＭ：内通者から聞きだした廃ビルにやって来た５人。
ＧＭ：陽羽と美鶴を従えたＧＦが、５人を出迎えます。
ＧＭ：つーわけで登場どうぞ
陽羽：シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[8]上昇しました（77%%→85%%）
内斗：シーンイン
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[6]上昇しました（76%%→82%%）
勇矢：シーンイン
空耶：シーンイン
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[3]上昇しました（80%%→83%%）
美鶴：シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（88%%→93%%）
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[5]上昇しました（66%%→71%%）
ＧＭ：ＧＦ「ほぅ！まさか生きていたとはね」と、君たちの顔を見て驚く紳士。
勇矢：「出たなギャラリーフェイク！」木刀(演出)突きつけ
内斗：「力だけで、心の無い偽者に負けるとでも思っていたのか？」
陽羽：「終わらせに来たよおじさん」
ＧＭ：ＧＦ「しかし、この場所を突き止めるとは……いやはや、随分と恐ろしい手段を使ったようで」
空耶：空耶「あのう、無名支部長の立場が……」＞内斗
内斗：「さぁ、素直に話してくれたぜ（待」＜手段
美鶴：「(やっぱり、ＵＧＮも容赦ないんですね…)」
勇矢：「貴方ほどではないですよ！」※多分勇矢は見ていない
陽羽：「そうでもないよ、割と素直に吐いてくれたし」（ぁ
ＧＭ：ＧＦ「まぁ……ここまで来られては仕方ありませんね。この街では、これ以上の活動は難しそうだ」
内斗：「支部長は、偽者と気づかずに不意を撃たれたから（汗」
勇矢：「逃がしませんよ！貴方方の野望もここまでです！」
陽羽：「心配しなくても、ここで終わりだよ」＜ＧＦ
ＧＭ：ＧＦ「いえ、逃げさせてもらいますよ。今まで通り、ね……私の事を知っている人間を残すわけにはいきませんが」
内斗：「この街で好き勝手にはさせない。今まで好き勝手やってもらった分の利子は払ってもらうぜ。」
ＧＭ：ＧＦ「さぁて、そう上手く行けば良いですがね……！」と、ＧＦの体から抑え切れないほどの狂気があふれ出す！！
ＧＭ：Ｅロイス：衝動侵蝕
陽羽：好きだね衝動侵蝕
ＧＭ：と言う訳で、衝動判定だ！失敗すると【妄想】に苛まれます。
陽羽：8rc+2
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 8R+2 = [7,8,5,8,3,2,2,8]+2 = 10
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 侵蝕率が[6,4]=[10]上昇しました（85%%→95%%）
勇矢：ひゃっはー衝動判定は大の苦手だぜー
ＧＭ：目標値は９ね。
勇矢：1rc+2
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 1R+2 = [1]&lt;ファンブル&gt;+2 = 2
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 侵蝕率が[8,6]=[14]上昇しました（83%%→97%%）
勇矢：ファンブッタ
内斗：3rc+6+1
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 3R+6+1 = [3,2,2]+6+1 = 10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 侵蝕率が[4,3]=[7]上昇しました（82%%→89%%）
空耶：5rc+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 5R+1 = [6,2,1,10,8][6]&lt;クリティカル&gt;+1 = 17
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 侵蝕率が[9,9]=[18]上昇しました（93%%→111%%）
空耶：げげぇーっ！！
美鶴：5rc+4
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 5R+4 = [3,6,7,2,3]+4 = 11
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 侵蝕率が[1,4]=[5]上昇しました（71%%→76%%）
陽羽：いっそ清々しい失敗っぷりで…
陽羽：＜ファンブル
内斗：危ない（汗＜ファンブル以外成功
内斗：あれ？侵蝕率ボーナスは？
勇矢：あ
ＧＭ：空耶がフルスロットルだな……
勇矢：2r+2
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 2R+2 = [7,7]+2 = 9
内斗：後２個有るんで頑張れ
陽羽：おお
勇矢：成功した
ＧＭ：では、衝動判定が終了すると同時に戦闘に入りますねー
　
［ＧＦ・偽陽羽・偽美鶴］１０ｍ［ＰＣ］
　
ＧＭ：●１Ｒ
ＧＭ：セットアップ
陽羽：なし
美鶴：なしで
勇矢：ナシー
内斗：無しで
空耶：なーし
ＧＭ：こっちもなしー
陽羽：「貴方はどうする？一応元同僚なんでしょ？闘れるの？」＜美鶴
美鶴：「やりますよ。だって、私の偽者作られて、変に利用されるのは嫌ですもの」
陽羽：「じゃあよろしくね」ニッと笑いかけて、敵を見据えるぜ
美鶴：「あと……。ミスターに、貴方のデリート許可は、もらっていますし…」
内斗：「北大路とは何度かやりあったけど、肩を並べるのは初めてだな。少しの間だけど、よろしく頼むぜ。」
ＧＭ：ではー
ＧＭ：●陽羽
陽羽：うーん
陽羽：マイナーで５ｍ後退エンゲージ離脱、メジャーで『死神の抱擁』＋《魔王の腕：２》＋《スターダストレイン：６》
　
［ＧＦ・偽陽羽・偽美鶴］１０ｍ［空耶・内斗・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
陽羽：対象が敵全体で
陽羽：8r+4@7　陽羽の足元の影がズズズズゥーっと広がっていく
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 8R+4@7 = [6,5,7,1,10,5,2,6][3,10][10][3]&lt;クリティカル&gt;+4 = 37
陽羽：達成値３７で
陽羽：当たると恐いぞー
ＧＭ：んー。回避ー
ＧＭ：8r10-5　ＧＦ
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 8R10-5 = [8,7,9,9,6,4,8,5]-5 = 4
ＧＭ：4r10+1　偽陽羽
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4R10+1 = [8,4,1,2]+1 = 9
ＧＭ：7r+1　偽美鶴
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 7R+1 = [7,7,9,7,3,7,10][10][6]&lt;クリティカル&gt;+1 = 27
ＧＭ：残念。全員命中
陽羽：硬直、ダメージ＋５ｄ、リアクション不可をプレゼント
陽羽：#cnt 18
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 18 = 18（カウンタ：95→113）
ＧＭ：む……
ＧＭ：仕方ない。甘んじて受ける。
陽羽：相手の足元まで広がった影から無数の腕が伸びて絡め取っていくのだ
ＧＭ：で、同じく１４で偽陽羽
陽羽：そして背後には死神が
ＧＭ：同じコンボー(笑)
陽羽：デスヨネー
ＧＭ：侵蝕率上げてね＞陽羽
勇矢：うあああ
ＧＭ：9r10+4@7　対象は全員
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 9R10+4@7 = [5,2,6,5,4,7,6,3,3][9][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 29
空耶：はーい
空耶：１周目の７を１に。
ＧＭ：(´・ω・｀)ぇー………
空耶：支配の領域！
ＧＭ：達成値１０だお……
空耶：#cnt 6
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 6 = 6（カウンタ：111→117）
内斗：これならチャンスはある
ＧＭ：偽陽羽「あなたにできる事は……私にも出来るんだよ？」といい気になったそばから……
勇矢：7r+1 回避を試み
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 7R+1 = [9,9,7,7,6,6,5]+1 = 10
陽羽：7r+1
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 7R+1 = [10,1,6,8,2,5,5][6]&lt;クリティカル&gt;+1 = 17
空耶：空耶「勝利の女神はこっちについてるんだから！」
空耶：夜子「照れるね」
内斗：13dx+1
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 13R+1 = [5,3,2,10,1,1,10,9,1,1,9,4,9][8,10][1]&lt;クリティカル&gt;+1 = 22
内斗：避けた
空耶：4r+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4R+1 = [4,6,4,2]+1 = 7
空耶：orz
陽羽：ほろり
内斗：ぉぁー
勇矢：同値の場合どちらが優先でしたっけ
ＧＭ：リアクション
内斗：リアクション勝利です
陽羽：回避優先
勇矢：では回避
空耶：んむぅー
内斗：ごめん。次の攻撃を庇うから＜空耶君
ＧＭ：美鶴も判定してね
美鶴：5r+1
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 5R+1 = [9,3,7,7,9]+1 = 10
空耶：ありがとん
美鶴：お、回避？
陽羽：１００％超えてるからダメージ＋５ｄだね
陽羽：＜偽陽羽のコンボ
ＧＭ：空耶に硬直＆次のダメージ＋５Ｄ＆リアクション不可！
内斗：庇った分のダメージは庇ったキャラは増加しませんよね？
ＧＭ：同じく、足元の影から腕が伸び……るも、捕らえられたのは空耶のみ！
ＧＭ：で、９でＧＦ
空耶：空耶「わわわわっ、気持ち悪いーーーーっ！？」 Σ（Ｔ□Ｔ；
陽羽：対象が受けるダメージだからカバー
陽羽：カバーキャラには作用しないんじゃないかな
内斗：了解です
ＧＭ：ＧＦ「なるほど……どうやら、私はフェイクを創る相手を見誤ったのかもしれませんね」
ＧＭ：マイナーで硬直解除しておく。メジャーで《コンセントレイト》《砂の刃》《レインフォース》《クリスタライズ》《パラライズ》《トランキリティ》《茨の輪》
陽羽：「あんた自身が来たらどう？」
ＧＭ：そして＋《ギガノトランス》
空耶：夜子「私を模倣したければミケランジェロでも連れてきたまえ」
ＧＭ：地面が盛り上がり、大量の砂が全員を呑み込む！！
ＧＭ：16r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 16R10+6@7 = [2,1,1,2,10,1,3,2,8,4,7,5,10,6,2,10][10,4,3,7,4][2,10][8][5]&lt;クリティカル&gt;+6 = 51
内斗：イージスの盾
ＧＭ：リアクションどーぞ
ＧＭ：命中すると硬直＆Ｒ中ダイス－３個ね。
空耶：一応回避
美鶴：4r+1
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 4R+1 = [4,7,5,5]+1 = 8
空耶：4r+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4R+1 = [2,4,9,2]+1 = 10
空耶：無駄でしたっ
勇矢：7r+1 無駄だけど回避試みぃぃ
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 7R+1 = [6,4,1,1,5,8,10][4]&lt;クリティカル&gt;+1 = 15
内斗：軍神の守りを空耶君に
陽羽：シーン攻撃か！
勇矢：回っても駄目ぇ
ＧＭ：うん
陽羽：7r+1
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 7R+1 = [2,7,2,8,9,1,6]+1 = 10
陽羽：無理無理
ＧＭ：じゃ、ダメージ行くよー
内斗：こい
ＧＭ：6d10+20
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 6D10+20 = [8,10,7,2,3,3]+20 = 53
ＧＭ：５３装甲無視
陽羽：ぴちゅった（死んだ
勇矢：駄目だ飛んだリザレクトー
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; HPが[1]回復、侵蝕率が[1]上昇しました（97%%→98%%）
美鶴：リザレクトー
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; HPが[6]回復、侵蝕率が[6]上昇しました（76%%→82%%）
内斗：5d10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5D10 = [8,8,2,3,9] = 30
勇矢：まだ１００いかないか！
内斗：ちょっと待って
ＧＭ：で、空耶以外の４人に硬直＆Ｒ中の判定ダイス－３
空耶：おっと待って
空耶：隆起する大地いる？
陽羽：ＧＦのロイスをタイタスにして復活
内斗：隆起貰えますか？
内斗：リザレクトせずに済みます
空耶：あいおう。２４点ＨＰダメージ減少で
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：117→119）
ＧＭ：２９点装甲無視まで減る。
内斗：実は、無傷なんですが
勇矢：あれ生き残ってた
内斗：この場合、ペナは？
陽羽：かった！？
勇矢：#cnt -1
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; -1 = -1（カウンタ：98→97）
空耶：いやいや
ＧＭ：命中したので入ります＞ペナルティ
内斗：了解です。
勇矢：また２点残りか……
空耶：３０点止めてダメージが２１点の、倍で４２点で２４点引いて１８点ダメージ＞内斗
ＧＭ：で、７……の前。８のイニシアチブプロセスに。
陽羽：「くっ…」
内斗：イージスは両方に入りませんでしたか？
空耶：ちごた。ダメージ２３点だから４６点の、２４引いて２２点ダメージ
ＧＭ：両方に入ると言うか、ＨＰダメージになる前に適用されます＞イージス。
ＧＭ：とりあえずＧＦがＥロイス：さらなる絶望
陽羽：なん・・・だと・・・？
ＧＭ：隼人(偽)が、空耶たちのエンゲージに出現。
勇矢：増援……！？
　
［ＧＦ・偽陽羽・偽美鶴］１０ｍ［隼人（偽）・空耶・内斗・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
陽羽：鬱陶しい！！（爆
ＧＭ：隼人「“ファルコンブレード”見参！！」
陽羽：帰れ（ぁ
ＧＭ：と言う訳で、ミドルと同じコンボ。ただし、サポデバなし＆一閃なし
ＧＭ：16r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 16R10+6@7 = [6,4,10,2,10,1,2,3,5,2,9,5,8,1,4,10][5,10,4,8,7][4,1,1]&lt;クリティカル&gt;+6 = 30
ＧＭ：対象は空耶・内斗・勇矢・美鶴
空耶：空耶「あわわわ」
内斗：#cnt +5
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：89→94）
美鶴：3r+1
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 3R+1 = [3,10,8][7]&lt;クリティカル&gt;+1 = 18
勇矢：7r+1 回避試みますよー！
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 7R+1 = [6,6,5,5,3,4,4]+1 = 7
内斗：もう一度イージスの盾
空耶：先生お願いしますーっ
内斗：軍神の守りを空耶君に
空耶：4r+1
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4R+1 = [8,8,4,1]+1 = 9
空耶：駄目でしたぁーっ
ＧＭ：4d10+23
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4D10+23 = [9,7,6,9]+23 = 54
ＧＭ：でかー
ＧＭ：５４装甲無視
内斗：5d10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5D10 = [2,7,1,6,6] = 22
勇矢：どっちにしろピチュるのでリザレクトー
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました（97%%→106%%）
美鶴：リザレクトー
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました（82%%→92%%）
内斗：#cnt +5
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：94→99）
内斗：リザレクト
【大剣ダイス】内斗 -&gt; HPが[3]回復、侵蝕率が[3]上昇しました（99%%→102%%）
ＧＭ：ＧＦ「ははははは！どうだね？強いだろう、“ファルコンブレード”は！！」
ＧＭ：●勇矢・美鶴
美鶴：先に行く
勇矢：了解
美鶴：マイナーで硬直解除、メジャーで『星火燎原(せいかりょうげん)』《コンセントレイト：サラマンダー》＋《焦熱の弾丸》＋《結合粉砕》＋《破壊の光》をＧＦと偽陽羽と偽美鶴に
美鶴：7r+4@8
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 7R+4@8 = [5,8,4,6,1,3,5][2]&lt;クリティカル&gt;+4 = 16
空耶：その２に妖精の手
ＧＭ：リアクション不可だよー
空耶：４回目
空耶：あ、そうか
美鶴：えっと？
空耶：いや、無しで
空耶：当たればいい（笑）
美鶴：言っておくけどこれダメージ低いよ
内斗：当たれば偽ヒロインズは落ちる筈
ＧＭ：こちらの３人は誰かさんのせいで、リアクション不可。さらに受けるダメージが＋５Ｄ
空耶：大丈夫大丈夫
空耶：で、力の法則
美鶴：おお
空耶：ダメージ＋７Ｄで
美鶴：5+2d10+5d10+7d10
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 5+2D10+5D10+7D10 = 5+[5,5]+[3,7,8,10,5]+[5,1,5,7,6,10,4] = 86
美鶴：８６装甲無視。
ＧＭ：ミンチ
美鶴：「駆けろ閃光、吹き荒れろ熱風。これで終わり。星火燎原…！」
ＧＭ：偽陽羽・偽美鶴共に灰になるまで燃え尽きる……が！
空耶：空耶「夜子さん、力を貸してっ！」
美鶴：光の弓から炎の矢を放つ！
ＧＭ：ＧＦ「おっと、まだまだ。この“グリゴリ”と“インフェルノフェザー”はしぶといよ？」
美鶴：#cnt 11
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 11 = 11（カウンタ：92→103）
ＧＭ：《アクアウィターエ》を偽陽羽に。《奇跡の雫》を偽美鶴に使用！
ＧＭ：偽陽羽の方は全快だな(笑)
ＧＭ：………まぁ、ＧＦは大ダメージを受けて焦げてる(笑)
陽羽：ですよね
空耶：紳士だ！（笑）
ＧＭ：●勇矢
勇矢：マイナーでインフィニティウェポン
勇矢：メジャーで《七星》。移動できないので偽ファルコンに
勇矢：11r+6@7　「熱風を剣に込め……」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 11R+6@7 = [4,4,3,7,6,8,1,1,9,2,3][3,2,7][6]&lt;クリティカル&gt;+6 = 32
ＧＭ：回避すんぜ！
ＧＭ：12r10+3
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 12R10+3 = [8,9,2,7,2,4,5,7,3,5,1,9]+3 = 12
ＧＭ：へぶち
ＧＭ：隼人「速い……ッ！？」
勇矢：4d10+21 「疾風となりて敵を砕く！」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 4D10+21 = [4,7,6,4]+21 = 42
ＧＭ：あ、死んだ(笑)
ＧＭ：斬ッ！！
勇矢：「七星改式……砕刃星、などと言ってみたり」
ＧＭ：高崎隼人と同じ姿をした“フェイク”は……一刀の下に切伏せられる！！
　
 ［ＧＦ・偽陽羽・偽美鶴］１０ｍ［空耶・内斗・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
ＧＭ：流石にもう、他者復活エフェクトはないので見殺しだ…(笑)
ＧＭ：ＧＦ「“ファルコンブレード”……使えませんねぇ」(笑)
ＧＭ：ではー
ＧＭ：●偽美鶴
ＧＭ：マイナーで硬直解除。メジャーで星火燎原。対象は空耶・内斗・勇矢・美鶴！
ＧＭ：12r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 12R10+4@7 = [9,1,8,8,9,5,10,9,1,10,7,7][5,3,6,4,3,6,7,2,4][6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 30
ＧＭ：偽美鶴「駆けろ閃光、吹き荒れろ熱風。これで終わり。星火燎原…！」
空耶：２回目の７を１に。
空耶：支配の領域
ＧＭ：(´・ω・｀)　達成値２０でござる……？
美鶴：「セリフまで全く一緒なんですね…」
空耶：えっと
空耶：もうみんなリザはできないよね？
内斗：無理です
美鶴：出来ませんー
内斗：#get list
【大剣ダイス】カウンタ-&gt;空耶:119　つばめ:68　更紗:85　新輝:65　流歌:67　操子:70　蘇摩:77　蒼真:82　負け犬:76　陽羽:113　歌子:86　真夜:87　あすむ:79　内斗:102　光輝:68　勇矢:106　美鶴:103　
美鶴：なんかいっぱい入る！
陽羽：（笑）
空耶：うし。内斗、カバーしなくていいよ
空耶：１回死んどく。
ＧＭ：く……そう来たか
空耶：ガード宣言ーそして歪みの領域っ
ＧＭ：現在のＨＰ１５だ……
勇矢：7r+1 回避試み
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 7R+1 = [2,6,6,5,7,5,2]+1 = 8
ＧＭ：灼熱の劫火が燃え盛り……その火は、偽美鶴自身をも焼き尽くす！
内斗：了解です。では………みつるんを庇おう（笑
美鶴：3r+1
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 3R+1 = [2,3,10][9]&lt;クリティカル&gt;+1 = 20
ＧＭ：これで、偽美鶴はダウン確定。
美鶴：あ、回避した？
内斗：って、みつるん避けた（笑
勇矢：#cnt 6
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6 = 6（カウンタ：106→112）
ＧＭ：当たったのは勇矢だけですな。
内斗：てことでイージス＋軍神を勇矢君に
美鶴：「自分の使う技です。よけれないことはありませんよ、偽者さん」
勇矢：ありがとう御座います～
空耶：#cnt 3
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 3 = 3（カウンタ：119→122）
ＧＭ：3d10+6
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 3D10+6 = [8,2,3]+6 = 19
ＧＭ：１９装甲無視
内斗：6d10
空耶：＋５Ｄくだせぇ（笑）
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 6D10 = [5,4,7,3,7,4] = 30
ＧＭ：5d10+19
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+19 = [10,9,5,5,1]+19 = 49
内斗：弾いた（笑
ＧＭ：空耶には４９ね(笑)
空耶：いきなり高ぇーよ！！（笑）
ＧＭ：偽美鶴「そん…な……あぁぁぁぁ……！！」
空耶：死にましたー！（笑）
内斗：#cnt +5
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 5 = 5（カウンタ：102→107）
ＧＭ：燃え尽きる偽美鶴
　
［ＧＦ・偽陽羽］１０ｍ［空耶・内斗・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
空耶：ではシナリオロイスの犯人陽羽を昇華して蘇生。ＨＰ１１
ＧＭ：ではー。
勇矢：「……恐ろしい技なのですね」偽みつるんを見つつ
ＧＭ：●空耶
空耶：空耶「はうっ……」くたりと倒れる！
内斗：「垣根！しっかりしろ、おねーさん何とかなら無いのか？」
内斗：おねーさん＝夜子さん
空耶：しかし起きあがって立ち上がった時には変化している。
ＧＭ：これがオルクスの力か……ゴクリ
陽羽：おねーさーん！
空耶：その姿は切れ長の目の、美しい漆黒の魔女
空耶：マイナーでオリジン：ヒューマン
空耶：夜子「空耶をずいぶんと痛めつけてくれたものだよ」
空耶：メジャーで導け内斗
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：122→126）
空耶：達成値に＋１２でー
ＧＭ：●内斗
内斗：ＧＭ、ここで未使用経験点１５使用して、増碗取得して構わないでしょうか？
ＧＭ：イイヨー
内斗：神の手(ギャラリーフェイク)に「執着／○嫌悪」で取って即タイタス化
内斗：受けたＢＳと受けたペナルティを消します
ＧＭ：むむっ
内斗：マイナー剛身獣化＋破壊の爪＋ハンティングスタイルでＧＦと偽陽羽にエンゲージ
内斗：メジャーで獣の力＋コンセントレイトに
内斗：覚えたての増碗を含めます
陽羽：腕が増えたー
ＧＭ：ＧＦ「なんだと！？」突然の成長を遂げた内斗に、驚愕の声を上げるＧＦ。
内斗：ターゲットはＧＦと偽羽陽に
ＧＭ：ＧＦ「君は、そんな力は持っていなかったはず……！？」
内斗：「なんだ！この力は一体！」
内斗：脳内に聞こえる謎の声『目覚めよ内斗。汝は更なる進化を遂げるのだ。』
内斗：と瞬間的に背中から４本の腕が生えてそれぞれの目標に切りかかる
内斗：#cnt +10
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 10 = 10（カウンタ：107→117）
内斗：13dx+6+10@7
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 13R+6+10@7 = [8,7,4,2,1,6,7,10,3,3,1,2,4][8,2,3,4][8][5]&lt;クリティカル&gt;+6+10 = 51
内斗：５１で
ＧＭ：8r-5
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 8R-5 = [9,8,10,4,8,6,5,7][10][9]&lt;クリティカル&gt;-5 = 24
ＧＭ：頑張ったのにぃぃぃぃい！
ＧＭ：4r+1
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 4R+1 = [7,1,9,1]+1 = 10
ＧＭ：どちらも命中
内斗：6d10+32
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 6D10+32 = [9,4,10,1,1,5]+32 = 62
ＧＭ：偽陽羽はＨＰ満タンだったんだが……無理だな(笑)
内斗：装甲点有効の６２点で
陽羽：ＨＰの倍以上削れてますよ
ＧＭ：暴風に吹き飛ばされる木の葉のように、偽陽羽の体が吹き飛び、壁に叩きつけられ……紅い華が咲く……
内斗：「偽者とは言え、境を切裂くのは気が引けるが………許せ。」
ＧＭ：ＧＦ「く…くく……くはははは！素晴らしい！」
ＧＭ：ＧＦも戦闘不能だが……《魂の練成》で復活！
ＧＭ：自分自身の肉体の“フェイク”を作り出して復活！
勇矢：「そういう芸当も出来るのか！」
内斗：#cnt +6
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 6 = 6（カウンタ：117→123）
陽羽：「気にするな…気にしなくていい、今はこいつを倒さないと」＜内斗
陽羽：と言いつつ余り良い顔はしてない
ＧＭ：ＧＦ「実に素晴らしい力だ……なるほど、それだけの可能性があるわけか……」ぎしぃ。と、邪悪その物とも言える笑みを浮かべ……
ＧＭ：で、通常ならこのままラウンド終了なのですがー。
ＧＭ：最後の切り札
ＧＭ：Ｅロイス：さらなる絶望
陽羽：「アンタの壁は無くなったよ？どうする…！？」
陽羽：まだ来るか
ＧＭ：内斗と、まったく同じ姿をした黄金の騎士が、内斗の目の前に現れます。
陽羽：おい！？
内斗：ぎゃぁぁぁ
ＧＭ：ただし、こちらの腕は２本のみ。
陽羽：そうしないと困る
　
［ＧＦ・偽内斗・内斗］１０ｍ［空耶・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
勇矢：「今度は内斗君か……！」
ＧＭ：思い出してくれ。ミドルで、ＧＦと接触したのは陽羽と美鶴の他にもう一人居た事を！！
陽羽：あ、そうか！接触してたっけ
内斗：そんなところに伏線が
内斗：しかし銀色だったりして（笑
ＧＭ：じゃあ、それで。シルバリオンナイト！
ＧＭ：偽内斗「素晴らしい力だな、“俺”よ！！お前を殺して、俺だけのものにしてやる！！」
ＧＭ：マイナーで剛身破壊爪。
ＧＭ：メジャーでコンセ獣の力ァ
内斗：「ならば、魂で証明しろ。」
ＧＭ：13r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 13R10+6@7 = [6,2,8,3,3,2,5,8,2,8,9,7,8][7,6,8,5,4,10][4,8,4][9][9][3]&lt;クリティカル&gt;+6 = 59
ＧＭ：証明しかけてます(笑)
内斗：これは、イージス使うだけ無駄だな
ＧＭ：バキリ！ブチブチっと、硬いモノが砕ける音と柔らかいモノが引き千切られる音が聞こえる。
ＧＭ：じゃ、ダメージ行くよ
ＧＭ：6d10+32
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 6D10+32 = [5,2,5,10,8,3]+32 = 65
内斗：13dx+1
【大剣ダイス】内斗 -&gt; 13R+1 = [8,7,8,8,10,4,2,8,4,6,2,9,3][1]&lt;クリティカル&gt;+1 = 12
ＧＭ：６５装甲有効
陽羽：「内斗！！？」やられたと思って叫んじゃうよ
内斗：偽ものにロイス取って即タイタス昇華で立ち上がる
内斗：「まだだ。俺の魂はまだ諦めちゃ居ない！」
ＧＭ：内斗「ほぅ……まだ立ち上がってくれるか！それでこそ“俺”だ！壊し甲斐がある！！」凶悪な笑みが、装甲に覆われた顔に浮かび上がる。
陽羽：「良かった…」内斗に○信頼／脅威でロイス取ります
ＧＭ：では、クリンナップセットアップー
陽羽：なし
　
ＧＭ：●２Ｒ
美鶴：なしー
勇矢：ないですー
ＧＭ：この激戦で、まだ２Ｒか……(笑)
空耶：なーし
内斗：無しで
ＧＭ：●陽羽
陽羽：マイナーなし、メジャー『死神の抱擁』＋《ファストフォワード》！
陽羽：対象は内斗…じゃない偽内斗ＤＡ！
内斗：怖いよ（汗＜天敵の抱擁
ＧＭ：ＧＦがカバー……もってないです、はい(笑)
陽羽：9r+4@7　偽内斗の影から亡者の腕が伸びてくる
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 9R+4@7 = [2,8,10,2,3,8,8,10,10][9,1,9,7,2,10][10,9,1,6][1,6]&lt;クリティカル&gt;+4 = 40
ＧＭ：偽内斗「何ッ！？なんだ、この影は！？えぇぃ……！」
ＧＭ：13r10
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 13R10 = [5,7,2,8,6,5,6,10,2,6,1,3,8][5]&lt;クリティカル&gt; = 15
ＧＭ：無理だお……
陽羽：リアクション不可、ダメージ＋５ｄ、そして変身解除じゃ
ＧＭ：亡者の腕に、銀色の鎧と剣が引き剥がされる。
陽羽：背後に死神がケタケタ笑ってるのだ
ＧＭ：残されるのは全☆裸の偽内斗
ＧＭ：●ＧＦ
ＧＭ：ＧＦ「いい加減、私の邪魔はやめなさい！」
ＧＭ：さっきと同じコンボ。ただし《ギガノ》なしを空耶・勇矢・美鶴のエンゲージへ。
ＧＭ：16r10+6@7
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 16R10+6@7 = [3,4,5,6,9,3,3,9,6,9,1,1,6,4,1,1][2,7,7][4,8][6]&lt;クリティカル&gt;+6 = 42
ＧＭ：命中すると硬直＋ダイスペナ３個。
勇矢：8r+1 無意味に避けてみるー
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 8R+1 = [8,8,1,7,8,7,7,10][9]&lt;クリティカル&gt;+1 = 20
空耶：仕方ないな。ガード＆歪みの領域
陽羽：#cnt 15
【大剣ダイス】陽羽 -&gt; 15 = 15（カウンタ：113→128）
ＧＭ：しまったぁぁぁぁ！
陽羽：?
ＧＭ：空耶は抜くべきだったぁぁぁぁぁ！！
陽羽：・・・
ＧＭ：ぐぉぉぉぉぉぉ……
内斗：だよね（笑
陽羽：だってさ♪
空耶：空耶「運が悪かったね。ホラ、足下に死が落ちているみたいだ……よ？」
美鶴：7r+1
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 7R+1 = [7,3,1,9,6,6,5]+1 = 10
美鶴：無理だった
ＧＭ：5d10+20
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 5D10+20 = [7,1,5,7,2]+20 = 42
ＧＭ：42装甲無視
空耶：隆起する大地
ＧＭ：怒涛の如く押し寄せる砂が、３人を呑み込む！！
ＧＭ：ちょっと手加減していただけませんでしょうか……(笑)
空耶：３６点止めて６点ダメージで、生きてる！５点残り
空耶：で、３０点の反撃ダメージ
空耶：#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 2 = 2（カウンタ：126→128）
ＧＭ：１８点装甲無視まで落とされた……(笑)
空耶：ちゃうちゃう
空耶：１２点はガード値なので
美鶴：生きてるのか
ＧＭ：あぁ、いや。２４点減少でしょ？
空耶：ＨＰダメージ減少は２４点
空耶：うん
空耶：ああ………（笑）
ＧＭ：なので、勇矢と美鶴には１８点。
勇矢：倒れるので、偽隼人のタイタス使って起きます。
美鶴：ＧＦのロイスをタイタス、即消化で起き上がる
ＧＭ：空耶対策として、復活系エフェクトは４レベルで取る癖がついたよ……(笑)
ＧＭ：なので、ＧＦはまだ生きている！
空耶：夜子「言っておこうか。ここはすでに私の世界で………私が王者だ」
ＧＭ：自分も砂に呑み込まれ彫像になりかけるも……生きているのさ！
ＧＭ：●美鶴・勇矢
陽羽：しぶとい
ＧＭ：ＧＦ「フ……貴女が王者だと言うのなら……私は、紛いモノの世界での神だ！」
空耶：ホント紳士だなこの人……（笑）
陽羽：口調は紳士のままですねぇ
美鶴：マイナーなし、メジャーで『星火燎原』
ＧＭ：偽内斗はリアクション不可なので自動命中。
美鶴：9r+4@7
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 9R+4@7 = [4,4,9,2,2,2,6,1,10][8,8][9,6][5]&lt;クリティカル&gt;+4 = 39
空耶：力の法則ー
空耶：＋７Ｄで
陽羽：死神の瞳効果で＋５Ｄで
ＧＭ：フゥー……(笑)
空耶：夜子「おやおや。『運悪く』急所を抉り込むようだよ」
陽羽：＜偽内斗
ＧＭ：どっちも死ぬだろうなぁ……
ＧＭ：仕方ない。
空耶：#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -&gt; 4 = 4（カウンタ：128→132）
美鶴：6+4d10+5d10+7d10
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 6+4D10+5D10+7D10 = 6+[10,10,8,3]+[9,8,3,10,8]+[9,10,5,10,7,7,1] = 124
ＧＭ：偽内斗が、命を捨てて《軍神の守り》！創造主を庇う！
美鶴：１２４点装甲無視。
空耶：…………
勇矢：福音発生～
空耶：２４８点ダメージっ（笑）
ＧＭ：２４８点の劫火で灰も残さず消滅。
陽羽：良く焼けた
美鶴：「ごめんなさいね、まだ死ぬわけには行かないのよ」
ＧＭ：偽内斗「せめて……創造主だけでもッ……」じゅっ
内斗：「あばよ。俺には心強い仲間が付いてたんだ。」
　
［ＧＦ・内斗］１０ｍ［空耶・勇矢・美鶴］５ｍ［陽羽］
　
ＧＭ：●勇矢
勇矢：マイナーで硬直解除！
ＧＭ：ＧＦ「おぉ……内斗よ。君はまさしく騎士だった……」
内斗：「あぁ、その最後は認めるぜ。」
美鶴：#cnt 11
【大剣ダイス】美鶴 -&gt; 11 = 11（カウンタ：103→114）
勇矢：メジャーで《昇風剣誓流・瞬極閃》。七星に一閃を組み合わせて攻撃！
空耶：夜子「いやいや、過去形にされちゃ駄目だろう」
勇矢：8r+6@7 「疾駆せよ、炎を纏いて……」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 8R+6@7 = [6,8,10,8,8,7,3,6][9,8,2,3,8][8,10,6][2,6]&lt;クリティカル&gt;+6 = 42
勇矢：さらに
勇矢：Dロイス：伝承者〈白兵〉を使用
陽羽：「…使いつぶすために命を作りだすなんて酷過ぎる」＜ＧＦ
陽羽：お～
ＧＭ：ＧＦ「何を言うのですか？“彼”は、最後の瞬間自分が生きた意味を見出して死んだのです。それは、何よりも貴いものではないのですか？」と、陽羽に。
勇矢：3d10+42 「一陣の、炎を纏いし風となり―――」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 3D10+42 = [6,1,8]+42 = 57
内斗：頑張れ
ＧＭ：ＧＦ「そして……私も……」
ＧＭ：8r-5
【大剣ダイス】大剣 -&gt; 8R-5 = [3,3,7,3,4,10,3,3][3]&lt;クリティカル&gt;-5 = 8
ＧＭ：くそー！砂塵の城壁って言いてぇー！！
ＧＭ：ダメージ下されー。装甲有効なら３０点以下なら生きてる。
勇矢：6d10+21 「遍く悪の運命を、昇天へと導かん！」
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 6D10+21 = [8,3,3,8,1,4]+21 = 48
勇矢：４８点装甲値有効
ＧＭ：ＧＦ「お見事……ふふ、紛いモノでは……本物の輝きにはあと一歩足りなかったと……」
空耶：夜子「違うね。言っただろう、君の偽物には誇りがないと」
空耶：夜子「たとえ偽物でも誇り高くあらば……本物にも勝る輝きを放つこともあるのさ」
陽羽：「自分を蔑ろにした結果だ、あのフェイク達も、アンタもね…」
ＧＭ：ＧＦ「なるほど……力よりも先に……誇りを持たせるべきでしたか……ハハハ、それは…難し……い……」
ＧＭ：勇矢の刃に斬り裂かれ……そして、ヴァルブルギスの言葉に心を貫かれ“神の手”と呼ばれた男は斃れる。
勇矢：「《昇風剣誓流・疾風破星》とでも―――」刀を木刀に戻す
勇矢：#cnt 8
【大剣ダイス】勇矢 -&gt; 8 = 8（カウンタ：112→120）
ＧＭ：と言う訳で、戦闘終了です。
空耶：本物陽羽と勇矢にロイスを取りましょう。いぇーい仲間ー
ＧＭ：それじゃ、特になければバックトラック行きましょうかー
勇矢：ＯＫですー
陽羽：「偽物とか本物とか、関係無い…自身の誇りを失くさなければ…」瞬の事を想いつつ
陽羽：ＯＫ
陽羽：ロイス５個残ったな
内斗：「あばよ。もう一人の俺。」
内斗：ＯＫ
美鶴：「なんというか、損なお仕事でした…」
美鶴：ＯＫですー
ＧＭ：空耶もＯＫ？
空耶：ＯＫ
ＧＭ：そいじゃ切りますねー

　
ＥＤ１：勇矢
勇矢：はい
ＧＭ：さて、事件が終わって数日後。勇矢が道場で汗を流していると、ある人物がやってきます。
勇矢：「……む、どなたですか？」
ＧＭ：隼人「よ、勇矢」
ＧＭ：やって来たのは……数日前に、君がブッ殺したのと同じ顔をした人物。
勇矢：「あ、隼人さん……ど、どうも」ちょっと緊張しますねそれは
ＧＭ：隼人は、勇矢の緊張を知ってか知らずか、普段と変わらぬ雰囲気を纏っています。
ＧＭ：隼人「霧谷さんから聞いたよ。俺の偽者が出たんだってな」
勇矢：「はい……もっとも、姿をまねただけでしたけど」
ＧＭ：隼人「そうか。でも、倒しちまったんだよなぁ……」そう言う隼人の口調は、何処か残念そうだ。
*nick pisyara_ → Knight_5
勇矢：「腕は隼人さんの方がダントツで上でしたよ。……何だか残念そうですね」
ＧＭ：隼人「いやぁ……だって、その偽者がいれば、俺が任務に就かなくても良くなるじゃないか。合法的にのんびり出来るかと思ったんだけどなぁ」
勇矢：「……いや、それは、どうかと。というか、そんなこと聞かれたら椿さんに再教育されかねませんよ」脂汗たらー
ＧＭ：隼人「うっ！……スマン、今の言葉は聞かなかった事にしてくれ」青褪めた顔で懇願する隼人。
勇矢：「はは……分かってますよ」
ＧＭ：隼人「悪いな。その礼代わりってわけじゃないけど……一本行くか？」道場の壁に掛けられた木刀に視線を向けて。
勇矢：キラリン、と目を輝かせて「いいんですか！やりましょう、是非やりましょう」慌てて木刀を持って構える
ＧＭ：隼人「本当はこんな事やりたくねーんだけど、お礼はしとけって煩いからな……」ぼそっと呟く隼人。
勇矢：気付かずわくわく「どうしたんですか隼人さん！早くやりましょうよ～！」目を輝かせて
ＧＭ：隼人「あ、あぁ。分かったよ……やれやれ」と溜息をつき。「手加減はなしで行くからな？」そう言って、同じく木刀を構える隼人。
勇矢：「望むところですっ！では！」本気モード！
ＧＭ：二人だけの道場に、刀と刀が打ち合わされる音が響く――――
　
　
ＥＤ２：内斗・美鶴
内斗：はい
ＧＭ：事件が終焉を迎えた後。
ＧＭ：明神内斗は、北大路美鶴と再会した。
美鶴：「……あら、明神さんじゃないですか」木陰のベンチで大福食べてる
内斗：「北大路、撤退したんじゃなかったのか？」＜ちょっと安堵しながら
美鶴：「今日はＦＨの仕事も、学校の授業も部活もお休みなんですよ」水筒から暖かいお茶も用意してる
美鶴：「はぁ、美味しいです…」物凄く幸せそうな顔して大福頬張ってる
内斗：「仕事って………そう言えばＦＨには戻れたのかよ。」＜自販機でコーラを買いながら
美鶴：「戻れないも何も、今の私の帰る場所は、北大路の屋敷か、ＦＨだけですよ」
美鶴：「それに……私、あの人の直属の部下ではありませんでしたから」
内斗：「何か北大路は、今まで見てきたＦＨの奴と違うなぁ。」＜ディアちゃんとか他の倒したエージェントを思い出しながら
美鶴：「そうでしょうか……。あ、大福食べますか？」
内斗：「おう、済まない。そう言えばこの前も奢ってもらったっけ。」
美鶴：「あれは貴方が私のを勝手に食べたんじゃないですか」
美鶴：「家に帰ってからさめざめと泣いたのは記憶にも新しいです」
内斗：「どうぞって言っただろう？」＜言ったのはＧＦです（笑
美鶴：「私は言った覚え在りません」
美鶴：「ところで、なんで私に付きまとうんですか」
内斗：「ん？付きまとった覚えは無いが………そうだ、」
内斗：「助けてくれて有難うな。」
美鶴：「助けた覚えはありませんよ。利害の一致があっただけで、私は私の敵を倒したまでのことです」
美鶴：「それが結果として貴方達を助けたとしても、私は、貴方達を助けた覚えは在りません」
内斗：「そうか。でも礼は言わせて貰う。それに、出来るなら君とは戦いたくなかったしな。」
美鶴：「そうですか？　私はいつだって貴方を殺すことが出来るんですよ」
美鶴：「例えば、今この瞬間にも」ちらっ、と炎の矢だけ作って見せる
内斗：「俺は、殺すためにＵＧＮに協力してるわけじゃない。一人でも多くの人を生かすためにＵＧＮに協力しているんだ。」
美鶴：「そうですか……」興味が無いような感じでお茶飲んでる
内斗：「言いたいことはこれだけだ。じゃあな。」＜飲み干して潰れたコーラの缶をゴミ箱に投げ捨てて
美鶴：「それではまた会いましょう。次に会うときはまた敵同士でしょうけれど…」妖艶に微笑んで、ナイトと別方向に歩いて行きます！
ＧＭ：二人の道は交錯し、そして別れた。
ＧＭ：果たして、二人の道が再び交わる事があるのか―――
　
　
ＥＤ３：陽羽
陽羽：あい
ＧＭ：それでは、支部長のお墓参り……に行く前に。
陽羽：ん？
ＧＭ：支部長室を訪れた陽羽。
ＧＭ：ここで支部長は、君の偽者に撃たれたのだ……
陽羽：「……」
ＧＭ：床に溜まった血は拭い去られ、破壊された窓も元通りになっている。
ＧＭ：部屋は元通りになった。
ＧＭ：しかし、この部屋の主は、もう―――
ＧＭ：陽羽が、暗く沈んだ想いを抱いていると。
ＧＭ：ガチャリ。と陽羽の背後で扉が開く音がする。
陽羽：何気なく振り向きますよ
ＧＭ：無名「おぉ、前よりも綺麗になっているじゃないか」
ＧＭ：そこに居たのは……
陽羽：「……」
ＧＭ：杖を突き、包帯姿ながらも生きている無名支部長。
陽羽：「お、おばけ～～～！！？」Σ（￣□￣；
ＧＭ：無名「お、境君じゃないか。って……失礼な！ちゃんと足は付いているぞ！」
ＧＭ：意外と元気そうな支部長。ちゃんと２本の足があります。
陽羽：「え、うそ？！だって支部長殺されたって言ってたのに！？」
陽羽：パニックパニック
ＧＭ：無名「あぁ、確かにあのままじゃ確実に死んでいただろうがね……ＵＧＮの優秀な医療技術により、一命は取り留めたんだよ（意訳：ソラリスさんマジパネェ）」
ＧＭ：無名「それからは、事件を解決するには“私が死んだ”という事にしておいた方が良いだろうと判断してね……事実、内通者の炙り出しも成功したよ」
陽羽：「…よ、良かった…」その場で座り込み
陽羽：「支部長さんが生きてて良かった…」
ＧＭ：陽羽の言葉を聞いて、無名支部長は笑顔で頷く。
ＧＭ：無名「君には、随分と迷惑をかけたね……ありがとう」
陽羽：「いえ、支部長が無事と解っただけで私は嬉しいです」泣きそうだけど笑顔で
ＧＭ：無名「まぁ、まだまだ本調子ではないがね……」杖を見せて。
陽羽：「じゃあ私の偽物が迷惑かけた分もきっちり働きますよ！」（｀・ω・´）
ＧＭ：無名「良いのかい？責任の全てが君にあると言うわけではないのだが……」そう言う支部長だが、陽羽の申し出は嬉しいのだろうか笑顔を浮かべる。
陽羽：「良いんです、そうしないと私の気が済みませんから！」
ＧＭ：無名「そうか、そこまで言ってくれるならお言葉に甘えよう」うんうんと頷く支部長
ＧＭ：無名「まずは、予算の決済をするのに検算を……」(笑)
陽羽：Σ（゜д゜）
陽羽：「えーと…お茶入れてきますっ」くるりと方向転換して退室っ（爆
ＧＭ：こうして、Ｎ市支部には支部長と―――陽羽の笑顔が戻ってきたのだった。
　
　
ＥＤ４：空耶
空耶：はーい
ＧＭ：と言う訳で、霧谷さんに呼び出された空耶。場所はどこぞの喫茶店で。
ＧＭ：霧谷「この度はご苦労様でした」空耶を労う霧谷。
空耶：オレンジジュースをストローでずずずーっと飲んでいる
空耶：空耶「お疲れさまでした」ぺこり
ＧＭ：霧谷「一時はどうなるかと思いましたが、結果としてＵＧＮの内通者を炙り出す事もできました。災い転じて何とやら、ですね」
空耶：空耶「そうですね！雨降ってなんとやら」
ＧＭ：霧谷「しかし……あなたが、境さんの事を信じると言った時は、少々意外でしたよ」
空耶：空耶「ほえ？」
ＧＭ：霧谷「あぁ、いえ。垣根君ではなく」と訂正する霧谷。
ＧＭ：霧谷「ヴァルプルギスの魔女が……ね」
空耶：空耶「夜子さんはいい人ですから！」
ＧＭ：霧谷「いい人……ですか」そう言って、じっと空耶の顔を見つめる霧谷。
空耶：空耶「ふぇ……？」
空耶：夜子「照れるね」
ＧＭ：霧谷「いえね。垣根君は……随分と“貴女”に信用されているのだと思っただけですよ」そう言って、カップに口を付ける霧谷。
空耶：夜子「おかしいかな？空耶と私は一心同体なのだから」
ＧＭ：霧谷「なるほど。では、私の思い違いだったようです」そう言って微笑む霧谷。
空耶：空耶「そうですよー。そうだ霧谷さん、夜子さんにパフェをご馳走してあげてください！夜子さんに！」
空耶：夜子「君が食べたいだけでは……」
ＧＭ：霧谷「え、えぇ……御礼をするつもりでしたから、それは構いませんが……垣根君は、何味が好きなんですか？」(笑)
空耶：空耶「いちごです！」
空耶：夜子「すごい勢いでひっかかってる……」
ＧＭ：霧谷「まったくですねぇ……」
ＧＭ：苦笑する霧谷。
空耶：空耶「はっ、まさか誘導尋問！？」
空耶：夜子「遅っ」
ＧＭ：こうして、一人の少年と一人(？)の宇宙オーヴァードの活躍によって、日常が取り戻されたのだった。
　
　
　
ダブルクロス The 3rd Edition
『誇りある闘い～Masquerade』
終    </description>
    <dc:date>2010-03-16T23:37:05+09:00</dc:date>
    <utime>1268750225</utime>
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    <title>『誇りある闘い～Masquerade』</title>
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    <description>
      【トレーラー】

Ｎ市支部において、支部長が殺害されると言う事件が発生する。
支部長殺害の嫌疑を掛けられたのは“ＰＣ１”。

時を同じくして、Ｎ市に在住するオーヴァード達による
ＵＧＮへの裏切り行為が頻発する。

彼らは何故裏切ったのか？
何者かによる策略か？
疑心暗鬼に陥ったＮ市を舞台に
誇りを懸けた闘いの幕が上がる。

ダブルクロス The 3rd Edition
『[[誇りある闘い～Masquerade]]』
仮面の下の涙を拭え！


【ハンドアウト】
●ＰＣ１
ロイス：男性
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/ＵＧＮチルドレン以外

キミはある日、道に迷っていた風体の男性を助けた。
オーバー気味に感謝の意を表す男性に少しばかり辟易しながらも
親切な行為を行った満足感で充たされたものだ。
―― しかし、数日後。
キミの気分は泥沼の底にまで落ち込んでしまった。
キミは、Ｎ市支部長殺害犯として、ＵＧＮに拘束されてしまった！


●ＰＣ２
ロイス：“ＰＣ１”
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：憤懣
カヴァー/ワークス：指定なし/ＵＧＮワークス

支部長室の扉を開けたキミの目に
信じられない光景が飛び込んできた。
床に倒れる支部長。
そして血の海の中、倒れた支部長を見下ろすＰＣ１――
呆然とするキミを尻目に、ＰＣ１は風の様に姿を消した。


●ＰＣ３
ロイス：“ＰＣ４”　　推奨感情　Ｐ：尽力/Ｎ：自由
カヴァー/ワークス：指定なし/指定なし

ＦＨに所属するオーヴァード“ＰＣ４”。
キミにとって、何度となく戦場で出遭った相手だ。
そんなＰＣ４が、ＦＨエージェントと共に何らかの任務に就いているらしい。
ＦＨの陰謀を食い止めるため、キミは立ち上がるのだった。

※ なおＰＣ４がいない場合、シナリオロイスは
ＦＨエージェント“神の手(ギャラリーフェイク)”となります。


●ＰＣ４
ロイス：ＰＣ１の友人　　推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：不快感
カヴァー/ワークス：指定なし/ＦＨワークス

キミは、セルリーダーから新たな指令を受けた。
ＦＨマーセナリー“神の手(ギャラリーフェイク)”への協力だ。
詳しい能力は知らないが、強力なオーヴァードだとの噂だけは聞いていた。
しかし、初めて“神の手”と会った時、キミの心に不快感が生まれた。
その不快感は、彼と握手を交わした時に、最大となった――


●ＰＣ５
ロイス：襲撃者
推奨感情　Ｐ：自由/Ｎ：自由

その日、キミは襲われた。
だが、キミを襲った相手はＦＨでもジャームでもなかった。
それは、ＵＧＮの仲間であるはずの――
危うく殺されかかるも、決死の抵抗が実り
彼はキミの目の前から逃走していった――    </description>
    <dc:date>2010-03-16T23:33:18+09:00</dc:date>
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    <title>Ｄロイス</title>
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    <dc:date>2010-02-16T17:48:24+09:00</dc:date>
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