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「改造-1.0.0.3版」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

改造-1.0.0.3版」の最新版変更点

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 2009/3/3に公開された新バージョン。
 無改造のままでもHDCP非対応環境でSD画質で視聴できるようになった。
+&bold(){1.0.0.4が登場以降、メーカーHPからはダウンロードできず、1.0.0.4を入れてしまうと一切の改造ができなくなるので注意。}
 
 早くもTS抜きは可能に。解析神に感謝!
 ただ、改造して利用する人間にとってはめぼしい改善点が少なく、逆にBonDriverが使えない、HDCP非対応環境で全画面表示を利用するのが不便になるなど問題点が多いので、&color(red){&bold(){改造前提での利用であれば1.0.0.1を使い続けることを強く推奨。}}
 
 1.0.0.1で改造の対象だったDAWIN DTV.exeやUniMFSegPF.axなどのファイルは1.0.0.3ではUPXで圧縮されているのでまず解凍して非圧縮のファイルにする必要があるが、ヘッダが変造されておりそのままでは解凍できない。そこで変造されたヘッダを元に戻してUPXで解凍してからバイナリをいじる手順になる。バイナリ改造後は特にUPXで再圧縮する必要はない。 
 
 &bold(){2009/3/5に1.0.0.1用ファームウェアへの書き戻し方法が発見された。(6スレ502) }1.0.0.1と1.0.0.3の双方のDAWIN DTV.exeが必要。
 ----
 #contents()
 *TS抜きまでの改造まとめ(第6スレ254)
 >現時点(2008/3/4)での、Ver1.0.0.3のts抜きまでの道のりまとめ・ツール不使用版。添削よろ 
 >
 >1.D/Y-UD200を接続し、公式からVer1.0.0.3をダウンロードし、ファームウェアの更新も含めセットアップして正常に視聴できることを確認 
 >2.インストールフォルダ(C:\Program Files\DAWIN DTVとか)にあるDAWIN DTV.exeなどをバイナリエディタで以下のように編集 
 > DAWIN DTV.exe 
 > 00000210: 44 59 55 -> 55 50 58 
 > 00000238: 44 59 55 -> 55 50 58 
 > 000003DB: 39 -> 33 
 > 000003DE: 39 -> 33 
 > UniMFSegPF.ax 
 > 000001F0: 44 59 55 -> 55 50 58 
 > 00000218: 44 59 55 -> 55 50 58 
 > 000003DB: 39 -> 33 
 > 000003DE: 39 -> 33 
 >3.ttp://upx.sourceforge.net/download/upx303w.zipをダウンロード・解凍し、「upx303w」フォルダにある「upx.exe」を 
 >  DAWIN DTVインストールフォルダにコピー 
 >4.以下の記述のBATファイルを作成し、実行。知識があるなら同じ事をコマンドラインで実行しても良い 
 > upx -dk "DAWIN DTV.exe" 
 > upx -dk "UniMFSegPF.ax" 
 >5.実行可能なまま圧縮されていたDAWINなどが解凍されるので、再度バイナリエディタで以下のように編集 
 > DAWIN DTV.exe 
 > 00028BCC: E8 5B 66 17 00 -> 33 C0 90 90 90 
 > 001E9348: 75 00 65 00 73 -> 74 00 73 00 00 
 > UniMFSegPF.ax 
 > 0001C3D0: 51 56 8B F1 -> C2 10 00 90 
 > 00017522: 20 03 -> 00 00 
 > 00017539: 20 03 -> 00 00 
 > 000176AE: A4 -> 00 
 > 00019679: 08 -> 00  ←NHKパッチ 
 >6.tsファイルで録画されるので、DAWINDTVから録画した番組は再生できないが、GOMやPowerDVDその他のMPEG2TS 
 >  とAAC対応ソフトで再生や編集ができる 。それぞれの改変箇所の意味はログを参照
 
 *UPXで解凍する
 **UPX解凍 (第6スレ 129)
 >DAWIN DTV.exe 
 >00000210: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >00000238: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >000003DB: 39 -> 33 
 >000003DE: 39 -> 33 
 >とすれば upx -d で復号できることを確認。 
 >
 >で、UPXってGPLだから圧縮したファイルもGPLになる。 
 >
 > > The stub which is imbedded in each UPX compressed program is part 
 > > of UPX and UCL, and contains code that is under our copyright. The 
 > > terms of the GNU General Public License still apply as compressing 
 > > a program is a special form of linking with our stub. 
 >http://upx.sourceforge.net/upx-license.html 
 >
 >でも、それだと困るから特定の制限の元に(GPLに汚染されずに)自由に 
 >使うことを認めてくれている。 
 >
 > > Hereby Markus F.X.J. Oberhumer and Laszlo Molnar grant you special 
 > > permission to freely use and distribute all UPX compressed programs 
 > > (including commercial ones), subject to the following restrictions: 
 >
 >UPX圧縮したファイルを後から書き換える(UPX->DYU, 3.03->9.09)のは 
 >この制限に違反してる可能性がある。 
 >
 > > 2. This also implies that the UPX stub must be completely unmodfied, i.e. 
 > > the stub imbedded in your compressed program must be byte-identical 
 > > to the stub that is produced by the official unmodified UPX version.
 >
 >GPL違反ktkr ソース公開ktkr wwwww
 編注:typo訂正
 **UPX解凍まとめ(第6スレ 147)
 >DAWIN DTV.exe 
 >00000210: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >00000238: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >000003DB: 39 -> 33 
 >000003DE: 39 -> 33 
 >
 >UniM_FSeg.dll 
 >000001F8: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >00000220: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >000003DB: 39 -> 33 
 >000003DE: 39 -> 33 
 >
 >UniMFSegPF.ax 
 >000001F0: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >00000218: 44 59 55 -> 55 50 58 
 >000003DB: 39 -> 33 
 >000003DE: 39 -> 33 
 >
 >こんな感じ?
 *TS抜き関係
 **uesファイルを暗号化しない(第6スレ177) 
 ># 暗号化OFF 
 >"UniMFSegPF.ax" 0001C3D0 51568BF1 C2100090 
 **uesファイルにヘッダを書き込まない(第6スレ177)
 ># 独自ヘッダー書き込み抑制 
 >"UniMFSegPF.ax" 00017522 2003 0000 
 >"UniMFSegPF.ax" 00017539 2003 0000 
 >"UniMFSegPF.ax" 000176AE A4 00 
 >"DAWIN DTV.exe" 00028BCC E85B661700 33C0909090
 **録画時に出力されるファイルの拡張子をtsにする(第6スレ177)
 ># 拡張子 TS 
 >"DAWIN DTV.exe" 001E9348 7500650073 7400730000
 *その他
 **HDCP非対応環境で便利に視聴する(第6スレ190)
 >0002CA46: 0F 84 5D 05 00 00 -> E9 5E 05 00 00 90 
 >0002CB37: 0F 85 6C 04 00 00 -> E9 6D 04 00 00 90 
 >0002CB43: 0F 84 60 04 00 00 -> E9 61 04 00 00 90 
 >
 >でどうですか?
 編注:1.0.0.1と違い、再生時にウィンドウサイズを変更するようになっており、
 マルチディスプレイ環境でしか実質的に意味はない。
 **MULTI2のデコードに関するバグを取り除く(第6スレ191)
 >00019679: 08 -> 00 #デコードミス修復
 **映像表示をなくして録画時の負荷軽減(第6スレ191) 
 >0001967A: 53 -> 52 # 映像表示OFF 
 **ウィンドウを表示しないことで録画を意識させない(第6スレ394)
 >録画中にウィンドウ表示させない(1.0.0.3) 
 >DAWIN DV内に新しいフォルダ(例:「For Watch」)を作って 
 >デスクトップ等のショートカットもそちらの方へ移動。これを視聴専用とする。 
 >
 >DAWIN DV内のフォルダのDAWIN DV.exeを書き換え 
 >001827D1 FF 74 24 04 → 6A 00 90 90 
 >
 >これでウィンドウ自体が表示されなくなる。録画予約したやつはこっちが 
 >非表示ながら録画してくれるので使えるかも。 
 >2重起動は多分できないようになってるから録画中に視聴専用の方を起動しても何も起こらない。 
 >逆もあり得るので注意。
 **ファームウェアの更新を強制する(第6スレ493)
 ># 1.0.0.3 force firmware update 
 >"DAWIN DTV.exe" 00020470 0F87CD000000 909090909090
 **1.0.0.1のファームウェアに書き戻し(第6スレ502)
 >手順 
 >1.ver1.0.0.1 の DAWIN DTV.exe からリソースを一つファイルに書き出す BINARY-603-1041 
 >2.ver1.0.0.3 の DAWIN DTV.exe を upx -d する 
 >3.ver1.0.0.3 の DAWIN DTV.exe のリソース BINARY-603-1041 を手順1で抜き出したリソースと置き換える 
 >4.>>493 適用 
 >5.DAWIN DTV.exe 実行 
 >6.一回目のファームウェア更新を行う 
 >7.二回目の更新を中断する(何度でもファームウェア更新しようとします) 
 ※Resource Hackerを使うと確実に失敗しUD200がスクラップと化します。注意しましょう。
 **デバッガチェックをクラックする(第6スレ852)
 >1003でオリー様が弾かれる件。 
 >DAWINDTV.EXE の000A082ACの09を00に変えると一瞬起動する。UNIMFSEGPF.axでもチェックしてるらしく、まだ視聴できるまでにはなってない。 
 >
 >83 FF 09→83 FF 00
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