任侠映画や時代劇で知られる岡田さんが亡くなられたニュースです。
日本映画のドンとも言われ、時代劇王国としての地位を築くとともに、日本アニメ映画の中興の祖としての役割をも果たしてきました。
仁義なき戦いは、戦後の広島で実際に起きたヤクザの抗争から出来た映画でシリーズ化されましたね。
独特の広島弁で浮世離れしたヤクザの世界が描かれた作品でした。
日本映画界でなくてはならない人をまた一人亡くしてしまいましたね…。
偉大な方がこの世を去るのは辛く切ない事ですが、岡田さんが残してくれた大切な事をこれからの人間が受け継いで行くのが世代交代なんだなぁって感じます。
最終更新:2011年05月15日 09:13