大相撲の八百長問題はこれでひと段落付きそうです。
特別調査委員会が八百長問題の調査をメインで担当していました。
この特別調査委員会が18日に、「最終報告書」を理事長に提出しました。
ひとまず調査はここまでとなりそうです。
結局処分されたのは、25名だけになりました。
ほかに八百長で関わった力士はいないという調査結果です。
これで八百長が本当に大相撲からなくなるのかは分かりません。
しかし、ここまで徹底的に調査できたことは評価するべきだと思います。
これからはファンが厳しい目で、相撲の試合を見てもらいたいと思います。
なんといっても日本の国技ですから、信頼回復に全力を注いでもらいたいですね。
もう2度とこういった問題が出ないようにしてもらいたいです。
最終更新:2011年08月07日 19:52