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無人戦闘機開発

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無人戦闘機『雲竜 -UN=LYU-』



無人戦闘機『雲竜』はオペレーターによる遠隔操作により攻撃を行うリモート艦として設計された。
推進出力としては船尾に3機、船底部に4機の合計7機のエンジンを搭載。
配置が偏っているようにも思えるが、無人であるがゆえに慣性ダメージを無視したような機動と、きめ細やかな自動コントロール機構によりはるかに複雑な動きを現実のものとした。


(7機のエンジンを搭載している)



搭載兵器には成層圏プラットフォームでの研究・実験など、経験の蓄積があった光学兵器が採用された。
3台のレーザー砲門には小型レーザー砲2門が設置され、合計6門の小型レーザー砲により攻撃を行う。
砲門は回転可能であり、後方の敵に対しても攻撃が可能である。

(小型レーザー砲2門×3台)


また、全長の半分を占める大型レーザー砲を2門搭載。
主に小型レーザー砲では太刀打ちできないような敵に対して使用される。

(大型レーザー砲2門による攻撃…?)

「……おい、誰だ提出用の書類に落書きをしたのは!」
「そういえばさっき藩王が……」
「な、なにー!?」


(文・絵:セントラル越前、鴻屋 心太)