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    <title>えるいたうぃき</title>
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    <description>えるいたうぃき</description>

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    <title>アンサイクロ影瑠ペディア/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/63.html</link>
    <description>
      - はんまーかんまーｗヽ(〃▽〃 )ﾉ☆ http://nn7.biz/anime/movie.html   --  (moon)  &amp;size(80%){2011-10-05 04:45:39} 
- とてもナイスでした！（；・ω・）☆ http://nn7.biz/watch?v=fIjX4vH   --  (moon)  &amp;size(80%){2011-10-05 04:45:42} 
- はんまーかんまーｗ（；・ω・）★ http://nn7.biz/watch?v=fIjX4vH   --  (moon)  &amp;size(80%){2011-10-05 04:45:45} 
- 働きたくないでごじゃる（*・ω・）→ http://nn7.biz/watch?v=fIjX4vH   --  (pipi)  &amp;size(80%){2011-10-05 04:45:46} 
- 働きたくないでごじゃるヾ(*′∀`*)ﾉ★ http://nn7.biz/oppai/top.html   --  (moon)  &amp;size(80%){2011-10-05 04:45:48}     </description>
    <dc:date>2011-10-05T04:45:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/61.html">
    <title>○○○昆虫制作所～えるいたうぃき支部～☆☆☆</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/61.html</link>
    <description>
      ○☆＜昆虫製作所ではまとめるのが面倒なので、ここで少しまとめるぞ!!
　　　　チラシの裏に書けだなんていわないで＞＜

　　　　こんな役はどう？という良い子の諸君は、昆虫スレにでも書き込んでおいてください。

&amp;color(red){※残念ながら制作中止です}
&amp;color(red){プログラム関連の技術不足により、実現が厳しくなりました。}
&amp;color(red){もしも、「ドンジャラのプログラム？簡単じゃね？」という救世主がいらっしゃいましたら最寄の昆虫スレまでどうぞ。}

今日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)
合計：&amp;counter()

----
&amp;aname(up)
○[[ルール&gt;○○○昆虫制作所～えるいたうぃき支部～☆☆☆#ruru]]
○[[牌一覧&gt;○○○昆虫制作所～えるいたうぃき支部～☆☆☆#hai]]
○[[役一覧&gt;○○○昆虫制作所～えるいたうぃき支部～☆☆☆#yaku]]

----

*影瑠板ドンジャラ

**ルール
&amp;aname(ruru)
・基本はドンジャラ(※バンダイの商標登録です)と同じ。ただし数字とポンなし。
・牌は全部で81枚9グループ。重複なし。
・手持ち牌は9枚。つまり3枚3セットです。
・開発終了した!tuboポーカーの延長線上にあると思ってください。
#right(){[[上へ&gt;○○○昆虫制作所～えるいたうぃき支部～☆☆☆#up]]}

**牌一覧
&amp;aname(hai)
※ただいまグループ分け中です
影瑠 
放送事故 
ωベイダー 
UMA 
◆BooOooni6A 
(V)・∀・(V) 
ペンタゴン☆ 
ブラホ○ 
で&lt;　´つ`&gt; 

まれすけ 
名無しサンプリング＠48kHz 
弧月如杏 
色白 
鋼鉄ジーグ 
四天王 
人の中の3 
放浪軍師 
くさお 

朧月 
宇垣纏 
みちぇ 
ゆんぼー 
SIMPLE 
はぴすた 
◆6464Q.3rTs 
キス魔サンドイッチ 
ゴスロリセンター名無し 

○ﾉｼ 
◆IKAcr4U.Ww 
グラビアアイドル浜田さん 
悪魔君 
くコ:彡 
海 
恋の初心者まぁく 
卑の女 
Rboy     </description>
    <dc:date>2007-08-14T16:51:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/60.html">
    <title>2005年6月</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/60.html</link>
    <description>
      &amp;aname(05/06/13)・2005/06/13
影瑠板で初めてのスレ「[[ラジオアナウンススレッド&gt;http://yy16.kakiko.com/test/read.cgi/erueru/1118588796/]]」が立つ、板創立もおそらくこの日
アナウンススレッドが立った約11分後影瑠板初の実況スレ「[[実況スレ ★1&gt;http://board.eruita.biz/test/read.cgi/erueru/1118589457/]]」が立つ。
0時30分より影瑠ラジがlivedoorねとらじで始まる
関連URLは実況スレ…のつもりだったのだがギコナビのをそのままコピペしたので関連から飛べなかったと言う書き込みを受け0時50分に関連URLを修正して繋ぎなおされた。
この放送では最初の1001の決定、事故への削除権が与えられた
削除権を与えられた事故はよっぴいのスレを立てられた後即削除したりレス削除、スレストをしていた
それが原因で一度目の削除権剥奪されるがしばらくした後復権となる
削除権はふたなりにへも渡されたようだ
キャップも配られ「はぴすたψ ★」が最初のキャップとなった
そのほかに
「チンコベイダー ★」「影瑠 ★」「ふたなり ★」「人の中の3 ◆O0NNNaIkLU ★」「よっぴぃ ★」「放送事故 ★」（確認した時間順）
がこの日に作成されたキャップである
名無しは&amp;size(10){「新宿二丁目の名無しさん」→「優雅な名無しさん」→「まるで名無しのようだ！」→「うほっ！いい名無し」→「名も無きおホモ達」}→「名も無きリスナー」となった
看板も二つ出来た
4時21分にねないこだれだの終わりとともに影瑠板初の影瑠ラジが終了した

この日に立ったスレは34スレ以上、内10スレほど普通に使われた
現在「AA総合スレ」「エロゲ実況スレ」「よっぴい大使館」の三スレが現存している
※以下編集人のローカルに保存されているスレ

|スレタイ||スレの紹介（多少主観混じり）|
|VIP警察－ホモ署|　…　|ホモ署員のスレ、主に事故の処罰が行われていた|
|どのアニメキャラと影瑠に掘られたい？|　…　|僕は掘られたくない！|
|DIONスレ|　…　|このころlivedoorでdionが接続できなかったのでその影響で立てら    </description>
    <dc:date>2007-02-17T00:48:05+09:00</dc:date>
    <utime>1171640885</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/59.html">
    <title>影瑠板ヒストリー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/59.html</link>
    <description>
      2005年
[[06/13～&gt;2005年6月]]
//この勘違いは恥ずかしいが次に生かしていきたい。しかし、しっかり完成させようと思う


更新面倒くさいからやっとけという方のために
あとコメント部だけで完成させちゃってもおｋｋｋ
#comment(vsize=2,nsize=20,size=40)    </description>
    <dc:date>2007-02-17T00:53:01+09:00</dc:date>
    <utime>1171641181</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/58.html">
    <title>バトロア設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/58.html</link>
    <description>
      とりあえず島の画像
#ref(up0528.jpg,,x=384,y=384,center,http://www15.atwiki.jp/eru_across?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=58&amp;file=up0528.jpg)    </description>
    <dc:date>2007-02-11T22:43:13+09:00</dc:date>
    <utime>1171201393</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/57.html">
    <title>アンサイクロ影瑠ペディア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/57.html</link>
    <description>
      知っておくと幸運になる影瑠板で毎日のように見る用語の集い。
影瑠板に関しては、ここに書いてある事が事実であり真実であり真理でありでっちあげです。

パロディのパロディです。極上パロディです。

※ある事無い事か書かれていますが、悪気とか無いよ、大丈夫。
誰でも好きに編集し給え。ユーモアセンスとか無くても、大丈夫。
他の人が書いた物にもどんどん加筆修正していいよ。書いてる人はみんなお気楽だからね。

//・日付：「単語」(名前)
※この更新情報は不正確であり手動であり自己申告なので自分の目に頼るのをおすすめします。
//要はアンサイクロペディアのパロディです。ページの形式自体違いますが、無理なく似たような感じで。
//同じ単語で異なる2つの項目を作成したい時は、1つに無理やり押し込まずに「影瑠」、「影瑠#2」と分けてください。
//テンプレ：　**&#039;&#039;&#039;&#039;　　[]



&amp;aname(up)
[[あ行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#a]]
[[か行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#k]]
[[さ行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#s]]
[[た行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#t]]
[[な行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#n]]
[[は行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#h]]
[[ま行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#m]]
[[や行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#y]]
[[ら行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#r]]
[[わ行&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#w]]
[[英数・記号&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#1]]

----
&amp;aname(a)
*&amp;size(24){あ行}
#right(){[[†&gt;アンサイクロ影瑠ペディア#up]]}

**&#039;&#039;アニチャン&#039;&#039;　　[呼称]
影瑠板国王影瑠による「全て住人は国王を兄の様に慕ふべし。」という発言により、影瑠板住人は影瑠を「お兄ちゃん」や「兄貴」などと呼ぶ事が2005年から義務付けられた。
その際、人の中の３氏が使い始めたのがこの「アニチャン(兄ちゃん)」である。
この「アニチャン」の呼称は瞬く間に他の住人に広がり、週末になると「今週のアニチャンまだ～？」などと影瑠の登場を待ち侘びる声が影瑠板中で聞こえる。

#ref(yotsuba.jpg,,x=75,y=125,left,http    </description>
    <dc:date>2012-01-03T15:44:33+09:00</dc:date>
    <utime>1325573073</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/56.html">
    <title>影瑠板バトルロワイアル　まとめ４</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/56.html</link>
    <description>
      ----

500 　朧月  ◆CMupROGETU   [sage] 06/08/28(月) 10:19:55 ID:???
朧月の場合②　僥倖

幸運は、重なってやって来るものだ。
ずしりと重いマッピングシステムを手に、朧月はそう実感した。
胸のもきゅーマークこそ情けないが、Tシャツが緑色であることは草木の茂る森林地帯に措いて功を奏していた。
周囲の藪に溶け込むように、低い体勢でゆっくりとマッピングシステムの指し示す場所へと向かっていた。
影瑠の──いや、影瑠自作と思われるマッピングシステムの言う「ジョーカー」まであと数メートルという所まで迫った時、
手元の機械からベルの音が鳴り響いた。
「！？」
朧月は咄嗟に腹這いになり、周囲を伺った。マッピングシステムを確認するが、近くに赤い点……「プレイヤー」は確認されなかった。
口に入った土を唾といっしょに吐き捨てながら、ゆっくりと中腰になり、腹や足に付いた枯葉や泥を払いのけた。
「ったく、いきなり何だよ！　誰もいなかったから良かったものを……って、あれ？」
マッピングシステムの画面から、緑の点がひとつ消えている。
それは朧月が目指している点ではなく、最初に見送った緑の点だった。
先ほどのベルの音は、それを知らせてくれていたのだ。
緑の点があった場所に重なるように輝く赤、その横には「MARESUKE」と記されていた。
「まれか……アイツは結構危険だなぁ……何を掴んだにせよ、あまりつっつきたく無いもんだ」
殺戮の宴とも言えるこのパーティを二次会とするならば、あのオフ会は一次会となるのだろうか。
ともかく、最初の宴会の時からこうなる事を知っていた朧月は、オフ会参加メンバーを観察していた。
朧月の見立てでは、半数近くは「殺し合いを回避し、適当に誰かとつるみそうな奴」や
「殺す事が出来ずに結局殺されてしまう奴」だったが、中にはコイツとサシで当たれば死ぬ、と感じさせる人間が数人いた。
まれすけはその少ない「天敵」の一人だったが、彼は一体何を手に入れたのか。そしてどう動くのか。
情報が無い今となっては、もはや正体不明の化け物にしか思えなかった。鬼に金棒とは良く言ったものだ。
「とにかく、まずは俺自身に武器が無ければどうにもならんよなぁ……っと、ここか」
----
501 　朧月    </description>
    <dc:date>2006-09-20T22:42:48+09:00</dc:date>
    <utime>1158759768</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/55.html">
    <title>影瑠板バトルロワイヤル　まとめ５</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/55.html</link>
    <description>
      ----
547 　放送事故 ★  [sage] 06/09/12(火) 04:23:18 ID:???
踏み込むと同時にポケットからデジカメを取り出しシャッターをきる
フラッシュが光る
「くっ……」
如杏が眩しさに目を閉じる
可能性が作り出せる隙はこの一瞬のみ
逃すわけには行かない
踏み込みの勢いを殺さず、そのまま力いっぱい如杏を突いた
鈍い音と嫌な感触とともに、如杏の胸に柄が突き刺さる
「がぁっ……」
如杏の口から空気が漏れる
今の手ごたえは肋骨がイったのかもしれない
もだえ苦しむその顔には先ほどまでの余裕はなく目の焦点が合っていない
これなら、少なくとも追ってくることは出来ないだろう

「ごめんな」
そう呟き、出口の扉に手をかけた
----
548 　放送事故 ★  [sage] 06/09/12(火) 04:24:05 ID:???
「あああああああああああああ！！！！！！！！！」
雄たけびが病院内に響き渡る
如杏が立ち上がっている
が、目はうつろなままだ

俺は病院を飛び出した
当然、如杏も追ってくる
とにかく森へ
ブッシュに隠れてやりすごせるかもしれない

森の中は中々進みづらい
道なき道をいっているのだから仕方ないが、植物に進路をはばまれる
それは如杏も同じなのだろう、ガサガサと葉擦れの音が後ろからも聞こえる
振り返る余裕はない
ただ前へと走る

「うあっ！？」
何かにひっかかり、もんどりうつ
と、同時に少し開けた場所にでる
後ろからは如杏が追いついている
手には、短刀
ドスッ
さっきまで転がっていた地点に穴が開く
ドスッ
転げまわって避けるのも限界がある
ドシュッ
避けそこない、わき腹から血が滲む
「くぅ…！」
尚も振りかぶる如杏、どうやら俺はここまでらしい
----
549 　放送事故 ★  [sage] 06/09/12(火) 04:25:55 ID:???
その時だった
「事故！！！」
叫ぶが早いかその人影はギターケースで如杏を殴り飛ばした
如杏は動かない。今度こそ完全に気絶したようだ

改めて人影を確認する
ギターケースを担いで仁王立ちしている青年
SIMPLEだ

「立てるか？事故。この先に俺が隠れてる廃屋がある。そこまで    </description>
    <dc:date>2006-09-20T22:31:30+09:00</dc:date>
    <utime>1158759090</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/54.html">
    <title>影瑠板バトルロワイヤル　まとめ４</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/54.html</link>
    <description>
      ----
500 　朧月  ◆CMupROGETU   [sage] 06/08/28(月) 10:19:55 ID:???
朧月の場合②　僥倖

幸運は、重なってやって来るものだ。
ずしりと重いマッピングシステムを手に、朧月はそう実感した。
胸のもきゅーマークこそ情けないが、Tシャツが緑色であることは草木の茂る森林地帯に措いて功を奏していた。
周囲の藪に溶け込むように、低い体勢でゆっくりとマッピングシステムの指し示す場所へと向かっていた。
影瑠の──いや、影瑠自作と思われるマッピングシステムの言う「ジョーカー」まであと数メートルという所まで迫った時、
手元の機械からベルの音が鳴り響いた。
「！？」
朧月は咄嗟に腹這いになり、周囲を伺った。マッピングシステムを確認するが、近くに赤い点……「プレイヤー」は確認されなかった。
口に入った土を唾といっしょに吐き捨てながら、ゆっくりと中腰になり、腹や足に付いた枯葉や泥を払いのけた。
「ったく、いきなり何だよ！　誰もいなかったから良かったものを……って、あれ？」
マッピングシステムの画面から、緑の点がひとつ消えている。
それは朧月が目指している点ではなく、最初に見送った緑の点だった。
先ほどのベルの音は、それを知らせてくれていたのだ。
緑の点があった場所に重なるように輝く赤、その横には「MARESUKE」と記されていた。
「まれか……アイツは結構危険だなぁ……何を掴んだにせよ、あまりつっつきたく無いもんだ」
殺戮の宴とも言えるこのパーティを二次会とするならば、あのオフ会は一次会となるのだろうか。
ともかく、最初の宴会の時からこうなる事を知っていた朧月は、オフ会参加メンバーを観察していた。
朧月の見立てでは、半数近くは「殺し合いを回避し、適当に誰かとつるみそうな奴」や
「殺す事が出来ずに結局殺されてしまう奴」だったが、中にはコイツとサシで当たれば死ぬ、と感じさせる人間が数人いた。
まれすけはその少ない「天敵」の一人だったが、彼は一体何を手に入れたのか。そしてどう動くのか。
情報が無い今となっては、もはや正体不明の化け物にしか思えなかった。鬼に金棒とは良く言ったものだ。
「とにかく、まずは俺自身に武器が無ければどうにもならんよなぁ……っと、ここか」
----
501 　朧月      </description>
    <dc:date>2006-09-20T22:30:08+09:00</dc:date>
    <utime>1158759008</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/53.html">
    <title>影瑠板バトルロワイアル　まとめ３</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/eru_across/pages/53.html</link>
    <description>
      ----
337 ：ブラホ○ ◆6464Q.3rTs [sage] ：06/08/10 01:20:24 ID:??? 
『ブラホ視点③－一応メッセで許可取りました＞＜』 

ブラホは方向音痴では無かったが、この距離すらも書いていない地図だけで 
目的地に辿り着けるのかが少し心配であった。 
しかも方位磁石などといった便利な物は支給されていない。 
大体の目安を付け、ひたすら目的地へと進むのみだ。 

ブラホは何度も地図を読み返しながらひたすら昆虫研究所に歩いていた。 
薄暗い森の中は月明かりで大体の輪郭はわかるが、得られる情報が少ない。 
木のあまり生えていない所を方向を見失わないように歩く。 
なるべく音を立てないように、人に気付かれないように。 

人間同士とはいえ今の状況は弱肉強食の自然界に近い。 
鋭い鎌を持った捕食者の前を、羽を広げて飛んでいればその後の展開は大体想像が付く。 
しかし、気付いているのにわざわざカマキリの前を飛ぶチョウもいない。気付かないからやられるのだ。 
そして、今まさにブラホに不測の事態が起こった。 

「こんばんは♪」 
それは突然だった。今まで誰も、何もいないと思っていた所から声をかけられたのであった。 

ブラホは不測の事態に戸惑いながらも、次の自分の行動を考えた。 
攻撃、防御、逃走、会話、どれを取るべきなのか。 
だが残念な事に、ブラホの身体能力と武器ではせいぜい 
タランチュラとスズメバチの巣を放り投げて逃げる事ぐらいしか出来なかった。 

しかしそれは1度しか使えない技だ。スズメバチの巣をガラスケースに入ったまま 
地面に叩きつけても、もう元には戻せない。 
ブラホの思考が錯乱する。 

すると、薄暗い森の中にいる声の主はこう続けた。 
「あ、僕はあなたを襲うつもりはありませんよ。安心してください。…今そっちに行きますね♪」
----
338 ：ブラホ○ ◆6464Q.3rTs [sage] ：06/08/10 01:20:49 ID:??? 

だが、ブラホは安心する事が出来なかった。 
それも当然だ。相手の武器はもちろん、誰なのかすらわからない。 
騙まし討ちの可能性も十分有り得る。 

しかし、声の主が出てきた瞬間、ブラホの不安は薄ま    </description>
    <dc:date>2006-09-20T22:36:47+09:00</dc:date>
    <utime>1158759407</utime>
  </item>
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