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コースレンタル

状況

ETロボコンを走行させるためのレプリカコースを買う資金がない。
もしくは、購入したとしても広げられるスペースを確保できないとき。

問題

コースの再現にもある通り、レプリカ コースが存在しないと走行体が正確な位置を把握できない問題が生じる。
  • コース内の正確な距離や位置を把握することができないと、各難所において場面を切り替えることが困難になる。特に、マッピング走行を余儀なくされる場面(黒い線が引いていない場面)の実装は困難を極める。

フォース


解決策

もし他チームとの交流があれば、他チームのレプリカコースを所持しているチームに貸りるとよい。ただし、他チームとの交流のフォースにあるとおり、貸してもらうだけではなく、何かしらの情報を提供するなど、ギブアンドテイクの関係を築けると良い。また、お互いライバルとして擬似的にレースをさせると互いのチームのモチベーションもあがる。

事例

2011年度、2012年度においては、他大学の学生が我々のチームを訪れコースを貸した。その際には、一方的な場所や情報の提供のみとなった。しかし2013年度は、我々の研究室がコースを所持していなかった。これらは他チームとの交流もあったお蔭で、貸す立場から借りる立場へと、スムーズに移行できた。

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最終更新:2013年08月05日 10:36
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