状況
本番の会場の外乱光の強さを把握していない。
もしくは、
まいまい式等の外乱光対策をしていない。
問題
本番の環境(外乱光の強さ)対策を本格的に行うべきか判断できない。
例えば、
まいまい式か
キャリブレーション式のどちらで実装すれば良いのか判断できない。
仮に会場の外乱光が強い場合は、コースアウトの危険性が非常に高い。
フォース
‐本番の会場を変えることはできない。
解決策
実際に会場に出向いて会場の光について調べるのが先決である。
それが困難な場合は、
他チームとの交流があれば、外乱光に関する情報を手に入れることができる。
コースの設置場所によって状況は変化するので(たとえば、窓際にコースが設置されるなど)注意が必要である。
事例
実際に2011年度の予選ではまいまい式を実装していないチームのコースアウトが続出した。
確実に結果を残すためには、まいまい式を実装するのが無難である。
また、2012年度のチャンピオンシップにおいては、スポットライトが用いられたため、
かなりのチームがベーシックステージを突破できずに終わった。
関係するパターン
会場の光だけでなく、本番においてはスポットライトが用いられる可能性があるので
二段構えにしておくと無難である。
最終更新:2013年08月10日 15:04