状況
並行開発を行いたいとき。
問題
走行体が一つしか存在しないと、同時に開発を行う際は、プログラムを起動させるときに競合を起こしてしまい実装の効率が悪くなる。
フォース
- 走行体を複数所持している
- 並行開発を行う指針であるとき
解決策
走行体を複数所持することで、容易に並行開発を行える。
ただし
モータの性能差があるので、実際の駆動のチューニング等を行うのはナンセンスであり、プログラムの駆動の確認を行うくらいがちょうど良い。
事例
走行体を複数所持することで効率よく並行開発を行うことができた。
しかし、複数のコードが生成されるので、定期的にマージを行う必要性があり開発環境をしっかり整える必要性があった。
また、NXTの突然の故障の可能性もあったので、複数の走行体を所持していると未然に対策できる。
最終更新:2012年12月20日 17:26