状況
実際の開発に入る前、モデル図を書く前の段階のとき。
問題
モデルを書くにしろ、開発に入るにしろ、既存のAPIを理解していないと実装のイメージが湧かないためスタートラインに立てない。
フォース
- 技術指導の機会があり、APIを紹介するタイミングがある
- NXT-OSEKやロボコンの解説サイトが存在する
- 過去のソースコードやサンプルコードなどが入手できる
解決策
大会規約の分担と同等、APIの確認を最初に理解することが重要である。どういった入力の値を利用するかを理解することで、実装のイメージに具体性が増す。また、解説サイトに飛ばずに、既存のソースコードやサンプルコードを参照することで、実際のAPIの用い方を理解できるので、チームでレビューする機会を設けるとよい。特に
とりあえずPIDを用いたい場合は、絶対に必要な作業である。
最終更新:2012年12月19日 16:19