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    <title>エクサピーコ言語を探るWiki</title>
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    <title>有声性(清濁)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/19.html</link>
    <description>
      有声性とは、音声を調音するときに声帯が震える性質。
日本語の清音(カ、サなど)と濁音(ガ、ザなど)の違いに相当する。
より詳しい言語学的な説明は[[音声学]]のページを参照。

*エクサピーコ言語全体・音象徴における有声性
一般的にエクサピーコ言語は有声性の対立を持つ。
有声音は無声音に比べて「大きい」「強い」「攻撃」などのイメージを持つことが多いことが指摘されている。

*ヒュムノス語における有声性
無声・有声で対立している子音には /p/-/b/, /f/-/v/, /t/-/d/, /s/-/z/, /ɕ/-/ʑ/, /k/-/g/ などがある。
これらはそれぞれ区別して綴られるが、s はまれに /z/ と読まれる。原因は不明。
クルトシエール律 titilia「小さい」, didalia「大きい」はおそらく有声性の有無によって対称的な意味が生まれている顕著な例である。

*契絆想界詩における有声性
契絆想界詩では、b/b/, d/d/, g/g/, x/z/ は「濁音」という発音種に分類され、「攻撃的な意思表示」「怒りの象徴」の意味がある。
なお音声学的には /j/, /v/, /m/ なども有声音だが、契絆学では「濁音」に分類されない。対応する無声の音素がないからであろう。

*REON-4213 における有声性
REON-4213 では、XX-p と XX-b が対義の形容詞となることがある。このとき -p は度合いなどが小さい側、-b が大きい側となる。([[ヒュムノス語]]の titilia/didalia と一致している。)
例えば ic-p は「小」、ic-b は「大」を意味する。    </description>
    <dc:date>2024-02-27T00:12:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/1.html</link>
    <description>
      *エクサピーコ言語を探るWiki

エクサピーコ言語を探るWikiへようこそ！


&amp;bold(){非公式}の&amp;bold(){エクサピーコ言語解説/情報まとめWiki}です。

2021年9月2日に本Wikiを開設し、記事作成を続けています。
&amp;bold(){編集途中であり、リンクのみ存在し記事が無いページが多数あります。}
随時更新する予定です。


公式資料の理解の助けになること、足りない情報を補うことを目的とされています。
その性質上、&amp;bold(){未確定の情報が含まれます。}

公式資料や他の非公式資料を先に(または並行して)読むことを強く推奨します。
(下の「外部資料・ツール」の欄から主要な資料ページにアクセスできます)

一般的に習得可能とされるエクサピーコ言語、
&amp;bold(){ヒュムノス語・アルシエラ・律史前月読・契絆想界詩・REON-4213.11} を対象とします。

その他の言語(抗体語、エルガリア語、シャール語、Shell言語、テル語、REON-814)については、
情報に乏しいため当Wikiの管理者には扱えません。
有識者の方に新規作成・編集していただければ幸いです。

誰でも編集可能です。


**このWikiの編集目標

-エクサピーコ言語全体を「俯瞰」した情報源を目指す。
-重大なネタバレにならない範囲で、用例と出典をなるべく明記する。
-特定の二次創作作品/作者への言及は控える。
-原典に準拠し、より多くの文を単純に説明できる文法を用いる。
-仮説は仮説であることを明記する。


では、共にエクサピーコ言語を楽しみましょう。


**作成予定のページ一覧


// ***基本編
-[[エクサピーコ言語概説]]

-[[ヒュムノス語]]
　　[[ヒュムノス文字・表記法]]
　　[[ヒュムノス語の発音]]
　　[[ヒュムノス語の律(流派)]]
　　第一紀成語文法
　　　[[基礎1(一人称主語文)&gt;&gt;第一紀成語の文法(基礎1)]]
　　　[[基礎2(主語定義、想音保証定義)&gt;&gt;第一紀成語の文法(基礎2)]]
　　　[[実用(省略・強調・特殊構文)]]
　　　[[発展(補強とアレンジのために)&gt;&gt;第一紀成語の文法(補足)]]
　　[[新約パスタリエ]]
-[[アルシエラ(星語)]]
-[[律史前月読]]

-[[契絆想界詩]]
-[[REON-4213.11]]


//***番外編
//-[[エクサピーコ宇宙の物理]]
//-[[オカルトとしての波動科学]]

**外部資料・ツール

[[ヒュムノサーバー(公式)&gt;&gt;http://game.salburg.com/hymmnoserver/]]
　ヒュムノス語・アルシエラの解説と辞書。ヒュムノス文字・アルシエラ文字のフォントデータも公開。
[[genomirai(公式)&gt;&gt;http://game.salburg.com/hymmnoserver/]]
　契絆想界詩・REON-4213.11の解説と辞書、契絆想界詩文字の画像データ生成機。
[[HYMMNOGRAM(非公式)&gt;&gt;http://fau-varda.net/Hymmnogram/]]
　ヒュムノス語の辞書、ヒュムノス語と律史前月読の翻訳機。登録単語はヒュムノサーバーより多く、バイナスフィア生成・解析や日本語用例での検索機能も搭載。    </description>
    <dc:date>2022-01-14T16:25:22+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/17.html">
    <title>エクサピーコ言語概説</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/17.html</link>
    <description>
      *エクサピーコ言語概説

ここでは、全てのエクサピーコ言語について簡潔に説明する。
[[]]も参照。


&amp;bold(){目次}

#contents(,fromhere=true)


**ヒュムノス語

惑星アルシエルで、主にレーヴァテイルが魔法を発動するための詩に用いる言語。
想音という、謳い手もしくは登場人物の感情を表す部分を持つ。

[[ヒュムノス文字]](ラテン文字に対応する音素文字)で表記される。
概ね英語と似た音節構造を持つがアクセントや声調は無い。
第一紀成語と新約パスタリエでは文法に若干の違いがある。

・第一紀成語
#blockquote(){Wee yea ra hymme an yanyaue yor,
Wee yea ra echrra eazas ee ciel.
&amp;color(#080){大切な貴方と共に謳う 宇宙と互いに共鳴する}}

・新約パスタリエ
#blockquote(){jYEzEtYA... lAnEcEaA wAwYAjEnYEc syec sphilar
&amp;color(#080){実行します　繋がって、共鳴して、心の奥深くまで}}

より詳しい説明は[[ヒュムノス語]]を参照。


#    </description>
    <dc:date>2022-01-14T15:53:13+09:00</dc:date>
    <utime>1642143193</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/18.html">
    <title>ヒュムノス語の表記</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/18.html</link>
    <description>
      &amp;color(#F54738){このページは編集途中です(2022.1.13)}
*ヒュムノス語の表記

[[ヒュムノス語]]の表記について。


&amp;bold(){目次}

#contents(,fromhere=true)


**ヒュムノス文字

ヒュムノス語の表記には、&amp;bold(){ヒュムノス文字}が使われる。

ヒュムノス文字の表音文字はラテン文字(A～Z、大文字と小文字)と1対1で対応する。
他に数字や記号もあり、これらも現実世界のそれと対応する。

***ヒュムノス文字一覧
#image(https://pbs.twimg.com/media/E_0KG0FVcA4Cnay?format=jpg&amp;name=medium)
(A～Z は上が大文字、下が小文字)    </description>
    <dc:date>2022-01-14T15:50:49+09:00</dc:date>
    <utime>1642143049</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/12.html">
    <title>REON-4213.11/文法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/12.html</link>
    <description>
      *REON-4213.11/文法

[[REON-4213.11]](以下REON)を読む/紡ぐために必要な文法を解説する。
[[補足&gt;&gt;https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/13.html]]も参照。


&amp;bold(){目次}

#contents(,fromhere=true)



**文の外形

ここでは文の大まかな書式について解説する。

***括弧
通常の言語では「語順」が文型を表すが、
REONでは語順のほかに&#039;&#039;()・[]・{}&#039;&#039;の3種類の括弧を用いて文型を表す。

　() : 主語オブジェクト(後述)に用いられる。名詞句が入る。
　{} : 主語オブジェクトの後に付ける述部括弧や、発動子(後述)名に用いられる。また、文章の切れ目を明確にするために比較的自由に用いられる。
　[] : 動作・状態を表すVブロック(後述)にて用いられる。

***文章定義
レオン(文を解釈する仮想生命体OS)に読ませる文では&#039;&#039;QuelI-&gt;&#039;&#039;を必ず先頭に書く。これを文章定義という。

QuelIは/kweli/あるいは/kueli/と発音する。
QuelI-&gt;の-&gt;/pa/ は読まれないことが多い。
重要な文を強調するときのみ-&gt;も発音する。これは1つの詩魔法(楽曲、ジェノメトリクス)の中で1～2か所しか見られない。

なおQuelIの綴りは末尾2文字が l(小文字エル) I(大文字アイ) になることに注意。

レオンに読ませる必要が無い場合(独白や、人間に向けた情報伝達など)は、QuelI-&gt;を書かない。

***発動命令(EXブロック)
発動命令&#039;&#039;&amp;#45;&gt;EXeC-&gt;{&amp;color(#999){発動子}}&#039;&#039;を文末に付けると、発動子の種類に応じたエネルギーで魔法が発動される。
発動子には以下の5種類がある。

|TzW|/tau/|太陽エネルギー|
|HW|/huː/|精神エネルギー|
|UW|/uː/|共鳴エネルギー|
|RW|/ruː/|時空間形成エネルギー|
|DW|/duː/|物質エネルギー|

***改行、インデント、句読点
最も単純な形で書いた標準的な文は、下のような形になる。

#blockquote(){{&#039;&#039;例文1-1&#039;&#039;
QuelI-&gt;&amp;color(#888){内容}-&gt;EXeC-&gt;{&amp;color(#888){発動子}};
&amp;color(#080){(内容)を(発動子)で実行する。}}}
これに対し&#039;&#039;改行とインデント(字下げ)&#039;&#039;を行うことで、
内容部分が長くなっても読みやすさを保つことができる。

例えば上記の文で&amp;color(#888){(内容)}の部分が長くなった時には、

① QuelI-&gt;(文章定義)の内容全体を{}で囲む
② 内容を行として独立させる
③ 2行目の文字列は全て括弧1つで囲まれているので、1単位分のインデントを加える

の3つを行うとよい。これで下の例のような形になる。

#blockquote(){{{&#039;&#039;例文1-2&#039;&#039;
QuelI-&gt;{
　&amp;color(#888){(内容)}
}-&gt;EXeC-&gt;{&amp;color(#888){(発動子)}};}}}
インデントの1単位の幅に関しては特に指定はされていない。
公式解説ページでは全角スペース2つ開けている。


**品詞と単語、句、節

&amp;bold(){REONの単語には明確な品詞の区別が無い}。

しかし区別しないと説明するうえで混乱が生じるときは、
動作を表す文脈で使われている語は「動詞」、物を表す語は「名詞」、状態を表す語は「形容詞」などと仮に定める。

これはあくまで便宜上の、暫定的な判断である。
同じ単語でも文脈によって品詞が異なることがある。


単語、句について下のように定めておく。

&#039;&#039;単語&#039;&#039;=スペースで区切られる文字の集まり。
ds-p(近い)、cez(解放する)、am(～と:並列の接続詞) など。

&#039;&#039;名詞&#039;&#039;=物や概念や人の名前を表す単語。
ciel(世界)、enjea(動力)、hymi(心) など。

&#039;&#039;名詞句&#039;&#039;=物や概念や人の名前を表す部分。
例えば ciel(世界) は単独でも名詞句になりうるが、
ciel f koh(この世界)、ciel&lt;-{Cls(ih){EX[aaz]}}(私のいる世界) のように修飾を伴った名詞句にもなる。
動詞句や主語オブジェクトも名詞句として機能することがある。
修飾部分の語順は英語と同じになる。

&#039;&#039;動詞&#039;&#039;=動作を表す単語がVブロックに入ったもの。
EX[aaz](存在する)、EXaD[dit](見た)、EXmY[reiya](伝えたい) など。

&#039;&#039;動詞句&#039;&#039;=動詞、あるいはそれに修飾部分が付いた部分。
例えば EX[aaz](存在する) は単独でも動詞句になりうるが、
EX[aaz]-&gt;{ciel f koh}(この世界に存在する) のように修飾を伴った動詞句にもなる。

**Vブロックと動詞句

動作を表すにはVブロック&#039;&#039;EX[]&#039;&#039;を用いる。
このWikiでは、&amp;bold(){EX[]の[]内に単語が入ったもの}を&#039;&#039;動詞&#039;&#039;と呼ぶ。

動詞は単独で、あるいは修飾や目的語を伴って、動詞句として機能する。

#blockquote(){&#039;&#039;例文2-1&#039;&#039;
QuelI-&gt;&amp;bold(){EX[cez]}-&gt;EXeC-&gt;{RW&amp;#125;;
&amp;color(#080){(私は)&amp;bold(){解放する}} &amp;color(#888){(QuelI-&gt;EX[cez]-&gt;{kranz&amp;#125;; より)}}

Vブロックは時制などの情報を補うために次のように活用する。

|EX[]|/ek/|通常形(～する)|
|EXiV[]|/eksiv/|命令形(～せよ)|
|EXeI[]|/ekuei/|仮定形(～したら)|
|EXaD[]|/ekuad/|過去形(～した)|
|EXlP[]|/eklip/|進行形(～している)|
|EXwI[]|/ekwi/|未来形(～するだろう)|
|EXmY[]|/ekmii/|願望形(～したい、してほしい)|
|XeEX[]|/egzeks/|否定形(～しない)|

#blockquote(){&#039;&#039;例文2-2&#039;&#039;
QuelI-&gt;&amp;bold(){EXiV[cez]}-&gt;EXeC-&gt;{TzW&amp;#125;;
&amp;color(#080){&amp;bold(){解放せよ。}}}

***動詞の修飾
&#039;&#039;EX[&amp;color(#999){単語}]-&gt;{&amp;color(#999){名詞}&amp;#125;&#039;&#039;
の構文で動詞を修飾することができる。

通常は動詞の目的語(動作の対象)を表す。
和訳は「～を…する」となる。

#blockquote(){&#039;&#039;例文2-3&#039;&#039;
QuelI-&gt;{
　EX[cez]&amp;bold(){-&gt;&amp;#123;iyon&amp;#125;}
&amp;#125;-&gt;EXeC-&gt;{RW&amp;#125;;
&amp;color(#080){(私は)&amp;bold(){あなたを}解放する。}}

動詞によっては目的語以外を表すことがある。
下に例を示す。

aaz(存在する):
&#039;&#039;EX[aaz]-&gt;{&amp;color(#999){名詞}}&#039;&#039;で「&#039;&#039;(場所)に&#039;&#039;いる/存在する」

wan(羽ばたく):
&#039;&#039;EX[wan]-&gt;{&amp;color(#999){名詞}}&#039;&#039;で「&#039;&#039;(場所)へ&#039;&#039;羽ばたく」

obe(従う):
&#039;&#039;EX[obe]-&gt;{&amp;color(#999){名詞}}&#039;&#039;で「&#039;&#039;(人)に&#039;&#039;従う」

次のように動詞が-&gt;による修飾を複数受けることもある。

#blockquote(){&#039;&#039;例文3&#039;&#039;
EXmY[reiya]-&gt;{
　EX[pot]-&gt;{hymel&amp;#125; am {hymeli&amp;#125;
　-&gt;{syec hymi&amp;#125;
　-&gt;{nx-que-hyma yez vebe&amp;#125;;
&amp;#125;;
&amp;color(#080){伝えたい 育み始めた まだ名も無き想いを}
&amp;color(#080){声に乗せて 歌に乗せて 心の深い場所へ}
&amp;color(#888){(QuelI-&gt;{ein te hyme&amp;#125;; より)}}


***動名詞としての使用
原形の動詞を持つ動詞句は英語でいう「動名詞」のように用いられることがある。
この場合は名詞句として機能する。

**主語オブジェクト

主述構造を表すには&#039;&#039;Cls(&amp;color(#999){主部}){&amp;color(#999){述部}}&#039;&#039;を用いる。
Clsは/klas/と発音する。

主部には名詞句が、述部には動詞句が入る。

#blockquote(){&#039;&#039;例文4&#039;&#039;
QuelI-&gt;&amp;#123;
　&amp;bold(){Cls(ih)}&amp;#123;EX[pam]&amp;#125;;
&amp;#125;-&gt;EXeC-&gt;{HW&amp;#125;;
&amp;color(#080){&amp;bold(){私は}誓う。}}

自分と、EXiV[]で命令する相手の動作を言う時には、
Cls(ih){} や Cls(iyon){} を省略することが多い。

***特殊なClsの用法
&#039;&#039;Cls(名詞1)-&gt;{名詞2};&#039;&#039;で「名詞1は名詞2である」の意味を表すことが確認されている。

#blockquote(){&#039;&#039;例文5&#039;&#039;
Cls(hymm)-&gt;{wei&amp;#125;;
&amp;color(#080){詩は光} &amp;color(#888){(Class::EXSPHERE_NOSURGE; より)}}

**接続命令と助詞

***接続命令
ブロック同士を繋げるために以下の&#039;&#039;接続命令&#039;&#039;を使用する。

|表記|発音|説明|和訳の例|
|{A}&lt;-{B}|/rek/|B(形容詞句)がA(名詞句)を修飾する|BなA|
|{A}=&gt;{B}|/tak/|単純接続(A,Bの品詞は自由)|A、そしてB|
|{A}am{B}|/am/|並列、添加(A,Bは名詞句) &amp;color(#b4b){※1}|AとB　AもBも|
|{A}flip{B}|/flip/|逆接(A,Bの品詞は自由)|A、しかしB|
|{A}ee{B}|/ii/|比喩、例示 &amp;color(#b4b){※2}|BのようにAする|


***助詞
単語の文法的な役割を分かりやすくするために以下の&amp;bold(){助詞}を使用する。

|表記|発音|説明|用例と訳|
|f|/f/|の(所有/所属)  英語のof|hymi f ih (私の心)|
|te|/te/|と(共同の相手/引用)|ein te hyme (絆と共にある)|
|&amp;|/to/|と、も(並立、列挙) 英語のand &amp;color(#b4b){※1}|ih &amp; iyon(私とあなた)|
|n|/n/|～へ(方向、終着点)||
|s|/s/|||
|de|/de/|を～とする(対象)、～としての(説明)|A de B (=AとしてのB)|
|&amp;#124;&amp;#124;|/ka/|または(論理式のOR)||
|x&amp;#124;|/ku/|どちらか(論理式のXOR)||

&amp;color(#b4b){※1} &amp;とamは近い意味を持つが、&amp;は単語同士を繋げ、amはブロック(単語より大きなまとまり)を繋げる。
&amp;color(#b4b){※2} eeを条件や仮想を表す助詞として用いた例がある。[[文法(後半)&gt;&gt;REON-4213.11/文法(後半)]]ページを参照。    </description>
    <dc:date>2021-11-28T15:13:51+09:00</dc:date>
    <utime>1638080031</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/2.html</link>
    <description>
      **基礎知識
-[[トップページ]]
-[[エクサピーコ言語の文字]]
-[[音素表記と発音]]

**各言語の詳説
-[[ヒュムノス語]]
-[[アルシエラ(星語)]]
-[[律史前月読]]
-[[テル語]]
-[[契絆想界詩]]
-[[REON-4213.11]]

----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(5)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2021-11-28T14:35:20+09:00</dc:date>
    <utime>1638077720</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/15.html">
    <title>REON-4213.11/語彙</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/15.html</link>
    <description>
      *REON-4213.11/語彙

[[REON-4213.11]]の語彙について。
このページは編集途中です。

&amp;bold(){目次}

#contents(,fromhere=true)

**造語、派生語関係

***対義語を持つ形容詞
何かの度合いが大きいことを表す接尾辞 -b と、度合いが小さいことを表す接尾辞 -p がある。

aw-b「幸せ」: aw-p「不幸せ」
ds-b「深い」: ds-p「浅い」
ia-b「長い」: ia-p「短い」
ic-b「大きい」: ic-p「小さい」
te-b「新しい」: te-p「古い」
wi-b「広い」: wi-p「狭い」

なお他に -p, -b の付いた語は ih-p「子供、幼子」、max-b「精一杯」がある。


***派生語、複合語
派生関係である可能性のある語を挙げる。

zed「端」: zedi「果て」
dit「見る」: dite「目」
dun「打つ」: dunt「鼓動」
ec「する」: zc「なる」
pins「場所」: pinspal「道標」
ri「再び」+ teth「生む、創造する」*&gt; liteth「再生」

***ハイフンの使用
ハイフン(-)が用いられるのは下のいずれかである:

(1) 契絆想界詩から単語を借用した時: 
him-eil「嫌い」

(2) 修飾された複合名詞を作る時:
nx-que-hyma「無い+名前+想い &gt; 名も無き想い」

(3) その他(不明):
garo-t「守る」
glay-d「大いなる、偉大」
rala-xa「願い+(不明) *&gt; 信じる」
tegjen-fa「機関」
ve-le「応える」
vyren-dia「再稼働」

**他言語との比較

***英語
英語から借用したと思われる語は非常に多い。
母音を除くなどして綴りが短くされる傾向がある。

RE; obe「従う」*&lt; En; obey
RE; crem「赤、紅」*&lt; En; crimson
RE; lic「繋ぐ」*&lt; En; linc
RE; sht「撃つ」*&lt; En; shot

***ヒュムノス語
[[ヒュムノス語]]と対応する語が見られる。
詳細は伏せるが、作品内より前の時代にラシェーラ→アルシエルの小規模な民族移動が発生したためと思われる。

|REON|[[ヒュムノス語]]|和訳|h
|ciel|ciel|空|
|endi|endia|終わらせる|
|granm|granme|勇気(を持つ)|
|najala|naja|逃げる|
|noz|nozess|消える/なくす|
|syec|syec|深淵|
|zod|zodaw|死ぬ|
|ch|chs|変換する|
|etr|enter|入り込む|
|grav|grave|奥|
|handi|handeres|敗北する|

***契絆想界詩
REONは契絆想界詩をベースに作られたためいくつか対応語が見られる。
下のほかにih, iyon, sohなどの代名詞も同形で用いられる。

|REON|契絆想界詩|和訳|h
|tez|tes|時間|
|lane|lane|扉|
|qu|qu|量子|
|swp|swp|交換|    </description>
    <dc:date>2021-11-14T18:59:58+09:00</dc:date>
    <utime>1636883998</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/16.html">
    <title>Dev.機能テスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/16.html</link>
    <description>
      *REON-4213.11/比較

REON-4213.11の語彙や文法を他言語と比較する。


&amp;bold(){目次}

#contents(,fromhere=true)


**語彙の比較

***英語
英語から借用したと思われる語は非常に多い。
母音を除くなどして綴りが短くされる傾向がある。

RE; obe「従う」*&lt; En; obey
RE; crem「赤、紅」*&lt; En; crimson
RE; lic「繋ぐ」*&lt; En; linc
RE; sht「撃つ」*&lt; En; shot

***ヒュムノス語
ヒュムノス語と対応する語が見られる。
詳細は伏せるが、作品内より前の時代にラシェーラ→アルシエルの小規模な民族移動が発生したためと思われる。

|REON|ヒュムノス語|和訳|h
|ciel|ciel|空|
|endi|endia|終わらせる|
|granm|granme|勇気(を持つ)|
|najala|naja|逃げる|
|noz|nozess|消える/なくす|
|syec|syec|深淵|
|zod|zodaw|死ぬ|
|ch|chs|変換する|
|etr|enter|入り込む|
|grav|grave|奥|
|handi|handeres|敗北する|

***契絆想界詩
REONは契絆想界詩をベースに作られたためいくつか対応語が見られる。
下のほかにih, iyon, sohなどの代名詞も同形で用いられる。

|REON|契絆想界詩|和訳|h
|tez|tes|時間|
|lane|lane|扉|
|qu|qu|量子|
|swp|swp|交換|


**文法の比較    </description>
    <dc:date>2021-11-07T16:20:21+09:00</dc:date>
    <utime>1636269621</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/14.html">
    <title>DEV.言語記事テンプレ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/14.html</link>
    <description>
      *//タイトル//

リード文
[[]]も参照。


&amp;bold(){目次}

#contents_line(,fromhere=true)


**見出し

本文

***小見出し
本文    </description>
    <dc:date>2021-11-07T14:20:15+09:00</dc:date>
    <utime>1636262415</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/11.html">
    <title>REON-4213.11</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/exapicolangsoi/pages/11.html</link>
    <description>
      *REON-4213.11

ゲーム『サージュ・コンチェルト』シリーズに登場する架空言語。
「REON-4213」または「REON」と略して呼ばれることが多い。


関連ページ
・[[REON-4213.11/文法]]
・[[REON-4213.11/文法(補足)]]
・[[REON-4213.11/語彙]]

**概要

[[契絆想界詩]]をもとに作られた、魔法を発動するための言語。

文法は単純で、想いを表現するための要素を持たない。

1文を複数行に分割する、インデント(字下げ)を行うなど、プログラミング言語に似た書き方をされる。

音声での使用しか想定されていないためか、専用の文字は用意されていない。
ゲーム内での表記はラテンアルファベットで行われる。



・似ている言語など:
・・体裁: C#などのプログラミング言語
・・語彙: 英語、([[ヒュムノス語]])
・・発音: カタカナ英語

・文法難易度: 中
要素の習得は簡単だが、複雑な内容が表現しにくい。
また括弧やインデントは慣れていない人にとっては厄介だろう。

・語彙: 少
自立語は250程度と思われる。
([[辞書(外部リンク)&gt;&gt;https://sc.pirocot.com/gmu01/lexicon/language/REON-4213]]参照)

・解釈の自由度: 低
訳語はある程度自由に当てはめられるが、おおよそ文意は一意に定まる。

・用例の量: 中
原作のジェノメトリクスなど。


**原作での設定と用途

人が単独で詩魔法を行使する際に使用される。

元々、詩魔法はジェノム(歌によって超常現象を起こせる生命体)と人間が契約しなければ使えない。
より簡単に使えるようにするため、仮想生命体OSのレオン(REON-OS、REON-4213とも)が生み出された。

人間が発したREON-4213.11の呪文を発すると、
レオンがそれを読み取り、想いを解釈し、それに応じた魔法を発動させる仕組みだ。

これにより簡単に詩魔法が紡げるようになったが、代わりに問題も発生した。

人間側の想いがそのままレオンに伝わらないので、思い通りの効果が発揮されないことが多い。
また、使用者ごとに、魔法の強度や効果を制限されるため、強い魔法が紡ぎにくい。

簡単な代わりに難しいことができない点で、REON-4213.11は「ゆとり言語」と呼ばれる。    </description>
    <dc:date>2021-11-07T13:58:46+09:00</dc:date>
    <utime>1636261126</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
