概要

状態変化とは、バトル中のユニットに一時的に付与される強化(バフ)および弱体(デバフ)の総称。
ひとつの宝具やスキルで複数付与されることもある。
基本的に種類は有限だが、イベントボスなどは専用の状態変化(多くは解除不可)を付与されることがある。

バトル中の確認方法

次の操作で表示されるウィンドウで全ての状態変化を確認できる(バトル画面のアイコンは表示数に上限あり)。

強化(暖色アイコン)

一定ターン経過、一定回数の効果発揮、強化解除のいずれかで消える。
「強化成功率ダウン」や「強化無効」という弱体状態があると付与に失敗するので注意。

与ダメージを増やす強化

ダメージ計算式に関わるものの内、ダメージを増やす方向の強化。
攻撃強化」と同じ。

攻撃力アップ

礼装等のボーナスを足したATK値を、補正値分の割合上昇させる効果。
Q/A/Bカードだけでなく、宝具やExtraカードにも効果がある。
「攻撃力ダウン」やエネミーの「防御力アップ」とは相殺しあう関係にある。

ex.防御力アップ「50%」のエネミーに対し、攻撃力アップ「30%」のキャラクターが攻撃した場合、ATKを「20%減」してダメージを算出する。

カード性能アップ

Q/A/Bいずれかの性能を高める強化。通常攻撃だけでなく宝具も効果範囲内。Extraアタックは範囲外。

※厳密には、ダメージ・NP・スターそれぞれの「カードタイプによる補正」を割合で上昇させる。
 『アーツのスター発生率』や『バスターのNP獲得量』が増えないのは、それらの補正が元々ゼロであり、何を掛けてもゼロだから。
 『バスターのスター発生率』は元がかなり小さいので増加幅は微々たるもの。
※補正がゼロでも1stボーナスによってスターやNPを得ることはできるが、カード性能アップによって1stボーナスが増加することはない。詳しくは計算式参照。

クリティカル威力アップ

クリティカル発生時のダメージを増加する効果。
元々のクリティカル補正であるダメージ2倍(200%)に、威力アップの倍率を乗算する。
下記の特攻状態/威力アップとは加算になる。

ex.非クリティカルダメージが「10000」の場合、クリティカル威力を「50%」アップすると
 10000×2×(1+0.5) = 30000 となる。

宝具威力アップ

宝具の「ダメージ量」に影響を与える効果。
宝具の追加効果として発生する「回復量」「スリップダメージ」「NP獲得量」には影響を及ぼさない。
サーヴァント以外のエネミーが使う場合、チャージ攻撃(Extraアタック)の威力がアップする。

効果範囲の狭い「攻撃力アップ」と捉えることもできるが、
ダメージ計算式において「攻撃力アップ」と「宝具威力アップ」は乗算となるため、下位互換とは言えない。
下記の特攻状態/威力アップとは加算になる。

ex.攻撃力アップ「20%」のサーヴァントに
宝具威力アップ「50%」を付与した場合、「1.2x1.5=1.8(80%ダメージアップ)」となり、
攻撃力アップ「50%」を付与した場合は「1.0+0.2+0.5=1.7(70%ダメージアップ)」となる。

〔特性〕特攻状態/威力アップ

攻撃対象が「男性」、「女性」、「人型」など特定の条件を満たした場合にダメージが増加する効果。
複数のバフによって威力アップの特性を満たす場合は、効果が加算される。(女性+神性など)

イベント時など対象サーヴァントの攻撃の威力アップもこのバフと加算して扱われる。
上記の宝具威力アップとは加算になる。
なお、類似の特攻宝具では扱いが異なり、乗算扱いになる。(ex.ジャック・ザ・リッパーは特攻状態/カーミラは特攻宝具)

与ダメージプラス状態

通常攻撃や宝具のダメージに固定値のボーナスを与える効果。クラススキル「神性」の効果と同じ。
Hit数や他のバフやクリティカルは影響せず分割する前の値にプラスされ、全体宝具の場合は全ての敵に対してプラスされる。

必中・無敵貫通(ダメージ無効化を無視)

※2017.07.30のアップデートによって、重ね掛けが可能になった。
いずれも攻撃強化状態に含まれる。

防御無視

攻撃対象の「防御力アップ」を無視してダメージを与えられる状態。
無視するのは「防御力アップ」のみである。

一部の宝具に「防御無視攻撃(防御力無視攻撃)」の効果も同様。ただし、こちらは状態変化ではない。

被ダメージを減らす強化

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを減らす方向の強化。
幾つかの状態変化をまとめた分類「防御強化」とは異なる可能性あり。

防御力アップ/〔特性〕特防状態

通常攻撃・宝具で受けるダメージを割合で減少させる効果。
スリップダメージ(毒・呪い・やけど)や与ダメージプラス状態は減少できない。
防御力バフが100%を超えている場合、ダメージはゼロになる。
防御無視攻撃に対しては、ダメージの減少は行われない。

〔特性〕特防状態は〔特性〕を持つ敵からのダメージを割合で減少させる効果。
〔特性〕特攻とは異なり、〔特性〕特防状態は防御力と加算で計算される。

被ダメージカット状態

「与ダメージプラス状態」の反対の効果。こちらもHit数には影響しない。
スリップダメージには無効。

カード耐性アップ(敵専用)

敵専用の状態。カード性能と加算で計算される。
カード性能ダウンに等しい効果であり、耐性100%ある場合、ダメージだけでなくNPやスター獲得量も100%ダウンする。「天魔御伽草子 鬼ヶ島」など。

全ての攻撃に対する耐性アップ(敵専用)

特殊耐性アップとも記載される。カード性能・耐性、攻撃力・防御力、威力・特攻バフとは乗算で計算される。
ダメージ計算式では「特殊耐性状態変化」と表記されている。

メインクエスト/第六特異点ガウェインの“不夜”のようなバフで基本的に解除不能。

回避・無敵(ダメージ無効化)

通常攻撃・Extraアタック・宝具によるダメージを受けない状態。毒や火傷など状態変化によるダメージは全く軽減できない。
無効化できるのはダメージだけ。攻撃に伴い発生するNP獲得・スター獲得・弱体付与には関与しない。
無敵・回避状態への攻撃でもクリティカルは発生し、NP・スター獲得量が増加する。

※注意とTIPS

スター・NP・HP関連

毎ターン~状態(HP回復・NP獲得・スター獲得

一定ターンの間、攻撃終了時に一定数のHP・NP・スターのいずれかを得る。

NP獲得量アップ

攻撃時、被弾時のNP獲得量を割合で増加させる効果。(バスターを除き)宝具にも効果がある。
スキルや宝具などによるNP獲得には影響しない。
攻撃時のNP獲得量はサーヴァント毎、被弾時のNP獲得はクラス毎に決まっている。(例外がある)
攻撃終了時に効果が切れる。1TのNP獲得量アップ効果の場合、被弾時にNP獲得量アップ効果を受けることは出来ない。

敵が使用の場合はチャージ増加に置き換えられる。

スター発生率アップ

攻撃時に発生するクリティカルスターの発生率を上昇させる効果。
クリティカルスターは「Hit数×0~3個」分発生するため、スター発生率アップは可変部分の「0~3個」に影響を与える。
その為、Hit数が1の単体攻撃ではどんなに発生率を上げても「最大3個」発生させる効果しかなく、
Hit数が5の全体攻撃なら、「5Hit×3個×3体」で「最大45個」発生する可能性がある。

敵が使用の場合はクリティカル発生率アップに置き換えられる。

スター集中度の上下

アップだけでなくダウンも強化なので注意。
また、元の集中度を基準にn倍する強化なので元が低いバーサーカーに2倍程度では意味が薄い(強化も礼装もない状態で、ライダーはバーサーカーの約20倍スターを集め易い)。
特定カードへのスター集中効果も存在する。

敵が使用の場合はクリティカル発生率アップに置き換えられる。

クリティカル発生率アップ(敵専用)

敵専用の状態。敵のクリティカル発生率がアップする。
エネミー固有の会心率に加算で計算される。
100%以上になると必ずクリティカル攻撃を行う。

与HP回復量アップ

味方を回復する際の回復量が増加する。
自分自身を回復する際も、問題なく効果は発動する。

HP回復量アップ

「HP回復」効果を受ける際の回復量が増加する。
「最大HP加算」や「ガッツ」は回復ではないため、効果は増えないので注意。
回復量アップと回復量アップの効果は加算だが、回復量アップと与回復量アップなら乗算となる。

HP回復量アップが回数制の場合は、毎ターンHP回復状態が複数あっても1回の消費で効果を発揮する。

最大HP増加

最大HPと現在HPの両方に同じ値を加える。効果が切れると最大HPが元の値に戻るが、現在HPは減らない
よって『HPがMaxの状態でも無駄にならない回復』に近いが、厳密には回復ではない。回復の上位互換でもない。
回復より劣っているのは、「与HP回復量アップ」や「HP回復量アップ」によるブーストがかからない点である。
ex.HP:2000/8000→「最大HP加算:1000」→HP:3000/9000→効果切れ→HP:3000/8000

ガッツ

自身のHPが0になってもガッツを消費して、復活することが出来る状態。
ガッツが持続していれば即死やスリップダメージでも、敵の攻撃やターン関係なく復活できる。
復活時のHPは「与HP回復量アップ」「HP回復量アップ」の効果を受けない。
例外的に、復活時HPが数値で指定されずパーセント指定の場合は「与HP回復量アップ」「HP回復量アップ」の効果を受ける。
(スパルタクスクー・フーリン〔オルタ〕アンリマユ葛飾北斎始皇帝)

一部の例外を除きガッツの重ねがけは出来ない。
アイコンが表示されないが死霊魔術もガッツをかけている状態扱い。重ねがけが出来ない。

強化・弱体関連

成功率アップ

確実に成功するわけではない、「弱体付与」「即死」「一部の強化」の成功率を上昇させる。

※強化成功率アップ・被強化成功率アップは確率強化にのみ効果がある。
確率発動には効果がない。
※強化成功率アップの仕様については確率強化の仕様を参照。

弱体無効

デバフを無効化する状態。すでに付与されているデバフ/スリップダメージは無効化できない。
ターン数、あるいは無効化できる回数が定められている。
回数は1アクション(スキル、宝具)毎のため、一度に複数のデバフが発生しても回数消費は1で済む。

弱体無効状態は強化であり「強化解除」することが可能。

弱体耐性アップ(各種)

弱体状態を付与するスキルや宝具を受けた際、無効化できる確率を上げる強化。単に「弱体耐性アップ」なら全ての弱体が対象になるが、特定の状態にのみ作用する強化もある。

その他

ターゲット集中

敵からの攻撃をターゲット集中したサーヴァントに集中させる。
全体攻撃や全体宝具には影響がない。また重ねがけをすることもできない。
複数がターゲット集中した時には攻撃先が複数に分かれる。
ターゲット集中にも倍率があって、高いほうが攻撃対象に優先される。

ターゲット集中したサーヴァントが敵からの攻撃を受けて消滅した時、
敵の通常攻撃・単体攻撃宝具の使用は行われないが、スキルの使用および全体攻撃・支援宝具の使用は行われる。

強化解除耐性アップ

強化解除の成功率から減算させられる。
強化解除は弱体ではないため、弱体耐性などは影響しない。

即死付与成功率アップ

即死効果の付与時の成功率をアップする。
即死効果率(宝具など固有)やDR(敵固有)とは乗算、即死耐性アップ・ダウンとは加算になる。強化成功率・弱体耐性などは影響しない。
詳しくは即死成功率計算式を参照。

即死無効

即死効果を受けなくなる。回数制の場合は即死が発動する時にだけ消費される。
防御強化状態に含まれない。

フィールド

フィールドの状態に特定のフィールドを追加する。上書きはされない。
イベント情報/バトル・イン・ニューヨーク 2018」のエキシビジョンクエスト「おいでよジャガーの国」にて敵専用で初登場。

オーバーチャージ段階アップ

宝具のOCをn段階進める。宝具Lvには影響しない。宝具LvによるNP上限を上回るOCを達成できる。
OC最大5段階のため、いくら重ねても5段階までが上限。

クラス相性変更

特定のクラスに変更した扱いになる。

などがある。
なお、ヘンリー・ジキル&ハイドはこれに該当せず強化扱いではない。

ギフト(敵専用)

第六特異点の敵専用の状態。
効果は敵によって様々。解除不能。

攻撃ヒット回数アップ

総ダメージは変化しないが、ヒット数に依存するNPやスターが増加する。
なお、既出スキルの場合は攻撃の威力が増加する効果も複合している。(攻撃力ではない)

冥界の守り(効果なし)

エレシュキガル専用。自身の宝具の効果の対象になる。

無貌の月(カード固定)

水着BB専用。スキル発動時のカードで固定化する効果を持つ。
規定ターン経過するか、パーティメンバーが変更されると解除される。

朔月の加護(HP回復・NP供給・スター獲得)

美遊・エーデルフェルト専用。ターン終了時に味方全体のHP回復・NP供給、およびスター獲得する。
与HP回復量アップ・HP回復量アップの影響を受ける。
毎ターン~状態→「朔月の加護」の順に処理される。毎ターン~状態と違って一つ一つスタックされずに処理される。

無限増殖(毎ターン増殖状態付与)

キングプロテア専用。毎ターン終了時に増殖状態を獲得する。
増殖状態は最大HP増加状態と同じ効果。

強化扱い

デメリットであるにも関わらず、強化扱いという効果。
弱体解除で解除されず、強化解除で解除される。

弱体(寒色アイコン)

一定ターン経過、一定回数の効果発揮、弱体解除のいずれかで消える。
「弱体無効」という強化状態があると確実に付与できない他、クラススキル(「対魔力」など)や礼装により確率で失敗することもあるので注意。
(一部の宝具は弱体無効でない限り確実に付与する模様。孔明の宝具の内スタン以外がこれに該当する)

与ダメージが減る弱体

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを増やす方向の弱体。
幾つかの状態変化をまとめた分類「攻撃弱体」とは異なる可能性あり。

攻撃力ダウン

「攻撃力アップ」の反対の効果。

宝具威力ダウン

「宝具威力アップ」の反対の効果。

クリティカル威力ダウン

「クリティカル威力アップ」の反対の効果。
50%ダウンするとクリティカルダメージが通常ダメージと同じになり、
50%以上ダウンするとクリティカルダメージの方が低くなる。

カード性能ダウン

「カード性能アップ」の反対の効果。

被ダメージが増える弱体

ダメージ算出式に関わるものの内、ダメージを減らす方向の弱体。
幾つかの状態変化をまとめた分類「防御弱体」とは異なる可能性あり。

防御力ダウン

「防御力アップ」の反対の効果。

被ダメージプラス

「被ダメージカット」の反対の効果。

カード耐性ダウン

「カード耐性アップ」の反対の効果。カード性能アップ・ダウンと加算で計算される。

全ての攻撃に対する耐性ダウン(敵専用)

一見同じだが2種類存在する。

行動不能状態(スタンなど)

効果中、攻撃およびスキルの使用ができない。また、スキルのクールタイムも進行しない。基本的に重複不可。

※行動不能なサーヴァントのコマンドカードも選択できるが、チェインは発生しない。
※「スタン状態付与成功率アップ」はスタン以外の成功率も上げるのか、セルフ・ギアス・スクロールルーの光輪で要調査。

封印状態

宝具またはスキルの使用が封印された状態。下記の通り、使えない以外の弊害もある。ターン終了時に効果が切れる。

スリップダメージ

毎ターンダメージ(やけど・毒・呪い)

ターン終了時に固定ダメージを受ける。いわゆるスリップ攻撃やDoTのこと。
対策は付与される際の無効化か付与された後の解除のみで、ダメージを軽減する方法は今のところ存在しない(防御力や被ダメージカット・ダメージ無効化の類は無効)。
これらのダメージでHPが尽きることがある。ただし、最終Waveで敵を倒した後にダメージが発生した場合のみHPが尽きず1残る。
毎ターンHP回復状態と同じタイミングで処理される。現在HPを上回るダメージがあったとしても、HP回復状態との合計が1以上あれHPは尽きない。
HPゲージを複数持つエネミーのゲージブレイクは、これらのダメージでは起こらない。

2015/12/28のアップデートにて、「呪い」が重複できる仕様に変更された。
2017/10/14のアップデートにて、「やけど」・「毒」も重複できる仕様に変更された。
味方が敵に付与する「やけど」・「毒」は基本的に重複するが、敵が付与する「やけど」・「毒」は基本的に「やけど(非重複)」・「毒(非重複)」になっている。
味方のスキルのデメリットによる「やけど」は「やけど(非重複)」になっている。
亜種特異点Ⅲ以降の一部のエネミー(アーチャー・インフェルノ、衆合地獄、シグルド、スルト、傀儡兵、多多益善号)の「やけど」・「毒」は重複する。
「やけど(非重複)」と「やけど」は重なるため注意。
ex.「やけど(非重複)」+「やけど」+「やけど」 は可能。

毎ターンダメージの倍加(延焼・触毒・呪厄)

対応する毎ターンダメージ状態のダメージを+n%する。重複可。

強化・弱体関連

弱体耐性ダウン

弱体効果を受け易くなった状態。弱体耐性や強化成功率と加算減算される。

強化成功率ダウン

バフそれぞれについて判定が行われる。 スキル1つで複数のバフがある場合それぞれが成功するか失敗するかが変動する。
確定強化は確率強化に変わり、「皇帝特権」などの確率で強化される場合はその確率が減算される。
効果対象者が付与されている場合に効果があって、効果使用者が付与されている場合は影響がない。(自身対象の効果は効果対象者=効果使用者なので影響がある)
強化成功率アップとではなく、被強化成功率アップと加減算される。

ex.強化成功率15%ダウン+皇帝特権(成功率60%)→成功率45%

強化無効

バフを無効化する状態。すでに付与されているバフには干渉できない。
回数はスキル/宝具単位なので、一度に複数のバフが発生しても回数消費は1で済む。

その他

即死耐性ダウン

「即死耐性アップ」の反対の効果。防御弱体状態に含まれる。

HP回復量ダウン

「HP回復量アップ」の反対の効果。

最大HP減少

「最大HP増加」の反対の効果。
防御力アップなどの影響を受けない。
現HPが効果後最大HP以下の場合は影響を受けないが、
現HPが効果後最大HP以上の場合は効果後最大HPまで現HPも減少する。

ex. HP8000/MAXHP10000→「最大HP3000減少」→HP7000/7000→効果切れ→7000/10000

NP獲得量ダウン

味方のみがかかる状態。「NP獲得量アップ」の反対の効果。

毎ターンNP減少状態

味方のみがかかる状態。「毎ターンNP獲得状態」の反対の効果。

スター発生率ダウン

味方のみがかかる状態。「スター発生率アップ」の反対の効果。
敵専用の「クリティカル発生率」ダウンと互換。

クリティカル発生率ダウン(敵専用)

敵のみがかかる状態。エネミー固有に設定されているクリティカル発生率を減算する。
0%以下まで下げると敵からのクリティカルが発生しなくなる。
味方専用の「スター発生率」ダウンと互換。

ターゲット集中

敵からの付与の場合は弱体効果扱いになる。
「亜種特異点Ⅱ」のエネミー「酷吏」等が使用。
刑部姫/アーチャーが敵に対して付与する場合も弱体効果。

急所判明

パリス専用。
自身の宝具の特攻対象となる弱体状態。

予告状送付

カーミラ/ライダー専用。
1T後に付与されたエネミーのチャージ減少と付与側全体にNP獲得させる弱体状態。

非強化・非弱体状態

特性

弱体耐性・弱体無効・強化無効・強化解除の影響を受けない。

待機状態

アンリマユ専用。効果は行動不能状態と同じ。弱体無効・強化無効・弱体解除・強化解除・行動不能無効の影響を受けない。

その他(未整理情報)

効果トリガー分類あれこれ

攻撃時効果

攻撃時に特定の効果を発動する状態。通常攻撃時であればExtraアタックも、Arts攻撃時であればArts宝具も含む。
敵に弱体付与したり、自身にバフ効果があったり効果内容は様々。

被ダメージ時効果

敵からの攻撃を受けた時に特定の効果を発動する状態。回避・無敵・防御力アップ等でダメージを受けなかったとしても発動する。被クリティカルダメージ時効果も存在する。

登場時効果

アイコン以外の確認ができない状態。礼装のみ。オーダーチェンジやコンティニューを使っても再使用はできない。

消滅時効果

ストップウォッチにドクロマークのアイコン。やられた時に発動する効果で、ガッツ時にやられても発動しない。
強化状態の場合は強化解除で解除できる。

経過ターン後に発動

ストップウォッチのアイコン。
経過ターン後のターン終了時のタイミングで発動する。
それぞれ効果があるため自身にスタン敵にスタン自身の攻撃力アップなど内容はバフ/デバフ様々。
バフ効果では強化解除、デバフ効果では弱体解除で解除可能。

毎ターン発動

ストップウォッチにU字矢印。
行動終了時に発動する効果。「朔月の加護」や「毎ターン~状態」や「毒」「呪い」「やけど」なども一部に含まれる。

HP条件で発動

HPが一定の条件になると効果を発揮する状態。付与は確定だが、HPに応じてアイコンが明色・暗色に変わる。
パッションリップネロ・クラウディウス〔キャスター〕が該当。

確率発動

状態は付与されているが発動は確率に依存する状態。
オジマンディアスなど「強化成功率」で変動する「確率強化」と異なり、確率を上げる手段は存在しない。
恐怖、混乱、帯電、死霊魔術(アイコンなし)、フィン・マックールアストルフォパッションリップなどが該当。

下位分類あれこれ

状態変化は大きく「強化⇔弱体」の二つに区分できるが、更に細かい区分も存在し、スキルや宝具の説明文にも使われる。
使用頻度が多い「精神異常」を例にとると、直接的には弱体に属する状態変化ながら「精神異常耐性アップ」などの強化にも用いられる用語なので、弱体の見出し内ではなくここで概説する。
以下は全て分類の名称であって、精神異常とか攻撃強化という状態変化は存在しない。

※攻撃強化は呂布奉先フェルグスなど「反骨の相」や牛若丸〔殺〕ラクシュミー・バーイーの宝具で、
防御強化はメカエリチャン宝具/スキル3、ディルムッド〔剣〕の宝具、サロメのスキルで検証可能。
攻撃弱体はアルテラなどの「天性の肉体」、若返りの霊薬
防御弱体はまるごしシンジ君勧進帳読み上げ魔術礼装・極地用カルデア制服で検証可能。
検証募集中。

解除不能

状態変化アイコンを枠で囲まれていて解除不能なものもある。
ただし解除不能なのは強化解除/弱体解除によってのみであり、特定の条件では解除される場合もある。
概念礼装による回数制強化の場合はこれが付与される。(ex.月霊髄液)
敵の場合は主にボスなど特定の状況に限定されている。

重複不可

既にかかっていると上書きや重ねがけで付与がされない状態。

敵・味方での効果の置換

敵サーヴァントが使用するときに効果の変化が起きる状態変化。
味方の使用時 → 敵の使用時

非状態変化

アイコンが表示されず、弱体耐性・弱体無効・強化無効・弱体解除・強化解除などの影響を受けないもの。

コメント

  • 防御無視に関する記述はないんですか? シャーロック・ホームズの宝具が防御ダウンと防御無視付与で、これがどうなるのかが知りたかったんですけど。 - 名無しさん 2017-07-30 17:04:38
    • ないよ、初能力だから - 名無しさん 2017-07-30 17:38:58
    • 今回初めて外からの防御無視付与が登場したからね。宝具に内蔵されてるのと同じなら『相手の防バフのプラス分だけ』を無視する効果のはず。デバフも無視しちゃうとか勘違いしてる人いるけどそれは間違い。 - 名無しさん 2017-07-30 17:42:52
      • 初めてなのになぜかもう答えが確定してるかのようにドヤ顔でログ読めとか他キャラに書いてるとか書いてるやつがいる謎 - 名無しさん 2017-07-30 17:45:44
  • ツイッターの話が本当なら計算式変わって記述変えなきゃだね。バフが全部個々にスタンドオフになったらしいけど。 - 名無しさん 2017-07-30 17:51:26
    • 勘違いだわ、忘れて - 名無しさん 2017-07-30 17:53:13
      • 修正の話なら回避とか無敵が上書きでT数更新されるようになっただけだぞ - 名無しさん 2017-07-30 17:54:24
  • 宝具封印の欄に文章を付け足しました。 - 名無しさん 2017-10-13 12:29:50
  • 延焼の効果早く判明してほしいね、そういや帯電とかどうなってます? - 名無しさん 2017-10-14 22:56:37
  • 延焼はやけどダメージの増加でしたね。やけども気づいたら効果重複できるようになってましたね・・・ - 名無しさん 2017-10-15 23:25:56
  • やけどの説明を更新。暫定で延焼の効果及び蝕毒も追記しました。気になるところがあれば指摘・修正お願いします。 - 名無しさん 2017-11-26 23:44:03
  • 豚ないです? - 名無しさん 2017-12-10 10:38:45
    • 貴方が豚を覗くとき、豚もまた貴方を覗いているのだ。(訳:とりあえず追加しました) - 名無しさん 2017-12-10 12:33:58
  • 強化解除耐性は数値によって上がるのか? - 名無しさん 2017-12-15 21:52:58
  • 防御強化状態とは - 名無しさん (2018-05-08 15:45:17)
  • クリ威力アップの計算式が訳の分からないことになってる… - 名無しさん (2019-03-01 01:12:43)
    • 上乗せって言葉に惑わされたのかな……? そこ含めて修正しといた - 名無しさん (2019-03-01 01:37:13)

すべてのコメントを見る


このページをシェアする

メニュー

ピックアップ召喚

メニュー

イベント・キャンペーン

メインシナリオ

クエスト

サーヴァント

データ

TIPS

掲示板

表示設定

編集者向け

更新履歴

取得中です。

今日 : -
昨日 : -
合計 : -
閲覧 -

最終更新 : 2019/09/24 21:57

20,7,掲示板,イベント情報,sandbox
+ 告知参照用

ネタバレ自粛期間の設定

告知欄の任意の場所に以下のspanclassを埋め込むと
&spanclass(spoil-okng) は期間外はref-spoil-okのテキスト、期間中はref-spoil-ngのテキストを挿入します。
%spanclass(spoil-ng)    は期間外は何も表示せず、期間中はref-spoil-ngのテキストを挿入します

ネタバレ期間指定

ネタバレ期間外のテキスト

現在、期間外です

ネタバレ自粛中のテキスト

第2部第4章のネタバレは「考察/ネタバレ」で

コメントフォームの告知欄

コメントフォームの利用について
Comments policy & Terms of Use

・ネタバレ自粛期間中はシナリオや真名のネタバレは禁止です!

ネタバレ自粛期間の文字列挿入箇所

・コメントの内容に準じたコメントフォームを利用しましょう!

性能議論タブ サーヴァントの性能について
召喚報告タブ 聖晶石召喚(ガチャ)の 結果報告のみ のコメント

※報告を扇動したり異なるフォームへの投稿が散見した場合、coや規制対応することがあります
・現在、異なる板へのガチャ報告に利用者が定型文で誘導を行えるようルール改定するか議論中です。
時間がありましたら賛成/反対だけで構わないのでレスの協力お願いします

閉じる


告知表示タイミング

  • 初回(閉じるボタンを押すまで)
  • 翌月になる
  • 告知ページが更新される

デザイン(自動的に変更になる部分)

  • 赤黒背景
  • 表は黒文字
  • 文字は白文字

トップページの告知欄

[]

ネタバレに関する注意

当サイトでは、ネタバレ自粛期間(下記参照)を除き、
基本的にはネタバレに類するコメントの投稿を制限していません

また、一部のページにはサーヴァントの真名判明後の情報が記載されています。

ネタバレ自粛期間について


当サイトでは、シナリオの追加配信から7日間をネタバレ自粛期間としています。
考察/ネタバレページ以外での真名などに関する記述は、上記期間後まで控えてください。

期間後、ネタバレを見たくない方は、追加シナリオ以前の考察/ネタバレページを利用してください。

亜種特異点Ⅰ以降、ストーリーを進行させることで真名が判明するサーヴァントが登場します。
真名判明後に開示される情報(真名・宝具の名称など)の記述・コメント投稿は、実装の一週間後まで控えるようにお願いします。

例外として、考察/ネタバレページでは情報の取り扱いを制限しません。

このネタバレ自粛の期間は、延長または短縮される可能性があります。
なにか意見がありましたら、編集掲示板までお願いします。

期間中、ネタバレに類する編集行為を行った編集者に対して、編集規制を掛けることがあります。
情報解禁のタイミングで、まとめて規制を解除する予定です。
それより早い解除が必要であれば、問い合わせフォームから連絡してください。

メニューページの告知欄

[]

サーヴァントのフッター告知欄共通

[]

召喚報告板 」が設置されました。

※召喚(ガチャ)結果についての報告については、上記掲示板にコメントをお願いします。

任意のサーヴァントだけ告知する場合

フッター告知欄共通の中に以下の書式を埋め込む
#divclass(ra-svt001,ra-svt165){{{
 // 表示したい内容はここに
}}}
ならNo.001とNo.165のサーヴァント個別ページにのみ挿入されます

最終更新日時

2019年06月15日 (土) 21時28分03秒

おすすめゲーム攻略

注目ゲームニュース

注目ゲームニュースをもっとみる