リーフ

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リーフ

聖戦の系譜トラキア776 に登場するレンスターの王子。
フルネームは「リーフ・ファリス・クラウス」。
ノヴァ直系の血はに継がれた為、彼はレンスターに伝わる神槍ゲイボルグを使うことができない。
そればかりか、トラキア、フリージ家、暗黒教団の干渉を受けレンスター国は滅亡。
生き別れになった姉がいるも、敵国トラキアの王女として育てられ、後に戦場で合間見えることとなる。
悲劇的な生い立ちであるが、フィンから騎士としての教育を受け、剣士エーヴェルを母親代わりに育つ。
15歳にて出立。帝国に反旗を翻す。
トラキアにおいては、エスリンの形見である光の剣を専門の武器に帝国と闘う。
二人の軍師と共になんとか祖国レンスターを奪還するも、
彼自身の甘さによって右腕であった軍師ドリアスを失ってしまう。
帝国の圧倒的な戦力の前にレンスターは存亡の窮地に陥るも、セリス軍が援軍としてレンスターへかけつける。
以後は、セリスと行動を共にし、統一トラキア国の国王となった。
聖戦においても、トラキアにおいても、初期能力の低さは落胆せざるを得ない。
けれども戦いが進むにつれてリーフは成長し、トラキアにおいては疲労知らずのリーダーとして。
聖戦においては全ての武器と魔法を使うマスターナイトとしてセリス軍の中核をなす。
トラキア776では、マンフロイの孫娘ファラ家の隠し子といったヤバイ面子を
仲間として連れていたのだが、セリスにはどう説明したのだろうか?

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