ニーナ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ニーナ

暗黒竜と光の剣・紋章の謎に登場するアカネイアの王女。
宮廷司祭だったボアに教えを受けており、彼女もまた高レベルの司祭である。
パレス陥落の後、2年ほどグルニアのカミユ将軍にかくまわれていたが、
その誘導でオルレアンの王弟ハーディンの元へ落ち延び、打倒ドルーアの旗印となる。
暗黒竜および紋章第1部では、象徴的な立場ゆえ戦闘に加わらず、
第2部でも最後の最後で救出される程度であり、戦闘機会は殆ど無い。
BSアカネイア戦記には名を冠するだけあって、
彼女を使えるマップも存在しているのだが、この作品は事実上入手出来ない。
敵国の要人であるカミユを愛しており、ハーディンと結ばれた後もずっとそのことを引きずっていた。
また、伝統を重んじるアカネイアの貴族階級にとって彼女は絶対的な存在であるため、
「ニーナ派」と称される過激派が存在しており、ハーディンはしばしば蔑ろにされていたようだ。
彼が闇のオーブに囚われた後、ガーネフに差し出され、
メディウス復活のための生贄にされたが、シリウスの呼びかけに正気を取り戻す。
戦後は、アカネイアの全権をマルスに引渡し、姿を消した。
何の自覚も無しにハーディンを破滅へ追い落とした事から、
レトロゲーマーの間でも悪女キャラとして名高い。

関連
カミュ