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E95攻撃 - (2007/06/16 (土) 20:22:01) の1つ前との変更点

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 *E95 攻撃
 
 **作戦
 
 **イラスト
 竜乃麻衣@FEG
 &ref(http://tkt.lix.jp/bbsz/data/IMG_000333.jpg)
 
 **SS
 周船寺竜郎@FEG
 
     地上に流星が流れた。
     ニューワールドに住むものにとってそれは悪夢のような出来事の再現でもあった。
     しかし、今回は違う。リワマヒ国の尽力、各国の協力でニューワールドの悪夢は払われた。
     戦いが終わるわけではなかったが、辿り着いた新天地を再び手放す事は無くなった。
     前回の戦い以降、世界封鎖危惧した赤部隊とのにらみ合いが続いている。
  
     そして、再び流星が流れる。敵は接空から降りてくる。
  
     しかしそれは、ニューワールドに降るものだけではない。
     きたるこの時のために我等は準備を進めてきた。
     ある者は不眠不休で機体を整備し、またある者は新しい機体の購入の為、財務書をにらみ続けた。
  
     降るものだけではない、流星が遡る・・・。
  
     各国が、必死になって開発を始めた対空装備。
     その一つである装甲版を追加した防空型アメショーが砂漠の澄んだ空気にさらされながら、FEGの地に立ち並ぶ。
     同じく追加された対空機銃を構え、四肢に力を込めながら雄々しく大地に立ちながら撃ち続ける。
  
     コックピットには敵照準データが流れ続けている、パイロットはトリガーを、コパイロットはデータの修正と撃つたびに若干ブレる機体の姿勢修正を続けている。
 
     【射撃RPを挿入してください】
 
     国中に響き続けるアメショーの射撃音は、さながらそれは獣の遠吠えの様であり、コックピットの中の彼らの叫びの様にも聞こえた。
     アメショーは撃ち続けている。
  
     パイロットと応援する国民全ての期待を込め、淡く輝きながら高速で射出される弾丸は空に向かって飛び続けている・・・。
 
 かすみ@FEG
 
     赤い機体が、群れとなってこちらへ向かってくる。
     その様はまるで赤い光を放つ彗星のよう。
     偵察部隊が、知らせてくれた数と一致しているのを確認した。
     しかし、聞くのと見るのはやはり違う。
  
     エレガンスの名前にふさわしい、赤く美しい機体は
     恐れるものなど何も無いかのように進軍を開始している。
     速い。攻撃をするなら、今が絶好の機会だ。
     銃口を彼女達へと向け、その銃口はエンジン、敵の銃口など
     装甲の薄い部分を狙っている。
  
     あとは、部隊長の攻撃指示を待つだけだ。
     距離がだんだん狭まる。彼らも攻撃を仕掛けようとしているの
     だろう。その距離を見つめる部隊長。そして、射程内に敵影が
     写った。
  
     「攻撃開始!」「射撃、用意!」「撃て撃て撃て撃て!!」
     その声に応じ、レバーを握り、力の限り、押す。放たれる銃撃。
     火花が舞う。彼女達の機体めがけて鉛が、レーザーが飛んでいく。
  
     何発か命中する。命中するだけでも上等!
  
     「第二波攻撃準備!」「了解!」
  
     この日初めて実線にでた若い大族が、訓練どおりに弾をリロードして、
     敵に照準を合わせる。手が震え、汗がにじみ、目にも汗が
     入りそうになる。それをぬぐい、敵に集中する。
     彼だけではなく、ほかのパイロットも敵に集中し、
     伏兵がいないかにも気を使っていた。緊張が機内に走る。
     部隊長は、まだだといいながら敵との距離を測り、
     攻撃のタイミングをただ待つ。
  
     再び、敵が射程内に近づいてきた。もう少し。ただ待つ。
     射程内に敵が入った瞬間、部隊長は叫んだ。
  
     「攻撃開始!」
  
     攻撃の手は緩むことなく続いた。
     自分達の勝利を信じて、願って。
 
 K2@FEG
 
     「撃てーーー」
      指揮官の号令のもと、一斉にミサイルが発射される。
     「無駄にするなよ。こいつは一発一発が高いんだ」
      ミサイルは1発こっきりの使い捨てで1個につき燃料を3万トン消費する。国存亡の危機にケチってはいられないが、さりとて無駄に撃たれても困る。何よりも敵の数は膨大であるため、効率よく敵を削っていかないと最後には押しつぶされてしまう。
     「命中確認。引き続き22時の方向より敵きます!」
      通信が入る。センサーポッドを身に着けた偵察特化型の改造を受けたアメショーからの通信だ。
     「よし、次のミサイル発射準備。あせるなよ。有効射程に入り次第おみまいしてやれ」
     指揮官の威勢のいい声に、次々と部下たちも返答を返す。
     「了解! FEGを攻撃しようってのが間違いだったとわからせてやりましょう」
     「そうですね。なんていってもこの国には原さんがいるんです。こっちの武装と整備水準は並じゃないですよ。」
     「うふふふ。ミサイル。ミサイル。ミサイル」
     「おうよ! 来たところに泣きながら逃げ帰らせてやるぜ」
     「よーし。いい気合だ。いくぞ、撃てー!」
      次々とミサイルが発射される。
     「って、なんかミサイル。ミサイル。とか変な声、混ざってなかったーーーー!? でも命中。敵に効果的な損害を与えています」
      びっくりした通信。
     「えーい。気にするな。どんな理由でもいいから。やつらをぶちのめせばOKなんだ!」
      どこか開き直ったような声で指揮官から通信が入る。
     「それより、次の敵の方向は?」
     「はい。3時方向より接近してきます。高度と速度から計算するに我々を飛び越えて直接施設破壊を狙ってるもよう」
     「なるほど、こいつは絶対に落とさなきゃならんな。いくぞ!」
      再度、ミサイルがセットされる。
     「撃てー!!」
 **RP
+
+高渡@FEG:「火器オールグリーン!!全力射撃いきます!」
+風理礼衣@FEG(大族):「当たれ、当たれ、当たれ、当たれー!!!!」
+風理礼衣@FEG(大族):「攻撃を開始します!」
+風理礼衣@FEG(大族):「休む暇を与えるなー!!」
+九角アスラ@FEG「撃つぞ。機体ブレさすなよ、ろーす」
+九角アスラ@FEG「一発で仕留める。そら行けーー!」
+藤野俊彦@FEG「イクト君!機体の制御補助は任せてください。思う存分振り回していいですよ」
+藤野俊彦@FEG「照準調整終了!いつでも撃てます!」
+さるにぁ@FEG:「敵機ロックオン!トリガーいつでもどうぞ!!」
+さるにぁ@FEG:「火器制御チェック完了!いつでも再攻撃可能!確実に敵機を落としていきましょうね。」
+さるにぁ@FEG:「これが最後の攻撃かな?残弾全力投下しますよー!」
+竜乃麻衣@FEG:「無闇に撃っちゃダメですよ?私達はサポート役なんですからね~」
+竜乃麻衣@FEG:「敵の動きをよく見て……!そこに牽制!」
+橘嶺@FEG「いっち、にぃ、さん、しぃ、準備OK!がんがん撃っちゃいましょう!」
+橘嶺@FEG「お、アレなんて狙い目なんじゃないですか!?撃墜数増やしましょう!」
+橘嶺@FEG「ここが正念場!撃って撃て撃ちつくせー!!!」
+小鳥遊敦@FEG「姿勢制御安定、射撃体勢よろし。反撃にそなえ回避システム スタンバイ。…きたな。敵機ロック…ファイア!」